写真撮影…

『ちょっとよってこ昭和町』を充実させるべく、ささやかながら努力しております。

何人か共感してくれる方も出てきて下さりまして大変ありがたいことです。



やはり情報は発信しないといけないな、と思った。

ブログとかミクシーとかツイッターで発信したことで広がることってありますから。

今回もそう。

写真を趣味にしている私の先輩が、私の日記を読んで下さり、ボランティアで協力してくれることになりました。
松本さん1



いつもはメガネをかけている松本さんがメガネを外しているのは、加齢のため遠くのものを見ることができるようになり過ぎたため、近くのものが見れなくなったせいです。

何となくカッコイイ。

店舗撮影のために秘密兵器まで持参してくれました。
秘密兵器

おっ!プロっぽい。



撮った写真はこれ。
わわちゃん



ネットで情報を発信するためには写真ってのがポイントになるのですが、これが意外と奥深いんですよね。

最近のデジカメはよくできていて、素人でもキレイな写真が撮れるようにはなってるけれども、店舗とか料理の写真って差が出るんだよな。



我々のような零細企業は、だからといってお金をかけられないですから、協力し合うことが大切だと思うんです。

心強い仲間でできて非常に嬉しいし頼もしい。

こうやって輪が拡がっていって欲しいなあ。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。
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桃ヶ池公園花火大会…

本日は、BARピースのオーナーである聡平クン主催の『桃ヶ池公園花火大会』。

毎度のことながら、聡平クンの企画力・実行力には頭が下がる。

どっぷり昭和町で桃ヶ池公園にプロレスを呼んだのも彼です。



9時前に公園に着くと既に人がいっぱい。

公園には打上花火が並べられている。

ちょっとテンションが上がってしまった。
花火大会1



大勢でするってのはいいなあ。

火を点けるとこんな感じです。
花火大会2



かなり盛り上がった場面で警察官が来ました。
花火大会3

説明によると、桃ヶ池公園は打上花火が禁じられているそうです。

ふーん…。



聡平クンが交渉して、残っている分だけはさせてもらうことになりました。

まずは、自転車に取り付けられた打上花火。
花火大会5



こんなのを見たら子供たちは興奮しますわな。

ウチのガキも喜んどりました。
花火大会6



さらにナイアガラの滝っていう名の花火。

ナイス!

ネーミング!
花火大会4



花火が終わってからはピース前で屋台。
花火大会7

一人、一人の力は小さくてもバラバラでするのではなく、皆が同じ方向に力を合わせれば大きなものを動かせるんだよな。

1+1を2以上にできるわけです。



阿倍野区の零細企業で集まって力を合わせたいねえ。

小学校の教科書で習ったスイミーみたいに…。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

同志との会談…

昨晩は友人と食事でした。

定期的にインターネットで不動産営業をしている同士と情報交換し合っています。

こういうのも大事だと思う。

自分だけで考えていると気づかないことってありますから。



一緒に食事したのは、イーナリンクの林さん。

『ウラマヨ』っていうブラックマヨネーズが司会する番組に「不動産のプロ」として出演する噂の彼。

放送日は9月11日(土)だそうです。



収録はかなり緊張したらしいですが、ブラックマヨネーズの2人は尋常じゃないほどオモロかったそうです。

楽しみだなあ。



林さんと話をしていて改めて思った。

たくさんの不動産業者がひしめく中で、我々のような零細不動産業者が生き残っていくには、ただ単に努力するだけでは足りない。

皆が必死でやっているわけで、何となく営業していると絶対に生き残れない。

きちんと戦略を持ち、そのうえで真っ直ぐに努力しないとな。



ウチの戦略はハッキリしてまして

1. 局地戦(阿倍野区限定)

2. 一点集中(居住用不動産の売買)

3. 接近戦(地元の人に他社より近づく)

4. インターネット(紙のチラシは他にまかせる)


ということ。



いつも意識してるつもりですが、もう一度、心に刻み込みます。

言葉だけにならないように、とにかく実践。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

商店街に対するスタンス…

ツルタロウグループが主催するちょっとよってこ昭和町の説明会に行ってきました。

サイトをリニューアルするので、そのための説明会です。

予想していたよりも参加人数が多くて安心しました。



参加者からの発言・質問も前向きだし、何よりも危機感があった。

「このままではいけない。何かしないと…。」っていう危機感。

商店街は危機感がないもんなあ…。



何度か理事会に参加して思った。

古くから商売をしている人に期待するから話がややこしくなるんだと…。

おじいちゃん、おばあちゃんは変わらないし、変える必要もない。

恐らく、老後のお金くらいは持ってるんだろう。



これから生きていくためのお金を稼ぎ、さらに老後の金を貯めないといけない、我々の世代とは違うんだよな。

話が合うわけがない。



商店街の活性化には新しい企業誘致しかない、ってのが私の結論です。

が、しかし、その企業誘致が簡単じゃないんです。

いや、ハッキリ難しい。



まず、コスト面で商店街は魅力的な環境じゃないもんね。

高い組合費(約15,000円/月)を払ってまで商店街で商売したいっていう人は少ないと思う。

商店街に面してさえいなければ組合費は払わなくていいんだから。



さらに、店舗所有者が積極的に貸そうとしていない問題もあります。

シャッターがずっと閉じたままでしょ。

「貸し店舗」って看板も少ない。



「安い家賃設定で貸しましょう」と誰かが家主を口説かないといけないんだけど、それをしたからって儲かるわけじゃないから誰もしない。

かかる手間と戻ってくるリターンを考えると、仕事としては割が合わないんです。

儲からないことをするにはボランティア精神が必要なんだろうけど、この不景気にそんな余裕がある人は少ないですよね。

私にもないです、申し訳ありません。



というわけで…。

商店街に対するスタンスを少しだけ変えます。

ちゃんと理事会には参加するし、言いたいことは言うし、波風も立てて行きますけどね。



人は変えられない。

変えられるのは自分だけ。

答えはいつもシンプルなのであります。

相変わらず気づくのが遅いや…。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

大阪ドーム…

昭和町の愉快な仲間たちが誘ってくれましたので、本日は仕事を早目に切り上げて、息子と一緒に大阪ドームまで行ってきました。

阪神 VS 広島 戦を見るためです。

残念ながら阪神は負けちゃったけど楽しかったなあ。

大阪ドーム



息子は阪神ファンなのですが、生で阪神戦を見るのは初めてだったんですよね。

球場の雰囲気に飲まれてしまったのか、途中で静かになってしまいました。

聞いてみると、阪神は好きだけど阪神ファンは嫌いになった、とのこと。



もう少し静かに見て欲しいそうです(笑)。

しかも、一番うるさかったのは我々でした(涙)。

さらに、隣の席で広島を応援する太クン(居酒屋『太』のオーナー。広島出身)が鬱陶しかったんだって。

あの人は広島の応援席で見るべきだって言ってました。

納得…。



試合を終えて、息子を家に送り、再び事務所へ。

やっとこさ本日の仕事が完了しましたので帰ります。

ふぅ~。

疲れた。

明日も頑張ろう。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

夜市(よいち)…

文の里商店街で最大のイベントである夜市(よいち)。

初めて来たんだけどスゲエ人だ。
夜市1



文の里商店街で商売を始めてもう3年になるのに、夜市に来るのは初めて。

夏休み最後の水曜日にあるので、子供たちとどこか違う所に遊びに行ってたんですよね。

事務所の前で、こんなに魅力的なイベントをやっていたとは…。



ハッキリ言ってナメてました。

これほど人が多いとは思わなかった。



夜店の定番である「金魚すくい」「ヨーヨー釣り」「スーパーボールすくい」は100円。

フランクフルト、カキ氷、イカ焼きも150円。

そりゃ、たくさんの人が来るはずだ。

最近の夜店はすごく高いですからね。

ヨーヨー釣り

金魚すくい



催しが魅力的なら人は集まるんだよな。

今日、ハッキリ分かった。

普段の商店街は魅力がないから人が集まらない。

夜市の商店街は魅力があるから人が集まる。

事実は残酷です。



お客様、つまり、お金を使ってくれる人たちはシビアに見てる。

情では買ってくれない。

自分にとってプラスかマイナスか…。

消費者が考えるのはそれだけだと思う。

私だってそうです。当たり前のこと。



たくさんの人が集まってくれたのは、私だって素直に嬉しい。

だけど、夜市(よいち)には来てくれても、普段の買物はスーパーで済ませる人が、これだけいるんだと分かりショックも受けてしまった。

恐ろしいことですよ、これは…。

人が集まったと単純に喜んでいる場合じゃない。



夜市に来てくれた人たちに、普段から商店街を利用してもらうにはどうしたらいいのか?

そういうことを商店街はもっと真剣に考えないといけない、と私は思う。

うーむ…。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

コラボ…

ちょっとよってこ昭和町っていうサイトがあります。

何度か紹介させてもらっているので知っている人もいるかな?

いやいや、このサイトの知名度がイマイチなんだよな、今のところ…。



ツルタロウグループが地域貢献・地域活性化の一環として作成しているサイトでして、阿倍野区昭和町を紹介するホームページ。

きちんとお金をかけてプロに作成してもらっているサイトなので、非常によくできているのですが、ホームページって誰かに見てもらって初めて役に立つんですよね。

どんなによくできたサイトでも、人に注目されないと意味がありません。



ホームページってそういうもんです。

見られてナンボ…。

私も地域貢献・地域活性化を目指していますから、ちょっとよってこ昭和町の知名度を少しでも上げようと、ささやかながら努力しております。

地域情報に興味がある方は是非ご覧下さい。



で、今回、知名度を上げるために、ちょっとよってこ昭和町のポスターを作ることになりました。

デザインするのはウチの事務員さん。

ツルタロウグループとエスマガ、初のコラボです。



商店街のオッチャンたちとのコラボは不具合が出まくりの、ストレスが溜まりまくりだけど、今回のコラボは楽しませてもらってます。

昭和町周辺で商売をされている方は気軽にご相談下さい。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

考える、動く、顔…

ドラッカーの『現代の経営』上巻(原題はThe practice of management)読了。




とても50年以上前の本とは思えない。

考えさせられる文章が多いです。

世間で思われているほど難しくないところが素晴らしい。

分かりやすいんですよね。



例えば…。

『ある企業のトップマネジメントが私にいっていた三つの気質、「考える人」「動く人」「顔になる人」の気質を1人の人間が同時の持つことなど考えらない。このうち二つの気質をもつ者はいるかもしれない。だが、三つの気質をもつ者などいるはずがない。しかし、企業の成功に必要な活動は、これら三つの気質のすべてを必要とする。』



「考える人」

「動く人」

「顔になる人」



ふむふむ。

なるほど。

その通りだな。

非常に参考になる言葉だと思いません?



ドラッカーは、スーパーマンになれ!とは決して言わないんです。

人間はスーパーマンにはなれないから、スーパーマンじゃなくてもできる方法を考えなさい、と繰り返し教えてくれる感じ。

その指導に私は癒されます。



自分自身を分析すると、「考える人」「顔になる人」の気質は持っているけど「動く人」の要素が少ない。

ま、ズボラなところがあります。

だから、私1人だとアイデアが余って行動が足りなくなり、口だけの会社になってしまうはず(今でもそうだ、と言われると辛いですが)。



しかし、その足りない部分を「考える人」「動く人」気質を持っている事務員さんが助けてくれているので、会社は何とか運営できております。

普段は忘れてしまっている大事なことを気づかせてくれる。



考えてみれば、他の中小不動産業者の社長と比較すると、私はかなり楽させてもらっていると思う。

「考える人」「顔になる人」に集中できますから(できてない、と言われると辛いですが)。



で、そうやって勇気づけてくれる反面、厳しい言葉も多く説得力がある。

自分がサラリーマン時代を思い起こすと、「その通り」としか言いようがない。

『真摯(しんし)さはごまかしがきかない。一緒に働けば、特に部下はその者が真摯であるかどうかは数週間でわかる。部下たちは、無能、無知、頼りなさ、不作法などほとんどのことは許す。しかし真摯さの欠如だけは許さない』

『知識がなく、仕事もたいしたことがなく、判断力や能力が不足していても、害をもたらさないことはある。しかし真摯さに欠ける者は、いかに知識があり、才気があり、仕事ができようとも、組織を腐敗させる。企業にとって最も価値ある資産たる人材を台無しにする。組織の文化を破壊する。業績を低下させる。』



真摯さ、か。

真摯さ、ねえ。

これが簡単じゃないんだな。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

ハトベヤ再訪

またまたハトの部屋へ行って参りました。

本日は専門家も一緒。

ハト駆除だとか、改装だとか、いろんな打合せがありますもので。



部屋に入り、バルコニーを見ると…。

親ハトはいない。

ヒナだけ。
ハトのヒナ



写真だど死んでるように見えるけど生きてます。ちゃんと動いてる。

ハトのヒナを間近でハッキリと見るのは初めてのこと。

全然、可愛くないなあ。



もう少しすると可愛くなるのかな?

ヒヨコは可愛いもんねえ。



これがハトになるのか…。

想像がつかない。

でもヒヨコがニワトリになるのも想像つかないから同じか。



途中で、親ハトが帰ってきまして、ヒナと私の間に立ちはだかり私を挑戦的に見つめました。

怒ってるんだろうか?

多分、状況から考えると怒っているんだと思う。

ハトって表情がないので、よく分からない。



親ハトを見て、私が感じたのは「鳥も命を賭けて子供を育てているんだなあ」ということ。

愛情なのか、本能なのか、私にはよく分からないけど、とにかく一生懸命に子供を育ててる。

人間が近づいても逃げずに踏んばる親ハトの姿を見て、ジンときてしまった。



人間だって自分の子供を育てられないのが多いんだから、ハトも大したもんだと思う。

子供を育てられない奴は「ハト以下」なのであります。



ヒナはどのくらいで飛べるようになるんだろう???

マンションが売れるまでに飛べるようにならないと駆除せざるをえない。

もう少し時間はあるけど…。



こういった雑務処理の手配も仲介業者の大切な仕事でして、嫌だからやめとく、というわけにはいきません。

可愛そうだけど仕方がない。

これが私の仕事です。



生きていくって大変ですなあ。

ハトも人間も…。

早く飛べるようになって欲しいねえ。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

立場の違い…

昨日、人に頼まれて物件調査をしました。

分譲マンションの一室。

所有者は遠方にお住まいで部屋にはほとんど行ってない、とのこと。



部屋は悪くない。

そして明るい。

が、障子を開けてバルコニーを見ると…。



ハトの巣になってました。

ま、よくあることです。

はと1



追い払おうと思い、私が近づくと…。

ハトは逃げない。

むしろ体を張ってくる感じ。



よく見ると、ヒナを育てていました。

ハトに下にいる茶色いのがヒナです。

子供を守っているんですよね、明らかに。

こういう姿にはジンときてしまう。

はと2



どうしたものかな…。

子を持つ親として気持ちは理解できちゃうし。

追い払っても、どうせ、すぐ来るし。

追い払ったうえでネットを張るとなると、お金がかかりますので、売主様の了承が必要ですし。

うーむ…。



こんな場合、所有者と購入希望者の立場の違いがハッキリする。

所有者は「ただのハト。買ってから追い出せばいいじゃん」って思う。

購入希望者は「ハトは嫌だ。今すぐに追い出してくれ」って思う。



とにかく、売主さまと相談して対策を考えよう。

たかがハト、されどハト、なのであります。

以上、不動産業務こぼれ話でした。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

クリエイター…

ソフトバンク・ロゴマークの逸話。

考えるところが多い。

と言うか、この手の話が私は好きなんですよね。

ネタ元はこの本。





ソフトバンクのロゴマーク、思い浮かびますか?

黄色の2本線。

非常にシンプルなデザインです。

ソフトバンク



普段、目にすることが多いのはこっちの方ですよね。

ソフトバンクモバイルはシルバーの2本線。

index_corporate-info_04.jpg



実を言いますと…。

変なロゴマーク、と思っておりました。

が、この本を読んでからは印象が変わった。



作成したのは、大貫 卓也

大貫が孫正義にロゴマークを提案した時の様子が描写されている。



『大貫が提案してきたのは、黄色の太字で引かれた「=」のシンプルなデザインであった。大貫が提案してきたのは、そのひとつのみである。

たいていのデザイナーは、提案までに二百にもおよぶデザインを考え、そこから絞り込んだ十から二十のアイデアを提案する。

しかし、ソフトバンクの志、DNAを突き詰めに突き詰めた末に、「=」というシンプルなデザインとなった。大貫にとっては、唯一無二のロゴマークであった。』




何故、唯一無二だったのか?

坂本龍馬の海援隊が関係あるんです。

私にとっては意外な事実。

皆さん、知ってました?



『大貫は、ソフトバンクにとって重要なのは、ロゴの形やデザインよりも、志、スピリットではないかと考えた。そのうえで、ソフトバンク=孫正義ということも含めて、あらためてスピリットをあらわすものを考え直したとき、新たな世をつくりあげようとした坂本龍馬が浮かんだ。

孫正義は、心酔する坂本龍馬のごとく、デジタル情報革命にむかって突き進んでいる。誰もが平等に情報を得られ、より進歩した世の中をつくる。その使命感に燃えている。そのような孫正義が率いるソフトバンクは、まさしく坂本龍馬率いる海援隊であった。』




『海援隊の旗印をモチーフにしたこの「=」マークには、孫正義とソフトバンク社員との関係は、幕末の志士・坂本龍馬と海援隊の関係のようであって欲しいとの意味もこめた。あらためて海援隊を調べると、当時としてはユニークで、通信に強い者、外交に強い者といったユニークな者が集まり、内閣のような組織をつくって、坂本龍馬を支えていた。』



で、海援隊の旗印がこれ。

海援隊旗

この赤を「レボリューションイエロー」と呼ぶ黄色に変えたデザインが、ソフトバンクのロゴマーク。

レボリューションイエローはソフトバンクの社色。



もちろんこれだけじゃない。

この海援隊旗のデザインは「=」に見える。

ここがポイント。



『しかも、「=」とは、数式でアンサー、「答えを出す」という意味もある。ソフトバンクは、社会に対して答えを出していく。デジタル情報革命とはそういう意味もある。

さらに、「=」は、インターネットを象徴する双方向性も意味する。

それらのことを含めて、この「=」は、その意味合いは無限に広がっていく。形がいいとか悪いとかではなく、意味を具現化できる。』




決め台詞が渋い。

『最終的なゴールは、ソフトバンク。大きく構える意味も込めて、このロゴにしました』



ロゴマークを見せられた時は、ピンとこなかった孫正義も、最後はこうなったそうです。

『プレゼンを聞き終り、感想を求められた孫は、めずらしく「うーん」と感慨深く唸った。

そして大貫に言った。

「いや、まいりました。本当の意味での一流のクリエイターの考えることが、いかに凄いか。非常に感銘を受けたというのが、正直な感想です」』




この逸話を読んで一流のクリエイターって凄いな、と私も思いました。

人を説得する方法を知ってますよね、悪い意味じゃなく…。

坂本龍馬ファンなら納得してしまうよな。

ロゴマークっていうとデザインだけを考えてしまいがちだけど、カタチではなく思想を込めるってのもアリなんですね。



うーむ…。

アイフォン買うか…。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

10回目…

昨日はゴルフ。

エスマガ杯も10回目。

今回の参加者は8人の2組。

人数が増えることもなく、細々と続いております。



一時期、参加人数を増やそうと思ったこともあったのですが、今はそんなこと全く考えておりません。

私がシンドクなりますから。

シンドサを感じると楽しくなくなってしまう。

2組~3組(8人~12人)くらいで続けられればいいですね。



ちゃんこ鍋『雷光』のナオ君は初参加。

スイングが美しい。
ゴルフ1

『雷光』さんは定休日が月曜日なので普段は来られないんですよね。

お盆休みを利用して参加してくれました。



写真通りの快晴で、とっても気持ち良かったです。

私が補給した水分は3.5リットル。

それでもトイレには行かなくていい。

いい汗をかきました。



優勝は二八寿司の大将、黒田さん。

パチパチ。

3回目の優勝です。



ゴルフ終了後は、いつものように『太』で飲み会。

息子の誕生日なので、私は途中で切り上げました。

主催者なのに申し訳ありません。
誕生日1



そういや、息子は10回目の誕生日。

コイツが生まれてもう10年か…。

早いもんだ。
誕生日2



この子が二十歳の誕生日を迎えるときも、エスマガ杯を続けていられるように頑張ります。

人生で大切なのは瞬発力ではなく持久力だと思う今日この頃です。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

眠れぬ夜に…

眠ろうと思うと、かえって眠れなくなるので、開き直って本を読んでおりました。

ドラッカー『現代の経営』(原題はThe practice of management)。

初版は1954年だから50年以上も前なのか…。



時代は変わっても、変化しないものがあるという証明になりますね、この本は。

今、ちょっと読んだだけで、考えさせられる文章がバンバン出てきます。

上司に読ませたいサラリーマンは多いんじゃないかな。



『キャンペーンによるマネジメントを行っている組織では、キャンペーンに従って本来の仕事の手を抜くか、キャンペーンをサボって本来の仕事をするか、いずれかしかない。いずれにせよ、やがて誰も、狼だという声に耳を貸さなくなる。本当の危機がやって来たとき、あらゆる仕事を一時さしおいて緊急の問題に取り組まなければならないとき、みながトップマネジメントの例のヒステリーだと思う。』

どんな刺激も使いすぎると効かなくなります。

免疫がつくんでね。

使いすぎると逆効果なんだよな。



『共通の方向づけを行うだけではなく、間違った方向づけをなくすための努力が必要である。相互理解は、下へのコミュニケーションによって得られるものではないし、下に向けて話すことによって得られるものでもない。上へのコミュニケーションによって得られるものである。それは上司の耳を傾ける姿勢と、部下の声が伝わる仕組みを必要とする。』

ドキッとしました。

下の者が何を考えているのか、上からは見えない。

上の者が何を考えているのか、下からは意外ととバレている。

これが真実。

逆だと思っている上司が多いような気がする。

私自身も注意します。



『いまや、仕事と成果を測定するための情報が容易に入手できるようになったため、効果的な自己管理が可能となった。もしそれらの情報が本当に自己管理のために使われるならば、マネジメントの仕事と成果は大きく進歩するに違いない。しかし、もし上からの管理のために使われるならば、せっかくの情報も働く者の士気を損ない、彼らの成果を著しく低めることになる。』

これも納得。

自分を管理できるのは自分だけ。

自分のハートに火を点けられない人間が、他人のハートに火を点けられるわけがない。

それなのに、自分のハートには火を点けず、他人のハートに火を点けようとしてしまうんだよな。

管理という名のもとに…。





ドラッカーを読むと、修身斉家治国平天下(しゅうしんせいかちこくへいてんか)という言葉を思い出す。

まず自分の行いを正しくし、次に家庭をととのえ、次に国家を治め、そして天下を平和にすべきである、っていう意味。

現代の孔子とは上手いこと言ったもんだ。



言葉は簡単、実行は困難。

少しでも近づけるように。

では、おやすみなさい。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

打率ではなく打数なのだ…

やっとこさ頭が仕事用に戻ってきました。

やっぱり休み前のテンションに戻るのに1日はかかるな。

何となく、昨日は浮ついていたもんね。

まだ休みの業者も多かったし。



今年の最初から気合を入れて、いろんなところを改善してきました。

ホームページを作り変えたり、ロゴマークを考え直したり、他にもいろいろ…。

随分と頭を使った気がするんだけど、それでも完璧には程遠い。



お盆休みでリフレッシュできたので、新たに目標を持って取り組みます。

売上の目標も大事ではありますが、我々の仕事は、売上だけを考えると絶対にトラブルが増える。

契約の内容が大事なのであります。

何でもかんでも数字に入れればいいってもんじゃない。



目標で重視すべきは、ユニークユーザー数、アクセス数、滞在時間、リピート率など。

ウチのホームページを真剣に見てくれる人を増やしたい。

自分で言うのは何ですが、私は営業が下手ではありませんので、ホームページを真剣に見てくれる人がたくさんいれば、売上は勝手に増えます。



野球に例えるなら、打率を良くするよりも、打数を増やす努力をする。

後半戦ではホームページのアクセス内容を意識します。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

頭の切り替え…

夏季休暇のラストデイ。

定山家では、正月に並ぶ大きなイベントであるお盆です。

一族が集まり、先祖供養をしました。

これがなかなか盛大で料理がテンコ盛り。
法事0



前日に、女性陣が実家に集まり料理を作る。

当日、朝の9時に集合ってのが最近のパターンかな。



私は5人兄弟なので(ちなみに私は真ん中で、姉、兄、妹、弟がいます)、全員が集まると子供が多くて大変。

今年は全員が揃いまして賑やかだったな。

何人いるんだろ?

姉が1人、兄が1人、私が2人、妹が2人だから合計6人か…。

相手していると気が狂いそうになります。
法事1

法事2



法事が終わるのがお昼頃。

それから皆で食事をして、今度はお墓参り。

正直、かなり疲れるんだけど、ちゃんとしないと気持ち悪いんですよね。



お墓参りが終わると、スッキリするから不思議だ。

結果としては、良いリセットになってるんだと思う。



さ、明日から後半戦の始まりです。

頭を仕事に切り替えようっと。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

ソフトバンク…

始まるまでは長いと思えた5日間の夏季休暇も、残すところ1日となりました。

アッというまですなあ。

今日と明日は、法事と墓参りで終わっちゃいそうだしね。



休み明けの月曜日から、結構バリバリに仕事が詰まっております。

この気持ちのまま月曜日を迎えると、無駄な時間を過ごしてしまいそうなので、明日、墓参りが済んだら仕事に戻ろう。

それで、月曜日には丁度くらいのテンションになると思う。



子供たちが大きくなって、手がかからなくなったおかげで、この休みは割と本が読めた。

岡山旅行中に読んだ本です。2009年5月発行。


最近のソフトバンク、つまり、ボーダフォンを買収してからを詳しく取り扱ったノンフィクション。



2006年3月17日、ソフトバンクはボーダフォン・ジャパンを約2兆円で買収する。

当時、「高すぎる買物。経営を苦しめるだろう」と評した専門家がいたのを私も覚えています。

金額が大きすぎて私にはピンとこなかったけど、ドコモとエーユー相手にここまでやるとは私も思っていなかった。

私だけ???



が、現在、携帯電話業界をリードしているのが、ソフトバンクであることは疑いのないところですよね。

あの時点で、今のソフトバンクの奮闘ぶりを予想した人は少なかったんじゃないかな?



それを支えた攻撃的経営が興味深い。

凄まじい企業努力であり、狂気すら感じます。

ま、狂気がないとNTTやKDDIに喧嘩は売れないか…。



そして、今も孫正義はツイッターなどを使い、自ら攻撃(営業のことね)し続けているんですよね。

スゴイ企業風土だと思う。

非常に刺激を受けました。



弱者は攻撃をしかけないといけないのだ。

エスマガは阿倍野の不動産業界において完璧に弱者…。

後半も気をゆるめないように気合を入れて仕事に取り組みます。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

岡山県…3

岡山県から戻って参りました。

電車賃を浮かせるために、帰りは妹たちのところに寄って、車に乗せてもらうことに…。

妹夫婦も大阪に来る用事があったものですから。



妹は岡山県の兼業農家に嫁ぎまして、大阪に暮らしていた頃とは全く違う生活をしています。

同じ日本であっても場所が変われば、生活スタイルって変わるんだな…。

妹が田舎に行かなければ分からなかったことです。



妹の結婚が決まった時、私自身「何でわざわざそんなに遠い所に嫁ぐんだ?」と思ったし、一族の中には反対する人も多かった。

遠いし、親と同居だし、兼業農家だしと…、大変そうですから。



が、今となっては「よくぞ行ってくれた」という感じ。

2~3年に1度くらい遊びに行くのですが、予想外のことが起きて面白い。

リアルな農家を間近で見たことありませんからね。



家の前の風景。

とにかく広い。

この田んぼは妹の旦那さんのものです。
田園1



倉庫に行くと、トラクターの上で猫が昼寝していました。

買っている猫で名前はフジ。
猫



庭には井戸があります。

飲用水としては使っていなくて、洗濯などに使うそうです。
井戸



普通に散歩するだけで、子供たちのテンションも上がります。

で、汗をかくとお父さんが「じゃ、スイカを食べよう」なんて言って、子供たちを自分の畑に連れて行き、スイカを掘りだしてくれるんです。

何だか楽しい。

毎日だと私は耐えられないけどね。

来年も行きたいねえ。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

岡山県・・・2

引き続き、本日も岡山県。

従兄弟が子供たちをプールに連れて行ってくれたので、私は叔父さん所有の物件めぐり。

なかなか興味深かった。



面白い物件がありましたので、大阪に戻ってから紹介しますね。

元病院です。

土地が約190坪。

建物面積が約270坪。

エレベーター付き。



介護施設なんかに良いと思うんだけどな。

購入希望者が銀行融資を受けることができなくてポシャッたそうです。



大阪の不動産は…、というか、土地は高いですねえ。

建物にお金はかけられないのは仕方がないか…。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

岡山県…

娘と息子と私の3人で岡山県まで来ております。

ヨメサンは仕事があるのと、母親の介護があるので大阪から離れることができません。

どうせなら親子4人で来たかったけどね。



このブログは親戚にパソコンを借りて書いております。

何だか不思議な感じだ。

こういうのもクラウドって言うのかな?



岡山県に親戚がいまして、今日、明日はその家に泊まらせて貰うんです。

何の計画も持たず家を出て、新大阪駅に到着したのが午後2時頃。

そこでチケットを買い、新幹線に乗りました。



指定席はもちろん無くて自由席。

座席も空いてない。

キツイかな…、と思ったら『岡山』駅までは、わずか1時間くらいで着きました。

新幹線って便利だ。



明日は、親戚が岡山のプレイスポットへ連れて行ってくれるし、

明後日は、兼業農家に嫁いだ妹の家に行く予定。



妹が農家に嫁ぐことには、一族の中で反対する人間が多かったんだけど、リアルな田舎暮らしが安く体験できるので非常にありがたい。

田舎に親戚や兄弟が住んでるっていいですよぉ。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

こんな日もあるんだね…

今日は嬉しいプレゼントが一杯。

こんな日もあるんですな。

貰った順番で紹介します。



1つ目。

朝一番、事務員さんが誕生日プレゼントをくれました。

車内で使う空気清浄機。

プラズマクラスターイオンが発生するそうです。
空気清浄機


こういうプレゼントは嬉しい。

自分では買わないけど、貰ったらムッチャ嬉しいモノってありますよね。

そういう感じ。



2つ目。

生ミルキー。
生ミルキー


これも事務員さんがくれました。

ミルキーの生版。

こんなのあるんですね。

甘党の私にはたまりません。



3つ目。

本日、契約した不動産屋さんがお礼にくれました。

同業者なら知ってる人が多いかな。

フジ住宅クッキー。
クッキー

クッキー中身

不動産屋が作っているクッキーって珍しいでしょ?

これがイケるんです。



4つ目。

先日、ご紹介した『松本人志の珍獣シリーズ』の実物。

『大松本論』より。

不思議な動物実物


ムッサムッサ嬉しいです。

全種類そろっています。

アンビリーバボ!信じられない!



プレゼント主は、昭和町で最も有名なイタリア料理店のオーナーです。

有名イタリア料理店

たまたまブログを読んで下さいまして、持ってても仕方ないからということでプレゼントしてくれました。

情報ってのは、発信してみるもんですね。



商店街の理事会も意義ある議論ができたし、売買契約も無事に完了。

夏季休暇の前日を、実り多い一日にすることができました。

感謝、感謝。

本当にありがとうございます。



明日の今頃は岡山県どぇーす♪

親戚の家アンド農家に嫁いだ妹の家に行ってきますだ。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

ズブ濡れ…

月曜日に行われる草野球。

暑さのため8月は1度もありません。

その代わりというわけではないのですが、草野球のメンバーでバーベーキューをしました。



場所は堺の大泉緑地。

私は行くの初めてだな。

いい場所ですね、近いし…。

駐車場もガラガラ。



長男は学校のプールで遊ぶということでしたので、長女と幼馴染の姉妹2人も同行。

女の子は手がかからないので楽チンだ。



最初は快晴だったんです。
バーベキュー1

メッチャ晴れているのに暑すぎるわけじゃない絶好のバーベキュー日和。



昭和町の愉快な仲間たちは、飲食店経営が多いですから、料理の段取りが素晴らしい。

お肉は肉屋さんが、鶏肉は焼鳥屋さんが、それぞれ用意してくれましてムッサ美味かった。

子供たちも機嫌良く遊んでいたのにねえ。



天気予報では夕方から雨でしたが、思ったより早い時間に雨が…。

ポツポツ降り出したのも束の間、アッという間にドシャ降りになりました。

簡易テントでは防げそうもありませんでしたので撤収することに決定。
バーベキュー2


最後はパンツまでズブ濡れになってしまったけど楽しかったなあ。

こういうのも、ま、たまにはいいか。



実を言いますと…。

網を鉄板に変更してからの焼きソバでフィナーレを迎える予定だったんです。

残念…。



帰りの車の中で、そのフラストレーションをどこにぶつけるか子供たちと相談すると、カップラーメンがいい、とのこと。

この選択も大正解でして、これまたムッサ美味かった。

冷えた体にカップヌードル・シーフード味ってのは新たな定番なのかもしれない。

プールとかで喰うカップヌードルってやたらと美味いでしょ?



昨日はほとんど仕事ができませんでしたので、今日は朝からバリバリ働かないとな…。

夜は商店街の理事会があるし。

それが終わってから契約だしね。

忙しい一日になりそうだ。

頑張ります。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

缶コーヒー…

いきなりですが…。

日本で一番売れている缶コーヒーはジョージアだそうです。

どうしてかご存知ですか???



味?

CM?



どちらも違います。

答えは…。



自動販売機の数が多いから…。

それだけのこと、らしいです。



我々、弱小零細企業は、この事実を冷静に受け入れないといけない。

この事実から得られる教訓はたくさんあるし、考え出すと深いような気がする。



ナイスアイデアで明日から逆転!

というわけにはいかない。



自動販売機を増やす努力が必要なのです。

シンドイけどね。

そう思う今日この頃であります。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

個性…2

夏休みの思い出。

長女(小5)と長男(小4)は、夏休みの宿題に同じテーマを選んだ。

昭和町の愉快な仲間たちに連れて行ってもらった海である。



長女は思い出を新聞に、

長男は思い出を絵日記に…。

懐かしいねえ。



娘が作った新聞。
新聞1

漫画の部分をアップに。
新聞2

その日の出来事が、ちゃんとまとめられている。

彼女はサーフィンに上手く乗れなかったらしいんだけど、本当に楽しかったみたい。



たかが宿題なんだからテキトーにすればいいのに、時間をかけて一生懸命に書いていました。

なかなかの出来栄えだと私は思う。

真面目なんだよな。



一方、息子の絵日記。
宿題

サーフィンに乗りそこねているシーンっていうのがコイツらしい。

彼は上手く乗れたそうなので、乗っている瞬間を描いても良さそうなもんだけど、派手にコケるシーンを描いてる。



コイツは「たかが宿題、やればいいんだろ」的な考えの持主で、文章は白マスを埋めるためだけに書いているように見えた。

最初に書いた文章はムチャクチャだったので訂正させたんです。

絵は、消しゴムを全く使わずに5分くらいで完成させていました。

宿題を完全にナメています。



姉弟でどうしてこうまで違うかねえ???

持って生まれた個性って不思議だ…。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

利右衛門(としえもん)…

昨日、ご紹介した『利右衛門(としえもん)』。

魚屋さんとお寿司屋さんを併設して営業されています。

お肉屋さんが焼肉屋を経営するのは、たまに見かけるような気がするんだけど、魚屋さんがお寿司屋さんを経営するって珍しいと思う。

そうでもない?



考えてみれば、非常に合理的な考えでして、マイケル・ポーター経営学で言うところのフィットが成立しております。

フィットとは、それぞれの業務がバラバラに存在するのではなく繋がっていること。

単純な経営の多角化ではありません。

フィットが上手く成立すれば1+1が2以上になります。



本日、早速ながらお寿司を買って参りました。

利右衛門にぎりは8貫で600円。
寿司

利右衛門サラダ巻きは400円。
寿司2


にぎりを3つ、サラダ巻きを1つで合計2200円。

3人で食べたので1人当たり730円。

安くて美味しくて満腹になりました。



行ったついでにご挨拶。

利右衛門さんのブログにコメントを残していたので、すぐに分かって頂けて嬉しい。

同志を発見した、と勝手に解釈しております。



魚と寿司の利右衛門

パソコンのアイループ

不動産のエスマガ

は同志になれるはず。

目指すところが似てると思う。



1.商店街で地域密着営業

2.インターネットを活用

3.小回りの利いたサービスで大手に対抗

などなど…。



『文の里商店街』にも同志が欲しいねえ。

場所は最高なんですから。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

刺激的な魚屋さん…

文の里商店街の会合は無事に終了しました。

100円商店街の打合せも徐々に本格的になってきているし、『ツルタロウ』さんの加入も認められそうな感じ。

とにかく地域が盛り上がって欲しい。

商店街以外の方も出店できますので、ご興味ある方はご相談下さい。



今日の会合でちょっと面白い話を聞きました。

王子商店街に行くと目立っているし、今、発売されている『大阪人』にも載っているので気にはなっていたんです。

利右衛門(としえもん)っていう魚屋さん。

大阪人2

利右衛門



こう言っては失礼ですが、『文の里商店街』よりも危機的状況にある『王子商店街』で、ムチャクチャ気合の入った商売をされています。

魚屋さんとテイクアウトのお鮨屋さんを併設して営業。

そして、魚屋さんにもお鮨屋さんにも板前さんがいます。



これって大変なことだと私は思う。

売上がある程度ないと、人なんて雇えませんから。

『文の里商店街』の魚屋さんは、「スゴイこと。とてもじゃないけど真似できない」と仰っていました。



利右衛門(としえもん)さんの奥様がブログを書いておられます。

利右衛門(としえもん)のブログ

ほぼ毎日マメに更新されていて、読んでいると魚が食べたくなってくる。

魚屋さんで、こういう種類の営業努力をしているお店は少ないと思うんですよねえ。



大きな刺激を受けました。

場所がどうのとか、景気がどうのとか、言ってても仕方がない。

できない理由を探しても暗くなるだけ。

阿倍野区の不動産業界で、独自のポジションを築けるように私も気合を入れます。



阿倍野区の商店街絡みのネタをもう一つ。

文の里商店街にある久保書店。

今年最大のベストセラーは、前回の『大阪人』昭和町特集だったそうです。
大阪人1

興味ある人は読んでみて下さい。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

個性…

子供たちは夏休みで毎日が楽しそうだ。

普段は、私が帰宅する頃には眠っていることが多いんだけど、今はまだ起きていますので観察する機会が増えて面白い。



「育てたように子は育つ」って表現がありまして、ある程度は真実だと思います。

しかしながら、人間の個性っていうのは大部分が生まれた時に決まっているんじゃないか、っていうのが私の率直な感想です。

同じ親から生まれて、同じように育てているのに、何でこんなに違うんでしょうねえ???



先日、仕事から戻ると、息子が一生懸命に絵を描いていました。

小さく切った紙に、ドラえもんのイラスト。
絵1

絵2



我が子ながらスゴイなって思うのは、下描きなしにいきなり筆ペンで描いていくこと。

その割に、配置や構成に無理がないと思う。

バランスって難しいんですけどねえ。

しかも、この絵は何も見ずに描いてました。



「何で筆ペンで描いているんや?」と私が聞くと、息子は考えもせずに「これが一番描きやすい」と答え、少し考えてから「他の人が何故このペンを使わないのか不思議」と言った。

私から見ればコイツの方が不思議だが、コイツから見れば私の方が不思議ということになるわけで、人間は全て自分が基準なんだよなって思う。



長女はブログとかネットショップに興味があるようで、私にいろいろと聞いてくる。

できるだけ丁寧に答えようと努力はしているんだけど、娘は経済に関することの理解力が欠けていてメッチャしんどい。

横で絵を描きながら聞いている息子は理解するのに、集中して聞いている娘はスンゴイ時間がかかる。



人間関係の分野における理解力は、娘の方が息子より100倍くらい勝っているんですけどねえ。

経済とか社会の仕組みっていうものに関して、娘はかなりのお馬鹿さんです。

これも個性でして、とても不思議。



ま、何はともあれ夏休みを謳歌しております。
りんな



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

負けた…

冷めた目で斜めから見てた市川海老蔵と小林麻央の結婚。



庶民的、野次馬的、貧乏人のヒガミ的観点から

「苦労するだけやのに、あんなところに嫁いでアホちゃうか」

などと心の中では思っておりました。

彼女はもっと楽な道を選べるのに、などと勝手なことを考えていたのですが、アホなのは私です。



先日、ワイドショーをたまたま見ていて「負けた…」と素直に思った。

披露宴のネールを担当した人の談話を聞いたからである。

ネールをしている時にどんな会話をしたんですか?という質問にその担当者は答えていた。

いつもと同じようにマイペースでしたよ。「梨園(りえん、歌舞伎界のこと)に嫁いだら大変だと皆に言われるけれど、生きていくのはどこだって大変だから」なんて言って大きい感じでした。

こんな内容。



生きていくのはどこだって大変だから。

彼女は別に深い意味をこめて言ったわけじゃないだろうけど、この何気ない発言に衝撃を受けた。



極上発言じゃないですか?

生きていくのは、どこに行ったって大変なのである。

これが答えだと思う。



我々には常にいろいろな選択肢がある。

A、B、C、…と様々な道があります。



で、楽な道と、大変な道があるんだけど、それは見えるだけあって実際に行ってみるまで答えなんて分からないのだ。

というか、実際に行っても分からないのだと思う。

Aを選んで楽だったとしても、Bならもっと楽だったかもしれない。

Aを選んで大変だったとしても、Bならもっと苦しんだかもしれない。

こんなのはタイムマシンでもない限り誰にも分からない。



それに、人間は悩むように苦しむようにできている。

経済的には満たされていても、お金以外のことで精神的に悩んでいる人なんて山ほどいます。

逆に、経済的には苦しんでいても、お金以外は悩みがなかったりね。



要するに、楽そうに見える道と、大変そうに見える道があるだけで、どこに行ったって大変なのだ。

2人が幸せになるかどうか、ワシャ知らんけど、良いことを教えて貰いました。

おしまい。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

ジジイ連中…

今日はちょっとだけ愚痴を…。

「文の里商店街」のことです。

理事の任期2年間は頑張ると決めたので、やるだけのことはやりますが、これほど大変だとは思わなかったな。

とにかくイライラする。



実は…。

文の里商店街の組合に『つるたろう』グループが参加してくれるかもしれないんです。

『つるたろう』さんの地域活性化チーム(そういうチームがあるそうです)と、ツイッターを通じて知り合い、親しくなりました。

以前、紹介したちょっとよってこ昭和町は、そのチームが作成したもの。



で、その地域活性化チームが、文の里商店街に興味を持ってくれていましたので、組合員になって欲しいとお誘いしたんです。

組合員になると会費などもかかりますから、社長の許可が必要ということで、許可待ちの状態でした。

ま、当たり前の話ですね。

ありがたいことに、無事、社長のGOサインが出ました。



私が商店街の主要メンバーに報告すると…。

「いや、それはオレに言われても分かれへん。理事長に言うて。」とか、

「そんなん大丈夫なんかな?何か問題があるかもしれん」とか、

訳の分からない返事ばかり。



理事長に相談すると…。

「ワシはよー分からん。皆と相談して決めないといけない」という、これまたよー分からん返事。

とにかく問題を先延ばしにしようとする印象を受けた。

何も決めたくないんでしょうね。



念のために言っておきますと、私は勝手に加入を決めてるわけじゃないですよ。

理事会に呼んであるので会って判断して下さい、と報告したんです。

私が考えたのは、面接してみて(それさえ必要あるかどうか分からん。何様やねん???)、それから理事会で判断すればいい、ということ。

勝手に決めたわけじゃない。



それなのに、誰も会おうとしない…。

何がしたいんや???



ラチがあかないので100円商店街の事業部会に『つるたろう』さんを呼びました。

100円商店街の説明を聞きたい、ということであれば断れないと思いましたので。



これまた念のために言っておくと…。

前回の事業部会で、商店街以外の方も出店可能なのでドンドン誘ってくれ、ということだったんですよ。

出店は多ければ多いほど良い、ということでしたから。



なのに…。

「事業部会に参加されても困る」みたいな反応でした。

マジで何がしたいんや???



恐ろしいのは、誰の意見か分からないことなんだよな。

1人1人の反応は「呼ぶくらいならいいんじゃない」なのに、総意では「いきなり参加はちょっと…」ってなるんです。

訳が分からん。



どうでもよくなったので、今度の木曜日8時から開かれる100円商店街の事業部会に『つるたろう』さんを呼びました。

ねじ込んだら「説明をするだけなら」ってなったし…。

参加は駄目だそうです。



そら会費を払わん店舗も出てくるわな…。

何がしたいんやろうねえ???

木曜日の事業部会はどうなるんでしょ???



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

サーフィン…

昭和町の友人が、子供たちを海に連れて行ってくれました。

ありがたいねえ。

私は土日が仕事でして、なかなか遊びに連れて行けませんので…。



最初は5人くらいで行く予定だったのですが、ナンダカンダあり、増えまして何人になったんだろ?

13~14人くらいかな…。



朝6時半にエスマガ前で集合。

海に行き、再びエスマガ前に戻って来たのが夕方6時頃。

長いこと遊びましたねえ。

帰ってきた男連中と子供たちは真っ赤。

痛そう。



が…。

生まれて初めてサーフィンを体験した子供たちは上機嫌。

長男は、サーフィンの上で3秒くらい立てたみたいで本当に喜んでいたなあ。

夏休みの良い思いでができました。

本当にありがとう。



昭和町に来て3年を過ぎまして、やっとこさ、人の輪が拡がってきました。

こうやって地域に根付き、他の不動産屋とは違ったスタンスで、不動産仲介業に取り組んで行きたいです。

これからもよろしくお願いします。



本日、遊んでくれた皆さん、本当にありがと~♪

私もさすがに眠たいので今日は眠ります。

おやすみなさい。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

夏休みの宿題から思いついたこと…

子供たちが夏休みの宿題で絵を描きました。

いつもは驚かせてくれる長男(小4)の絵がイマイチで残念。

長女(小5)の絵が今回は良かったように思う。



長男の絵。

テーマは未来の大阪。
未来の



長女の絵。

テーマは世界の平和。
平和について



「いつもと違うんじゃない?」と長男に聞くと…。

「プールで泳いで疲れている時に描いたから。その時は一生懸命に描いたつもりだったんだけど…。」と言葉少なげ。

夏休みの宿題だから義務感でこなしたんでしょうね。

そんな感じの絵になってる。



一方、長女はテーマが自分に合ったみたいで、楽しんで描いてるように見えた。

義務感ではなく、創作意欲に従って描いてるのが絵からも伝わってくる。

そういう絵になってる。



仕事でもそうですけど、義務感では大したことができませんね。

お金を貰っているから仕方なく…、っていう気持ちで仕事に取り組むとロクなことがない。

自分も面白くないし、お客様にも喜んでもらえないですから。



子供たちの絵を見てハッとさせられました。

スンゴク良いことに気づいたような気がする。



私は不動産仲介業に従事していますので、一つ一つの取引(不動産の契約・決済)が、私自身の作品なわけです。

その瞬間は一生懸命にやってるつもりでも、取引が終わって振り返ると、良い作品と悪い作品がある。

同業者は分かると思う。良い取引と悪い取引があります。



義務感や責任感も大切ですが、より重要なのは、良い作品を創ろうっていう創作意欲。

創作意欲を持って取り組めば、お客様にも必ず喜んでもらえるし、自分だって楽しい。

夏休みの宿題でも、生きるための仕事でも、根本的なことは同じなんだと思うのであります。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。
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