再会…

一昨日、お電話を下さった方が事務所まで来てくれました。

会うのは本当に久しぶり。



話は盛り上がりアッという間の2時間。

皆、仕事が好きなんだよね。

仕事が好きな人と話をするのは楽しい。

多分、私も仕事が好きだからだと思う。



話題の中心は、やはりホームページのこと。

本格的に取り組むかどうか、随分と迷っておられるみたいです。

インターネット営業を本気でやろうと思うと、お金も時間も手間もかかりますからね。



それに、不動産屋はアナログ人間が多いんですよねえ。

私もそうですけど。

人間、苦手なことや嫌いなことはしたくないから、どうしても躊躇してしまうんだよなあ。

事務員さんが来てくれていなかったら、私もチラシのみで勝負していたかもしれません。

ゾッとしますね。



以前も書きましたが、インターネット営業の恐ろしいところは、始めるのは簡単だけど、成果が現れるのは大分と先になること。

始めるだけなら簡単。

ウェブ業者にお金を支払い、ホームページを作ればいい。

ネット上にバーチャルな店舗ができます。



が、そのままだと誰も来ません(笑)。

その辺の事情はリアルな店舗と一緒です。



そこから成果を出そうと思うのなら、さらにアイデアをふりしぼって手間と時間をかけないといけない。

カイゼン、カイゼン、カイゼン…。

今では世界共通語となっている(らしい?)言葉を、私も毎日となえています。



本日の会話からも、大きなヒントをたくさん貰いました。

人と話すと、自分では思いつかないことを気づかされますね。

何とかホームページに反省させないとな…。



ところで…。

「全く、変わっていないね」と言われた。

良いことなのか、悪いことなのか…。

もうちょっと貫禄をつけないといけないのかもねえ。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。
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低価格競争…

面白い記事を読んだ。

居酒屋チェーンの低価格化競争。



スゴイね、と笑っていていいのかどうか…。

デフレの結果ですから。

塾代の低価格も今朝記事になっていたしね。

世の中にお金があんまり回っていないということです。



大手の企業努力は凄まじい。

零細・中小は死ぬ気で頑張らないとな、ホント。

今まで自分がやってきたことを否定して、新しい自分に生まれかわらないと生き残れない気がする。

大手でさえ、そうしているんだから。

四字熟語にすると「自己否定」と「自己革新」になるのかな。



ワタミが居酒屋とファーストフードを融合させたようなお店を作るそうです。

居酒屋だけど、自分で料理を取りに行くんだって。

人件費が削れる分、商品を安く提供できるわけで、

『客1人当たりの消費額は、「和民」の2600円に対し、格安店は1800円を見込んでいる』

とのこと。



定着する可能性ありますよね。

友達と行くのなら安い方がいいですから。

10年後には、当り前のスタイルになっているかもしれません。



人件費削り安いメニュー…居酒屋、集客に懸命

 消費不況に苦しむ居酒屋チェーンが、顧客獲得のため、低価格競争を繰り広げている。

 各社は、人件費を削って安価なメニューを繰り出し、利用者のつなぎ留めに躍起だ。

 居酒屋大手のワタミは6月、料理メニューの7~8割を1品250円に抑える格安店を都内に出店し、年内に10店舗まで増やす計画だ。「昨年夏以降、顧客の財布のひもが急速に締まり、市場はこれからも緩やかに縮小する」(桑原豊・ワタミ社長)との分析からだ。

 客はテーブルの端末で注文した料理を調理場まで取りに行く。「ファストフード」のシステムを使って人件費を抑え、低価格を実現する計画だ。客1人当たりの消費額は、「和民」の2600円に対し、格安店は1800円を見込んでいる。

 コロワイド東日本は今月、居酒屋「甘太郎」で299円と399円の低価格品を大幅に増やし、1品400円以下のメニューの割合を全体の約4割に引き上げた。工場加工を強化して店内での調理作業を減らした。「少額の利用も取り込んでいきたい」(甘太郎第一事業部の早川伸一朗部長)との狙いだ。

 三光マーケティングフーズは09年5月から、居酒屋「東方見聞録」「月の雫」などで、全品270円均一を打ち出し、低価格路線をリードしている。

 全国の居酒屋の4月の売上高(全店ベース)は、前年同月比6・6%減となり、16か月連続で前年を割り込んだ。会社帰りのサラリーマンやOLの利用が減り、家庭での食事を好む「内食化」や、若者の酒離れが進んでいる。各社の知恵の絞り合いは続きそうだ。(栗原守) 最終更新:5月28日22時33分』



こういう記事を読むと、不動産業界はまだまだ楽しすぎだなあ…、って思う。

他業種に負けないように頑張らないと。



以上、阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

取引しかけるって…

夕方、事務所に戻ると、机の上に伝言メモが置いてある。

「連絡が取りたい」という内容で、電話の主は聞いたことのない会社。

事務員さんによれば、私のことをよく知っているようだった、とのこと。



かけてみると、昔、取引をしかけた不動産会社の社長でした。

取引をしかけたって、どういうことか。

契約はしたんだけど決済はできなかったんですね。

私のお客様の住宅ローンが通らなかったから。



契約はしたけど決済ができない場合、手付金を返してもらわないといけないんです。

貰ったお金は、誰だって返したくないもの。

普通だったら嫌味の一つでも言われるのですが、その社長は嫌な顔もせず、快い対応をして下さりました。

だけでなく、何故か私のことを褒めてくれたので覚えてるんですよねえ。

大人になると褒められることが減りますから。



懐かしい。

私がまだ会社員の頃で4~5年前かな…。

下手すると、もっと前かもしれない。



さて、その社長がどうして電話をくれたかというと…。

驚いたことに、その社長はウチのホームページをよく見ているそうです。

しかも、さらに驚いたことに、私が知っている人と一緒に仕事をしているらしい。

人間って、どこでどう繋がっているか分からないですねえ。



話は盛り上がり、今度、食事に行くことになりました。

こういう再会は嬉しいなあ。

今から楽しみだ。



そして、これもインターネットのおかげ。

ホームページ営業の成果の一つです。

飽きることなくコツコツ続けようっと。

「商い」のコツは「飽きない」ことらしいですから。



以上。

阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

どうでもいい話…

ちょっと面白い話を読んだ。

邪馬台国(やまたいこく)の話。

歴史の教科書で習った日本史の入口。

卑弥呼(ひみこ)が有名。



が、いまだに場所がハッキリしていません。

どこにあったか分かっていないんです(少し前にちょっとした発見があったと新聞で見たような気がする)。



二つの説が有力でして、一つが「畿内説」。もう一つが「九州説」。

証拠がないもんだから、素人でも好きなことが言えるんですよね。

だから盛り上がるらしい。



で、面白いっていうのは九州説、しかも博多っていう説。

すんごいピンポイントだ。



「お前の国の名は何だ?」とたずねられる。

それに対して…。

「やまタイ」

あるいは

「やまとタイ」

と博多弁で答えたんじゃないか、という説。



案外、これが本当のような気がしてきた。

こういう話って多いですもんね。

サハラ砂漠とか…。(サハラとは北アフリカ語で砂漠という意味。ヨーロッパ人の「あの砂漠は何て名だ?」との質問に現地人が「サハラです」と答えたらしい)



もし、邪馬台国の「タイ」が博多弁の「タイ」だったなら笑えるなあ…。

でも、やっぱり、これが真実のような気がする。

そう思いません?

できれば博多の方の意見が聞きたいです。



以上。

どうでもいい話。

阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

ネットで地域密着…2

今朝の続き。

一般的に、企業の競争力において「立地」という観点は重要性を失いつつある、とされています。

私も、そう思っていました。

インターネットと交通手段の発達とグローバル化が原因です。

とにかくコストが安いところを探せばいい、という考えがはびこっています。



ところが、反対の発想もあるんですね。

ヒントをくれた本が『競争戦略論Ⅱ』マイケル・E・ポーター。




クラスターという概念。

インターネットと交通手段の発達とグローバル化により、地理的な集中に意味がなくなったと考えてしまいますが、実はそうではない。

今なお、地理的に集中することによるメリットがあるという考え方です。



具体例をあげましょう。

美味しいキムチを買おう、と思ったなら大阪市生野区に行けばいい。

生野区にはレベルの高いキムチ屋さんが多いですから。

クラスターって、そういうことです。



ポーターの言葉ならこうなります。

『クラスターとは、特定分野における関連企業、専門性の高い供給業者、サービス提供者、関連業界に属する企業、関連機関(大学、規格団体、業界団体など)が地理的に集中し、競争しつつ同時に協力している状態を言う。』

『クラスターとは、互いに結びついた企業と機関からなるシステムであり、その全体としての価値が各部分の総和よりも大きくなるようなもの、と定義できるかもしれない』

日本橋や秋葉原もそうですよね。

ミナミとかキタもそう。

他にもたくさんあるんじゃないかな。



『地理的に集中し、競争しつつ同時に協力』

『全体としての価値が各部分の総和より大きくなる』(1+1+1=3ではなく、4とか5になるということ)



阿倍野区でこんな状態を作りたい。

人が集まりますからね。

この考えをヒントにして、阿倍野区に関係する人のホームページなら安く作ろう、と思ったんです。



阿倍野区にある企業のホームページを互いにリンクしてまとめれば、阿倍野区に住んでいる人の役に立ちます。

そのリンク内で共存しつつ競争する。

リンク内の企業が、頑張れば頑張るほど、リンクを訪れる人が多くなるはず。

情報ってまとまると便利になりますから、全体としての価値が、各企業の総和より大きくなる。



そして、リンクを訪れる人が多くなった結果として、エスマガの存在を知る人も増える。

こういう循環を作りたい。

こんな風に考えれば、3万円でホームページを作ったとしても損じゃないし、人からも感謝される。



というわけで…。

何屋さんでもいいです。

阿倍野区で商売している方は是非ご相談下さい。

安くて良いホームページを作ります。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

ネットで地域密着…

徐々にはありますが確実に、ホームページ作成を依頼してくれる人が増えてきています。

ありがたい。

多分、もうすく一つ完成すると思います。

ホームページを作ると、思ったよりも打合せが必要なんですよねえ。

そりゃ、そっか。

ウチのも相当に時間がかかってるもんな。



ウチでホームページを作る人は、基本的に阿倍野区に関係ある人。

それらをリンクで繋げようと考えています。

最初は、あまり関係ないかもしれないけど、いつか数が増えてきた時に威力を発揮してくれたらなあ…、と甘い希望的観測でウキウキだ。



ネットと交通手段の発達で、商売する場所の重要性が減ったという考え方もあります。

が、あえて反対路線で攻めてみよう。

ま、ヒントを与えてくれた観点があるんですけどね。

一年くらい経てば効果が出るかなあ???



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

緊急ではないが重要…

早くやらないとな…、と思っている仕事が一向に進まない。

雑事に追われているうちに一日が終わってしまう…。

「別に急いでしなくてもいいんだけど、できることならやっておいた方がいい」という仕事ってありますよね。

ついつい先延ばしにしてしまう、駄目な私…。



ベストセラー『7つの習慣』では、

『緊急ではないが重要な領域』と表現されています。

上手いことを言うなあ。




領域には4種類あって、

1. 緊急で重要

2. 緊急ではないが重要

3. 緊急だが重要ではない

4. 緊急でもなく重要でもない


と分類されている。



そのうえで、できるだけ2番目の要素に時間を割きなさいよ、と書かれています。

2番を放っておくと、1番や3番の領域になっちゃうんですね。

なるほど…。

本当に上手いことを言う。

言えてる…。



ちなみに、1番の代表は「クレーム処理」や「怪我や事故」など。

我々の仕事の場合、急な来客、などもありますね。こういうのは緊急で重要。

4番の代表は「テレビをダラダラ見る」や「ゲームをダラダラする」です。



私がしようと思いながら、なかなか出来ていないことは書類の作成。

住宅ローンの説明、住宅ローン返済計画表、取引の流れなど、お客様にお渡しする書類がたくさんあります。

今、使っているものは5年くらい前に自分で作ったもので、現在でも十分に使えているんだけど、ちょっと古くなっているものもありますからね。

改善しないといけない、と分かっていながら進まないんですよねえ…。



なげいていても始まらない。

締切りを作って、計画を立てて、作り直します。

大事なのは自己管理。

全ては自分次第です。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

お付合い…

昨晩は、いつもお世話になっている不動産会社の社長と食事。

サプライズで社長が親しくしている大手不動産仲介業者のトップセールスマンを紹介してくれました。



こういうのは非常に嬉しい。

伸びている会社の代表は人の喜ばせ方を知っているなあ…、と思った。



不動産仲介業者同士の関係っていうのは微妙なところがあるんです。

「協力」しあいながら「競争」している感じ。

商売敵(しょうばいがたき)なんだけど助け合わないといけない。

特に、ウチは地域密着が売りなので、地域の情報をたくさん持っている大手とは仲良くしたいんですよねえ。



お酒が入ると、普段ならしないような話もするし聞ける。

大手の営業マンの努力も半端じゃないなあ。

まさに企業戦士。

非常に刺激を受けました。

負けないように頑張らないとね。



結局、解散は深夜1時過ぎ…。

最後は何故かキャバクラでしたが…。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

予測じゃなくて…

『変化はコントロールできない。できることは、その先頭に立つことだけである』…P・F・ドラッカー

『未来を予測する最も良い方法は、未来を創り出すことである』…デニス・ガボール



表現は全く違うが、内容は良く似ている。



例えば…。

日本の主婦がスーパーで買物をするようになったのは、ダイエー創業者、中内功(エ刀)さん。

外出時に音楽を聴くようになったのは、ソニー創業者、井深大さんと盛田昭夫さん。

50ccバイクが世界中の移動手段となったのは、ホンダ創業者、本田宗一郎さんと藤沢武夫さん。

日本中のほとんどの場所に翌日配達ができるようになったのは、ヤマト運輸二代目社長、小倉昌男さん。

それぞれの功績によるところが大きい。



私は思う。

彼らがいなくても、結局は、こういう世の中になっていたんじゃないか、と。

他の誰かがしただろうから。



そういう意味で、変化をコントロールしたのではなく、変化の先頭に立っただけなのかもしれません。

だけど、先頭に立つためには、未来を創り出さないといけない。

未来を予測しただけでは、変化の先頭には立てない。



予測じゃなくて創り出す。

私には創り出したい未来のイメージが明確にあります。

この気持ちで頑張ろう!



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

書く側と読む側…

毎日、ブログを書くって割と大変なんだけど、続けているといいことがあるんです。

定期的に続けることが大事なんですよねえ。



考えてみると、ブログを何日か読んだうえで会員登録してくれた方の成約率は高い気がする。

うん、きっと多いな。

間違いない。



ブログのことで、違うお客様から同じ内容のことを言われました。

「書く側」と「読む側」って、違うことを考えているんだなあ…、と改めて実感。

思った通りには読んでくれない。

計算通りにはいきません。



見てほしいところは見てくれていなくて、見てほしくないところは見られてる、って前に書きました。

ブログにもそんなところがあるんですよね。



こんな風に書いたら信頼されるんじゃないか…、などと営業しようと考えながら書いた文章は、お客様から見るとミエミエで嫌だそうです。

売りつけられるんじゃないかと警戒してしまう、とのこと。

なるほどねえ。



反省…。

たまーに、ヤマシイことを考えてます。

良い人オーラを出そうと。

バレているんですね…。



反対に、営業とは関係がないことが書いてあるほうが安心できるらしい。

うーむ…。

そうなのか!



で、調子に乗るわけじゃないんだけど、私の日記は、不動産屋ブログの中では営業色が少ない方だそうです。

あ、そうなんや…。

そんなことは考えもしなかったな。

仕事のことばかり書いてるような気がするんですけどね、自分では。



まあ、不動産屋ブログはヒドイのがあるからなあ。

確かにバレバレかも(笑)。

人のふりみて我がふり直そう!

同業者諸君、気をつけた方がいいですよ。



なんて…。

こんなことを考えていたら何も書けなくなりますからね。

今までとおりで行こう。



思ったことをテキトーに書きます。

これからもヨロシクです。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

何故?

『これが、「なぜあなたの会社のブランドを買うべきなのか」という顧客の問いに対する答えである。』

うーむ、と唸ってしまった…。

当たり前のことなんですけどね。



やっぱり長きにわたって評価されている本っていうのは良いことが書いてあるなあ。

簡単なようで簡単でない。

当たり前なようですが、できてる会社は少ない。

これは本当に少ない。



私にはこう聞こえました。

『何故、あなたの会社から買うべきなのか?』



この質問にキッチリ答えられて、さらに、その言葉に偽りがなければ、お客様に支持される企業になれるでしょうね。

お客様は自分のために買うのであって、企業のことを思って買ってくれるわけではない。

私だって、そんな買物はしないし、したくない。



『何故、あなたの会社から買うべきなのか?』

常に意識しないとな…。

この質問に答えられない企業は生き残るべきじゃない、と心から思う。



そう思える自分のことは割と好きです。

気持ちだけなく、実際にそんな会社になれるように頑張ります。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

汗の問題…

ふぅ~。

今日は、何だか疲れたなあ。

ジメジメして鬱陶しい天気だったしねえ。



自転車でウロウロしてたら汗まみれになってしまった。

事務所にシャワーが欲しい。

若い頃は汗をかいてもサワヤカでいられたけど、オッサンになって汗をかくと汚いだけだ。

決して贅沢で言ってるのではないんです。



あ、事務所に風呂道具をおこう。

で、汗をかいたら銭湯に行けばいいか。



仕事の途中に行く銭湯って最高に気持ちいいからなあ。

営業職の醍醐味だと思います。



午後3時頃、雨が降りそうだったので、近道をしようと思い、横断歩道ではない交差点(近鉄「天王寺」周辺)を自転車で渡っていたら、クラクションを鳴らされました。

振り向くと同業者の笑顔。



弁解しようと電話すると

「あんなとこで何やってるんですか?危ない奴がいるな、と思ったら社長だったからビックリしましたよ」

と大笑いされてしまった。



年下の若い営業マンだったので、ちょっと恥ずかしい。

見られたくないところに限って見られてるんですよねえ。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

何で今さら村上龍…

『希望の国のエクソダス』読了。



何で今さら村上龍を読んだのか?

ゴールデンウィーク、子供たちと古本屋に行った時に、心に引っかかるものがあって買ったんですよね。

『限りなく透明に近いブルー』を読んでから、エッセイはそれなりに楽しめても、村上龍の小説は好きじゃなかったのに。



子供たちがインターネットで調べ物をするのを見てて、ある本を思い出したんです。

『四人はなぜ死んだのか -インターネットで追跡する「毒入りカレー事件」- 』(著者 三好万季)。

当時かなり話題になったので読んだ人も多いと思う。



文庫の裏に載ってる紹介文を抜粋します。

『中学の夏休みの理科の宿題で、和歌山の「毒入りカレー事件」を取り上げた15歳の少女は、インターネットを駆使した調査と綿密な分析によって、やがて驚くべき結論に辿りつく―「犯人は他にもいる」。文藝春秋読者賞を史上最年少で受賞、「天声人語」他各紙誌で絶賛を浴びた話題作』

元々は夏休みのレポート。それも中学生の宿題。



我々と同じ情報源(テレビ・新聞・インターネットなど)から、15歳の少女は全く違うことを考えました。

それは医療ミスの可能性。

和歌山カレー事件は、食中毒、青酸カリ、ヒ素、という順番で報道されました。

で、それぞれ治療法が違うんですね。

簡単に言うと、食中毒なら吐き気を抑えるんだけど、毒なら吐かせないといけない。

最初の判断ミスが死につながった、と結論付けています。

医療ミスという観点に、日本中の誰も気づかなかった。思いもよらなかった。少なくとも発表しなかった。

1人の中学生を除いては…。

映画みたいな話でしょ?

(※ 裁判では病院側が勝訴。過失とはいえないという判断になったようです。)



その著者である三好万季さんが「あとがき」の中で『希望の国のエクソダス』について言及していたから、頭のどこかで気になっていたんでしょうね。

子供たちがインターネットで調べ物をしてる姿を見て、無性に読みたくなりました。

こういう次第です。



読み終えて思った。

現代の日本人が、豊かなのにそれでも不幸なのは、希望やビジョンがないということに大きな原因があるんだと思う。

表現を変えると、闘う相手が分からない、何と闘ったらいいのかがハッキリしない、ということ。

恵まれた状況にいるのに、闘う相手が分からない、っていうのは結構キツイんですよね。

私にも経験があるから分かります。

貧しい国から見れば、贅沢な悩みなんだろうけど…。



人生を充実させようと思うなら、闘う相手を見つけないといけないわけで、見つけられないくらいの不幸はないかも。

どれだけ勉強したとしても、使い道がなければ意味ないですから。

自分探しという不毛な旅を続けることになる。

「自分探し」という言葉が示すように、答えは自分の中にあるのであって、当然ながら外の世界にはない。



目的があって、その目的を達成するために手段が必要なんですよね。

手段だけがあり、目的がないっていうのはオカシイ。

そういったことを子供たちに伝えないで、とりあえず勉強っていうのが多いんだろうね。

私も反省しないとな。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

モドキ…

小学校5年生になる娘が歌番組(古いか?)なんかを熱心に見るようになりました。

もう、そんな歳なんですねえ。

私もベストテンとかトップテンとか夜のヒットスタジオとか見てたな。



リビングにパソコンを置いてからはユーチューブでプロモーションビデオも見てる。

何度も聞きながら、歌詞をノートに書いたりね。

楽しいのかな???

よー分からん。



ところで…。

《タマゴッチみたいな録音できる機械》

を娘は持ってます。
アイポッド・モドキ


娘がまだ小さいとき(幼稚園~小学校1年生)に母親が買ってあげたもの。

それを、どこからか引っ張り出してきて、パソコンから音楽を録音して楽しんでいる。

そういえば、私もラジカセで録音とかしてたよな…。

子供といると、自分が小さかった時のことを思い出す。



娘が言うには、大きい音で録音すると、再生時に音が割れるんだって。

スンゴク楽しそうなんだけど、原始的な機械で録音しているのを見てると可愛そうに感じてしまう。



で、会社にいる時、ふと思いつきました。

娘がもうすぐ誕生日なのでアイポッドを買ってあげたらどうかな?と。



早速、家に電話すると娘が出ました。

「鈴奈(りんな、娘の名)、もうすぐ誕生日やろ。プレゼント、アイポッドにするか?」

喜んでくれると思ったら、娘から聞き慣れない言葉が…。



「ううん、鈴奈はモドキで大丈夫」



私は何のことか分からず、娘の言葉を頭の中で繰り返しました。



リンナハモドキデダイジョウブ…。

リンナハモドキデダイジョウブ…。



「モドキ?」

私は聞き返しました。



「うん。アイポッド・モドキ」



あの機械、アイポッド・モドキって呼ばれてんねんや…。

納得。

ちょっと笑ってしまった。



馬鹿にした感じと親しみが入り混じってますね。

なかなかのネーミングセンス。

アイポッド・モドキと名付けたのはヨメサンだそうです。




帰宅後、詳しく見てみるとアイポッド・モドキは驚いたことにセガ製でした。

商品名は"Sound Carrier neo"(サウンド・キャリアー・ネオ)。

音を運ぶ人、っていう意味か…。

思い切ってアイポッド・モドキって名前にした方が売れただろうなあ。



追伸。

上の会話を隣で聞いていた事務員さんが、使っていないアイポッドを娘にプレゼントしてくれました。

というわけで、アイポッド・モドキは引退することに決定。

めでたし、めでたし。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

希望…

『この国には何でもある。本当にいろいろなものがあります。だが、希望だけがない』



インパクトある言葉だ。

村上龍は日本語が上手い。

ウチのホームページもインパクトがあるキャッチコピーにしたいなあ。



今さらながら…。
 
『希望の国のエスソダス』を読んでおります。

村上龍の小説を読むのは久しぶり。

『限りなく透明に近いブルー』以来だから20年ぶりくらいかな。



今、何故、村上龍それも『希望の国のエクソダス』なのかには、私なりの理由があるのですが、長くなりますので後日あらためて。

子供たちがインターネットに接するようになったのと関係があります。




この小説のあとがきは二〇〇〇年七月。

つまり、911テロ事件(2001年)、さらにライブドアの近鉄買収事件(2004年)以前ということ。

福田和也(評論家)は今の村上龍を馬鹿にしているけど、2000年7月に、これだけの小説を書けるなんて大したものだ。



冒頭の

『この国には何でもある。本当にいろいろなものがあります。だが、希望だけがない』

は中学生のセリフ。



で、

『養鶏場の鶏たちは、何も不足がないと思っていることでしょう。はっきりしているのは、今のこの国と同じで、養鶏場には希望だけがないということです』

という言葉で終わり、大人たちは反論できない。



今、日本が危機的状況にあるのは間違いなくて、大抵の日本人はそれを感じ取っていると私は思う。

ボンヤリとした恐怖感が日本全体を包んでいるような気がする。

私自身、将来のことを考えると怖くなります。

できれば、あまり考えたくない。



そういった状況を打ち破るのが希望なんでしょうね。

未来へのビジョンがあれば怖くないんじゃないかな。



『希望の国のエクソダス』

荒唐無稽だとは笑っていられない小説です。

微熱…

昨日は夕方から体がダルかった。

午前中は元気だったのに…。



帰宅後、熱を測ったら37.3度。

どうもスッキリしないなあ…。



いつもより早目に横になり、グッスリ眠ったので熱は下がりました。

多分、もう大丈夫。



今日は朝から決済があるし、お昼からも仕事が詰まっているので、気合を入れないとな。

元気があれば何でもできる!

こういう時は、猪木語録、ですね。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

家、住宅、一戸建て…

今年の初めから、ホームページの改善に取組みました。



念頭に置いたのは…。

1. 訪問した人にとって役に立つ情報を載せること

2. 訪問者を迷子にしないこと

の二つ。



訪問してくれた人の満足度を上げる方向で進めました。

これでもアクセス数アップにはなるんですね。

訪問頻度が上がるから。



訪問者数は増えたので成果は上がったと言っていいのかな。

多分、そう思う。

でも、まだまだ足りない。



ホームページ営業を充実させる方法は2種類ありまして、その両方を満たさないといけない。

これはリアルな店舗と同じです。



すなわち…。

1. とにかく来てもらう(来店、アクセス)

2. 満足してもらう(また来よう、と思ってもらえる)

の二つ。



今までは2の「満足してもらう」を重点的に進めてきたので、今度は1の「とにかく来てもらう」の番です。

そのために重要なのは検索エンジン対策。



お金をかければ簡単なんだけど、それはお客様のためにならない。

コストが上がるわけですから。

ということは、ウチの会社のためにもならない。



というわけで…。

自力で頑張ります。



まずはキーワードだな。

阿倍野区で家を探す人は、検索エンジンにどんなキーワードを入力するのか?

こういうのを本気で考えないといけない。

さらに欲張りすぎてもいけない。



阿倍野区で家を探す人が入力するキーワードは限られていると思う。

地域のキーワードは

「大阪市阿倍野区」「阿倍野区」など…。

他に、電車の沿線で探す人もいるかな。



建物の種類、例えば、一戸建てのキーワードは、

「家」「一戸建て」「一戸建」「戸建て」「戸建」「住宅」「建売」「建て売り」など…。



どのキーワードが入っても上位にくるように!

っていうのが欲張りすぎて失敗するパターンなわけです。

そんなのは、いくらお金があっても足りない。

大手しかできない。



ウチは欲張らずに絞ろう。

超零細企業ですからね。

でも、小さいからこそ、できることもある!



零細企業にとって大事なのは「選択と集中」。

そして強みなわけです。

大手はできませんから。



頑張ります。

腕がなるなあ。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

マーケティング…

大学生の頃、「マーケティング」の日本語訳は「市場調査」と習った気がする。

市場調査…。

何となく分かった気になれる。

が、実際のところ、これではよく分からないし、何の役にも立たないよな。

大学生なら、市場調査という理解で済むかもしれませんが…。



大学生は、マーケティングの意味なんて真剣に考える必要がない。

私も考えたことがなかった。

キレイな女の子とデートする方が大事ですから。

あ、大人になっても、そのことばかり考えている人がいるか(笑)。

不動産屋には特に多いです(汗)。



社会人になり営業職について「マーケティング」って何だろう、と思った。

何故、これほど、もてはやされているのか…。

不思議じゃないですか?

私は本当に不思議でした。

販売や営業と何が違うんだろう?と。



その後、いろいろな本を読んで言葉の意味は分かったけど、今のところ経営の役には立っていませんねえ。

会社を経営するようになって、ある程度、自分の意思を反映させられる立場になりましたので、必死にマーケティングしているのですが答えが出ない。見つからない。

必ず正解がある試験とは違います。



というわけで…。

マーケティングのヒントとなる文章をいくつか。

不動産仲介業において、役に立つことがあれば教えて下さい。

どんなことでも結構ですから…。



『「われわれは何を売りたいか」など考えない。「顧客は何を買いたいか」を問う。「これが、われわれの製品やサービスにできることだ」とはいわない。「これが、顧客が求め、価値ありとし、必要としている満足だ」という。
 実際、販売とマーケティングは逆である。同じ意味でないことはもちろん、補い合う意味さえももたない。』


『マーケティングの理想は、販売を不要にすることである』

(『マネジメント』ピーター・ドラッカー)




『手垢のついてないニーズを見つけだし、その問題解決を用意することである。マーケティングを非常にうまく展開することができれば、その新製品は大勢の顧客に好まれ、評判は口コミで広がり、販売はほとんどいらなくなる。』

(『コトラーの戦略的マーケテイング』フィリップ・コトラー)




『「マーケティングって、翻訳するとこうなるんじゃないか…」

 やっとそう思えた。翻訳とは、具体的な作業ベースに落としこめる日本語っていう意味だ。

「人の気持ちを知ること」

これがマーケティングの日本語訳で間違いないと思った』


(『MBAコースでは教えない「創刊男」の仕事術』くらたまなぶ)




もっと分かりやすいように、マーケティングの結果、生まれたヒット商品をいくつか。



P&G ファブリーズ(スプレータイプの消臭剤)

サントリー ダカラ(ポカリスエット、アクエリアスに対抗するためにサントリーが作った飲料水)

ホンダ オデッセイ(RVブームに乗りおくれたホンダが開発した車高の低いRV)



こんな感じ。

何となく分かって頂けました?

新しい市場ができるんですよねえ。

他業者が真似するから。



不動産仲介業は何かを作り出すわけじゃありません。

家を建てたりはしない。

こんな家が建てられますよ、と伝えることはあっても。



ま、言わば、情報を提供するサービス会社です。

情報の見返りとして仲介手数料を頂く。

新たに商品を作り出すわけじゃない。



不動産を探す人が、どんなことに不便さを感じて、どんなことを不安に思うのか?

これが大事。

私自身は不動産仲介業のマーケティングは「不」の解消だと考えています。



スッゴク大きな買物ですから、お客様からしてみれば、やたらと「不」が多いんですよね、多分。

だから、「不」を解消するサービスを考えて、実際に提供できれば、無理矢理なセールスをしなくても販売できるようになるわけなのですが…、なんてムシのいいことを考えております、ハイ。

くどいようですが、どんなことでも結構ですので教えて下さい。

ヒントになりますので。



セールス技術だけに頼る仲介業者は生き残れない時代が来るはず。

そして、来て欲しい、と切実に願います。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

繋がらない…

昨日はブログを更新できなくてスイマセン。 

昨晩、お客様との話が終わったのが深夜12時過ぎ…。



帰宅して、ブログを更新しようと思っていたんです。

が、自宅のネットが不調。

ネットワークに繋がっていない状況でした。



線を繋ぎなおしたり再起動してみたり、いろいろと試したんだけど、繋がらない。

諦めて寝ました…。



一体、何だったんだろう?

今日は大丈夫かなあ???



ネットが繋がらないだけで、こんなに不便だとは…。

やっぱりアイフォン買うか!

アイフォンだったら、ブログの更新もちょっとは楽そうだしね。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

久しぶりの…

昨日は久しぶりのゴルフ。
ゴルフ1

仕事仲間に誘われたコンペです。

雨が降らなくて良かった。

多分、私は晴男です。



去年、あんなに熱心だった練習も、今年は一度も行ってない。

我ながら飽きっぽいな。

最近、腰痛がヒドイしね。

ブログを見ると、コースそのものも、3月3日以来だから2ヶ月ぶりか。



どうなるんだろう?

とスンゴク不安な気持ちだったのですが、そんなに悪くはなかったです。

前半55、後半57の112ですから、良くはないけど悪くもない。

ま、こんなもんだ。



練習してないと欲が少なくなる。

無茶をしなくなるので、大きなミスをしないんだと思う。

ゴルフの面白いところですね。

精神と技術のバランスがスコアに大きく影響する。



昨日のコンペは割と大そうなコンペでして、参加費用を全て入れると23,000円。

賞品も豪華。

ちなみに1位の賞品は神戸牛しゃぶしゃぶセットです。

いつか、こういうのを持って帰りたい。
ゴルフ2



私の成績は19人中15位。

賞品は、タンタン麺セット。

これじゃあヨメサンは喜んでくれないなあ。



どういう反応をするかな?と様子を見つつ、お土産を渡すと微妙すぎる賞品にとまどうヨメサン。

2秒ほど考えてから「何人中何位やったん?」と問題の核心を突いてきました。

なかなか頭が良い。

私が順位を伝えると、彼女は心のうちを隠しもせず、明らかに嘲りの表情を見せました。



申し訳なく思い、「今度は頑張って神戸牛しゃぶしゃぶセットを持って帰ってくるわ」と言った瞬間のことです。



「そんなもん頑張らんでいいから仕事頑張れ!」とヨメサンの声が家中に響き渡りました。

その通りでございます。



どなたか家を買ってくれませんか?

よろしくお願いします。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

営業というお仕事…

私のブログは同業者に読まれることが多いようです。

お客様は読んでくれていないんですよねえ。



人って…。

見て欲しいところは見てくれない。

見て欲しくないところは見られてる。

神様は両方を見てるんだと思う。



ま、いいや。

不動産業界にそれなりに長くいるのに(丸14年が過ぎた)、管理職にもならず、未だ営業職として働いているせいだと思う。

若い営業の方にアドバイスを求められることが多くなりました。

管理職がくれるアドバイスって役に立たないですからね。



ただ、残念ながら、私にも教えてあげられることなんてないなあ。

結局のところ、答えは自分で見つけるしかないわけで…。

そもそも答えがあるかどうかさえ分からない。



そこで…。

営業に関して、私が落ち込んだ時に読み返す文章をいくつか。



『優秀な営業マンは、まず顧客のニーズや関心、あるいは状況を理解しようとする。つまり、素人は商品を売り、プロはニーズや問題に対する解決を売るのだ。これは全く異なるアプローチである。プロは診断し、理解する方法を学ぶ。人のニーズと自分の持つ商品を結びつける方法を学ぶ。そして、時と場合によっては、「私の商品やサービスは、あなたのニーズを満たさない」と言う誠実さを示さなければならない』

正に、仲介業者のためにある言葉ですね。

ま、大手仲介業者に在籍して、しかも成績が上がっていなければ、こんな正論は言ってられないか…。

ね、役に立たないでしょ?



千利休の話。

茶道の祖、千利休は茶の極意を聞かれて、「茶は飲みやすいように点て、炭は沸くように置き、花は野にあるように、夏は涼しく冬暖かに、刻限は早めに、降らずとも傘の用意、相客に心せよ」と答えた。「そんなことは聞くまでもない」と不満そうな相手に、「これができたら、私はあなたの弟子になります」と答えたという。

このエピソードを読んで私は千利休が好きになりました。

ただ…。

これも役に立たないな、多分。



でも、長く続けるためには、こういうことが大事なんだと思う。

あとは自分から辞めないこと。

ホントの話。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

母の日…2

一昨日の母の日。

子供達がお母さんにプレゼントをくれました。

その続き。



親バカです。

いや違う。

バカ親か…。



箱の中には、ホットアイマスクの他に手紙が入っていました。

お姉ちゃんと弟からの手紙が2枚。

今朝、ヨメサンが見せてくれた。



娘の手紙を読んでると泣いてしまいそうになる。

子供ができると涙腺がゆるくなるって本当です。



息子はきっちり笑わせてくれました。

親にとって、子供はありえないくらい精巧に作られたオモチャなんだと思う。



お姉ちゃんの手紙。
手紙1

アップします。
手紙2

手紙3



父親である私がたじろぐほどに、娘は素直に育っています。

今でも時々、目覚めると、私にくっついて眠っていることがある。

もう小学校5年生なのに…。

何か、怖いくらいだ。



いつか親のコントロールから飛出す時が来るんだと思う。

その時が怖い。

私以外の父親も同じなんだろうか?



一方…。

息子の手紙。
手紙4

完全に手抜きだ。

テキトーに書いた感がユラユラと漂っています。



「つかれたら」って書くつもりだったんだろうけど「しかれたら」になってる。

「つ」と「し」を間違えたのか?



間違えたんだろうな。

もう小学校4年生なのに…。

こっちはこっちで怖い。



生きていくって大変だけど家族っていいものです。

オシマイ。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

感謝、感謝…

今日は嬉しいことが、たくさんありました。

自分のやっていることは間違いない、と勇気付けられる。

この道で合ってるのかなあ?と迷いながら進んでいるわけで…。



道しるべがあると助かります。

感謝、感謝。



一つ目。

以前、買って頂いた方からのアドバイス。

「ホームページの検索キーワードを変更してみては?」

という内容。



企業秘密ですので詳しくは書けませんが、非常に参考になりました。

本当にありがとうございます。



メールの内容を一部だけ発表しましょう。

『さて、最近、ホームページにより一層力を入れていらっしゃるとのことで、老婆心ながらユーザー側の視点をお伝えしようと思い、メールを書いています。

(中略)

もちろん、他の不動産屋さんのホームページも覗いていたのですが、上記のようなキーワードで検索していても、エスマガさんのホームページは当時なかなかヒットしませんでした。

(中略)

これだけ充実した内容のページを作っていらっしゃるので、上位でヒットしないのはもったいないなぁと長らく思い続け…

とうとうお伝えしてしまいました!』


こんな感じ。



買って頂いたお客様に

『これだけ充実した内容のページを作っていらっしゃるので、上位でヒットしないのはもったいないなぁと長らく思い続け…』

なんて言われるのは本当に嬉しい。



業者冥利に尽きる。

この感覚、同業者には分かって貰えますよね?



また、ホームページを作る側と、ホームページを利用する側とでは、見ている風景が違うことも分かりました。

要するに、まだまだ先は長い、ということです。

気合入りました。



二つ目。

これは単純に喜んでいいのかどうか…。



ブログランキングが急上昇!

ビジネス部門、49位(32085人中)。

起業・独立部門、5位(1888人中)。

ブログラアキング1

ブログランキング2



ただ不思議なんですよねえ。

別にアクセスが増えているわけじゃないのに…。

fc2のアクセスカウンターだと少ないのになあ。
ブログランキング3



ランキングが間違っているのか、カウンターが壊れているのか、どっちなんだ(笑)。

それとも私が知らない秘密があるのでしょうか(汗)。



三つ目。

阿倍野区昭和町で有名な飲食店のホームページを作ることになるかも。

決定ではありませんが…。



技術的な問題をクリアできればいいなあ。

ウチは本業じゃないので、できないこともあるんですよね。

やろうと思えばできるけど…、なんてことを受けてしまうと、お客様に迷惑をかけてしまいますから。



真面目に取り組んでいれば必ず報われる。

そう思えた一日でした。

感謝、感謝でございます。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

母の日…

今日が母の日だってことを完全に忘れていました…。

アブナイ、アブナイ。

夕方、隣のコロッケ屋さんに聞いて思い出した。



ケーキを買って、いつもより早目に帰宅。

家族全員がそろったところを見計らって、子供達が部屋からプレゼントを持ってきた。

何やら大げさな箱に入っていたのは…。



ホットアイマスク。
ホットアイマスク100



この商品のコマーシャルが流れた時に

「気持ち良さそう」

って、お母さんがつぶやくのを聞いていたそうです。



子供達のお小遣いで買えるプレゼントとしては秀逸だと思う。

プレゼントって難しいもんね。



2人で薬局まで買いに行ったらしい。

普段はケンカばかりしているのに…。



ちょっと生意気なことを言うようにはなってきたけれど、今のところ、素直に育ってくれてるなあ。

ま、いつまでも、こんな幸せな状態が続くわけないですからね。

今のうちに、思う存分、味わっておきましょう。



いつ反動がくるんやろうなあ…。

こわい、こわい。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

深める…

突然ですが…。

何でもやってみよう!

と考えております。



といっても…。

不動産のことは、大阪市阿倍野区のことだけですよ。

目移りは禁物。

ウチは小さな会社ですから。

私は器用な人間じゃないですし…。



活動範囲を拡げるという意味ではありません。

私や会社のメンバーが好きなこと、得意なことは、仕事とは直接に結びつかなくてもやってみる。

狭い視野で考えるのではなく、好きなことや得意な分野を、深めるように意識し、そして、情報として発信してみる。



人を仕事に合わせるのではなく、仕事を人に合わせる。

弱点をなくすのではなく、得意分野を活用してみる。



広く!ではなく…。

深く!!!

そういう意味です。



不動産業者として、もっともっと独自性のある企業になりたい。

良い個性ならば、強い方がいい。

そのためには、好きなこと・得意なことを伸ばすのが一番じゃないかと…。

苦になりませんからね。



ただし、それだけだと自己満足になってしまいますから、情報として発信することが大事だと思う。

その一環として、ブログの構成を変えてみました。



ブクログという本棚を配置。

このサービスは面白いですよね。

よくできてる。



本当のことをいうと、読んでいる本を全て見られるのは、頭の中を覗かれてみたいで抵抗があるのですが…。

アマゾンも積極的に使っていこう、と考えております。



最近、読んだ本でーす。

署名は過激ですが、内容は堅実で硬派。

ネット営業担当者は、とりあえず抑えておくべきでしょう。

初心者が陥りがちな思い込みやミスが列挙されています。





阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

アルバム…

先日、売買契約させて頂いた不動産。

昭和40年代に建てられた古い大きな建物です。

鉄筋コンクリート4階建て。



長年、お住まいになられた家ですので、空家にするためには荷物をかなり捨てないといけない。

要らない物の処分って大変なんですよね。

お金もかかりますし。



本日、その売主様からお電話がありました。

「父親が残した古いレコードがたくさん出てきたんだけど、値打ちがあるような気がする。良い方法ないかな?」



我々の仕事に、こういう相談はつきもの。

ピアノとか、本とかね。

古い家具の相談も多い。



ま、ちょっとしたお金になるのはピアノくらいでしょうか。

それでも、せいぜい1万円~3万円くらいですけどね。



レコード処分の相談は初めてのこと。

ネットで中古レコードを買取ってくれる業者を何件か調べ、電話で相談。

それから、売主様の家へ出発。



ところが…。

売主様の家では思いもよらぬことが待ち受けていました。

レコードと言っても、私が想像していたものとは全然ちがいます。

それが、これ。

アルバム1

アルバム2

アルバム3

スンゴク重たい。

こんなのが何十冊もありました。

本当にアルバムみたいなんですよね…。



ん???

アルバム?!



そういえば、どうしてレコードやCDのことをアルバムって言うんだろう?

ここらへんにヒントがあるな…。

私の好奇心がムラムラと…。



おっと!

そんなことはどうでもいい。

売主様の悩みを解決しないといけない。



問題は…。

お金になるかどうかです。



で、結論は…。

すぐに出ました。



引き取ってくれるところはナシ。

話によるとSP盤というレコードで、再生するプレーヤーさえ、ほとんどないそうです。



売主様によくよく話を聞いてみると、50年~60年前の商品である可能性が高いとのこと。

見た目は値打ちがあるように見えるんですけどねえ…。

「何でも鑑定団」に鑑定してもらおうかな???



高く買取ってくれる業者を知ってるよ、なんていう人がいたら教えて下さーい。

報酬も出しますよ~。

無理かな…。



あ、ちなみにアルバムの答えはココ

ウィキペディア(Wikipedia)によると…。

『アルバム(Album)とは、関連するさまざまなものをまとめたもの。ラテン語のalbo(白)に起源を持ち、「白いもの」という意味である。これは、古代ローマで議事録として使われた白い石版に由来する』

だって。



ネットって便利ですねえ。

以上、不動産業務こぼれ話でした。



結局、私は何の役にも立たなかったということです。

チャンチャン♪



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

意思決定…

まずは言葉の定義から。

意思決定とは、特定の目標を達成するために、ある状況において、複数の代替案から、最善の解を求め選択すること。



要するに…。

朝、目を覚ましてから、夜、目を閉じるまで、さまざまな意思決定を行っているわけです。

どのネクタイをしめるかとか、昼飯は何を喰うかとか、ね。



ネクタイは、お客様から信頼されるようなものを選びます。

昼飯は、限られた予算の中で、今の自分に最も幸福感を感じさせてくれるであろうメニューを選択する。

こんなのも意思決定。

まあ、ネクタイとか昼飯なんかは、テキトーに選んだって大きな問題にはなりませんね。



だけど、テキトーには決められない選択もあるわけです。

私にも悩んでいることが、いくつかあります。



連休中に、実務から離れていろんなことを考えました。

すると、普段では思いつかないことが頭に浮かぶんですよねえ。

不思議だ…。



何となく続けてしまっている状態を、ゼロから考え直そうと決めました。

しょーもないことなんだけど…。



一つ目。

リクルートのスーモに広告を載せるかどうか?

今は、自社ホームページだけで営業していますが、違う窓口も作ったほうがいいかもしれないと思いついた。
スーモ1
スーモにはネット広告と雑誌広告がありまして、雑誌広告は高いけど、ネットはそんなに高くない。

ただ、高くないと言っても安くもないわけで…。

迷います。

どうしようかな?



二つ目。

印刷機の撤去。
印刷機
会社を興した時は、紙の広告をバリバリしようと思ってたんです。

奮発して買いました。高かったんですよねえ。



その後、ネットに特化することになって、今はほとんど使っていません。

全く使っていないわけじゃないけど…。



日本橋まで行けば、印刷機を貸してくれるサービスがあるんでね。

必要な時は、そっちを使ってもいいかもしれない。



ウチの事務所は狭いのでスペースが勿体ないですから。

どうしようかな?



三つ目。

携帯をau(エーユー)からソフトバンクのアイフォンにするかどうか?
ソフトバンク1
もうすぐアイフォンに代表されるようなスマートフォンで不動産を探す時代になると思う。

不動産のサイトは情報量が多いから、携帯で探すのは、ちょっと無理があったんですよね、実は。

少なくとも真剣に探している人には使えませんでした。

だから、ウチは携帯サイトには力を入れていません。



ですが、アイフォンなら表示できる情報も多いし、特定の状況ならデータの転送も早いと聞いた。

つまり、実用レベルになりつつあるわけです。



こういった機械は自分で使わないと利点も欠点も分かりませんからね。

自分で試す必要があると私は思う。



と言っても、待っているうちにau(エーユー)もスマートフォンを出しそうだしねえ。

ドコモのスマートフォン(エクスペリアだっけ?)という選択肢もあるわけで…。



メールアドレス変わるの面倒くさいし…。

どうしようかな?



人が聞けば下らない、と思うかもしれませんね。

でも、私は真剣に悩んでいます。

うーん…。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

古本屋…

ゴールデンウィーク最終日。

ヨメサンは仕事。



今日は私が子供の相手です。

一日くらいは家族サービスをしなきゃと考えていたのですが、肝心な子供達が疲れ気味のようす。

この三日間、よー遊んだもんなあ。



というわけで、アウトドアは止めしてインドアにしようかと…。

学校から京セラドームの観戦チケットを貰っていたので、オリックス対ソフトバンク戦を見に行こう、と言ったんだけど子供達が乗り気じゃない。



私が古本屋に行きたかったこともあり、提案してみると二人とも乗り気。

漫画が見たいんでしょうね、恐らく。

大きな古本屋には連れて行ったことがありませんでしたから、そのまま古本屋へ行くことにしました。

ゴールデンウィーク最終日にしてはショボイけどねえ。



大きなお店に連れて行ってあげたかったのと、私も行ったことがない店舗にしたかったので、ネットで検索。

駐車場の台数から、ブックオフ箕面店を選択しました。



コンビニエンス・ストアでパンとコーヒー牛乳を買い、遅めの朝食を食べながらドライブ。

これだけでも割と楽しかったな。

子供と話をするってオモロイ。



車は空いていてわずか35分で到着。

ブックオフ箕面店は大正解でした。

想像とおり大きなお店で、子供達のテンションも上がり気味。

こんなことで喜んでくれるなんて、ウチの子供達は何て良い子なんでしょう(笑)。

何だか申し訳ない気持ちになりました…。

ま、喜んでくれてるんだから、いいのかな?



私が以前から買いたかった本がたくさんあったので、随分と買込んでしまった。

計45冊で2万円強。

あ、自分が持って行った二カゴ分の本は670円でした。

私はお酒もタバコもしませんので、これくらいの贅沢は許されますよね?



結局、お昼ご飯の時間を除いて、4時間くらいはお店にいたことになるんだけど、二人とも大人しくしていました。

子供達は、そのほとんどの時間を漫画に費やしたと思う。

が、たとえそうであっても、本屋で自分好みの本を探すっていう行為は、子供達にとって良いことなんじゃないかな?

楽観的すぎるでしょうか?

いくつになっても、ずーっと漫画ばかりだと困りますけどね。



という感じで、なかなか充実した一日でした。

明日からバリバリ働きまーす。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

父親…

子供達が二日ぶりに家に帰ってきました。

たった二日いないだけで、こんなに寂しいとは…。



すっかり父親になってしまった。

自分でもビックリです。



父親になって十年以上の年月が過ぎました。

だけど、実を言いますと…。

父親っていう実感はないんですよねえ。



それに…。

「自分のような人間が父親で大丈夫なんだろうか?」

という気持ちが、未だに抜けません。



他の父親も、同じようなものなのかな?

自分が子供の頃に描いていた父親像って、もっとシッカリしていたような気がするのですが…。

そんなこと考えるのは、私だけですかね?



ここまで考えて、ふと思った。

母親って、出産という大きなイベントを経ないとなれませんよね。

自分の身を切るような痛みを経験しないとなれないわけです。

この経験が、母親になったっていう実感につながるんだと思う。

そして責任感も。



だけど、父親になるのはハッキリ言って簡単なんですよね。

することをしたら放っておいてもなれるわけで…。

実感が湧かないのは当たり前かもね。



そう考えると何だかちょっとだけスッキリしました。

スッキリするっていうのも可笑しな話ですが…。

ま、何とかなるんだろうなあ、多分。



明日はゴールデンウィーク最終日。

父親らしいことを一つくらいはしておかないとな…。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

競争戦略論1…

『競争戦略論1』 著者 マイケル・E・ポーター

休日を利用して一気に読みました。
競争戦略論?



3年前くらいに買ったんですけど読むたびに挫折(涙)。

何ってたって、天下のハーバード大学経営大学院教授だもんね。

読んでると眠たくなります。

2回ほど本当に寝ました(笑)。



ところが、今回は意外と楽に読めたな。

多分、気力が充実しているからだと思う。

一部を除いて(私にとっては第三章、第四章が退屈でした)、内容もよーく理解できた。



一読した感想は、ドラッカーが現代の孔子なら、ポーターは現代の孫子というところ。

『彼を知り己を知らば、百戦して殆うからず』という有名な言葉が孫子にありますよね。

現代の企業経営において、彼とは何か?、己とは何か?を教えてくれます。



特に、第二章「戦略とは何か」には刺激を受けました。

内容を私なりに箇条書きにすると…。



1.オペレーションの効率化は戦略ではない

2.戦略の基礎は独自の活動

3.戦略的ポジショニングの確立にはトレードオフが必須

4.戦略とは、企業としての活動のあいだにフィットを生み出すこと




と、こんな感じ。



結局のところ、経営とは「選択と集中」に尽きるわけです。

選択とは「何をやらないか?」を決めることでもあるわけ。

これが難しいんですよねえ。

できることは全部やりたくなってしまう。

そこが落とし穴だと、ポーターは具体例をあげて指摘しています。



難しいとされる本書ですが、第二章だけは読みやすいです。

企業経営に興味がある方は、第二章だけでも読んでみてはいかがでしょうか。

きっと得るものがあるはずです。



『マネージャーは、オペレーション効率と戦略をしっかりと区別しなければならない。どちらも不可欠だが、それぞれの課題は別物なのである。

オペレーション上の課題は、トレードオフの発生しないすべての状況における継続的改善を伴う。これができなければ、どんなに優れた戦略を持つ企業でも惰弱である。不断の変化や柔軟性、ベスト・プラクティスを実現するためのたゆまぬ努力などは、まさにオペレーション上の課題である。

対照的に、戦略上の課題は、独自のポジションの定義、断固たるトレードオフの実施、フィットの強化が包含される。自社のポジションを強化し拡大する方法をたえず探し求めるのも戦略上の課題である。戦略上の課題への取り組みは抑制力と継続性が求められる。目移りや妥協は禁物である。』




阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。
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株式会社エステート・マガジン
代表取締役

定山 光絡
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