どういう意味?

株式会社エステート・マガジン

略して

エスマガ


やはり珍しい社名だと思います。

それは当たり前でして、珍しい名称にしたかったんです。



エステート(estate)は「資産」という意味。

不動産のことを英語ではリアル・エステート(real estate)と言います。

不動産会社の多くにエステートという言葉が入るのはそのためです。



マガジン(magazine)はもともと「倉庫」という意味。

拳銃の銃弾を入れる部分もマガジンって言いますよね。これも弾の倉庫ということ。

倉庫から派生して「カタログ」という意味に使われだし、そこから「雑誌」という意味に拡がったそうです。

今となってはマガジン=雑誌ですよね。



エステート・マガジンという社名に込めた思いは…。

「住まいの雑誌」あるいは「不動産カタログ」。



弊社ホームページをご覧いただければ、その思いが多少は伝わるでしょうか。

雑誌みたいに気軽に読める不動産カタログを目指しております。



雑誌には、不定期雑誌、季刊誌、月刊誌、あるいは週刊誌などがありますよね。

エスマガ・ホームページは日刊。

水曜日を除けば、毎日、更新。



最新の物件を載せるのは、もちろんのこと。

売れてしまった物件を、未練たらしく載せることもありません。

成約済みと印をつけております。



「そんなの当たり前じゃないか…。ホームページなんだから…」

と思われる方がいるかもしれません。私もそう思います。

が、実際に不動産会社のホームページを丹念に見ていると2~3ヶ月前に売れてしまった物件がゴロゴロしているんです。



何故こんなことになっているんでしょう?

最新情報が満載のはずのホームページなのに??



理由はとっても簡単!

更新するのが面倒臭いからです。



毎日、毎日、新しい売り物件が出ます。

毎日、毎日、どこかで不動産が売れます。

その全てをホームページに反映させるなんて不可能なんです。

もし、そんなこと実現させようとすれば、どれだけの従業員を働かさなくてはいけないのか、私には想像もつきません。

そして、どのくらいのお金がかかるのかも…。



そこで私は考えました。

どうすれば最新の不動産情報を、迅速かつ正確に、お客様に提供できるんだろう?と…。

不動産売買仲介業者の使命とは「最新の不動産情報を、迅速かつ正確に、お客様に提供すること」だと、感じていたからです。



一生懸命、考えました。

そして、辿り着いた結論は…。

地域限定!

地域密着!

それだけのことでした。



あれもしたい、これもしたい、ではなく…。

阿倍野区に限定し、

阿倍野区に密着し、

阿倍野区では誰にも負けない不動産会社になろう!

と決めました。



他の地域で不動産を探されている方。

申し訳ありません。

エスマガ・ホームページは、お役に立てないと思います。



阿倍野区で不動産を探されている方。

よろしくお願いします。

エスマガ・ホームページは、お役に立てるはずです。



エスマガにご意見・ご質問ある方は遠慮なく仰って下さい。

皆様の感想が一番の勉強になりますので。
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定山 光絡
(さだやま みつらく)

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