さりげない反抗…

先日の教育論争から、子供達に勉強を教えることが多くなった。



といっても…。

ずっと勉強を見るわけではなく、問題集のページを指示して解かせ、間違っていたらチェックするだけなのですけどね。

昨日も同じように勉強をさせていました。



すると…。

目を離したスキに、息子(小3)がテレビゲームをしていたので、思い切り怒りました。

普段、私は手を出したりはしない方です。

しかし、この時は殴りました。

「勉強をしないのならゲームは全て捨てるからな!」と脅すと、息子は泣きながら問題を解きだしたので、私は自分の部屋に戻り仕事を続けました。



しばらくして様子を見に行くと、息子はまだ問題を解いています。

進行状況を確かめるために解答用紙を見ました。

答えのほかに絵まで描いてあります。
逮捕1

アップは
逮捕3


「がくほ」とは息子の名前。楽歩と書く。

「みつらく」は私の名前。光洛と書く。

彼なりに私を批判し、反抗しているのでしょうね。



思わず、笑ってしまった…。

笑った私を見て、息子はニヤリ。

コイツ、全く反省していないな…。

子供に勉強させるって難しいです。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。
スポンサーサイト

統計…2

前回の続き。

阿倍野区の人口105,000人。

世帯数が約50,000。



その50,000世帯の内訳を…。

一人暮らしが25,000人。

そして平均3.2人家族の世帯が25,000と仮定したわけです。

3.2×25,000+25,000=105,000だから。



ちょっと一人暮らしが多いかな。

世帯数の半分が一人暮らしっていうのは多いような気がするなあ。

で、一人暮らしが15,000人とすると

105,000-15,000=90,000
90,000÷(50,000-15,000)=2.57

となると…。

一人暮らしが15,000人。

平均2.57人家族が35,000世帯か。

家族の平均任数が2.57人というのは少ない気がする。

やっぱり25,000人くらいの一人暮らしがいるんだろうか?

よく分からない。



私は算数も数学も大嫌いだったなので、計算の仕方が間違っている可能性さえある。

誰か教えて下さい。

世帯数の内訳が知りたいんですよねえ。

阿倍野区役所に聞けば分かるのかなあ?

月曜日に聞いてみようっと。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

統計…

時々、思いついたように阿倍野区役所のホームページを閲覧する。

区の統計を見るためである。



平成19年9月末のデータによると…。

阿倍野区の総人口は105,180人。

阿倍野区の世帯数は49,852世帯。



阿倍野区内だけでも、たくさんの人が住んでいるんだよなあ…。

人口が約105,000人で、世帯数が約50,000.



でも、ちょっと違和感あるんですよねえ。

内訳は、どれくらいなんでしょう。

人口と世帯数の差が思ったより少なくないですか?



世帯数の半分くらいが「一人暮らし」の25,000世帯。

で、残りの25,000世帯が平均3.2人家族。

こんなものかなあ?

25,000×3.2+25,000=105,000ですから。

計算の仕方、合ってる?



一人暮らしで「家を買おう!」と思っている人はそんなに多くないから、25,000世帯いる3.2人家族がエスマガの潜在的お客様ということになります。

25,000世帯か…。

お客さん、たくさんいるじゃん!

こういうの考えるの結構好きです。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

売止め…

先日、ある古家が売却に出されました。

結局、この家は「売止め」になりそうなので詳細は出さないでおきますね。

「売止め」とは売却中止のこと。



問い合わせをして下さった方々には迷惑をおかけしました。

申し訳ありません。

恐らくは、このまま「売止め」になると思います。



「売止め」になった経緯をご説明しましょう。

これ、実は、よくあることなんですよね。

しょっちゅう、ではないにしても珍しいことではない。



売主さまと仲介業者の打合せ不足、と言っていい。

簡単に言えば、売却価格の決定ミス、です。

この物件は遠方の仲介業者が売却依頼を受けていました。

売主さまと仲介業者は友人の紹介で知り合ったそうです。

普通は遠方の業者には頼みませんからね。



まず不動産が売りに出される過程を説明から。

①売主さまが売却を希望する。

②不動産仲介業者が査定をする。

③査定価格は、売主さまの希望価格よりも安いことが多いので、相談して売却価格を決定する

④営業活動

ほとんどの場合、こういう順番なんです。



で、今回は、売主さまが仲介業者の査定価格に納得したので、すぐに営業活動を始めました。

そこまでは良かったのですが…。



売り出した途端に、購入希望者が現れてしまったんです。

営業活動を始めて一週間も経たないうちに。

しかも複数。



あまりにも早く決まってしまったので、売主さまの後悔が始まる。

この不景気ですから、もっと時間がかかると思っていたのに…。

「安く売り出しすぎた。もっと高い値段で売出しても売れるはずだ」と。



一度、こうなってしまうと売主さまと仲介業者の信頼関係はガタガタです。

恐らくは、修正不可能でしょう。

もし、再度、売りに出されることがあったとしても価格は上がるんじゃないかな。



購入希望者は怒っていると思います。

せっかく覚悟を決めて決断したのに、相手が売ってくれないわけですから。

購入希望者を見つけてきた仲介業者は大変でしょうね。

私も経験ありますが、あんな経験は二度としたくない。



(図で説明するとこんな感じ)

売主→仲介業者A(物件担当)⇔仲介業者B(買主担当)←購入希望者



多分、仲介業者Bは仲介業者Aを随分と攻めるでしょう。

しかしながら、いくら仲介業者Aを攻めたところで売主が納得するわけじゃありません。

このパターンで売止めになるケースは少なくないんですよねえ…。



売主さまは1円でも高く売りたい!

買主さまは1円でも安く買いたい!



このせめぎ合いの中で、仲介業者はもだえ苦しむ。

だけど、その分、成立した時は本当に喜びを味わえます。


以上、仲介業務こぼれ話。

阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

悪戦苦闘…

ホームページを更新するため、新しい原稿を書いております。

色々とアイデアがあり、話す内容も決まっているのに、いざ書く段になるとまとまらない。

いつものことですけどね。



私はいつも思うのだけど、アイデアだけでは、この世に存在しないのと同じ。

アイデアが頭の中にあるだけではお金にならないのだ。

現実の世界で、人に影響を与える形で機能して、初めて意味があるし商売にもなる。

そして、それが難しい。



アイデアを現実の世界で機能させるには本当にパワーがいる。

久しぶりに頭を使いすぎたので、ボーっとしていたけど、眠ったら楽になりました。

明日の朝までに、2つは完成させたいな。

全部で4つありますんでね。

もう少し頑張ろうっと。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

仕事の種類…

突然ですが…。

ほとんどの仕事は大きく三つに分けられると思う。

①モノを作る仕事

②モノを売る仕事

③「作る」と「売る」の間



大人になると、この3つの中から選ばないといけない。

特殊な能力や才能、あるいは特別な資格を持ってる人を除けばね…。

仕事の種類なんて、そんなに多くない。



確か、24歳の頃だったかな?

このことに気づいて「自分はモノを売る仕事をしよう」と決めました。

3つの中では、一番、自分に向いてると思ったから。



で、長いこと営業というお仕事をしてるんだけど、なかなか上手くなりません。

難しいんですよねえ…。

まだまだ先は長いです…。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

スーツ姿…

普段、私はスーツ姿で仕事をしております。

不動産業なもんで、ちゃんとネクタイをして背広を着て

「私は怪しいものじゃありませんよ。ちゃんとした人間です。」

というアピールをしているわけです。

結局のところ、スーツ姿で仕事をする意味とは、そういう部分にあるんだと思います。



それはそれでいいのですが、私がメインとする不動産仲介業ってスーツ姿だと不便なことも多いんです。

キレイな新築の家ばかりではなく、解体寸前のボロ家や、夜逃げした後の汚いマンションに入っていかないといけないことも多い。

更に、新築の工事現場に入ったり、リフォーム真っ最中の部屋を見に行かないといけないこともある。

というわけで、結構、汚れるんですよねえ。



で、以前は作業着を着て仕事をしていたこともあったのですが、何となくシックリこなくて止めてしまいました。

やはり、初めて人と会った時に「うん?」という表情をされますからね。

世間では、不動産屋さんはスーツという固定観念があるようです。



が、最近になって「作業着で営業したろかな?」と密かに考え中。

人に相談すると反対意見がほとんど。

やっぱりマズイかな???



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

価格破壊…

ヤフーニュースを見ていたらギョッとするようなニュースが出ていた。

うーむ。

ついに、ここまできたか…。

ビックリしてしまった。


-----------------------------------------
葬儀料金、透明化の動き イオンが手応え
1月24日18時19分配信 産経新聞

 不明朗な状態が続いてきた葬儀の料金を透明化する動きが加速している。大手流通のイオンが葬儀ビジネスへの本格参入にあわせて透明な料金体系を導入したところ、割安な料金設定もあって利用者が順調に増えている。利用者の節約志向も料金透明化の追い風になっているようだ。

 (中略)

 イオンの葬儀事業の最大の特徴は、透明な料金体系だ。祭壇設営費、ひつぎ代、生花、遺影写真、納骨容器などの価格をそれぞれ明文化し、その組み合わせによって29万8000円から148万円まで6つのプランを用意した。同時にプランに含まれていない返礼品、食事代、火葬料、搬送費用、マイクロバス費用を含めた葬儀全体の総額の見積書も提示し、料金の透明化を後押ししている。

 葬儀費用は平成19年の全国平均で182万4000円。類似の条件でイオンが請け負った場合、寺院費用を除いて平均で100万7千円に収まるという。
-----------------------------------------


こういったことがドンドン増えてくると思う。

葬儀ビジネスは他の業界からは参入できない仕事、というイメージが私にはあったな。

どの業界もノンビリはしていられないということだ。



厳しい時代ではある。

が、しかし、逆に考えてみるとチャンスかもしれない。

既存の秩序が乱れるときだからこそ、今までなら出来なかったことが出来るようになるわけです。

ピンチとするか、チャンスをするかは自分次第ですね。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

習いもの

教育論争の補足…。



私には小学校3年生の息子と、小学校4年生の娘がいます。

小学校3年生と4年生。

まだまだ幼い。



最近は、随分と生意気にはなってきたけれども…。

最近では、簡単に誤魔化したりはできなくなってきたけれども…。

やはり、まだまだアホな部分が残っていて可愛い。

小学校3年生~4年生といえば、私の世代(昭和46年生まれの今年39歳)であれば、勉強のことなんてそれほど考えなくてよかった年頃です。



そうでもないですか?

私に限定して言えば、小学生の頃は、暗くなるまで遊んで、腹が減ったら家に帰り、風呂(しかも銭湯)に入って寝る、という生活でした。

夏休みを除けば、学校以外で勉強した覚えがほとんどない。



ところが…。

この頃の小学生は、そうでもないらしいんですよね。

まず習いものがスンゴク多い。

何にも習わせていない、という家庭の方が少ないんじゃないかな?



ウチの場合で言うと…。

長女は習字とピアノ。

長男は習字と空手と水泳。



習わせて最初の頃は

「うーん…。多すぎるんじゃないの?」

と思っていたが慣れてしまった。



実際に子供達に聞いてみると、長男が空手を止めたがっている以外は、喜んで行ってるんですよねえ。

空手以外は楽しいらしい。



周りの人に聞いても、少ないことはないにしても、多すぎることはなさそうである。

要するに、もっと習っている子供もいるのだ。

塾などの勉強専門の習いものがないだけマシなんだろうか…。



実際のところ、どうなんでしょう?

エライ世の中になったものです…。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつかは交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

教育論争…

突然ですが…。

ウチのヨメサンは教育熱心な方である。



ヨメサンは

「そんなことない。ウチは普通か、それ以下だ。アンタがおかしい。」

と言い張るんだけど、間違いなく教育熱心だと思う。



2年ほど前だったかな?

子供達への教育について、ヨメサンとケンカばかりしていたことがあります。

実を言いますと、この論争は2~3年周期でやってくるんですよねえ。

振り返ってみると、幼稚園入園前・小学校入学前後にもあったな。



で、最近も教育論争が勃発しがちです。

帰宅してご飯を食べていると…。

ヨメサンがさりげなく(と本人は思っているが、全然さりげなくない)、塾のパンフレットなんかを見せてくる。



「この塾は〇〇さんが通い始めて成績が上がった」とか

「家庭教師の方が塾より安くつくかも」とか、

そんな話である。

まあ夫婦なんだから、当たり前の話題だとは思うんですよ。



思うんだけど、どういうわけか…。

自分でも上手く説明できないんだけど…。

無性に腹が立つ…。



仕事に疲れて帰宅したところに、そういう話題をされるとイライラしてくるんですよね。

理由は上手く説明できないんだけど腹が立つんです。

何故なんだろう?



とにかく、先日、その論争から勢いあまってしまい

「塾や家庭教師なんかいらん!オレが教えたるわ!」

と豪語してしまった…。



すると。

ヨメサンは喜色満面になり、ドンドン話を進めいつの間にやら、私が子供達の家庭教師になることが決まってしまいました。

ひょっとして上手くハメられたのか、オレ?



ともあれ。

父親が子供達へ望む教育と、母親が望む教育とは違うことが多い。



これは割と根深いテーマでして、突き詰めて考えると

「父親と母親の違い」そして「男と女の違い」、更には、この不景気も絡みあった複雑な問題、だと私はにらんでいるのですが長くなるので、いつかの機会に…。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつかは交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

セッカチでイラチキイ

不動産業界に入って、かれこれ14年になろうとしている。

最近つくづく思うんだけど、不動産屋ってアクが強くて疑り深い人が多いよなあ。

どうしてなんでしょう?



去年の秋くらいから、その同業者である不動産屋さんから、モノゴトを尋ねられることが多くなった。

今年になってからだけでも3人かな。



私のような不動産屋としてはヒヨッコみたいな人間が、同業者から何を尋ねられるかというと…。

ホームページのことなんですよねえ。



「実際のところ、ホームページの営業ってどうなん?」

という感じの質問をされる。



商売上のノウハウに関することではあるが、私は何も隠さずに正直に答えるようにしています。

皆さん感謝してくれるし、人が喜ぶ顔を見るのは好きな方なので、私としても気持ちいい。

大体、ホームページなんて誰でも見られるわけだから隠しようもないわけです。



それでも私が正直に答えていると、そのうちの何人かは単純に喜ばず

「コイツは何故こんなに正直に答えるのだろう?何か隠してるんじゃないだろうか?」

と考え始めてしまう人がいるんですよねえ。

質問をしてスンナリと答えられると、かえって疑ってしまうなんて警察と不動産屋くらいなんじゃないか?


 
中には私のことを心配してくれて

「そんなことまで何で教えてくれるねん?お前、ちょっと正直すぎるぞ。」

なんて忠告してくれる人もいる。



そういう忠告をしてくれるのは親しい人達なので、私はハッキリ答えます。

「いえいえ。どうせ、ちゃんとやれる人なんてそんなにいないですから」と。

すると、相手は「ムムム」という顔になるんだけど仕方がない。



中小企業にとって、ホームページ営業は、とてつもない誘惑なんですよね。

楽そうに見えるし、コスト面でも折込チラシなんかと比べると安くすむ。

それは、よく分かる。

私も、そうでしたから。



自社のホームページを持っていない人は、開設するとドンドンお客さんから反響があると思っている人が多い(私も、そうでした)。

既にホームページを持っている人は、反響・問い合わせが取れるコツみたいなものがあって、そのコツさえ分かれば、明日から反響が増えると思っているようである(私も、そうでした)。



が…。

残念ながら…。

現実はそんなに甘くない…。



ホームページ営業の恐ろしいところは、

「始めるのは簡単だけど、成果が現れるのは大分と先になること」

個人的にはそう考えています。



私の体験談でいうと…。

エスマガがホームページによる営業の準備を始めたのが平成19年8月。

実際に開設したのが平成19年9月頃だったと記憶する。

ま、ホームページ開設で面倒なところは全て(手続き、デザインなど文字通りの全て)ウチの優秀な事務員さんがしてくれたんですけどね。



始めた当初、その事務員さんと「(実際に仕事に役立つのは)3ヶ月くらいかかるだろう…」なんて話合ったのを覚えてる。

ところが、ところが…。

3ヶ月なんて、とんでもありませんでした。



ホームページを通じて知り合ったお客様との初契約は、次の年の4月頃だったんじゃないかな?
 
なんと、なんと、9ヶ月もかかっているのである。



毎日、毎日、新しい物件の写真を撮る(これは私の仕事)。

毎日、毎日、図面を書き直してホームページにアップする(事務員さんの仕事)。



おまけにホームページに載せている物件が売れていないかの確認までしないといけない。

売れている物件があれば「成約済」の印をつける。



口で言うのは簡単だけど、なかなか大変な作業なんです。

コスト面はともかく、少なくとも楽ではない。



で…。

そこまでやっても電話も鳴らないし、メールも来ないのである。



こんなに時間も手間ももかかることができる不動産屋はそんなにいない、と断言できます。

とにかくセッカチでイラチキイが多い世界なのだ。

だから安心して話せるだけなんですよねえ。



なーんて…。

偉そうなことを言ってきましたが…。



最近、周りの不動産業者の熱意に脅威を感じ始めました。

皆、生き残りのために必死になってる。

消費者にとっては、いいことだと思う。



というわけで…。

ちょっとサボり気味になっていたホームページの改善に本気で取り組んでおります。

このブログもその一環です。

コツコツ頑張ります。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつかは交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

メンテナンス…

去年の12月頃、トヨタから手紙が来た。

車検から1年が経ったので無料点検します、という内容である。



こういう手紙がくると、ついつい行ってしまう方なんですよねえ。

年末はバタバタしてたので、先日に行ってきました。


 
ちょっとした交換があって2~3万円はするだろうな、とは思っていたんです。

無料点検とは言っても、単なるサービスではなく営業の一環ですからね。



見てもらうと「あれも交換、これも交換」という感じ。

見積書は、なんと…。

68,000円くらい。



私が驚いた顔を察知したのでしょうか。

店長さんは「消費税込みで63,000円でいいです」と笑顔。

せっかく見てもらったのに断るのも悪いし、全部、交換してもらいました。



この不景気では新製品がなかなか売れませんからねえ。

多分、トヨタなんかも、こういった有料のメンテナンス・サービスに相当に力を入れていると思う。



我々、不動産仲介業に携わる人間から見ると、販売後の有料メンテナンス・サービスがある業務は羨ましいです。

大きな額ではないでしょうけど、ある程度、定期的に売上があがりますもんね。



不動産仲介業は、そんな風にはいきません。

なかなかメンテナンスではお金がとれない。

何か合理的な理由で売却したあとの中古不動産に対する有料のメンテナンス・サービスがあれば、会社にとっては協力な武器になると思うのですが…。



新築マンション業界は別ですよ。

新築マンション・デベロッパーは、大体、管理会社を持っているでしょ。

あれは、マンション分譲後に生まれる有料メンテナンス・サービスがオイシイからだと思うんですよね。

マンションの管理費って安くはないですからね。



どこの業界でもそうですが、特に不動産業者にとっては、大変キビシイ年になるだろうなあ。

お客様にも喜んでもらえて、会社も儲かるようなサービスが落ちてないかなあ???



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつかは交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

どういう意味?

株式会社エステート・マガジン

略して

エスマガ


やはり珍しい社名だと思います。

それは当たり前でして、珍しい名称にしたかったんです。



エステート(estate)は「資産」という意味。

不動産のことを英語ではリアル・エステート(real estate)と言います。

不動産会社の多くにエステートという言葉が入るのはそのためです。



マガジン(magazine)はもともと「倉庫」という意味。

拳銃の銃弾を入れる部分もマガジンって言いますよね。これも弾の倉庫ということ。

倉庫から派生して「カタログ」という意味に使われだし、そこから「雑誌」という意味に拡がったそうです。

今となってはマガジン=雑誌ですよね。



エステート・マガジンという社名に込めた思いは…。

「住まいの雑誌」あるいは「不動産カタログ」。



弊社ホームページをご覧いただければ、その思いが多少は伝わるでしょうか。

雑誌みたいに気軽に読める不動産カタログを目指しております。



雑誌には、不定期雑誌、季刊誌、月刊誌、あるいは週刊誌などがありますよね。

エスマガ・ホームページは日刊。

水曜日を除けば、毎日、更新。



最新の物件を載せるのは、もちろんのこと。

売れてしまった物件を、未練たらしく載せることもありません。

成約済みと印をつけております。



「そんなの当たり前じゃないか…。ホームページなんだから…」

と思われる方がいるかもしれません。私もそう思います。

が、実際に不動産会社のホームページを丹念に見ていると2~3ヶ月前に売れてしまった物件がゴロゴロしているんです。



何故こんなことになっているんでしょう?

最新情報が満載のはずのホームページなのに??



理由はとっても簡単!

更新するのが面倒臭いからです。



毎日、毎日、新しい売り物件が出ます。

毎日、毎日、どこかで不動産が売れます。

その全てをホームページに反映させるなんて不可能なんです。

もし、そんなこと実現させようとすれば、どれだけの従業員を働かさなくてはいけないのか、私には想像もつきません。

そして、どのくらいのお金がかかるのかも…。



そこで私は考えました。

どうすれば最新の不動産情報を、迅速かつ正確に、お客様に提供できるんだろう?と…。

不動産売買仲介業者の使命とは「最新の不動産情報を、迅速かつ正確に、お客様に提供すること」だと、感じていたからです。



一生懸命、考えました。

そして、辿り着いた結論は…。

地域限定!

地域密着!

それだけのことでした。



あれもしたい、これもしたい、ではなく…。

阿倍野区に限定し、

阿倍野区に密着し、

阿倍野区では誰にも負けない不動産会社になろう!

と決めました。



他の地域で不動産を探されている方。

申し訳ありません。

エスマガ・ホームページは、お役に立てないと思います。



阿倍野区で不動産を探されている方。

よろしくお願いします。

エスマガ・ホームページは、お役に立てるはずです。



エスマガにご意見・ご質問ある方は遠慮なく仰って下さい。

皆様の感想が一番の勉強になりますので。

改めて…

自己紹介をさせて頂きます。


 
えーと…。

何を書けばいいのかな…。

まずは客観的事実から始めましょうか。
 

 
肩書きは・・・。

『株式会社エステート・マガジン代表取締役』



名前は…。

『定山 光洛(さだやま みつらく)』



「光洛(みつらく)なんて珍しい名前」とよく言われます。

自分でもそう思う。

「定山(さだやま)さんは京都の公家さんとこの出なんか?」なんてことも聞かれますが、全く関係ありません。



意味は一応ありまして「光る都」ということらしいです。

亡くなったおじいちゃんが名付けてくれました。

自分のおじいちゃんながら良いセンスしてると思います。
 

 
1971年生まれの猪年。

8月13日生まれの獅子座。

血液型はA。



細木数子の六星占術では土星人マイナス。大殺界がやっと終わりホッとしてます。

動物占いはチーター。超プラス思考は当たってる、かも。

別に占い好きというわけではありませんが参考までに…。



26歳で結婚。ヨメサンは3つ年上。

28歳で長女、29歳で長男が生まれました。

36歳の時にチワワも家族になりまして4人プラス1匹家族です。



趣味は読書だけでしたが、37歳でゴルフを始めハマリにハマッております。

が、スコアは別。100を切ったり切らなかったりのへぼゴルファーです。



ここからは経歴を。

決して、きらびやかな経歴ではありませんが…。



出身は東大阪市。

近畿大学商経学部経営学科卒業。

学生時代はアルバイトばかりでテキトーに就職。



「どうせ極めるつもりなら一生できる仕事を!」と考え不動産業に就職したのが25歳の時。

新築一戸建・新築マンションの販売を経て、思うところあり、26歳で不動産売買仲介業へ転職。

それ以来、不動産売買仲介業一筋です。

不動産業務の中で一番面白くやりがいのあるのは不動産売買仲介業だと考えています。



10年間、同じ会社で不動産仲介業に従事しました。

といっても、普通のサラリーマンではなく、後半8年はフルコミッション(完全歩合制)でしたが…。

理想の不動産仲介会社を求め、36歳で株式会社エステート・マガジンを設立。

現在に至ります。



ふぅ…。

自己紹介って難しいですねえ。



営業のモットーは

営業が何を望むのかではなく、お客様が何を望んでいるのかを意識すること

営業が伝えたい情報ではなく、お客様が必要としている情報を提供すること』

親・兄弟・親友に勧められない提案はお客様にも勧めない




上に書いたモットーを守るには、結局のところ、「地域に密着するしかない!」と悟りました。

一人ではもちろん、一つの会社で大きな地域をカバーするのは本当に無理があります。

大阪市全域をカバーなんてできるわけありませんからね。



というわけで…。

阿倍野区の不動産だけで飯を喰っていく!と決めております。

阿倍野区の不動産のことなら誰にも負けない自信があり。

阿倍野区の不動産のことは何でも相談して下さい。

よろしくお願いします。

エスマガ交響曲パート2…

長らく休んでいたブログを再開します。



ブログを続けている間は、何も言ってくれなかった人達がブログを止めてしばらくすると

「読んでましたよ。もう書かないんですか?」

なんて声をかけてくれました。
 
  

「もうそろそろ再開しないとな…」とは考えていたのですが、一度やめたものを再度始めるって結構エネルギーがいるんですよね。

新年が明けて去年からの仕事も一段落つき、ようやく自分の中でエネルギーが充実しました。
 

 
この春でエスマガも丸3年です。

平成19年4月3日に会社を設立したころには思いもよらなかったことも経験しました。

要するに、以前とは違います。


 
というわけで、ブログ名はパート2にしました。

週に2回くらいは更新するのを目標に頑張ります。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつかは交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。
プロフィール

さだやま

Author:さだやま
株式会社エステート・マガジン
代表取締役

定山 光絡
(さだやま みつらく)

リンク
カテゴリー
月別アーカイブ
カレンダー
12 | 2010/01 | 02
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
管理者
twitter
FC2カウンター
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
ブログ
303位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
社長ブログ
9位
アクセスランキングを見る>>
ほんだな
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる