私の前では無愛想なのに…

昨晩、私の家族が後輩の家に遊びに行きました。

その時の一枚。

私に対しては無愛想な息子が笑顔を浮かべている。

息子2



去年の終わりに、赤ちゃんが生まれたんですね。

赤ちゃんの成長ぶりを見に行ったわけ。



2015.05.19 大事にするから大事にされる

結婚式



この写真もいいなあ。

あ、撮ったのは娘です。

息子1



おしまい。



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ゴキゲン…

今朝のチワワのチマさん。

変な恰好でくつろいでましたわ。

機嫌が良いのか悪いのかよー分からん(笑)。

チマ3

チマ2

チマ



若いと思っていた彼女も歳をとりまして、今は何歳だったかな。

9歳か10歳か、そのへんです。

先日、フィラリアの予防接種をした時に簡単な血液検査を受けたそうですが、血がドロドロだったらしい(笑)。



最近の犬はスゲーな。

血液検査まであるんですね…。

若い頃のチマさんも可愛いですが、今のチマさんはチマさんで可愛いというお話でした。

可愛いチマ



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孫ができたら…

昨晩はいとこの子供が我が家に遊びに来ていました。

つい先日、2歳になったところ。

まあ一番可愛い頃です。

孫みたい



去年のゴールデンウィークはこんな感じでした。

かなり成長していますねえ。

もうすぐ弟も産まれるらしいし。



2017.05.06 この世は素晴らしい、戦う価値がある

人生は素晴らしい



でね、最初は人見知りをしていたのですが、相手をしているうちに徐々になついてきまして、いろいろと私に催促するわけ。

我が家からは電車が見えるので、それを見せろ、とか。

可愛い盛りですから、こちらも言うことを聞いてしまう。

孫みたい3



相手をしながら考えていたのは、いつか産まれるであろう孫のこと。

こんな感じなんでしょうねえ。

もはや完全にジジイです(笑)。

孫みたい2



おしまい。



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アンナチュラル…

若い頃は全くドラマを観なかったのですが、最近はちょくちょく観るようになりました。

娘がリビングで観るので、横で何となく観ているうちにハマってしまうんですよね。

今シーズン、観ていたのは『アンナチュラル』。



昨日で終わってしまったので寂しい。

でね、リビングで横になりながら観ていたのですが、その間ずっとチワワのチマさんが私を見つめるわけ(笑)。

ウトウトしつつ眠りそうになりながらも、娘と私が会話するたびに目を覚まします。

チマ01

チマ02

チマ03

チマ04

チマ05



こんな感じで家族に癒されながら「オレも歳をとったなあ」としみじみ思いました。

20~30代は家でジッとテレビを観るってことができなかったもんなあ。

良いことなのか、悪いことなのか…。



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転院完了…

おかげさまで婆ちゃんの転院も終わりました。



ほんの少しですが気持ちも落ち着きつつあります。

何て言うんでしょう、悪く言えば諦めの境地、よく言えば悟りの境地。

92歳になるババアに元気になれ、と言っても仕方ないもんね。



それでですね、今の病院は古くてそんなにキレイでもないんだけど、アットホームでいい感じ。

ただし、婆ちゃんの周りも寝たきり老人ばかりなので気は滅入ります…。

早く慣れないといけない。



前にいた救急病院は大きくて新しくてキレイだったのですが、担当の看護師とかがいないんですよね。

いや、本当はいるのかもしれないけど、こちら側からは見えなかった。

婆ちゃんのことを把握している人がいないの。



入院している一か月間、私はほとんど毎日行ってましたが、親しくなる看護師さんとか一人もいませんでしたからね。

救急車で運ばれた病院なので贅沢は言えないんだけど、入院する側としてはすごく不安でした。

救急病院ってあんなものなのかな。



とにかく、転院は無事に完了。

しばらく様子を見て落ち着いたら、次は施設(老人介護サービス付き賃貸住宅)を解約しなければ…。

やっぱり気が滅入りますね。



頑張ります。

引っ越しもあるし大変だわ。



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転院…

およそ一か月前に救急病院に入院した婆ちゃんの転院がようやく決まりました。

詳しい事情はよく分からないのですが、救急病院って長くはいられないそうです。

退院ではなく転院ってのが悲しいねえ。



点滴の針がついた状態で受け入れてくれる施設はないらしい。

ま、そりゃそうでしょうな。

正直、いろいろあって大変なんだけど気合いで乗り切ります(笑)。



おかげさまで仕事は忙しいし。

試練やねえ。



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腹減らんのかな…

どうにかこうにか婆さんは落ち着きつつあります。

現代医学ってのは大したもんですね、ホント。

実を言いますと、緊急入院した時は心不全と肺炎で全く元気がなかったのです。



正直に告白します。

「もうアカンやろな」と私は思ってました。

91歳のババアが心不全と肺炎ですよ、普通はアカンと思うでしょ?

それが落ち着いたんだからスゲーわ。



でね、ご飯も食べられなくなってまして、ほぼずっと点滴だけなのに、お腹は空かないみたい。

何故なんでしょう???

すごく不思議。

お腹が空かないんですって。



ずっと食べないわけにはいかないので、一昨日から食べる訓練を再開してます。

最初はゼリーを食べるところから始めるそうです。

つまり、2週間くらい固形物を食べてなかったということ。

ゼリー



腹減らんのかな???

見ててすごく不思議。

わりと元気なんでね。



相変わらず短期メモリーは壊滅状態ですが、言うことはシッカリしているし会話も成り立ちます。

病院ってすごいですね~。

自分で食べられるようになったら退院になるみたい。



スゲーわ。



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我々が手にしている選択の自由について…

長いことブログを休んで色んな方に心配をおかけしました。

申し訳ありません。

ババアも元気ではありませんが生きてます(笑)。



火曜日にナンダカンダあり、結局、救急車で病院に連れて行ったんですけどね。

まあ、次から次へと出てきますわ。

今度は心臓です。



年齢(今年92歳)が年齢だけに仕方ないのですが…。

検査を受けて入院の手続きを終えたのが23時頃だったかな。



でね、翌日、目覚めると私がしんどいの。

絶妙なタイミングで私がインフルエンザになりました(涙)。

久しぶりにインフルエンザになりまして、やはり相変わらずシンドカッタ。



それでも、現代医学ってスゴイですね。

病院に行って、クスリを飲んで、一晩眠ったら私自身はスッキリ。

熱も下がりました。



ただ、「日曜日まで人に会ってはいけない」とお医者さんに言われたので家で大人しくしていたのです。

アポイントをずらしてしまって申し訳ありません。

今は明日にそなえて事務所で仕事をしております。



ここ3日、ずっと家で本を読んでおりました。

誰にも会ってはいけないし、もちろん婆さんの病院にも行けないし。

何年かぶりに読み返したのがこの本。







やはり、読ませる。

我々が手にしている選択の自由ってこういうことだと思う。

明日から頑張りましょう。



「おれがいつも新入社員のセミナーで最初にする話だ。おれはまず部屋全体をぐるりと見回し、一人の受講生を適当に選んで立たせる。そしてこう言う。
『さて、君にとって良いニュースと悪いニュースがひとつずつある。まず悪いニュース。今から君の手の指の爪を、あるいは足の指の爪を、ペンチで剥がすことになった。気の毒だが、それはもう決まっていることだ。変更はきかない』。

 おれは鞄の中からでかくておっかないペンチを取り出して、みんなに見せる。ゆっくり時間をかけて、そいつを見せる。そして言う。『次に良いニュースだ。良いニュースは、剥がされるのが手の爪か足の爪か、それを選ぶ自由が君に与えられているということだ。さあ、どちらにする? 十秒のうちに決めてもらいたい。もし自分でどちらか決められなければ、手と足、両方の爪を剥ぐことにする』。そしておれはペンチを手にしたまま、十秒カウントする。

 『足にします』とだいたい八秒目でそいつは言う。『いいよ。足で決まりだ。今からこいつで君の足の爪を剥ぐことにする。でもその前に、ひとつ教えてほしい。なぜ手じゃなくて足にしたんだろう?』、おれはそう尋ねる。相手はこう言う。『わかりません。どっちもたぶん同じぐらい痛いと思います。でもどちらか選ばなくちゃならないから、しかたなく足を選んだだけです』。おれはそいつに向かって温かく拍手をし、そして言う、『本物の人生にようこそ』ってな。ウェルカム・トゥー・ザ・リアル・ライフ」


 「おれたちはみんなそれぞれ自由を手にしている」とアカは言った。そして片方の目を細めて微笑んだ。「それがこの話のポイントだよ」





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今度は内科…

いろいろな方から励ましのお言葉と、そして知恵を頂きました。

ありがとうございます。



でね、今日で退院の手続きをして落ち着くはずだったのですが、やっぱり病院に戻りそうです。

今度は内科に入院てことになるかも。



うーむ…。

今から行ってきます。



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認知症と精神科…4

婆ちゃんを精神病院に連れて行ったのは去年の12月29日。



主治医は施設(正確に表現すると施設で担当しているお医者さん)から文書をもらっていて、すでに婆ちゃんの状況は把握していました。

先生と話をして、施設で私が聞いていた報告はオブラートに包まれたようなマイルドなものだったと気付く。

色々と話をした後、主治医が私に説明した内容を要約するとこうなります。



施設に戻ってもらうためには頭をクリアにさせたり大人しくさせないといけない。

そうするには今よりも強いクスリを使うかもしれません。

ただし、今よりも強いクスリを使うと寿命が縮まる可能性があります(そういうデータがあるそうです)。

それでいいですね?




柔和な表情を浮かべながら優しい口調で先生が私に尋ねるのです。

頭が真っ白になりました。

婆ちゃんを精神病院に連れて来るだけでもものすごいストレスなのに、さらに冷酷な現実がつきつけられるわけ。



そのあとの会話を要約するとこうなります。

実際はもっと長い会話ですし、表現は柔らかく丁寧です。

そして、選択肢は多くありません。



 それを拒むとどうなるのでしょうか?

 大人しくならなければ施設には帰れないでしょうし、病院は治療するところなので、いつまでもいてもらうわけにはいきません。家に連れて帰って面倒をみてもらってもいいですが…。



そういう会話が続き、やはり主治医は私に尋ねます。

どうしましょうか?と。

クスリのリスクを説明したうえで選択の自由を私に与えてくれているのです。



息子が目に大きな病気をした時に、同じような選択を迫られたことがありましたが、その瞬間を思い出しました。

そして、息子の時よりは決断が楽でした。

人間は、子孫に対してよりも、祖先(祖母)に対してより冷酷になれるものなのかもしれません。



 寿命が縮まっていいわけではないですが、頭がクリアでなければ長生きしても意味がないですし、なにより祖母に居場所はありません。クスリが強くなるのを受け入れます。

 分かりました。



そこまで話をしたうえで、先生はこう言ってくれました。

「報告書よりもお婆ちゃんの状態は良いように見えます。暴れたりするようには見えないですね。もう少しだけ今のクスリのまま様子を見ましょう」と。

そのまま入院の手続きです。



入院の手続きを済ませ、婆ちゃんと病室に入る。

病棟に入るのにも鍵が必要だし、持ち物チェックがあり携帯電話も持ち込めない。

もちろん、病室にも鍵があり、ガラス張りで部屋の中が外から見えるようになっている。



「牢屋みたいだな」と私は思った。

とてつもない大きな叫び声が聞こえる。

病棟に入った私をジロジロと見る人がいるが、目の焦点は定まっていない。



ベッドで横になった婆ちゃんはしばらくすると眠りました。

飲んでいるクスリの影響だと思うんだけど昼間でもよく眠るのです。

私は自分自身を感情の量が少ない人間だと分析しているんだけど、それでも精神病院のベッドで眠る祖母を見ていると涙がボロボロと落ちてきます。



どうしてこんなことになってしまったのか?と。

人が老いるのは仕方がないし、人が死ぬのも避けられないことは分かっています。

そんな当たり前のことで、こんなにも苦しまなければならないのか、と。



こんな状態だったから迷ったんだけど、兄弟で相談して大晦日とお正月だけは婆ちゃんを連れて帰ることにしました。

大晦日とお正月は皆で世話ができるから。

婆ちゃんが余計に混乱することもあるのでメチャクチャ迷ったんだけど、連れて帰ってよかったと思います。

ただし、本人は大晦日とお正月のことを全く覚えていませんが(笑)。



2018.01.05 大晦日とお正月

お年玉2



そんなこんなを乗り越えて、一昨日(おととい)の外泊です。

先生の判断でクスリの種類は少し変えましたが、今のところ強いクスリは使っていない、とのこと。

何はともあれ、生きていくのも大変だけど、死ぬのも大変ちゅうことですな。



また一つ大人になりました。

そんな気がしております。

さてさて、ババアに会ってきますか。



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