本物…

昨晩は昭和町にあるバー『ダッチ』にてイベントがありました。

売れていない(ごめんね)若手漫才師たちによるお笑いライブ。

今回で5回目。



私は1回目から欠かさず見ているので、成長が見えて面白い。

努力が必ず報われるとは限らないけど、努力しないと報われることは絶対にないわけで…。

芸をする彼らを見てて、ある言葉を思い出した。



以前に紹介した『大松本論』。

茂木健一郎と松本人志の対談の会話。



茂木 脳の仕組みから言うと、それをやらないとその人は生きていけないっていうような人が、だいたい本物になるんですよね。だからお笑いをやっていなかったら、この人は社会の中でやっていけない人じゃないと、だいたい本物になれない、です。

松本 説得力がありますねえ。

茂木 その人の生きているエネルギーが全部そこに注ぎ込まれるから。とてつもない割れ目からなんか噴き出す風の強さっていうのがね。お笑いをひとつのオプションとしてやっている人ってやっぱり迫力がないんですよ。松本さん、笑いをやらないと生きていけないんだと思いますよ、存在として。何でそうなっちゃったのかっていうのはまたこれ、謎ですけどね。

松本 お笑いをオプションでやってるって言われた時に、何人か浮かびましたけどね(笑)。



オプションっていう言葉が重い。

我々が普段やっている仕事もオプションだと悲しいですよね。

本物になれるように頑張ります。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。
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一点集中…

エスマガ・ホームページのリニューアル完了。

新しいロゴマークの出番がやっと来ました。

かなり気に入ってます。

新しいホームページ



ホームページ全体としては、スッキリした感じになったんじゃないかな。

頑張って、ロゴマークの知名度を上げたいですね。



手前味噌になりますが、エスマガのホームページは同業者からも注目されています。

同業者から褒められることも多い。

だけど、これは当たり前なんですよねえ。



何故なら、エスマガは営業を100%ホームページに任せているから。

他の不動産会社みたいに紙のチラシをまいたりしません。

それに営業区域は阿倍野区だけ。

要するに、営業区域も営業媒体も一点集中なんです。



集中している分野で優れているのは当然のことで、別に自慢できることじゃありません。

私はすぐに調子に乗るタイプだから気をつけないといけないなあ。

調子に乗ったらアカン。



大切なのは改善し続けること。

ユーザー目線から見て、分かりやすく使いやすく改善する。

自己満足にならないように注意しないとな。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

ヤフーとグーグル…

ニュースを見てビックリした。

ヤフーとグーグルの提携

日本のヤフーが米グーグルの検索エンジンを採用する、とのこと。



これって大事件じゃないの???

あまり話題になっていない気がするんだけど…。



エスマガは営業をほぼネットに頼っておりますので、検索エンジンの問題は非常に気になります。

ヤフーとグーグルの提携により、日本においてグーグルのシェアは90%というとんでもない数字になるわけで、私はスンゴク嫌な感じがする。

他の人はそうでもないのかなあ?



実を言いますと…。

短期的に見れば、ヤフーがグーグルの検索エンジンを採用することは、エスマガにとってプラスです。

かなりのプラスだと思う。

何故なら、エスマガはグーグルだと上位に表示されますが、ヤフーではそうでもなかったから。

だから、歓迎しても良いニュースなのかもしれないけど何だかなあ…。



独占っていう状態が好きじゃないんですよね。

長期的に見れば、消費者にとってマイナスになると思う。

競争がなくなるのでサービスは悪くなる可能性が高い。



また、グーグルの力が強くなり過ぎる。

もし何らかの理由でグーグルに嫌われて、グーグルの検索エンジンから外されてしまったら、そのサイトはネット上に存在しないのも同然になります。

検索されることがないんだから。

グーグルには出ないけどヤフーなら載っている、って状態がなくなるわけで、これって危険だと思うんですけどねえ。

「良いものを採用するのは当たり前」なんて意見もあるようですが、そんなに単純な話じゃない。



大丈夫なのかな?

弊害が出てくるような気がするのですが…。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

『ちょっとよってこ』な町…

ちょっとよってこ昭和町っていうサイトがあります。

昭和町に住んでいる人なら知っているのかな?

私が知ったのも、ちょっと前だから知らない人も多いと思う。



『つるたろう』さんが地域貢献の一環として作成したもので、昭和町を紹介するためのサイトです。

昭和町限定ってところが良い。

最近、ツイッターを通じて、このサイトを管理している方と知合いました。



「協力し合えることがあるんじゃなかろうか?」と思ったので、早速、会社を訪問。

『つるたろう』さんが目指しているのも私と同じクラスターだと思うんですよね。



クラスターの定義を解説しておくと…。

『地理的に集中し、競争しつつ同時に協力』

『全体としての価値が各部分の総和より大きくなる』(1+1+1=3ではなく、4とか5になる)

ということ。



他の地域に住んでいる人たちから見て、昭和町が「ちょっとよってこ」な町になればいいと思う。

昭和町が盛り上がって、その盛り上がりを阿倍野区全体に拡げられればいいですよね。

阿倍野区が魅力的な街になればエスマガも安泰ですから。



ちょっとよってこ昭和町

阿倍野区に住んでいる人は見てあげて下さいね。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

昭和町オールスターズ…

本日は朝から草野球。

昭和町の愉快な仲間たちとです。



夏休みということでガキどもも連れて行きました。

もちろんチワワのチマさんも一緒。

暑さで完全にダラけていましたが…。
ダラけるチマさん1


お気に入りのカバンの中で大人しくしてくれるので助かります。

この仔は本当に性格が良い。

写真は、若干、目がウツロです。
ダラけるチマさん2



プレイボールは午前9時。

ゲームセットは午前11時。

灼熱の太陽の下、良い汗をかきました。

今日も暑かったなあ。

私はDHだったので楽でしたが…。



試合は最終回に逆転負け。

その前の回に逆転して0点で抑えれば勝ちだったのに、点を取られてしまいました。

残念…。



ハイライトは私の代打で、我が息子がバッターボックスに立った瞬間でしょう。

私のバットは球にカスリもしないので、それならストライクを入れにくい(体が小さいため)子供を…、と考えて代打に送りました。

これが正解でして見事フォアボール。
代打ガク



この回に逆転したんだけどねえ。

惜しかった…。

息子も楽しかったみたいだし、ま、エエか。

帰りは2人とも車の中でグッスリ。
グッスリ子供たち



それにしても…。

この草野球チームは昭和町オールスターズじゃないですか?

監督は昭和町で最も古い鮨屋である『丸まさ』。

チーム名は『ワサビ』。



代表的なメンバーをあげていくと、

ハンバーグ『ボストン』のしょうちゃん、

お好み焼『陽気』の兼高クン、

美容室『スイッチ』の要クン、

居酒屋『太』の太クン、

鮨屋『丸まさ』の高島クン、

衛生空調設備『アクアディオ・セツエイ』の亮一クン、

居酒屋『ニュー丹波』のトモちゃん、

ちゃんこ鍋『雷光』のゴロークン、

などなど。



身近にいるから意識しないけど、考えてみると、結構すごいメンバーだと思うんですよね。

昭和町オールスターズでしょ。

メンバーに恥じない会社になれるようエスマガも頑張ります。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

花火???

昨晩、私は10時過ぎに帰宅。

天神祭りに行った子供たちはまだ帰っておらず、ヨメサンと2人で

「子供たち遅いね。明日も朝が早いのに大丈夫かな?」

なんて話をしている最中のこと。



ヨメサンがバルコニーの方を見ながら「わー!キレイな花火」と声をあげました。

私が住んでいる部屋から花火が見えるなんて珍しいので(と言いますか、13年住んでいてバルコニー真正面から花火が見えたことなんて一度もない)、オカシイと思い、外を見ると大火事…。

この写真は鎮まった時でして、我々が気付いた時は火が2倍くらいの高さでした。
火事1



どこからどう見ても火事だったのに「キレイな花火」と叫んだヨメサン。

全身の力が抜けました。



今朝、ネットで調べると、やはり大きな火事だったようですが、死者は出なかったみたいで良かったです。

生野区で火事




阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

夏休み…

子供たちは夏休みに入っているんだけど、私は土日が仕事なので、遊びにも連れて行けません。

去年くらいまでなら、夏休みは水曜日に遊びに連れて行けたし、水曜日は空いているから、ちょうど良かったのになあ。

上のお姉ちゃんが夏期講習なるものを受けるそうで、水曜日は駄目だそうです。

可愛そうではあるが、まあ、仕方ないのかな…。



昨日は同じマンションに住んでいる兄貴が天神祭りに連れて行ってくれたので助かりました。

ありがとう。

私が人が多いところが嫌いなので、大きなお祭りは連れて行ったことがないから、メッサ喜んでいました。



で、今日は朝から草野球。

ガキどもも一緒でーす。

たまにはキャッチボールくらいやっとかないとな。



お姉ちゃんが退屈だろうからチワワのチマさんも同行します。

暑がるだろうけどなあ。

では、行って参ります。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

デザインか機能性か…

新しいロゴマーク、そしてホームページのリニューアルを引き続き進めております。

私が注文を出すので停滞気味だけど、少しずつ、しかし確実に進歩していってる。

見ていて楽しい。



アイデアを出すだけなら簡単なんです。

機能するカタチにするのが難しい。



新しいホームページを作るにあたっても、私と事務員さんとで20~30くらいのアイデアは出しています。

が、実際に使われるのはほんの一部だけ。

もったいないけどね。



阿倍野区の風景をイラストにしたものをホームページのトップに使うことにしました。

事務員さんのアイデアです。
あべの


『阿倍野区』と文字で表現するんじゃなく、視覚的なイメージで訴える方がインパクトありますから。

イラストも綺麗なのができましたし、ここから先は簡単かな、と思ったのになあ。

甘かった…。



デザインを重視すると機能性に欠ける。

機能性を重視するとデザインが悪くなる。

デザインと機能性はトレードオフの関係にあるわけだ。



ここから先の調整が難しい。

『阿倍野区の不動産情報を毎日更新』していることを一目見て分かってもらうことが大切。

そのためには文字を使うのが一番ですからねえ。

お客様がせっかくホームページに辿り着いたとしても、「ここは関係ないや」と思われるのだけは避けないといけない。



阿倍野区内でエスマガの知名度がもっと上がって、ロゴマークを見てもらうだけで『阿倍野区の不動産情報を毎日更新』している会社だと分かってもらうまではバタ臭く行くしかなさそうです。

何年かかるか知らんけど…。

ま、とにかく、しばらくは機能性重視で行きます。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

大松本論…

雑誌ブルータスの『大松本論』を久しぶりに見て「買ってて良かったな」と思った。

やっぱり面白いんですよねえ。

テレビとは違った面白さがある。

でも、本屋には売ってませんから…。



脳科学者である茂木健一郎との対談が載っていて、その内容が興味深い。

例えばこんな発言。



『うーん、どうすかねー。笑いにしていかないと、生き残っていけなかった地域やったんすよね。なんか、面白くないヤツはダメやっていう。あの、僕らはそういうところで育ちましたから。ある種、ブラジルなんですよね、サッカーで言うところの。』



何でも笑いに変えてしまう関西の文化を、ブラジルのサッカーにたとえる発想が素晴らしい、と私は思う。

こういう表現、好きです。



松本人志の(ほぼ)全仕事っていう年表も興味深い。

非常に詳細な資料でA4に小さい文字で6枚分ビッシリ。

1982年「素人名人会」に18歳でテレビ初出演、名人賞を受賞してから、2007年「大日本人」を発表するまでが、かなり詳しく記載されています。

これで半分。
松本年表1


こういうのを見てると、松本人志もスンゴイ努力したんだなあ…、って素直に感心してしまう。

才能だけじゃなくて努力してるんですよね。

見習わないとな。



違った年表も載っていて、これはBM・AMという発想。

大前研一のBG・AGのパクリではありますが、ま、これはこれで面白い。

BMとはBefore 松本。つまり、松本出現以前。

AMとはAfter 松本。つまり、松本出現以降。
AM年表


ちなみに、大前研一のBG・AGのGはゲイツ。

つまり、ビル・ゲイツのことでして、彼の出現で世界が変わったので、大前研一はこういう表現をしたんです。



要するに、松本人志の出現によってお笑いの世界が変わったということ。

私自身が、この年表でいう松本チルドレンの世代なので、この意味はよーく分かります。



他に、面白いのが…。

隠れた名作『世界の珍獣』図鑑。
不思議な動物1


2003年、「創作・著作松本人志」として発売された食玩『世界の珍獣』。

おやつのオマケとして発売されたみたいです。

知らなかったなあ。欲しかったなあ。

そのオマケの図鑑。全12種類。

セノリブンチョウ(背乗り文鳥)なんて笑ってしまう(左下)。



と…。

こんな感じで眠れぬ夜に1人でも楽しめる。

私と同世代は「見たい!」と思う人が多いんじゃないかな?



私だけの考えだろうけど、松本人志と村上春樹って似てるな、何となく。

お笑い界の松本人志と、文学界の村上春樹…。



現状に満足せず、新しい表現方法に挑戦していく姿に共通点を感じます。

エライ大げさな話になりましたが、分かってくれる人はお笑い的・文学的同志になれるかも…。

そんな人おらへんか(笑)。

おしまい。






阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

雑誌・・・

本はできるだけ古本屋で買うようにしているんだけど、そうはいかない場合もある。

代表的なのが雑誌。



雑誌は発売から一定期間を過ぎてしまうと手に入れるのが難しくなる。

これが一般書籍と違うところ。

今は、アマゾンが中古書籍も扱いだしたので、ちょっと事情が変わりましたけどね。



例えば…。

私が買った雑誌だと「ブルータス」2007年6月15日号。
松本人志


たとえ580円でも、こういう雑誌は買ってしまう。

後から読もうと思っても、手に入らないことがあるんですよね。

だから、買わざるをえないんです。



先ほど、アマゾンの出現で事情が変わったと書きましたが、アマゾンならちゃんと手に入ります。

ネットで調べると中古で12点が売りに出ていました。

一番安いもので320円。

一番高いものは何と5000円。

5000円で買う人がいるのだろうか?

いずれにせよ、ネット以外で「大松本論」を入手するのは難しいと思う。



最近、私が買った雑誌なら「考える人」今年の夏号。

1400円もしますが、村上春樹のロングインタビューが載ってます。

この人がインタビューに応じるって非常に珍しいことでして、やっぱり買わざるをえない。

かなり長いインタビューなので書籍化される可能性が高いけど、100%とは限りませんから。
村上春樹インタビュー



ちなみに私が持っている本の中で、買った値段より上がったのは1冊だけ。

雑誌ではありません。

村上春樹と村上龍の対談「ウォーク・ドント・ラン」。
ウォークドントラン


初版は1981年。村上春樹が売れるより大分と昔です。

題名がいかにも1980年代だ。

村上春樹が『ノルウェイの森』で売れっ子作家になった後に、発売中止になったので値段が上がりました。

アマゾンでも最低5000円はするんじゃないかな?

この本もネット以外で入手するのは難しいと思う。



うーむ…。

とにかく使い方さえ間違わなければインターネットって便利だ。

阿倍野区不動産のアマゾンみたいな存在になりたいと考えております。



不動産市場は売切れだらけなので商売を成立させるのは難しいけどね。

買いたい人はいるけど商品がない、という状態…。

頑張ります。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

太陽の下…

灼熱の中、エスマガ杯は無事に終了しました。

暑かったなあ…。

スンゲエ汗をかきました。



持って行った水は3リットル。

全て飲んだうえに、まだ1リットルくらいは買ったもんね。

とにかく汗がスゴイ。



だからゴルフを終えてお風呂に入るとムッサ気持ちいい。

真夏の太陽の下でゴルフをするのを嫌がる人もいるけど、私は好きですね。

体中の老廃物が抜けていく気がする。

月曜日の野球も楽しみだ。



あ、肝心な結果。

スイッチの要クンが最終ホール(パー4)で劇的なイーグルを決めまして、初の100切り。そして優勝。

おめでとうございます。



それに、阪南町2丁目にあるバー『グリーン』の樹クンも初参戦してくれました。

こうやって阿倍野区内の輪を拡げたい。

どこかで何かが繋がると思うんですよね。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

バイバイ…

子猫を飼ってくれる人が見つかりました。

明日の朝、引き取られるそうです。

ネズミが出る家だそうで、ハンターとしてスカウトされたみたい。

嬉しいような、寂しいような…。



いや、どちらかといえば寂しいな。

だけど、まあ、仕方ないか…。



我家に来たのが平成22年7月12日(月曜日)の夕方。

まだ1週間しか経っていないんだけど、随分と馴染んだなあ。



眠っている間に耳そうじをしても、目を覚まさない子猫。

子猫ってメッチャ可愛い。

足の裏のプニョプニョがたまらん。
耳かき子猫



飼ったことがある人は知っていると思うけど、子猫って自分で用を足すことができないんですよね。

子猫は、母親に肛門を舐めてもらい、その刺激で糞をします。

その刺激がないとできないんです、子猫って。

放っておくと、ドンドンお腹がふくれる。



人間が飼う場合は、ぬるま湯でしめらせたティッシュで子猫のおしりを撫でてあげないといけない。

家族の中で子猫を育てたことがあるのは私だけだったし、拾ってきたのも私だったから、必然的に私の役目になりました。



久しぶりにしましたよ。

小学校4年生以来だから27年ぶりか…。

手をかけることで余計に愛情が湧くんだよな。



我家に来てから2日ほど糞をしなくて、お腹がふくらんで心配だったのですが、3日目にやっとしてくれました。

それからはトイレもすぐに覚えてくれたので、賢いんじゃないかな、この仔。

今は完璧です。



村上春樹(猫好きで有名)があるエッセイの中で、猫にはアタリ(賢い)とハズレ(お馬鹿)があって、アタリは4匹に1匹くらいだと書いていました。

私は今までに3匹の猫を育てたことがあるのですが、アタリは1匹だけで、この猫は本当に賢かった。

アタリとハズレの差は、割と大きくて、アタリは手がかからないんですよね。

多分、この仔はアタリだと思う。

目を開けても可愛いし…。
可愛い顔の猫ちゃん



せっかくチワワのチマさんとも仲良くなってきたのにねえ。

今ではお互いにニオイをかぎあう仲です。

仲良くとまではいかないけれど、少なくとも反発しあってはいない。

犬と猫が並んでいる姿は、何となく微笑ましい。
並んでいる2匹



明日はエスマガ杯(ゴルフ)ですから、帰宅するといないのか…。

寂しいなあ。



だけど、ま、決まったことは仕方がない。

求められて行くわけですから、この仔にとっても幸せなことだと思う。

ネズミハンターとしての職務を全うすることを願うのみです。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

伝わらないと意味がない…

ユニクロ(正確にはファーストリテイリング。ユニクロはブランド名。)の柳井正さんのインタビューを読んでいて、「そうそう、そういうことなんだよなあ」という言葉に出逢った。

そうそう、そういうことなんだよなあ…。



『顧客を創造するためには、付加価値を持った商品を開発するということ以外に、もう一つ大切なことがあります。テレビやCFや雑誌などの広告媒体を使ったイメージ戦略や、企業の姿勢を伝えていくPR活動がそれです。当社はどういう企業であり、そのブランドメッセージは何なのかを世間に知らせることも、小売業にとっては重要な意味を持つとぼくは考えています。

 哲学的な命題で「誰もいない森で倒れる木は音を立てない」という話がありますね。これはどんなことが起こったとしても、それを知覚する者がいなければ、何も起こらなかったのと同じであるという意味ですが、商売も同じなんですよ。
 
 その店や企業が、何をやっているか、何を売っているのかをきちんとお客様に伝えなくては、何も始まらないんです。たまたま通りかかったお客様が足を運んでくれるのを待っているだけじゃ、絶対に新しい顧客の創造につながりませんからね。』




ウチは小さいので、広告にお金はそんなにかけられません。

それでも、お客様にメッセージを伝えないといけない。

エスマガがどういう企業で、どんな風に役に立つのかを、きちんと伝えないといけない。



で、きちんと伝えないといけないといっても、ウチくらいの規模でテレビCMなんてできるわけないし、チラシもしていないから、ホームページだけが頼りということになる。

一瞬で全てが伝わるホームページが理想だけど、そんなことできるわけない。

できるとすれば、一目見て興味を持ってもらえるホームページを作ることぐらいだろうな。



たまたまエスマガのホームページを見つけて下さったお客様に、一目見て興味を持ってもらい、次のページに進んで頂くにはどうすればいいのか?

ここは正にウチの勝負所でして、頭を使って使いすぎるということはない、大事な場面であります。

まだまだ頭を使わないとな。

お金を使えないんだから…。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

妄想タイム…

人間には好きなことと嫌いなことがあります。

こういうのはオギャーと生まれた時に決まっていて、努力してどうにかなるもんじゃないような気がする。

好きなことは好きだし、嫌いなことは嫌いだ。



私の場合、商談や交渉は好きなことでして、得意か不得意かどうかはともかく、少なくとも苦にはならない。

だから、仕事がはかどります。



ただ、商談や交渉が終わると、売買契約書や重要事項説明書あるいは合意書として、文書にしないといけない。

文書を作成し、そこに署名と捺印をもらって初めて仕事が進みます。

現金と不動産をその場で交換というわけにはいきませんからね。



実を言いますと、私はこういう仕事が好きじゃないんです…。

だから、とっても時間がかかる。



この土日、2つ話がまとまったので、今日は事務仕事が中心です。

売買契約書2通、重要事項説明書2通が本日のノルマ。

せっかく天気がいいのに気が重いなあ。

好きなことだけをやって生きていけたらいいけど、世の中そんなに甘くはない…。



将来的には、文書作成が好きな人に入社してもらって、文書作成はまかせたいねえ。

で、商談や交渉が好きな人は、話をまとめることに集中する。

そうすれば仕事もはかどるし、皆がハッピーでいられるもんなあ。

夢みたいな話だけど…。



はい、妄想タイム終了。

今日は事務仕事デー。

頑張ります。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

積み重ね…

アイデアが形になっていく姿を見るって楽しい。

お金になるかどうかはともかく、完成すればお客様には喜んでもらえるんじゃないかな…。

ま、同業者からも利用されちゃうけど仕方がない。



使い方さえ間違わなければ、コンピューターって本当に便利だ。

情報を共有するのに、インターネットくらい良くできてるものはないと思う。

紙の印刷物だと、どうしてもタイムラグができてしまいますから。

ウチの事務所にあるコンピューターで作成してボタンを押せば、もうその瞬間からお客様の家にあるコンピューターの画面でも見られるわけで、これってスゴイことですよね。

昔は印刷機で刷って、1枚、1枚、ポストに配ってたんですから。



現在、阿倍野区のマンション情報をお客様と共有するためのサイトを構築中です。

私が思いついたアイデアを事務員さんが形にしてくれています。



事務員さんが作っているのを見て、さらにアイデアを思いついたので、結局、2方面から作ることになりました。

1つは事務員さん、1つは私が担当。

私の方の完成は、ひょっとすると1年後くらいになるかも。



私が3年間、撮りためた阿倍野区の写真が役に立ってるし、こういうのも嬉しい。

地域密着の積み重ねを感じることができる。

写真も膨大な数になるのですが、これが全てコンピューターに入ってるんだよな…。

そして、それが簡単にコピーできるし。

紙の写真だと、こういうわけにはいかないわけで、デジタルってスゴイやと改めて思った。



今から考えれば嘘みたいな話だけど…。

私がカメラを持って街中をウロウロして写真を撮る姿を見て「アイツは不動産屋じゃない。カメラマンや。」などと陰口を叩く同業者もいたんですよねえ。

それを聞いた時は、「こんなことしていて大丈夫なんだろうか?チラシをまいた方が効率がいいかもしれない。」なんて考えたこともありましたが、ブレなくて良かった。



梅雨が明けて、夏がきた。

おかげてキレイな写真が撮れる。

暑さに負けないように、ブレないように頑張ります。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

作成中…

ロゴマーク、そして新しいホームページのイメージが決まりつつあります。

ちょっとオシャレな感じに仕上がってる。

何かカッコイイ(笑)。
あべの



右下にいる男性は、もちろん私でして、夏物の制服を着て自転車に乗ろうとしております。

私だという証拠はアップにするとよく分かる。

ね、ちゃんとメガネをかけてるでしょ?
おれ



阿倍野区にある建物や風景を事務員さんが描いてくれました。

私には、よー分からんが、気の遠くなる作業のような気がする。

イラストレーターってソフトはスゲエな。
作成中



だけど…。

このイメージに言葉を加えると、ちょっとウルサクなるんですよねえ。

これだけなら、とってもキレイなのに…。
あべの



だからといって、これだけだと何のホームページか分かりにくい。

エスマガのホームページを初めて見た人でも、『阿倍野区の不動産仲介業者のホームページ』なんだと分かるようにしたい。

ここからが大変そうだな。



といっても…。

大変なのは事務員さんで、私は隣で「あーじゃない、こーじゃない」と言うだけですが…。

いつも本当にありがとうございます。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

アクセス数…

ホームページってのはウェブ上の仮想店舗で、アクセスしてくれる人は仮想店舗の来店者。

アクセス数が多いホームページは、お客さんで賑わっている店舗と同じと思っていいと思う。

だから、アクセス数が減るのは絶対によくない。

お客さんが来てくれていない、ってことだから。



そう考えて、今年の初めからホームページに一段と力を入れて、改善に着手したんです。

コンテンツを増やし、デザインも一新。ささやかながらSEOにも取り組んだ結果、アクセス数も増えたし、会員登録も増えた。



が、最近、そのアクセス数が伸び悩んでおります。

このままだと、4月、5月、6月と順調に伸びて7月で停滞という感じになる。

減ってはいないけど、増えてもいない、という状況。

理由は何だろうな?



増やし続けるっていうのは難しいなあ。

何とか平均で100くらいには持っていきたいね。

興味がある人はエスマガのホームページの右下にあるカウンターにカーソルを当てて下さい。



ウチは阿倍野区だけで営業しているので、簡単ではないかもしれないけど、何とかなる数字だと思うし、また何とかしないといけない。

阿倍野区だけで約10万人、約5万世帯もあるんですからね。

何事も目標を持って取り組まないとな。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

仕事の内容…

今週だけで同業者と3回も食事をしました。

別に意図したわけじゃなく、偶然に偶然が重なっただけです。

月曜日の昼飯、月曜日の晩飯、そして火曜日の昼飯。



だけど、同業者といっても微妙にやっていることが違うんですよねえ。

順番に説明すると…。

1人は新築マンションの販売。

1人は新築一戸建ての売主業。

1人は投資用不動産を扱う会社。



不動産屋といっても、いろいろあるよなあ…、と改めて思った。

一般の人からすると、分かりにくいのは当たり前か…。



エスマガも不動産屋なのですが、メインは売買の仲介です。

これも分かりにくいですよね、多分。

「三井のリハウス(三井不動産ではない)」とか「住友不動産販売(住友不動産ではない)」とか「福屋工務店」と同じと思って下さればいいです。



何かを作り出すわけじゃない。

三井不動産はマンションを分譲しますが、「三井のリハウス」はそんなことしません。

住友不動産もマンションを分譲しますが、「住友不動産販売」はそんなことしません。

仲介するだけ。



要するに…。

売る人と、買う人を、結びつけるということ。

そして売買契約を成約させた報酬として手数料をもらいます。



ま、ちょっと分かりにくい仕事ではある。

どういう仕事か?と聞かれて「三井のリハウス」とか「住友不動産販売」と同じです、と答えるのも情けないしね。

阿倍野区で不動産仲介業といえば、エスマガ!と言ってもらえるような会社を目指して頑張ります。

いろんな意味で知名度を上げないとな。

まだまだ先は長いねえ。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

子猫…



子猫は我家に順応したみたい。

くつろいでおります。



昨日、コーナンに行って子猫用の粉ミルクと離乳食を購入。

食欲は旺盛で一安心。

ただ人間は少し怖いみたいで、食後はソファの下に隠れて出てきませんでした。



多分、人に飼われてた猫じゃないと思う。

撫でてあげると、ゴロゴロとのどは鳴らすんだけど、心の扉を今ひとつ開いてくれない。



夜中、ニャアニャアとうるさいくらいに鳴いてた。

親を探してるんだろうな。

すんごく切ない声で鳴くんだよね。



どうなることかと思っていたら、今はすっかり落ち着き、ソファの上でも眠るようになりました。

良かった、良かった♪

子供たちの話によると、夕方はリビングに自分から出てきて、ほほを足にすりよせエサをねだったそうです。
子猫1眠る



ただ、問題がひとつ。

落ち着いたと思ったら、チワワのチマさんを威嚇するようになりました。

朝は無反応だったのに…。
チマと子猫



可愛そうなのはチマさん。

コソコソしております。



それにしても子猫は可愛い。

癒されます。



里親を探して下さい。

よろしくです。



あ、多分、オスだと思う。

ちょっと良く分からないけど…。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

昭和町の事件簿…

本日、昭和町ではちょっとした事件がありました。

私が昼食を終えて、あびこ筋沿いを歩いていると中央分離帯に植えてある木のところで、若者が困っている様子。

子猫1



何かな?と思っていると子猫の声が聞こえてくる。

そうです。

木の上に登ってしまった子猫が下りられなくなってしまっている。
子猫2



中央分離帯なので、車がすぐそばをビュンビュン通り過ぎます。

子猫は生後3~4ヶ月くらいでスンゴク小さい。



見てしまった以上、放っておくわけにもいかず、救助活動に参加することに…。

が、背の高い木なのでハシゴは届かない。

また、先の方が細くて人間は登れない。



警察も呼びましたが、ハシゴ車までは出せない、とのこと。

ま、そりゃそうか…。



考えた結果、下にクッションを置いて木を揺らし、子猫を落とすことになりました。

リスクはあるけど、それしかないもんね。



シンク・ビーの従業員さんたちが古いカーテンを持ってきてくれたので、それをクッション代わりにしました。

4人でカーテンのスミを持って、1人が木の途中まで登り、思い切り揺らしました。



子猫は怖いもんだから木にしがみついて離さない。

相当に揺らしても落ちません。

しかも、車がすぐそばを通るから、信号が赤になっている間しか揺らすことができない。



仕方ないので、木を揺らす人がギリギリのところまで登って揺らし方を強くするとともに、子猫が油断しているスキを狙って急に揺らす作戦に変更。

これが効きまして、子猫は手の爪だけが引っかかって、かろうじて木にしがみついている状態になりました。

ジャッキー・チェン主演の『プロジェクトA』の時計台から落ちるシーンを思い浮かべて下さい。



かなり怖かったんだけど、どんどん揺らしました。

子猫は耐え切れず手を離す…。

今、思い出してもスローモーションだな。



何度か枝にぶつかりながら子猫は落ちていく。

でも、ほぼ垂直に落ちてくれたので、カーテンのちょうど真ん中くらいでナイスキャッチ。



行方を見守っていた人たちから拍手がわきおこりました。

ドキドキしたなあ。

無傷で何より。



助かった子猫です。
子猫3



良かった、良かった♪

本当に良かった。

昭和町の事件簿ですね。

ハッピーエンドで良かったよ。



というわけで…。

里親募集していまーす。

今は私の家で保護しているんだけど、ウチは犬がいるし、いつまでも飼っておくわけにはいきません。

長男が猫アレルギーだしね。



誰かよろしくお願いします。

ムッチャ可愛いトラ猫です。

また写真をアップしますわ。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

顔出し…

ウチも不動産業者としてはホームページに力を入れている方だと思うし、それなりに自信もあるんだけど、まだまだ満足してはいけないよな。

分かってはいるのですが、ついつい安心してしまうですよねえ。

イカン、イカン。



カイゼン、カイゼンで進まないと。

危機感が足りない。

改善に終わりはないんだから。

良い刺激を貰いましたのでネジを締めなおします。



今年の春頃(だったと記憶する)、相談に来ていた友人が、最近になってホームページを開設したんですよね。

彼のホームページを見て仰天した。

スンゲエ気合が入ってる。



イーナリンクのホームページ。

大阪市中央区の会社です。

いいセンスしてるなあ。



ユーチューブを使って挨拶をするというアイデアが秀逸。

思いついただけじゃなく、行動に移した根性にちょっと感動しました。



実際のところ、顔出しは勇気がいるんですよ。

好きでやってる人なんてそんなにいない。

私だって、できればしたくないです。



彼の場合、ましてや動画ですからね。

林社長の気合が伝わってきます。

少なくとも、私には痛いほど伝わってきました。



ボーっとしてたらアッという間に置いていかれますね、こりゃ。

負けないように頑張ります。

気合、入りました。

林クン、ありがと~♪



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

好きとか嫌い、得意とか苦手…

雨で写真も撮りに行けない。

事務所でボーっとしております。



せっかくの日曜日だというのに、午前と午後の用事も終わってしまいました。

やっぱり自分の適性は、人と話すことにあるんだろうな。

デスクワークは苦手…、というか嫌いです。



隣では事務員さんが真面目に仕事をしてくれております。

彼女の適正はこういう分野にあるんだろうな。

ロゴとか新しいホームページが完成していく姿を見るのは楽しい。



ま、方向性はこれで良いんだと思う。

ドラッカーが言うように、人を仕事に合わせるのではなく、仕事を人に合わせる。

働いている人(私も含む)が、好きな分野を活かせるように、そして、嫌いな分野に関わらないでいいようにする。

100%というわけにはいかないけれど…。



『熟練や知識は容易に手に入る。だが価値観を変えることはできない。重要と思っていない分野で優れた活動ができる者はいない。』

これもドラッカーの言葉。

いいこと言うなあ。



苦手なことをする、あるいは、苦手なことをさせるのも仕事だと思っていましたが、そうじゃなくて減らす方が重要なんでしょうね。

好きとか嫌いとか、得意とか苦手とか、簡単には変えられない。

だから、できるだけ仕事を人に合わせる。

そういう会社にしたいね。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

トイストーリー3

次の水曜日は、久しぶりに子供たちと映画へ行くつもりでした。

トイストーリー3

USJ以外では、3D映画って見たことないから楽しみにしていたんですけどねえ。



ところが…。

子供たちは予約が取れたそうで、今日、観に行くんだって。

朝からハイテンションだ。

ウラヤマシイ…。

私も観たい。



昨晩、ディズニー&ピクサー特集をテレビでしていたんだけど、ピクサー映画には作品ごとに映像上のテーマがあることが多いそうです。

例えば…。

「レミーのおいしいレストラン」ならアニメで美味しそうな料理を表現すること。

「モンスターズインク」は動物の毛並み。

「カールおじさんの空飛ぶ家」は風船の動き。



アニメでは表現できないとされているモノの表現に挑戦している志に感動してしまった。

コンピューターグラフィックが凄いんじゃなくて、人間が凄いんだよな。



とにかくトイストーリ3は面白そうだ。

おしまい。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

3つの選択肢…

朝からちょっとだけ難しい話ですいません。

エスマガが目指しているポジションを、自分なりにハッキリさせておこうと思いまして。

自分自身がハッキリ分かっていないことを、お客様が理解してくれるわけありませんから。

もちろんパクリです。



『コトラーの戦略的マーケティング』が非常に分かりやすい。

『企業はその属する業界において、製品リーダーか、業務遂行に優れた会社か、顧客との関係が親密な会社か、のいずれかになることができる。

(中略)

ある顧客グループは、最先端の技術を築く企業を好み(製品リーダー)、別のグループは、最新の製品には関心ないが、信頼性が高く頼りになる性能を求めており(優れた業務活動)、もう一つの顧客グループは、顧客の個々のニーズを満たすことにおいて、最も反応が早く融通のきく企業を好んでいる(顧客親密度)。』




簡単にまとめると…。

1. 製品リーダー(最先端の技術)

2. 優れた業務活動(最先端ではないが、信頼性が高く頼りになる性能)

3. 顧客親密度(小回りがよくて融通がきくので個々のニーズを満たせる)

という感じです。



不動産業界に当てはめると…。

1の製品リーダーが、大手のマンションデベロッパーおよびハウスメーカー(大京、セキスイハウスなど)

2の優れた業務活動が、大手仲介業者(住友不動産販売、三井のリハウスなど)

3の顧客親密度が、地元の中小不動産業者(ま、ウチもそう)



多分、お客様から見ればこんな感じなんだと思う。

このことを強く意識しないといけないんだろうな。

勘違いしちゃいけない。



コトラーは、更にルールをつけ加えてくれています。

『企業が成功を収めるには次の四つのルールに従う必要がある。

1. 三つの価値基準のどれか一つで一番になる

2. 残りの二つの基準において、まずまずの水準を達成する

3. 競合企業に負けないために、選択した基準においてポジションの向上を怠らない

4. 競合企業の活動によって顧客の期待値は常に高まっていくので、残りの二つの基準においても、より妥当な水準を目指し続ける』


ね、分かりやすいでしょ?



このことをウチに当てはめると…。

やっぱり顧客親密度で一番を目指すべきだろうな。

小回りと融通によって個々のニーズを満たす企業になり、そのことを広く認められないといけない。



で、買ってもらったお客様を満足させることによって、信頼性が高く頼りになる存在にならないとね。

順番はそれでいいと思う。



不動産仲介業において、1の製品リーダーの立場はちょっと思いつかないから後回しにしよう。

1を意識するのは、エスマガで分譲事業をするようになってからでしょうね。

分譲事業は全く考えていないけど…。



顧客の個々のニーズを満たすことにおいて、最も反応が早く融通のきく企業。

これがウチのポジショニング。



阿倍野区で家を探していて不動産業者に顧客親密度を求める人はウチに来て下さい。

よろしくです。







阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

楽しんで地域密着…

今日、ありがたいメールを頂きました。

ブログの感想を書いてくれるって嬉しい。

以前に購入して頂いた方からですから尚更です。



買って頂いた方からも親しまれる不動産会社を目指して精進いたします。

「売りっぱなし」と言われる不動産会社が多いですからね。



頂いたメールは、弊社のキャッチコピーに関すること。

目新しい指摘で参考になりました。

本当にありがとうございます。



エスマガは、阿倍野区限定で営業をしているので、買って頂いたお客様のほとんど全てが阿倍野区民なんです。

もともと阿倍野区民の方もいますし、他からやってきて阿倍野区民になる方もいますが、とにかく皆さん阿倍野区民。

こうやってドンドン地域密着になっていきたい。



でも、まあ、営業が地域密着なのは当たり前ですね。

そんな会社は他にもありますから。



というわけで…。

今年に入ってから、営業以外にも地域密着活動を増やそうと意識しております。

現在、柱は4つ。

1、 エスマガ杯(ゴルフコンペ。参加者のほとんどが阿倍野区で働いている方。)

2、 草野球チーム ワサビ(メンバーのほとんどが阿倍野区で働いてる方。監督はすし屋さん。)

3、 文の里商店街の組合活動(阿倍野区の地域活性化!)

4、 昼飯の食べ歩き(阿倍野区で美味い昼飯屋を探す!) 



大切なポイントは楽しめること。

嫌なことはしない。

楽しくないことは続きませんから。

自分が楽しくなくなったら躊躇なく止めます。

すいません。



『これを知る者はこれを好む者に如かず。これを好む者はこれを楽しむ者に如かず』

(ただ知っているだけの人は、好む人には及ばない。ただ好むだけの人は、楽しむ人には及ばない。)



息子の名前は変わっているとよく言われるんだけど、「楽」という字が入ってるのは、論語のこの言葉が好きだからです。

人生って楽しいことばかりじゃないから意識して取り入れないとね。

楽しんで地域密着。







阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

商店街の会合…2

今朝のブログの続き。



昨晩の会合で、いつもの通り、言いたいことを言わせて頂きました。

予算の使い方をゼロから考えましょう、と。

イチからではなくゼロから、と。



変えないといけないことは、たくさんあるんだけど、一度には変えられない。

個人的には、商店街で作っているチラシから始めるのがいいんじゃないかな、と思っています。



商店街のチラシ、見たことありますかね?

私はパッとしない広告だと思うのですが、具体的な商品を載せているお店の方が言うには、ちゃんと効果があるそうです。

見てる人は見てるんですよね。



昨日の会合でチャンスがあったので、私は前から言おうと思っていたことを発言しました。

「昔はにぎわっていた商店街に活気がなくなっています。原因の一つに主婦たちがスーパーで買物をするようになったことが大きいと思うんです。何故、主婦たちはスーパーで買物をするのでしょうか?」

キツイ表現だとは思いましたが、影でコソコソ言うのは嫌いなのでハッキリした言葉で伝えました。



すると…。

皆さんの反応はこんな感じ。

「スーパーに行ったら何でも揃っているから買物が楽」

「スーパーは駐車場が無料のところが多い」

「スーパーは冷房で効いていて快適」



ま、ここまでは私の想定通り。

続けて、私は言いました。

「私は食卓の買物をしないのであんまり分からないのですが、スーパーに並ぶ食材と、商店街に並ぶ食材には、流通経路とかに何か違いがあるのでしょうか?」



私が予想していた答えは、鮮度なら負けていない、とかいった感じのポジティブな意見です。

曲がりなりにも商売をしているんだから、当たり前のことですよね。

そうじゃないと、自分の店で買ってくれるお客さんに失礼じゃないですか。



ところが…。

皆さんが固まってしまったんです。

モゴモゴと口ごもり、ハッキリとした答えが返ってきません。

正直、私は焦りました…。



ヤバイ!触ってはいけないところに触ってしまったかも!

と思いながらも議論を止めるわけにはいかないので話を進めました。



「ちょっと待って下さい。

新参者の私がこんなことを言うのは何ですが、ちょっとおかしいでしょ。

腹が立つんやったら後から殴ってもらっていいですから、今回は言わせて下さい。

会合があるたびに『昔は良かった』ってなるけど、スーパーに商品が負けているんなら、人通りが減るのは当たり前ですやん。

お客さんからしたら、スーパーで買ったほうがいいってことなんですか?」



すると…。

やっと1人からポジティブな意見が出ました。



「いや、味は絶対に商店街の方が美味しい。

何でかっていうと、俺らは1対1でお客さんの顔を見て販売するやろ。

だから、不味いものを売ると後から『不味い』って言われんねん。

美味しいものを売ったら『美味しい』って言うてもらえるし。

だから、仕入れも美味しいものを仕入れるし、そのために朝早くから頑張ってねん。

ただスーパーは安い。値段は勝たれへん。大量に仕入れるし、最近は市場を通さずに仕入れるようになったからなあ。

だけど、味やったら負けへん。

彼らは味のことはあまり考えてないから。

値札のことしか考えてないから。」



私はこういう意見が聞きたかったんですよね。

助かりました。



で、言おうと思っていたことを続けました。

「じゃあ、チラシを変えませんか?

特売品だけを載せるんじゃなく、今言ってくれたことをチラシに書いて、商店街の良さをアピールしましょうよ。

そしたら、商店街で魚を買ったことない若い主婦も買ってくれるかも分かりませんやん」



すると…。

またまた皆さん固まるんですよね。

何でなんでしょう???



こうして私のイライラはつのる。

彼らは何を待っているんでしょうか?

時間が経てば経つほど、商店街にとって不利になるだけなのに…。

今ならまだ間に合うかもしれないのに…。



誤解のないように言っておきます。

皆さん、真面目で良い人たちなんです。

多分、私が一番人が悪いと思う。



で、だからこそ根が深いんですよね。

悪気がないのが最もタチが悪い、ということもありますから。



会合に出ていると腹も立ちますし、あからさまに私に対する態度が悪くなる人も出てきました。

が、しかし、賛同してくれる人も出てきてる。



商店街から飛び出すのは簡単だけど、それはいつでもできること。

やるだけのことはやって、やめないと後悔が残る。



理事の任期は平成24年4月まで。

それまでは波風を立てると決めました。

商店街が盛り上がればウチの売上も上がるやろ、と楽観的に考えております。



『文の里商店街』

場所は最高なんですけどねえ。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

商店街の会合…

昨晩も文の里商店街の会合がありました。

10月16日に予定されている100円商店街に向けての打合せです。

存在意義を失いつつある商店街。

100円商店街のイベントで少しでも盛り上がればいいけどねえ。



ただ毎度のことながら、会合に参加するとイライラします。

文の里商店街には60ほどのお店があり、その内の約50店舗が商店街組合員。

この組合員・非組合員という問題が、それなりにややこしいのですが、それはひとまず置く。

とにかく、組合員50から商店街組合費として毎月15,000円ものお金が集まるんです。



つまり…。

15,000円 × 50店舗 × 12ヶ月 = 9,000,000円



おっ!スゲエな。

毎年、900万円ものお金が商店街には集まっているんです。

大金ですよね。



私はこのお金の使い方に問題があると思っています。

誰かが悪いことをしているという意味ではありません。

そうではなく、単に無駄な使い方が多いと思うんです。

広告などの発注先を変えるだけで少しはお金が浮くんじゃないかな。



予算の全てをゼロから見直さないといけない時期がきてる。

状況が変わったんだから、運営方法も変わるのは当たり前のことだと思うんですけどね。



しかし、新参者の私がこんな意見を言うと嫌われるんだよなあ。

昨日もちょっとだけ緊迫した雰囲気になりました。

ま、気持ちは分かるのですが…。



ただ、組合員の中にも、私の意見に耳を傾けてくれる人がちゃんといます。

やはり若い世代に多いです(それでも私よりは年上)。

若い世代が力を合わせて変えていかないとねえ。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

アイデア…

今日、事務員さんと話をしていて重要なヒントをもらった。

ちょっとしたことなんだけど、お客様にとって役に立つコンテンツになるような気がする。



このアイデアは2方面から攻めたい。

事務員さんの観点と、私の観点と。

マクロとミクロの2方面。

情報が立体的になるから、お客様は喜んでくれると思う。



すぐにお金になるアイデアではないし、作るのにはお金と手間と時間が必要だけど、作ってしまえば大きな財産になるはず。

今はまだアイデアの段階ですから、現実の世界で機能するカタチにできるかどうかがポイント。

アイデアを実現させるのが最も大変な仕事ですからねえ。



未来の大きな目標。

今そこにある小さな成果。

この2つを両立させないといけない。

しかし、これが難しい。



未来の大きな目標のことばかり考えていると、目の前にある地道な仕事がおろそかになる。

今そこにある小さな成果、つまり、目先の売上のことばかり考えていると、夢描いたビジョンが遠のく。

この2つもトレードオフ(二者択一)の関係なんだろうな。

が、この2つだけは両立させないといけない。



自分では頑張っているつもりなのですが、まだまだ先は長いようですねえ。

熱しやすく冷めやすいのが私の悪い癖なので、飽きないようにしないとな。

頭を使って改善、頭を使って改善。

ずーっと繰返しです。



凡人の場合、商い(あきない)のコツは飽きないこと。

これは真実だと思います。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

もうすぐ完成?…

ああでもない、こうでもない、とワガママ放題な私…。

欲張りなんだろうな。



事務員さんは、根気強く私の意図を読み取り、少しずつ、しかし確実にカタチにしてくれました。

いつも本当にありがとうございます。

感謝しております。



いろいろと議論したおかげで、苦労したロゴマークも完成が近づいてきました。

こんな感じになりそうです。
LOGO



「ロゴタイプ系」と「シンボル系」の組合せ。

それぞれ単独でも使えるようにしてくれました。

かなり気に入っております。



あとはキャッチコピーかな…。

マーケティング用語で言うタグラインを盛り込みたい。

我ながら欲張りだと思う。



タグラインっていうのは、製品やサービスの情緒的・機能的ベネフィットを明確かつ劇的に表現した文章やスローガンのこと(『カリスマに学ぶマーケティング』より)。

例えばニコンのタグラインは「我々は世界で一番優れた写真を撮っています!」です。



ウチなら

「阿倍野区不動産カタログ」

「阿倍野区で家をお探しなら」

「阿倍野区に住もう!」

になるんだろうけどねえ。



目指すところはハッキリしてるのですが、ロゴマークに組込むにあたって迷いに迷っております。

シンプルに「阿倍野区不動産」あるいは「阿倍野区の不動産」もアリかもね。

これは事務員さんのアイデアです。

答えはいつもシンプルだもんな(これは村上龍のパクリ)。



新しいロゴに求めたのは、以下の3つが分かること。6月14日のブログより。

『阿倍野区を中心にしている』

『不動産会社』

『エステート・マガジンの意味』(不動産の雑誌、あるいは不動産のカタログ、という意味を込めてます)



3つを満たすのはキビシそうです。

1つは捨てよう。

それなら答えが出ると思う。



何を選び、何を諦めるか…。

この世は全てトレードオフ(二者択一)なのだ。

シンプルに考えようっと。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲にように壮大な音楽が奏でられますように…。

文の里商店街…

本日も文の里商店街の会合。

10月に予定されている100円商店街に向けて、やたらと会合が多くなってきた。

ま、私は良いことだと思う。



が、しかし、参加するとイライラするんだよねえ。

昔からやってる人は危機感がなくて。



といいますか…。

昔から営業している人たちは、景気が良い頃に、商店街の中に家を買っているんです。

1階がお店があり、2階に住んでいる人が多い。



つまり、家もお店も家賃がいらないわけで、危機感がなくて当たり前なのかも。

家賃がいらなかったら、そりゃ楽だよな…。

そう思った。



誰かが悪いわけじゃない。

営業している人たちの条件が違うから、話が合わないのは仕方がない。

文の里商店街、どうなるんやろか???



このまま廃れていくのかな???

すんごく良い場所にあるのに…。

勿体ないねえ。



SEO対策も一段落ついたので、さらに追加策を…。

サテライト・サイトという考え方が載っております。

いろいろな方法がありますねえ。

頭は生きているうちに使わないとな。




阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。
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