反省…

猛烈に感動した。

そして反省しております。



何度も繰り返すが、私は4年に1度だけサッカーファンになる生粋(きっすい)の似非(えせ)サッカーファンである。

普段はサッカーなんて見ないんだけど、テストマッチの結果だけは知っていたので、どうせ決勝トーナメントには残れないんだろうな…、と思ってました。



一応、振り返ってみると…

4月7日 セルビア戦 0対3 (キリンチャレンジカップ)

5月24日 韓国戦 0対2 (キリンチャレンジカップ)

5月30日 イングランド戦 1対2(強化試合)

6月4日 コートジボワール戦 0対2 (強化試合)

引き分けさえない4連敗…。

そりゃ日本じゃなくても監督の解任騒ぎになるわな。



3連敗して帰ってくるんだろう、と私も予想してました。

1試合でも引分けがあればいい方だろうと…。

だけど、日本代表は6月4日の敗戦から6月14日の対カメルーン戦までの、わずか10日の間に、きっちりと軌道修正してきた。

この10日間に何があったんだろう?



ネットで調べていると、6月10日にジンバブエとの練習試合をしている。

30分×3で。

ほとんど話題にならなかったけど、今後、この練習試合は取り上げられるんだろうな。



『諦めてはいけない』

『1人1人の力は劣っていても、組織の力で勝つことができる』



こんな一般論は誰でも知っていることで、私だって知っている。

しかし、「知っている」ことと「実行する」ことは全く違う。

知っていても実行できないことって一杯あるわけで…。



目の前で実行する人たちを見て感動。

そして自分を見て反省。



諦めてはいけないねえ。

分かってはいるんだけどねえ…。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。
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パクリ…

社名について若干の説明を…。

立て続けに尋ねられましたので…。



エステート(estate)は「資産」という意味。

不動産のことを英語ではリアル・エステート(real estate)と言います。

不動産会社の多くにエステートやRE(アール、イー)が入るのはそのためです。



マガジン(magazine)はもともと「倉庫」という意味。

拳銃の銃弾を入れる部分もマガジンって言います。弾の倉庫ということ。

倉庫から派生して「カタログ」という意味に使われだし、そこから「雑誌」という意味に拡がったそうです。

『住まいの雑誌』あるいは『不動産カタログ』、そういう意味を込めてエステート・マガジン。



ここまでは以前にブログで書きました。

ここからは初めての告白。



実を言うと…。

発想はユニクロのパクリです。

ユニクロは「ユニーク・クロージング・ウェアハウス(ユニークな衣料品の倉庫)」の略。



販売員はお客様に商品を薦めたりはしません。

お客様は、倉庫から自分の好きな商品を自分で選び、レジに運ぶ。

理念とブランド名が一致してるんです。



ウチもそういう会社にしたかった。

普通の不動産会社では、営業マンがお客様にピッタリと張り付いて物件を勧めるでしょ。

それが嫌だったので、カタログを作って選んでもらおう、と思ったのが始まり。

もともとは紙のカタログを作るつもりだったのですが、事務員さんが入社してくれたのでネット上に作ることになったんですよね。



社名を「エスマガ」にしようかどうか迷ったのだけれど、余りにもパクリ過ぎかなと思ったので「エステート・マガジン」にしました。

うーむ…。

完全にパクリだな(笑)。



同業者から「定山君は本当にいろいろなこと考えるね…」などと半ば感心され、半ば呆れられることが多いのですが、私の発想のほとんど全てがパクリでございます。

どうも、すいません…。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

CI…

ロゴマークって考えれば考えるほど奥が深い。

完全にナメておりました。



たかがロゴマーク、されどロゴマークです。

で、ネットや本を読んでいて、私が考えているのはロゴマークのデザインだけの問題ではなく、CIなんだと分かった。



CIとは「Corporate Identity(コーポレート・アイデンティティ)」の略。

広辞苑には…。

「会社の個性・目標の明確化と統一をはかり、社内外にこれを印象づけるための組織的活動」

とあります。



なるほどね…。

どんな分野でも研究の対象になっているんだと感心してしまった。



「会社の個性・目標の明確化と統一をはかり、社内外にこれを印象づけるための組織的活動」

そういうことなんですよ、私が考えていたのは…。

最初の一歩がロゴマークなんですよね。



独立から3年で、会社の個性や目標はハッキリしてきました。

私が目指しているものは企業理念を読んで下されば分かって頂けると思います。



ですから、ロゴマークを作って、会社の個性や目標を社外にも印象づけたい、そういうことなんです。

そして、そのような企業活動の全てがCI(コーポレート・アイデンティティ)ということになります。

奥が深いのは当り前か…。



思ったよりも時間がかかりそうです。

ゆっくりと考えよう。

頻繁に変えるものではありませんから。



事務員さんは、原案をたくさん作ってくれました。

この人は本当に優秀で助かる。

優秀とは仕事が早くて正確ということです。



左上にあるのが現在のもの。
ロゴ原案1



今使っているものが分かりやすくていいかもねえ。
ロゴ原案2



私が気に入ってるのはコレ。
ロゴ原案3



デザインのキーワードは…。

“MAYA(Most Advanced Yet Acceptable. 先進的ではあるが消費者にはギリギリ受け入れられる)”

でしょうかね。



デザインの巨匠レイモンド・ローウィの言葉です。

レイモンド・ローウィの作品はココから。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

逆境…

「メジャーリーグで最も成功した日本人といえば?」



こういうアンケートをとったなら

野茂英雄

イチロー

どちらかが1位になると思う。



で、この2人には共通点があります。

分かりますかね?



投げ方、打ち方が独特。

そして育てた人が、仰木彬(おおぎあきら)監督。



近鉄監督の時に野茂が。
おおぎかんとくのも



オリックス監督の時にイチローが。
おおぎかんとくイチロー

それぞれ大活躍し、その後、メジャーリーガーとなった。

だから、育ての親、とされている。



されている、と書いたのには悪意がありまして、この2人を育てたのは仰木監督ではないと私は思っています。

野茂英雄をメジャーリーガーにしたのは鈴木啓示。

イチローを名バッターにしたのは土井正三。

私は、そう考える。



鈴木監督が、科学的トレーニングを否定し「走れ、走れ」と野茂に強要したのは有名な話。

野茂は鈴木に反発してアメリカに渡り、鈴木は「野茂がメジャーで通用するわけがない」と言い切った。



土井監督が、振子打法を矯正させようとしたのに、イチローが直さないので一軍に上げなかったのも有名な話。

振子打法を変えようとしないイチローに対し、土井は「振子打法ではプロに通用しない」と言い切った。



一般的には、鈴木監督、土井監督ともに、2人のメジャーリーガーを見出せなかったダメ監督とされています。

が、しかし、自分を認めてくれなかった人間に対する怒りが2人を強くしたんだと私は思う。

「怒り」はネガティブな感情とされているけど、信じられないくらいのパワーを生む原動力となる。



周りから賞賛されるだけだと、人間ってかえって駄目になるもんです。

逆境こそが人を強くする、と心から思います。

生きていると、いろいろなことがありますが頑張って行きましょう。



こういった視点を与えてくれた本でーす。

発想が素晴らしい。





阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

アベマガ…

関西ウォーカーのエスマガ版。

『阿倍野マガジン』をホームページ上に作ろうかな…、と考えております。

エスマガではなくアベマガですね。



こんな簡単なアイデアでも実行に移すとなると割と大変。

最初の一歩が踏み出せない。

大きく考えすぎてしまうからだと思う。

こういう時のコツは小さく区切ることです。



というわけで…。

まずは、「お昼ごはんベスト10」から作ろうかな。

『萌木星(ほうきぼし)』・『きときと』・『とんかつ一番』は外せないな。

あ、北畠にあるパスタ屋さんも(名前知らない、パスタとかぼちゃプリンが最高です)。

もう4つか…。



私の場合、昭和町周辺に集中してしまっているからなあ。

食べる場所って決まってくるんですよねえ。

せっかくだから食べ歩かないとな。



阿倍野区に住んでいる人が自転車で行けるところが条件。

他にオススメがあれば教えて下さい。

よろしくです。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

塞翁が馬(さいおうがうま)

日本代表、強かった~♪

今までの代表チームと少し違いますよねえ、3点も取るなんて…。

テストマッチ4連敗がウソのようだ。



でも考えてみると、結果的には、この4連敗が良かったんでしょうね。

危機感が組織を強くしたんだと思う。

テストマッチで中途半端に勝っていたら、決勝トーナメントには残れなかったんじゃないかな。

人間万事塞翁が馬(じんかんばんじさいおうがうま)。

良いことが悪いことの始まりで、悪いことが良いことの始まりなのだ。



それにしても気になるのは、直前まで岡田監督のことをボロクソに言ってたマスコミの方々である。

彼らはどこに行ったんだろうか?



批判するのは構わない。

だけど、その批判が間違っていたなら、反省するなり、謝罪するなりがあってもよさそうなもんですけどね?



何事もなかったかのように、岡田監督を名将あつかい。

岡田監督は、ほんの2週間前までマスコミからダメ監督と言われてたんですよ…。

覚えてますか?



景気の予測をする経済アナリストなんかと同じ…。

予測が当たれば自分の手柄、外れると知らんぷり。

責任は取らず、好き勝手言う。



そんな経済アナリストたちの意見を信じて、人生の大事な決断をする人が後を絶ちません。

先のことなんて分かるわけないのに…。

6球団しかない野球チームの順番さえ当てられないんですよ、専門家って。

理屈をたくさん知っているだけで…。



10のうち5つしか当たらない予測なんて何の意味もないと私は思う。

サイコロを振って予測するのと同じなのにねえ。



急に持ち上げられはじめた岡田監督を見て、そんなことを考えました。

周りの人から何と言われようと、自分の信じた道で行こうっと。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

雨の日には雨の中を…

本日は久しぶりのエスマガ杯。

阿倍野区に住んでいる人、商売をしている人を中心に定期的にゴルフコンペを開いております。



今度、阿倍野区の草野球チームに参加するかも。

とにかく他の不動産屋がしないようなことに積極的に加わっていこうと考えております。



エスマガ杯は、今年、第一回目。

去年は、あんなにしたのにねえ…。



あいにくの大雨でした。

晴れ男伝説も終わりかと思われましたが、プレーしている最中に雨は止みました。

助かった~。



前半を終え、クラブハウスで昼食。

すると、またもや大雨が降り始める。

スタート時間を遅らせようかどうかを検討していると、これまた、雨があがりました。

ラッキー♪



同じ地域で営業している不動産屋さんと一緒にまわったのですが楽しかったなあ。

普段は真面目な話しかしなくても、ゴルフをしながらだと色んな話をするんですよね。

かなり笑えた。



あ、肝心な結果発表。

私は前半58、後半52の合計110。



優勝は…。

昭和町一丁目で居酒屋「太(ふとし)」を営む太クンです。

太クンを知っている人は、「優勝おめでとう!」と言ってあげて下さい。



ふぅ~。

疲れた…。

帰って眠ります。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

100円商店街…

本日も商店街の会合がありました。

これから頻繁に会合があると思います。



何故なら…。

『100円商店街』なるビッグイベントが計画されているからです。

私は見たことないんだけどテレビなんかでも特集してたらしい。



簡単に言えば、その日だけ商店街が100円ショップになるっちゅう感じかな。

不動産屋であるエスマガは何をすればいいんやろか?



『100円商店街』は10月9日(土曜日)に予定されています。

出店をしたい人はご相談下さい。

何とかなると思います。

これはお得!っていう100円の商品がいるけどね。



さーて、明日はゴルフ。

久しぶりのエスマガ杯です。

帰って寝よ…。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

ロゴマークいろいろ…

最近、ロゴマークについて考えることが多いです。

そして、気づきました。

デザインという分野について、あまりにも無知であると…。



だから、悩み迷うだけで、答えが見つからない。

何をどんな風に考えたらいいかが、分からないんだから当り前の話か。

気づくのが遅いよな…。



こういう時、私は本屋に行きます。

アマゾンで下調べして本屋に行く。



本屋って素晴らしい場所だと私は思う。

この世の悩みのほとんど全ては本屋で解消されると信じてます。

今回は何冊かデザインの本を買いました。
デザイン本



デザインの本って高いなあ。

3冊で8800円!

だけど買って良かった。

私が悩んでいたことの大部分が解消されました。

スッキリ!

道筋が見えた。



ロゴマークについて、当りはこの本。

分りやすいです。




例えば…。

ロゴマークには、大きく分けると、「シンボル系」と「ロゴタイプ系」の2種類があるとかね。



シンボル系はこんなの。
シンボル系

「出光」のロゴマークが決まっていくまでの流れ。
出光全体

決定。
出光部分



ロゴタイプ系はこんなの。
ロゴ系

ホーユーのロゴマークが決まっていくまでの流れ。
ホーユー全体

決定。
ホーユー部分



「シンボル系」で作ってもいいし、「ロゴタイプ系」で作ってもいいし、「シンボル系」と「ロゴタイプ系」の組合せてもいいわけです(出光はそう)。

また、ロゴマークがあっても、和文ブランドロゴは考えといた方がいいみたい。



ま、作法みたいなもんです。

こういった作法をを理解しつつ、セオリー通りに作るのか、あえて逆らったものを作るのか、を考えるのが楽しいんですよね。

しばらくは楽しめそうです。



ついでに、こんな本まで買ってしまった。

エンブレムも作ろうかな。







阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

忘れていたこと…

大した理由や根拠もなしに、何となく決めてしまったものをイチから考え直しております。

結構あるんですよね、何となく決まったものが。



それだけじゃない。

大事なことを忘れていました。



よくよく考えてみると、独立当初に考えていた構想と、現在の構想が全く違っているんだよな。

最初は、ホームページもなかったし、ブログやミクシーのやり方さえ知らなかったんだから。

それに、地域密着は考えていたけど、「阿倍野区限定で行こう」とまでは思っていなかった。



3年前に決めたことが、今の会社にフィットしなくなっているのは当たり前なのかもしれない。

いろいろなことを微調整しないといけない時期なんだろうね、多分。



独立当初から「地域限定」「インターネット営業」を掲げていたと勘違いしていましたよ、つい昨日まで…。

そんなわけない。

だって当時は事務員さんがいなかったんだから(笑)。

人間の記憶って曖昧ですねえ。



というわけで…。

まずは会社のイメージに統一感を出そうと考えております。

やはり優先すべきはロゴだな。

できればシンプルなものにしたいけどねえ。



シンプルなデザインにすると何屋さんか分からなくなるんですよね、ウチの社名の場合…。

なかなか難しいところであります。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

予想はしていたんだけれど…

勝てない、とは思っていた。

負けるんだろうな、とも思っていました。



でも、実際に負けると悔しいですね。

残念。



やっぱりワールドカップは面白い。

各国には伝統みたいなのがあって、ワールドカップは4年に1度しかないのに、その国らしい戦い方をする。

監督や選手が変わっても、伝統は受け継がれていく。

何となく不思議だ。



オランダのサッカーは美しいと言われるけど、確かに、昨日の試合も美しかった。

パスが正確で、無駄がなくて、テレビゲームみたいな美しさでしたよね。



で、美しい分だけ強いのか、というと、そんなことはないわけで…。

泥臭く点をとろうが、美しく点をとろうが1点は1点なのだ。

要は、相手ゴールにボールを入れればいいし、自軍ゴールにボールを入れられなければいい。

そういうところが、これまた面白い。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

結果にいたる過程…

私は普段ほとんどサッカーを見ないんだけど、ワールドカップだけは楽しい。

直前の練習試合などは、内容も結果も気にならない。

それなのにワールドカップの期間だけは、ウキウキしてしまう典型的な似非(えせ)サッカー・ファンです。



私の友人にはリアル(?似非ではないという意味)サッカー・ファンが何人かいて、私がワールド・カップのことをしゃべるとスンゴク馬鹿にする。

彼らにとって、ワールドカップについて言及する私は、どうしようもないくらいに憎たらしい存在みたいです(笑)。

だけど面白いものは仕方ないよねえ。

ちょっとの間だけなので許して下さい。



さて本題、最近の岡田監督の扱いについてである。

一夜にして、無策のダメ監督から策士の名監督扱いになってしまっているのことに違和感を感じるのは私だけなのか?

あれだけ監督批判をしていた人たちはどこに行ったんだ?

直前まで解任騒ぎになっていたし、実際に署名活動までしたサポーターがいたんじゃなかったけ?



先ほども書いたように、私はワールドカップの期間だけしか見ないので、直前の親善試合とか練習試合も見ていない。

新聞や雑誌で結果を見るくらいで内容は全く分からない。間違っていたらすいません。



監督批判の大半は「攻撃しろ!」という内容じゃなかったかな?(そうじゃない人もいました。後藤健生さんなど。)

「サッカーは点を取らないと勝てないんだ!」といった批判が多かった気がするんだけど…。

私の記憶違い???



とにかく攻撃重視の風潮が多かった気がするんです…。

そういった話を聞いたり記事を読んで、私もそう思ってましたから。

点を取らないと勝てないよな…、と。



が、カメルーン戦において、日本は守りを中心にして少ないチャンスをモノにしたんですよね?

あのメンバー、あの戦い方で負けていたら、それこそ何を言われていたか分からないんじゃないか?



監督という職業は結果を問われる仕事だし、もちろん結果は大事だけれど、あまりにもヒドイような気がする。

それに、まだ2戦残っているわけで、結果さえも出ていないんだから。



営業の世界にもう15年もいるので余計にそう感じるのかもしれない。

数字を出していないと「アホ、無能、ボケ、辞めてまえ」。

数字を出すと「天才、有能、模範、鏡」。

結果が出れば○、結果が出ないと×、という風潮にはウンザリしてしまう。



「結果」は大事だけれど、「結果にいたる過程」も同じように大切。

そう思うんですよねえ。

「甘い」と笑われるかもしれないですが…。



ワールドカップ関連で面白いコラム見つけました。

今日の日本戦がますます面白くなる。

【後藤健生コラム】岡田監督が現実に目覚めたのが最大の収穫

【後藤健生コラム】朴智星とやりあった長友はロッベンを止められるか?

【後藤健生コラム】主力で戦う?休ませる?日本はオランダとどう戦う



調子に乗って前日本代表監督オシムさんの本まで読んでしまった。

オシムさん、いいです。

大事なのは首尾一貫した哲学だと思うのであります、スポーツも仕事も。





阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

昭和町のベストセラー…

地下鉄御堂筋線「昭和町」駅3番出口を出てすぐにある大崎書店。

昭和町の交差点にあるから、阿倍野に住んでいる人は知ってると思う。

この書店で、今年一番のベストセラーは…。



天王寺+阿倍野ウォーカー
ヲーカー
だそうです。



大崎書店だけでアッという間に500部は売ったらしい。

品切れになり、今日、やっとこさ新しいのが入荷された、とのこと。

まだまだ売れるのだろうか?



『天王寺+阿倍野ウォーカー』にお店が載った人の話では、効果は上々ですって。

雑誌の力って大きいんだね。

『○○ウォーカー』ってのが完全に浸透しているんだろうな。

つまり、ブランド化されているわけです。



で、実際に読んでいると楽しい。

行きたくなってくる。



エスマガ版『阿倍野区ウォーカー』を作るってのアリだな。

ホームページ上に作るのなら、時間と手間はかかるけれども、お金はそんなにかからない。

どうせ昼飯は、ほとんど阿倍野区で食べるわけですから。



本家『天王寺+阿倍野ウォーカー』には載っていない隠れた名店もたくさんあるわけでして…。

『萌木星』のレアチーズ・マンゴーケーキ・セット。
萌木星(ほうきぼし)



『きときと』のステーキ定食。
きときと



ビッグ・イベント時にはスポーツバーと化す『ダッチ』。
ダッチワールドカップ



他にもいろいろありますよね?

オススメがあれば教えて下さい。



課題は写真ですなあ。

雑誌に載ってる料理は美味しそうだもん。

やっぱり私の撮った写真は素人の悲しさで不味そうに見える…。



一眼レフ買うか(笑)。

私はどこに向かっているんでしょうか?



こういった下らない私の思いつきで事務員さんの仕事は不必要に増えていきます。

許して下さい…。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

ロゴ・商標・デザイン…3

お客様から見ると…。

大手仲介業者がビールなら、エスマガは発泡酒。

そう思った。



念のために言っておきます。

あくまでも、お客様目線ですよ。

サービス、能力、志、どれをとっても負けない自信はある。

しかしながら、これは私が思っているだけで、まだ見ぬお客様からそう思われているわけじゃない。



大手仲介業者ってのは「住友不動産販売」とか「三井のリハウス」とか「東急リバブル」などのこと。

あと、銀行系列とハウスメーカー系列の仲介業者もありますね。

関西では「福屋工務店」を入れていいかも(大手仲介業者は福屋工務店と同列にされることをスンゴク嫌がりますが…)。



「大手仲介業者 = 安心」

「中小・零細仲介業者 = 信用できない」

こう感じている人が多いと思います。



そのことが痛いほどに分かっているから、中小・零細不動産業者のほとんどは、できるだけ大きく見せようとしてしまう。

しかし、これは発泡酒をビールに似せるのと同じ。

独自のポジティブな立ち位置を築くことなんてできない。



小さいからこそ、できることもあるわけ。

会社が小さいと経費がかからないので、求められる売上も少なくてすみます。

ムリヤリ強引セールスをしなくていいし、地域密着に専念できる。



大きな会社は、そんなノンキなことは言ってられません。

たくさんの売上をあげるために、広大な地域を相手に、莫大な広告経費と人件費を使って、彼らは戦わないといけない。

売上のために経費を使い、経費のために売上が必要となる。

大手だからって良いことばかりではないんです。



不動産仲介業にとって、

「ムリヤリ強引セールスをしなくていい」

「地域密着に専念できる」


は大切なことですよね。



マーケティングの巨匠フィリップ・コトラーが言う

『顧客の個々のニーズを満たすことにおいて、最も反応が早く融通の利く企業を好んでいる』顧客グループ。(「コトラーの戦略的マーケティング」より)

そういったお客様たちを満足させる可能性が高いのは、地域密着の中小・零細不動産仲介業者だと私は思います。



佐藤可士和さんは言いました。

『ビールの真似という視点ではネガティブな要素だったものが、裏を返せば立派なアピールポイントになり得ることだったのです。是非、新たな価値観としてこれらを定着させたいと思いました』と。

「ビール」を「大手不動産仲介業者」に変えれば、私の言いたいことになります。



小さな会社だからこそ阿倍野区だけに限定できる。

独自のポジティブなポジションの確立。

新たな価値観だと思います。

この価値観を反映させたロゴにしたい。



今のも悪くないでしょ?

気に入ってます。

ワッペン130×30mm



だけど、もうヒトヒネリしたい。

何かが足りない、あるいは、何かが多すぎる…。

どっちなんだろう???



アイデアを出すのは楽しい。

考えをカタチにするのは大変。

そして、決定には勇気がいる。



それでも、一つ、一つ、きちんと決めていかないとな…。

何となく定着したことなんて決定ではない。

そう自分に言い聞かせて前に進みます。



マーケティングの本をどれか一冊と聞かれたなら迷わずこれ。




阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

ロゴ・商標・デザイン…2

たかがロゴ。されどロゴ。

考えだすと難しい。



アイディアを出すのは楽しいけど、最終的に決定するのは勇気がいる。

一度、決めると簡単には変えられないからなあ。



昔、読んだ本を引っ張り出して検討しております。

またまた机の上がグチャグチャになってしまったけどヒントが見つかりました。



参考にしたいのは、デザイナー佐藤可士和(さとうかしわ)さんの考え方。

代表作はキリン「極生」。ビールじゃなくて発泡酒。
kashiwa_w2 極生



HONDAステップワゴンのCM「子供と一緒にどこへ行こう」も有名かな。

ステップワゴンのCM

cm14_3sterwgn1.jpg



「極生」のデザインができあがる過程が面白い。

キリンから依頼を受けたときの状況を、『佐藤可士和の超整理術』より。

『クライアント(キリン)は、数年前に大ヒットした「淡麗」に続く看板アイテムを作ろうとしていたのですが、競合商品が多く、なかなか売れる新作ができない。リーズナブルであることをさらにアピールしようと、この新商品を従来の発泡酒よりも10円安い価格で提供することは決まっていました。そのうえで、発泡酒のネガティブなイメージを打倒し、新しい価値を作りたい、というのです。非常に難しい依頼でした。』



2002年当時、発泡酒のイメージは“ビールの廉価版”。

麦芽が少なくてコクはビールに届かないけれども、「安いから飲む」という人がほとんど。

ポジティブなイメージがなかったそうです。



クライアントと話をしているうちに、デザインの課題が浮かび上がってくる。

佐藤さんの言葉ではこうなります。

『こうした状況のなか、さらに価格の安い新作を出すわけです。競合商品がひしめくなかで、10円の違いがどれだけ強いアピールになり得るのか。安さを強調することで、さらに安っぽいイメージを増長してしまわないだろうか。どうしたら、安さもアピールしつつ、イメージをいいほうに変えられるのか。』



で、発泡酒のマイナスイメージがどこからきたのかを見つめ直した結果…。

『ハッと気づきました。“無理にビールに似せようとしていた”ことがすべての原因、つまり問題の本質ではないか、と。発泡酒の広告もパッケージも、ビールのイメージを踏襲していました。いかに発泡酒であることを気づかせず、ビールらしく見えるかを苦心してアピールしている。発泡酒本来のオリジナリティを打ち出していなかったので、かえって安さばかりが強調される結果となっていたのです。これはキリンに限らず、ビール業界全体にいえることでした。だから、「発泡酒独自のポジティブな立ち位置を築くことが最重要課題だ!」と確信しました。』



課題が決まり、今までネガティブだと考えられていた要素をもう一度見直してみると…。

『これらのマイナスイメージは、そのままプラスに転換できるのではないか、と。“ビールの廉価版”ではなく、“カジュアルに楽しめる現代的な飲み物”、“コクが足りない”のではなく“ライトで爽やかな飲み口”という風に。ビールの真似という視点ではネガティブな要素だったものが、裏を返せば立派なアピールポイントになり得ることだったのです。是非、新たな価値観としてこれらを定着させたいと思いました。』



いよいよデザインです。ここまで論理的な世界とは知らなかった。感性だけじゃないんですね。

『そこで、パッケージデザインは、商品名の「極生」とキリンのシンボルマークの聖獣のみを強調し、シンプルでクールなイメージを打ち出しました。さらに、アルミの素地のままの銀色のボトルにブルーの一色印刷で仕上げることで、ライトで切れ味のよい感覚とともに、安さの理由もさりげなくアピールしたのです。通常のビールのパッケージは、7~8色も使ったリッチな仕上げがほとんど。こうした常識のなか、無駄を省くことで、“安っぽい”ではなく、“安いには理由がある”という感覚を、ビジュアルでダイレクトに表現できたと思います。』



完成したのがこれ。

極生 カン

ワオ!ちゃんと表現されてるよ!

クリエイティブな仕事ってカッコイイなあ。



「発泡酒のデザインがエスマガと関係あるのか?」

ってのは後日に改めて…。







阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

ロゴ、商標、デザイン…

不動産会社の経費の中で一番大きいのが宣伝広告費だと思います。

ビックリするくらい経費をかけている会社がたくさんある。

そして経営を締め付ける…。

が、売るためには仕方ないんですよね。



ウチは反対。

エスマガは、不動産業者の中でも最も宣伝広告費をかけてない会社の一つだと自負しております。

お金のかかる紙の媒体は使っておりません。

宣伝費にお金をかけてしまうと、その分、売上が必要になりますから。



すると、無理矢理に買わせるような営業になってしまう。

それは避けたい。

そういうことをしたくないから独立したんです、私。



しかしながら、不動産会社は目立ってナンボ。

なにはともあれ、目立つことが大事です。

これは本当に大切。

そして印象に残らないといけない。



というわけで…。

お金をかけずに目立つ作戦をいろいろと考えております。



まずは会社のロゴマークを見直そうとかな…、と。

今はこんな感じ。
ステッカー600×200mm

悪くはないと思う。気に入ってます。

ちなみに赤い屋根の家は私がモデルです。

だからメガネをかけています。

もちろんデザインしてくれたのは事務員さん。

壁の部分にEMが入ってるのがミソ。



ロゴを見た瞬間に分かって欲しいことが3つあります。

『阿倍野区を中心にしている』

『不動産会社』

『エステート・マガジンの意味』(不動産の雑誌、あるいは不動産のカタログ、という意味を込めてます)



いつまでもグーグルで1位にいられるかどうかは分からないので外しても分かるようにしたい。

で、事務員さんに注文をつけていると変な感じになってしまった。

ちょっとウルサイよね、デザインが…。
ステッカーNEW



今はこのことで頭が一杯だ。

欲張りすぎなんだよな、多分。

どれかを外さないといけない。

どれを捨てようかなあ???



何かを選ぶってことは、何かを捨てるってことなんだよな…。

デザインだって同じなのであります。

捨てるって難しい…。



こんなことを考えるようになったのは下の本を読んでいるからです。

マーケティングに興味がある方は是非。




阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

WEB作成…

やっとこさホームページが一つ完成しました。

打合せが多かったので時間がかかってしまいましたね。



阿倍野区文の里にある大川写真館

これで3万円なら安いでしょ。



1年間は、変更・追加は無料。

1年後からは1ヵ月につき500円だけ頂くつもりです。

つまり1年間で6000円。

無料だと、こちらも無責任になりますので。



作って終わりじゃないのがホームページ営業です。

カイゼン、カイゼン、カイゼンでアクセス数が増えます。

大川写真館さん、頑張って下さい。

相談して下さればご協力しますので。



あ、そういえば…。

SEO対策の成果が出ました。

かかった費用は本代の1680円のみ。

『即実践!SEO対策』(藤沢竜志著)




弱点だったヤフーで効果がありましたね。

こんな感じ。
ランキングチェッカー全体


アップします。
ランキングチェッカー



キーワードは…。

阿倍野区 ・ 不動産 ・ 一戸建て ・ マンション ・ 土地 ・ 不動産屋 の組合せ。



『阿倍野区 不動産』

『一戸建て 阿倍野区』

『阿倍野区 不動産屋』など。



狙ったキーワード9つのうち7つでベストファイブ入賞を果たしました。

その他の2つも12位と13位。



『阿倍野区 不動産屋』は100位圏外から4位。

『阿倍野区 一戸建て』は100位圏外から12位。

『阿倍野区 マンション』は80位から13位。

『一戸建て 阿倍野区』は86位から3位。

それぞれ大躍進!



ウチの事務員さん、スゴイですよね。

いつものことではありますが感心しました。

彼女には本当に感謝しております。



こんな風に阿倍野区で弱小企業による連合を作って行きましょう。

小さな会社ばかりでも力を合わせれば大手に対抗できるはず!

キーワードはクラスターですよ。



クラスターって何?

って人はココを読んで下さい。



それぞれが力を合わせれば絶対に阿倍野区を盛り上げることができると思うんですよねえ。

応援よろしくお願いします。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

占いの役割…

突然ですが、私は占いとかは気にしない方です。

信じる、信じない、じゃないですよ。

気にしないだけ。



私は占いに対して特に含むところはありません。

占いを利用して、幸せになる人もいれば、不幸になる人もいる。

占いを信じずに、幸せになる人もいれば、不幸になる人もいます。

だから、気にしないだけ。



もっと正確に言うと、良いことは信じるけど、悪いことは気にしない、という立場です。

ノー天気なんでしょうね。



ところが…。

随分と前に占い師に言われたことを、急に思い出した。

人と話している時に、突然、頭に浮かんだ。

何でそんなことを思い出したんだろう?

人間の記憶って不思議だ。



確か6~7年前に、人に誘われて半ば強制的に「よく当たる」と評判の占い師のところに行ったんです。

料金は2,000円くらいだったんじゃないかな。

最初に、その占い師は自分の占いの説明をしてくれました。



『植物は花を咲かせるが、その時期は植物によって違っている。

春に咲く花もあれば、夏に咲く花もある。

春に咲く花を一生懸命に育てても冬に咲かせることは難しい。



人間もそれと同じで花を咲かせる時期がある。

だから、そのタイミングに合わせて行動すると、良い結果が得られやすい。

そのタイミングを教えてあげるのが私の仕事だ。』



こういう内容でした。

占いの役割について、こんな風に論理的な説明を受けるのは初めてだったので、感心してしまった。

ツカミはオッケーというところ。



「あるかもしれないな…」

そう思ったのを覚えている。

なかなか面白い例え話ですよね。

説得力があります。



昨日、その説明を思い出したんだけど、それ以外の話を完全に忘れてしまった。

オレのタイミングって何歳やったかな???

全く思い出せない(笑)。



こんな話を思い出すってことは、ちょっと弱気になっているのかもしれないなあ。

独自性のある不動産会社を作るって決めたのに、周りと同じことをしたい自分がいるんだと思う。

勇気を持って独自路線で行こう!



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

ワールドカップ…

ワールドカップ始まりましたね。

やはりウキウキしてしまう。

ワールドカップの試合は面白いもんねえ。



私は別にサッカーが好きというわけではないのだけれど、ワールドカップの年だけは、サッカーファンになってしまいます。

つまり、典型的エセ・サッカーファンです。

わずかな期間なので許して下さい。



昭和町のカリスマ、ダッチのじゅんさんに誘われて、1位と2位を当てるゲームに参加しました。

締め切りまで24時間を切った状態。

エセ・サッカーファンなので情報が少ない。

優勝候補とか全く分からない。



私が知っているのは南アフリカで開催されるということくらいだ。

というわけで、テキトーに選んでしまった。



1位 アルゼンチン

2位 南アフリカ共和国



我ながら安易な選択…。

アルゼンチンを選んだのは、マラドーナが監督だから。

南アフリカを選んだのは、開催国だから。

エセ・サッカーファンって悲しいな。



スリラーしか知らないマイケル・ジャクソンファンくらい悲しい。

石川遼しか知らないゴルフファンくらい悲しい。



せめて、このサイトくらい読んで選べば良かったですね。

ヤフースポーツ×スポーツナビ

よくまとめれらていて分かりやすいです。



これを読むと、私が選んだ2チームともダメダメじゃん!

笑ってしまった(涙)。

ちょっとは楽しませてくれよ~♪



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

勇気…

会社を経営していると、いろいろなことを一つずつ決めていかないといけない。

これだけで大変なんですよね。

エネルギーがいる。



だけど、ちゃんと決めないといけない。

どんな決定にもリスクがある。

そしてリターンがある。



リスクを恐れると何も決められない。

当然リターンも得られない。



決定を先延ばしにする、っていうのが一番良くないことだと思う。

一つずつ答えを出していかないとな。



マキアヴェッリは言ってます。

『古代のローマ人は、現代(十六世紀のイタリアのこと)の知恵者たちがよく口にする、時の恵みを待つ、という態度を好まなかった。それよりも、彼ら自らの力量と判断力のほうを頼りにしたのである。

というのも、時は一切のものをもたらすからであり、それゆえ、善を連れてきもすれば、悪もともに連れてくるものだからである。』




ホント、ホント。

待ってても良いことが起きるとは限らない。

悪いことが起きる可能性だって同じようにあるわけだから。

時は一切のものをもたらすのだ。



Be daring(勇気を持って)

Be first(誰よりも先に)

Be different(人と違ったことを)


レイ・クロック(マクドナルド創業者)の言葉



他の不動産屋がやってないことをしよう!

って思ってるんだけどね。



言うのは簡単、実行は困難。

確かに勇気がいるな…。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

文の里商店街…2

水曜日は休日。

子供たちは学校だし、ヨメサンも仕事なので、家にはチワワのチマさんだけだ。



昼飯を求めて、家の近所にある「桃谷商店街」へ。

1人で行ったのは初めてだな。

「桃谷商店街」は割と人が多くて賑やかなんですよね。

シャッターで閉まっている店舗も少ない。
桃谷商店街


ふと思った。

繁盛している商店街と、そうでない商店街は何が違うんだろうか?



我が「文の里商店街」も30年前は賑やかだったそうです。

「文の里」駅がまだ地下鉄ではなく、チンチン電車の時はサイコーだったそうです。

何年前やねん!



よく分からないんだけど、昔は、どの商店街も人が多かったと思うんですよね。

だけど、今はそうじゃない。

人が多い商店街と、人が少ない商店街…。

ハッキリ分かれてしまった。



例えば…。

東住吉区にある「駒川商店街」なんかは人がムッチャ多い。

混雑していて何だか楽しそうだ。



「文の里商店街」は再び昔の輝きを取り戻せるんでしょうか?

老人たちが商店街の運営費を牛耳っているうちは無理だろうな…。



別に悪口ではないんです。

商店街に人の流れを取り戻そうと考えるのなら「お客様に選ばれる理由」が必要です。

毎日、店先に商品を並べているだけじゃ人は帰ってこない。



「お客様に選ばれる理由」を考えて実現させるって、すんごいエネルギーがいる、多分。

残念ながら、老人にそんな情熱はないし、求めるのは酷だと思う。

さらに、昔から商売をやっている人は、ある程度お金も持っていて危機感もないんですよね。老後のお金くらいは持ってる。

さらにさらに悪いことに、昔から商店街で商売をやっている人は、お店も家も持っているから、家賃さえも必要ないんです。



要するに…。

期待する方が間違っている。

これが私の結論です。

ファイナル・アンサー。



というわけで…。

我々の世代が頑張るしかない。

老人たちとガンガン衝突するつもりです。

応援よろしくお願いしまーす。



あ、「桃谷商店街」にある王将のオリジナルメニューは…。

トマトラーメン!
トマトラーメン


帰りにお菓子のデパートでお菓子を大人買いするのも楽しかった。
お菓子のデパート


こういうお店が「文の里商店街」にもできるといいのにねえ。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…

文の里商店街…

今年6月から「文の里商店街」理事の一員です。

集金などの雑務もあって割と大変だ、というかメンドクサイ。

あ、こんなこと言ったら怒られるな…。



昨晩、初めて理事会に初っ端から参加しました。

毎月1回、火曜日の夜に理事会は行われています。



これまた怒られるかもしれないけど、かなりイライラしました。

誰かが悪いわけじゃないんです。

皆、商店街のことを真剣に考えてる。



ほとんどの理事は二代目か三代目で、子供の頃から、商店街に住んでいる人たちばかり。

商店街に愛着を持っています。

最も商店街に愛情を感じていないのは私なんじゃないかな。

で、だからこそ見えるものもあるんですよね。



商店街の一番の問題は何も決めないこと。

意思決定が全くない。

強いて言えば、「まだ決められない。もうちょっと先にしよう。とりあえず現状のままで…。」と決定しています。

私のイライラはつのる。



以前に書いたように、何かを選ぶってことは、何かを捨てることでもあります。

お昼ごはんに、カレーライスを食べるのなら、カツ丼定食は諦めないといけない。

そういうことです。



昨日も様々な問題が議論されたんだけれども、結局、何も決まりませんでした。

念のために言っておきます。

反対意見もなく決まったものなんて決定ではない。

自然の流れだ。



雨漏りがあるから直そう。

そんなものは決定ではない。

ただの確認だ。



今まで続けてきたことは止めてA案にしよう、と誰かが言う。

すると、こうなった時に困るから簡単には変えられない、と誰かが反対する。

で、議論しているうちに、昔話になりチャンチャン。



私にしては、かなりキツイ口調で意見を出しました。

話を聞いていて本当に腹が立ったからです。

私が言ったのは単純な話。

このままでいけないのなら変えましょう、そして決めましょう、ということ。



ところが…。

驚いたことに、昔話になり、最後は笑い話で終わりました。

昔の話はもういいって。



そんなのは理事会ではなく飲み屋ですればいい。

それなら私だって聞きますから。

昔の話が嫌いなわけじゃない。



恐ろしいのは誰も悪気がないことなんだよね。

悪い人がいるわけじゃない。

どちらかというと善人が集まっているような気さえする。

だから、衝突を恐れて決まらない。



というわけで…。

私が衝突する人になります。

波風を立てます。



もし、商店街で私の悪い噂を聞いたらそのせいだと思って下さい。

よろしくです。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽がかなでられますように…。

ダブル受賞…

本日は毎年恒例のゴルフコンペ。

洋電社という会社が主催する大きなゴルフコンペです。



昭和町の愉快な仲間達と参加してきました。

まるまさ寿司の高島君。

逢坂保険の松田さん。

そしてエスマガの定山。



参加人数は30組で120人。

しかも、そのうち30人は女子プロなんです。

つまり、1組に1人、女子プロが入ってるわけ。

女子プロとラウンドできるなんて滅多にないことなので嬉しい。



パナソニックやミズノが協賛しているので賞品も豪華。

電動マッサージ機能付チェアなんてのもあります。



同組の女子プロはクジで決まります、ドキドキだ。

今回は、土井プロという、とても優しい方と回ることになりました。

スンゴク楽しかったです。

土井プロ、ありがとうございました。

4人で

土井プロのブログ

オリジナルのティーをプレゼントしてくれました。

他にもオリジナルのゴルフグッズがありますので、ゴルフに興味がある方は是非ブログとホームページをご覧下さい。



とっても楽しかったんだけど成績はヒドかったなあ…。

ドライバーが真っ直ぐに飛ばなくてゴルフになりませんでした。

前半66、後半66の132。

恥ずかしい…。



でも、そのおかげで「おしどり賞」をゲット。

前半と後半が同じスコアの人が貰える賞です。



さらに…。

「ミニコン賞」まで取ってしまった。

この賞はドラコンホールで、一番飛ばなかった人が貰える賞です。

恥ずかしい…。



スンゲエ内容のダブル受賞だな。

会社に戻って隣のコロッケ屋さんに報告したら「アンタらしい賞だ」とウケたし、賞品も貰えたから、ま、いいか。

会場


ゴルフって不思議なスポーツだ。

欲望が自分を滅ぼすんですよねえ。

もっと謙虚にならないとな…。

イチから出直します。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

SEO対策…

先日、書きましたようにSEO対策に取り組んでおります。

お金をかけないSEO対策ってことで、今のところ、使ったお金は本代の1,680円のみ。

『即実践!SEO対策』(藤沢竜志著)



この本は当りかも…。

SEO対策の本って、テクニックばかり載っているのが多い。

テクニック集って、何から手をつけていいのかが分からないんですよねえ。



反対に、この本は「仕組み」と「流れ」重視。

『企業ホームページ担当者のための実務手順書』と副題にあるように、手順が載っているのがいい。

1. 仕組み

2. 方針

3. 実行

こんな風に説明してくれます。



実際に探してみると、こういう本は以外と少ないんです。

完全に私好み。

私は「仕組み」と「流れ」が理解できないと気持ち悪いんですよねえ。



本書をひと通り読みまして、私が方針を決めました。

方針を書き込むチェックシートまでついているので、それも役に立ったなあ。



方針は私。

実行は事務員さん。

こんな感じで役割分担ができたので今のウチにはピッタリだったような気がする。



方針を出すのは簡単だけど、ホームページ上に実現させるのは大変です。

そのためには、サイトを設計しなおして、さらにHTMLとかいう訳の分からない文字列を書き直さないといけないわけで、実行の方がはるかに大変だ。

ありがとうございます。

本当に感謝しております。



今日、やっとマイナーチェンジが完了しました。

本書によると2週間くらいは様子を見ないといけないそうです。

さーて…。

どうなりますかね???

2週間後が楽しみです。



効果が出ればいいなあ。

そんなに甘くないかな…。

1,680円だもんね。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

小説の役割…

『半島を出よ』読了。

賛否両論ある小説だけど私は評価したい。



北杜夫(きたもりお)が小説の役割について、こんな風に書いていた。

読者にビタミンCを与えようと思うなら、錠剤ではなく果物のミカンを与える方が良い。そうすれば美味しく食べることができて、しかもビタミンCも摂取させることができる、と。



『半島を出よ』を読むと、事実だけでは伝えられない現代日本の危うさがフィクションを通じて伝わってくる。

そういう意味で、この小説は成功していると私は思う。



『何かを選ぶというのは同時に別の何かを捨てることだが、それがわかっていない人間が大勢いる。』

AもBもCも大事にすることなんて本当はできない。

でも、こんなことを言うと選挙に負けてしまうからAもBもCも大事にします、と政治家は発表する。

結局、どれも大事にしていない、ということなんですよね。








阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

老い…

睡眠時間が少ないとダメですね。

ここ2~3日あんまり寝てなかったので、昨日はスゴク体がだるかった。

今まで感じた疲れと違っている。



夜7時くらいでボッーとしてしまい、頭が全く働かなくなってしまった。

こんなのは初めてだ…。

隣にある整骨院に行きマッサージを受けながら、10分ほど眠ったらスッキリしたけど、老いを感じたなあ。

ちょっと早い?



私は今年39歳で、まだ十分に若いと思うのですが、それでも昔よりは若くない。

少しずつ確実に歳をとってる。

そういうことだ。



体のメンテナンスを真剣に考えないといけない時期が来たようです。

少なくとも、あと20年は働かなアカンもんね。



健康診断ってやつを受けてみようかな。

どこでやってるんかね、あれ。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

頬の柔らかさ…

『半島を出よ』村上龍を読んでいます。

読み始めた頃に、北朝鮮と韓国に緊張が走ったので、より一層ドキドキした。

もう大丈夫なのか?



2011年4月2日、北朝鮮の「反乱軍」と名乗る軍隊が、福岡ドームを占拠する。

「反乱軍」は北朝鮮から脱出してきたと言い、北朝鮮も「反乱軍」との関係を否定。

北朝鮮は「反乱軍」を制圧するのなら日本政府に協力するとまで発表した。

小説の中では、アメリカと日本との関係が冷え切っており、アメリカの協力は期待できない。

多くの人質をとられた日本政府は何もできないまま、とりあえず九州を封鎖する。

っていうのがあらすじ。



「とりあえず」っていうのがミソでして、日本の危機管理能力の欠如が小説のテーマです。

発表されたのが2005年3月だから、今から7年も前ということになる。

村上龍はそんなに好きじゃなかったんだけど、近未来小説の書き手として評価せざるを得ないだろうなあ。



小説の中の北朝鮮の軍隊はスンゴク残酷で怖い。

村上龍の描写はグロテスクでホラー映画のようにドロドロです。

が、突如として、こんな表現が出てくる。



『目が開いて首が据わってきたころ、授乳のあとに里沙子が微笑むのを初めて見た。誰が教えたわけでもないのに、この子はどうして微笑むことができるのだろうと思った。生命の神秘というものは決して大げさなものでもむずかしいものでもなく、乳児の微笑みの中にそのすべてがあるような気がして、からだ中に心地よいものが込み上げてきた。誰に教わるわけでもなく、柔らかな頬を緩ませて乳幼児は微笑む。結局世の親というのは、わが子の頬の柔らかさに救われ、支えられ、助けられて子育てを続けるような気がする。どんなに疲れていても、職場の人間関係で神経が参っていても、寝ている里沙子や健太の頬にそっと触ると気持ちが安定した。いや、気持ちが安定するということの意味を初めて知ったのだ。気持ちが安定するというのは、自分が外部の世界のどこかにぴったりと収まっている感覚だった。』



村上龍って子供がいるんですね。

いないとこういう風には書けない。

子供が小さかった頃のことを思い出してしまった。

懐かしい。



小さい子供のほっぺたって柔らかくてスベスベしてて、触るととっても気持ちいいんですよね。

他人の子供の頬をいつまでも触っているわけにはいかないから、遠慮なく触れるのは親だけが持つ特権だと私は思う。

使わないのは勿体ないよねえ。



年頃の若い人に「彼氏いるのか?」、「彼女いるのか?」と聞いたり、カップルに結婚を勧めてしまうのは、こういう理由も大きいんです。

ひょっとすると嫌がられてるかもしれないけど…。

悪気はないので許して下さい。







阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

3連続…

本日はゴルフ。

「楽しい会」という名のコンペ。



昭和町からは、

「二八寿司」の大将、

居酒屋「太」の太クン、

エスマガの私が参戦。



いい天気だったなあ。

気持ち良かった~♪
ゴルフ1


前回と同じく、全く練習せず。

不安で一杯だったんだけど、意外と良かったなあ。

ゴルフって不思議だ…。



前半8ホールを終えて44。

久しぶりにハーフで50を切ろう!と欲を出したら、セカンドOBを2連発。

10打も叩いてしまい54。

夢やぶれる…。



後半は、6ホールを終えて40とボロボロ。

完全に投げ出しました。

すると、最後の3ホールで、3連続パーという奇跡。

こんなの初めてだ。



前半54、後半52の106。

ボチボチだよなあ。

悪くない。

この感じで熱くならずにプレイすれば100切りもアリかな…。

去年、練習しまくって90台前半を出したときより、体も心も楽チンです。



今月はあと2回ゴルフの予定があります。

しばらくは、この路線で行ってみようっと。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

かけひき…

今日は娘の誕生日。

いつもより早目に帰宅。
鈴奈誕生日


食事して、ケーキを食べて、家族でウノをしました。

ウノなんて20年ぶりくらいだな。

楽しい。



小学校4年の息子はカードが丸見えでウケた。

コイツにはまだ勝てる。

ゲームの「かけひき」が全く分かっていない。



が、5年生の娘は手強くてキレイにあがられてしまった。

もう勝てないかもね。

ゲームの「かけひき」を理解している。



「かけひき」の基本とは何か?

外交でもビジネスでも恋愛でも、ちょっとした買物の値切りでも、最初の一歩は同じ。

自分の手の内を知られずに、相手の手の内を知ることにあります。

ここから全てが始まる。



このことが分かっていないと「運」でしか勝てないんですよねえ。

11歳になった娘は、この事実に気付きはじめてる。

もうすぐ10歳になる息子は、この事実にまだ気付いていない。



いつ気付くんだろうなあ?

まだまだ楽しめそうです。



あ、最後に。

不動産屋って「かけひき中毒」が多いです(笑)。

多分、職業病だと思います。



取引が高額なため、お客様にも「かけひき」をしかけてくる人が多いんですよね。

悪い意味で言ってるんじゃないですよ。

自己防衛のためだから仕方がない。

初対面の不動産屋に本音なんて言えませんから。



そういう交渉を続けているうちに「かけひき」をするのが当たり前という「かけひき中毒」になります。

自分の本音は言わずに、相手の本音を知ろうとしてしまう軽い精神病。

一時期、私もかかっていましたが、自力で直しました(と思います)。



思い当たる同業者は気をつけましょう!

「かけひき中毒」には治療法があるのですが、長くなりますので後日改めて…。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。
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