飲み会…

4月ということで、飲み会が増えます。

私、お酒はあまり得意ではないのですが…。



今も、飲み会を終えて、事務所でブログを書いています。

ま、明日は休みですからお昼くらいまでグッスリ眠ろう。



今日から土曜日まで、毎日、飲み会。

ラスト土曜日はお花見。



火、水、木、金、土と5連チャンか…。

結構キツイな…。



お酒が飲めないって損だよなあ…、って思う。

飲んで楽しそうにしている人を見ると羨ましいです。

とにかく楽しもうっと。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。
スポンサーサイト

中古パソコンのアイループ

家にパソコンを持ち帰ったのはいいものの…。

事務所に私のパソコンがないのは、とっても困る。
 


というわけで…。

中古パソコンを買いました。
パソコン

パナソニックのノート型。

価格は2万円強。

安いでしょ?



買った場所は阿倍野区の穴場スポット。

中古パソコンショップ『アイループ』。
アイループ1


王子商店街にあります。
アイループ2



知らない人も多いのではないでしょうか?

サービスがいいので私は結構お世話になっております。



近いので、何かあったら聞きにいけるのがいい。

安ければいい、という買い方ができる人はパソコンに詳しい人なんですよね。



写真でも伝わるかもしれませんが、アイループの阿部さんは、かなり親切です。

パソコンは苦手だけど使いたい…、という人がいればオススメ。

一度、行ってみて下さい。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

春なのに…

プロ野球も開幕した。

今日は、花見も多かったと聞く。

もうすでに春なんですよね、多分。



が…。

春らしくない。



何故だろう?

と考えていたら、寒すぎる、という結論に達した。

花粉が少ないのは嬉しいけど。



季節感って大切ですね。

暖かくならないと時間が経っている気がしない。

私だけでしょうか?



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

賃貸店舗…

成約済!

新しい店舗が入っております。

そこんとこ、ご理解のうえ、お読み下さい。



阿倍野区役所のすぐ近く。
喫茶店表側

喫茶店表から

場所が分かる方いますかね?



賃貸店舗の依頼を受けました。

所有者は以前に不動産を買って頂いた方のお母様です。



設備がひととおり揃っているので、開業するためのお金が少なくて済むのが魅力でしょうね。

内装はこんな感じ。
喫茶店中1



お母様が店を営業していた頃は、かなり本格的な料理を出されていたらしく、厨房は広いです。
喫茶店厨房1

喫茶店厨房1.5

喫茶店厨房2



お店はしたいんだけど、お金はあまりかけたくない…、という人がいたら検討してみて下さい。

家賃は12万円。

保証金70万円の50万円引きです。

ま、条件は相談に応じますので、気軽のお問合せ下さい。



よろしくです。

阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

パソコン…

会社にあった私のパソコンが調子悪かったので、家に持って帰り、リビングに置きました。

配線が割と大変…。

エネルギー使いますよね。



子供たちは大喜びで遊んでおります。

長女は姓名判断とかタイピング練習などで盛り上がってる。

長男は、どこで覚えたのか、ゲーム攻略コーナーを見てます。



馴染むのが早い。

子供がインターネットで調べものをしてる姿って違和感がある…。



世の中は本当に幸せに向かっているんだろうか?

必ずしも進歩が幸せに結びつくとは限りませんもんね。

何となく複雑な気持ちです。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

転勤…

毎年、この時期はそうなんだけど、大手に勤めている同業者の転勤が増える。

それも、一週間後から東京勤務とか、そんな感じですもんね。

家庭がある人は単身赴任だし…。



一週間後には東京って、ちょっと考えられない。

少しだけでも準備期間が欲しいですよねえ。



「辞めろ」ってことなんじゃないかな?

考えすぎ?



私の友人はとりあえず東京へ行くそうです。

ま、これも仕方ないか…。

生きていくって大変です。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

通知表…

本日、子供達は終業式。

明日から春休みです。

すんごく嬉しそう。

なんだかんだ言っても、子供はいいねえ。



通知表を持って帰ってきました。

長女は、体育と音楽がBで、あとはAとなかなか優秀。

長男は、理科と社会と音楽がBで、あとはAとまあ優秀ですよね。



ヨメサンがガミガミ怒っているだけはある。

いつまで大人しく勉強してくれるんでしょうねえ?



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

バタバタ…

この3連休と休み明けの一日は久しぶりに忙しかったなあ。

明日も朝から仕事だし…。

まあ、忙しいのは良いことですからね。

頑張ります。



今日は、もう寝ようっと。

おやすみなさい。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

知りながら害をなすな

思うところあり、ドラッカーを読み直しております。

で、やはりドラッカーは素晴らしい。

3ページに一回くらい、唸らされます。



例えば…。

プロフェッショナルの責任についてはこう書いてます。

『プロフェッショナルの責任は、すでに二五〇〇年前、ギリシャの名医ポクラテスの誓いのなかにはっきり表現されている - 「知りながら害をなすな」。

 プロたるものは、医者であろうと、弁護士であろうと、マネジメントであろうと、依頼人に対し、必ずよいことをすると約束することはできない。彼にできることは、最善を尽くすことだけである。しかし、知りながら害をなすことはしないとの約束はしなければならない。依頼人のほうとしても、プロたる者が知りながら害をなすことはないと信じられなければならない。この信頼がなければ、何も信じられない。』




こういった文章がわざわざ書いてあるところがドラッカーの凄いところでしょうね。

仕事というものを知りつくしている感じがします。

机上論ではなく、実務をリアルに理解していないと、わざわざこんなことを強調して言えないですから。



知りながら害をなすな

当たり前だと思う人もいるかもしれない。

私もそう思いたい。



ところが、当たり前じゃないんですよねえ…。

車のリコールや産地偽装など、多くの企業が「知りながら害をなしている」のです。

恐ろしいことですが…。



悲しいことですが、不動産業界は「知りながら害をなす」ことが最も多い業界の一つかもしれません。

知りながら害をなすな

もう一度、自分自身の心にも言い聞かせます。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

グーグル・アナリティクス…

遅ればせながら、今月の初めくらいにグーグル・アナリティクスを導入しました。

何となく敷居が高く感じて、躊躇してたんですよね。



事務員さんに頼むとすぐにできました。

おまけに無料だし…。

もっと早くしておけば良かった。



アクセス解析って聞いただけで難しそうでしょ?

私もそう思っていました。

訪問者数が分かればいいかな…、と。

訪問者数なら、カウンターだけで十分ですからね。



ところが…。

ホームページのコンテンツ(中身・内容)を増やしてからは、どのページが読まれて、どのページが読まれていないかが気になりだしたんです。

アクセスを増やすのに貢献しているのは、どのページなのか?

こんなことが気になりだした。

ちょっと遅すぎるか…。



グーグル・アナリティクスで解析しだすと、なかなか面白い。
マイレポート2
お客さんって意外なところを読んでいるんですよねえ。

で、読んで欲しいところは、あんまり読んでくれていない…。



あくまでも解析からの推察だけど、訪問者数のうち、不動産業者がどのくらい混じっているかも分かる。

やはり10%~15%は不動産業者だと分析できました。

まあ、あてずっぽうよりはマシでしょう。



とりあえずゴールデンウィークを過ぎるまではデータを集めて、少しずつホームページに反映させようと思っています。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

世間はせまい…

今日、お客様と話をしていたら…。

私のヨメサンの実家と同じ団地に住んでいたことがある、とのこと。



さらに…。

話を進めていると、かなり親しかったようでビックリ。



家に帰って、ヨメサンに聞くと、えらく懐かしがっておりました。

世間てせまいですよねえ。



ヨメサンの実家は、阿倍野区じゃないですからね。

人間って、どこでどう繋がっているか分からない。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

商店街…

今日は朝から打合せ。

打合せが終わり、事務所を出ると、商店街にやたらと人が多い。

いつもは人なんていないのに…。



隣のコロッケ屋さんによると、商店街の近くで火事があったそうです。

つまり、たくさんの人は野次馬だったわけ。

何とも情けない話だ。



一応、商店街には組合みたいなものがありまして、最初の頃は、私も参加していました。

あんまりにも運営方法が古いので、良かれと思いアレコレ意見を出していたのですが、どうやら嫌われたようで、呼ばれなくなってしまった。



10年後、あるいは20年後、文の里商店街はどうなってるんでしょうね?

今より、もっとシャッターが増えていることは間違いないだろうな。

場所は最高なのにねえ…。



谷町線『文の里駅』と御堂筋線『昭和町駅』の真ん中ですから。

可能性は大きいと思うのですが…。



あ、火事はボヤですんだみたいです。

良かった、良かった。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

動き出す?

やはり、不動産市況は活発になってきてますね。

阿倍野区でも成約が増えてきました。

問合せも多いですし。



そう言えば、新聞にも、都心のマンションが売れてきたっていう記事が載ってましたね。

夏くらいまでは、この調子で行くんじゃないかな。



といっても焦る必要は全くないですよ。

大事なのは気に入った物件を探すことですから。



こういう時、いつも思う。

皆が動いていない時に、自分のペースでじっくり探す方が楽なのに、周りをうかがう人が多いですよねえ。

で、他が動き出すと、一斉に行動を始める。

何故でしょう?

ま、これは他の探し物でも同じだから仕方ないのかな。



不動産屋のセールストークに負けないように…。

焦らずにジックリ探して下さい。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

削除…

今年の初めから、事務員さんと二人三脚でホームページの改良に取り組んできました。

物件情報だけじゃなく、不動産を買おうと考えている人にとって、役に立つ情報を充実させたつもりです。

皆さんのお役に立っていればいいのですが…。



で、今度はその反対を考えています。

つまり、増やすのではなく減らすこと。

あまり読まれていないページの削除。



せっかく作ったページを削除するのは勿体無いけど、多分、そのセコイ考えが良くないんだと思う。

不要なものは省く。

整理整頓の原則ですね。



早速、取り組もう。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

ホワイト・デー

昨日の日曜日、朝からインターホンが鳴った。

何かと思うと…。

娘がバレンタインデーにチョコを渡した男の子がお礼を持ってきた、とのこと。

ホワイトデーだったんですね。



娘は起きたばかりだったけど、服を着替えて出ていきました。

急いで着替える姿を見てると、ちょっと腹が立つな…。



戻ってきて、母親といろいろと話をしているのを聞くと、もっと腹が立った。

もう完全に手離れです。

子供の成長は早い。

オシマイ。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

住宅ローン

最近、住宅ローンの相談が多くなりました。

特に、自営業者の方が多いですね。



悩みの内容は…。

本当に借りられるのか?

いくら借りられるか?




本音をズバッと言いましょう。

こういうのは信頼できる不動産屋に相談して下さい。

できるだけ早くに。



というのも…。

相談すれば、すぐに答えが出ることですから。

いくらくらいなら借りられるか、割と簡単に計算できます。



反対に…。

相談しないと、答えは出ずに悩みだけ増えます。

その状態で物件の情報ばかり見ても、結局、振り出しに戻りますからね。



で、サラッと流しましたけど、信頼できる不動産屋というのがポイント。

とりあえず「大丈夫、大丈夫」と答える不動産屋が多いですから。



今の自分の状態で、どのくらい借りられるか?

これが分かれば、具体的に動けます。



すなわち…。

① 借りられる範囲で探す

② 自己資金を増やす

③ お金が貯まるまで待つ


のどれかでしょうね。



コマーシャルではありませんが…。

1人で悩んでいないで、という感じです。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

元気がない???

今日だけで、2~3人に

「最近、元気がないね?何かあったの?」

と聞かれてしまった。



世間には、そう見えてしまうんですね。

理由はただ一つ。

花粉のせいです。

参った、参った。



私は重度の花粉症なので、この時期は、催涙ガスの中で生活しているようなものです。

本当に何とかして欲しい。

何にもする気がしなくなる、この時期だけは…。



とはいうものの…。

元気ないように見える、のは良くないな。

気合を入れようっと。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

この時期

何となく…。

お客様の動きが活発になってきたような気がする。

気のせいかな…。



まあ3月ですからね。

基本的には人が家を探し出す時期なわけです。

問い合わせが増えてきた。



ただ不動産でも売買の場合は、賃貸とはちょっと違ったところもありまして…。

探し始める人が増えるだけで、実際に買う人が増えるわけじゃない部分があるんですよね。

探し始めた途端に、ピッタリの家が見つかることの方が珍しいですから…。



1月、2月はノンビリしたけど、もうそろそろ気合を入れないとな。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

プロフェッショナルの条件

 はじめて読むドラッカー【自己実現編】
『プロフェッショナルの条件-いかに成果をあげ、成長するか』P・F・ドラッカー著


を読み直した。
ドラッカー



ドラッカーをまとめて読み直そうと思う。

世間が不景気だからこそ、真っ向勝負のドラッカーがいいかな…、と。

で、最初はドラッカーのベスト版である『プロフェッショナルの条件』なわけです。



誰かがドラッカーは現代の孔子だと書いていたけど、確かにそういう部分がある。

小手先のテクニックではなく、生き方の哲学ですからね。

こんな感じ。



私が13歳のとき、宗教のすばらしい先生がいた。教室の中を歩きながら「何によって憶えられたいかね」と聞いた。誰も答えられなかった。先生は笑いながらこういった。「今答えられるとは思わない。でも、50歳になっても答えられなければ、人生を無駄にしたことになるよ」

   (中略)

今日でも私は、この「何によって憶えられたいか」を自らに問い続けている。これは、自らの成長を促す問いである。なぜならば、自らを異なる人物、そうなりうる人物として見るように仕向けられるからである。




何によって憶えられたいか?

シンプルだけど重要な問題である。

ただ食べるために仕事をする人間と、「何によって憶えられたいか?」と考えながら仕事をする人間には大きな差ができると思う。



やはりドラッカーはいい。

元気になります。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

教えるということ…

毎週、水曜日は子供たちに勉強を教える日。

夕食後、1時間くらいかな。

教え始めて2ヶ月くらいは経ったと思う。



最初は算数を教えていたんだけど、2人とも算数は得意みたいで1人でもデキルんですよね。

問題集を与えておけば1人で解いてます。



で、社会が苦手らしいので、そちらを教えることになりました。

これだったら2人を一緒に教えられるしね。

早速、本屋に行って社会の参考書を購入。

結構、高くて1900円。

全4巻だから全てそろえると安くないです。



進学塾の授業を活字化したシリーズ。

まずは地理から始まるのですが、最初のテーマは日本の稲作なんですね。

つまり米作りのこと。



何故、田んぼには水を入れるのか?

といったところから始まります。

実際に、中学受験にもこの問題が出たことがあるそうです。



読んでみると、ちゃんと理由がありました。

大人が読んでも面白いしタメになります。

子供はちょと退屈そうですが、ま、何とかなるでしょ。



1年くらい続けることができれば、お互いのためになると思うのですが…。

頑張ります。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

寒い…

今日は寒かったですねえ。

これから暖かくなるんだと思って、コートをしまったらコレだもんな…。

甘かった。



かといって、なおしたコートを出すのも面倒だし。

我慢しようっと。



我々が子供の頃よりは、天気予報も随分と当たるようになりました。

私が子供の頃は、天気予報って本当に当たらなかったですもんね。

不動産や株や金利なんかも分かるようになるといいのですが…。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

クリームラーメン

前から気になっていたけど…。

何となくタイミングが合わなくて…。

なかなか行けなかったお店…。

にやっと行けました。
クリーム1



阿倍野区ではなく天王寺区です。

通勤時に通るので気になってたんですよねえ。

クリームラーメン ¥880円

気になるでしょ?
クリーム2



店に入って注文。

店主のオジサンが言うには、飲酒検問で不景気になっちゃったから、お昼の名物を…、ということで始めたらしい。
クリーム3

初めて食べる味なはずなのに懐かしい。

何故だろう?



私は牛乳とかチーズとか大好きなんで、美味しかったですけどね。

うーん…。

でも、やぱりスパゲティとかのほうが合うかも。



ま、話のネタに…。

玉造筋沿いにありまーす。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

コワーイ不動産の話…

昭和町駅前にある大崎書店で本を買いました。

タイトルは…。

『コワーイ不動産の話』
コワーイ不動産の話



といっても怪談のたぐいじゃないですよ。

不動産を買うことのリスクが書かれています。

ひたすらにコワイ話ばかりが集められている。



悪い話ばかりを集めてあるので、読んだ人は買う気が失せるだろうなあ…。

それでも不動産を買う前に読んでおいて損はないでしょう。

不動産を買うときに油断すると嫌な目に会いますよ、という教訓がたくさんの載ってますから。

少々、極端なケースが集められている気はしますけどね。



ただ、私が心配なのは…。

この本を読んだ人達が、「コワイから大手不動産業者に行こう」となること。

この本にも書いてますけど、大手だからといって安心はできない。

そして、もちろん零細だから良い人とも限らない。



大手だろうが、零細だろうが、悪い奴はいるわけで…。

見極めるのは自分しかいないんですよね。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

等身大…

水曜日だったかな…。

子供達とテレビを見ていて「ウーム…」とうなってしまった。

感動してしまったのである。

「世界仰天ニュース」とか、そんな番組名です。



キーワードは等身大だと思う。

イメージや憧れではなく、自分にも手が届く、ということ。



ある女性の話。

子供の頃にイジメにあい、内向的になってしまった彼女はメークに目覚める。

一人で化粧することが趣味になりました。

で、メークの仕方、そして化粧品に対しても詳しくなってしまう。



社会人になった彼女は、同僚からほめられたのをキッカケに、自分の化粧の仕方を「ユーチューブ」に載せました。

すると、反響がある。

嬉しくて、また発表する。

すると、また、反響がある。



そういったことを繰り返しているうちに、いつしか、彼女のメーク講座に多くのファンができました。

彼女は英語圏の人でしたから、世界中にファンができる。

いわゆるカリスマになったわけです。



彼女に目をつけた化粧品メーカーが、彼女の名を冠した化粧品ブランドを作る。

さらに…。

グーグルと契約を結ぶことになり、その契約金が1億3,000万円。

こんなサクセス・ストーリーです。



私が感動したのはお金ではありません。

何故、世界中の女性が彼女のファンになったか?

です。



化粧品のコマーシャルには美人がつかわれますよね。

キレイな人が、よりキレイになる。



一方、彼女は決して美人ではない。

実際の映像を見ましたが、本当に普通の女性でした。



どこにでもいる普通の彼女が、

誰にでも手に入る普通の化粧品を使って、

メークアーティストではなく自分の手で、

化粧をしてキレイになる。

少しだけキレイになる。




多くの女性が、この事実に共感したのだと思う。

自分にもできる、と…。



不動産業界も、化粧品業界と同じ。

イメージや憧れを優先させてモノを売っています。

そして、お客様も買ってしまう。



この女性のサクセス・ストーリーには、我々、不動産業界の人間にも学ぶべき点がたくさんあると思いました。

家を買うのは特別な人ではく、普通の人なんですから。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

花粉症…

とうとう来てしまった。

一番に嫌な季節が…。

花粉症なんですよね。



どうにも我慢ならないので、今日、昭和町スギ薬局で花粉症グッズを買いました。

目薬、点鼻薬、マスク…。

そして話題の鼻に入れるマスク。
花粉症対策1

3個セットで525円。

ちょっと高いですね。


中に入ってるのはコレ。
花粉症対策2



実際につけてみると、違和感は思ったよりないものの、やはり人からは見えます。

ちょっと間抜けだ。



コレをつけて普通のマスクをしています。

何となく楽に感じる。

今年はコレで乗り切ろうっと。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

久しぶりの…

本日は久しぶりのゴルフ。

天気は良かったものの…。

花粉も満開。


しんどかった…。

目も鼻も最悪の状態です。

参ったな。



もう寝よっと。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

1R男(ワンルームおとこ)

部屋の掃除をしていたら昔に読んだ本が出てきた。

『1R男』
1ルーム男
(ワンルームオトコ)と読みます。



4~5年ほど前のベストセラーだから読んだ人も多いかな。

不動産業界では立志伝中の人物の自伝。

プロフィールはこんな感じ。

『投資用ワンルームマンション販売会社に就職。22歳でトップ営業マンとなる。2001年末に退社し、24歳で株式会社エスグラントコーポレーションを設立。2005年12月20日、幾多の試練を乗り越えて、名古屋証券取引所セントレックス市場に不動産業界史上、最短、最年少で上場を果たす。著書に『26歳、熱血社長、年商70億の男』(経済界)、『1R男』(アメーバブックス)。』



起業から48ヶ月で上場ってスゴイでしょ?

たった4年ですよ…。



不況に負けないようなヒントが隠されているかもしれない、と思い読み返すことに。

私好みの本ではなかったけれど勇気は出ました。

根性を出して頑張れば何とかなる、と…。



で、素朴な疑問が湧きました。

今は、この会社、どんな感じなんだろう?

ネットでしらべてみると…。



衝撃の真実が!






一年前に倒産してました…。



なんでやねん!



ヨシ!

気合入った!

コツコツ頑張ろうっと。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

本棚…3

昨晩、片付けに一段落つけられました。

ふぅ~。

何とかね…。

途中でどうなるかと思いました。



一度、棚にある本を全て出そうと思ったのですが断念。

スペースがない。
部屋掃除1



出せるだけ出して、要らない本を処分コーナーへ。

要るか要らないかを決めるのに、本を読まないといけないので時間がかかってしまうんですよねえ。

買物カゴで二つ分の本をピックアップ。

苦渋の決断でしたが…。



出した本を大きさとジャンル別に並べていく。
部屋掃除2

まだまだ処分するつもりですが、一応、収まりました。
部屋掃除4



机の上もキレイになりました。
部屋掃除3



本日、ピックアップした本を持ってブックオフへ。

雑誌も含めて全部で56冊。

買取り価格は1,300円だって。

一冊あたり20~30円か…。

安いねえ。

不動産の方が大分とマシだな…。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。
プロフィール

さだやま

Author:さだやま
株式会社エステート・マガジン
代表取締役

定山 光絡
(さだやま みつらく)

リンク
カテゴリー
月別アーカイブ
カレンダー
02 | 2010/03 | 04
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
管理者
twitter
FC2カウンター
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
ブログ
303位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
社長ブログ
9位
アクセスランキングを見る>>
ほんだな
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる