やっぱり普通だ・・・

早いもので平成23年の上半期も今日でオシマイである。

実を言いますと、前年度の第4四半期(今年の1月~3月)の業績は上々でして、ちょっと調子に乗っておりました。

きっちり反動が出たようで、今年度の第1四半期(今年の4月~6月)はボロボロだ(涙)。



上半期(1月~6月)全体として見れば、普通としか言いようがない。

世の中、良くできてるなあ。

なかなか楽はさせてくれませんねえ。



ウチの場合、こんな感じかな。



1月 ○

2月 ◎

3月 ◎



4月 ○

5月 ×

6月 △



でも、やっとこさ、停滞していた不動産市況にも好調の兆しが出てきた。

5月は反響も少なく、6月も前半はどうしようもなかったけど、後半からジワリジワリと問合せが増えている。

周りの業者さんにも同じような意見が多い。



消費者って一斉に動き出すんですよねえ。

この調子だと7月は忙しくなりそうだな。



だけど、念のために言っておきましょう。

周りが動き出したからと言って、急いで買う必要はありませんからね。

不動産屋の口車に乗せられないように。



明日から下半期だ。

いつも通りに頑張ります。

大切なのは瞬発力ではなく持久力なのであります。




阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。
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善とか正義とか…

『ハーバード白熱教室講義録』(下巻)読了。

普段は哲学書なんて読まない私ですが、この本は面白く読める。

講義録とあるように、ハーバード大学の授業を紙面にて再現したものです。



取り上げる事例が興味深い。

例えば、ケイシー・マーティンというプロゴルファーのケース。



『ケイシー・マーティンは大変優れたゴルファーで、一流選手たちと競う実力を持っていた。
しかし、一つ問題があった。彼は脚に特殊な血液循環障害を抱えており、歩くのが困難だった。困難どころか危険だった。そこでマーティンは、プロゴルフツアーを運営するPGAに対して、ある申請をした。プロトーナメントに参加する際、ゴルフカートの使用を認めてほしいと言ったのだ。PGAは申請を却下した。そこで彼はアメリカ障害法に基づいてPGAを訴え、この訴訟は最高裁判所まで持ち込まれた。
 そして、最高裁判所で争点となったのはマーティンにはPGAから許可を得て、ツアー中にカートを使用する権利があるかどうか、という問題だった。』




こう説明したうえで、マーティンにカートを使う権利があると思う人と聞くと、教室の半分くらいが手を挙げた。

権利がないと思う人と聞くと、こちらも半分くらい。



人の意見って不思議ですねえ。

こんな簡単な問題でも意見が分かれるんだから。



サンデル教授は、学生に立場を決めさせたうえで、お互いに意見を出させ、学生の意見を聞きながら授業を進める。

この問題を解きほぐすのに使われる哲学者がアリストテレスだったりするので、決して簡単ではない内容ではないのにかかわらず読めてしまうんですよねえ。

アリストテレスって、そんなこと言ってたんだ…、という感じで。



ちなみに、最高裁が出した判決は、PGAがマーティンの要求を飲むべきでした。

歩くことはゴルフ競技において本質的な要素でない、というのがその根拠だったらしい。

最高裁も大変だな(笑)。



このケースにおいて、私はカートを使ってはいけない派です。

正直、アカンに決まってるやん!と思った。

カートを使っても良い大会もあるので(授業で説明されていました)、マーティンはそういった大会に出るべきじゃないかな。



マーティンには気の毒だけど、プロスポーツなんだから公平な条件で戦うべきだと私は感じる。

が、そう感じない人もいるわけで、そういう人の意見を聞くと「なるほどなあ」となったりするからややこしい。

善だとか正義という問題は人によりますねえ。



何をもって正しいとするか、は簡単じゃない。

サンデル教授は、それを分からせるために授業しているように感じた。

こういう授業だったら受けてみたかったなあ。



ハーバード白熱教室講義録+東大特別授業(上)




ハーバード白熱教室講義録+東大特別授業(下)




阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

根や幹が変われば枝や葉も変わる…

あ、ちょっとした報告があります。

不動産屋専門のポータルサイトにて、エステート・マガジンが紹介されました。

パチパチ、パチパチ 



街の不動産屋さん 1/3

街の不動産屋さん 2/3

街の不動産屋さん 3/3



少しだけ自慢させて下さい(笑)。

実は、エスマガ・ホームページは業界でも注目されております。

ピース、ピース 



アクセス数が急に上がった時は、大体、セミナーなどで取り上げられた時なんですよね。

参考にしてくれている同業者も多いらしい。

ありがたいことではあります。



しかし…。

ウチの自慢はホームページじゃなくて、実は、会社の仕組み。

ウチくらい維持費が少ない不動産会社はないと思う。

そういう仕組みにしました。



例えば…。

広告はしない、従業員も少数、阿倍野区限定だからガソリン代もいらない、事務所も小さいから家賃も安い、などなど。

事務機器のリース以外は借金もありません。

とにかく、お金がかからない仕組みにしました。



すると、どうなるか?

私の売上ノルマは、大手に勤める営業マンの1/3~1/5です。

これはホントの話。



だから…。

無理に売らなくていいんです。



他の業者さんは人をたくさん雇い、莫大な広告経費を使って、売上を増やそうとしているように見える。

売上を増やすために経費を使うのですが、経費を捻出するために売上を増やさなければならないような仕組みになってしまってる。

数字を追いかけているつもりが、数字に追いかけられているんですね(笑)。



以前、私が勤めていた会社もそうでした。

その悪循環から抜け出したくて自分の会社を作ったわけで、私が最も気にかけているのは経費を少なくすることです。

結果として、ホームページに力を入れることになったと言っていい。



不動産は急いで買うな!というコンテンツがエスマガ・ホームページにはあります。

他の業者が真似したくてもできないのは、こんなコンテンツを作るとお客様にクロージングをかけられなくなるからなんじゃないかな?



こんなことをわざわざ書いたのは、表面だけを取り繕う話題が多いから。

ネット営業の話になると、集客テクニックだけが問題になりますが、それは枝や葉の部分でしかない。

我々が真剣に考えねばならないのは根や幹であります。



根や幹を育てずに、枝や葉だけを茂らそうとしても無理です。

根や幹を育てれば、枝や葉は自然と茂るはず。

そう信じて私は会社を経営しております。



理念なきテクニックに溺れないようにしたいですね。

ポータルサイトに取り上げられたのを機に、もう一度、自分に言い聞かせます。

大切なのは首尾一貫した哲学なのであります。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

久しぶりの受注・・・

細々と続けておりますホームページ作成

久しぶりに受注を受けました。

嬉しい。



以前も書きましたが、もう一度、宣伝を。

阿倍野区に住んでいる人、阿倍野区で商売をしている人に限って、ホームページ作成を3万円で請け負います。

たった3万円です。

あ、同業者は勘弁して下さいね。



何故こんなに安く作れるかと言いますと、ちゃんと下心がありまして、サイトの隅っこにウチのリンクを貼らせて貰ってます(笑)。

その会社が頑張れば頑張るほど、ウチのホームページの宣伝になるという寸法(笑)。

持ちつ持たれつ、ということで許して欲しい。



阿倍野区にある企業のホームページを互いにリンクしてまとめれば、阿倍野区に住んでいる人の役に立ちますよね。

そのリンク内で共存しつつ競争する。

リンク内の企業が、頑張れば頑張るほど、リンクを訪れる人が多くなるはず。



情報ってまとまると便利になりますから、全体としての価値が、各企業の総和より大きくなる。

そして、リンクを訪れる人が多くなった結果として、エスマガの存在を知る人も増える。

こんな風に考えれば、3万円でホームページを作ったとしても損じゃないし、人からも感謝されると考えました。



こういう循環を作りたいなあ。

参考までに、今まで作らせて頂いたサイトを…。

大川写真館

逢坂保険



それと、もう一つ。

ホームページは作って終わりってのが一番もったいない。

サイト開設はスタートです。



つまり、そこからが始まり。

どんどん成長させていかないといけない。

エスマガ・ホームページも成長しているでしょ?



ホームページ育成もサービスに含まれていますので、コンピューターに詳しくない方も安心してご相談下さい。

阿倍野区でご商売をされている方は是非是非!!!



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

あくまでも始まり…

勘違いしていることに気づいて、ハッとさせられることがある。

何かに夢中になると、そこがゴールだと感じてしまう。

ゴールであるはずがないのに…。



人間にとってゴールは死ぬ時だけだと私は思う。

入学も、就職も、結婚も、マイホーム購入もゴールではない。

スタートである。



どんな学校に入るかも確かに大切だけど、学校に入ってどんな勉強をするかの方が大切である。

勤める会社も大切なのは分かるが、会社でどんな仕事をするかの方が大切だと思う。

結婚だってそう、マイホーム購入だってそう。



ただの区切り。

新たなスタートに過ぎない。



区切りで満足してしまうことがある。

情けない。



ゴールは死ぬ時で十分。

満足している場合じゃない。

今日も一日、気合を入れて仕事に取り組みます。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

セミナーの誘い・・・3

今日は暑かったけど、おかげでキレイな写真が撮れました。

現在、阿倍野区にある公立学校の一覧表を作っております。

阿倍野区で家を探す人にとって役に立つコンテンツを充実させたいですね。



アイデアはたくさんある。

が、一斉には実現できない。

少しずつ、着実に、ホームページに反映させて行こう。



では、前回の続き。



前人未到の受注棟数を達成するためには、ありふれた資金計画ではダメだそうです(笑)。

ありふれていない資金計画の全貌が、今、明らかになります。



お客様の脳を満足させる資金計画の一部は…(←何で“脳”なんやろ?)



□ 頭金を積んではいけない

□ 繰り上げ返済をしてはいけない

□ 可能な限り最長のローンを組まなければならない



超社会心理学



ハイ!

予想通り!

脳の錯覚が狙い!



1.頭金を積んではいけない

 → 自己資金なんていらない



2.繰り上げ返済をしてはいけない

 → 焦って返す必要ないよ



3.可能な限り最長のローンを組まなければならない

 → 月々の支払いも楽チン



ひょっとすると、これが社会心理学なのか?(笑)

確かに、これら3つに合理的理由を与えることができれば、決断するための心理的ハードルは下げられるでしょう。

お客様の負担を軽く見せかけることができる。



しかし、、どんなことにもメリットとデメリットがあるのです。

良いことばかりでもないし、悪いことばかりでもない。

メリットとデメリットをどちらも理解したうえで、お客様自身が選択することが大切だと私は思います。

我々、不動産屋にできることは、お客様が選択するための材料(情報)を過不足なく提供することだけです。



1.自己資金を入れた方がいいのか、入れない方がいいのか?

2.繰り上げ返済をした方がいいのか、しない方がいいのか?

3.長く組んだ方がいいのか、短く組んだ方がいいのか?



それぞれメリットとデメリットがある。

刹那的(せつなてき)に決めるべきではありません。

ハッキリ言ってしまいますが、答えなんて無いのですから。



このセミナーを受講しに行く不動産屋なんているのかなあ???

いるんだろうな…。

もっと勉強することがあるだろ(笑)。



不動産を探している人は、不動産屋の甘い言葉に惑わされないように…。

こんなことを営業テクニックだと考えている不動産屋だっているわけですから。

どのくらいの人数が受講するんだろうね?



気になる。

受講時間は13:30~17:30だから4時間か…。



やめとこ(笑)。

でも、気になるなあ。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

セミナーの誘い・・・2

前回の続き。



楽しいので続けます。

こんなセミナーに飛びついてしまう不動産屋っているんだろうか?

いるんだろうな…。



『私はありふれた資金計画ではなく、本当にお客様の「利益」と「リスク」を考えて作り込んだ資金計画を、社会心理学を応用してお客様に伝えてあげることで、前人未到の受注棟数を達成することができたのです。』



社会心理学…。

聞き慣れない言葉が出てきましたよ。

要チェックです。



胡散臭い文章を楽しむためには、こういった意味ありげな単語を無視してはいけません。

心理学ではなく、何故、社会心理学なのか?

すんごく気になった。



ウィキペディア(Wikipedia)で社会心理学を調べると…。

「社会心理学とは個人に対する社会活動や相互的影響関係を科学的に研究する心理学の領域の一つを言う。集団心理学とも言われた」

とあります。



つまり…。

集団に所属する場合と、単体で存在する場合とで、人間は行動が変わることがあり、それらを科学的に調べる心理学のようです。



ね?わざわざ社会心理学なんて言葉を使わなくてもいいでしょ?

こっちを使った方が何だかありがたそうに見えるから使っているだけなんです。多分(笑)。



このセミナーを何人くらいが受講するんだろうか?

ムッサ気になる。

行こかな?(笑)。



もう少しだけ続けます。

さらにスゴイ言葉が出てくるんですよね。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

セミナーの誘い・・・

やたらと事務所にファックスやDMが届く。

内容は、セミナー参加の勧誘、である。

1社が何枚も送ってくるのではなく、いろいろな会社が送ってくる。



今、最も多いのはホームページ作成業者からのファックスやDM。

「ホームページを作り変えたら反響が多すぎて困ってます」みたいな内容がほとんど。

そんなに儲かるんなら自分で不動産屋すればいいのにねえ(笑)。



人に何かを教える商売って儲かるんだろうな。

飲食業をするより、飲食業をしたい人たちを集めて、料理学校を経営する方が確実に儲かる。

生徒さえ集まればね。



それはそうと…。

今日、届いたファックスはスゴイよ(笑)。

『資金計画という名の超社会心理学セミナー』



ス、スゲエな…。

意味が全く分からん。

こういうファックスが届くと私は嬉しくなってしまい、ついつい詳しく読んでしまいます(笑)。



副題は、

~お客様の“脳”を満足させる、資金計画提案のすべて~

だって。



おっと!

いきなり脳が出てきました。

お客様を満足させるんじゃなくて“脳”を満足させるのであるか?



もう少し詳しく読んでみる。

『こんにちわ、○○財務総研の○○です。あなたはまだ気付いていないかもしれませんが、お客様を契約に誘うことは、そう難しいことではありません。お客様と契約するためには、お客様の脳を満足させ、納得させ、喜ばせてあげるだけでいいのですから。』



プッ(笑)。



「満足」じゃなくて、脳を「錯覚」させるという意味なんでしょうね、多分。

タイトルの期待を裏切らない最高の文章です。

ワクワクしながら続きを読みます。




『「では、どうやってお客様の脳を満足させるのか?」それはあらゆる手段があるかもしれませんが、私は「資金計画」を利用して、1年間で2028棟の契約を獲得しました。先日も、資金計画だけで、1日で84棟の受注を獲得して参りました。



資金計画だけで受注って!



アカンやん!



何これ?自爆テロ?(笑)



ムッチャ行ってみたいわあ、このセミナー。

こんな気持ちになったの久しぶりです。

ひょっとして恋?



ちなみに参加費用は3150円(税込)。

ですが、その真横に「ホームページから申込むと参加費用が無料になります」って書いてある(笑)。

しかも太字で。



最初から無料でエエやろ!



ムッチャ行きたいわあ。

でも時間がもったいないしなあ。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

証人・・・

昨日は久しぶりのエスマガ杯。

前回が思い出せないくらい久しぶり。

天気が良くて気持ちよかった~。



が、スコアは別。

最近、ゴルフをしてても楽しくない。

やはり、下手すぎると面白さも半減です。



以前は普通に100台、

調子が良ければ90台、

110代なら「調子が悪い」と言えた身分でありました。



なのに、直近の2回は120台。

ナイスショットの後はほとんどミスショット。

「ここは大事だぞ」というセカンドショットの場面では必ずOBという感じ。



「100を切ってたってウソでしょ?」とゴルフ仲間にも言われる始末であります。

「ひょっとすると記憶違いなんだろうか?」と自信をなくしていたんだけれど、昨日、一緒に回った二八寿司の松本君が私の100切りを証明してくれました(笑)。

証人が現れて良かった(涙)。



あの頃は、ゴルフが楽しくて楽しくて仕方なかったのになあ。

もう一度、楽しいゴルフがしたい。

切実にそう思う。



次回エスマガ杯は平成23年9月7日(水)に決まりました。

それまでに練習します。

参加希望者はご連絡下さい。

よろしくです。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

落ちがあるから落語です…

第1回『文の里あっとほーむ寄席』が去年の11月。

あれから半年が経とうとしている。

早いものだ。



寄席(よせ)には全く興味のなかった私ですが、生で見てすっかりトリコになりました。

ライブで観なければ寄席の醍醐味(だいごみ)は分からないと思う。

テレビだと伝わらない何かがライブにはある。



昨晩は、いつもと同じ会場で『月亭二人会』がありました。

『二人会』は有料で2000円。

メインは月亭方正(山崎邦正)さん。
二人会23.6.20



阿倍野区…。

しかも、文の里に、山崎邦正さんが定期的に来ていることは知らない人も多いんじゃないかな。

実は、この人の落語が素晴らしいんです。



方正さんの落語を一度見ただけで私は大ファンになってしまいました。

あの人はテレビではアホなふりをしていますが、落語を観ると全く違います。

面白いし、とても頭が良いのが分かる。



「笑いとは如何にアドリブぽく見せるかである」的なことを、松本人志さんがどこかで書かれていましたが、方正さんの落語は正にそれ。

どこからどこまでが計算で、どこからどこまでが天然なのかが分かりません。

稽古(けいこ)の跡(あと)が見えないんですね。



枕(まくら)も上手。

枕とは、落語の前にする小咄(こばなし)のことで、これが上手いと自然な流れで落語の世界に入っていけるんです。

昨晩は『鼠穴(ねずみあな)』という落語で、壮大な人情話と思いきや、最後にはオチがあるネタ。



『夢は五臓の疲れ』という言葉を知らないと、この落語のオチは分からないんだけど、枕の中で巧妙にこの言葉を紹介していました。

伏線の張り方が自然。

「スゲエな」と素直に感動しましたね。



次回も楽しみだなあ。

日時が決定しましたら、このブログでも発表します。

興味がある方はご連絡下さい。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

シスコーンとブックカバー・・・

父の日だというのに、子供たちからは何にも言ってこない。

「もう貰えないのかなあ?」と半ば諦めていました。

催促するわけにはいかないしねえ。



が、帰宅するとちゃんと用意してくれていました。

息子(小5)はシスコーン2箱。私の大好物。

自分も食べる物ってところがコイツらしい(笑)。
シスコーン



娘(小6)は手作りのブックカバー。

そう言えば、ミシンで何かしてたな。

寸法もバッチリ。
ブックカバー



いろいろなことがありますが、今のところ、素直に育ってくれている。

ありがたいことです。

感謝、感謝。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

初々しさ・・・

二次会でハシャギすぎたせいで、ちょっと疲れ気味の定山です。

あらゆる意味で初々しい二次会でしたねえ。

おめでとうございます。
結婚式



まず、結婚する二人が初々しい。

それに、幹事たちが初々しい。

さらに、司会までもが初々しい。



その姿に今までとは違う感動を覚えた。

歳をとった証拠なんだろうなあ。

初々しさに感動してしまうんですよね。



結婚する二人が若いので、幹事や司会者も若い。

中には、結婚式に参加するのは初めてという人もいる。

当然、二次会の流れがギクシャクすることもあった。



しかし、たどたどしいながらも、友達を思い一生懸命に取り組む姿が、何とも言えず心地よい。

ソツなく進行される式よりも、かえって好感が持てた。

不思議だね。

私にとっては新しい発見でした。



洗練されていることがベストとは限らない。

大切なのは心なのであります。

そう気付かされた夜でした。



と言いつつ…。

空気も読まず大きな声を出してごめんね(笑)。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

役に立つのか・・・2

前回の続き。



役に立つかどうかも分からないのに、何故、ブログやツイッターを書くのか?



これは「ささやかな試み」と言うほかありません。

成果が出るかどうかなんて分からない。

「ささやかな試み」に過ぎない。



何に対する「ささやかな試み」かと言いますと…。

不動産屋が、どんなものを喰って、どんなことをして、何を考えているのか?

こういうことを一般の人に伝えるための「ささやかな試み」です。



不動産業に従事して15年が過ぎました。

小さな会社にしか所属したことがないこともあるんだけど、とにかく、不動産屋は疑われるんですね(笑)。

疑われるのが仕事、と言っていいくらい疑われます。



世間から見ると、不動産屋ってのはそれくらい怪しいのでしょう。

先日などは、ヨメサンが他社のチラシを見て「不動産屋ってホンマ怪しいな」って言ってました(笑)。



不動産を売りたい、不動産を買いたい、となった時は不動産屋に相談するしかないんだけど、「どうも怪しい奴が多い」というわけで、大手不動産仲介業者に相談することになる人がほとんどじゃないでしょうか。

大手仲介業者ってのは、住友不動産販売、三井のリハウス、東急リバブル、それに関西なら福屋工務店(異論はあると思います)も入れていいでしょう。



大手だから安心



世間には、こう考えてる人が多いわけです。

しかし、このブログでも何度も書いているように「大手だから安心」は非常に危険な思い込みだと私は思います。

大手仲介業者が法律を破ることは少ないですが、行動原理は数字が全てと言っていい。



営業マンに「お客様のため」なんて言う権利はありません。

常に数字に追われている、常に。

そして、数字を達成するために悪魔に魂を売っています。

いやいや、会社自体がまるごと悪魔に魂を売っている。



悪魔に魂を売るとは、言葉が穏やかではありませんが、悪魔に魂を売ってるようにしか見えない。

特に、売主に対してね。



だけど…。

世間から見れば「大手だから安心」なんです。

悲しいことに…。



この壁を乗り越えるには…。

エスマガという会社と、定山という人間を知ってもらうしかないな、

と。



ブログやツイッターはそのための「ささやかな試み」。

成功するかどうかは分からない。



思いがけない副産物はありまして、取引の終わったお客様が私の近況を知ってくれています(笑)。

坊主頭になった経緯とか(笑)。



いろいろと考えていくと、大手仲介業者に対する怒りが私にブログを書かせているなあ。

怒りを健全なプラスの力に換えられるようにしないとね。



というわけで…。

役に立つかどうかは分からんが、それでもブログを続けるというお話でした。

ピース、ピース



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

役に立つのか・・・

私は不動産屋にしてはブログをマメに書く方である。

多分、そうだと思う。

ツイッターでもできるだけ近況を報告するように努めている。



それで…。

「ブログとかツイッターって役に立つんですか?」といった内容の質問をよく受ける。

これが、ちょっと困ってしまうんですよね。



正直に答えます。

分からない、がホントのところ(笑)。

これは本当に分からない。



立っているような気もするし、立ってないような気もする。

ハッキリ言えるのは「定山さんのブログを読んで問合せました」と面と向かって言ってくれる人はいないということ。

そんなこと言う人は同業者かセールスマンだけです。



決済を終えて…、つまり、初めてお会いして随分と時間が経ってから、

「いや、実はね、定山さんのブログをずっと読んでいたんですよ」

と言ってくれる人が時々いる程度である。



時々でもいるのなら役に立ってるじゃないですか?と思う人もいるかもしれない。

だけど、ブログやツイッターを見たから問い合わせたとは限らない。

ホームページだけでも買ってくれていたかもしれないわけで、それだけでは役に立ったとは言えませんよね。



返答に困るのは、「分からない」と正直に答えると、聞いた人が不思議そうな顔をするからである。

明らかに動揺の表情を見せる人だっている(笑)。

「非常に役立ってますよ」的な答えを予想していたんだと思う。

予想を裏切って申し訳ないという気持ちになる。



というわけで…。

そういう質問を受けた時、「うーん、そうですねえ。やっぱり役に立ってますねえ。」などと答えるようにしているんだけど、ホントのところは分かりません(笑)。

テキトーなこと言ってゴメンナサイ(汗)。



ここまで読んでくれた人は疑問に思うかもしれない。

では「何故、書くのか?」と。



続く。




阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

知名度って大切なのだ…

以前にも書いたことを、改めて書きます。

ずっと考えごとをしていると、大切なことを忘れてしまいそうになる。

シンプルに考えよう。



あまり難しく考えない方がいいのにねえ。

ついつい難しいことを考えて悦に浸ってしまう。

答えはいつもシンプルなのだ(←村上龍のパクリ)。



不動産仲介業者にとっての営業力なんて、結局のところ、「知名度」と比例する。

「どれだけ有名か?」で勝負が決まることが多い。

いくらカッコイイことを言ってても、消費者が知らなければ意味がないのだ。



大手と言われるところは、有名になる努力を積み重ねて大きくなったのである。

その努力を馬鹿にしてはならないと私は思う。

現在も、そして、これからも、大手は有名である努力をし続けるであろうから、追いかける立場の中小零細企業は甘えたことを言ってはいけないね。



営業努力とは「有名になる努力」でもあるわけ。

モノを売る会社だったら完全にそう。

例えば、野球選手ならば「有名じゃないけど実力はある」なんてこともあるかもしれない。

知名度と数字が正比例するわけじゃないだろう。



だけど、モノを売る会社の知名度と実力は正比例するんじゃないかな。

「お客様のため」「顧客第一」などと呪文のように唱えるのはいいけれど、そのお客様が仲介業者に対して有名さを求めていることも忘れてはならない。

志(こころざし)を持ちつつ、数字も追いかけるってのは大変ではありますが、それだけヤリガイもあるわけで本当に楽しい。



朝から前向きな日記を書いて気合が入りました。

今日も一日、頑張ります。

有名にならんとイカンのよ、有名にならんと…。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

責任…

若い頃は気にならなかったのに、急に気になりだす言葉がある。



余人の人生にあらず、我の人生なり。我の思うままに生かしめよ。

 梶山季之(作家)



安部譲二のエッセイを読んでいたら、この言葉が紹介されていた。

二十歳の頃に買って何度か読んでいる本なのに、この言葉は覚えていなかった。

今までは引っかからなかったんですね。



ところが、今回は妙に引っかかった。

世間の目を気にしている自分がいるのだと思う。

来年には40歳になるというのに、これは情けないことだ。



他人はあれこれ口は出してくるけれども、責任は取ってくれない。

もっとキツイ言い方をすると、無責任な人間なほど好き勝手なことを言う。

私が39年かけて学んだ教訓である。



何が正しいのかの価値判断は自分で持たないとな。

他人が責任を取ってくれるわけじゃないんだから。



自分の人生は、自分で責任を取らなければいけない。

だから、他人の意見には絶対に惑わされてはならない。

絶対に…。



余人の人生にあらず、我の人生なり。我の思うままに生かしめよ。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

コミック盤・・・

どれほど立派なコンテンツを作っても、読んでもらえなければ意味がない。

どうすれば読んでもらえるか?

どう表現すれば内容を理解してもらえるか?




こう考えて、ホームページにマイナーチェンジを加えました。

何のことはない、出版業界で流行っている「コミック盤」です。

『不動産は急いで買うな!』を漫画にしてみることに…。



時間がかかると予想していたのですが、事務員さんはいとも簡単に仕上げてしまった。

彼女のセンスとスキルに感謝。



この人が優秀で本当に助かる。

6月6日に思い付いたアイデアが早くもカタチになりました。

センターピン



不動産を探している人は読んでみて下さい。

きっと参考になると思います。

不動産は急いで買うな!(コミック盤)



阿倍野区の不動産エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

結果に至る過程・・・

ケジメについて…。

メール、ミクシー、ツイッター、フェイスブックにて貴重な意見を頂きました。

ありがとうございます。



この土日で、他の何人かも親と一緒に謝罪に行ったようです。

それを聞いてホッとしました。

事実が明るみに出たのに謝罪に行かないのは、やはり異常だと思いますので。



今回のことで、私自身も非常に反省させられました。

そういう意味でバレて本当に良かった。



根本的な部分から教育が間違っていたと反省しております。

一つずつ教えていかないといけない。



息子は坊主頭で学校に行くのを嫌がっている。

からかわれるのが嫌らしい。



しかし、これは仕方のないことだ。

何もしていない子供たちは息子のことを大いに笑えばいいし、息子も大いに恥をかけばいい。



「教育が抱える大きな問題だな」と私が思うのは、一緒に万引きをした子供たちまで息子をからかうことである。

どちらが恥ずかしいのか分からないのだろう。



私は生まれも育ちも悪いが、何をもって恥とするか、くらいは教えてもらった。

ケジメをつけた人間に、ケジメをつけていない人間が、ケジメをつけないで済むのをいいことに、嘲笑をあびせるくらい卑しく恥ずかしい行為はない。

可愛い息子にそんな恥ずかしい真似はさせられない。



私は息子に説明した。

坊主頭が恥ずかしいのは分かるが、ケジメもつけずにケジメをつけたお前をからかう行為の方が何倍も恥ずかしいんだ、と。



情けないことに、これが息子には理解できない。

「何故、オレだけが…」という顔をしている。



学校も親も教えていないのだ。

親として情けないし恥ずかしい。

勉強なんかよりも、こちらの方がよほど大切だと私は思う。



話が飛躍すると思われるかもしれないけど続ける。

テストでカンニングをして取った90点と、自分の力だけで取った40点、どちらが恥ずかしいか?

ゴルフでインチキをしたスコア80と、インチキ無しの130、どちらが恥ずかしいか?



今のような教育を続けていると、テストで40点を取るくらいなら、カンニングも仕方がないと考える子供が出てくるんじゃないか。

息子と話をしていて本気で心配になった。



結果オーライを許してはならない。

結果は大切だが、結果にいたる過程は、もっともっと大切なのだ。

今の教育に足りないのはそこだ、多分。



社会人になれば、そんなこと言ってられない壁にブチ当たる。

その時になって安易な方向に逃げないように、結果に至る過程の大切さを、子供の脳ミソに刷り込まねばならないと私は感じた。

結果の価値なんてものは、大人になってから苦しみつつ理解しても間に合う。



子供に教えることで私自身も学び直したい。

お互いにとってプラスになると信じる。



阿倍野区の不動産エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

ケジメ…

丸坊主について…。

メール、ミクシー、ツイッター、フェイスブックにて貴重な意見を頂きました。

ほとんどが好意的な意見でホッとしています。



ホッとする、と書いたのには悪意がある。

というのも、今回の事件に関わっていた7人のうち、翌日、坊主にしていたのは私の息子だけだったらしい。



恐ろしいことに、お店に謝罪に行った家もゼロ。

「何も丸坊主までしなくても…。定山さんのところは厳しいですね」とヨメサンは言われたらしい。



学校で、息子は坊主頭をからかわれたそうだ。

悪いことをして坊主頭にさせられたのだから、からかわれるのは仕方がない。

ただ、一緒に万引きをした6人にもからかわれたと言うから恐れ入る。



つまり、反省していないのだ。

親が反省していないんだから、子供が反省するわけがない。

親が反省したって、子供が反省するとは限らないのに。



大げさではなく、本当に絶望した。

この国の道徳は完全に崩壊している。

怒りを通り越して悲しい。



念のために言うと私が住んでいるのは天王寺区で、一般的には「良い学校区」とされている地域である。

それでも、この有様だ。

学校がどうの、社会がどうの、と愚痴を言う前に、親ができることが他にもあるだろう。



私は子供たちを責めているわけではない。

子供は、特に、男の子はそんなものだと思う。

だからと言って「子供のすることだから」で済ませていいのか?



どうせ、ウチの息子もしばらくすれば悪いことをまたする。

私がそうだったから分かる。

その度に、ケジメをつけさせるしかない。



ケジメのつけ方というのは、男が生きていくうえで絶対に身につけておかねばならない作法である。



人間は誰でも必ず失敗する。

そんな時、とにかく逃げ回る奴と、きっちりとケジメをつける奴とでは、周りの評価が違ってくる。

要するに、ケジメをつけるのは自分のためなのだ。



今の義務教育では教えてくれないから、親が教えるしかない。

勉強よりもケジメのつけ方を教える方が大切だと私は信じるし、社会に出てからも役に立つと思う。

そういった大切なことを教えられずに、勉強を詰め込められる子供に心から同情する。

日本の将来が心配。



阿倍野区の不動産エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

ウチの子に限って…2

昨日、子供が通う小学校で問題が発覚。

小学5年生のクラスで万引きが流行していることが分かった。

1人が捕まったことで、6~7人の男の子が関係していることが判明。



クラスの男子の3割を超える割合である。

お医者さんの子供もいた。

さまざまな理由で子供は非行に走る。



私の息子も、その中の1人でした。

いずれそういう時が来る、とは覚悟はしていたのだけれど、予想以上に早かったことに驚いている。

「ウチの子に限って」と考えている親を、私は心から馬鹿にしてきたが、その私自身が「ウチの子に限って」だったことになる。



考えてみれば、私が初めて万引きしたのは小学校4年生だったし、自転車泥棒で警察に捕まったのは小学校5年生だったから、別に早くはない。

多分、男の子はそんなものだ。

親の私が油断していただけのこと。



家の恥をあえて書く。

先日、お姉ちゃんを撃ったエアガンも友達が盗んだものを貰ったらしい。

どうやら、このことがキッカケで万引きを覚えたようだ。



エアガンのことを「随分と前にお祭りのクジで当たったもの」と息子は我々に報告していた。

恥ずかしいことに、私もヨメサンも全く疑わずに信じていた。

正に「ウチの子に限って」であり、子供のウソを見抜けなかったことが親として情けない。



ケジメとして息子を丸坊主にする代わりに、親のケジメとして私も丸坊主にした。

子の不始末は、親の不始末である。

だからこそ、親だけは自分のことを棚に上げて子供を叱る資格があるのだ。

私はそう信じる。



丸坊主姿のまま2人でお店に行き、謝罪し商品の代金を支払うと、店長は許してくれた。

我々、親子のケジメを店長は理解してくれたと思う。

警察のケの字も出なかった。



きちんとした謝罪をすることで私はスッキリしたが、息子は不服だったらしく帰り道で泣いた。

丸坊主にされるのは僕だけだ、お父さんは厳しすぎる、といった内容を主張した。

ケジメの意味がまだ分からないのだろう。



してしまった罪を無かったことにはできない。

ただ、ケジメをつけて許してもらうしかない。

ケジメとは、行動と態度により、反省と謝罪の意を相手に示すことである。



ケジメをつけるのは大変だし辛いけど、それでも無かったことにして逃げ回るよりは簡単だ。

そういう大人のルールを教える時がもう来てしまった。

これが分からないまま大人になった奴は社会人として使い物にならない、と私は断言できる。



今から5~6年が父親としての正念場だな、多分。

ここを乗り切るのは相当シンドイけど乗り切ることができれば、父親としての役割はほとんど終えたことになるはず。

仕事と同じか、それ以上の生き甲斐を感じる。



息子が試されているのと同時に、私も試されているのだと思う。

気合入りました。

頑張ります。



阿倍野区の不動産エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

ウチの子に限って…

いろいろなことがあって少し混乱しております。

仕事のことじゃなく子供のこと。

予想はしていたのですが、思ったより早かったな…。



子の不始末は、親の不始末。

子供がした悪いことは、親である私がしたのと同じことです。

息子だけを叱っても片手落ちになる。



本日、息子と散髪屋に行き、2人そろって丸坊主にしました。

そして、先方へ謝罪。

坊主頭は仕事に支障をきたす可能性もありますが、可愛い子供のためだから仕方がない。



というわけで…。

しばらくは坊主頭に作業着になると思います。

職業を変えたわけじゃありません。



今まで通り、不動産屋ですよぉ。

よろしくお願いします。



時の流れは良いことも悪いことも同じように運んでくる。

ガキの成長は早いねえ。



阿倍野区の不動産エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

整理…

「本を置くためにワンルーム借りようかな?」

とヨメサンに相談すると「殺すぞ!」みたいな顔をされました。



あの時の顔は怖かったなあ。

ホンマに腹立ってんやろなあ。



というわけで…。

しょーもない野望は諦めて、整理整頓開始。

昨日は、自分の部屋の整理整頓デイでした。



整頓まではできなくて、整理までは終了。

自分に課した処分ノルマであるダンボール箱1つは達成。

ヨメサンに喝を入れられなかったら無理だったかもしれない(笑)。



本置場と化していた机もこの通り。

秩序を取り戻しました。

やればできるものです。
机



整頓はこれから。

モノの直し場所を決めて、そこに収納していく。

その過程で、また処分するものも出てくると思う。
本棚



収納場所が決まってないから散らかるのだ、理論上は…。

きちんと収納場所を決めて、毎回ちゃんと直せば部屋が散らかることはない…。

理論上はね(笑)。



とにかく…。

こうやって自分の部屋もダイエットしていくのだ。



理論上は…。

痩せていくはずの私の体も、理論通りには痩せてくれない。

おかしいな(笑)。



理論通りには進みませんが、それでも理論がないよりはあった方がいいと思う。

当てずっぽうで取組むよりはずっといい。

そう信じて前に進むのであります。



阿倍野区の不動産エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

不満足なソクラテス…

満足した豚であるより、不満足な人間であるほうがよい。

満足した愚者であるより、不満足なソクラテスであるほうがよい。

その愚者がもし異を唱えたとしても、それは愚者が自分の側のことしか知らないからにすぎない。


ジョン・スチュアート・ミル(哲学者)



何だかよく分からないけれど、この言葉にテンションが上がった。



「足るを知る」姿勢が人生にとって時には大切であると、私も思う。

我々はどこかで満足しなければならない。

人間の欲望には限度がありませんので「足るを知る」も必要ではある。



しかし、「知の追求」に限度を設ける必要はないですよね。

特に、自分の仕事については…。

仕事に対する「追求」を止めたら楽だろうけど、人生の価値も減ってしまうような気がする。



お客様に満足してもらう方法を追求していきたい。

仕事とは、お客様に満足してもらうことですから。



この本は売れてるだけあるなあ。

ジョン・スチュアート・ミルの言葉も、この本で知りました。

こういう授業だったら受けてみたいねえ。



ハーバード白熱教室講義録+東大特別授業(上)




ハーバード白熱教室講義録+東大特別授業(下)




阿倍野区の不動産エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように

ガッチャン・・・

先日、古本屋に行った時のこと。

偶然、『ドクター・スランプ』を見つけた。

懐かしい。



確か、私が熱心に読んでいたのは小学校3年生の頃だ。

『ドラゴンボール』の大ファンである息子が喜ぶだろうと思い、1巻と2巻を購入。

2冊で800円。



予想通り、息子は喜んでくれました。

むさぼるように読んだあと描いた絵がこれ。

アイツの頭の中はどうなってるんだ???
ガッチャン



訳が分からん。

才能というよりは狂気を感じる。



ちなみに、『ドクター・スランプ』を読んだ息子の感想は…。

「世界観が新しいな」

だって…。






何者やねん!!!






やっぱり、コイツは訳が分からん。

おしまい。



阿倍野区の不動産エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

センターピン…

今朝、秋のモデルチェンジに向けて、アイデアがまとまりつつあると書きました。

が、しかし、それよりも大事なことに気付いた。

多分、スンゲエ大事なことだと思う。



どれほど立派なコンテンツを作っても、読んでもらえなければ意味がない。

ポイントはここだ。

相変わらず、気付くのが遅いなあ。



自分のアホさがうらめしい。

というか、楽な方向に逃げた結果だと思う。

人間、シンドイところからは無意識に逃げようとするんだよな。



どうすれば読んでもらえるか?

どう表現すれば内容を理解してもらえるか?


センターピンは、ここにありますね。



ここを無視して先に進んでも、成果はそれほど出ないと思う。

センターピンを倒さなければストライクは取れないのだ。



コンテンツを読んでもらう方法。

コンテンツを理解してもらう方法。

そのためのアイデアがひらめいた。



まだアイデアの段階だけど、発想は悪くないと思う。

ここからカタチにするのが大変なんだよな。



というわけで…。

モデルチェンジする前に、今あるホームページの改善に取りかかることにしました。

今では、アメリカでも通じるらしい「カイゼン」に取りかかろう。



言葉は簡単だけど、実行は困難なんですよねえ。

なかなか楽はさせてくれませんなあ。



阿倍野区の不動産エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

喜んでる場合じゃない…

ゴールデンウィーク以降、ホームページへのアクセス数が増えた。

密かに喜んでいたのだが、増えたアクセスはお客様じゃなくて同業者みたい(笑)。

ゴールデンウィーク明け、不動産会社向けのセミナーでエスマガ・ホームページが取り上げられたそうです。



これはこれで非常にありがたいことなんだけど脅威にも感じる。

喜んでいる場合じゃない。



同業他社も必死なんですよね。

絶対に気を抜いてはいけない。



不動産仲介業の未来は、決して明るいとは言えません。

今後、大手仲介業者による寡占(かせん、少数が支配すること)はますます強くなると思う。

大手仲介業者とは、住友不動産販売、三井のリハウス、東急リバブルなど。

他に、関西なら福屋工務店も入れていいかもしれない(異論はあると思いますが…)。



淘汰されないように、今まで通り、独自の路線を突っ走ります。

今でも十分に変わってると言われるのですが、更に独自路線に磨きをかけないとな。

答えは、地域密着にあると思う。



結局のところ、不動産仲介業の要諦は地域密着にあると私は考えています。

大手仲介業者にはできないけど、エスマガにはできることだってある。

大手仲介業者は、大きな会社であるが故に、本当の意味での地域密着なんてできませんから。



ホームページ向けの新しい構想が、頭の中でまとまりつつある。

まだまだアイデアの段階ではありますが…。

このアイデアを機能するカタチにしなければならない。



秋のモデルチェンジに向けて気合入りました。

頑張ります。



阿倍野区の不動産エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

整理整頓…

絶望的なまでに自分の部屋が散らかっている…。

どうしようもない。

収納スペースに限界がきた。



というか、大分と前にきていたんだけ知らないふりをしていました。

問題を先送りにしてたんですね。

悪いクセでございます。



整理整頓…。

整理とはモノを捨てること。

整頓とはモノを並べること。



捨てないと並べられないんだよねえ。

モノが多いと収納スペースに収まらないですから。

収まる場所を確保するためにはモノを減らすしかない。



とは言うものの…。

本を処分しようと頑張っているのですが全く進みません。

ダメ男です。



しかし、今度ばかりは決断した。

段ボール1箱分は絶対に処分します。

期限は来週の木曜日。



仕事だと思って取り組もう。

そうじゃないと片付かないわ。



阿倍野区の不動産エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

生簀(いけす)・・・

長女の誕生日…。

魚が食べたい、と言うので久しぶりに『ざうお』へ。

この子は小さな頃から魚が好きで、肉はほとんど食べない。



確か、娘が3歳~4歳の頃のこと。

家族で海沿いを歩いていると、見知らぬオッチャンが魚を釣っている。

娘が興味深そうに見つめるので、オッチャンは釣ったばかりの魚を、釣針がついた状態で娘に見せてくれた。



魚はピチピチ動く。

生きている魚を見て、娘が思わず発した言葉は…。

「美味しそう」。



目はハートになっていた。

何でやねん!



この言葉を聞いた時、私は本当にビックリした。

動いている魚を見て、美味しいそう、と思ったことが私には一度もない。

そんなことを考えるのは猫だけだと思っていたが、自分の娘がそうだったなんて…。



DNAレベルで魚好きがインプットされているんだろうな。

人間の好みって面白い。

それは生まれた時から決まっているのだ、多分。



あ、『ざうお』の話でした。

生簀(いけす)の上に座敷があるようなお店でして、自分が釣った魚がその場で食べられます。

味はともかく、子供たちは喜んでくれる。
ざうお1



料金も安くはない。

先日は、家族4人で2万円強でした。

回転寿司なら3回分である。



今回は娘のリクエストで伊勢海老(いせえび)も食べたからなあ。

伊勢海老は3,980円。
ざうお2



食べられる部分が少ないので、私は決して安くないと思うんだけど、親しいお寿司屋さんは「その値段だったら国産じゃないで」と仰ってました。

伊勢海老って高いんだねえ。
ざうお3



「素敵な誕生日をありがとう」と娘は言ってくれた。

奮発した甲斐があったというものです。

来年も同じように素敵な誕生日が迎えられるように頑張るぜい!!!



阿倍野区の不動産エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

無料なのに・・・

昨日は、長女の12回目の誕生日。

プレゼントと外食で、彼女はとっても喜んでくれた。

今のところ、素直に育ってくれていて非常にありがたい。



母親からのプレゼントは韓流アイドル「少女時代」のDVD。

娘は韓流アイドルが好きみたいで「KARA」と「少女時代」のDVDを他に2枚も持っている。

その2枚は自分のお小遣いで買っていた。



DVDを買ったと彼女から聞いた時、私は考え込んでしまった。

人間の消費活動についてである。

現在、マーケティングは心理学と切り離せなくなりつつあるんだけど、彼女の行動も十二分に研究対象となりうるなあ。



というのも、「少女時代」も「KARA」もプロモーションビデオなら、ユーチューブでいくらでも無料で観ることができるのだ。

彼女はそのことを知らないわけじゃなく、しょっちゅうパソコンで観ていた。

それなのに、何故、彼女は貴重なお小遣いをDVDに注ぎ込んだのだろう?



不思議…。

無料で観ることができるものをお金を出して買う理由は?

興味深いところである。



少し考えてみて下さい。

自分がプロデュースするアイドルのDVDを売り出すとして、そのプロモーションビデオをユーチューブに流しますか?

非常に重要な選択ですよね。



考え方は2種類あるわけ。

1.ユーチューブで観られてしまうとDVDを買わなくなるから流さない。

2.宣伝になるのでユーチューブで流す。



「どういう気持ちで買ったのか?」を娘に聞いてみたのだが、無駄使いを咎められたと勘違いした娘は口を閉ざしてしまった。

そういうつもりはなかったんだけどね。

購入に至った心理を純粋に知りたかっただけ。



ユーチューブを観ているうちにDVDも欲しくなるような仕掛けが意図的に仕組まれているはずだ、と私は考えているのですが…。

無料で利用しているうちにお金を支払いたくなる、ってのがミソなんだよな。

ケータイ無料ゲームなんかも典型的。



エスマガ・ホームページにも、そういった仕掛けを作ることができれば億万長者になれるんだけどなあ(笑)。

無料で閲覧しているうちに無性に不動産が買いたくなるホームページか…。

どなたか作り方を教えて下され(涙)。



阿倍野区の不動産エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

確立の問題・・・2

「サイコロを2つ振った時のゾロ目が出る確率」

を知った私は有頂天になり、早速、子供たちに問題を出しました。



まず…。

サイコロを1つ振った場合の6が出る確率は分かる?

と質問。



「1/6」

と2人とも楽勝。

最近の小学生が頭が良いなあ。



次いで…。

「サイコロを2つ振った場合、ゾロ目が出る確率ってナンボやと思う?」



最初に、お姉ちゃん(小6)が答えてくれました。

「1/12」

理由は聞かなくても分かるな(笑)。



サイコロが2つになったから2倍にしたんだろう。

本人に解説してもらうと、その通りでした。

それでも、私の1/36よりは近い(汗)。



黙って考えていた息子(小5)が答えた。

「1/6」



おっと!

正直、ビックリしました。

答えられるはずない、と予想していたので。



意外や意外…。

本人の解説も秀逸。

数学の解答としてはどうなんだろう?



正しいと思うんだけど確信が持てない。

分かる人がいたら教えて下さい。

息子の解説を要約します。



サイコロを2つ振ると、最初にどちらかが止まる。

そして、何らかの数字を示す。

例えば、その数字が3だったとしましょう。



で、次のサイコロも止まる。

そのサイコロが3を示す確率は1/6。

つまり、最初に止まるサイコロと、次に止まるサイコロとが、同じ数字を示す確立は1/6。



コイツは成績は悪いのに、時々、切れ味を見せるんだよなあ。

勉強が大嫌いで全く勉強しない。

以前に受けた入塾テストでは余りにも点数が低かったため(国語がほぼ0点だったらしい)、入塾を断られた折り紙つきの劣等生である。



入塾を断られるなんて聞いたことがないですよね。

ヨメサンは本当に心配していた。

どんな大人になるんでしょうなあ????



阿倍野区の不動産エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。
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