予想外…

上手く行くだろうな…、と安心していた仕事がドタキャンになったり、

これは駄目だろうな…、と思っていたことが成功したりと、

変な感じ。

ま、あまり良い傾向ではない。



結果としての売上は変わらないんだけど、こういうのが続くと調子が狂うんですよね。

自信を持って仕事に挑めなくなってくる。

これが良くない。



考えてみると、そういうのが一ヶ月くらい続いているな。

ただの偶然かもしれませんが、ひょっとすると私のピントがずれているのかもしれない。

偶然だとは思うんですがねえ。



うん、冷静に仕事を見直そう…。

考えすぎるのも良くないんですけどね。

このあたりが仕事の難しいところだな。

そして、楽しいところでもあるわけです。



うーん…。

何でやろなあ???



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。
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ドレスアップ…

ゴルフクラブのドレスアップに挑戦しました。

私はこういった細工をするのが大好き。

今回は、アイアンの数字に色を塗ってみました。



元々はこんな感じ。

数字の色は黒。
クラブ塗る前



そこに色をつけるわけ。

以前は白を塗っていたのですが、今回は娘の提案でデコに使うキラキラを混ぜることにしました。

娘の提案が吉と出るか、凶と出るか…。
赤い石



コーナンで買ってきたペンキに赤いキラキラを混ぜ、クラブの数字の部分に塗ります。

最初はハミ出して構いません。

乾かせた後、シンナーを染み込ませたティッシュで軽く拭くと、数字の中の塗料だけが残りキレイになる。

軽く拭くのがポイントで、力を入れると数字の中の塗料まで取れるので注意が必要。



うーむ…。

今回は、赤い石が凶と出たかな。

もしくは赤い石が多すぎのかもしれない。

可愛らしすぎる(涙)。
塗った後



もう一回、白に塗りなおそうかな…。

残念。

と、こんな感じで工作はなかなか楽しい。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

根性とか適性とか個性とか…

昨晩は家族で外食。

息子が水泳の昇級テストに合格したからである。

ダメモトで受けたのですが規定タイムをクリアして良かった。

本人も満足気。



規定タイムは100メートル個人メドレーを1分45秒以内。

個人メドレーってのは、背泳ぎ、平泳ぎ、クロール、バタフライで泳ぐことね。

昨日の息子は100メートルを1分41秒だったそうです。

ちょうど1メートルを1秒くらいで泳いでいることになる。

小学校四年生としては悪くない数字らしい。



つくづく教育は難しいと思う。

というのは、息子は小さい時に空手を習わせていたんだけれど、嫌がるので止めさせたんですよね。

「根性のない奴だ」とその時は思ったのですが、そういうことではなかったみたい。

モヤシみたいなタイプにはなって欲しくなかったので、代わりに水泳を習わせたら、この水泳が本人には合っていた。



楽しそう。

自分からすすんで練習に行くからタイムも伸びる。

タイムが伸びるから面白いのでますます練習する。

練習するから更にタイムが伸びる、という好循環にはまった。



それで最初に通っていたスイミングスクールでは当てはまるコースがなくなってしまい、レベルの高いスイミングスクールに変更することになりました。

人間ってのは分からないものです。

こういった適性を見つけてあげるのは、親の役目ですから慎重に見守ってあげないといけないねえ。



根性が大事なのは間違いありませんが、根性だけでもアカンわけです。

かといって適性だとか個性だとか言い過ぎると、これも問題。

教育って簡単じゃない。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

第一回…

第一回、文の里アットほーむ寄席、無事に終了。

良かった、良かった~♪



疲れた、疲れた。

やっぱり緊張したなあ。



用意したイスは全て埋まりまして盛況といっていい。

来て下さった皆様、ありがとうございます。

きん枝さんが言うように、吉本興業が無料で芸人さんを出演させてくれるなんて珍しいと思う。

楽しかったですよぉ。



個人的には桂かい枝さんときん枝さんが面白かった。

かい枝さんのネタの途中で、客席から携帯電話が鳴ってしまったんだけど、動じることもなく笑いに変えていました。

さすが!



きん枝さんの選挙の裏話も抜群。

落語もちゃんと聞きたかったのですが、終わった後の挨拶があったので途中からは見られませんでした。

残念。



子供たちには漫才のつばさ・きよしさん、大道芸の淀家萬月さんが好評でした。

吉本さんが大人から子供まで楽しめるように芸人さんを揃えてくれたんですね。



かい枝さん。
かい枝さん



きん枝さんは舞台の袖から。

目が合っちゃいました。

すいません。

以後、気をつけます。
きん枝さん



お茶子さんは昭和町の姉妹屋さん妹。

お茶子さんってのは、座布団をひっくり返したり、メクリをめくったりする女の人のことだそうです。

私も初めて知りました。
お茶子さん



まあ、とにかく無事に終わってホッとしました。

次回は12月23日(木)でーす。

是非、見に来てください。



最後に一言。

エステート・マガジンは不動産屋です。

お忘れなく。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

準備…

明日はいよいよ文の里@(あっと)ほーむ寄席(よせ)。

本日は業務のあいまをぬって会場の準備をしました。

何だか疲れたねえ…。
よせ会場



とにかく初めての経験なので気の使い方が分からない。

考えてみれば生まれて一度も寄席なんて見たことないだから分かるわけないか…。

それでも株式会社アークさんの協力のもと、立派な舞台ができました。
舞台



素人がセッティングしているので、いかにもアットホームという感じ。

めくり(芸人さんの名前なんか書く紙)は私の娘の字ですからね…。

手作り感バリバリ。
字



明日は土曜日で業務もそこそこ忙しいけど気合で乗り切ろう。

頑張ります。

ふぅ~。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

好況、不況…

今朝の続き。



今が普通だと思えば覚悟が違ってくる。

そのうち良くなると考えていると甘えが出てしまいますから。

将来のことなんて分かるわけないんだから、今のことだけを考えよう。



そんなことを考えながら『現代の経営』を読み直していたら、こんな文章が出てきた。

味わい深いねえ、ドラッカーは。



『いかなる事業も、より大きな経済的状況の一部として存在する。したがって、いかなる事業計画も経済情勢を無視することはできない。
 
 しかし、マネジメントが必要とするものは、通常の意味における景気予測ではない。明日の景気を予想し、三年、五年、あるいは十年後の経営環境を予想する景気予測ではない。必要なのは、景気循環への依存から自らの思考と計画を切り離してくれる手法である。

 一見したところ、これは矛盾に見えるかもしれない。確かに景気変動は重要な要因である。同じ意思決定でも、好況時に実施した場合と不況時に実施した場合では、その有効性や成否は大きく異なる。不況の底で投資し、好況のピークでは拡張や投資を避けよとの経済学からの助言は、初歩の常識以外の何物でもない。

 まったくのところ、この助言は安く買って高く売れという助言と変わるところがない。確かによい助言である。しかし、この助言をいかに使ったらよいか、現在は景気循環のいかなる段階にあるか、誰が知っているのか。経済学者の予測的中率は高くない。企業人の予測の的中率もさして高くはない。しかも、景気予測が正しく行われるとするならば、そもそも景気循環に注意せよという助言に意味がなくなる。

 もし皆がこの助言に従うならば、そもそも好不況がなくなる。そのような助言に従うことが心理的に不可能だからこそ、極端な景気循環が起こる。好況時には、誰もが今度こそ景気に天井はないと信ずる。逆に不況時には、誰もが今度こそ景気回復は望めず、景気は悪くなる一方であり、あるいは底にへばりついたままであるに違いないと思い込む。

 企業人は景気循環に焦点を合わせているかぎり、景気循環の心理に支配される。いかに優れた意図をもち、経済学のいかに優れた分析能力を利用しても、間違った決定を行うことになる。』







阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

これが普通…

間違いなく日本は平和だ。

問題を先送りすることによって手に入れた平和…。

ツケは必ず回ってくるのにね。



ツケは必ず回ってくる。

時間稼ぎしているうちに問題が自然と解決されることなんてない。

そのうち景気も良くなるだろう、と私も考えていたのだけれど期待したのが馬鹿でした。



不景気なんかじゃない。これが普通なのだ。

この状態が普通なんだと思い、この状態でも収益が上がるようにしていかないといけない。

そう考えるだけで新しい知恵が湧くはず。



昨日、昼のワイドショーを見ててそんなことを感じました。

表面は平和に見えるだけなんだよねえ。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

クイズ番組…

昨晩、帰宅するとテレビでクイズ番組をやっていた。

高校生がチームで答えるという形式。

真面目なクイズ番組は嫌いじゃないので見てました。



途中から見たので断定はできないけど、あらゆる意味で酷かったなあ。

「土」へんの字をたくさん書きなさい、とかね。

短い時間でたくさん書けたからといって何になるんだろう???



小学生の漢字テストじゃないんだから…。

高校生が相手なんだし、もう少しマシな問題があるだろう。

「準決勝」とか何とか言ってたような気がするのだが。



ビックリしてしまった。

どんな問題を解いて勝ち上がってきたのかな???

一生懸命に考えている高校生を見て可愛そうになった。



泣いてる子もいたし。

何故、泣く???

泣かなくてもいいんじゃないか。



あんな問題なんて解けなくていいだろう。

私だったら出題者を馬鹿にするけどなあ。

「お前らにオレの評価はできない」と心の中で思いながら…。



就職できずに自殺してしまう若い人と繋がってしまうんだよね。

泣くこともないし、死ぬこともない。

世の中には抜け道があるし、抜け道を探すのが面白い。



むしろ、抜け道を探すのが上手い人を見ると、頭いいって思う。

ズルイって意味じゃないですよ。

卑怯なことをせずに通られる抜け道ってのがありますから。



優勝した彼らが将来エリートと呼ばれる人間になるのだろうか???

だとしたら日本の将来はエライことですね。

危機感を覚えた。



が、しかし。

学校の成績が悪かった私が言うと負惜しみになってしまうな…。

このへんで止めておきます。



最後に一つ。

学習の成果を評価するのは難しい。

そのことだけは分かりました。

ありがとう。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

ask what you can do…

最近のニュースを見てて…。

「政治家なんてオレでもできるよな」と思ってしまうのは私だけじゃないだろう。

政治に期待すると暗くなってしまう。



気持ちを切り換えよう。

何かしてもらおう、と考えるから甘えが出る。

自分に何ができるか、を考えないとな。



『それゆえ、アメリカ市民の皆さん、アメリカが皆さんに何をしてくれるのだろうかと問うことは止めていただきたい。反対に自分が国のために何ができるかを問うていただきたい。』

("And so, my fellow Americans: ask not what your country can do for you ― ask what you can do for your country.")

《1961年、ケネディ、大統領就任演説より》



ケネディはかっこいいね。

就任演説でこんなこと言えるんだから。



日本で同じことを言う政治家がいたら選挙には通らないんじゃないかな。

私が当選したら皆様に良いことをしてあげられます、ばかり。

信じる方も悪いわけ。



大切なのは自分に何ができるか、なのです。

ask what you can do for your country.



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

失業ということ…

就職が決まらずに自殺する若者がいるという。

私のような楽観的な人間には考えられないことだけど、せっかく大学まで入ったのに三十社も受けて全てに落ちれば誰だって落ち込むだろうなあ。

もっと受ける人もいるというから驚きだ。



さすがにそれだけ落ちれば自分の存在価値が信じられなくなるのかもしれない。

その気持ちは分かるような気がする。

かといって死ぬことはないと思うけどね。



さて『ローマ人の物語6』勝者の混迷(上巻)読了。

地味なタイトルであるが、考えさせられる内容だった。

テーマは失業者問題。



ポエニ戦役に勝利し地中海の覇者となったローマ。

が、このことが混迷を呼ぶことになる。



詳しく話せば長くなるので簡単に説明する。

戦争に勝って領土が広がり、さらに奴隷という安価な労働力も増える。

で、農業生産能力は増えた。

その結果、こうなる。



『だが、経済的に良いことは社会的にも良い結果をもたらすとはかぎらない。それは、借金のかたに取られたり価格競争に敗れて手放したりして土地を失った、元自作農の失業者の出現だった。』

安い労働力せいで失業者という社会問題を生むことになったわけ。

二千百年前のローマでも失業問題があったことが興味深い。

人間てのはいつまで経っても同じ問題で苦しむんだねえ。



失業問題に対して塩野七生はこうコメントしている。

『福祉を充実させれば解消する問題ではない。失業者とはただ単に、職を失ったがゆえに生活の手段を失った人々ではない。社会での自らの存在理由を失った人々なのだ。終日、樽(たる)の中に寝ていても人間の尊厳を保てた哲学者ディオゲネスのような人物は、あくまでも少数派である。多くの普通人は、自らの尊厳を、仕事をすることで維持していく。ゆえに、人間が人間らしく生きていくために必要な自分自身に対しての誇りは、福祉では絶対に回復できない。職をとりもどしてやることでしか、回復できないのである。』



「就職が決まらない」と嘆いている若者を見て「高望みするからだ。高望みしなければ就職できる」と言うのは簡単である。

が、なかなか就職しない(できない、ではなく、しない)若者はテキトーに入社できる会社では誇りを持てないんだろうなあ。











阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

機能するカタチ…

『阿倍野区で不動産を探すならエステート・マガジンに相談するのが一番だよ』

っていう未来を目指しています。

会社は小さいですが、志だけはデカイです。



でも、小さいからこそ出来ることもある。

従業員が多いと阿倍野区だけで喰って行こう!とは思えない。

どうしても広がってしまう。



というわけで…。

デカイかもしれないけどデカ過ぎることはないかな…、と。

阿倍野区だけなんで。



他の不動産会社は

『阿倍野区・住吉区・東住吉区・天王寺区のことなら…』

『大阪市内の不動産なら何でも…』

とかスゴイこと書いてますからねえ…。



そういう大きなことは他に任せた。

ウチは阿倍野区だけ。



で、そこを目指すなら避けては通れない難関に手をつけないといけない時期が来たようです。

どうすればいいかねえ???

アイデアはあるんだけど機能させる具体的な方法が思いつかない。



ヒラメキが欲しいな。

うーむ…。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

東京行き…

ベストホームページ賞の授賞式参加のため東京へ行く話…。

賞金が三万円なので電車賃で消えると書きましたが、主催者側が電車賃と宿泊費は出してくれるそうです。

ラッキー。



何だか嬉しい。

すごく得した気分だ。



多分、主催者側の担当者は私のブログを読んでくれたんだろうな。

旅費と宿泊費は出しますので安心して下さい、とわざわざ書いてありました。

ちょっと恥ずかしかったです。

変なこと書いて申し訳ありません。



でも、まあ、こういうのもブログの効用ですな。

俗に言うホウレンソウ…。

報告・連絡・相談の代わりになるわけで、何でも書いてみるものです。

おしまい。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

カタログ…

ちょっと冷めていたゴルフ熱…。

が、最近、そのゴルフ熱が復活しかけております。

周期ってありますよね。



三十七歳の夏に始めて、ちょうど一年後くらいに念願の100切り。

そこでダラけてしまって練習しなくなったら110も切れなくなってしまいました。

練習したからといって上手くなるとは限らないけど、練習しないと確実に下手になるな。



で、私はゴルフそのものも好きなのですが、ゴルフ道具も好きなんです。

ゴルフクラブの特集なんかを読んでいると飽きない。

特にプロゴルファーのセッティングにはそれぞれの個性が出て面白い。
クラブセッティング



ゴルフのルールでは14本までクラブを持っていいことになっています。

パターを除けば13本。

最も道具が多いスポーツと言われる所以です。



こういうのを読んでいると自分のセッティングも変えたくなってくるんだよなあ。

私は15本クラブを持っているので2本売って1本買うことを検討しております。

これを考えるのが楽しい。

やはり買物は楽しいのだ。



参考にするのはこの本。

著者は中古ゴルフクラブ業界のカリスマ、中山功一氏。
中古ゴルフクラブ



中古住宅、中古マンションを扱う私の仕事にも参考になるところがたくさんあります。

たかがカタログ、されどカタログ。

阿倍野区不動産のカリスマになれるよう仕事も頑張ります。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

ベストホームページ賞…2

ベストホームページ賞を頂きまして、それが発表されたものですからアクセス数が見たことないような数字になってる。

平均の三倍くらい。

残念ながら、増えた分は同業者ばかりなので業績には関係ありませんが…。

アクセス数



エスマガ・ホームページに載せているアクセス・カウンターの方が分かりやすいかな。

ホームページを開設して約三年、事務員さんと「ああでもない、こうでもない」と地道に取り組んできたことが認められたのは素直に嬉しい。

アクセス数2



現在、エスマガは紙のチラシを全く使用しておりません。

紙の媒体には文字通り一円も使っていない。

不動産業者では珍しいと思う。



紙のチラシをしない代わりに、他社がチラシに使っているヒト・モノ・カネをインターネットに集中させています。

チラシ営業は他社に任せました。

しかし、ホームページはどこにも負けないものを作りたい。



私が考えているのは、人間にもホームページにもできることはホームページにしてもらう、ということ。

一般的な接客ならばホームページにしてもらう。そういうイメージ。

人間にしかできないことだけは人間がする。



お客さまが知りたいことがあれば、エスマガ・ホームページにアクセスし、ホームページに接客されます。

クリックすればホームページが答えてくれる。これがホームページの接客。

頭を振り絞って本気で作れば、ホームページは大体のことに答えてくれるようになります。



ホームページの接客方法が悪ければ、お客さまは二度とアクセスしてくれません。

だから、私は従業員に接客方法を教育するように、ホームページにも接客方法を教育しております。



ホームページで大事なのは、お客さまが知りたいことが載っていること。

不動産業者のホームページは反対が多いような気がする。

つまり、営業マンが伝えたいことが載ってる。

いや、伝えたいことしか載っていない(笑)。

これで信頼関係が築けるわけない。



私はホームページを通じてもお客さまと信頼関係が築けると思う。

そのために必要なのは二つ。

・お客さまの知りたいという欲求を満たすこと

・お客さまの知らないという不安を解消すること



この二つを満たすことができれば、お客さまからの支持を得られると思う。

そういうホームページを目指して頑張ります。

ご意見などありましたら遠慮なく仰って下さい。

よろしくお願いします。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

ベストホームページ賞…

年末にあるインターネット活用の発表会のために書いた文章で賞を頂きました。

ベストホームページ賞。

1600社が参加している団体での受賞なので喜んでいいと思う。



賞金は三万円(涙)。

受賞のために東京まで行かないといけない。

電車賃やな(笑)。



それでも嬉しいです。

誰かに認められるってのはいいことだ。



授賞式でスピーチしないといけないらしい。

大勢の前で発表したりするのは苦手だけど頑張ります。

@ドリーム・オブ・ザ・イヤー



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

寄席(よせ)…2

昨晩は「文の里寄席を楽しむ会」の打合せ。

ようやく正式に決定しました。

話の始まりは「寄席(よせ)」を参照。



文の里@ほーむ寄席(ふみのさとあっとほーむよせ)。

平成22年11月27日(土曜日)17時開演。

場所はアークビル6階(セルペペの上)。

入場チケットは無料です(当日入場は不可。入場希望者はエスマガまでご連絡下さい)。



桂きん枝さん

桂かい枝さん

の出演も決定しました。



阿倍野区の、阿倍野区による、阿倍野区のための寄席(よせ)です。

寄席のラストにはお店の紹介などの時間も作ります。

クーポン券などを配りたい方はエスマガまでご連絡を!



年に十回くらいは開催していきたいなあ。

日本の不景気なんか関係ない。

地域を盛り上げましょう!!!

パチパチパチパチ…。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

買物は楽しい…2

『ショッピングはエンターテイメント』で思い出したのがドン・キホーテ。

詳しくはドン・キホーテ社長の安田隆夫さんの本を読んで欲しいのだけどエッセンスだけご紹介します。

あまり有名な本じゃないけど名著。起業を考えている人にはオススメ。


ドン・キホーテ 闘魂経営


で、そこには泥棒市場からドン・キホーテに至るまでの過程が書かれている。

泥棒市場はドン・キホーテの昔の名前ね。

面白いのが泥棒市場のやり方は、流通業界の常識からすると全くの反対だったということ。



代表的なものをあげると、

・分かりにくい陳列棚

・高い場所にあって取りにくい商品

・家電やスポーツ用品など生活必需品ではないものを深夜営業で売る

など…。



これらは従来の流通業界では考えられなかったことだそうです。

ま、そりゃそうですよね。



スーパーなどでは、商品を分かりやすいように、探しやすいように配置するわけ。

また、深夜営業では歯ブラシや石鹸、飲食物しか売れないというのが流通業界の常識だったらしい。



安田さんは必要に迫られて反対のことをした。

お金がないから倉庫が借りられない。

借りられないから店の中に高く積み上げるしかない。

こうやってあの陳列棚はできた。

これがウケたそうです。



要するに、全くの偶然。

深夜営業するようになったのも、そんな些細な気付きから。

でも、その偶然から新たな法則に気づいてシステムにまで発展させたのがスゴイことですよね。



さて泥棒市場時代に培ったその独自性の第一は、「原初的な買い物の面白さ」の発揮である。

 苦肉の策に末に生まれた商品の圧縮陳列を、逆にお客さまが面白がっていることに気づいた私は、意図的にそれを行うようになった。

 つまり、「意外な商品が思いがけないところにある」という発見の楽しさや、雑多でぎゅうぎゅうに詰まった売場に「何か掘り出し物はないか」という宝探しゲームにも似た面白さである。しかも商品は「激安」価格だから、一層購買意欲が刺激される。

 少なくともスーパーのように整理整頓された定番売場に、「買い物の面白さ」は決してないこと ― これが泥棒市場で私が学んだ最大の教訓である。』




不動産探しを楽しくする方法を考えないとな…。

不動産は高価な買物ですから一緒にしちゃいけないけど、楽しくて悪いことは一つもない。

楽しくする方法があると思うのです。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

買物は楽しい…

楽天の創業者、三木谷さんの本を読んでいてヒントをいくつか頂いた。

あくまでもヒント。

機能するカタチにしなければならない。



テクノロジーがどれだけ進歩しようと、人を惹きつけるのは人間味のある、人間的なサービスなのだ。僕はこの有機的な、人間的なサービスこそが、インターネット・ビジネスの鍵だと考えている。


人は様々な理由で、様々なモノを買う。けれど、その様々な理由の根底には、ひとつの共通点がある。
人がモノを買うのは、本質的にはそれが楽しいからなのだ。
つまりショッピングは、エンターテイメントなのだ。



インターネットショップは、自動販売機ではない。その本質はコミュニケーションなのだ。



キーワードは三つ。

・買物は楽しい

・人間的なサービス

・コミュニケーション



名前と電話番号しか載っていない電話帳を読んでいて楽しいと思う人はいないだろう。

不動産会社のホームページは下手するとそうなる。情報の羅列になってしまう。

見ていて楽しいホームページを作らないとな。



インフォメーションだけでは足りない。

必要なのはインテリジェンス。

忘れていたことを思い出した。

気合を入れます。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

結婚についての新たな考察…

本日は結婚式に行ってきました。

結婚式に行くのは本当に久しぶり。

最後に行ったのがいつだったか思い出せない。



久しぶりに結婚式に参加して、自分の変化に驚いた。

クライマックスに、新婦が両親に手紙を読むところなんかで泣けてしまうようになった。

若い頃は、「何を泣いとんねん!いつでも会えるやないか!」などと心の中では思っていたんですけどね。

すっかり親父になってしまったなあ。



で、変化といえばもう一つ。

最近、結婚について考えを改めたところがあります。



「仕方ないのかなあ…」と思うようになった。

長いこと付き合っているし、結婚も考えているし、浮ついた気持ちで付き合ってるわけでもないのに、結婚には踏み切れないカップル(この言い方は古いのかな?アベックはもっと古いよね?今は何て言うんだろ?)っていますよね。

そんなカップルを歯がゆい気持ちで見ていたのだけれど、今のご時世では仕方ないのかもしれない。

そう思うようになった。



日本全体を包む閉塞感(へいそくかん)がハンパじゃないもんね。

私の世代(昭和四十六年生まれ)は、まだ景気のいい時代を自分の目で見てる。

バブルっていう意味じゃなくて、その前にあった昭和を経験している。



「頑張れば幸せになれる」って無邪気に信じられる部分がまだ残っているんだと思う、私の世代は。

ところが、今の三十以下の人たちは物心ついた頃にはバブルがはじけてしまっているので、景気が上向くということを経験していないんじゃないだろうか?

この差は大きいと私は思うようになってきた。

三十以下の人たちが感じている閉塞感は、我々の世代が感じるそれとはレベルが違うのかもしれない。



未来に希望を持てないのであれば、結婚なんて簡単にはできないよな。

多少の同情を込めて、そう考えるようになりました。



この閉塞感をどうにかしないと、日本はとんでもないことになりますね。

気持ちだけでも明るくならないとなあ。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

満喫…

昨晩はハードスケジュール。

まずはオルガニコ周年記念パーティ。

昭和町における秋の恒例行事として定着した感があります。
オルガニコ



ビンゴゲームが楽しいんだよね。

景品あり、罰ゲームありでドキドキ。

子供たちがこれが楽しみ。



パーティの最中、大阪ドームには行かないと言っていた子供たちが「野球に行きたい」と言い出した。

ちょっと嬉しくなってしまった。

少しずつ親子で遊ぶ時間が減ってきてるから。



ちょっと時間が空いたので眠気覚ましにルアナでコーヒー。

待ってる間に息子は眠ってしまった。
眠る楽

娘は「少女時代」だとかいう韓国アイドルグループの「ジー」(?)という曲を、アイフォンのユーチューブで聞きまくる。

夜更かしって楽しいからねえ。



で、深夜十二時に大阪ドームにてプレイボール。

やはりプロが使っている球場だとテンションが上がるなあ。

メッサ広いし、メッサ綺麗。
ドーム



使用料は二時間で十万円だそうです。

二十人だと一人当たり五千円。

たまにはいいですよ、こういう贅沢も。



親子で夜更かしして遊ぶってのも楽しい。

子供は成長すると、友達同士で遊ぶのが楽しくなってくるんですよね。

あと四~五年も経つと、一緒に遊んでくれなくなるな。

今のうちだけなのですよ、こうやって遊べるのも…。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

今週のスケジュール…

今週は仕事以外で予定が一杯。

いいんだか、悪いんだか…。



まず本日の夜。

昭和町にあるイタリアンレストラン『オルガニコ』で周年パーティ。

十一月の恒例行事になった感があります。



その後、深夜〇時から、大阪ドームにて草野球。

ボストン

スイッチ

雷光

『陽気』(お好み焼き)

『まるまさ鮨』(お寿司)

『太』(居酒屋)

が参加メンバーです。

昭和町オールスターズにチーム名を変えたいな。



明日、火曜日は結婚記念日アンド商店街の会合。

申し訳ないが、商店街の会合は早目に切り上げよう。



明後日、水曜日は結婚式。

水曜日に結婚だなんて、もちろん不動産屋です。

木曜日は飲み会。



ふむ…。



金がかかるな。

誰か家を買って下さい(笑)。

よろしくです。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

ハンニバル戦記…

『ローマ人の物語 ハンニバル戦記』(文庫版、3・4・5巻)読了。

ポエニ戦役、紀元前264年~紀元前146年が舞台。

東アジアでは始皇帝がシナを統一し、その後、劉邦が漢帝国を起こした頃です。



私が持っている高校生用の教科書では七行で終わる部分を塩野七生は文庫本三冊(ハードカバー版では一冊)でタップリ語る。

悪名高きハンニバルがカッコイイ。



彼がどんな作戦を使ったかを塩野七生が図解で説明してくれます。

ハンニバル軍がローマに圧勝したカンネの会戦は、現在でも欧米の士官学校で必ず学習させられる、とのこと。

ヘリコプターや航空機、いやいや、爆弾や鉄砲さえも存在しなかった二千年以上前の戦争を、衛星時代の軍人が学ぶところが興味深い。



アレクサンダー大王 → ハンニバル → スキピオ

っていう戦術の流れも面白いんだよねえ。

三人は師弟関係にあると塩野七生は推察しております。



カルタゴがハンニバル個人の力で戦うのに対し、ローマは組織の力で戦う。

卓越した個人(ハンニバル) VS 組織(ローマ)という図式。

苦しみながらも最後にゃ、ローマが組織の力で勝つところが見どころ。



スポーツ漫画の傑作『スラムダンク』と同じ。

今日、日本一になったロッテもそんな感じでしたね。



散々ローマを苦しめたハンニバルだが、結果的には、ローマの力を強めてしまったという歴史の皮肉も考えさせられた。

こういうの読むと謙虚になれる。

俺も頑張らなアカンなあ、と素直に思えるのです。



『すべては、ハンニバルに発するのである。百三十年間をとりあげた本書でも、十六年間でしかない第二次ポエニ戦役の叙述に、巻の三分の二の紙数が費やされている。歴史家リヴィウスも、著作『ローマ史』の中での「ハンニバル戦争」に費やした分量を振り返って、この戦争のローマ人に与えた影響の大きさを、改めて再認識しているほどだ。ローマ人の地中海制覇は、カルタゴの滅亡までふくめて、「ハンニバル戦争」の余波なのであった。

 ローマの壊滅を生涯の悲願としたハンニバルは、他の誰よりもどの国よりも、ローマを強大にするのに力を貸してしまったことになる。地中海全体を、これほども短期間のうちにローマ人の「われらが海(マーレ・ノストゥルム)にしてしまったのも、ハンニバルであったと思うしかない』




ローマ人の物語 (3) ― ハンニバル戦記(上) 新潮文庫

ローマ人の物語 (4) ― ハンニバル戦記(中) 新潮文庫

ローマ人の物語 (5) ― ハンニバル戦記(下) 新潮文庫



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

テレビデビュー…

つい先日、衝撃のテレビデビューを果たしたチマさん。

文の里商店街に取材に来たのにエスマガが紹介されることはなく、たまたま事務所にいたチマさんがテレビに映りました。

しかも、当日のテレビ欄は「チワワの気持ちがよく分かる」だったそうです。



もうすぐ3歳になるチマさん。

すっかり家族でして、定山家の次女ってポジションです。

小学校高学年になった子供たちが私の相手をしてくれなくなってきたので、チマさんがますます可愛く思える。



ここ一ヶ月で撮ったチマさんの写真でーす。

全てアイフォン。



家族が出かけようとすると、自分のカバンの上に乗って「連れて行け」アピールをするチマさん。
チマさんカバンの上



洗濯カゴの中にあった自分の毛布の中に入り込み眠ろうとするチマさん。
チマさん毛布の中



そのまま眠ってしまったチマさん。
チマさん毛布の中で眠る



私が帰宅すると「撫でろ」のポーズをするチマさん。
チマさん撫でろのポーズ



子供産んで欲しいなあ。

お見合い上手くいくかなあ???



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

歳末セールへの道…4

(続き)



スピードクジに決定したのはいいものの、どのようなクジにするかで会議は再び踊る。

小さな額が、多くの人に当たるようなクジか。

大きな額が、少ない人に当たるようなクジか。



実を言いますと…。

大きな額が当たる派の筆頭は私。

十万円の当たりクジを作って当選会をやろう、と提案しました。



小さな額っていうのは二十円~百円の当たりが出るんです。

ハズレは少ない。

最高で千円。



いろいろと議論したあとで最終的には多数決で決めることになりました。

結果は…。

小さな額が多くの人に当たるクジに決定。



私は反対派に回ったけど、この決定で良かったと思う。

歳末セールの役割を考えると、当然の帰結とも言えます。

効果を考えると、高額賞金は新規客の獲得を狙ったクジですから。



各店主が歳末セールと銘打ってクジを引いてもらうのに、ハズレを出しにくいのもよく分かる。

それに、普段の買物で五百円の買物をして五十円でも返ってきたら嬉しいですよね。

私は、この辺りの主婦の感覚を分かっていないんだと思う。

議論を聞いていてそう感じました。



理事会が終わったのは十時過ぎ。

えらい白熱しましたね。

でも、こういった議論はドンドンやればいいと思う。

考えるキッカケになるから。



時間がなくなったせいで三つの提案にはそれほど時間が取れませんでした。

次の機会までしばしお待ちを…。

皆さん、聞いてくれるかなあ???



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

歳末セールへの道…3

(続き)



オッチャンたちの議論を黙って聞きながら私は考えておりました。

「歳末セールって何のためにするんだろう?」



恐らく…。

元々は、年末の買物が増える時期(昔はお正月になるとお店が休みになるので年末に買いだめしておかないといけなかったんだよね。さらにボーナスもあるから財布がゆるむ。)に合わせて、よりたくさん買物してもらうために始めたんじゃないだろうか。

ま、今でも年末は買物する機会が増えますよね。



うーむ…。

「歳末セールは何のために?」と考えても解決は思いつきそうもない。

よって、このアプローチは中止。



逆から考えてみる。

ワンコイン商店街は何のために?

スピードクジは何のために?



このアプローチは悪くなかった。

ワンコイン商店街は、新規客を獲得するのに有効(普段は文の里商店街を利用しない人たちがターゲット)。

スピードクジは、既存客をより満足させるのに有効(普段から文の里商店街を利用している人がターゲット)。

私はそう思う。

答えが出た。



議論が膠着(こうちゃく)状態になったのを機に、上に書いたことを説明したうえで私は皆さんに尋ねました。

「歳末セールはどっちのお客さまを喜ばせたいんですか?」



ほとんどの人が既存客だと考えていたのでスピードクジに決定。

が、ここで終わりじゃない。

今度はクジの内容で二つに割れました。



一つは、小さい額を多数の人に与える派(100円がたくさん出る)。

一つは、大きな額を少数に人に与える派(特賞は10万円)。



(続く)



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

歳末セールへの道…2

(続き)



歳末セールにどんな催しをするか?

オッチャンたちの議論は続く。

ワンコインセールでいいんじゃないの、と私は思っていました。



お金がかからないんでね。

ハッピもノボリ(旗)も作ったし、チラシは普段のを変更すればいいだけなので新たな予算がいらない。

それに集客効果もある。

同じ催しを何回も続けるのは問題だけど、ま、仕方ないかな…、と。

消去法です。



反対派は「やりすぎだ」と。

短期間に同じような催しを続けることに対する批判があった。

「分かっているけど他に思いつかない。お金がないのにどうするねん?」とワンコイン派は反論する。



議論が平行線になったので私も言いました。

「代替案のない批判は言いがかりに過ぎません。批判する人はちゃんと他の案を言って下さい」

といった内容をかなり柔らかい言葉で。



代替案のない批判はただの言いがかりで解決にならない。

批判するのなら代わりの案を出さないといけない、と私は思う。



批判派が代替案として出してきたのがスピードクジ。

各お店で500円購入するごとにクジを引いてもらいその場で換金するという案です。

これだと商店街組合の出費は少なくて済みます。

各店に多少なりとも負担が出ますが、それでも売上に応じてなので反対は少ない、とのこと。



ここからワンコイン派とスピードクジ派で議論が続いた。

「じゃ、何もせんとったらいいやん」って案まで出た。

それに対して「お金がないと理由で歳末に何もせんかったら商店街がますますバラバラになる」と誰かが言い返す。

ま、そりゃそうだ。

私は議論を黙って聞いていました。



こんな感じで商店街のオッチャンたちは真面目に考えているんですよねえ。

参加してもらえれば分かるんですけど悪い人はいないんですよ。

皆、商店街のことを真剣に考えている。

多分、一番人が悪いのは私だと思う。



(続く)



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

歳末セールへの道…

昨晩は、文の里商店街の理事会。

一応、説明しておくと商店街の会合には二種類ありまして、一つは事業部会、一つは理事会。

企画などは、事業部会で打合せして理事会の承認を得るという形をとってます。



こういう仕組みを知ったのは、私も最近のこと。

ひょっとすると商店街の中には知らない人もいるんじゃないかな???

ちゃんと商店街情報を発信する機関を持たないとね。



情報は発信されて初めて意味を持つ。

商店街の内部を分かっているのが理事だけじゃアカンでしょ。

私のブログが文の里商店街に興味を持って頂くための手段になってくれればいいな、と思う。



さて、昨晩の理事会。

熱い議論となりました。オッチャンたちも熱くなってたねえ。

歳末セールをどうするか?についてである。



実は…。

100円商店街でお金を使ってしまったので、歳末セールの予算があまりないのであります(笑)。

ガラガラ福引は金がかかる。

去年のガラガラ福引だって80万円くらいかかっているのだ(ウソのようなホントの話)。

で、ガラガラ福引の代わりに何をするか?で議論が割れた。



大まかに説明すると…。

一つはワンコイン商店街派(100円と500円ショップ)。

一つはくじ引き派(500円ごとにクジを引いてもらう)。



ああでもない、こうでもない、とオッチャンたちの議論は続く。

私は黙って聞いていました。

ハッキリ言ってしまうと、私はどっちだっていいのだ。

喜ぶ人が多ければ、それでいいと思う。



ここでちょっと一言。

「何で商店街に力を入れているのか?」なんて言われることが多い。

こう聞かれると困ってしまう。



特に理由なんてないから。

強いて言えば「縁(えん)」かな。

縁を大事にしたい、と思うのです。



私が文の里商店街で商売をするようになったのは本当に偶然で、「縁(えん)」があったとしか言いようがない。

せっかく縁あって文の里商店街で商売することになったんだから、文の里商店街も盛り上がって欲しい。

それだけのことです。



おっと。

話が飛んだ。



オッチャンたちの議論は果てしもなく続く。

お互いが言いたいことを言い合っている。

分かり合えるはずもない…。



(つづく)



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

グーグル・アナリティクス…2

今朝の続き。

興味のない人はごめんなさい。

同業者は多少は参考になるかも。



エスマガ・ホームページのアクセス解析。

十月の主な数値をあげると…。

ページビューが10,618ページ(ページ数)

セッション数が2,583回(訪問回数)

日々のユニークユーザーの合計が1726人(訪問者数)




一日の平均は…。

ページビューが342.5ページ(ページ数)

セッションが83.3回(訪問回数)

ユニークユーザーが55.6人(訪問者数)




ここから読み取れることは…。

一日に55人が83回ホームページに訪れて、一回の訪問で4ページ閲覧しているということ。

一日の訪問者数は55人か…。



ピンと来ない人が多いと思う。

だけど、私からすると感動的な数字ではあるんです。



私がこの仕事を始めた十五年前、まだ見ぬお客さまに物件情報を届ける方法はチラシしかなかった。

折込は週に一回なので、新規の物件はテマキチラシで一枚一枚配るしかない。

55人に見てもらおうと思ったら何枚配らないといけないのか???



1000枚?

2000枚?

もっと多いかもしれない。

ポストに入ってるチラシなんてほとんどが捨てられるんだから。



ちなみに私は若い頃、一ヶ月に40,000枚まいてました。

週に五日まくとして一日に2000枚。

こういう生活を十年間も続けました。

辛くなかったといえば嘘になる。



それが今は配らなくていい。

お客さまがクリックして見に来てくれるんだから。

ポストに配るのとホームページに見に来てくれるは全く違うでしょ?



とはいうものの…。

この55人という数字で満足してるわけにはいかないんだよなあ。

ドンドン上を目指さないといけない。



現状維持は後退だと思わないとね。

ネット社会は確実に拡がっているし(ホームページを見る人の全体が増えてるということ)、周りの業者だって努力しているんだから。

自分で現状維持と感じているなら、周りからすると後退しているように見えるはず。



うむ。

気合入った。

とにかく一日平均70人を目指そう!

頑張ります。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

グーグル・アナリティクス…

グーグル・アナリティクスを導入したのが今年3月半ば。

これだけ優れたアクセス解析が無料で使えるなんてスゴイことだ。



解析を続けていると、いろんなことを分かる。

エスマガ・ホームページのアクセス数も頭打ちになってきたな。

2010年の10月のエスマガ・ホームページの解析レポートの一部。
アナリティクス10月



アクセス解析で大事なのはこの概念です。

ページビュー(ページ数、一人が5ページ見ると5カウント)

セッション(訪問回数、一人が2回見に来ると2カウント)

ユニークユーザー(訪問者数、一人が5回見ても1カウント)




通常、こういう順番になります。

ページビュー > セッション > ユニークユーザー

《1ユニークユーザーが、サイトを2セッション(朝と夜など)訪れて、それぞれ4ページずつ見ると8ページビュー》



エスマガ・ホームページの10月を解析すると…

ページビューが10,618ページ

セッション数が2,583

ユニークユーザーが739人(一ヶ月単位)。毎日を合計すると1726人。



阿倍野区だけを市場にしていますので、数字としては悪くないと思う。

人口10万人、世帯数5万の阿倍野区限定ですから、広い地域を営業エリアとしている不動産業者とは単純に比較できないです。



が、だからといって、数字を増やすのを諦めたらおしまい。

知名度を上げないといけないし、頻繁に見にきてもらう必要もある。

お金をかけないでアクセス数を増やす方法を考えないとな…。

ま、常に考えているんですけどね…。



ちなみに…。

ホームページを作ってもアクセス解析をしていない人は非常にもったいないです。

アクセス解析をして訪問者を分析しホームページを改良するとアクセス数は嘘みたいに増えます。

阿倍野区に住んでいる人、阿倍野区でご商売をしている人は、無料で相談に応じますのでお気軽にご連絡下さい。



ホームページ作成業者は作るだけで、その後は余り面倒を見てくれませんからね。

不動産屋と一緒やな(笑)。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

スーモ…

リクルートのスーモ…。



昔の住宅情報ね。

業界用語ではジェイジェイって言ってました。

懐かしいな。



スーモのネット版に掲載し出したのが、確か、今年の6月。

6月、7月、8月、9月、10月だから5ヶ月か…。



で、やっとこさ、スーモ経由で知合ったお客様から契約を頂きました。

めでたい、めでたい、ありがたい。

半年なかったら止めようと思っていたので…。



あ、スーモ経由の問合せは結構あったんですよ。

契約が初ということ。



リクルートは他の媒体と比べると圧倒的に値段が高くて10件の掲載料が39,900円。

約40,000円 × 5ヶ月 = 200,000円

昨日の契約でエスマガが頂く仲介手数料が約400,000円。



微妙やなあ~(笑)。

お金の計算だけなら200,000円くらいのプラスになるけど、それ以外にもヒト・モノ・カネが動いてるわけで単純計算はできない。

ま、続けてみましょう。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。
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