確立の問題・・・

阿倍野区昭和町1丁目に、知る人ぞ知る、お好み焼き屋さんがあります。

屋号は『ハワイ』。



知る人ぞ知ると書いたのは、このお店がバックギャモンで有名だからである。

バックギャモンで有名なお好み焼き屋さんってのもスゴイな…。



バックギャモン、って知らない人も多いと思います。

実は、私もよく知らない。

サイコロを2つ使うボードゲームで、運と戦略の割合が絶妙らしく愛好家が多い、とのこと。



昨日、私が『ハワイ』に行った時、知人がバックギャモンをしていてサイコロを振っていました。

何故か、ゾロ目(同じ数字が出ること)がたくさん出る。

で、ゾロ目が出る確立の話になった。



サイコロを2つ振った場合のゾロ目が出る確立

をご存知ですか?

私は、ずーっと、ずーっと、間違って記憶していました。



恥ずかしい…。

一度、考えてみて下さい。

分かる人にはすぐ分かるみたいですが。



正解を先に言いましょうか。



答えは、1/6

私は、ずーっと、ずーっと、1/36だと思っていた。



私は今でも十分にいい加減な人間ですが、学生時代はもっといい加減でして、学習塾で中学生を相手に数学を教えていたこともあるんだけど、アイツら大丈夫だったんだろうか(笑)。

その頃、私は上記の問題を理解していたのかなあ???

不安で不安で仕方がない(汗)。



1/36になる理由を簡単に説明します。

サイコロを2つ振った場合の出目パターンは36通り(6×6)。

その内の6通りがゾロ目だから6/36。



通分すると1/6となる。

1/36になるのは特定の数字がゾロ目になる確率です。

ピンゾロ(1と1のこと)が出る確率は、1/36になります。



つまり…。

サイコロを1つ振って6が出る確率と、サイコロを2つ振ってゾロ目(何の数字でも良い)が出る確率は同じということになる。

我々の経験から導き出される感覚とズレませんか?



もっと少ない気がしますよね?

でも、数学的に考えると同じ確率なんだよな…。

私はゲームとか博打とかしないので、サイコロを2つ振る機会もないから、そう感じるだけなのかな。



結論。

意外とゾロ目は出るんですね。



数学の威力を知った私は興奮しました。

覚えたての言葉をすぐに使いたがる人っているでしょ。

私はそういうタイプです。



帰宅してすぐに子供たちに問題を出しました。

「サイコロを2つ振った場合、ゾロ目が出る確率ってナンボやと思う?」



子供たちの解答はそれぞれにユニーク。

楽しませてくれた。

解き方を覚える前だと個性が出ますねえ。



続く。



阿倍野区の不動産エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。
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体罰…

体罰について…。

メール、ミクシーにて貴重なご意見を頂きました。

ありがとうございます。



『人間は万物の尺度』

という言葉があるけど、体罰に関しても様々な捉え方がありますね。

考えさせられました。



いろいろな方の話を聞いて感じたのは…。

自分が育てられたように、子供を育てようとするということ。

こういう傾向はあるようです。



体罰を受けて育った人は、体罰を肯定する立場になりやすい。

体罰を受けずに育った人は、体罰を否定する立場になりやすい。

こう感じた。



私は今も、体罰肯定派です。

子供の性質によっては体罰は必要、という立場です。

理性が欲望を抑えられないうちは、痛みや恐怖によって欲望を抑える必要があると考えています。

子供自身の中にある理性で、欲望を抑えるのがベストではありますが…。



聞きたくない人もいると思うけど、念のため補足を…。

体罰で道具を使う理由は、子供にケガをさせないためです。

手で殴ったり、足で蹴ったりする方が危険ですから。

例えば、平手打ちでも子供は鼓膜(こまく)が破れたりします。



と、ここまで書いて…。

安全を確保しながら痛みと恐怖を与えるための道具、ということになりますから、確かに残酷ではありますね。

「何てムゴイことをする親なんだ」と感じる人がいるのも分かる。

やはり、この問題は難しい。



また、「愛のムチ」という名目で虐待が行われることがあるのも事実。

今回のことだって、私自身は体罰だと信じていますが、虐待だと捉える人もいるかもしれない。

どこまでが体罰で、どこからが虐待なのかの線引きは曖昧です。



体罰なのか虐待なのかの答えは、子供が決めるものだとも思う。

息子が大きくなった時に、「オレは虐待を受けた」とヒネクレタなら虐待でしょうし、「厳しく育てられて良かった」と考えてくれたなら体罰だったことになる。

答えはずっとずっと先にあるんだろう。



子育ての難しさに直面しつつあるなあ。

思春期だとか反抗期だとかが来たらどうなるんでしょ?

うーむ…。



阿倍野区の不動産エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

折檻(せっかん)・・・

金曜日の夜、我家でちょっとした事件がありました。

昨晩、それが原因で息子をシバキまわすことに…。

ここまで体罰を加えたのは初めてだな。



褒めるのはラクだけど、叱るのはシンドイ。

叩いたりすると胸が痛む。

これは本当に痛む。



自分の子供が痛みを感じる時、親も同じように肉体的な痛みを感じる。

精神的な痛みではなく、肉体的な痛みを感じる。

ほとんどの親はそうだと思う。



息子が何したかって言うと…。

空気銃に弾が入ってると知らずに、お姉ちゃんを撃ってしまったんですね。

もちろん、お姉ちゃんはワンワン泣いた。



それだけならば事故であり、仕方がない部分があると私も思う。

が、私が怒ろうと思って呼ぶと、息子は走って外まで逃げた(笑)。

ヨメサンが言うには、こういうことは今までにも何度かあり、2~3時間くらい帰ってこないこともあったらしい。



奴は2~3時間も外で何をしているのか?

小学校5年生だったらそんなものなのかな?

ちょっと早くないですか?



彼のこういう豪胆さ(アホなだけ?)を、私は高く評価すると同時に、心配にも感じている。

結局、その日も3時間くらい帰ってこなくて、私が気付いた時には息子はベッドでグッスリ眠ってました(笑)。

深夜1時も過ぎていたので、翌日、叱ることになったというわけ。



彼は罪に罪を重ねたわけで、言わば、轢き逃げ(ひきにげ)と一緒です。

やってしまったことは仕方ないけれど、その罪(つみ)はその場で清算しないといけない。

逃げるのは簡単だけれど、永遠に逃げ続けなければならなくなってしまう。



それに、空気銃で撃ってしまったのも笑って許せる問題じゃない。

当たった部位が足だから良かったものの、目だったらどうなるのか?

弾が入っていなくても人に向けてはいけないのだ。



キツーク叱る必要があると私は判断しました。

もし、逃げたことで罰(ばつ)が軽くなるようなことがあれば、彼は悪い要領を覚えてしまう。

良い要領を身に付けるのは難しいけど、悪い要領は簡単に身に付く。

逃げればいい、と考える人間になってしまう。



というわけで…。

昨晩、心を鬼にして玄関の扉を開けました。

息子は体中がアザだらけになり(細い棒で叩いたので)、本日、大好きなスイミングも休んでおります。



正直に言って、体罰を加えることが、正しいことなのか、そうでないのか、私には分からない。

正しいとは思うけれど確信なんてない。

更正する保証もない。



子育ての難しさに直面しつつあるな。

小学5年生でこんなだったら、本格的な反抗期が来たらどうなるんだろう?

今のところ笑い話で済んでいますが、将来はどうなることやら…。



ちなみに、折檻(せっかん)は、本来、悪い言葉じゃありません。

語源は中国の故事にあります。

折檻の語源

美しい言葉だと私は思う。



阿倍野区の不動産エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

あっとほーむ・・・

文の里あっとほーむ寄席

吉本興業の社員さんが書いているブログが更新されていました。

こうやって記事にされると嬉しいね。



毎回、めくりを書いてくれている娘も紹介されました。

記念写真もド真ん中。

文の里あっとほーむ寄席は、高座と観客席の近さがウリです。



高座と観客席との一体感がハンパじゃない。

テレビに出てる笑いが全てじゃないんだなあ~、と実感できますよぉ。

ようやく固定客が定着しつつあります。



何事も時間がかかりますなあ。

ま、簡単じゃないからこそヤリガイもあるわけで…。

吉本興業さんが力を貸してくれる限りは気合を入れて行くど~!



見るだけじゃなく、協力してくれる方も募集しておりまーす。

お笑いに興味がある方は是非是非。



阿倍野区の不動産エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

お姉キャラ・・・3

お姉キャラは不動産営業に向くか、のお話でした。



営業を…。

「狩猟」と捉えると、男性の方が向いているけど、

「農耕」と捉えると、女性の方が向いてるような気がする。



必要な適性は…。

1.毎日コツコツ

2.コミュニケーション能力

3.ネットを使った情報発信


などなど…。



しかも「どの家にするか?」を決めるのは女性の方が多い。

うん…。

女性に分があるなあ。



なのに、不動産屋の営業って言うと、男性が思い浮かびませんか?

男の仕事というイメージがあるけど、それは営業を「狩猟」と捉えているから。

こういった先入観を捨てねばならないと私は考えています。



確かに、不動産は高額なので、男性が持っている(と思われている)頼もしさや逞しが必要なこともある。

女性だと「頼りない」と感じる人もいますから。

そこで登場するのがハイブリッド。



お姉キャラの人。

現在は、芸能界を除けば、水商売しかキャラを活かせませんね。

昼の仕事をしようと思えば、そういうキャラは隠さないといけない。



スンゴク勿体ない気がするんだよなあ。

念のために言っておきますが、水商売を卑下しているわけじゃないですよ。

そういう個性を、他の職業に活かしてもいいんじゃないかと考えるだけ。



優秀な営業マン気質を持ったお姉キャラで、現在の仕事に不満を持っている人はいると思うんです。

そういう方が自分の個性を活かしつつ、自分の能力を発揮できる場として「不動産の営業」ってのはアリなんじゃないか、と。

こう考えたわけ。



不動産屋はお酒飲みが多いので、いわゆるオカマバーにも連れて行って貰うこともありますが、そこに勤めている人達のコミュニケーション能力たるや凄まじいものがあり、非常に頭の良い方も多い。

多分、「男性の強さ」と「女性の繊細さ」を持つ人っていますよ、あの業界。

考えれば考えるほど、「需要」と「供給」がマッチするような気がしてきた。



不動産営業界が必要とする需要。

お姉キャラが提供できる供給。

意外にマッチしません???

スーパー営業マンに化ける人、いるんじゃないかなあ???



そういう営業がいる不動産会社って面白いと思うのですがねえ。

こんなこと考えている私はやっぱりアホなんでしょうか…。



阿倍野区の不動産エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

お姉キャラ・・・2

さて、お姉キャラの続き。

お姉キャラが不動産の営業をしたら面白いかも、と考えた理由でした。

それなりに経緯があるのです。



実は…。

営業社員を増やそうか、と真剣に検討したことがありました。

今年の2~4月、余りにも忙しかったので(今は落ち着きました)。



が、結局、「こういう人が来てくれたらいいな」という人物像が思い付かなかった。

バリバリ売る熱い営業マンは、エスマガには必要ありません。

そんな人が来ると、かえって仕事の邪魔になります。



営業を狩猟と考えている人はウチには合わない。

営業を農耕だと考えているような人に来て欲しい。

これが私の考えです。



私は不動産の営業を農耕だと捉えていますから。

お客様は情報で育ち、気に入った物件があれば自然と購入してくれます。

「狩猟」じゃなくて「農耕」。

「狩る」じゃなくて「育てる」。



これはね、本当に、勝手に購入してくれます。

押したりとか、引いたりとか、カケヒキなんていりません。

枯れないようにケアするだけでいい。



あ、こう書くと農耕の方が簡単だと思われるか…。

そうじゃないんだな、これが。

狩猟とは違う根性が必要です。



ウサギとカメの童話で言えば、カメ型の根性がいります。

その代わり、ウサギ型の瞬発力は必要ありません。

従来の不動産屋の営業はウサギ型が多いでしょ?



そんなこんなで…。

農耕タイプの営業は女性の方が向いてるんじゃないかな、と考えたわけ。

毎日コツコツは女性の方が得意。

だから、女性を雇うのもアリなんです。



だけど、この仕事は夜が遅くなるんですね。

今時、お客様の帰宅が9時過ぎなんて当り前です。

夜の10時にお客様宅に行って商談を始めるってことも頻繁にあります。



こういうことを女性にさせるのに、私は抵抗があるんです。

だから、そこで思考停止していました。



それが、木曜日の朝、突然に閃いたのがお姉キャラだったわけ。

多分、水曜日に「さんまのホンマでっかTV」を観たのも関係あると思う。



女の心を持つ男…。

ひょっとして全て解決するんじゃないか、と。



お姉キャラを「男と女の中間」と捉えると強みが見えない。

しかし、お姉キャラを「男と女のハイブリッド」と捉えれば、営業にこれほど向いている性別もないんじゃないか、と。



昨晩、同業者の飲み会で、上記の考えを発表したら大ブーイングでした(笑)。

プラスよりマイナスの方が大きい、というのがその理由。

そうかなあ???



続く。



次は、お姉キャラが営業に向いている理由です。

最初に考えていたことと違った方向に話が進んでいるなあ。

私の頭の中は大体いつもこんな感じです。



阿倍野区の不動産エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

お姉キャラ・・・

今朝、通勤中に変なことを思いついた。

ナイス・アイデアだと思う反面、変な考えだとも自覚している。

が、悪い考えでないのは間違いない、多分。



お姉キャラの営業マンがいれば役に立つよなあ、と思いついたのである。

最近、テレビでお姉キャラがもてはやされているのは偶然ではない。

「男でもあり、女でもある状態」と言うのは、いろいろと便利なのだ。



昔は気色悪がられていたが、そういった方々が頑張ったことにより一つの性別として認められたんじゃないかな?

売上にも貢献するような気がする。

また、定山がアホなことを考えていると馬鹿にする前にちょっと考えて欲しい。



例えば…。



不動産屋の社長が尾木ママ。
尾木ママ


営業部長がマツコ・デラックス。
マツコ・デラックス


経理担当がミッツ・マングローブ。
mitz-mangrove.jpg


営業マンが楽しんご。
楽しんご



こういう不動産屋があれば、小さくても独自路線で他の追従を許さないであろう。

相談しやすい、と感じる人もいるのではなかろうか?

やはり、私の感覚は異常なのか。



信用できない、と感じる人の方が多いかなあ。

相談しやすくても、信用できなければ家は買ってくれない。

もちろん、家も売らせて貰えません。



会社全員はマズイかもしれないね…。

でも、いずれお姉キャラの営業マンってのは出てくると思う。

水商売から不動産屋に転進してブレイクするケースはあるわけで、オカマバーから不動産屋になる人がいてもおかしくない。



時代を先取りするのは悪くないですよ。

同業者諸君、一度、真剣に考えてみましょう。

事務所に一人いると明るくなるでしょうしねえ。



次は、どうして私がこんなことを思いついたのか?

ちゃんと伏線があるのでございます。

朝から、こんなこと考えているオレはやっぱりアホなのかなあ???



続く。



阿倍野区の不動産エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

変な空気…

火曜日の夜…。

帰宅すると、リビングに変な空気が流れている。

家族がテレビに夢中なのだ。



題名は知らない。

ママ友同士が陰険な争いを続けるというもので、私の周り(家を探している奥様たち)でも話題になっているドラマだ。

娘の説明を受けながら、私も30分ほど観た。



「アホらしい…」と思いながらも引き込まれてしまう。

お受験を中心に様々な家庭が集まるが、それぞれに不幸を抱えているというのがあらすじ。

それぞれの家庭の不幸に、お受験をめぐる嫉妬(しっと)が絡みつく。



『幸福な家庭はどれも似たものだが、不幸な家庭はいずれもそれぞれに不幸なものである』

(トルストイの言葉)

がテーマとも言える。



私が観た部分で面白かったのは、女優のりょうが演じる人妻の行動。

仲の良い友人(渡辺健の娘)の旦那さん(つるの剛)が「ハローワーク」から出てくるところを偶然に見てしまう。

そこまでは仕方がない。



が、このことを友人に教えてしまうんだよな。

これはマズイだろ。

当然、友人(渡辺健の娘)はショックを受ける。



私は娘に聞いてみた「お前やったらどうすんねん?」

「うーん…。言わないと思う。言われへんやろ。」と娘。



娘は逆に聞き返してくる「パパやったらどうするの?」

「お父さんも放っておくよ。どうしても放っておかれへんかったら、何らかの方法で旦那さんと連絡を取って『早く奥さんに言ってあげなさい』って言う。『期限を決めて、いついつまでに言わなかったら私が言うで』って言うかもしれん。ああやって飛び越すから話がややこしくなんねん。」

「ふーん…」と娘は考え込んでいた。



りょうの行動が元で、夫婦の言い争いが始まる。

つるの剛が飲んでいる缶ビールをガンと強くテーブルに置いた。

振動でビールから勢い良く泡が吹き出る。



渡辺健の娘は何も言えずワナワナ震える。

その言い争いを息子が廊下からソッと見ている。

後に繋がる非常に重要なシーンだと私は思った。



父と母の喧嘩を子供が見てしまったことで新たな展開が生まれるであろう。

ビールから吹き出る泡は、その深刻さと激しさを演出する小道具である。



が、しかし…。

「キャ~!スゴーイ!」と娘は奇声を上げた。

訳が分からん(笑)。



予告では「ママ友地獄 第二章」という文字が躍っていました。

お母さん方も大変ですなあ。



阿倍野区の不動産エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

ピグ・・・

引き続き、教育の話。

今度は小6の長女について。

なかなか難しい問題である。



先日、帰宅すると、娘はリビングに置いてあるパソコンに向かっていた。

とても楽しそうである。

「何してんの?」と私は尋ねた。



アメーバピグ。小6の子と話してんねん。」と娘。

不勉強な私はアメーバピグの仕組みを知らなかったのだが、娘の横でモニターを見ているだけで大体は理解できた。

娘の瞳はキラキラしていて、所謂(いわゆる)、ハマッた状態。



ふむ…。

どうしたものか?

うーむ…。



バーチャルな世界でいろいろな人と話をする体験。

そりゃ、楽しいだろう。

私が小学6年生でも、そう思ったに違いない。



しかし、危険も多んだよな。

そういう所で知り合った奴に殺されている人間が何人もいるのだ。

世の中には小6の女の子を恋愛の対象として見る人間だっている。



危険であることは間違いない。

が、だからと言って「止めなさい!」とパソコンを取り上げて済むのか?

いや、済むはずがない。

本人がその気になれば、いくらでも危険な場所に近づくことはできるんだから。



親の前で堂々とやっているということは、本人に悪気はないんだと思う。

で、悪気がないから危険を教えるのも、これまた難しい。

「知らない人に付いて行っちゃダメだよ」という内容を、表現を変えて幾通りも説明するしかない。



「当り前やん。そんなことするわけないやん。」と娘は馬鹿にしたように言った。

そう、当り前のこと。

だけど、現実に何人も殺されている。

つまり、当り前ではないのである。



私に比べれば、ヨメサンは事態を軽く見ているようだ。

私が心配し過ぎなのかもしれない。

どうなんでしょうねえ???



阿倍野区の不動産エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

怒るべきか、笑うべきか・・・

つい先日のこと。

朝起きてリビングに行くと、見慣れぬものが置いてある。

よく見ると、私が息子のために作ってやった空気銃の的(まと)であった。

空き箱に紙が貼り付けてあり、的に当たるとBB弾が箱に収まるのでイチイチ拾わなくて済むようになってる。



息子は非常に喜んでくれた。

子供が喜べば私だって嬉しい。

ま、そこまでは複雑な話ではない。



箱に似顔絵が描かれている。

誰の絵なんだろう?とさらに見ると…。

「光洛(みつらく)」と書いてある。
写真 (7)

写真 (8)



オレやん!



台詞(セリフ)は「撃たないで」。



不覚にも笑ってしまった(笑)。

が、ここで考えこむ…。

笑って許していいのだろうか?



空気銃の的に父親の似顔絵を貼り付けて狙う…。

たかが空気銃、されど空気銃。



どう好意的に捉えても不謹慎である。

戦前の日本ならば、無条件で鉄拳制裁であろう。



多分、息子は家族を笑わすために描いたんだと思う。

個人的には笑えたが、父親としてどうすべきなんだろうか?



怒るべきか、笑うべきか…。

私にはよく分からない。



だけど、注意するのが父親の務めだろうと考えて、息子を叱りました。

あれ?笑わせるつもりだったのにマジイことしちまったのかな?という表情を息子は浮かべた。

で、そんなにキツク怒らなかったせいか、息子は余計なことを言った。



今度は学校の先生にします…。



そういう問題ではない(笑)。

怒るべきなのか、笑うべきなのか。

やはり私には分からない。



教育って難しいねえ。

オイラもそんなに偉い人間じゃないもんねえ。

自分のことを棚にあげて怒るって難しいねえ。



阿倍野区の不動産エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

専属専任は是か非か・・・10

ちょっと違う観点から。

アイフォンはソフトバンクでしか買えませんね。

アップルがアイフォンの販売権を、言わば、ソフトバンクに専属専任で依頼しているからです。



私が「専属専任」の依頼を取るタイプの営業なら、これを例え話に使いますね。

「アップルもソフトバンクに専属で頼んでいるでしょう?専属の方が得だからです。」と。

が、本当にそうでしょうか?



アイフォンが発売された当時、日本にはスマートフォンがほとんど存在しませんでした。

スマートフォンを使うにはアイフォンを買うしかなかったのです。

唯一無二の商品だったわけ。



ライバルがない商品ならば、専属専任にだって意味が出てきます。

話が長くなるので省略しますが、アップルとソフトバンクは利害が一致したんでしょうね。

こういうことを「何故だろう?」と考えてみると思考のトレーニングになります。

ソフトバンクは利用者を増やしたかった(利益などよりも)、というのがポイントなんじゃないかな。



ドコモとエーユーがスマートフォンに力を入れ出したので、アイフォンの優位は崩れつつあります。

ライバルが出てきて比較されだすと、専属専任の意義が薄れるのです。

アイフォンが売れたのは商品が優れているからであり、ソフトバンクに専属で依頼したからではありません。



売ろうとしている物件は唯一無二ですか?

他の物件と比較されませんか?

少し考えてみて下さい。



さて、専属専任媒介契約の話。

これで終わりにします。



専属専任で依頼すれば高く売ってくれる…。

こういう幻想は捨てた方が良いのではないでしょうか?

誰もがインターネットを使うこの情報化社会の中で、1つの会社が出した査定価格を信用して、その会社だけに任せるのは、どう考えてもメリットよりもデメリットの方が大きいように思うのです。



現に、不動産を探す人はそういう探し方になってきていますね。

いくつかの不動産会社に声をかけて、不動産を探しながら、その中で自分にとって最もな優秀な営業マンを見つける。

不動産を探しながら、というのがポイントです。

当たり前のことだと思う。



売却希望者はそういう売り方をしません。

いくつかの不動産業者に声をかけて、不動産を売りながら、その中で自分にとって最も優秀な営業マンを見つける。

不動産を売りながら、というのがポイント。



当たり前のことだと私は思うのですが、まだ当たり前になっていません。

売り出す前に販売業者を1つに絞らないといけないなんて誰が決めたの?



自分たちのために作った仕組みを壊したくないから、不動産業者が消費者を騙しているんですね。

「ウチだけに任せて貰えれば普通に営業するよりもアナタにとって好都合です」と。

売主にとって好都合なのではなく、不動産業者にとって好都合なのです(笑)。



「専属専任」「専任」「一般」といった分類ができた当時ならば、多少なりとも意味があったかもしれませんが、もう既に時代は変わりました。

売主様も情報を比較せねばなりません。

「任せて安心」なんて言ってられる時代じゃないんですよ、本当に…。



不動産の売却を希望されている方は、是非、不動産の売却トレーニングをお読み下さい。

読むだけなら損することもありませんから。



阿倍野区の不動産エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

専属専任は是か非か…9

第5回『文の里あっとほーむ寄席』終了。

今日の『あっとほーむ寄席』はオモロかったな~。

ライブの楽しさを堪能できました。



今日、やっと分かった。

テレビとライブの一番の違いは何だろう?とずっと考えていたんです。

チラシとホームページの違いに似ているんだな、これが。



ライブは、インタラクティブ(双方向性)なんですよね。

テレビは向こう側で完成させることができますが、ライブは観客と一緒に作るものなんだと気付いた。

今回の『あっとほーむ寄席』は、高座と観客席に一体感があり、観客なんだけど参加している感触があって心地良かった。



そういうホームページを目指したいですねえ。

不動産を売る人と、不動産を買う人と、取引を繋ぐ人(エスマガ)が共に参加するページを目指しております。

ご意見や感想がありましたら遠慮なく仰って下さい。



さてさて、専属専任の話。

退屈な人はゴメンナサイ。

熱意や情熱で不動産を高く売れるか?という話でした。



ホームページにも書きましたが、買主を言いくるめて(あるいは騙してでも)高く売ってくれ、と考えている売主様が、ごくまれにおられます。

一般的な相場だったら2500万円でしか売れない物件を、営業力のある会社だから2800万円で売る…。

そういうことを期待しているわけ。



買主を騙す相手、つまり、敵と捉えているんですね。

私はそういう自分勝手な方の依頼は受けません。

どうぞ、他の業者にご依頼下さい。



逆の立場になって考えれば分かりませんか?

「他の業社だったら2500万円が関の山でしょう。しかし、ウチだったら2800万円で売れます!」

こんな営業トークを売主にする不動産会社から、あなたは買いたいですか?



そして、現在の情報社会の中で、そんな自分勝手なことが可能だと思いますか?

インターネットの普及により、不動産を探す人の情報量はハンパじゃありません。

冷静に考えればオカシナ話だと分かるのに、自分に都合の良い話だと信じてしまう。



最近のお客様は、昔のお客様と違い情報をたくさん持っています。

たくさんの会社のホームページを見ているので、こちらが知っている情報は、相手も知っていると考えるべきです。

昔はチラシしか情報源がありませんでしたが、今では自分が探している地域の情報はすぐに調べることができますので。



A社だったら2500万円でしか売れないけど、ウチだったら2800万円で売れる…。

ハハハ(笑)

ウソつけ!(怒)



自分から買おうとしている人の前で同じことを言えるのか?

こういう話を聞くたび、不動産業界の汚さに反吐(へど)が出そうになります。

売主には「より高く売ります」と言ったあと、買主には何と言うつもりなのか…。



この際だから、ハッキリ言いましょう。

A社が2500円でしか売れない物件は、ウチでも2500万円でしか売れません。

その代わり、多少は早く、リスクは少なく、そして売主様にとって快適に売る自信はあります。



続く。



阿倍野区の不動産エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

専属専任は是か非か・・・8

今日の午後3時から、『文の里あっとほーむ寄席』です。

午前中に準備完了させました。
高座



午後3時~4時半までは電話に出ることができません。

よろしくです。



さて、前回の続き。



昔は、チラシを使って物件のプロモーションをするのに、今よりずっとお金と手間がかかったということ。

だから、他社で売れてしまえば1円も入らないような物件に対して、大きな宣伝予算を組むことができなかった。

そういう意味で15年前ならば、「専属専任の方が高く売れる」ということもありえたかもしれません。




が、今は違います。

コンピューターが普及し、不動産屋の事務所で簡単にチラシを作ることができるようになりました。

極端な言い方をすると、1件が載っているチラシを配布するのも、8件が載っているチラシを配布するのもコストは変わりません。



今、ほとんどの不動産業者は1枚のチラシに4~8件の情報を載せています。

コストが同じなら、できるだけ多くの情報を載せた方が得だからです。

他社が受けていようが自社で受けていようが、反響の可能性があるのならチラシに載せます。



ですから、専属専任で1社に情報を独占させ宣伝広告費を増やして貰うよりも、何社かに依頼し複数の会社に力を入れて貰うほうが、

より多くの人に、

より早く、


情報が伝わると私は思う。



ここまでがチラシに関しての話。

そして、情報の伝わり方にインターネットが加わりました。

インターネットがチラシよりもコストが安いのは、皆さんもご存知ではないでしょうか?



どうですか?

専属専任で依頼する方が、より早く、より高く、売れると思いますか?



まだ、そう考える人がいるかもしれませんね。

何故なら、一生懸命に営業してくれるから、その熱意で高く買ってくれるように買主を説得してくれるかもしれませんので…。

熱意や情熱で高く買って貰う?



次はインターネットが不動産売買に与えた影響の話。

続く。

寄席の受付に行きマース。



阿倍野区の不動産エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

専属専任は是か非か…7

「ツイッターを炎上させるなんて、不動産業界、広しと言えども定山さんくらいのものですよ」

と15歳も年下の同業者に褒められた。

ひょっとすると、馬鹿にされたのかもしれないけど褒められたことにする(笑)。



さて、前回の続き。

忘れている人も多いと思うので一番最初に話を戻す。



「専属専任で依頼する方が高く売れる印象を受けた」

という売主の言葉。



「専属専任(あなた一社に任せます)だったら一生懸命に営業するから高く売れる、一般(他社にも並行して依頼する)だったら少し手を抜くので高く売れない」

こう感じたそうです。



専属専任で依頼した方が高く売れる?

専属専任で依頼した方が早く売れる?

本当でしょうか?



15年前ならば分からないこともないのです。

当時と今とでは情報の伝わり方が違いますので。

とにかく、昔はプロモーションにお金がかかった。



私が業界に入ったばかりの15年前…。

まだ見ぬお客様に情報を伝える方法はチラシしかありませんでした。

他にはリクルートの週刊住宅情報くらい。



当時、コンピューターといってもワープロ(一太郎かワード)か表計算(ロータスかエクセル)のみでグラフィックソフトなんて普及していなかった。

私が勤めていた会社には間取り作成ソフトさえなかった。

で、チラシを作るのにどんなことしてたか?



1. 方眼紙で間取り図を描く。

2. ワープロソフトで印刷した言葉をハサミでチョキチョキ切る。

3. 厚紙に図面と言葉をノリで貼り付ける。

4. それを輪転機で印刷する。



今となっては自分でも信じられないですが、1つの物件の広告を作るのにこれだけの手間がかかったんです。

しかも、事務所にパソコンなんて1つしかありませんから、新人は先輩が終わるのも待たないといけない。

夜中の3時までチラシを作成していた、なんて当たり前の時代でした。



しかも、物件は1つ!

1つですよ。

全部が手作業だからA4用紙に物件が1つ。



たくさん載せちゃうと汚くなってしまって見にくい。

しかも、売買物件は売れてしまえば終わりなのに、1つ作るのに時間がかかる。

そんなこともあり、紙1ページには物件は1つ、多くて2つ。

両面で片ページに1つずつ、というパターンが多かったんじゃないかな。



今、そんなことしてたらアホですね。

例えば、ウチの事務員さんに4つの物件資料を渡し、1時間後、事務所に戻ればこれくらいチラシはできてます。

使うのはパソコンのみ。

集合チラシ



当時、こんなチラシが作れるのは広告代理店だけだったんじゃないかな?

ひょっとすると、大きな会社はもう少し進んでいたかもしれないけど、そんなには変わらないと思います。

この日記を書きながら思い出した当時の社長の言葉。

キレまくってたな…。



何で、他の業者が受けてきた物件を、ウチが金を使って広告せなアカンねん!!!

お前らアホか!

物件をあげて来い、物件を!

そしたらナンボでも広告したるから



1つの物件をまだ見ぬお客様に知ってもらうための、お金と手間が今とでは違ってたんです。

15年前ならば専属専任の方が高く売れたかもしれない、15年前ならば専属専任の方が早く売れたかもしれない、

という意味が伝わりましたでしょうか。



「何で他が受けてきた物件をウチが金使って広告せなアカンねん?」に全てが集約されていると思います。

では、今はどんな風に事情が変わったのでしょう?

続く。



阿倍野区の不動産エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

専属専任は是か非か…6

前回、書いたのは…。

「売り物件」の依頼を受けるにはお金がかかる

でした。



その続き。

営業というのは何でもそうですが、お金をかけたからといって成果が出るとは限りません。

「売り物件募集」も一緒。



なので…。

自分たちでは「売り物件募集」には力を入れないで、他社が依頼を受けた物件を抜きまくる業者が出てくるわけ。

そっちの方が効率が良いから。



自分たちで新規の売り物件を探すんじゃなく、他社が売出した物件を抜きに行く…。

これだったらお金がそんなにかからない。

すると、真面目に「売り物件」募集の営業をするのがアホらしくなります。



もう一度、売却依頼を受けるまでを整理しますね。

おさらいです。



1.お金も手間もかけてチラシなどで売却希望者を探す。

2.売却希望者が現れると査定をし売却依頼を受ける。

3.チラシに載せ営業する。



ところが、ズルイ業者はそのチラシを見て、売主を探し依頼を受けてしまう。

マトモナ業者ならばチラシに載っている不動産業者に電話をかけて「私にも売らせて下さい」って言うんだけど、ズルイ業者は売主に直接かけるんですよね。

シンドイ所は他社に任せて、オイシイ所だけを盗っていこうとするわけ。



ここからは私の推察。

こういった不正を防ぐために作られたのが、「専属専任」「専任」「一般」などといった分類だったんじゃないかなあ。

もちろん、他にも大義名分はあったと思う。



悪徳業者から売主を守るため、だとかね。

こういうズルイ業者は売主とのトラブルも多かったと思いますので。

しかし、こういった分類ができた最も大きな原因は「抜き」行為を法律で防ぐためだったんじゃないか、と私は推察しています。



で、こういった法律ができると、今度は「専属専任」を結んだ業者が法を悪用するから難しいところだ。

「専属専任」を結んでいるのを良いことに、他の業者に情報を出さない会社も出てくる。

売主が他の業者に依頼できないのを悪用しちゃうわけ。



これが法律の限界なんですよね。

結局のところ、消費者が賢くなってズルイ業者を市場から排除するしかないんだと私は思う。

私のブログが消費者の啓発に少しでも役立てばいいのですがねえ。



そういった全てを考慮して…。

売主は「一般媒介」を結んだうえで、依頼する業者と付き合っていくのが一番に賢い選択だと私は考えています。

詳しくは不動産の売却トレーニングをお読み下さい。



ここで、ハサミとノリの話に戻ります。

昔はハサミとノリでチラシを作っていたんですよねえ。

昔といっても、たかだか15年くらい前ですが…。



コンピューターとインターネットの普及が情報の伝わり方を変えました。

次回はその話。

続く。



阿倍野区の不動産エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

専属専任は是か非か…5

今日は暑かったなあ。

一気に食欲がなくなった…。

ま、ダイエットにはピッタリの季節となったわけで喜んでいいな。



さて、不動産仲介業の営業の話でした。

その続き。



不動産仲介業の営業には2種類があります。

1. 売却希望者を探すための営業

2. 購入希望者を探すための営業

この2種類。



不動産仲介業者にとっては、売る人もお客様なら、買う人もお客様なわけ。

まず、ここまでをご理解下さい。

一般の人からすれば分かりにくいかもしれない。



で、多くの人が誤解していることを言います。

大手仲介業者が普段から配布しているチラシ…。

あれは、主に売主を募集する目的で作られるものなんです。



お手元にチラシがあるなら、よーく見て下さい。

「売却物件大募集」とか「売り物件募集」とか「売れてます!」なんて書いてあるでしょ?

チラシには物件情報も載せてありますが、誤解を恐れずに言いますと、あれは「ウチに依頼すれば、こうやって宣伝してあげますよ」ってアピールしていると考えていい。



何故、そんなことをするのか?

売り依頼を取ることができたなら、その不動産が売れさえすれば仲介手数料は発生するわけ。

売る人もお客様だと書いたのはそういう意味。

仲介手数料は買主からだけ貰うんじゃなく、売主からも貰いますから。



で、これまた誤解を恐れずに言うと、不動産仲介業は「売り物件」を探すところから始まる。

飲食業の仕事が、仕入れから始まるのと同じ。

作ったものを食べてもらう前に、市場などで仕入れしとかないといけないでしょ?



不動産仲介業においては「売り物件募集」の営業が仕入れに当たるんです。

その営業にはお金がかかる。

特に、チラシは金食い虫です。



一般の人からすれば「ええ!そんなに!」というくらいのお金がかかる。

例えば、阿倍野区全域、約5万世帯にB4チラシを新聞折込で配布すると、紙代・印刷代・配布料を含めて25万円ほどのお金が必要です。

25万円!!!



話を整理しましょう。

不動産仲介をするためには、まず、売却希望者を探さないといけない。

売却希望者を探すためには、何らかの営業活動をする必要がある。



営業活動として最もポピュラーなのはチラシ。

そのチラシ配布にはお金がかかる。

ということは、「売り物件」の依頼を受けるためにはお金がかかる、ということ。



うーん…。

今日の話は、不動産を探している人にとっては退屈だったかもしれないですね。

次回で終わらせますので、もう少しだけ辛抱を…。



「売り物件」の依頼を受けるにはお金がかかる

ということだけ分かって頂ければ次回の話は簡単です。



続く。



阿倍野区の不動産エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

専属専任は是か非か…4

ツイッター炎上も無事に終了。

オウム真理教の信者扱いされましたが…(涙)。

オウム真理教の信者って!!!(笑)



不特定多数に向けた言葉が、いかに難しいかを実感をし、そして深く傷つきました。

ま、何事も勉強でございます。

何かを失うと同時に我々は別の何かを手に入れているわけで、失ったものに心を奪われるよりは、新しく手に入れたものに目を向ける方が生産的な気持ちになれる。



この経験を今後に活かしたい。

ん~、我ながら前向きだなあ。

親しい友人、ヨメサン、そして私の兄弟は「お前は楽観主義じゃない、ビョーキだ」と言いますからね(笑)。



さて、専属専任媒介契約(せんぞくせんにんばいかいけいやく)の話でした…。

私の師匠から聞くところによると(調べたわけじゃないので間違いがあるかもしれません)、35年程前には「専属」とか「専任」とか「一般」なんていう分類は存在しなかったそうです。

あるのは媒介契約ですから、今で言う「一般」しかなかった。



しかし、「一般媒介契約」だけだと困ることもあったんです。

例えば、ある物件が売りに出てチラシに載せられたとしましょう。

すると、周りの業者が売主に連絡を取り「私にも売らせて下さい」と言っちゃうわけ。



これが「抜き」。

最初に売りに出した業者を通すと、売主からの仲介手数料が貰えないので、売主と直接に繋がろうとするんです。

業者を抜くから「抜き行為」と呼ばれる。



この行為は一般消費者から見れば、必ずしも悪いことだとは言えないんだけど、やはり不動産業界全体のことを考えると奨励できる行為ではありませんね。

なかなか難しいところではありますが…。

何故、奨励できないか?



この理由は説明しだすと長くなるなあ…。

が、不動産仲介業の仕組みを知るためには必要なことなので次回で説明します。

ちょっと簡単には説明できないんですけどねえ。



サワリだけ。

不動産仲介業の営業には2種類あるんです。

売主向けの「売り物件募集」。

買主向けの「こんな物件がありますよ」。



続く。



阿倍野区の不動産エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

専属専任は是か非か・・・3

昨日、私のツイッターが炎上してしまった(笑)。

朝から草野球、夜は祖父の法事があったので、それ以外はほとんどツイッターしていたんじゃないかな。

何してんだか…。



炎上のおかげでホームページもブログもアクセス数が上がった(笑)。

ツイッターの威力ってスゲエ!

こんなカタチで知りたくなかったよ…。

HPアクセス

ブログアクセス数



さて、専属専任媒介契約(せんぞくせんにんばいかいけいやく)の話。

信託銀行系の仲介業者に勤める友人から貴重な意見を頂きました。

ありがとうございます。



「専属専任」を取る側にも言い分はあるんですよねえ。

コインには裏表があり、私も一面しか見ていない。

「専属専任」が悪いわけじゃないんだよな。



悪用する人がいるから問題になるのであって…。

ハサミとノリの話は置いといて、先に「専属専任」を取る側の考えもご紹介します。

なかなか簡単じゃないですねえ。



業界用語で「抜き」ってのがあるんです。

抜き行為って不動産業界ではご法度。

が、今でもする業者がいるんだよなあ。



続きは次回へ。



阿倍野区の不動産エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

専属専任は是か非か…2

専属で任せて売主さまが得することは一つもありません。

得をするのは不動産業者だけです。


それなのに、何故、多くの方は「専属」もしくは「専任」で依頼すのでしょう?



今、私が引っかかっているのが

「専属専任で依頼する方が高く売れるといった印象を受けた」

という売主の言葉。



もう少し詳しく解説すると…。

「専属専任(あなた一社に任せます)だったら一生懸命に営業するから高く売れる、一般(他社にも並行して依頼する)だったら少し手を抜くので高く売れない」

こう感じた、というわけです。



オカシイと思いませんか?

私はオカシイと思います。



売主が業者に専属で頼もうが一般で頼もうが、その不動産を買う人からすれば関係のないこと。

「専属専任で受けているのなら、私、高く買います!」なんて人を私は見たことがありません。

「専属専任で依頼を受けているのなら、私、あなたから買います!」という人は見たことありますけど。



不動産を売ろう、と考えている人は一度でいいから真剣に考えて欲しいんですよね。

この辺りの事情を…。

「大手だから安心」なんて安易に考えないで。



少しだけ補足しましょう。

私が不動産業界に入った15年前なら、「専属専任」の意味も多少はあったと思うのです。

何故か?



当時とは情報の伝わり方が違うからです。

15年前には、ネットもそれほど普及していませんでした。

物件の宣伝と言えば、チラシしか無かったのです。



そして、私がこのブログで何度か書いたようにチラシって恐ろしくお金がかかります。

まあ、一般の人が聞けばビックリするくらいの手間とお金がかかったのです。

当時と今とではチラシの作り方も全く違いますから。



今…。

チラシ作成に必要なものと言えば、パソコン、間取り作成ソフト、さらに、グラフィックソフト(イラストレーターなど)です。

それらを使って事務所で簡単に(と言っても私はできませんが)作ることができます。



15年前…。

チラシ作成に必要なものはハサミとノリでした。

そう、紙を切るハサミと、紙と紙を貼り付けるあのノリです。



続く



阿倍野区の不動産エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

専属専任は是か非か…

昨日、ご報告した売却相談…。

無事にご依頼を頂きました。

ありがとうございます。



私と会った時点で既に2社(どちらも大手)から話を聞かれていたのですが、エスマガ・ホームページを見て考えが変わった、とのこと。

私の話を聞いて下さり「定山さんのとこ1社に任せます」と仰って下さいましたが、丁重にお断りさせて頂きました。

一般媒介で売却依頼を受け、他の業者さんにも並行して依頼し言動を比較して下さいとアドバイス。



最初に相談した業者2つは専属専任で依頼することが前提のような話し方だったので、どちらに依頼するかを迷っていた、そうです。

どちらに依頼するか、を迷っていた…。

おかしな話だ。



こういう話を聞くたび、不動産業界の汚さに反吐(へど)が出そうになる。

専属専任で依頼する方が高く売れるといった印象を受けた、とも売主さまは仰ってました。

物腰は柔らかくても、これは心理的な脅迫です。



売主さまなら誰だって「1円でも高く売りたい」と考えています。

そこにつけ込んでいるわけですから。



専属で依頼しようが一般で依頼しようが売れる値段に変わりはありません。

「いや、変わる」という不動産屋がいたら、その人は買主を騙そうとしているのでしょう。

話の裏が分かるので、私は反吐(へど)が出そうになる。



大切なことなので何度も言います。

専属で任せて売主さまが得することは一つもありません。

得をするのは不動産業者だけです。



この話は長くなります。

しばらく続くかな。



こういった話に興味がある方は不動産売却のトレーニングも読んでみて下さい。



阿倍野区の不動産エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

2ヶ月か…

今年の3月10日にリニューアルしたエスマガ・ホームページ。

最も力を入れたのが「売却の方法」でした。

不動産の売却トレーニング



3月10日だから、もう既に2ヶ月も経ったことになります。

アクセス解析を見ていると、このページは最後まで読んでいる人が多いのに、このページに対する反応は皆無。

「1人だけ」や「2人しか」ではなく0(ゼロ)。



世の中、甘くないですねえ(笑)。

実を言うと、開設する前は「反響が多すぎたらどうしよう?」などと不埒(ふらち)なことも考えていたのですが杞憂(きゆう)に終わりました。

0(ゼロ)です。



やはり「売却の相談」をする相手は大手仲介業者が多いんですよねえ。

それだけ不動産業界の信用がないということ。

自分たちが蒔いた種です。

努力して信用を築くしかない。



で、全く反応がなかった売却相談…。

昨日、ようやく反応がありました。

素直に嬉しい、感謝。



ただ、少しだけ補足があります。

売却相談をしてくれたお客様自身が、ウチのホームページを見たのではありませんでした。

以前に私からマンションを買って頂いたお客様がホームページとブログを見てくれていて、知人がマンション売却で悩んでいるのを聞きエスマガを紹介してくれたというわけ。



ま、クッションボールですね(笑)。

これはこれで嬉しい。

あくまでも相談ですから成果に繋がるかどうかは分からないけど、前進であることは間違いないと思う。



阿倍野区でマンションを買ってくれたお客様が、阿倍野区でマンションを売る人を紹介してくれる。

アナログとネットを駆使して、こういった地域密着をドンドン作りたい。

頑張ります。



阿倍野区の不動産エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

エンディング曲…

娘は修学旅行から無事に帰ってきまして、超ハイテンションのまま眠りにつきました。

たかが一日ではありますが家にいないと心配。

帰ってきてくれてホッとしております。



さて、アニメ「一休さん」のエンディング曲。

忘れていた部分を教えて下さった方ありがとうございます。



ゆうべ すぎのこずえに 明るく光る星ひとつ 見つけました♪

が正解みたい。

教えてくれた人の答えは統一されていたので間違いないんじゃないかな。



あ~♪

スッキリ♪



私がアニメ「一休さん」を観ていたのは、せいぜい小学校1年生~2年生までの時期だと思う。

今から32年前とか33年前である。

そんな昔のことをハッキリと覚えているなんて不思議な話だ。



その頃だって、他にもアニメを観ていたはずなのに、「一休さん」以外でエンディング曲を思い出せるものが私にはありません。

ドラえもんも仮面ライダーもウルトラマンも、オープニング曲は思い出せても、エンディング曲は思い出せない。

ましてや、流れているアニメまで覚えているなんてスゴイことだ。



やはり、「一休さん」のエンディング・ロールは名作なんだろうな…。

背景にある雨、テルテルボウズの表情、そして健気な歌詞が妙にマッチしていて、子供ながらも感動していたんだと思う。

そして、その体験が私だけじゃなくて、同年代に共通するものだと分かったわけで、教えてくれた人には親近感が沸きました。

共通の体験は、相手に親近感を抱かせるんですよね。



で、他にも思い出せるエンディング曲がないかを、記憶から手繰り寄せてみたけど思い当たらない。

ずっと考えて、やっとこさ同じ頃に観ていたドラマのエンディング曲を思い出しました。

それは、ドラマ「西遊記」。



ゴダイゴが歌うガンダーラ(笑)。

やはり、流れる映像まで覚えている。

砂漠を人が歩くシーンだ、確か。

同年代は覚えている人が多いんじゃないかな?



考えてみると、当時の日本はまだまだ貧しくて、今の中国とかに近かったんだろうなあ。

その分だけ未来への期待に満ち溢れていたわけで、アニメ「一休さん」やドラマ「西遊記」のエンディング曲から、「人生いろいろあるけど頑張っていれば報われる」的なメッセージを子供ながらに感じていたんだと思う。

どっちもそんな感じの歌詞で映像だもん(笑)。



何だか切ない(涙)。

こういう感情をノスタルジアと言うんだろう。

ノスタルジア、日本語だと「郷愁」。



昔を懐かしむ、時に痛みを伴う感情のこと…。

私のガキどもは30年後、何を見て郷愁を感じるんだろうか???

全く想像がつかない。



ただ言えるのは「あの頃は何も無かったな」と懐かしむ方が幸せだということ。

私のガキどもにも、そういう郷愁を感じて欲しいけど、今の日本を見ていると難しいかもしれない。

満ち足りているってのは、決して幸せなことじゃありませんね。



娘が作ったテルテルボウズから、何だかよく分からん独り言になってしまった。

おしまい。



阿倍野区の不動産エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

3歩進んで…

ブログを休んでしまった。

継続は難しい。

3歩進んで2歩下がるといった感じの毎日が続いております。



今日というか、昨日というか…。

とにかく目覚める前はゴルフに行っておりました。

後半から雨がひどくて散々…。



しかし、その分だけお風呂が気持ち良かった。

だから、良しとする。

何かを失った時、同時に我々は何かを手に入れているのだ。



雨と言えば…。

娘が修学旅行で伊勢志摩パルケエスパーニャに行っております。

前日、テルテルボウズを作っていたのに効果はなかったようです。



修学旅行でパルケエスパーニャに行くと決まってから、娘の悩みはジェットコースターに皆と一緒に乗れるかどうか、でした(笑)。

「もし乗れなかったら、その間、私はどうすればいいの?」と聞かれてもねえ…。

そんなことワシャ知らん。



娘なりに真剣に悩んでいるようでしたので、

「人間っていうのはどんな状況でも悩み事を探すんだなあ」

とちょっと嬉しくなってしまった。



雨のせいでジェットコースターに乗れなかっただろうから、一応、その悩みも解決である。

が、解決と言っていいのかどうか…。

そして、人間の抱える悩みなんて、ほどんどがこんなものかもしれない。



それはそうと…。

テルテルボウズを作ったり、ジェットコースターに乗れなかったりと、小学6年生にしては娘は幼いような気がする。

最近、少し心配になってきた。



親としては可愛いですが、学校で苛められたりしないだろうか?

テルテルボウズって…(苦笑)。

「テルテルボウズを最後に見たのはいつだったか?」と記憶の彼方(かなた)からたぐり寄せると、アニメ「一休さん」のエンディング以来だ、多分。



恐らく、30年以上も前になる。

「母上様、お元気ですか?」から始まるあの歌を、試しに思い出してみたら、一部を除いて全て思い出すことができた。

人間の記憶って不思議だ。



どうでもいいことは覚えていて、覚えるつもりで学んだことが思い出せない。

ちなみに、思い出せないのは「ゆうべ ~の ~に 明るく光る星ひとつ」にある~の部分。

思い出せた人は教えて下さい。



アニメ「一休さん」のエンディング…。

背景に降る雨、テルテルボウズの表情、そして歌詞が妙にマッチしているような気がする。

私の頭の中では、ディズニーのピクサー並にクオリティが高いアニメが流れているんだけど、これだって記憶の悪戯(いたずら)なのかもしれない。

ユーチューブで映像を探そうと思いましたが止めておきます。



最後に、ダイエットの報告を…。

ゴルフを終え、帰宅途中の5時半頃にラーメンを食べました。

夜9時くらいまでは起きているつもりだったのに帰宅するなり眠ってしまい、目が覚めた途端から胸がムカムカしております。

眠る前に食べるって、ダイエットにとっては良くないんだろうなあ。



こんな風に、いろいろなことが3歩進んで2歩下がるという感じの毎日でございます。

焦っても仕方ないし、かといって、ノンビリし過ぎても良くないわけで、少しずつ前に進むしかない…。

たとえ1歩でも前に進めるように頑張ります。



阿倍野区の不動産エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

わさび・・・

全身が筋肉痛でどうしようもない…。

昨晩、草野球に参加したからである。

明日のゴルフ大丈夫かな???



昨日の野球は楽しかったな。

1点差で勝ったし、ヒットも打てた。

デッドボールにも当たった(笑)。



私が所属している草野球チームの名を「わさび」と言います。

チームの監督が「まるまさ寿司」三代目の高島君。

それで「わさび」。

ちなみに「まるまさ寿司」は昭和町で最も古い寿司屋さんらしい。



キャプテンはお好み焼き「陽気」の兼高君。

阪神キ○ガイです。

「陽気」さんも古いよなあ。

こちらは二代目。



他にも…。

昭和町の交差点にあるハンバーグ屋「ボストン」のしょうちゃん、

同じく昭和町にある美容室「スイッチ」の市橋君、

などなど、



地元出身の青年実業家が主力メンバー。

彼らは、皆、同じ学校の先輩後輩なんですよね。

最近は地域の繋がりが減ってきているので、こういう結び付きって羨ましいなあ。



私なんか中学や高校の同級生と会うのなんて年に1回や2回ですからねえ…。

エスマガは営業の柱をネットに置いているんだけど、こういったアナログな結び付きも大切にしたい。

阿倍野区で最も地域に密着している不動産屋を目指す!



地域密着は不動産屋の基本です。

それが楽しみながらできるんなら、これほど素晴らしいことはないでしょ?

仕事と遊びを一緒にこなせるんですから。

しかも、健康まで手に入れられるわけで一石三鳥だ。



明日のゴルフも楽しむど~♪

心から楽しめるように、今日の仕事も頑張るど~♪♪




阿倍野区の不動産エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

経営理論をダイエットに応用してみる…2

前回の続き。



『偏り(かたより)を見つけその部分に集中すれば、全体に万遍なく力を入れるよりも成果が上がる』



問題の8割は全体の2割に集中している。

80:20の法則をダイエットにどう活かすか?



ダイエットしなければならない理由は太ったからです。

では、何故、太るのか???

太る原因を考えてみる。



私が太る原因は間食です、多分。

朝・昼・晩の食事は必要なもの。

が、それ以外にオヤツも口に入れている。

これが問題だと思う。



私の場合、オヤツを全く食べなければそれだけで痩せます。

恐らく、そういう人は多いと思う。

ホリエモンこと堀江貴文も拘置所に3ヶ月入っただけでゲッソリ痩せたでしょ?



だから、間食を止めればいいのだけれど、これが簡単でない。

オヤツを全く食べないというのは苦しい、辛い。

間食を全く摂らない拘置所ダイエットは効果的だけどストレスがねえ…。



そこで、登場するのが80:20の法則。

太る原因の80%を解決しよう、と考えてみる。

そう考えるとクローズアップされるのが、夜の8時から寝床に就く深夜1時までの5時間に食べるオヤツなのです。



3食以外に食べるオヤツって、この時間に集中していません?

私の場合はそうです。

明るい時間は意外とオヤツを食べていない。

ここが私の間食の偏り。



5÷24=0.208



つまり…。

24時間の約20%である5時間が、太る原因の80%を作っているわけ。

こう考えることができます。



だから、この時間だけを集中して自己管理する。

それ以外の時間は気楽にしてます。

3時のオヤツはOKとする(笑)。

簡単に考えすぎでしょうか???



そこにプラスアルファーの作戦として心理学で言う「観客効果」も使うつもり。

人に見られると集中力や持続力が増すんですね。

これが「観客効果」。



テレビ番組でするダイエットが成功するのは「観客効果」が大きいと言われています。

人に見られているからダイエットするしかない。

体重計に乗るたびにツイッターに書き込むことで、自分を追い込んでみます(汗)。



どのくらいの効果があるかな???

楽しみだ。

頑張ろう。



以上…。

経営理論をダイエットに応用してみる、でした。



阿倍野区の不動産エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

経営理論をダイエットに応用してみる…

ダイエットの方法を何人かに聞かれた。

別に大したことは考えていないんだけれど、私なりの理論は持っています。

その説明。



ここにパレートの法則が出てくる。

パレートの法則、別名を「80:20の法則」とも言う。

聞いたことがある人も多いんじゃないかな?



ネットから定義を引っ張り出すと…。

『所得上位の2割程度にあたる高所得者による所得累計が、社会全体の所得累計のおよそ8割を占めるという法則のこと。イタリアの経済学者であるパレートにより提唱されたことから、このように呼ばれる。』

うーむ…、難しいな。



要するに…。

この世にあるお金の80%は金持ち20%が持っていて、残りの20%を庶民80%が分け合っているということ。

人間の2割がお金の8割を持っている…。



世界は残酷なのだ。

だから、共産主義的な考え方は無くならない、多くの人が平等に憧れる…。

あ、話がそれた。



つまり…。

『2割が8割を占める』ということです。

だから、「80:20の法則」なわけ。



この考え方はスンゴク役に立つので覚えておいて損はないと思います。

80:20に当てはまるものが多いんですよね。



例えば…。

持っているネクタイを平等に使うんじゃなく、持っているネクタイの2割で一年の8割を過ごしている、とか。

よく使うモノは決まってくるでしょ。

クツやシャツやカバンもそうなんじゃないかな?



私は恋愛にも当てはまると思っています。

この世に生まれた恋愛の8割は2割の人しか参加していない、とかね。

恋愛を2~3抱える人もいれば、全くない人もいる。



世の中にはたくさんの恋愛があるのですが、その参加者はほとんど決まっています(笑)。

恋多き男と恋多き女 - 恋愛金持ち - が2割いるわけ。

残念ながら、8割は恋愛貧乏です(涙)。



多分、地震だってそう。

日本は地震が多い国だけど、日本全体に地震があるわけじゃない。

恐らく、日本で起きる地震の8割は2割に地域に集中しています。



もちろん8割と2割は正確な数字じゃないですよ。

7:3だったり、9:1だったりするんだけど、とにかく平等じゃないということ。

何事も偏り(かたより)があるという意味です。



だから…。

この偏り(かたより)を見つけその部分に集中すれば、全体に万遍なく力を入れるよりも成果が上がる。

この考え方が意外と役に立つんですよねえ。



この法則をダイエットにどう活かすか?

エライ大きな話になったな(笑)。

今から案内に行くので続きは夜に書きます。



阿倍野区の不動産エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

連休明け…

連休明けの独り言。

テキトーに思いつくままに書く。



あと3ヶ月で40歳になります…。

今朝、起きた瞬間に「健康的な40歳になる」というテーマが浮かんだ。

健康を目指すぞ!



連休中は食べてばかりいたので体重が3kgも増えてしまい、とうとう70kgを超えてしまった。

私の身長は171cmだから、そろそろ危険ゾーンと言っていい(笑)。

本気のダイエットします。



目標は2ヶ月で8kg。

2年前は成功して62kgまで落としたのに、とうとう元に戻った(涙)。

痩せるのは大変なのに太るのは簡単ですね。



身長(171)- 体重(61) = 110

このくらいの体型を維持したいなあ。

20歳の頃は58kgだったもんね。



暖かくなってきたので(というか、今日はホントに暑かったよね)ゴルフの誘いが増えています。

が、今年は一度も練習に行っていない。

練習を再開しよう。



いつものことだけど連休明けは頭が上手く動かない。

昨日は何もできないまま一日が終わってしまった気がする。

が、もう大丈夫。



今日は朝からガッツリ働いたので仕事頭に戻りました。

気合い入れて行きましょう。



阿倍野区の不動産エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

幸福な家庭はどれも似たもの…

今年のゴールデンウィーク。

私のテンションがいつもより高かったのは、久しぶりに一族が集合できたからである。

心に引っかかっていたものが取れてスッキリした。



ちょっと簡単には説明できない事情があって、父親も母親も生きているのにも関わらず、私は小学校2年生の時に、同じ母親から生まれた兄弟5人と一緒に、父方の祖父母に引き取られた。

それから、父親が3度の結婚をし、そのうちの2人に子供を産ませたので、私には合計7人の兄弟がいる。

さらに、いろんな人に面倒を見てもらったから、母親と言っていい存在が少なく見積もって5人いる。

もう笑うしかない(笑)。



このプリクラに写る、私が右手に抱く男の子。

実は、私の弟である。

もちろん母親は違う。

体はデカイが私の息子と同じ歳だ。

4人で
  


最近まで、この子は自分を一人っ子だと思っていたらしい。

やはり笑うしかない(笑)。



いろいろなことがあって疎遠になりかけていた家族が、このゴールデンウィークで、久しぶりに集合することができた。

「余計なことはするな」と、兄貴にも弟にも言われたが会わせて良かったと思う。

まだギクシャクはしているけれど、同じ場所に集まることができてホッとしている。



『幸福な家庭はどれも似たものだが、不幸な家庭はいずれもそれぞれに不幸なものである』

ロシアの文豪トルストイの名作「アンナ・カレーニナ」に出てくる言葉。



ようやく、この言葉の意味が分かるようになってきました。

20代の頃は分からなかったのに…。

確かに、幸福な家庭はどれも似ている。



家族が仲良く暮らせていれば、お金がなくても、家が小さくても、幸福な家庭になりえます。

しかし、いくらお金がたくさんあっても、家がどんなに大きくてキレイでも、家族がバラバラなら幸福な家庭ではない。



家族が仲良く暮らせる家。

これが一番に大切だと思うのです。

家族が仲良く暮らせる家を提供することが自分の使命なんじゃないか、と感じるようになってきた。

また、そう感じられる職業に就けたことは本当に幸せなことだと思う。



キレイな家に住んでもらうことも大切だけど、それよりも、家族が仲良く暮らせる家を提供したい。

大きな家に住んでもらうことも大切だけど、それよりも、家族が仲良く暮らせる家を提供したい。

そう考えると、仲介業者にしかできないことがたくさんある。

これは本当に一杯あります。



ゴールデンウィークで、その思いがますます強くなりました。

うーん、思い出に残る連休だったなあ…。

夏期休暇も楽しく過ごせるようにバリバリ働こうっと。



アンナ・カレーニナ (上巻) (新潮文庫)




アンナ・カレーニナ (中巻) (新潮文庫)



アンナ・カレーニナ (下巻) (新潮文庫)





阿倍野区の不動産エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

GW最終日…

ゴールデンウィークのラストは日帰り温泉。

最初の3日で私なりに精一杯の子供孝行はしたので、ラストは久しぶりの親孝行のつもりでしたが…。

イマイチやったかなあ???



ま、入浴料が千円だから期待した私が悪いか…。

いや、千円ならば悪くないな。

もう一度、夜にも行ってみよう。



入った温泉

夜ならば露天風呂から見えるかもしれない夜景



温泉の後は子供たちのリクエストで、またもやボーリング。

3日連続である。

普通にやったのでは面白くないので、今日は賭けてみました。



≪私1人 VS 子供3人≫の対抗戦。

2ゲームで、私が合計250くらい、子供たちが370くらいだったかな。

結果は惨敗だったものの、大いに盛り上がったので良かった。



待ち時間に撮ったプリクラも楽しかったな。

最近のプリクラはよーできてるねえ。

ポーズまで指定してくれるんやねえ。
プリクラ4人

4人で



最後の最後は、千葉から来た父親のためにお好み焼。

私が好きなツナギが少ないキャベツ焼きに近いタイプ。

関東は美味しいお好み焼が少ないらしく、父親も喜んでくれました。
お好み焼



さて、楽しかったゴールデンウィークもおしまい。

5日前には13万円ほど入っていた私の財布を、たった今、確認したところ5万5千円も残っている。

いろいろ喰って遊んで買った割には使ってませんよね?

8万円でこれだけ遊べたらいいや。



夏期休暇も楽しめるよう明日からバリバリ働きます。

あ、そういや、この5日間で3kgも太り、とうとう70kgだ…。

身長が171cmしかないのにヤバイよ…。

ダイエットも頑張ります。



阿倍野区の不動産エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

GW4日目…

4日目は2チームに分かれた。

トミカ博チームと実家チーム。

トミカ博には、私も一度だけ行ったことがあるけど、スンゲエ人が多くてウンザリした。



というわけで…。

トミカ博は姉と妹に任せて、小学生以上の3人を私が担当。



実は、男の子というのは2種類に分けることができます。

1. 乗り物好き(電車とか車とか飛行機ね)

2. ヒーロー好き(仮面ライダーとか○○レンジャーね)

ほとんどの男の子は、この2種類に分けることができる。



不思議なもので、乗り物とヒーローを同じように愛する男の子はほとんどいません。

言われてみればそうでしょ?

大体、どちらかに分かれる。



ちなみに…。

ヒーロー好きの方が不良になる確立が高いそうです。

何となく分かるよなあ。



話を戻す。

私が担当することになった小学生以上の3人。

よー考えたらコイツら遊びすぎだ。

ゴールデンウィークが始まってから全く宿題をしてない。



ヨメサンも私も仕事があったので、子供たちは宿題の日としました。

それぞれノルマを課し、ちゃんとノルマを果たしたら「好きなところに連れて行ってやる」と約束。

夕方に戻ると、3人ともちゃんと終えていました。



「どこに行きたいか?」と聞くと、満場一致でボーリング。

二日連続でボーリングに決定。

どんだけ好きやねん!



ふぅ~。

本日は日帰りで東大阪の温泉に行く予定です。

親父とお婆ちゃんがメインゲスト。

空いてればいいがなあ…。



阿倍野区の不動産エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。
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