分からないなりに…3

前回の続き



東電や政府は「想定外」と言ってるが、実は想定外でなかったことが明らかになってきている。

例えば、神戸大学の石橋克彦氏の論文には、原発で起きることが想定されていた。

この論文が発表されたのは1997年10月。



『最大の水位上昇がおこっても敷地の地盤高(海抜6m以上)を越えることはないというが、1605年東海・南海巨大津波地震のような断層運動が併発すれば、それを越える大津波もありうる』

『外部電源が止まり、ディーゼル発電機が動かず、バッテリーも機能しないというような事態がおこりかねない』

『炉心溶融が生ずる恐れは強い。そうなると、さらに水蒸気爆発や水素爆発がおこって格納容器や原子炉建屋が破壊される』

『4基すべてが同時に事故をおこすこともありうるし(中略)、爆発事故が使用済み燃料貯蔵プールに波及すれば、ジルコニウム火災などを通じて放出放射能がいっそう莫大(ばくだい)になるという推測もある』




石橋克彦氏の抜粋

石橋克彦氏の論文



また、東電内の専門家チームも、福島原発に災害想定を超えた大津波が押し寄せる可能性を認識している。

今後50年以内に起こりうる事象に関する論文。 

こちらは2007年7月。



『福島原発は1―2メートルの津波に見舞われる可能性が高い』

『9メートル以上の高い波がおよそ1パーセントかそれ以下の確率で押し寄せる可能性がある』

『13メートル以上の大津波は0.1パーセントかそれ以下の確率で起こりうる』

『そして、同グラフは高さ15メートルを超す大津波が発生する可能性も示唆。リポートでは「津波の高さが設計の想定を超える可能性が依然としてありうる」と指摘している』


演出された安全神話



何故、こういった指摘を東電は無視したのか?

何故、テレビではこういう重要なことを報道しないのか?

原因をキッチリ調べて欲しい。



官僚は天下り先として、政治家は原発を許可する見返りに賄賂を、マスコミはスポンサーとして、それぞれ東電を利用しているから文句が言えない。

こう報道するジャーナリストがいる。

安っぽい政治ドラマのような話だが、今の政府、東電、マスコミの態度を見ていると関係を疑われても仕方がないだろう。



過ちて改めざる、是を過ちという
(あやまちてあらためざる、これをあやまちという)

全ての膿(うみ)を出し切る良い機会にして欲しい。



続く。



阿倍野区の不動産エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。
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分からないなりに…2

前回の続き。



電力のことを調べてみて驚いた。

日本の電力供給に占める原発の割合は約30%という。

電源別発電電力量の実績および見通し

電源別発電電力量の実績および見通し



実を言うと、意外に少ない。

私はもっと多いと思っていた。

ほとんどが原子力発電所で作られた電気だと思っていたが、そうではないらしい。



30%…。

原発なしで、日本が必要とする電力をカバーできるんだろうか?

これが私には分からない。



原発推進派は、日本に原発は必要と言ってきた。

原発反対派は、原発がなくても電力は足りると言う。

どっちが本当なんだ???



うーむ…。

ま、これはどっちも本当なんでしょうね。

皆がジャンジャン電気を使えば足りないし、皆で節約すれば足りるわけで…。



原発推進派は、電気をジャンジャン使いたいし使わせたい。

原発反対派は、電力が少なくても我慢できるし我慢させたい。

そういうことなんでしょうね。



こういう考え方で合ってるんでしょうか???

私にはこの辺りがイマイチ分からず自信がない。

いい大人なのに情けない限りである。



が、多分、日本に住んでいる人間のほとんどが分かってないんじゃないか?

そして、分からないまま放ったらかしにしておいたから、今回のような事故が起きて初めて大騒ぎすることになる。

日本全体で反省しなければならないことだと私は思う。



過ちて改めざる、是を過ちという
(あやまちてあらためざる、これをあやまちという)

私が好きな言葉の一つ。

今からでも遅くはない、と信じたい。



あ、大事なことに気付いた。

上で使ったグラフ、情報の発信源が「電気事業連合会」である。

全国9つある電力会社が作った団体。



つまり、今まで原発を推進してきて、これからも推進したい人達の集まりなわけ。

情報を鵜呑みにして大丈夫なんだろうか?

私には分からない。



続く。



阿倍野区の不動産エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

分からないなりに…

原発および放射能に関するニュースが錯綜している。

私は大阪に住んでいるので気にせずに暮らしているが、原発と放射能汚染は日本全体の問題で人事ではない。

日本全体で電気のことを真剣に考えなければならない時期が来たんだと思う。



恥ずかしながら、私は今まで原発のことなんて考えたこともなかったし、自分が使っている電気が原子力発電所で作られたものだということを意識したこともなかった。

コンセントに挿せば電気が使える。

それだけ。



放射能のことなんて何にも分からない。

○○シーベルトとか言われてもピンとこない。

プルトニウムと聞けば普通に怖い。



しかし、分からないなりに自分の頭の中を整理してみようと思う。

私には何が分かっていて、何が分かっていないのか?

ここをハッキリとさせないとな。



理解は全てここから始まる。

何が分かっていて、何が分かっていないのか。



放射能は目に見えないし、「○○シーベルト以下なら直ちに人体に影響するものではない」などとニュースで伝えられる。

「直ちに影響しない」って安心させるつもりなのか?

余計に怖いちゅうねん!

5年後に影響が出てきても手遅れやんけ!



○○シーベルトだから大丈夫だとか、プルトニウムは重い原子だから遠くには飛ばないだとか、いろいろ聞く。

だけど、政府も国民を安心させるつもりなら「ここからは安心」だけでなく「ここまでは危険」もハッキリと分かりやすく伝えるべき。

むしろ「ここまでは危険」をより強く伝えるべきで、そっちの方が安心できる。



結局のところ、我々が放射能を恐れるのは「ここまでは危険」がハッキリ分かっていないからだと思う。

だから、何となく怖いのだ。

「ここまでは危険」をハッキリとした数字にしたものを、政府と東電から私は聞きたい。



原発から○○km以内は近づくと危険(○○km以上は大丈夫)。

原発から○○km以内で収穫されたものを食べると危険(○○km以上は大丈夫)。

こういう形でちゃんと知りたい。



もしハッキリとした形で言えないのなら、それは放射能のことがハッキリ分かっていないということであり、やはり放射能はとにかく怖いということになる。

そうですよね?

こんな風に考えるのは私だけなんだろうか?



(続く)



阿倍野区の不動産エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

地震の影響?…

地震から2週間以上が過ぎた。

大阪の風景は全く変わらず、不動産を探すお客様の動きも相変わらず活発。

地震直後こそ、多少は問合せが減りましたが、現在は完全に戻りました。



今のところ、阿倍野区の不動産市況は地震の影響をほとんど受けていません。

海沿い(住之江区とか此花区ね)は影響が出ているかもしれませんけどね。

大阪市内はほとんど大丈夫なんじゃないかな。



何だか不思議な感じがする。

正直に言うと、買い控えが起きるかと思っていたのですが…。



それどころか、大阪は不動産が上がるという話まであるらしい。

東日本から大阪へ移転する人や会社が増えるから、だそうです。

ホンマかいな???

不動産屋の言うことだから怪しいか(笑)。



ま、とにかく…。

このブログでも何度か書いたように、先のことは分からない。

少なくとも私には分かりません。

というわけで、私は今までと同じスタンスで行きます。



つまり…。

お客様の住みたいと思う場所に、

お客様が住みたいと思う間取りの家が、

お客様の予算の範囲で見つかること


こういう買い方を勧める。



これだけ守っていれば後悔はしなくていいですから。

自分が住むための家です。

投機的観点や投資的観点は持ち込まないようにした方がいいでしょ。

引き続き、阿倍野区限定営業でお客様の役に立つホームページを作りますので、応援よろしくお願いします。



あ、そういえば…。

本日、阿倍野区で面白いイベントがあり行ってきました。

月亭二人会。

二人会



阿倍野区住民も意外と知らない隠れたイベントです。

うーん。

阿倍野区は奥が深いなあ。



阿倍野区の不動産エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

本当のところ・・・

原発関連のニュースが錯綜している。

誰が本当のことを言っているのかサッパリ分からない。

東電(東京電力)は大きなスポンサーだから、テレビ局は悪口を言えないという情報もある。



これはありそうな話で、不二家や雪印乳業が不祥事を起こした時は、あれだけ騒いだテレビ局も東電には優しく感じられる。

感じますよね?

雪印乳業や不二家の時なんて酷かったもんな。



原発の方がよっぽど危ないと思うのですが…。

何故???



また、東電はたくさん研究費も出しているので、学者たちもヒドイことは言えないと聞いた。

これも、ありそうな話ではある。

本当のところはどうなんだ???



誰が本当のことを言ってるのかサッパリ分からない。

危ないというのがデマなのか、大丈夫というのがデマなのか…。

誰か本当のところを教えて下さい。



阿倍野区の不動産エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

ワンコイン・・・

本日は100円商店街。

前回とは趣向を変えてワンコイン。

つまり、100円玉と500円玉。
100円商店街1

100円商店街2



500円の商品にはこんなものまで。

鶏の丸焼き。

これは抽選。
鶏の丸焼き



食べたかったなあ。

抽選には外れていまいました。

残念…。



午前中は人が結構いたものの…。

午後からは少なかったな。

何でやろ?



それでも売上は34,385円

ぼちぼちかな。

利益は全くありませんでしたが…。



明日からは通常通り頑張ります。

普段と違うことをすると疲れる。

昭和町でご飯を食べて帰ります。



阿倍野区の不動産エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

100円商店街…

明日は100円商店街です。

ウチは前回と同じくデコショップをします。

準備は全て娘任せ。



私は何にもしていない(汗)。

ずっと忙しかったですからねえ。

ま、何とかなるでしょ。



義援バザーなんかもあるみたいなんで面白い商品が一杯あると思いますよ。

興味ある方は是非。

では、おやすみなさい。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

新しい時代…5

前回の続き。



新しい情報化社会の扉を開けたツイッターとフェイスブック。

ツイッターは日本でも普及しつつあります。



フェイスブックはどうでしょうね?

使いこなせれば便利だろうけど、操作はややこしい感じがする。

日本では普及しない可能性もありますよね。



ミクシーの利用者数を抜けるかな???

日本国内で3年以内にフェイスブックがミクシーを抜くと思う人いますか???

どうだろうな???



こういった近未来を予想するのは、頭の体操になるので考えてみると面白いですよ。

私も真剣に考えてみます。

ツイッター利用者の増加率がポイントだろうな。



話がそれた…。

日本に普及するかどうかはともかく、フェイスブックが世界に広まった理由は分析して、自分のホームページに応用することが大切だと私は思う。

インターネットを使って何かをしようとしている人には、ヒントが一杯あるような気がする。



単に情報を調べるだけじゃなくて(グーグル的世界)、その情報を見て周りの人がどう考えたのかが分かるような仕組み(ツイッターおよびフェイスブック的世界)がポイントになってくるんじゃないかなあ…。

不動産屋、しかも、売買仲介に活かすのは難しいけどねえ。

そういうホームページを作りたい。



どうやってお客様に参加してもらうかが重要ですな。

アイデアだけでは役に立たない。

機能するカタチにしないとな…。



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阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

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新しい時代…4

前回の続き。



グーグルはデータにインデックス(目次のこと)をつける。

フェイスブックは人間に、ツイッターは意見にインデックスをつける。

この違いがどういう変化をもたらすのか?



日本では今のところフェイスブックは普及していないので、ちょっとだけツイッターの話を書きます。

地震で原発が爆発した時に、いろいろな情報が錯綜しました。

テレビだけで情報を追いかけた人は、核爆発を心配した人も多いんじゃないかな?

チェルノブイリみたいになるとか、ね。



で、心配だからテレビ以外の情報を求めるためにインターネットに頼るとします。

グーグル的世界ならば、「原発」とか「核爆発」とか「放射能」あるいは「放射線」などといった言葉を検索することになるわけ。

以前にブログで紹介した『四人はなぜ死んだのか -インターネットで追跡する「毒入りカレー事件」- 』(著者 三好万季)はそういう調べ方をして書かれたものです。

今さら村上龍



ところが、ツイッター的世界ではそうはならない。

「○○さんはこう言ってる」になるわけ。

地震の時は、評論家の池田信夫さんのツイートが参考になりました。

また、池田信夫さんが東大の早野教授を紹介する。



グーグルはデータを提示するが、ツイッターは人の意見なんですよね。

こっちの方が楽だし、いろいろな意見が聞けるから参考にもなります。

百科事典で調べるより、人に教えてもらう方が楽でしょ?

それと同じ。



さらに、ツイッターはインタラクティブ、つまり双方向性があるから、口コミ(くちこみ)に繋がってしまうんだよなあ。

結果として、情報の広がり方が全然違ってくる。

フェイスブックの解説書を読んでいると、そういった口コミを集める機能が多い。

これが新しい情報化社会でしょうね。



長い目で見れば、不動産屋のホームページにも影響を与えるんじゃないかな。

私が想像するのは、お客様からたくさんカキコミをしてもらえるホームページが信用されるようになるということ。



例えば、お客様の質問もメールでするんじゃなくて、ホームページに書き込んでもらう。

不動産屋がその質問に答えると、そのやりとりを読んだ別の人から違う質問が書き込まれる。

こういうホームページを作ることができれば、すごい信用を生むと思う。



背負うリスクも大きいけどね。悪口を書かれたりもするだろうから。

とはいえ、次のゴールはそこなんじゃないだろうか…、と私は思うのです。



続く。



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新しい時代…3

前回の続き。



世界中のデータすべてにインデックスを付ける

人類が使う全ての情報を集め整理する。

これがグーグルが目指すもの。



情報化社会のゴールはここにあると、私は思った。

グーグル・アース、グーグル・ストリート・ビューを見た時の衝撃を、私は今でもハッキリと覚えている。

「彼らは本気で全ての情報を整理するつもりなんだ」と恐怖を感じた。



だけど、また違う世界が開かれようとしている。

フェイスブックとツイッターによって。

では、フェイスブック、ツイッターとグーグルはどう違うのか?



ヒントをくれた文章があります。

「フェイスブック 若き天才の野望」より抜粋する。

『グーグルの対象がデータであるのに対し、ザ・フェイスブックの対象は人間だった。』



そういうことなんですよね。

グーグルはデータにインデックス(目次のこと)をつける。

しかし、フェイスブックは人間にインデックスをつける。

ツイッターは人間の意見にインデックスをつける。



これが情報化社会の新しい扉だろう。

しかも、他人がつけるんじゃなくて、皆が自分でつけるんだよね。

「私はこういう人間です」、「私はこう思います」と。



続く。



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新しい時代…2

前回の続き。



インターネットは、テレビ・新聞・雑誌というマスコミを破壊した。

マスコミは情報の支配者だったが、もう支配しきれていない。

今回の地震でハッキリした。



ここでコンピューターの歴史を振り返ると、以下のような大きな流れがある。

マイクロソフト

グーグル

ツイッターとフェイスブック



マイクロソフトがウインドウズによって世界中に普及させたコンピューター。

そして世界中のコンピューターがインターネットで繋がる。

ここまでがマイクロソフト時代。



そこにグーグルが現れた。

よく知られるようにグーグルの目標は「世界中のデータすべてにインデックスを付ける」こと 。

言い換えると、人類が使う全ての情報を集め整理すること

そして、優れた検索エンジンを作った。



グーグルの目標を知った時の驚きを、私は今でも鮮明に覚えている。

何という壮大な目標だと思った。

正しく人類の夢だと…。

世界中の情報がインターネットに集められ、グーグルを使えば調べることができる。



実を言うと、エスマガ・ホームページの目標は

「阿倍野区にある全ての不動産情報にインデックスをつけること」

でもあるわけ。



グーグルが世界中の情報なら、エスマガは阿倍野区の不動産情報を集め整理してやる、と考えた。

阿倍野区の不動産情報が簡単にどこからでも調べることができるホームページ。

グーグルの目標を知った時から、そこを目指した。



そこが究極だと私は考えたんだけど、時代は更に変わりつつある。

いや、ツイッターとフェイスブックによって既に変わってしまった。

どう変わったか?

何が変わったのか?



続く。



グーグル時代に考えた、私のインターネット不動産に関する文章です。

私なりのインターネット不動産マニュアル。

もう書き換える時期が来てしまった。

しばらくは、これでイケルと思ったんだけどなあ…。

時代の変化は余りにも早い。

@ドリーム2000ベストホームページ賞



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新しい時代・・・

フェイスブックに関する本を立て続けに読んでいる。

『フリー』、『フェイスブック』を読み、『フェイスブック若き天才の野望』を読んでいる途中です。

その他、参考資料としてフェイスブックの解説書を2~3冊。



読み進めていくうちに、私の中で何かが変わった。

インターネットに対しての未来像が変わりつつある。



そこに震災が起きた。

事務所にテレビがないので、震災に関する情報のほとんど全てを、私はツイッターから得た。

テレビがないせいで話題に遅れることはなく、逆に、テレビが伝える情報のいい加減さがよく分かった。



インターネットが普及し始めた時、「この技術は世界を変える」とはよく言われたことだが、実際に変えてしまっている。

テレビ・新聞・雑誌というマスコミを完全に破壊してしまった。

マスコミは情報の支配者だったのに、もう支配しきれていない。



うーむ・・・。

この話は長くなるな。



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阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

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高給取りの年寄り…

原発は改善を見せているようでホッとしている。

放射能の恐怖と闘いながら、命を賭けて働いている人に心から感謝したい。



『妻子がいない社員らを中心に』などとニュースにあったところを見ると、私より若い人もいるんだろう。

胸が痛む。



志願者がいるという。

逆の立場になったことを考えると、恥ずかしながら、私にはとても無理。

怖くてできない。



危機に陥ると苦しむのは、安月給の若い人なんだよね。

しかも、いい人。

高給取りの年寄りは危険な所には行かず、言い訳ばかりする。



東電のお偉いさん方は現場に行って放射能を浴びて来ればいい。

何の罪もない若い人達を危険な目に遭わせるなら、せめて自分達も危険な目に遭え。

ずーっと原子力で高い給料を貰ってきたんだから。



事態が落ち着いたら、この高給取りのお偉いさん方は、莫大な退職金を貰って辞めるんだろうなあ。

本当に腹が立つ。

以前も書いたが、こういう年寄りに遠慮するのは止めます。



我々30代~40代が死ぬ気で働いて、こういう老人は引退させないといけない。

そして、自分達が年寄りになったら若い者に道を譲る。

そういう大人になりたいものです。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

希望の種…

火曜日にツイッターでつぶやいた購入申込書。

価格交渉がありましたが、本日、売主よりOK頂きました。

震災後、初の契約となりそうです。



いろんなことがあるけど、目の前の仕事に集中する。

売主さまと買主さまの折合をつけて取引を成立させていく。

それが私の仕事です。



村上龍がニューヨークタイムズに寄せた文章が話題になっています。

日本はこの一週間でたくさんのものを失いましたが、希望だけは残っている。

希望だけは失ってはいけないと思う。



危機的状況の中の希望 村上龍 より抜粋


『私が10年前に書いた小説には、中学生が国会でスピーチする場面がある。「この国には何でもある。本当にいろいろなものがあります。だが、希望だけがない」と。

今は逆のことが起きている。避難所では食料、水、薬品不足が深刻化している。東京も物や電力が不足している。生活そのものが脅かされており、政府や電力会社は対応が遅れている。

だが、全てを失った日本が得たものは、希望だ。大地震と津波は、私たちの仲間と資源を根こそぎ奪っていった。だが、富に心を奪われていた我々のなかに希望の種を植え付けた。だから私は信じていく』




全文を読みたい人はココを。

村上龍のニューヨーク・タイムズへの寄稿文



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

瞬発力ではなく持久力・・・

東日本から流れてくるニュースは絶望的なものが多い。

物資不足と寒さにより避難地で死ぬ人もいるという。

また、福島原発の問題も一向に解決しない。



何をしていても後ろめたさや居心地の悪さを感じる。

「こんなことしてていいのか」と罪の意識を感じてしまう。



しかし、私は仕事に集中します。

幸いにして、今回の震災でも西日本はダメージを受けなかった。

これを日本全体の幸いにしなければならない。



もう少し時間が経てば、大阪の人間でも被災地の役に立てることがハッキリしてくる。

大切なのは、その時に動けるようにしておくこと。

我々、大阪の人間が役に立てるのは今じゃない。

もう少し後だと思う。



それまでは、普通に生産、普通に消費、普通に生活。

株価、為替を見れば分かるように、経済・市場は残酷です。

日本の経済を西日本が支えなければならない。



私は仕事に集中し、生産、消費を落とさないように努力します。

そういう気持ちを強くさせてくれたブログです。

何かしたくてウズウズする方は、是非、読んで下さい。



被災者の役に立ちたいと考えている優しい若者たちへ



被災者の役に立ちたいと考えている優しい若者たちへ
~僕の浅はかな経験談~




阪神大震災が起きたとき、僕は高校3年生で、しかもセンター試験の翌日だった。
遠くから沢山のトラックが走ってくるような、不気味な音が夢うつつに聞こえ、気がつくと家全体が揺れていた。父親にたたき起こされて玄関を開け、ガスを閉めてTVをつけると、阪神高速が崩壊していた。家が揺れた恐怖と、テレビの実感の無さと、街中の静けさが記憶に残っている。
その日は登校してセンター試験の自己採点を行い、二次試験のための面談をしなければならなかった。僕は迷ったが、結局自転車で出発した。大阪城の堀から水が溢れ出していた。
学校に着くと全てがいつもどおりで、来ていない生徒もいたが、先生は特に何も言わなかった。粛々と自己採点し、粛々と面談が行われた。僕達の仲間で三宮と西宮に住んでいる友人がいたのだが、さすがに登校はしていなかった。昼休みに仲間3人で、二次試験が終わったらボランティアに行こうと話をしていた。
下校時刻になって、担任の物理教師がおもむろに話しだした。
「今回の震災で我校の教師や生徒も被災者となり、登校できない人がいます。センター試験が終わり、受験生としての役目を終えた人もいると思います。あなた方の中には、正義感や義侠心に駆られて現地に乗り込む人もいるでしょう。それは間違ったことではありませんが、正直に言えば、あなた方が役に立つことはありません。それでも何かの役に立ちたいという人は、これから言う事をよく聞いてください。
まず食料は持って行き、無くなったら帰ってくること。被災地の食料に手を出してはいけません。
寝袋・テントを持っていくこと。乾いた床は被災者のものです。あなたがたが寝てはいけません。
作業員として登録したら、仕事の内容がどうであれ拒否してはいけません。集団作業において途中離脱ほど邪魔なものはないからです。
以上の事が守れるのであれば、君たちはなんの技術もありませんが、若く、優秀で力があります。少しでも役に立つことがあるかもしれない。
ただ私としては、今は現地に行かず受験に集中し、大学で専門的な知識や技術を身につけて、10年後20年後の災害を防ぐ人材になって欲しいと思っています。」
言葉の端々は忘れてしまったが、教師が言いたかったことは今でもはっきり憶えている。
結局僕たちは、物理教師の言ったとおり、なんの役にも立たなかった。
配給のパンを配って回ったり、お年寄りの移動に付き添ったり、避難所の周りを掃除したり、雑用をさせてもらったが、持っていった食料は5日で尽きた。風呂には入らなかったが、寝るところは防犯上困ると言われて避難所の中で寝た。生活のインフラ整備や瓦礫除去作業は、消防や自衛隊があ然とするくらい力強く、迅速に問題を解決していった。僕達の存在は宙に浮き、遊び半分で来たボランティアごっこのガキ扱いをされていた。実際手ぶらで現地に入って、汚い仕事を嫌がるような若者はたくさんいたし、そういうグループと僕達が、能力的に大きな差があったかというと、とてもそうとは言えなかった。
僕達が現地で強く学んだことは、「何かして欲しい人」がいて「何かしてあげたい人」がいても、事態は何も前進しないということだった。人が動くためには、「人を動かす人」が必ず必要になる。社会人なら常識として知っている事さえ、僕たちは知らなかった。
僕達は現実に打ちひしがれて現地を離れ、浪人を経て京都の大学生になった。そして被災地への情熱も無くなっていった。結果的に僕達の正義感は、ハリボテだったのだ。正直に告白し、反省する。僕たちは、神戸への気持ちを、たった一年間も持続させる事さえできなかった。
今回の震災で、被災した人の役に立ちたい、被災地のために何かをしたい、と感じている若い人達がたくさんいると思う。でも慌てないで欲しい。今、あなた方が現地で出来ることは、何一つ無い。現地に存在すること自体が邪魔なのだ。今は、募金と献血くらいしか無いだろう。それでも立派な貢献だ。胸を張って活動して欲しい。
そして、是非その気持を、一年間、持ち続けて欲しい。もしも一年経って、あなたにまだその情熱が残っているなら、活躍できるチャンスが見えてくるはずだ。仮設住宅でのケアや被災者の心の病、生活の手助けなど、震災直後よりも深刻な問題がたくさん出てくる。そういった問題を解決するために、NPOなどが立ち上がるだろう。その時に初めて、被災地は「何も出来ないけど何かの役に立ちたいと思っている、心優しいあなた」を必要とするのだ。もしかするとそれが、あなたの一生を変える大きなきっかけになるかもしれない。
結局僕は紆余曲折を経てGISの技術者になり、専門分野は違っても、多少なりとも防災の分野に寄与できる立場に辿り着いた。あの頃よりも、少しは人の役に立てるようになったんじゃないかなと考えている。
2011/3/15 追記

沢山の反響ありがとうございました。同じような経験をされた方もたくさんおられたようで、あの時感じた孤独感が今頃癒されております。

僕は上記のエントリーで一年は待ってみようと書きましたが、そんなに待たなくてもいいようです。すでにNGOなどの支援団体が、ボランティア受け入れに向けて動き出しているみたいですね。もちろん募集など具体的に動き出すのはまだ先になるでしょうが。

時間と体と情熱のある人は、そういった「人を動かす人」としっかり協力して、自分の能力を最大限に発揮して欲しいです。もちろん1年、2年、5年、10年スパンで細く長く復興を援助する気持ちもとても大切だと思います。

2011/3/17 追記




阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

カッコイイ…

素直にカッコイイと思った。

もともと柳井さんのことはスゴイ人だと思っていたが、今回の寄付でその思いが強くなった。

どれだけお金を持っていても、個人で10億円の寄付なんてできるもんじゃない。

人間としてのスケールが違う。



リーダーシップを感じた。

なすべきことを黙って誰よりも早くする。

従業員もユニクロの社員であることが誇らしいんじゃないか?

ユニクロで買物する人も増えるだろう。



天王寺にキューズモールがオープンしたら、私もユニクロで買物します。

多少、混雑していても行きます。

柳井さん、ありがとう。

明るい気持ちになれました。



「ユニクロ」柳井社長、個人で10億円を寄付



「ユニクロ」柳井社長、個人で10億円を寄付

カジュアル衣料品店「ユニクロ」を展開するファーストリテイリングは14日、東日本大震災の被災地への義援金として、柳井正代表取締役会長兼社長(62)が個人で10億円を寄付すると発表した。

 日本を代表するカリスマ経営者である柳井氏は、山口県宇部市にある一衣料品店に過ぎなかったファーストリテイリング(前・小郡商事)を一代で世界的大企業に育て上げた実業家。今月9日に米誌フォーブスが発表した世界長者番付(2011年版)では、資産総額76億ドル(約6226億円)で122位。国内ではソフトバンク・孫正義社長に次ぐ2位という大富豪だ。

 役員報酬だけで3億円(昨年8月)の収入がある柳井氏だが、個人での10億円の寄付額は、国内で過去に類を見ない。広報プレスチームは「(寄付について)本人からのコメントは出せません」と説明しており、柳井氏は何も言わずに10億円を贈ることになる。

 ファーストリテイリングによると、被災地には柳井氏の個人寄付だけでなく、グループ5社で3億円、全世界のグループ従業員約4万7000人の有志から1億円を募り、合計14億円を贈る。さらに支援物資として防寒衣料ヒートテック30万点を始め、肌着、ジーンズ、タオルなど7億円相当の寄贈をすることも決めた。

 04年の新潟県中越地震など、過去にも災害被災地への支援を行ってきた同社だが、柳井氏が個人として寄付金を贈るのは初のケースとなる。




阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

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できること…

テレビに映る悲惨な東日本の光景。

しかし、大阪はいつもと全く変わらない。

そのことに後ろめたさや居心地の悪さを感じてしまう。



「被災者はあんなに苦労しているのに我々は普通にしていていいのか」と。

その後ろめたさが自粛に繋がってしまう。

まともな感覚の持ち主だったら、そうなってしまうと思う。



私もそうだったけど、今日からは普通に暮らす。

暗くならないようにする。



被害を被ったのだから、日本全体の生産性・消費が落ちるのは仕方がない。

しかし、被害を被っていない西日本までも、生産性・消費を落としてしまうのは問題だろう。

いつもと変わらず生産し消費し、東日本を支えるのが西日本に住む人間の務めだと思う。



西日本まで元気をなくしてしまえば、東日本が必要としているものが明らかになった時に支援できなくなる。

私は今まで以上に仕事に励むようにします。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

敬意…

『文の里あっとほーむ寄席』は予定通りに開催しました。

中止の声もあったのですが、楽しみにしている方もおられますので、募金をつのる場とさせて頂きました。

来て下さった方々ありがとうございます。



さて、原発のことで情報が錯綜しているようです。

私の耳にもいろいろな情報が入ってきました。

しかしながら、現在も事故が拡大しないように命を賭けて働いている方がおられます。



現場で命を賭けて働く人達に、私は心から敬意を表したい。

逆の立場になった時に、同じように命を賭けて職務を果たす自信が私にはありません。



現場の苦労を分かりもせず、素人が浅はかな知識をひけらかすのはいかがなものでしょうか?

放射能のことなど何も知らない人間が、憶測で喋ることがプラスに働くでしょうか?



我々にできることは、ただ、祈ることだけだと思う。

これ以上、被害が拡大しないように祈るしかありません。

私はそう思います。



原発関連のQ&Aがネットに記載されていました。

分かりやすくまとめられていると思います。

東大・理の早野龍五教授(hayano)のtweetsをもとに編集されたものです。

原発のことが気になる方は参考にして下さい。

原発に関するQ&Aまとめ



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

希望・・・

大阪の街はいつもと全く同じ風景で、テレビで放映される光景とは余りにもかけ離れていて違和感を感じる。

しかしながら、あれこれ騒いでも仕方がないし、遠くにいる我々ができることは節電くらいだろう。

今はただ祈るしかない。



ツイッターで見た明るいニュースを抜粋します。

追い詰められた状況の中での、規律正しさや自制心の高さは、日本人が持つ美しい特質だと思う。

読んでいると泣けてくる。



日本のための祈り
日本のために祈り



ディズニーランドでの出来事

http://twitter.com/unosuke/status/463...
ディズニーランドでは、ショップのお菓子なども配給された。ちょっと派手目な女子高生たちが必要以上にたくさんもらってて「何だ?」って一瞬思ったけど、その後その子たちが、避難所の子供たちにお菓子を配っていたところ見て感動。子供連れは動けない状況だったから、本当にありがたい心配りだった
[English by @vida_es_bella]
At Tokyo Disneyland
They distributed sweets that are part of their merchandise. High school girls with heavy makeup took away more candies than they would possibly eat and that raised my eyebrows. Later, I saw those girls giving the candies to kids at evacuation areas. Families with kids had limited mobility and couldn't get to where the candies were distributed. Go girls!
[English by http://twitter.com/ocilam/status/4646...]
@ Tokyo Disneyland
snacks at shops were offered @ Tokyo Disneyland. High school girls helped distribution to families with kids.



国連からのメッセージ

http://twitter.com/akitosk/status/463...
国連からのコメント「日本は今まで世界中に援助をしてきた援助大国だ。今回は国連が全力で日本を援助する。」 に感動した。良い事をしたら戻ってくるのです。これがいい例なのです
[English by http://twitter.com/hirokishimada/stat...]
UN Ban Ki-moon says "Japan is one of the most generous and strongest benefactors coming to the assistance of those in need the world over. In their spirits, the United Nations stands by the people of Japan, we will do anything and everything we can at this very difficult time."


渋滞した交差点での出来事

http://twitter.com/micakom/status/462...
一回の青信号で1台しか前に進めないなんてザラだったけど、誰もが譲り合い穏やかに運転している姿に感動した。複雑な交差点で交通が5分以上完全マヒするシーンもあったけど、10時間の間お礼以外のクラクションの音を耳にしなかった。恐怖と同時に心温まる時間で、日本がますます好きになった。



揺れている最中でも・・・

http://twitter.com/gj_neko26/statuses...
聞いた話でびっくりしたのが、とっさに「入口の確保」と揺れてるにも関わらず、あの状況で歩いて入口を開けた人が居たのが凄いと思った。正直、シャンデリアも証明も何時落ちるか分からないのに、凄く勇敢な人が居た事に感動した。



バス停で・・・

http://twitter.com/yunico_jp/status/4...
バスが全然来ない中、@saiso が、バス停の前にある薬局でカイロを買ってきて、並んで待ってる人みんなに配った!
[English by @vida_es_bella]
At a bus stop...
While waiting for a bus almost eternally, @saiso went into a drugstore in front of the bus stop, bought a bunch of hand warmers and handed them to those waiting for a bus!


ディズニーシーにて

http://twitter.com/kfstudio/status/46...
ディズニーシーに一泊した娘、無事帰宅しました!キャストのみなさんが寒い中でも笑顔で接してくれて不安を感じることなく過ごせたそうです。防寒のカイロやビニール袋、夜・朝の軽食と飲み物、おやつまで。ディズニーの素晴らしさに感動です。頑張ってくれたキャストさん、ほんとにありがとう!!



日本人の良さを再認識

http://twitter.com/VietL/status/46376...
この地震が、きっかけになって、失いかけていた日本人本来の良さが戒間見れた気がする。犯罪はする様子はなく、助け合い、律儀、紳士的。普段日本人は冷たい人が多い…。って個人的に感じてるんだけど、多くの人が今回で「絆」を取り戻しつつあるように見えて、それがなんか感動して、泣けてくる。


タイムラインに感動

http://twitter.com/rabukj8/statuses/4...
TL見て感動した。みんなが、ひとりひとりが大変な状況にいる人に笑顔を伝えようと、前向きになってくれるような発言がいっぱいで。TLがあたたかい。みんなのコトバを見て笑顔が少しずつでも増えればいいな。被災地の方、頑張れ、応援してくれる人がたくさんいます。



段ボールに感動

http://twitter.com/aquarius_rabbit/st...
ホームで待ちくたびれていたら、ホームレスの人達が寒いから敷けって段ボールをくれた。いつも私達は横目で流してるのに。あたたかいです。
[English by http://twitter.com/yas/status/4648764...]
While I was tired of waiting at the station, homeless people gave us their cardboards against cold. We're always passing them by, though.


外国人から見た日本人

http://twitter.com/kiritansu/status/4...
外国人から見た地震災害の反応。物が散乱しているスーパーで、落ちているものを律儀に拾い、そして列に黙って並んでお金を払って買い物をする。運転再開した電車で混んでるのに妊婦に席を譲るお年寄り。この光景を見て外国人は絶句したようだ。本当だろう、この話。すごいよ日本。



メディアの動きについて

http://twitter.com/V10CENTAURO/status...
ツイッターやUSTでの状況共有と、それに連動するマスコミの動きは、阪神淡路大震災の時とは比べ物にならない質の高さを感じる。もちろん過去の辛い経験から得た教訓を、みんな活かそうとしている感動。



ツイッターに感動

http://twitter.com/masahiro22nd/statu...
それにしても、電話もメールも繋がらなかった中でのTwitterの強さには感動した。 171より役に立ったんじゃないだろうか。 否定的な意見も多いけど、垂れ流されたRTのほとんどはきっと誰かの心を支えたと俺は思います。 必要不必要は選ぶ側で決めればいいだけ。



絵師さん

http://twitter.com/izumi823/statuses/...
絵師さんたちがこの地震でみんなに元気付けようと必死に美しい絵や励ましのイラストを描いていることに感動。みんな自分にできることをしたいと思っているんだね。



BBCの報道

http://twitter.com/bozzo1985/status/4...
本当に感動。泣けてくる。⇒BBCめっちゃ誉めてる。地球最悪の地震が世界で一番準備され訓練された国を襲った。その力や政府が試される。犠牲は出たが他の国ではこんなに正しい行動はとれないだろう。日本人は文化的に感情を抑制する力がある。



父親の行動

http://twitter.com/s_hayatsuki/status...
1階に下りて中部電力から関東に送電が始まってる話をしたら、普段はTVも暖房も明かりもつけっぱなしの父親が何も言わずに率先してコンセントを抜きに行った。少し感動した。



整列する日本人

http://twitter.com/HASUNA_Natsuko/sta...
日本人すごい!!こんな時にも山手線ホームできれいに整列してる …涙。有楽町駅を上から眺む。
http://twitpic.com/48kn1u
[English by @vida_es_bella]
At the station
Look! People are forming lines so orderly, waiting for a train on the Yamanote Line, the ring train circling the center of Tokyo. Proud to be Japanese. Looking down at Yuraku-cho Station (near Tokyo Station).



パン屋

http://twitter.com/ayakishimoto/statu...
昨日の夜中、大学から徒歩で帰宅する道すがら、とっくに閉店したパン屋のおばちゃんが無料でパン配給していた。こんな喧噪のなかでも自分にできること見つけて実践している人に感動。心温まった。東京も捨てたもんじゃないな。
[English by @vida_es_bella]
Bakery
In the middle of the night, I was walking home from college. A lady at a bakery was giving out bread. She kept her bakery open till late hours and was doing what she could do to help others. I was so touched. Tokyo is still not a bad place to live! Such a heart-warming scene.



日本ってすごい

http://twitter.com/tksksks/statuses/4...
日本って凄い。官僚も民間も、皆で助けようとしてる。トラックの運転手も有志で物資運んでるらしいし、東北の交通整備をヤクザさんがやってるという話も聞いた。最近、日本に対して誇りを持てないことが続いていたけれど、そんなことない。日本は凄い国だ。素直に感動してる。日本国の皆さん頑張ろう!



twitterすごい

http://twitter.com/bobiko009/statuses...
Twitterの方々の情報とかが一致団結しててすごくたすかります。みなさま親切です!!こういうとき、なんか、感動します。最近は近所とつきあいなかったり冷たい世の中だとか思ってたけどそんなことなかったね。



ドイツ人の友達

http://twitter.com/sikkoku_otsuyu/sta...
ドイツ人の友達が地震が起きた時に渋谷に居て、パニックになっていた所を日本人に助けてもらったらしく、その時の毅然とした日本人の態度や足並み乱さずに店の外に出てやるべきことを淡々とこなす姿にひどく感動し、まるでアーミーのようだったと言っていた。



スーパーでの出来事

http://twitter.com/endless_6/status/4...
スーパーで無事買物出来ましたヽ(´o`; でもお客さんのほとんどが他の人の事を考えて必要最低限しか買わない感じだったのが感動しました(涙)



御殿場で

http://twitter.com/Raaaaayuu/statuses...
実際日本すごいよ。昨日信号が一カ所も機能していない御殿場市でもお互いにドライバー同士譲り合ってたし、地元のおじいちゃんおばあちゃんが手信号やってくれてたりで、混乱もなく本当感動した。9時間運転してたけど前車を煽るようなドライバーはもちろんいなかったし、みんな譲り合い精神。



「みんな」

http://twitter.com/n_yum/statuses/463...
タクシー運ちゃんと電車駅員さんとおばさんと話したけど、みんな遅くまで帰れなかったりしてすごく疲れているのに、苛立つ事なく、言葉遣いもふるまいも丁寧で、逆に気遣われてしまった。「みんな大変だから」という"みんな"って意識があることに感動するし、私も受け継いで大事にしたい文化。



日本の強さ

http://twitter.com/dita_69/status/463...
サントリーの自販機無料化softbankWi-Fiスポット解放、色んな人達が全力で頑張っててそれに海外が感動・協力してる。海外からの援助受け入れに躊躇したり自衛隊派遣を遅らせたりしてた阪神淡路大震災の頃より日本は確実に強い国になってるんだ。みんな頑張ろう。



朝礼

http://twitter.com/kyoheimai/status/4...
今朝の朝礼で「何があっても決して不安な顔は見せずに売り場に立つ以上はおもてなしをする気持ちを忘れずにお客様を安心させてあげてください」ちょっと感動した。がんばるか。開店です!



井上さん

http://twitter.com/frankyonn/status/4...
井上雄彦さんがものすごい勢いで笑顔のイラストをいっぱいあげてて感動する。励ましとか勇気とかメッセージって、こういうことなんだなーと思う。 RT@inouetake Smile42. http://twitpic.com/48n11d



人のぬくもり

http://twitter.com/Ryunosutake/status...
昨日、信号が完全に機能していなかった鎌倉で、人力車のお兄さんたちが手信号やってたのと、モータープールで停電のために出られなくなってる車を近所の住民さんたちが車持ち上げるの手伝ったりと、人の温もりにすごく感動した



学び

http://twitter.com/chaos_chaotic/stat...
TLの拡散希望を見て思ったことは、阪神淡路大地震から学んだことがとても多くツイートされていること。当たり前のことなんだけど、やはり人間は、学んで考えることができる生き物なんだと改めて思い、感動した。



ローマから

http://twitter.com/tsubakianna/status...
ローマにいる友達からメール。ローマの人々はニュースを見ながらこのような状況でも冷静に対処する日本人に感動し、尊敬の念を覚えながら、非常に心配しているとのことです。



声をかけること

http://twitter.com/RUMI88LoL/statuses...
昨日、裏の家の高1になるお兄ちゃんに感動した。 家に1人で居たらしく、地震後すぐ自転車で飛び出し近所をひと回り。 【大丈夫ですか―――!?】と道路に逃げてきた人達にひたすら声掛けてた。あの時間には老人や母子しか居なかったから、声掛けてくれただけでもホッとしたよ。 ありがとう。



助け合い

http://twitter.com/sorry_no_user/stat...
警備員の友人何人かが町田~相模大野で夜間警備のボランティアをしていたので手伝ってきた。年齢問わずいろんな知らない人同士が助け合っていて心強かった。ちょっと感動してトイレの隅で泣いた。



バイクでよければ

http://twitter.com/hikaru_star/status...
僕は感動しました。バイトの先輩が1人でも救うために寒い中紙に「バイクでよければ送ります」と書き駅前で掲げ鳶職のお兄ちゃんを所沢まで送ったそうです。世の中まだ捨てたもんじゃないなって思いました。本当に尊敬です!!自分もなんか人の役に立ちたいと生まれて初めて思いました。



乗り合い

http://twitter.com/pao313/statuses/46...
浦和美園からタクシー使えると思ったのが甘かった…30分歩いてたら知らない人が車に乗せてくれた(つд;*) 人間の優しさに感動。ありがとうございました。



開放

http://twitter.com/robasuke23/statuse...
昨日、歩いて帰ろうって決めて甲州街道を西へ向かっていて夜の21時くらいなのに、ビルの前で会社をトイレと休憩所として解放してる所があった。社員さんが大声でその旨を歩く人に伝えていた。感動して泣きそうになった。いや、昨日は緊張してて泣けなかったけど、今思い出してないてる。



コンビニ

http://twitter.com/sugarun/statuses/4...
停電地区のほとんどの店が店を閉めてる中、あるセブンイレブンが店内陳列棚にいくつもろうそくを置いて、営業をしていた。レジが使えないため在庫確認用のハンディで値段確認し読み上げ、もう1人が電卓で計算、もうひとりが懐中電灯で照らす。その状態でレジ2台稼動させていた。感動した。



避難所

http://twitter.com/msakatan/statuses/...
長女いわく、横浜の避難所に向かう時に、知らない人達と声を掛け合い、場所を教え合っていたそうです。普段は冷たいと思っていた他人の優しさに触れ、感動したそうです。日本人のいざという時の団結力を再認識しました。まだまだ日本も捨てたものではないです。



呼びかけ

http://twitter.com/akanensm/status/46...
何時間も歩き続けてたんだけど、至る所でトイレかしますとか、休憩できますとか言うビルや飲食店が沢山あって感動しました。とある企業ビルの人がボランティアで、○○線運転再開ですー!とか、休憩できますー!!って呼びかけてるの見て感動して泣きそうになったマジでw日本も捨てたもんじゃないな



ホームにて

http://twitter.com/masa_kisshie/statu...
都営大江戸線の光ヶ丘方面行きは、非常に混雑しています。ホームにも、改札の外にも、電車を待つ溢れんばかりの人。でも、誰一人列を崩さず、通路を開け、係員の誘導に従っている。ロープがあるわけでもないのに、通る人のための通路スペースが。その不自然なほどの快適さに、ただただ感動するばかり。



駅員さん

http://twitter.com/tadakatz/status/46...
終夜運転のメトロの駅員に、大変ですねって声かけたら、笑顔で、 こんな時ですから!だって。捨てたもんじゃないね、感動した。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

暗いニュースの中で・・・

地震による被害が想像以上に深刻である。

事務所にはテレビがないので分からなかったが、帰宅後、テレビを見て絶望的な気持ちになった。

私には、ただ祈ることしかできない。



暗いニュースが多い中で、明るいニュースを見つけたので、それを抜粋する。

いずれもツイッターからです。




『CNNの専門家の言葉「日本の国民はミラクルだ。被害は確定しないが、他国だったら数倍の被害になっていただろう。ハイチの500倍以上の威力の地震で津波到達まで5分しか時間ない中で、信じられない対応だ。この国民には常に準備がある。この国は常に事態に準備ができるのだ」』



『CNNでもBCCでも絶賛されている。「有史以来最悪の地震が、世界で一番準備され訓練された国を襲った。犠牲は出たが他の国ではこんな正しい行動はとれないだろう。日本人は文化的に感情を抑制する力に優れている。」』



『日本に住む外国人の友人から→「スーパーに買い出しに言ったら床にばら撒かれた商品を黙々と拾う人々が。みな横入りをせずに黙って列を作り、順番に並んでお金を払って買い物をしてる。略奪は起きていない。超満員電車では高齢の方が妊婦さんに席を譲っているのをみた。日本はすごい」と。胸が熱くなる』



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

モデルチェンジ…

ようやくホームページのモデルチェンジ完了。

今回も、私がわがままな施主、事務員さんが優秀な設計士と大工さんという役割。

私の考えたアイデアを、事務員さんがモニターに表現してくれました。



アイデアを機能するカタチにするのが、最も大変な仕事だと私は思います。

思いつくのは簡単だけど、実行に移すのは難しい。

アイデアだけでは何の役にも立ちません。



自分の会社の従業員ながら、彼女のスキルは素晴らしく、満足できるものに仕上がりました。

感謝、感謝。

これで独学なんだから大したもんですよねえ。



何度か書きましたように、今回の本丸は売主に向けたコンテンツです。

不動産の売却トレーニング

売却希望者が読んでも驚くだろうけど、一番驚くのは同業者じゃないかな。



私なりのDYBです。

Destroy your business.

自らの事業を破壊せよ、ということ。

ジャック・ウェルチの言葉。



情報として発信するには勇気が必要だったし、今でも不安はあるんだけど、私としては真実を書いたつもり。

10年後には当たり前になっていると思う。

ただ、ビジネスは遅いのもダメですが、早すぎるのもダメなんですよね。



人より早いからといって成功するとは限らない。

早すぎて失敗することだってあるのです。

今回のモデルチェンジが早すぎる発表でなければいいけどなあ。



Be daring(勇気を持って)

Be first(誰よりも先に)

Be different(人と違ったことを)


レイ・クロック(マクドナルド創業者)



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

インタラクティブ…

『ソーシャルネットワーク』の原作となった『フェイスブック』を読んでいる。

気になったキーワードが「インタラクティブ」。

日本語だと「双方向性」あるいは「対話」。



この部分を読んだ時に「私が目指しているのもこれだ」と思った。

エスマガ・ホームページに取り入れたいのも「双方向性」である。

我々、不動産屋が情報を発信するだけでなく、見ているお客様にも情報を発信してもらう。

何とか、そういうカタチに持って行きたい。



掲示板を作ったのも「双方向性」への一環なのですが、今のところ、お客様からの書込みはありません。

ブログへのコメントも少ない。

しかも、ブログへのコメントはスパムが多く、先日、削除している際にお客様が書いてくれたものも全て消してしまった(笑)。



「双方向性」って言葉にするのは簡単だけど、機能するカタチにするのは難しい。

アイデアは一杯あるのですが…。

フェイスブックやミクシーみたいに「イイネ」ボタンも面白いかな、と思ったり。



それをお客様が押してくれれば、どんな物件に皆さんが興味を持っているか分かるので盛り上がるんじゃないか、と。

周りの人がどんなことを考えているのかって興味ありますもんね。

見ている人が参加できるホームページを作るのが今後のテーマですな。



アイデアだけでは役に立たない。

機能するカタチにしなければ…。

まだまだ考えることが一杯あるなあ。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

パーソナル・ブランディング…

私がよく考えてしまう愚痴があった。

「大手に勤めていればウソツキでも信頼されるし、零細だと正しくても信用されない。やはり会社が大きくないとダメなのか…。」

零細の不動産業者というのは、まあ、ビックリするくらい疑われるものでして、この超楽観的な私でさえ不動産屋として働くのが嫌になることがあったほどです。



自分で会社を経営するようになって、そんな愚痴が減ったのは

「会社が小さいから信用されないんじゃなくて、自分に信用がないから会社が信用されないんだ」

と自覚したからであります。



そう考えることができると対策も立てられるし、行動も起こせる。

愚痴は言わなくて済む。



私の場合ですと、ブログ、ミクシー、ツイッターへの情報発信が一つ。

頭の中と行動を発信することによって、ネットを通じてエスマガを知ってくれた人にも、私を理解してもらう努力をする。

こちらがバーチャルな世界。



もう一つは、地域に貢献すること。

商店街への取組み、「文の里あっとほーむ寄席」はその一環です。

こちらはリアルな世界。



自分というブランドを確立させることにより、エスマガという会社を信用して頂く。

こういう考えをパーソナル・ブランディングというそうです。

阿倍野区の不動産業界で、定山というブランドを確立させないとな。

まだまだ先は長い。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

リゾート・ゴルフ…

本日は月曜日だと言うのにゴルフ。

先日、ご紹介したリゾート観光ツアーです。

ま、一応、仕事ということにしておいて下さい。

リゾート観光ツアー



佐用スター・リゾート

ゴルフ場に隣接された別荘地。

購入すると、早朝、夕暮れのゴルフは無料だそうです。

この別荘地を購入し、息子さんをプロゴルファーにした人もおられた、とのこと。

別荘



いいなあ、と思ったのはコンドミニアム。

すごくカッコイイ。

コンドミニアム



豪華なリビング。

リビング



しかしながら、花粉症がひどくて参った。

特に、目がひどくて何もやる気がせん。

楽しいはずのゴルフも辛かったです。

この時期に山に近づいたのは失敗だったな…。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

環境…

ホームページのモデルチェンジもいよいよ大詰め。

あと、もう少し。



モデルチェンジするにあたって、いろいろ考えた。

10年後の不動産仲介業はどうなっているんだろうか?

私が独立した4年前は、ツイッターもフェイスブックも日本には普及していなかったわけで、たかが4年前だけど、今とはインターネットを取り巻く環境が違う。



どんどん情報がオープンになってきている。

隠すことなんてできない。

今はまだ隠せている情報も、いずれは隠せなくなる。

だから、ウチは隠さずに行きたい。



エスマガ・ホームページが、阿倍野区で不動産を買う人、売る人にとってのフェイスブックのような存在になればいいんだよな。

とりあえず登録しておくか、といった存在。

先はまだまだ長い。

気合入りました。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

ワンコイン…

本日も商店街の会合でした。

ね、眠たい。

オッチャン達は元気だなあ。



商店街の会合が増えているのは、『100円商店街』があるからです。

商店街のオッチャン達も気合が入っている。

平成23年3月26日(土曜日)10時からです。

まだまだ先だと思っていたのにアッという間だなあ。



商売的なメリットは少ないんだけど、地域貢献の一環としてできる限りの協力はするつもり。

100円商店街のチラシは、エスマガが引き受けることに…。

ホームページのモデルチェンジで十二分に忙しいのに、事務員さんに更なる負担をかけてしまっています。

安請け合いして申し訳ありません。



で…。

今回は100円と500円があります。

商品の幅は増えるんじゃないかな。

お楽しみに!



あ…。

来週の日曜日は『文の里あっとほーむ寄席』もありますよ。

平成23年3月13日(日曜日)15:00から(開場は14:30)。



念のために…。

エステート・マガジンは不動産屋ですのでお忘れなきようお願いします。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

どこを見るか…

ある時、気付いた。

自分の企業をレベルアップさせる方法は、大きく分けると二種類あるんじゃないか、と。



1.同業他社を見ること

2.お客様を見ること



この二つ。

で、実際のところ…。

同業他社を見ている会社がほとんどじゃないかな。

顧客を見るんじゃなくて、同業他社を見る。



○○不動産はあんなことやってる…

ウチもしてみるか!



□□ハウジングはこんなことやってる…

ウチもしてみるか!



同業他社のしていることが気になるんですよね。

業績が上がっていない時ほど、周りの会社がどんなことをやっているかが気になるもんです。

こういう会社が不動産業界には多いような気がする。

私もそう。



だけど、我々が見ないといけないのはお客様だよねえ。

お客様が何を望んでいるのか?

もっともっと真剣に考えないといけない。



答えは…。

同業他社にあるんじゃなく、お客様の中にあると思うのであります。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

量より質?…

営業職についたのが24歳の時。

それ以来ずーっと、たくさん売ることしか教わらなかった。

たくさん売ることを強要された。

そして、事実、たくさん売ってきた。



とにかく大量に売る。

それだけ。

言い訳は無用。



たくさん売る奴が偉い。

売上が多い奴が偉い。

それだけ。



そういう生活に疲れたこともあり独立したわけです。

量より質で勝負してやろうじゃないか、と。

自分の言葉に酔って(笑)。

量の意味も分からず、質の意味も分からず…。



そんな感じで独立したのはいいけれど、実行は簡単じゃない。

苦労したし、今もしている。

まず、不動産仲介業にとっての「質」とは何なのか?

ここからして単純じゃない。



他より良い家を売る?

これは違う。

仲介業者は同じモノを取り扱うわけ。



同じ物件が、いろいろな不動産仲介業者のチラシに出ているでしょ。

取り扱っているモノは同じ。

つまり、物件の質では勝負できない。



他には売ってない家を売る?

これも違う。

物件の希少性では勝負できない。いや、してはいけない。

仲介業者が「ヨソには置いてないものがウチにはありますよ」と言った時点で、どこかで嘘をついていることになります。



我々、仲介業者は、売主から依頼を受ければ速やかに情報を開示しなければなりません。

これは仲介業者の義務です。

法律とかそんなんじゃなく倫理・道徳的な義務です。

情報を独り占めすることは、売主にとってのデメリットになりますから。



「ヨソには置いてないもの」をウリにしている業者があれば、売主はそんなとこに頼んではいけないことになる。

そんな業者は情報を独り占めしてるってことですから、やってはいけないことをしていることになります。

売主のためにも、買主のためにもなる不動産仲介業者に私はなりたい。



不動産仲介業にとっての「質」とは何なのか?

独立してから、この答えをずーっと考えいます。

ずーっと考えている。



で、ようやく私の中でマニュアルみたいなものができつつあるような気がする。

ここまでで4年か…。

自分の進歩の遅さに呆れるばかりではありますが、このマニュアルだけは完成させたいねえ。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

自戒の念もこめて…2

前回の続き。



実を言うと、ヨメサンに仕事の話をするのは難しい。

これは本当に難しい。

私も苦手。できればしたくない。



何かを尋ねても期待する答えが返ってくることはないですから。

ほとんどの場合、ズレた答えか、自分が聞きたくない答えが返ってくる。



「そんなことを聞いているんじゃない!」とストレスを感じる人も多いんじゃないかな。

私だって感じる。

「あ、コイツに話しても無駄やったわ…」と思うことだってあります。



その結果、「話しても無駄だから…、」とヨメサンと仕事の話はしなくなる。

こういう家庭が意外と多いと思うんだよね。

我が家にもそういう傾向があるから偉そうには言えない。

だから、タイトルを「自戒の念もこめて」にしたわけ。



だけど…。

自分のヨメサンが理解できないってことは、世間の奥様方も理解できない可能性が高いんですよね。

気に入らない答えが返ってきても、グッと我慢してそう考えるべき。

一般消費者を相手に商売する人は、この辺りの事情を真剣に考えなければならないと思う。



現在、一般消費者とは女の人ですから。

そうでしょ?

家なんて最たるもので、女の人が決めることがほとんど。



自分のヨメサンに理解させられないことを、世間の奥様方に理解させられるだろうか?

自分のヨメサンに仕事の話を興味を持って聞いてもらえない人が、一般消費者に興味を持って聞いてもらえるだろうか?

そう考えるべきだと私は思う。



自営業を続けるためにはファンを作らないといけない。

ファン一号がヨメサン、一番熱心なファンがヨメサン、これが理想。

そういう状態でない会社に先があるとは思えないんですよね、私は。



こういう簡単なことを諸先輩方は意外と教えてくれません。

「足元を固める」って言葉がありますが、独立する時の足元とは家庭のことなんじゃないかな、と思うのであります。

私が独立してからの4年間で学んだのはそういうことです。



独立を考えている方は、一度、こういう観点を持って自分の奥様と会話してみて下さい。

きっと参考になる意見を言ってくれると思います。



ラクをしないと成果は出ない (だいわ文庫)




阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

自戒の念もこめて…

立て続けに独立の相談をされた。

多分、ブログの効果だと思う。

相談してくれる方は皆さんブログを読んで下さっているので。



ただ、アドバイスと言っても、私も必死にやってるだけで、シンドイ時もあったし、上手くいかない時もあるし、人に裏切られたこともあったわけで、ギリギリの線で生き残っているだけ。

だから、「ああした方がいい」とか「こうした方がいい」とか偉そうなアドバイスは簡単にはできません。

成功のコツなんて私にも分からない。



もし、独立する人にアドバイスできることがあるとすれば「ヨメサンと仲良くすること」かな。

ヨメサンに仕事内容を理解してもらう努力をすること。意識を持つこと。

自戒の念もこめてそう思います。

私にはそういう意識が少なかった。



こんなことを言う人は少ないだろうけど、そして自分で言うのは何ですが、このアドバイスは深いです。

独立を考えている人は心して聞いて欲しい。

凡人には役立つアドバイスだと思う。



独立すると、とにかく収入が不安定で、毎月毎月同じ額を家庭に入れられるとは限らない。

特に独立したてはね。

「今月はちょっと待ってくれ」なんて時もあるわけ。

少なくともウチはそうだった。



そういう時になって急にヨメサンに無理を言っても理解してくれません。

「普段は好き勝手にやってるくせに急に何やの!」となる。

下手すれば「さよなら」だってありうる。



仕事も失敗し、家庭も崩壊。

私はこのパターンが最悪だと思う。



やり方が正しいからといって成功するとは限らないし、間違っているからといって失敗するとも限らない。

「運」という要素が占める割合は意外と大きいのだ。

だから、運悪く失敗したとしても、「仕方がない、また頑張りましょう」と家族に言われる土壌は作っておかないといけない。



仕事内容を理解してもらう努力をする。意識を持つ。

具体的には会話。

理解してもらっていれば「また頑張りましょう」だけじゃなく「貯金があるからまだ大丈夫」と言ってもらえるかもしれない。



私が独立してからの4年で学んだのはそういうことです。

生々しいな…(笑)。



続く。



仕事のヒントが書いてある本です。

今日書いたことも、この本から学びました。

ラクをしないと成果は出ない (だいわ文庫)




阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。
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