青空プロレス…

4月30日は昭和の日。

昭和の日にちなんで…。

地下鉄御堂筋線「昭和町駅」周辺では『どっぷり昭和町』なるイベントが催されます。



毎年、少し散歩するくらいなのですが、今年は「桃ヶ池公園」で青空プロレスがあるということで子供達と行ってきました。

事務所からスグですしね。



アマチュアの団体と聞いていたので、大した期待もせず見に行ったんだけど、思ったより本格的でビックリ!

「桃ヶ池公園」にリングがあるなんて…。

写真だと「桃ヶ池公園」に見えない…。
プロレス0



プロレスの途中に、昭和町にあるBAR「ピース」オーナー聡平君のフレアショーあり、小学生・中学生達のチアガールショーありで内容も充実。

大したもんだ。
チアリーダー



プロレスは、昭和の香りを感じさせる、良い意味での予定調和。

善玉と悪玉の戦いで、最後には善玉が勝ちます。

言わば、水戸黄門みたいなもの。

安心して子供達に見せられる。

大人から子供まで楽しめる健全なプロレス。

実況も面白かった。
プロレス1



やっている人達は本当にプロレスが好きなんでしょうねえ。

金銭的には儲けなんてないと思う。

完全なボランティアでしょう。

今日は無料だったしな。



プロレスに対する愛情がヒシヒシと感じられて感動してしまった。

大技もスゴかったし。

お金のためじゃなく、ただ好きだからって美しいことだと思う。



私の息子も、かなり興奮してたなあ。

あんなにエキサイトする息子は久しぶりに見ました。



善玉が逆転のノロシをあげる技が決まったときはガッツポーズとってましたからねえ。

普段はこういうことする子じゃないのに。

意外な一面です。



今年の『どっぷり昭和町』は良かった。

来年が楽しみです。

またプロレス来てくれるかな?



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。
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パーティ…

政治家のパーティに行ってきました。

こういうの本当は大嫌いなんですけどね。



ま、付き合いも大事ですから、断ってばかりというわけにはいきませんので仕方なく…。

スッゴイ人でした。
政治家



パーティ券が2万円!

高いですねえ。

あ、飯は美味かったな。
政治家2



誘ってくれた人は、一応、私のことを思っての行動だったようです。

こういう機会に人脈を拡げることも大事だと教えてくれました。

実際、その方は、いろんなところに顔を出してビジネスチャンスを作っているみたいですし。

ビジネスとして美味しそうな話もチラホラ聞きます。



だけど、私は苦手なんですよねえ。

意識して人脈を拡げるって行為が、どうも好きになれない。

個人的には、人脈って勝手に拡がるもので、意識して拡げようと思っても拡がるもんじゃない気がしてます。



あくまでも個人的にですよ…。

意識して拡げることのできる人もいるようですから。

私が苦手なだけで…。

得意な人もいるようです。



私が持っている人脈は、ほとんどが仕事を通じて勝手にできたものです。

何の意識もせず、知らない間に仲良くなってた感じ。

関係を維持する努力もしていませんし、努力しなければ疎遠になるような仲なら、その程度の相性だっただけだと半ば開き直っております。

営業としては失格なのかな?



だけど好きじゃないことは、やっても成果が上がりませんからねえ。

好きなこと、得意なことに集中した方がいいでしょ、多分。



営業って一生懸命にやれば、たくさんの人と知り合いますから、真面目に取組むことが、すなわち人脈を拡げることになるんですよねえ。

私には、こっちの方が向いていると思う。

コツコツ頑張ります。



それはそうと、政治家のバイタリティってスゴイなあ。

これだけの人に挨拶して握手して写真を撮って回るんだから!

そこだけは見習います。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

気を緩めず…

昨晩の徹夜のおかげで、本日、契約・決済を完了できました。

良かった、良かった。



同じ日にする契約・決済って緊張するんですよね。

書類が一枚足りないだけで延期になったりしますから。



無事に終了させることができてホッとしてます。

意外と決済の緊張って慣れないんですよねえ。

この感覚は不動産屋じゃないと分からないだろうなあ。



これで、ゴールデンウィークまでで残った大事な仕事は一つだけ。

とはいえ、気を抜かないようにしないとな…。

ここで気を緩めると、ゴールデンウィーク明けに地獄が待ってたりするんですよねえ、マジで。



年度が変わってからの営業成績は上々。

ま、1月、2月、3月がそんなに良くなかったから、均(なら)せば普通なのですが…。

それでも、出だしの調子が良いっていうのは、何となく気が楽です。



ゴールデンウィークが明けても、今の調子のまま乗って行けるように、もう一頑張りしまーす。

明日も仕事や!

っていうか今日だ。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

徹夜…

久しぶりに仕事で徹夜になりそう。

現在、まだ仕事中です。

あと2時間くらいはかかるだろうな…。



どちらかというと、私はタイムスケジュールに余裕を持たせる方なので、こんなことって滅多にないんだけど、仕事って重なるんですよね。

ビックリするくらいに重なる。

ま、いいことなのですが…。

ありがたい話ですから。



一応、補足説明をしておきます。

土日は役所関係が休みですから、物件調査もできず、休み明けで一気に調査しないといけなくなりました。

それも2件。

また、ゴールデンウィークまでには終わらせてしまいたい、という売主様の意向があり、急ぐことに…。



もともと今日は人に会う約束が多かったものですからバタバタしました。

約束をズラすわけにもいきませんしね。



ヨーシ!

頑張ります。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

グッスリ

おかげさまで昨晩はグッスリ眠れましてスッキリです。

やっぱりシンドイ時は寝るのが一番だ。



心と体の健康にとって大事なのは睡眠だと思う。

眠る時間が少ないのは、絶対に良いことをもたらさないような気がする。



忙しくて眠る時間が少ない、という人は仕事のやり方を改めるべきじゃないかな。

何かあってからでは遅いですからね。



以上、阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

早起き…

ここ2~3日、朝4時くらいに目が覚める日が続いております。

別に、何か用事があるわけでもなく、勝手に目が覚めます。

どうしてかな???



で、夜に眠たくなるのも早いです。

今が限界…。

メッサ眠たい。



では、おやすみなさい。

どんな家が建つのか…

成約済!

既に新しい家が建っております。

そこんとこ、ご理解のうえ、お読み下さい。



一般の人からすると…。

売土地って判断が難しいですよね?

土地の状態だとイメージがわきにくいでしょ。



例えば…。

阿倍野区阪南町1丁目のこの土地。

南西角地なので明るさは問題ありませんが、一見すると奥行が短く感じられるかもしれない。

目の錯覚もあり、そう見えてしまうんですよね。
阪南町1



あ、西側の道路はスッキリしてますよ、念のため。
阪南町2



こういう場合、不動産屋は、どんな家が建つのかを考えるんですね。

土地の価値をそこから判断します。

変な建物しか建てられない土地の価値は低いですから。



というわけで…。

建築士さんに描いてもらいました。

素人考えは危ないですもんね。



特に、角地は二つの道路から制限を受けますので、思ったような建物を建てられないことがあります。

3階部分が異常に小さくなるとかね…。

角地希望の方は注意して下さい。



で、描いてもらった図面がこれ。

なかなか良い間取りが入りました。

すんごく明るい家ができると思います。

南間口が広いですからね。
阪南町1丁目



また土地が広いので2階建てでも十分に床面積がとれました。

この間取りならば、仕様で贅沢を言わない限り、土地と建物セットで4000万円代後半で収まると思います。



建売住宅しか考えていなかった方も是非ご検討してみてはいかがでしょうか?

人気の阪南町1丁目ですよ~♪

詳細はエスマガ・ホームページ会員ページからご覧下さい。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

攻撃か、守備か…

ヤフーに興味深いニュースが出ていた。

企業の体質が現れていますね。



念のために言っておきますが、善悪の問題じゃないですよ。

どちらが正しい、という話ではない。



(IT media news より)

KDDI 小野寺社長、Twitterは「やるつもりない」

「わたしはやるつもりはない」──KDDIの小野寺社長は4月23日の決算発表会で、Twitterの利用予定について聞かれてこう答えた。

 小野寺社長はTwitterについて「いい仕組みだと思っている」と評価する一方、「つぶやいたことが責任のある形でできればいいが、つい本音が出て、逆のことを言おうものなら『何だ』という話にもなる。責任のある人が闇雲にやるべきではないと思う」とした。

 ソフトバンクモバイルの孫正義社長は、Twitterを活用してユーザーの要望などをサービスに取り入れている。小野寺社長は「孫さんは非常に上手なので、うまく使っていると思う」とコメントした。




簡単に言えば…。

リスクがあるから私はしない。

という意味だろう。

なるほど…、ね。



携帯電話のシェアのことを、私はあまり良く知らないのだけど…。

1位 NTT docomo

2位 au KDDI

3位 Soft Bank

であったと記憶する。



孫正義さんのソフトバンクは、リスクを背負って攻めているわけです。

シェア逆転を目指すのなら攻めないといけない。

小野寺さんのエーユーは守りの体勢、ということになる。



どうなるんでしょう?

攻撃が正しく、守備が間違っている、とは限りませんからね。

3年後くらいが楽しみです。



昭和の車業界に似てるかも。

1位 トヨタ

2位 ニッサン

3位 ホンダ



ホンダは三菱・マツダを抜き去り、ニッサンを猛追撃しました。

結局、あと一歩で抜けなかったんですよね、確か…。

ソフトバンクはどうなるかな?



ちなみに現在、私はau(エーユー)を使用しています。

ソフトバンクに換えようかなあ?

攻める経営姿勢に魅力を感じる。



でも、ソフトバンクって電波の受信が悪いらしいんですよねえ。

残念…。

もうちょっと様子を見よう。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

イノベーターの条件…

はじめて読むドラッカー【社会編】
『イノベーターの条件 - 社会の絆をいかに創造するか』
P・F・ドラッカー

ドラッカー
を読み直した。



【社会編】とあるように、我々をとりまく社会を取り扱った文章の抜粋です。

ですから、第一作【自己実現編】や第二作【マネジメント編】とは違い、個人や組織の業績を上げるための内容ではありません。

残念ながら、今の私には退屈な文章が多かったな。

20年くらい経てば、もっと興味深く読めるのだろうか…。



それでも、うならされるような表現が頻繁に出てくるんですけどね。

例えば…。

理性崇拝は何をもたらすか、という文章の一部。



彼ら(理性主義者)は、何が正しく、何が必要であって、何がよいことであるかを常に知っている。しかも、それらは簡単でやさしいものばかりである。だが、彼らは決してそれを実現できない。なぜなら、権力のために妥協することも、権力のために戦うこともできないからである。彼らは、政治的には常に麻痺状態にある。

理論については過激、行動は遅疑逡巡、反対するときは強硬、権力を握れば無力、机上においては正しく、政治については無能である。』




この文章が書かれたのが1942年。

にもかかわらず、まるで現在の日本を見ているかのようです。



このような状況が何を生み出すのか?

という風に文章は続くのですが、非常に長いし、決して簡単な結論ではありませんので、気になる人は自分で読んでみて下さい。



やはりドラッカーは良い。

どういうわけか元気が出ます。

頑張ろうっと。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

ゴロゴロ…

本日、水曜日は定休日ということでお昼くらいまでゴロゴロ。

10時まではグッスリ眠りましたし…。

ゴロゴロするって最高の贅沢です。



私の上でチワワのチマさんもグッスリ。

この仔は本当によく眠ります。

私が起きた後でも起きなかったもんな。
寝るチマさん1



チマさんは、ネコみたいに顔を洗います。

動画で見せられないのが残念。

いつか撮りたいなあ。
寝るチマさn2



その姿はビックリするくらい可愛いです。

マジで…。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

インターネット講習…

事務員さんとインターネット講習会に行ってきました。



どんな講習かというと…。

ウチが導入している@ドリーム2000というソフトがあります。

このソフトを作っているのがリングアンドリンク㈱という会社でして、定期的にインターネット講習会を開いているんです。

もちろん無料。



内容は…。

インターネットとメールを、どういう風に活用すれば成果を上げられるか、というもの。

こういった講習会に参加するのは初めてのことです。



何故、初めてかと言いますと…。

無料講習会ほど高いものはないから(笑)。

資本主義社会の常識です。



結局、何かを勧められて高額な買物をさせられる可能性が高い。

じゃなきゃ無料なわけがない(笑)。



私、営業に弱いので話を聞いてしまうと欲しくなってしまうんですよねえ…。

だから、極力、こういうのには参加しないようにしてます。



とは言うものの…。

事務員さんと私の知恵だけでは足りない部分もあるはず。

そう考え少しでも役に立つことがあればと参加しました。



結果的には、講習を受けて良かったです。

新商品や有料セミナーの宣伝も多かったですが、非常に参考になりました。



成果を出している会社は努力が半端じゃない。

多くの刺激を受け、モチベーションが上がりました。



仕事で成果を上げるには、ノウハウ(方法)だけでなくモチベーション(やる気)が大事なんですよね。

お客様の視点から考え、もっともっと役に立つホームページを目指します。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

ツイッター

人に勧められて始めたツイッター。

確かにスゴイことになってる。

人と人の繋がりを根底から覆すかもしれません。



140字以内という制限が絶妙なんでしょうね。

ブログとは違う。

俳句と同じようなものなのかな?

制限があることで、気軽に情報発信ができるようになり、かえって表現が豊かになる。



フォローすれば(マイミクみたいなもの)情報発信がリアルタイムで分かります。

さらに、その情報発信に対し、誰でも意見ができるみたいです(すいません、この辺り、私もまだ完全に理解していません)。



例えば…。

私は孫正義さんをフォローしています。



すると…。

ソフトバンクグループ総帥の孫正義のツブヤキがリアルタイムで聞ける。

「今から龍馬伝を見る」とかね。

ま、ここまでは当たり前の話でしょう。



それだけじゃなく、孫正義さんに対しても意見が言えるんです。

「○○にあるソフトバンク代理店の接客態度が最悪だった」なんていう意見を直接ぶつける人も出てくる。

それに対して孫正義さんが素直に「すいません」と謝っていたりします。

スゴイことですよね?



こういった一連のやりとりを見ていると、ソフトバンクに変えてもいいかな…、という気になりました。

今、私はau(エー・ユー)を使っていますが、そこの社長が何を考えているかは分からないし、docomo(ドコモ)の社長が、どんな人なのかも分かりませんもんね。

どうせ使うなら知っている人の会社がいい、というのは人間の自然な感情でしょう。



インターネットを使えば、誰でも情報が発信できるようになりました。

ブログやミクシー、そしてホームページなど、いろいろな方法があり、長さも文字も自由に発信ができるようになってます。



が、反対にツイッターは「文字数は140字以内」、「字体も大きさも統一」という制限がある。

アレンジできる範囲は少なく、とにかくシンプルです。



長く複雑になりすぎたものに、制限を加えシンプルにすることで、かえって人気が出ることがあるんですよねえ。

任天堂のウィーもそうでしょ。



俳句とウィーとツイッター。

参考にしないといけないなあ。



機能が増えれば良いっていうもんじゃない。

ホームページを作っていく上での教訓の一つだと思います。

増えたものは整理しないとな…。

そして、これが難しいんですよねえ。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

ひとくし50円…

お客さまが串カツ屋さんをオープンしたということで行ってきました。

以前、現役のプロゴルファーに家を購入して頂いたことがあり、その方のお父様です。

ま、プロゴルファーといっても、まだシード権は持っていないので、テレビに写ったりはしないのですが。



行ったのは…。

ウチの家族4人プラス事務員さん。

大人3人、子供2人の合計5人。



場所は西成区、鶴見橋。

な、なんと…。

1串50円です。
元気2




いくら西成区といえども、これは安い。

安さの秘密は、いろいろあるようですが、一番の理由は家賃でしょうね。

1ケ月、2万5千円。

居抜(いぬき)で、食器から冷蔵庫にいたるまで設備はそろっていた、とのこと。

開店にあたり、使ったお金は看板代くらいだそうです。



5人でお腹一杯まで食べまくりました。

かなり頑張って食べたつもりで食べた合計が…。

約80串。



飲物代まで含めて5千円でオツリがきました。

ス、スゲエな。

ひとくし50円やもんなあ…。

安い。

味も美味しかったですよぉ。



あ、もちろん立ち飲みです。

うーむ…。

西成区って奥が深い…。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

ストレス…

昨日、東京に住んでいる友人が事務所に遊びにきてくれました。

大阪出張の時は寄ってくれるんですよね。

利害関係のない学生時代の友達とアホな話をするのは楽しい。



そこそこ大きな金融関係の会社に勤めており、最近、部長代理になったとのこと。

当然、収入は多く生活は安定しているし、私から見ると羨ましく思えるのですが、彼から見れば私が羨ましく見えるらしいんですよねえ…。

他人の芝生は青く見えるって本当です。



ただ、彼の話を聞いていると、中間管理職のストレスっていうのが尋常じゃないのは分かった。

一時期、うつ状態になったため、病院に通って精神安定剤を飲んでいる、とのこと。



毎朝、ウンザリした気持ちで目覚め、通勤前にクスリを飲む。

地下鉄に揺られること20分。

会社に着く頃には、クスリが効いてハイになっているそうです(笑)。



何のクスリやねん!

ちょっと笑ってしまった。



クスリを貰っている病院の受付に並べられた保険証は、名だたる一流企業ばかりだそうです。

皆、ストレスと闘っているんだなあ。

おかげさまで、今の私にはストレスってほとんどありません。



幸せって何なんでしょうねえ?



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

新たな展開…2

ホームページ改造で、事務員さんの能力を再認識しました。

デザイン、似顔絵、WEB作成能力をウチのホームページ作成だけにとどめておくのは勿体ない。



というわけで…。

ホームページのデザイン・作成

名刺のデザイン・作成

飲食店のメニューのデザイン・作成


を始めます。



というか…。

もう始めました。



今週の初めにmixiでマイミクに募集したら相談が4件。

そのうち受注予定が3件。



というのも…。

ホームページのデザイン・作成が3万円ですから。

たったの3万円。



その代わり…。

彼女の空いた時間を使うので納期は約束できません。

また、打合せはウチの事務所で。出張はしません。

さらに、ホームページの片隅にエスマガ宣伝リンクを貼らして下さい。

それでも3万円は安いでしょ。




あ、もう一つ条件が…。

阿倍野区に関係がある人に限ります。
 
阿倍野区にある会社か、阿倍野区に住んでいる人…。

それだけ守ってくれたら、ホームページのデザイン・作成が3万円。



まずは実績を作らないとね。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

新たな展開…

今年の初めから、久しぶりに危機感を持って、真面目にホームページ改造に取組みました。

私は超のつく楽観主義なので、危機感をあまり感じないんですよね。

良いことなのか、悪いことなのか…。



努力の甲斐あり、アクセス数、会員登録数ともに増えました。

去年の終りと比べると、随分、画面も変わったと思う。



私と事務員さんとの二人三脚でホームページ改造に取組んだわけだけど、その過程で改めて認識したのが事務員さんのスキル。

ウチのホームページは全て自前ですからね。

そんじょそこらの不動産屋じゃないでしょ。



ホームページ作成にあたって私と事務員さんの役割分担を、家の建築に例えると…。

私が「ワガママな施主」。

彼女が「優秀な設計士を兼ねた腕の良い大工さん」。



私の自分勝手な妄想を、彼女がインターネット上に実現させてくれました。

お見事!



WEB作成能力だけではなくデザインや似顔絵も上手いんですよね。

例えば、私。

これはツイッター用に描いてくれたもの。
twitter定山

オレンジC3PO

C3PO-2黒色

twitter.jpg




で、子供達。

長女。
ちなみに鈴奈ちゃん

長男。
ちなみに楽君

写真と比べてみて下さい。
子供達

あ、ヨメサンも。
ちなみに奥様

家族の分は写真も見ずに、記憶を頼りに描いてました。

かなり似てます。



大したものでしょ?

これだけの能力をウチのホームページ作成だけに、とどまらせるのは勿体ないですよね。

そこで思いつきました…。

新たな展開を…。



長くなりましたので続きは明日ということで。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

チワワのチマさん…

私が住んでいるマンション。

本当はペット禁止なんだけどチワワを飼ってます。

この仔は、ほとんど鳴かないし、体も本当に小さいので、今のところ苦情は出ていません。

もう周りの人にはバレているんですけどね。
チマの一番可愛い写真



人の上で眠るのが好きなようで、横になっていると乗ってくる。

今朝も娘が二度寝をしたスキを狙って上に乗っかりました。

その姿が可愛い。
チマさん1



昨今のペットブーム、分かる気がします。

癒されるんですよねえ。
チマさん2



一応、管理規約で禁止されているからコソコソしてます。

カバンに入れて、ソッと外出。

堂々と飼えるところに移りたいなあ。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

チェンジ・リーダーの条件

はじめて読むドラッカー【マネジメント編】
『チェンジ・リーダーの条件 - みずから変化をつくりだせ!』
P・F・ドラッカー

ドラッカー
を読み直した。



ドラッカーのベスト論文集パート2。

マネジメントについて書かれている文章が多い。

ちなみに、マネジメントなる言葉が世の中に普及したのはドラッカーによるところが大きいです。

どんな小さな組織でも、リーダーの位置にいる人は読むべきだと思う。

ドラッカーは世間で思われているよりは難しくないです。



いくつか気になった箇所を…。

『私は子供のころ、親戚の医学部の教授が何人かで、名医の条件について議論しているのを聞いたことがある。彼らは技能はあっても知識のない医者は危険であること、逆に、知識があっても技能のない医者は役に立たないことでは意見は同じだった。

(中略)

最高の知識と最高の技能を兼ね備えた名医には誰でもなれるわけではないが、優れた治療を施し、間違った治療をしないという意味での有能な医者には誰でもなれる。

同じことがマネジメントについてもいえる。有能であるためには、知識をもたなければならない。すなわち、「なぜ」行うかを知らなければならない。同時に、「何を」行うのか、「いかに」行うのかを知らなければならない。技能をもたなければならない』



不動産営業についても、そっくりそのまま、言えることですね。

言葉を換えてみましょうか…。

セールス技術はあっても不動産知識がいい加減な営業マンは危険であること、逆に、不動産に関する知識が豊富でもセールス技術のない営業マンは役に立たないこと。



要するに…。

知識と技能を持たなければならない、ということです。



ここまで書いて、レイモンド・チャンドラーを思い出した。

タフでなければ生きていけない。優しくなければ生きていく資格がない。

タフさが技能。

優しさが知識。



もう一つ。

マネジメントが果たすべき3つの役割について書いています。

組織の使命を果たす

第一に、マネジメントは、その組織が使命を果たすために存在する。企業の場合、それは経済的な成果をあげることを意味する。

(中略)

経済的な成果を生むことができなければ失格である。消費者が欲する財とサービスを、彼らが進んで支払う価格で供給できなければ失敗である。』



働く人を生かす

第二に、マネジメントは仕事を生産的なものにし、働く人を生かす役割がある。企業でも企業以外の組織でも、真の経営資源は一つである。人である。

(中略)

仕事を仕事の論理に従って編成することは、最初の段階にすぎない。むずかしいのは次の段階である。仕事を人に合わせることである。人の論理は、仕事の論理とは著しく異なる。』



社会的責任を果たす

第三に、マネジメントには、自らの組織が社会に及ぼす影響を処理するとともに、社会の抱える問題の解決に貢献するという役割がある。

いかなる組織といえども、それだけで存在し、自らを目的とするわけにはいかない。それは社会の機関であり、社会のために存在する。企業は、人に仕事を与え、株主に配当を与えるために存在するのではない。社会に財とサービスを供給するために存在する。』



この3つの教訓は、いつでも頭のどこかに置いておかないとな…。

ドラッカーを読むと元気が出ます。

頑張って仕事をしよう!という気になる。



また、目からウロコが落ちる。

第二の役割、働く人を生かす、の中の文章…。

「仕事を人に合わせる」なんていう言葉が、いかにもドラッカーらしい。



ほとんどの場合、人を仕事に合わせてしまうんですね。

でも、できるだけ仕事を人に合わせた方がいい。

こう考えると気が楽になったし、視界が広がりました。

まさに、マネジメントという感じです。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

物件調査…

昨日、お伝えした土地は、なかなか良い家が建ちそうです。

何しろ南西角地ですから。



約30坪あるので、若干、広めかな。

2階建てプランもありですよね。



きっちりと調べて、今週の金曜日までには、ホームページに載せられるようにします。

土地は調べないといけないことが多いので…。



ホームページの改造を始めて約3ケ月。

アクセスも会員登録も増えてきました。

やはり努力すれば成果は上がるものです。



ここで安心したらダメなんですよねえ。

常に進化しつづけないとな。

頑張ります。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

角地…

阪南町で売土地が出る予定。

といっても…。

微妙な土地になるかも。



南西角地で道路もスッキリしてるし場所は最高なんです。

微妙なのは広さと間口。

現状では約5m強と十分な間口があります。

が、片方の道路が少し狭いのでセットバックが必要になると思う。



で…。

① セットバック後に間口がどれくらい残るか?

② セットバック後にどのくらいの広さになるか?

がポイント。



明日、法務局と役所に行って調べます。

要するに、「どんな建物が建てられるか」なんですよねえ。



詳しく話せば長くなるので省略しますが、角地っていうのは建築する時の制約も大きいんです。

二つの道路から制限を受けますので。



きちんとした家が建つ土地であって欲しいなあ。

似顔絵…

4月に入って問合せは好調ですね。

とりあえず不動産市況は活発になったことは間違いなさそう。

ま、いつまで続くか分かりませんが…。



景気が上向きになってくると、不動産営業マンのセールストークも冴えます。

くれぐれも乗せられないように。



上がる前に買おう!

なんて絶対に考えてはダメですよ。

先のことなんて分からないんですから。

大事なのは気に入った物件を探すこと。

詳しくは不動産は急いで買うな!4つの理由を読んで下さい。



ところで…。

事務員さんに似顔絵を描いてもらいました。

ツイッター用に…。
定山さん3


もう一つはロボットのC3PO(シースリーピーオー)。
C3PO.gif



どちらにしようかな???

携帯からつぶやきます。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

新学期…

4月8日(木)から子供達は新学期。

小学4年生の長男も、5年生の長女も、クラス替えがあったようで、盛り上がっていました。

小学生にとって、クラス替えって一大イベントなんですよねえ…。



懐かしい。

学校が人間関係の全てでした。

平和な時代です。

今のところ、イジメなどもなさそうだし…。



新しい担任の先生はどうだとか、仲が良かった○○ちゃんとは違うクラスになったとか、2人ともいろいろ説明してくれるんだけど、全く頭に入ってこない。

当然、私と子供達の会話は盛り上がらず、私はうなずいているだけです。

ちゃんと理解しながら会話してるヨメサンには本気で感心してしまう。

母親ってスゴイと改めて認識しました。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

不動産仲介業の責任…

不動産業界の闇を書いてきました。

今回の事件が、業界の自浄作用を促せば良いのですが…。



P・F・ドラッカーが書いてます。

『組織の責任に関する第二の原則は、さらに重要なこととして、自分のもたらす影響を事前に知り、予防することである。先を見て自らのもたらす問題を検討しておくことは組織の責任であり、好ましからざる副産物を防ぐことは組織の社会的責任である。組織自らの利益のためでもある。好ましからざる影響を自ら防がなければ、問題のほうからやってくる。法律、規則、干渉がもたらされる。社会への害は事件となる。事件から生まれた法律は、間違いなく悪法となる。ひとりの悪人を引き立てるために、無辜(むこ)の者九九人を罰する。しかも、それらの法律はよい行動を罰する。そのくせ悪い行動を防げない。理性ではなく反感にもとづいて制定されるからである。』

(『断絶の時代-いま起こっていることの本質』より抜粋)



正にその通り。

さすがはドラッカー。

大手仲介業者のトップマネジメントは、この文章を読まなければならない。

不動産業界が信頼される業界になるために…。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

業務停止…3

前回の続き。



で、今回の記事に戻ります。

買主である宅建業者は、どうして福屋工務店に25万円も多く仲介手数料を支払ったのでしょうか?

25万円。

大金ですよね。



ここから先は私の想像です。

間違っていたらゴメンナサイ。



恐らく…。

「この物件は○○円くらいで売れますので、△△円で買って下されば□□円の利益が出ます。ですから(こんなに良い仕入れ物件を紹介したのだから)普通より多くの手数料を下さい」

といったような会話があったと私は想像します。



その後、最初に予想していたような値段で売れなかったため、あるいは、その宅建業者にとって不利益な情報が判明した、といったような事態になってしまった。

その宅建業者としては面白くないので「あの25万円返せ!」という感じでトラブルに発展したのではないでしょうかねえ。

あくまでも私の想像ですが…。



そして、これは福屋工務店だけではなく、その他の大手仲介業者でも、割と頻繁に行われていることです。

不動産業界に信用がないのは当たり前ですね…。



このような状況になって一番に損をしたのは、最初に売却依頼をした売主です。

少なくとも、25万円は高く売れたわけですから。

そうでしょ?



私個人としては、仲介手数料をたくさん貰ったことより、安く売らせたことの方が問題だと思います。

この宅建業者はどうでもいいでしょ。

自業自得です。

可哀想なのは元々の売主。



で、何度も言いますが、多くの大手仲介業者が、この行為で成り立っています。

氷山の一角です。

全てが判明すれば、社会的な大問題になることは間違いない。



といいますか…。

そういう汚いやり方をしないと、一人の営業で一ヶ月200万円~300万円の仲介手数料が一年を通じて上がるわけないんです。

それが毎月のノルマですからね。

営業マンも可哀想なんですよ、本当に…。



今回の事件が、ちょっとでも抑止力になればいいですけどねえ。

って…。

なるわけないか。



それでも一般の売主は、大手と名のつく仲介業者に依頼しつづけるでしょうから。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

業務停止…2

福屋工務店の業務停止が決まった話の続き。



記事を注意深く読まないと、見過ごしてしまうのですが、仲介手数料を法律で定めるよりも多く取られたのは宅建業者、つまり不動産屋。

不動産屋から、不動産屋が、不動産を買う。

一般の人から見ると、不思議に感じるかもしれません。



しかし、これは、よくある話。

名の通った不動産仲介業者の一番の得意先…。

実は、不動産業者なんです。



詳しく話すと長くなるので、簡単に説明します。

仲介業は、手数料が売上となります。

だから、たくさん売買を繰り返すことが売上を増やすことになるんです。



高く買ってもらうことは、そんなに意味がない。

たかが3%ですから。

100万円、高く売ったとしても仲介手数料は3万円増えるだけです。

売買契約を繰り返すことが、売上を増やすコツというのがポイント。



具体的な数字があった方がいいですね。

2,000万円で売れる物件があったとしましょう。



これを、そのまま一般のお客様に売ると、仲介業者が得られる手数料は

(2,000万円×3%+6万円)×5%=693,000

売主と買主から両方もらえるとしても1,386,000円。



当り前の話です。

個人的には十分だと思う。

ウチは従業員も少ないし、広告費も要らないので、これくらいあれば助かる。



ところが、大きい会社はそうもいかないようで…。

大手仲介業者の営業マンのノルマってスゴイですからね。

で、売主にスキがあると、売上を伸ばす方法があります。

分かる人いるかな?



答えは…。

「売れない、売れない」を繰り返し、値段を下げさせ、不動産業者に買わせるのです。

例えば、1,500万円くらいまで下げさせることができたなら、買取る不動産業者があると思います。



1,500万円で仕入れて2,000万円で売れば、ざっと粗利で250万円くらいです。

これが売主業(不動産業者)の利益となります。



一方、仲介業者は、まず1,500万円の仲介手数料が入る。

(1,500万円×3%+6万円)×5%=535,500

売主・買主の両方から貰えますから1,071,000円。



で、更に、2,000万円の物件を売ることになりますので、プラス1,386,000円

つまり、一度に売ってしまうと1,386,000円しか売上が上がらないのに、一度、業者に買ってもらうことで1,071,000円も売上が増えるんです。

1,386,000円+1,071,000円=2,457,000円



損をするのは、大手だから安心と考えた一般の売主様です。

恐ろしい話ですが…。



我々のような零細仲介業者には、こんなことできません。

なにせ、信用がありませんから(笑)。

安い査定をすれば、販売をまかせてもらえません(涙)。



不動産業界がかかえる闇の一つです。

私はいずれ社会的問題として取りあげられる日が来ると思います。



しかも、このやり方は法律は守っているんですよねえ。

法律は…。




あとから気づけば訴訟は起こせるでしょうが立証するのは大変でしょうね。

儲かるのは弁護士だけです(笑)。



長くなりました。

続きは次回に。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

業務停止…

福屋工務店の業務停止が決まりました。

法律違反をしたのですから、業務停止は当たり前。

福屋工務店に友人も多いので、気の毒ですが仕方ないですね。



《サンケイ関西より抜粋》

「仕事が早い」でも、手数料高すぎ 福屋工務店業務停止へ

国の定める上限額を超えて報酬手数料を徴収したとして、国土交通省近畿地方整備局は4日、不動産仲介業「福屋工務店」(大阪市)を近く業務停止処分にする方針を決めた。仲介の際、正規の報酬手数料とは別に「企画料」名目で25万円を徴収しており、宅地建物取引業法に違反すると判断。この日の整備局の聴取に対し、同社側も違法性を認めた。

整備局によると、同社の京都山科店(京都市)で平成21年3月、中古住宅と土地を宅建業者に仲介した際、国が定める契約額の3%に6万円を加えた額とは別に、企画料名目で25万円を徴収したとしている。

宅建業者側の告発で発覚。整備局は企画料には実体がなく、実質的な報酬手数料と判断。会社ぐるみで徴収していた可能性があるとみて、今後、本社も含め業務停止処分の適用範囲などを検討していく。

業務停止処分となった場合、最大で15日間、宅地や建物の取引業務ができなくなる。

同社は「多大なご迷惑とご心配をおかけし、深くおわび申し上げます」とコメントした。

同社は平成11年設立。近畿を中心に65店舗を展開している。同社が業務停止処分を受けるのは初めて。




気の毒と言ったのには他意があります。

大手と名のつく仲介業者なら、この程度のことはどこでもやってます。

そうしないと、あれだけの人員と広告料を維持できませんからね。

ただ、さすがに法律違反はしませんが…。



法律を守りつつ、お客様をだまし、仲介手数料をたくさん取る方法ってあるんですよね。

ま、大手だからできることなのですが…。

名の通った会社だと、お客様は無条件に安心しますから。



では…。

このニュースを同業者として批判するのは簡単ですが、あえて違う観点から見解を述べましょう。

記事を注意深く読んで下さい。

仲介手数料をたくさん徴収されたのは一般の人ではありません。

宅建業者、つまり不動産屋。



福屋工務店は、不動産業者から、法律外の手数料を徴収したのです。

相手も不動産業者ですから、当然、仲介手数料を多めに支払っているのには気づいたはず…。

不思議な話ですよね。



何故、こういうことが起きるのでしょうか?

一度、考えてみて下さい。

不動産業界の裏側が見えてきます。



長くなりましたので、解説は次回へ。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

花見の季節…

本日は、毎年恒例のお花見。

場所は、桃が池公園。

主催者は、昭和町で飲食店を営む人達。
桃が池1



少しだけ、時間が空いたので顔だけ出してきました。

桃が池公園までは、事務所から歩いても5分ですから。

今日は、絶好の花見日和でしたねえ、本当に…。
桃が池2



毎年、そうなんですが、花見の季節は忙しい。

そして、物件がよく売れる。



本日も、購入申込が2件ありました。

ありがたいことです。

花見の日に案内した人が買ってくれるのが3年も続いています。



あ、そういえば…。

4月3日はエスマガ設立の日でした。

忘れていたな…。



平成19年4月3日設立だから、丸3年経過で4年目に突入。

時間が経つのは早いですねえ。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

お花見…

本日は、夜の公園でお花見。

公園をライトで明るくしてバーベキュー。
花見1



お肉もお酒も美味しかったけど、とにかく寒かったです。

昼間はいい天気だったのに…。



仕事上でしか話をしたことがない職人さん達とプライベートな話題で盛り上がるのも楽しい。

お互いに意外な一面が分かったりします。

お酒が入ると、普段は無口な職人さんと妙に会話がはずんだり。



これで5夜連続の飲み会もオシマイ。

明日から気合入れて乗り切ろう。

そうじゃないと、せっかくのゴールデンウィークが楽しくないですからね。

同窓会…

今日は朝から嬉しいニュースがあった。

ラッキー!

久しぶりにテンションが上がりましたね。



諦めかけていた話が成立するって嬉しいものです。

といっても、まだまだ油断はできませんが…。

契約って成立するまで何が起きるか分かりませんからね。



夜は、独立する前に同じ会社に勤めていた人達と食事。

ま、同窓会みたいなものです。

これが、なかなか楽しい。



バリバリの営業会社でしたから、共に汗と涙を流した仲という感じで、バカ話に花が咲きます。

たくさん笑うとスッキリしますね。

明日、明後日も忙しい。

頑張ろうっと。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

送別会…

本日は送別会。

大手仲介業者に勤める友人が関東へ転勤。

寂しくなるねえ。



今日、久しぶりに会ったんだけど、思ったよりも元気なので良かった。

少なくとも2年は帰ってこれないらしい。

企業戦士だねえ。



友人いわく…。

自分だけでなく、かなりの人間が異動になる、とのこと。

私の営業エリアである阿倍野エリアも随分と変わるみたいだし…。

なかなか厳しいですねえ。



私に転勤はないけれど、業績が上がらなければ廃業しなければなりません。

しかも、怒ってくれる人もいない。

頑張ろうっと。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。
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