自分が住んでいるマンション…

成約済!

売れてしまいました…。

そこんとこ、ご理解のうえお読み下さい。



私が住んでいるマンションが売りに出た…。

安いねえ…。

私が買った時は高かったのに…。



大阪市天王寺区堂ヶ芝2丁目にある

『グランドメゾン天王寺堂ヶ芝』

マンション1

桃陽小学校、夕陽丘中学区。

天王寺区の中でも割と人気のある地域です。



エントランス。
マンション2

スロープもあります。
マンション3



平成9年建築ですが、キッチンなど水回りは非常にキレイ。
キッチン0

キッチン1



ゆったりとしたLDK。
LDK

LDK2



何と言っても一番の売りは…。
眺望

生駒山が見渡せる眺望。

大阪市は東向きの眺めが一番キレイだと思う。

私は何故か東向きが好きなんですよねえ。

朝日が入るからだろうな。



68㎡の3LDK。

価格は2,680万円。

全額ローンでも79,135円だからなあ。

ウチのマンションは比較的大型で管理費も安く13,540円。

合計92,675円だから、どう考えたって家賃より安いのだが…。



あ、大事なこと言うの忘れてた…。

このマンションはスキップフロア方式で、全ての階にエレベーターが停まらない。

私はスキップフロアが大好きで、今度、買うことがあってもスキップフロアにしたいくらいなのだが、嫌がる人も多いんですよねえ。

ま、荷物が多いときは確かに大変なんだけど…。



スキップフロアの良いところは、普通なら共用廊下になる部分がバルコニーになること。

だからバルコニーが広いし、普通のマンションみたいに部屋の前を人が通ることもない。

玄関の前に来る人は、ウチに用事がある人だけです。



管理状態も住み心地も良いので、実の兄貴が結婚する時、同じタイプを強引に買わせました。

たまたまタイミング良く売りに出たので。

価格も今回のと同じくらいだったしね。

だから、兄弟で同じマンションに住んでます。



別に阿倍野区にこだわっているわけじゃなく、学校区が良いところ、という探し方をしている人は是非ご見学下さい。

非常にオススメです。



間取りは本日中にホームページにもアップしますね。

お楽しみに。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。
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本棚…2

昨日の続き…。

昨晩、帰宅後、さっそく部屋の掃除にとりかかりました。

が、昔に読んだ本を読み返したくなり、気付くと午前3時…。

トホホ。



ほとんど何も整理できていない。

整理整頓(せいりせいとん)って難しいですよねえ。



結局、収納スペースが足りないのが問題なんだと思う。

だから、収納スペースを増やすか、モノを処分するか…。

のどちらかしかない。



収納スペースは物理的に限度がありますからね。

モノを処分する方が現実的なのです。



が…。

捨てるって本当にツライ。

モノって増やすより、減らすほうが難しい。

お金は逆だけど。




うーむ…。

かなりの本を処分しないとな。

今日こそは!



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

本棚…

37歳でゴルフを始めるまで、私の趣味は読書だけでした。

学生時代は、ほとんど読まなかったのですが、営業を始めてから読書量が増えた。

人としゃべるのが仕事だったので、仕事以外では誰とも話したくなかったんです…。



多分、ネクラなんだろうな。

私はお酒も飲めませんしね。



今でも、そういうところがあります。

帰宅すると自分の部屋に引きこもる。



ストレス発散も本を買うことです。

本屋さんに行って、いろいろな本を買うとスッとする。

好きなだけ買っても1万円かからないですからね。

洋服なんかよりは安くすむ。



というわけで…。

本がドンドン増える。



で、自分の荷物で一番多いのが本。

ちゃんと数えたことないけど、多分3,000冊くらいあると思う。

いや、もっとあるかもしれない…。

本棚1



最近は、置き場所に困ってきました。

いよいよ整理しないと…。

もう本棚を増やす場所がない。

本棚の上にカラーボックスを積んでいるので地震が起きたらヤバイかも。

一応、止めてあるけど。



ただ本は売っても安いんですよねえ。

だから、なかなか処分する気になれない。



だけど決めた。

今日と明日と明後日で片付けよう!



片付ける前と、片付けた後の写真をブログに発表しよう。

ここに書いたから、しないといけないもんね。

ヨシ!!!



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

授業参観…

昨日、子供達の授業参観に行ってきました。

水曜日は仕事が休みなもので。

今年度最後だそうです。
参観日1



お姉ちゃんは小学4年生。

今回の授業は「1/2成人式(10歳の決意)」だって。

学校もいろいろと考えるな…。
参観日2



私には、少々シニカルな部分があるので、ちょっと冷めた目で見ていました。

1/2成人式なんて大げさなタイトルを付けやがって…、と。



ところが…。

子供達の発表を見てると、何だか、泣けてきてしまった。
参観日3



「お父さん、遅くまで仕事を頑張ってくれてありがとう」

なんて言われるとウルッときますね。

また、そういう教育をしてくれているヨメサンにも感謝です。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

チャート…

ホームページのトップに『YES、NO、チャート』を作ってみました。

YES、NO、チャート



某雑誌に載ってたのを、ほぼ、そのままパクッただけですが。

あ、実際にホームページに作成したのは事務員さんですよ、念のタメ…。

こういうのを作れる才能ってスゴイですよね。



言葉が乱暴な部分があるのと、中古一戸建てに辿りつかないので、そこだけ改良しようっと。

ま、遊びなので楽しんで下さいな。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

長屋の再生…

成約済!

既に更地になり新しい家が建っております。

そこんとこ、ご理解したうえでお読み下さい。



阿倍野区にお住いであれば、ご存知の方も多いと思う。

長屋の再生で有名な寺西家阿倍野長屋

私も、ちょっとだけ憧れる。

独身か新婚のうちなら、こんな雰囲気の家に住んでみたかったな…。

ま、今となっては、もう小さくもない子供が二人もいるので難しいですが…。



会社のスグ近くに、再生させれば、そんな雰囲気にできる家が売り出されました。

この家の素晴らしいところは、両隣が建て替えられているので一戸建て扱いなところ。

横とは切り離されています。



前面道路はスッキリ。
長屋の前道

外観はイマイチですかね?
長屋1

でも、中の雰囲気がいいのですよ。

玄関。
長屋玄関

一階。
長屋1階

裏庭。
長屋裏庭

ちょっと急な階段。
長屋階段

二階。
長屋2階



御堂筋線「昭和町」駅まで5分くらい。

長屋に憧れる方がおられたら、是非、一度、ご覧下さい。

改装すれば、かなり良いものができるような気がします。



昭和町で徒歩圏ならマンションでも2,000万円くらいはしますからね。

あ、この物件の価格は1◎◎◎万円。

土地が約16坪です。

いいと思うんだけどな…。



エスマガ会員の方はホームページに詳細が載っています。

土地コーナーです。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

NSC…

昨晩、昭和町1丁目にあるBARダッチにて、NSCに所属する売れない漫才師達が集まるイベントがありました。

実を言いますと、2ヶ月に1回くらい開かれています。

昨日で4回目かな?

あまり人には知られていないですが…。



売れていないだけあって、決して面白いとは言えない。

大爆笑のオンパレードというわけにはいかない。

ただ元気だけはあるんですよねえ。
aho1.jpg



このイベントを見ると、どういうわけか「オレも頑張らないとな…」という気持ちになります。

まだまだ未熟でネタがスラスラ出てこず詰まったりしている。

彼らを見て「馬鹿な奴だ。売れるわけないのに…」と笑う人もいるだろうし、言いたいことも分かる。

それでも、若い人が夢に向かって努力する姿は、単純に素晴らしいことだと思う。
ざいまん


それに、ずーっと見ていると、努力している子と、努力してない子が分かるんです。

少しずつだけど確実に漫才が上手くってなっているのが分かる。

彼らのうち1人でもいいから売れる芸人になって欲しいですね。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

サーバーメンテナンス…

昨日、ホームページのリニューアルをしました。

こんなことをした後のアクセス数は気になるものです。

と思ったら、サーバーメンテナンスで昨晩からホームページが見られない。

間が悪いな…。



しかも、朝7時に終わるはずが、午前11時に延長になり、それでも終わらず。

結局、平常に戻ったのが午後3時ごろかな。

ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。



ウチはホームページ以外に営業活動をしておりませんので、ホームページが見られないとなると困ったことになるんですよねえ。

存在しないのと同じだもんな…。

完全に命綱です。



そんなことには、めげずにホームページをドンドン充実させていきます。

ご期待下さい。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

インパクト重視…

最近、ホームページをリニューアルしまくりまくってます。

基本的には、コンテンツ重視で、読み応えがあるものを充実させる方向です。

ホームページは不特定多数が読むし、読んでいる人の顔も見えないので、書くのが難しいんですよねえ。

ま、ここは私の仕事なので頑張ります。



内容を充実させるのは当たり前なのですが、やはり見た目も大事なわけです。

そこらへんは、リアルなお店と一緒。

味も大事だけど、お店の雰囲気がよくないと、お客さんが来ないでしょ?

お店の雰囲気が良いから、「入ろう」という気になり、そして味も美味しいから、常連になる。

それと同じ。



ってわけで…。

トップページをインパクトあるものに変えてみました。
トップ1


阿倍野区らしい風景を探して写真もパチリ。
阿倍野区の風景1



今まで撮った写真と合成して完成。

なかなか良くできてると思う。

ウチのホームページにたどりついた人達が、ちゃんと中に入ってくれるといいのですが…。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

休日…

水曜日は定休日。

久しぶりに死ぬほど寝ました…。

目が覚めると12時。



それからDVDを観たり、本を読んだりとダラダラ。

家から一歩も出ませんでした。

これも久しぶりだな。



休みはこれでいいと思う。

何にもしない休日が一番ぜいたくなわけです、多分。

明日からバリバリ働こうっと。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

管理組合…

昨日、私が住んでいるマンションの管理組合総会がありました。

今年から、理事会メンバーの一人です。

ウチのマンションは築12年なので、そろそろ大規模修繕なんですよねえ…。

エライ大変な時期にあたってしまったな。

と思いつつ、実はワクワクしています。



私は不動産屋なのでマンション管理についても、一般の人よりは詳しいと思うのですが、実務を経験したことはありません。

大規模修繕がどのように進行されていくのかを、この目で見るまたとないチャンスですから精一杯勉強しようと思っております。



実際にするとなると、決めないといかないことがたくさん。

ウチは総戸数が100戸の大きくもなければ小さくない普通のマンション。

それでも、大規模修繕となれば、調査、コンサルティング、施工と3つの会社をそれぞれ決めるみたいです。

これだけでも大変ですし、調査とコンサルティングにもお金がかかります。



いろいろと勉強しないとな…。

楽しみです。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

チョコ

今朝はプライベートの用事があり、お昼ご飯を家で食べることに…。

食後、娘がチョコをくれました。

チョコ1

私の似顔絵みたいですね。

こういうのは素直に嬉しい。



と思っていたら…。

電話が鳴り、ヨメサンが受けました。



電話の主は、娘がチョコをあげた男の子、とのこと。

今朝、私が用事をしているうちに、家まで渡しに行ったそうです。

で、お礼の電話。



やっぱり腹立つな…。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

娘…

昨晩、お客様との商談が長引き、帰宅が遅くなったんだけど、娘はまだ起きていました。

台所でなにやらゴソゴソしている。

聞くと、バレンタインのチョコを作っている、とのこと。

バレンタイン2

バレンタイン3

まあ、何て言いますか、腹が立ちますね…。

2年続けて同じ人にあげるそうです…。

ややこしいね。



相手は元日本代表サッカー選手の息子さんらしいです。

家の近くにそんな人が住んでいるとは…。



子供が成長するのは素晴らしいことなんだけど、悩みも増えるんだろうなあ、これから。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

もうすぐ…

もうそろそろ花粉に季節だ。

本当に嫌だ…。



去年の春にラジオ波なる花粉症治療を受けたのだけど、ほとんど効果がなかったんですよねえ。

今年はどうなるのだろう???



本気で作業着を考えようっと。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

土地、駅、マンションの目利き入門…2

昨日の続き。

誤解されるといけないので補足。



昨日、槍玉にあげた文章を書いた人は悪気ないと思うんですよね。

本人はできるわけですから。

不動産業界で本を書ける立場におられる方ですから、かなりデキル人なんですよね、恐らく。

この人が悪いわけじゃない。

ウソは書いてない。



不動産屋の私が、不動産のことを、一般の人に話すと悪くとられる可能性があるので違う話にしましょうか。

例えば、ゴルフを始めた時、読んだ本にこういうタイトルがありました。

『普通のサラリーマンが2年でシングルになる方法』

ゴルフの本にしては売れた部類でして、真面目な著者が真面目に書いた本で浮ついたところがないです。

書いてることにウソはない。



内容を要約すると…。

1. 自分に合ったレッスンプロを見つけて週1回くらい指導を受ける

2. 1週間に4回は練習場に行って練習する

3. パター練習マットを買って毎日練習する

4. 1週間に1回はコースに出てラウンドする




ってオイオイ!



普通のサラリーマンで、こんなことができる人はいませんよね?

独身なら、ともかく、家庭を持った人が、ここまでゴルフに費やせますか?

私がこの本を読んで感じたのは、普通のサラリーマンはシングルになれない、です。

この本の著者は、自分のことを普通のサラリーマンだと思っているようですが、普通のサラリーマンではありません、絶対に。

何らかの理由で経済的に余裕があり、更に、三度の飯よりゴルフが好きなはず。

で、昨日、私が抜粋した文章にも同じニオイを感じるんですよねえ。



念のために言いますね。

エステート・マガジンのホームページを見て下さっている方にはご理解頂けると思うのですが…。

「素人はゴチャゴチャ言わんと不動産屋の言うことを聞いてたらいいんや」

なんて全く思ってませんよ、私は。



その反対。

不動産は急いで買うな!

不動産屋の言うことは安易に信じるな!


です。



だからといって…。

雑誌プレジデントの文章を真に受けて、普通の人が実行したら、デメリットの方が大きいと心配なんですよねえ。

真面目で良い人は、しそうだもんなあ。

本に書いてあるから間違いないと思って。



例えば…。

いい魚が欲しい、ということで普通の人が中央卸市場に毎日来る。

毎日、毎日、来る。

それなのに、ウロウロするだけで質問ばかりしたら、どうなると思いますか?



私は断言できます。

良好な人間関係なんか築けません。

いい魚なんて売ってくれないと思う。

多分、嫌われるだけです。

そんなやり方で良好な人間関係を築けるとすれば、有名な料理屋のカリスマ店主など特殊な才能を持った人でしょう。



昨日の文章を書いた人。

雑誌プレジデントに記事を書き、それを皆様が読んでいる時点でカリスマでしょ?

だから、あんなことをしても良好な人間関係が築けるだけだと思うんですよね。



更に、言いましょうか。

そんな人に親切にしてくれる魚屋さんがいたとしましょう。

下心がある可能性が高いです。

不動産屋だったら、その可能性がもっと高い(笑)。



多分、真面目で善良な魚屋さんほど、上に書いたような客は相手にしないんじゃないかな。

そんな人を相手にしなくても、他にお客様がいますから。



警戒心が強いことは良いことなんです。

しかし、警戒心だけが強くて、他は頼りないとなると、かえって危ない目に会うんじゃないかな。

警戒心が強すぎるがゆえに、かえって悪徳業者にだまされるケースをたくさん見てきました。



最初は熱心に聞いてくれていた人達から、相手にされなくなって落ち込んでいた時に、スゴク親切な営業マンと出会う。

で、その営業にだまされることってあるんですよ、本当に。



昔の人はこの辺りの事情を

『過ぎたるは猶お及ばざるが如し(すぎたるはなおおよばざるがごとし)』

と言いました。

あり過ぎるのは足りないのと同じ、という意味です。



CMではないですが、大事なのはバランスだと思う。

お互いに、気をつけましょうね。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

土地、駅、マンションの目利き入門…

雑誌「プレジデント」を買った。

タイトルが「土地、駅、マンションの目利き入門」だったからである。

プレジデント



実を言うと…。

不動産屋は意外とこういう本を読まない。

少なくとも、私のまわりにいる同業者がこういった本を読んでいるのを、見たり聞いたりしたことがない。



厳密に言うなら…。

不動産屋が読まないのではなく、不動産の営業をしている人間が読まないんだろうなあ。

多分、大手デベロッパーの幹部なんかは読むんだと思う。

そうでもないのかな?



私はこういう雑誌を読むのは大好きで見かけると買います。

ハッキリ言って、ほとんどが知っていることだし(当たり前)、「うん?だから何?」という記事も多いのですが、たまーに役に立つことも書いてあるんですよねえ。

こういう文章を読むときのコツは、感情的にならずに、ツッコミを入れながら自分を笑わせつつ読むこと。

やってみると非常に楽しいです。



今回の記事で代表的なモノをあげましょうか。

私はかなり笑えたのですが一般の人はどうなんでしょうねえ?



「情報はどうやって集めればいい?」の解答です。

最初に言っておきますが、書いているとことは全く問題ありません。



しかし、特に中古物件ではなかなか優良物件には巡り合えません。この後が最も重要なステップです。希望するエリアの不動産屋さんを各駅二件は回るのです。

(中略)

地元の不動産屋さんを回り、情報が常にもらえる業者を最低五件は確保したいですね。その際、自宅のファックス番号入りの名刺を作成して渡します。加えて希望物件の概要書もこの名刺に添えて持参すると先方に熱心さが伝わります。不動産屋通いをしていると、次第に顔見知りになります。やがて長期的なお付き合いに発展し、優良情報をもらえるのは三件程度でしょうか。

そこから少なくても二〇件の物件情報をもらい、とにかく場数を踏むようにします。そうすれば、いい物件と悪い物件の見分けがしっかりつくようになる。とにかくより多くの物件を見ると、見る目が肥え、プロ顔負けの目利きになれます。




私のツッコミ。

完全に不動産屋やん!

完全に仕入れの営業やん!
(安い不動産を買取り、リフォームして売る業者の仕入れのこと)



私の本音。

できればね…。

ここまで真面目にしてくれるならウチで雇いたいくらいです。

プロと同じことをしているのですから、営業上手の人がコツコツやれば成果は上がるでしょう。

ただし…。

よほど営業上手の人でないと、かえって嫌われるでしょうね、残念ながら…。

こういうシンドイことを普通の人がしないでいいように、存在するのが不動産屋だと思ってました。



こんな感じで、なかなか楽しい。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

子供部屋…

今年、小学5年生になる長女が「自分の部屋が欲しい」と言い出した。

私も欲しかったもんなあ。

その気持ちは分かる。



現在、3LDKに住んでおります。

和室が寝室。

洋室(7.5帖)が子供部屋で2段ベッドに机が2つ。

洋室(5帖)が私の部屋です。



どうしましょうかねえ?

悩ましいところです。



「不動産屋だったら、お買い得物件が買えるんでしょ?」

なんて言われるますが、とんでもない誤解です。



自分が住みたいところに、ちょうどピッタリの家が、手頃な価格で見つかることなんてありません。

不動産屋でも、そんなラッキーはない。



そこはお客様と一緒。

全く一緒。



すなわち…。

予算より安く買えるけど住みたくない。

住みたいけど予算オーバー。



家を探すのって確かに難しいですね…。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

不思議?当たり前?

景気が良い時に、ちょっと背伸びして買うのは、簡単だけど案外リスクが高い。

少し景気が悪くなるだけでシンドクなるから。



景気が悪い時に、おそるおそるビビりながら買うのは、勇気がいるけど意外と安全。

最悪を想定して買ってるから。



不思議といえば不思議。

当たり前といえば当たり前。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

朝青龍…

朝青龍が引退か…。

現役の中では一番に好きな力士でした。



本当に残念ではあるけれど、仕方ないでしょうね。

現役の力士、しかも、横綱が一般の人に暴力を振るったんだから。

どんな理由があったにせよ、これは絶対にやってはいけないことでしょう。

本当に残念。



デーモン小暮が上手いことを言っている。

『朝青龍はスポーツ選手・力士としては、たぐいまれな身体能力や気力、闘争心を備え優秀だったが「横綱」が単なる最強者ではなく、日本人の心の奥底にある美徳を具現化し、全力士の模範たる存在だとは最後まで理解できなかった。「横綱」を理解できないまま、番付ばかりが上がってしまった朝青龍は、かわいそうな被害者だったとも言える。』



強いだけではダメ。

人がイイだけでもダメ。

どこの世界でも同じようです…。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

事件…?

同業者の友人から聞いた話。

友人は同じ不動産業でも賃貸をメインにしています。

ある日、家主から友人に連絡がありました。



「下の住人から苦情が出ている。水漏れがヒドイらしい。それで賃借人にも連帯保証人にも電話してるんだけど連絡がとれない。」と家主。

住んでいるのは家主が自ら見つけてきた賃借人。

その賃借人とは知人の紹介で知り合ったらしい。



「何か事件かもしれないので、行ったほうがいいですね。鍵をお持ちですか?」と友人が聞くと、持っている、とのこと。

2人で現場へ向かいました。



現場に到着。

何度もインターホンを押すが応答なし。

仕方なく鍵を開けました。

恐る恐る部屋に入った2人が見たものは…。

大麻工場

分かりますかね?



大麻工場になっていました。

自動でライトを照射し、自動で水をあげられるシステムになっていたそうです。

大麻に水をあげる給水管が故障し、床に水がたまり、下の部屋に漏れていたというわけ。

すぐに警察に通報したのは言うまでもありません。



こういった話を聞くと、同業者としてゾッとする。

と同時に「あまり知らない地域の不動産にかかわるのは怖いなあ」と思います。



例えば…。

このような事件に巻き込まれた家主が、この部屋を売りたい、と思った時にどんなことを考えるか?



通常、家主は「1円でも高く売りたい!」と考えます。

が、事件を知ってる人には足元を見られる。



そこで…。

地元のことをあまり知らない遠くの業者に売ってしまったり、売却を依頼したり、というのはよくある話。

遠方の不動産屋から物件を購入する時は、どういう経緯でその物件を取り扱うことになったのか?はしっかり聞いたほうがいいと思います。



なんでもかんでも疑え!と言ってるんじゃないですよ。

遠方の不動産屋だからといって全て怪しいわけじゃないですから。



以上、不動産業務こぼれ話。

阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

サウナ…

いつもお世話になっている不動産会社の社長に誘われて、久しぶりのミナミでした。

普段は昭和町か寺田町か天王寺ですからね。



食事に始まり、いろいろなことがあって、そして最後はサウナ「ニュージャパン」。

思い切り汗をかいたのでスッキリした。

先ほど、帰宅したところです。



マッサージされている最中に熟睡してしまい、こんな時間になっちまっただ…。

明日は休みだから、ゆっくり眠ろうっと。

「不動産は急いで買うな!セールストーク編」を早く完成させないとな。

では、おやすみなさい。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

統計…3

統計…2の続き。

世帯数の内訳が知りたい、という話。

一人暮らしが何人いて、二人家族が何人いて、三人家族が何人いて…。



阿倍野区役所に問い合わせるとちゃんと分かりました。

平成17年のデータでしたが。

誰かが言ったように、丁寧に調べれば大抵のことは分かるものです。



そのデータによると…。

阿倍野区は世帯47,399のうち
1人 17,920
2人 12,839
3人 7,860
4人 6,462
5人 1,753
6人 430
だそうです。



思ったよりも3人家族、4人家族が少ない。

老人同士の2人家族も多いんだろうなあ、多分。



とにかく…。

47,000世帯のうち、1人暮らしを除く30,000世帯。

このうち、どのくらいの人が家の住み替えを考えているんでしょうねえ?

お客様はたくさんいるわけです、ハイ。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。
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株式会社エステート・マガジン
代表取締役

定山 光絡
(さだやま みつらく)

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