300万円でも330円…

おかげさまで忙しい日を過ごしております。

夏休みに入っても案内を希望される方が非常に多くてありがたい。

5月、6月がヒマだった反動でしょうね。



お客さまとお会いしていて気になるのは、安易に予算を増やそうとする方が多いこと。

「あれも欲しい、これも欲しい」と求めているうちに、当初考えていた予算を増やそうとする方が多いように感じます。

予算を増やせば、グレードが高い物件を買うことができるようになりますから。



せっかく家を買うんだから…。

一生に一度の買い物だから…。

こう考えているうちに欲望が予算を増やしていきます。



不動産を購入する場合は、住宅ローンを組むことがほとんどですから、予算を上げるのは簡単なんです。

例えば、300万円ほど予算を増やしても、増える月々の支払いは1万円くらい。

これが怖い。



1ヶ月に1万円ということは、1日に換算すれば約330円。

古い言い回しだと「コーヒー一杯分」という表現がありますね。

何とかなるような気がしてしまうんです。



「ちょっと無理をすれば払える」、「今の状態が続くなら払える」、こう考えてしまいがち。

しかし、反対に考えると、何か起きれば支払えなくなるということ。

予算を増やすときは、よーく考えてからにして下さい。



不動産屋は買ってもらえればいいのですから、予算を増やすのを止めたりしません。

こんなこと言ってる私だって、買うと決断した人をわざわざ止めたりはしない。

さらに言えば、予算を増やすことを積極的に薦める不動産業者だっています。



住宅ローンを支払うのは不動産屋ではありません。

不動産を買った後の心配までしなければならないのはお客さまだけです。



300万円が一日に換算すると330円。

これが住宅ローンの怖いところ。

くれぐれも忘れないように…。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。
スポンサーサイト

ピッタリ・・・

成約済!

売れてしまいました…。

そこんとこ、ご理解のうえ、お読み下さい。



本日は珍しく物件紹介。

不動産屋のブログなのでたまにはね。

誰にでも薦められる物件ではありません。



不動産探しの参考にして頂けると嬉しいです。

分かって欲しいのは「ピッタリ」とはどういうことか?



自分にピッタリを分かっていない人が多い。

何でも求めてしまう人が多いんです。

で、予算オーバー物件を買ってしまい、後でツライ思いをすることになる。



今日、ご紹介したいのは…。

阿倍野元町一戸建て

平成13年建築の中古戸建、鉄骨造3階建て、間口の広い南向き、2980万円。

王子神社とメガネの愛眼の間くらいにあります。



間取りは4LDK。
間取り



玄関に入ります。

南向きのせいか、とにかく明るい。
玄関

玄関2



1階にはお風呂(16×16)と洗面所とトイレ。

そして、奥に広い洋室と小さな庭があります。

庭は三角形で広さは3帖くらいでしょうか。
お風呂

洗面室



2階に上がるとLDKと和室。

キッチンはL字型。コンロは新品に交換済み。

和室は東向きですが、陽射しをさえぎる建物がないので明るい。
リビング

キッチン

キッチン2

2階和室



リビングも南に面しているので非常に明るい。

それだけじゃなく天窓の影響も大きいのかな。

2階ベランダの視界も良好です。
天窓

2階ベランダ

2階ベランダ2



3階はもっと明るくなります。

西を除く全ての方向から光が射し込む。

そして、屋根裏収納まで付いてる。
3階ベランダ

屋根裏収納



阿倍野元町で3000万円を切った家としては、ここまでのところ完璧じゃないでしょうか。

平成13年建築の鉄骨造3階建。

諸費用まで全てを住宅ローンに含めても月々の支払いは9万円代です。

お客さまのご要望で一番に多いのは、毎月の支払いを10万円以内に抑えること。

まさにピッタリです。



じゃあ、この家は安いのでしょうか?

掘り出し物なのでしょうか?



いえいえ。

価格を安く設定したのにはちゃんと理由があります。

実は、車が止めにくいんです。



この家があるのは通路の奥。

つまり、車の頭から入っていくと車庫に入らなくなるんです。

通路に入る時点でバックで進入しなければならないわけ。
前面道路

前面道路3



そして、車庫も大きいとは言えない。

私の1300ccの車でしたら余裕がありますが、ちょっと大きめの車だとシンドイでしょうね。

乗る車が限定されます。
車庫



とはいえ…。

車に乗るのは週に1~2回くらい、コンパクトカーでも十分、という方にはピッタリではないでしょうか。

売主さまと協議した結果、持っている車を売らなければならないお客さまのために、軽自動車(新車)をプレゼントすることにしました。

営業という仕事にご理解のある太っ腹な売主さまで良かった。



お客さまの全てに薦められる物件ではありません。

だけど、月々の支払いは抑えたいが、ボロい家は嫌だ、車に乗るのは週に1~2回くらい、車にコダワリはないからコンパクトカーで十分、という方にはピッタリだと思うんですよねえ。



何でも求めるのではなく、自分に本当に必要なものと、あれば嬉しい、を分けることが大切。

「絶対に必要」と「あれば嬉しい」を認識することが、予算以内でピッタリを探すコツです。



こういう物件はエスマガのお客さまに買って欲しいなあ。

そう思ったのでブログにしました。



空室になっていますのでエスマガにご連絡頂ければいつでもご覧になれますよ。

ご興味ある方はご連絡下さい。



で、ピッタリだったら買って下さい(笑)。

よろしくお願いします。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

ハワイの日・・・

情報拡散お願いします。

昭和町では8月1日を「ハワイの日」と名付け、イベントを開催することが決まりました。

8月1日は「ハワイの日」。



誰が思い付いたのか知らんけど覚えやすくていいんじゃない?

イベントと言っても大したことではなくて、8月1日にアロハシャツを着て来店したお客さまには特別サービスがあるそうです。



私が聞いた参加店は…。

広島焼き ハワイ

ショットバー ピース

地中海料理 パズ

居酒屋 太(ふとし)

カフェ&バー ルアナ

バー ダッチ

など。



他にもあると思います。

特別サービスは各店によって違うらしいので、それぞれお問合せ下さい。

ハワイでは、カキ氷とパイナップルがサービスと聞きました。



というわけで…。

8月1日はアロハシャツを着て昭和町へ。

よろしくお願いします。



でも、私、アロハシャツ持ってないんだよね(笑)。

おしまい。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

学校説明会…

昨日、水曜日、娘と一緒に学校の説明会に行ってきました。

大阪市内で唯一の公立中高一貫教育校である咲くやこの花中学・高等学校の説明会です。

どうして公立学校の行事って水曜日が多いんだろ?



何か理由があるのかな?

授業参観とか懇談会も水曜日が多いからね。

ま、いいけど。



話を戻す。

結論から言いますと、咲くやこの花中学は非常に魅力的だと感じました。

特色はスペシャリストを育てようという意思にあります。

また、授業時間も多い。



専攻は4分野あります。

ものづくり(理工)分野

スポーツ分野

言語分野

芸術分野



中学校は必ず専攻分野に関連したクラブに所属しないといけないそうです。

例えば、芸術分野の生徒は必ず美術部に入らないといけない。

パンフレットには「早くから興味・関心の現れやすい分野の才能を伸ばすことを目標とする」と書いてある。

今年40歳になる大人の私から見れば、この辺りの教育方針はとても魅力的に感じた。



問題点は2つ。

1つは、中学受験としては競争率が異常に高いこと。

定員が80人ですからね。



もう1つは、目標が決まっていない子供にとってはシンドイこと。

12歳で将来の目標が決まっている子供なんて少数派だろう。

ウチの娘はポワーンとしているから、4分野から選べ、って言われても選べないみたい。

「どれにすればいいの?」と目がウルウルしてました(笑)。



中学から高校の間(12歳~18歳)に目標を決めるのだって十二分に難しいですからね。

私なんて目標が決まったのは30歳頃です(笑)。

12歳の子供に「専攻を選べ」ってのも酷な話だ。



親としては公立の中高一貫教育がありがたいけどねえ。

私立は学費が怖いし(学費だけじゃなくお付合いにもお金がかかりそう)、かといって公立学校は自由という名の下に「何でもアリ」がまかり通っていて、嫌になることがあるしなあ。

悩ましいところであります。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

肩こり…

ここ一週間ほど肩コリが酷い。

腰痛はあるけど、肩コリはなかったのになあ。

不思議なもので、その代わりに今は腰痛が治まっています。



何故?



私の体に何か起こっているんでしょうか(笑)。

腰痛も辛いですが、肩コリもなかなかのものですね。

湿布を貼りまくっております。



今日は久しぶりに娘と2人でお出かけなので、気合入れて行ってきますか…。

もうすぐ40歳。

残された時間は少ないねえ(涙)。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

14人中…

月曜日なのにゴルフ。

昭和町周辺は月曜が定休日のお店が多いからです。



例えば…。

まるまさ寿司(お寿司屋さん)

スイッチ(美容室)

ボストン(ハンバーグレストラン)

雷光(ちゃんこ鍋)

陽気(お好み焼き)

などなど。



皆が行きやすい日ということで月曜日。

2ヵ月に1回くらいのペースでする予定です。

次回は9月頃かな。



今日は久しぶりに100台が出ました。

前半51、後半54、の合計105。

14人中3位の好成績。



何とか、もう一度、100を切りたい。

時間を見つけて練習に行かねば…。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

予想に反して…

私が従事する不動産仲介業…。
   
夏休みに入るとヒマになるイメージがあるんだけど、今年は反対。

夏休みに入ってから、急激に反響と問い合が増えた。



4月、5月、6月がヒマだった反動なのかな。

7月の終わりにしては涼しいのも関係あるでしょうね。



突然に来店して頂くお客さまも多いのですが、この調子だと週末はほとんど事務所にいないと思うので、事前に連絡して下さると助かります。

本当は営業スタッフを増やし、急な来店客にも備えるべきかもしれないけれど、人を増やせばその分だけ人件費が必要となり、今のようにノンビリ営業できなくなってしまうことになるので、そういうわけにもいきません。

売上を増やすために営業マンを増やすと、その営業マンを養うために売上を増やさなければならなくなります。



無理に売り込まないのがエスマガのウリ。

人を増やすと、そんなノンビリした営業はできなくなります。

ジレンマだなあ。



というわけで…。

物件案内、不動産購入のご相談をご希望の方は、事前にご連絡をお願いします。



さて、明日は昭和町の愉快な仲間たちとゴルフ。

まるまさ寿司が主催のコンペです。

朝早いのでそろそろ眠らねば。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

天然、流れるプール

昨日の続き。



天然の流れるプールは想像以上に楽しかった。

寒かったのが残念…。

が、こういうのもたまにはいい。



娘は泳ぎに自信がないのでライフジャケットを着用。
MVI_4595



息子はイルカ乗りに挑戦。
MVI_4583



私はチマさんをからかう。
MVI_4598



一日中遊んで使ったお金は、高速代とローソンで買ったオニギリとお菓子とお茶の料金のみ。

やはり自然はいい。

イチかバチかに賭けて良かった。



でも、悪天候時の川には注意が必要です。

出発時、私は何度も子供たちに「ドライブだけでも文句ナシやで」と言って聞かせました。

流れが早い川は本当に危険ですから。

くれぐれも気を付けて遊んで下さい。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

全身がダルイ…

ハシャギ過ぎたせいで全身がダルイ。

気持ちとしては動画をアップしたいんだけど、その元気がありません(笑)。



昨日、目覚めるとあいにくの曇り空。

が、テレビで台風情報を見ると大阪からは離れていた。

予定していた川は兵庫県なので、台風は気にしなくてよさそうである。



天気予報では相変わらず関西全域が「曇りか雨」ということで、子供たちと会議をしました。

結果、「イチかバチかに賭けよう」となり、川遊びに決定。

ただのドライブになる可能性を含んだまま午前10時に出発。



午後12時半に、いつもの川に到着するとやはり曇り空。

我々以外は誰もいない貸切状態。

台風が来ると言われていた日に、川遊びに行くバカはウチくらいのもんか。

おまけに、川は増水してエライ迫力でした。
川1



例年とは水の勢いが全く違う。

危険な雰囲気もあった。

去年の風景



ところが、私が恐る恐る入ってみると、流れるプールみたいでメッチャ楽しい。

スンゴク早く泳げるのが快感。

やはり自然はいいなあ。



スイミングに燃えている息子は、たった1年で随分とたくましくなった。

川遊びなのに、やる気十分。

割れている腹筋が羨ましい(笑)。
川



家族で思い切り笑ったのは、私が溺れたふりをすると、チワワのチマさんが走りながら追いかけてくること。

この仔はめったに鳴かないのに、一生懸命ワンワンと吠える姿が可愛かった。

犬という動物は本当に愛情深い。



今年の夏中にあと1回は同じ川に行く予定。

昨日はさすがに寒かったので、今度はカンカンに晴れて欲しいなあ。



バーベーキューなど面倒くさいことが嫌いな我家。

今度はカセットコンロとヤカンを持参してカップラーメンを喰うことになりました。



絶対に美味いと思う。

今から楽しみである。
川2



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

台風の進路…

明日の水曜日。

連休中はどこにも連れて行ってあげられなかったので、子供たちと一緒に川遊びに行くつもりだったのですが…。

無理っぽいな。



どこに連れて行ってあげますかね?

ピクサーの「カーズ2」に行こうかと思ったら、まだやってないし…。

妥当なところでは、ラウンドワンのスポッチャくらいか。



祈りながら眠ろう。

朝8時に決定します。

頼みます。



台風よ、それてくれ。

そして、スピードを上げてくれ。

よろしく。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

肉食と草食・・・

初めて日本女子サッカーの試合を真剣に観戦した似非(えせ)サッカーファン、そして、ミーハーの定山です。

ま、とにかくスゴイ試合でした。

振り返ると、何で、勝てたのか分からん。



だって、アメリカ人女性、怖いんだもん(涙)。

狩猟民族って感じがグイグイ…。

農耕民族とは体格も表情も違っている。



特に、表情はライオンさんとウサギさんくらい違うんじゃない(笑)。

アチラは肉食で、コチラは草食ですよねえ。

DNAレベルの差を感じました。

そういう下らないことを考えながら観てるのは私だけか?



今日の試合で、印象的だったのはPK直前の日本代表監督の表情。

ビックリするくらい和やかな笑顔でした。

あの場面で、あの笑顔、あの監督、タダモノじゃない。



スゲエと思った。

場違いなほど緊張感のない笑顔。

まるで遊びで行くゴルフで、歓談しながら歩く時のような表情をしながら選手を送り出していた。



完全にリラックスしている顔。

スンゲエ肝っ玉ですね。

カッコイイ。



日本を背負っているという気負いが感じられない。

新しいタイプのリーダーだよなあ。

人のためじゃなく、自分のために戦っているからこそ、あの大事な場面であんな表情を浮かべられるんじゃないでしょうか。



今、ネットでその画像を探したんだけど見つからないんだよねえ。

何故に、あの場面を載せないんだろう???

スンゴク良い表情をしているのですよ。



今朝の試合を観て感じたことをいくつか…。

1.誰かのためじゃなく自分のために戦う姿勢

2.緊張と緩和

3.諦めないこと



私も…。

どんなことがあっても諦めず、緊張と緩和を調整し、誰かのためじゃなく自分のために仕事を楽しみたいです。

最後になりましたが、日本女子サッカー代表選手の皆様、おめでとうございます。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

買物と公園…

3連休の真ん中だというのにヒマだった私…。

本日の午後は、自転車でひたすら写真を撮りまくりました。

暑かったなあ。



作業着を作っておいて良かった。

こんな作業をスーツ姿でしたら死ぬかもしれん。

それに、スーパーの店内をデジカメで撮るというかなり怪しい作業も、白い作業着だと怪しくない(笑)。



今日、撮った写真も、早速に事務員さんがアップしてくれまして、ホームページに公開しました。

彼女は作業が早いので助かる。

サクサク進むと気持ちがいい。



阿倍野区周辺のスーパー一覧

阿倍野区の公園一覧



残りの写真は少しずつ撮りながら、次の展開を考えます。

考えて動いて見直して、またまた、考えて動いて見直す・・・。

この繰り返し。



阿倍野区に興味がある人ならば、誰が見ても楽しめる、雑誌のようなホームページにしたい。

次の一手、次の一手。

じっくり考えよう。



いよいよ『関西ウォーカー』ならぬ、『阿倍野区ウォーカー』みたいな内容を目指すしかないのかな。

そういう阿倍野区のガイドブック的なホームページも面白いと思うんですよね。

何か良い案があれば教えて下さいませ。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

やらせメール

九州電力のやらせメールが問題になっていますね。

もちろん問題だと思う。

多くの人が言語道断だと仰っています。



でも…。

不動産会社に勤めている人間は、そんなに偉そうことを言えない人も多いんじゃないかな。

営業の世界に「やらせ」は非常に多いですから。



例えば…。

不動産会社のホームページによくある「お客さまの声」。

あれって厳密に言えば「やらせ」じゃないですか?



不動産会社が、お客さまに頼んで出演してもらっているんですよね。

そういうのを「やらせ」って言うんでしょ?



他にも、お客さまから頂いた手紙なんかも、90%以上が「やらせ」だと私は推察しております。

お客さまに頼み込んで、下手すると金銭を支払って、書いてもらっているわけですから。



恥ずかしいことを告白しましょう。

私がこの世界に従事するようになって約15年が経ちます。

その間、お客さまから頂いた直筆の手紙って何通だと思いますか?



15年で3通です。

しかも、その内の1通は「定山さんには色々と教えてもらったのに縁がなくてごめんなさい。他で買っちゃった」っていうお詫びの手紙。

感謝の手紙はたった2通です。



大阪っていう土地柄もあるのかもしれないですが、感謝の手紙をわざわざ直筆で書く人はそんなにいませんね。

メールや電話はあっても。

私だけが特別に少ないってことはないと思います。



このブログを読んでいる皆様…。

家を売ってくれた不動産会社にわざわざ直筆の手紙を書きますか?

電話やメール、ひょっとすると感謝の気持ちで菓子折りくらいは持っていくかもしれませんが、頼まれもしないのに直筆の手紙を書く人は少数派だと私は思います。



もっと過激なことを言いましょう。

「お客さまの声」や「感謝の手紙」がやたらとホームページに載ってある不動産会社…。

売りっぱなし会社が多いような気さえします。



これも考えてみれば当たり前のことなんですよね。

「やらせ」を恥ずかしげもなく、やたらめったら人に頼める会社ってことですから。

それだけ図々しく営業色が強いっていう証明でもあります。



「やらせ」を人に頼み、それを自社のホームページでアピールできる人間だと、自分で発表しているようなもの。

まともな感覚の持ち主なら恥ずかしくてできないと思うのですが…。

「お客さまの声」や「感謝の手紙」がやたらとホームページに載ってある不動産会社にはご注意を(笑)。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

世間は3連休でござる…

本日も朝から自分が住んでいるマンションの理事会。

出席者がいつもの3分の1。

世間は3連休なんだよなあ。



この時期の3連休ともなると、我々の仕事も少しヒマになるんじゃないかな。

少なくともエスマガはノンビリしております(涙)。

いつもの連休より予定が少ない。



特に明日は予定が1つだけ。

公園とスーパーの写真を撮りまくろう。

事務所にはいないかもしれませんが、どうせ阿倍野区で写真を撮っているだけなので、ご質問などある方は遠慮なくお問合せ下さい。



同業者(現場待機)に聞いても、来場者は少ない、とのこと。

皆さん、家族でお出かけが多いでしょうからね。

せっかくの連休だと言うのに、家でゴロゴロしている子供たちが可愛そうなので、今度の水曜日は終業式を休ませて川に遊びに行く予定です。



こういった連休。

不動産屋の考え方は2種類。



1. ヒマだからノンビリしよう派

2. 連休に家を見に来る客は熱い(買う気マンマン)ぜ、気合い入れるぞ派

の2種類に分かれます(笑)。



軽い気持ちで見に行ったら営業マンのテンションが異様に高くて参った、ということがありますのでご注意を。

と言いつつ、私も熱い(買う気マンマン)お客さまをお待ちしております(笑)。

ハハハ…。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

生き残りを賭けて・・・

「そんなに頑張らなくていいんじゃないの?」みたいなことを言われることがあります。

「あれだけ立派なホームページがあるんだから余裕でしょ?」とも言われる。



ありがたいことではありますが、とんでもないです。

零細企業であるエスマガは、もっともっと頑張らなければならない。



何度も書いていることだけど、これからますます大手仲介業者が強くなると思う。

情報が多くなればなるほど ― ネットにより情報化社会が進めば進むほど ― 大手が有利になると私は予想しています。

情報が多くなり過ぎると、人間は選択することを諦めるからです。



選択肢が多くなり過ぎると、考えることに疲れてしまうんですね。

結果として、考えるのを止め、皆と同じものを選ぶようになります。

周りと一緒なら安心できますから。



「3つの中から選びなさい」ならば、3つの選択肢の全てを十分に吟味することができる。

しかし、30の中から選ぶとなると、全てを吟味することはできませんから、人が最初にするのは捨てる作業になってしまうんです。

この絞り込みからもれてしまうと、選択肢の中にすら入れなくなる。



ああ、恐ろしい(涙)。

今はそういう時代だと、私は認識しています。

つまり、選択肢が多すぎる時代。



ネットにより中小零細企業が有利になるというのは、大いなる幻想ではないでしょうか。

あくまでも機会(チャンス)に過ぎません。

機会(チャンス)をモノにできるかどうかは努力次第です。



最初の絞り込みにどうやって生き残るか?

これが問題。



もっともっとホームページを充実させねば…。

ウチにはそれしかありませんからね(笑)。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

晴耕雨読(せいこううどく)・・・

私なりの晴耕雨読(せいこううどく)を続けております。

営業の世界には、晴れの日もあれば雨の日もある。



晴耕雨読(せいこううどく)とは…。

晴れた日には田畑を耕し、雨の日には家で読書すること。

自然のままに悠々自適として生きる様。



不動産屋って基本的に「待ち」の仕事です。

お客さまが尋ねて来てくれないことには話が進みません。

攻撃的な営業方法もありますが、ウチはしない、と決めました。



飛込み営業はもちろん、紙のチラシもしない。

やることがないからポスティング(手まきチラシ)ってのもなし。

ひたすらホームページの改善のみ。



晴れた日…。

すなわち、お客さまが尋ねてきて下さる時は、お客さまに誠心誠意尽くす。



雨の日…。

すなわち、お客さまが誰も来ない時は、ホームページの改善に全力で取り組む。



これが私なりの晴耕雨読です。

まだまだ勉強することがたくさんある。

改善するところも一杯あります。



教育機関を作り終えて、いよいよ買物施設に取り組み始めました。

買物に自分で行かないので、私には各スーパーの個性が掴めない。

そういうことも話せるような阿倍野区専門の不動産営業マンにならねば。



あ、そういえば…。

少し前にお話したホームページ完成しました。

これから改善していく予定。



ホームページは作って終わりじゃありませんから。

あくまでもスタート。これからが始まりです。

ナオ君、期待してますよ。



雷光のホームページ



阿倍野区に住んでいる方、阿倍野区でご商売している方には、ホームページを3万円で作成しますので、お気軽にご相談下さい。

実を言うと、これも私なりの晴耕雨読なのであります。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

懇談会・・・

昨日は子供たちの懇談会。

水曜日なので私が行きました。

懇談会に行ったのは初めてだな、多分。



長女(小6)は問題なし。

成績もまあ優秀と言っていい。

一時期、ややこしくなっていた人間関係もクラス替えによって解消されたみたい。



今のところ、この子は反抗期もないし楽チンだ。

恐らく、中学2年とか3年で一気に来るんだろうなあ。

ま、いいや。



問題の長男(小5)。

前回の事件以来、少し大人しくなっていたそうだが、最近、またまた調子に乗っているらしい。

「ふわっとしてきました」と先生は表現しておられた。



ふわっとって何やねん(笑)。



といっても、内容を聞くと大したことはなくて、教科書を持って帰らない、とかその程度である。

教科書って学校に置きっ放しにしてはいけないんですね。

知らなかった。



家で読むことのない教科書は持って帰らなくていいんじゃないか、と私は思う。

怒った方がいいのかな???

私には分からない。



という感じで、まだまだ可愛いものだ。

あと2~3年もすれば、もっともっと深刻な問題が出てくるだろう。

仕事もそうだけど、こっちの方も気合いを入れておかないとな。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

マイナーチェンジ…

ホームページのマイナーチェンジ完了。

公立学校、幼稚園、そして保育園の一覧表と地図。

写真は全て私が現地に行き、雰囲気を感じながら撮ったものです。



エスマガ・ホームページ



同じように、買物施設と交通機関も作る予定。

いろいろなものに応用できると思う。

今、私の頭の中にあるのは、公園、医療機関など。

あると便利ですよね。



地域の情報を充実させたい。

そういったサイトを作る過程で、私も成長できるはず。

まだまだ知らない阿倍野が私にもあります。



で、今回のマイナーチェンジ。

もう一つの目玉は…。

『仲介手数料 不要物件特集』

画期的じゃないかな。



よくある仲介手数料の値引きではありません。

無料でもない。

不要です。



売主さまを紹介するページを作りました。

売主が不動産会社で、さらに営業部を持っている会社ならば、売主・買主どちらにとっても仲介業者は必要ありません。

直接、お客さまが話した方が早い。



そういう物件を取引するのに仲介業者がシャシャリ出ても邪魔なだけ。

だから、紹介するページを作りました。

仲介手数料は不要です。



阿倍野区で売り物件を持っている不動産業者の方、リンク希望なら遠慮なく仰って下さい。

もちろん無料。

阿倍野区で不動産を探す人がウチのホームページを見る確立は高いので、利用する価値はあると思いますよ。



同業者からは不審がられるかもしれないなあ。

エスマガの役割を煮詰めていくと、こうなっただけなのですが…。

仲介業者は取引の潤滑油ですから。



潤滑油が必要な取引ならばエスマガが役に立つ。

もちろん仲介手数料は頂きます。



潤滑油が必要ない取引ならばエスマガには出番がない。

もちろん仲介手数料も不要。

不必要なお金を支払いたくない方はエスマガにご相談下さい。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

ラッキー・・・

昨日は、文の里あっとほーむ寄席。

早いもので第六回でした。

順調に回を重ねております。
お茶子さん



吉本興業の創業100周年記念として企画された『あっとほーむ寄席』。

現在、10箇所で開催されております。

@ほーむ寄席



吉本興行100年の歴史の中でも、芸人さんを無料で派遣するなんて初めてのこと、だそうです。

静かに始めた@ほーむ寄席も各地域からの依頼が多いのですが、今は断っていると聞きました。

そりゃ、そうでしょうね。

無料とは信じられないクオリティ。



文の里が入り込めてラッキーでした。

エスマガも参加できて超ラッキー。

文の里商店街にコミットして良かったのは、『文の里あっとほーむ寄席』運営に関われたことだけやな(笑)。



『文の里あっとほーむ寄席』、一番のウリは芸人さんとの近さ。

特に、高座に上がらない漫才師さんとの距離が近い。

「客席からこんなに近いのは初めてだ」とは、漫才師さん全員が仰られることです。

最前列からは1mも離れていませんから。
ファミリーレストラン



昨日のトリは、第一回からスタッフ全員が熱望していた文福師匠。

さすがの貫禄。

何て言いますか、かもし出す雰囲気が違います。
文福



落語はライブで観ないと良さが分からないので、観たことない人は、是非、『文の里あっとほーむ寄席』で体験してみて下さい。

次回は、9月を予定しております。

楽しみだなあ。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

大規模修繕と防災訓練・・・2

防災訓練の続き。



昨日の訓練メニューは…。

1.火災時の避難訓練

2.消火器の使い方

3.AED(電気ショックで心臓を動かす機械のこと)の使い方。



初めてということで一般的な訓練。

回を重ねるとハシゴ車なんかも出してくれるらしい。

子供は喜ぶだろうなあ。

大人だって喜ぶか。



避難訓練はエレベーターが使えなくなったという想定で、それぞれの住居から避難。

ま、これは普通。

ここまでは、どうってことない。



次が、消火器の使い方。

訓練用の水が出る消火器で参加者全員が体験します。

一度でも使っていると、いざという時に、あたふたしてなくていいと思う。
消火器



最後にAED。

AEDとは、電気ショックで心臓を動かす機械のこと。

私は初めて見ました。
AED.jpg



人工呼吸、胸を押し呼吸をうながす方法、そして電気ショックの順番で進める。

これだって一度でも見ておくと、実際に起きた時に役立つと思う。



一年に一度くらいはマンション全体で行いたいね。

お金もかからないし。

分譲マンションの理事をしている方は、是非、ご検討下さい。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

大規模修繕と防災訓練・・・

本日は、自分が住んでいるマンション(天王寺区)の防災訓練。

そして、大規模修繕工事の竣工検査。

初めて屋上に上がらせてもらった。
屋上



実は、私、マンションの理事長をしております。

前理事長が任期中にお亡くなりになられたので、ピンチヒッターとして理事長をすることになりました。

勉強のつもりで引き受けたのですが、大規模修繕の年でしたから意外と大変。
大規模修繕



正直、しんどい時もあった。

忙しい土日に管理組合の理事会や打ち合せが入るので、予定が組みにくいんですよねえ。

大規模修繕も無事に終えることができてホッとしております。



普段はそうでもないかもしれませんけど、大規模修繕時には決定事項も多いので疲れる。

理事長って無償なのに責任だけは重い。

簡単に引き受けるものではありませんな…。

ま、勉強にはなりましたけどね。



さらに、私は何でも夢中になってしまうところがありまして、防災訓練を思い付いてしまった。

建築から14年も経っているのに、そういった訓練は一度もしていないんですよね。

これは問題だと思った。



備えあれば憂いなし。

震災で居住者の防災意識が高まったのを機に実行に移しました。

我ながら働き者だと思う(笑)。



私も初めて知ったのですが、消防署に相談すると防災訓練に協力してくれるんです。

訓練メニューを作ってくれたうえ、消防車で出動までしてくれます(笑)。

すごいサービスでしょ。
消防車



今日、ウチのマンションで行ったのは、火災時の避難訓練と消火器の使い方、そしてAED(電気ショックで心臓を動かす機械のこと)の使用方法。

なかなか盛りだくさん。



長くなるので続きは次回に…。

やって良かったですよ。

一年に一回はしておきたいですね。



続く。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

売却トレーニング・・・

ホームページ経由で受けた売却依頼。

『売却トレーニング』の成果がようやく上がりました。

良かった、良かった~♪



5月14日の日記

大手仲介業者と並行して受ける「一般媒介契約」。

こちらとしては望むところです。



結果は…。

大手2社が最初に査定した価格より、100万円以上も高い価格で売却することができました。

100万円以上ですよ…。



念のために言っておきます。

私が高い価格で売ったのではありません。

大手仲介業者が査定した価格が安すぎるのです。



何故、大手仲介業者が査定する価格は安いのか?

買主に喜んでもらいため???

そうじゃないと売れない???



そんなわけない!!!



詳しく知りたい方は売却トレーニングをお読み下さい。



簡単に説明しましょう。

安く査定し知合いの業者に買い取らせ、再度、売却するつもりだった可能性が高い。

つまり、安い価格で売るつもりではなく、安い価格で買取り高い価格で売ろうとしていた、ということ。

「そういう意図を感じた」と売主さまも仰ってました。



「一般媒介」にして良かった、とも言ってくれました。

1社だけに任せて他には相談できない状態、なんて危険なんです。

当たり前のこと。

ここらへんの事情を皆さまに分かって欲しい。



大手仲介業者に勤める人たちをかばうつもりはありませんが、営業マンが悪いんじゃないんですよね。

こうやって取引の数を増やし、仲介手数料を稼がないと、ノルマを達成できないから仕方がないわけ。

彼らだって可哀想なんです、本当に。

企業の構造が悪いだけ。



東電や九電の報道などを見れば分かってもらえるように、大きいし儲かっている会社だから大丈夫、と安心するのは大間違い。

中身までもキレイとは限りませんから。

大手仲介業者の親会社は、財閥系の企業がついてますから「安心」というイメージが強いと思います。



でも、本当にそうでしょうか?

彼らは大金持ちには優しいですが、庶民にとっても味方でしょうか?

一度、よーく考えてみて下さい。



今回の売主さまも、どこに専属で任せようか?って悩んでいたそうです。

最初は「専属専任媒介契約」という選択肢しか思いつかなかったらしい。

どこに専属で任せるか?だけが問題だ、と。



「専属専任」なんて不動産仲介業者が得するだけで、売主さまには何のメリットもないのにオカシナ話だ。

買う相手が決まる前に不利な契約を結ばされ一方的に縛られて、「大きな会社だから大丈夫」なんて喜んでいるのは日本人くらいのものだと思いますよ。

全面的に任せればヨロシクやってくれるなんて、お人好し過ぎるでしょ、どう考えても…。



くれぐれもお気をつけ下さい。

不動産を売却する時は「一般媒介契約」。

不動産屋に騙されないように…。



阿倍野区で不動産を売却を考えている方は、是非、エステート・マガジンにご相談を!

ウチは「一般媒介契約」で構いません。

というか、ウチは「一般媒介契約」でしか受けませんので安心してご相談下さい。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

ゴルフ、マージャン…

「ゴルフもマージャンも仕事のためにするんだ」

知り合いの社長がそう言ってたことを思い出す。

趣味と実益を兼ねているのだ、と。



昔の不動産屋がゴルフやマージャンをするのにはちゃんと理由があるそうです。

初めて聞いた時「ホンマかいな?」と私は思った。

が、理由を聞くと分からないでもない。



その社長いわく…。

ゴルフもマージャンも4人で喋りながらするやろ?

そして、勝負事だから性格が出るんや。

一緒に酒飲んで飯喰っただけでは分からん性格が、ゴルフとマージャンやったらちゃんと分かる。

ということらしい。



ふむ…。

何となく納得。



信用していい相手かどうかを見極めるためにゴルフやマージャンに誘ったと、その社長は言うのである。

持ってくる話が大げさな奴、慎重な奴、リスクが大きくても挑んでしまう奴、そうことが分かるらしい。

マージャンはやり方さえ知らないし、ゴルフも人のプレイなど見ている余裕がないので、私にはよく分からないけど確かに性格は出ると思う。




うーむ…。

でも、どうなんでしょう?



自分がやりたいだけなんじゃないかな、と私なんかは思うんだけど…。

どんなことでも尤もらしい理由はつけられますからね。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

第二次…

昨日はゴルフ。

不動産屋さん、建築屋さんの集まるコンペです。

雨が降らなくて良かった。



前半56、後半55、合計111。

ま、こんなものですな、私の実力は…。

もう少し上手くなりたいな。



2年程前、ゴルフに夢中になってた頃がありました。

当時、調子が良ければ90台、普通なら100台だったのですが、あの頃はゴルフが楽しくてしょうがなかった。

ゴルフを始めた頃、「100を切れるか切れないかの時が一番面白い」と言われたけど、これは本当。



もう一度、あの頃に戻りたい。

今、私の中で第二次ゴルフブームが発生しつつあるので、この機会を活かさなければ…。



次回のゴルフは7月25日(月曜日)。

昭和町『まるまさ寿司』高島君が主催です。

欲張らず100台を目標にしよう。



週に2回は練習に行きたいね。

ある程度は上手くないとゴルフも楽しくないですから。

頑張ります。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように

地域密着への道…2

朝の続き。



事務員さんに作ってもらった、小学校、中学校のページ。

それをを見せてもらった時点でひらめきました。
学校区



教育機関はこの方法で全てカバーできる。

同じやり方で他の領域も作っていけるんじゃないか、と。



今、私の頭の中にあるアイデアは…。

一つは交通手段。

もう一つは買物施設。



阿倍野区には合計9つ、電車の沿線が走っている。

また、阿倍野区民が日常的に利用するスーパーが15~20くらいはある。

これらが地図から検索できたら便利だと思う。



駅とスーパーでかなりの数になりますが、一つずつ実際に私が利用して、雰囲気を掴んだうえで写真に収め、サイトに表現できれば、お客様の役に立つと思う。

また、作る過程で新たな気付きが生まれるはず。

不動産に全く興味ない人でも、「そうだ!エスマガ・ホームページで調べよう!」って感じのホームページを目指してみようかな。



町の不動産屋だからこそ、できることがあると思うんですよねえ。

阿倍野区を味わいつくす前に、他の地域に手を広げるのは勿体ない。

阿倍野区、人口10万人、5万世帯の中に十分過ぎるほど広い宇宙があるのだ。



深い、深い、ふかーいホームページにしたい。

広い地域を浅くカバーするのは他の業社に任せよう。

阿倍野区に限定する代わりに、深く深く、もっと深く…。



お盆休みまでには、教育機関・交通手段・買物施設を完成させるのが目標。

アイデアだけなら簡単なんですよ。

少しずつ実現させないとね。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

地域密着への道…

時間を見つけては、自転車で出かけ、せっせと写真を撮っております。

小学校、中学校は撮り終えて、現在は幼稚園と保育園を撮影中。

幼稚園、保育園の中を撮る時は、園の責任者に許可を頂いてからにしてますので時間がかかる。



開発中の画面はこんな感じ。

作成はもちろん事務員さん。

彼女が優秀で本当に助かる。



これは小学校、中学校の分です。

赤いマークが小学校、緑のマークが中学校。
学校区



同じように、幼稚園、保育園バージョンを作る予定です。

作る過程で、私にも気付きがあると思う。

というか、既にたくさんありました。



お母さま方からすれば、幼稚園、保育園を決める方が悩みが多いかもしれない、と思った。

幼稚園、保育園のことは、私も気にしたことがなかったんだけど、こういった相談にも乗れるようにならないと、これからの地域密着営業は生き残っていけないんじゃないかな。

大手仲介業者の営業は転勤なども多いため、そこまではできない。

エスマガが生き残るための勝負ポイントですので、気合を入れて作らないとな。



こういうコンテンツを作る時にはコツがあります。

自分が使って便利かどうか、です。

自分が使って便利ならお客様にとっても便利、自分が使って不便ならお客様も不便、こう考えて間違いない。



エスマガ・ホームページは褒められることも多いのですが、まだまだ改善する余地はたくさんある。

将来的には、不動産を探している人だけじゃなくて、阿倍野区に住んでいる人なら誰が見ても楽しめるサイトにしていきたい。

そうすれば勝手にアクセスは増えるだろうから。



アイデアは一杯あるんですけどねえ。

機能するカタチにするのは簡単じゃありません。

少しずつ前に進むしかない。



7月、8月は写真を撮るには良い時期なので頑張ります。

熱中症に気を付けないといけないなあ。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

案内なければ契約なし・・・

先日、書きましたように6月の後半から反響が増えだしました。

反響があったからといって売上が増えるわけじゃありませんが、反響もなく売上が増えることは絶対にありません。

「反響なければ案内なし、案内なければ契約なし」は今も昔も不動産屋の鉄則。



反響数 > 案内数 > 契約数



こういうわけで反響は非常に非常にありがたいものです。

全ての契約は1本の反響から始まります。



ここ2~3週間…。

「ふぅ~、ノンビリしようかな」と一息つこうと思った夕方に、突発的な案内が入ることが多い。

非常にありがたいことなのですが、そういう時、喜びと同時に疲れも私を襲ってくることに気付いた。



予定にない仕事が急に入った時の反応が悪くなってるんですよね。

「今から案内するかどうか?」を考えてしまっている自分がいる。



アカンなあ…。

これはホンマにアカン。



不動産営業としては最低の部類だな。

どんな状況であっても、反響は喜び100%で受けなければならない。



お客様が「今すぐ見たい」なら、何があっても対応すべき。

「どうするか?」なんて考える必要がない。

横着になってるんですね…。



この仕事を始めた当時は、そんなんじゃなかった。

接客できるだけで嬉しかった。

初心を忘れてしまっている。



一つ一つの反響に対して、一期一会の気持ちで挑まないとな。

本当に、一期一会ですから、この仕事。

気合を入れなおします。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

幼稚園、保育園・・・

ホームページに新しいコンテンツを準備中。

阿倍野区にある教育機関の一覧を作成中です。

公立中学校、公立小学校、幼稚園、保育園を分かりやすく載せることにしました。



作り出してビックリ。

知らない幼稚園、保育園がワンサカある。

これで阿倍野区密着なんておこがましいな。



阿倍野区には、教育大付属を除いて、公立小学校が10校、公立中学校が5校あります。

これらは把握しておりました。

不動産屋なら当たり前のことです。



ところが、幼稚園は15、保育園は13もあることを私は知らなかった。

把握しているのは半分くらいでした。

こういうことじゃあアカンなあ。



反省しております。

まだまだ勉強が足りない。

私のような不動産屋が知らねばならないのは地域の情報なのに…。



中学校が5、小学校が10、幼稚園が15、保育園が13、合計43。

もう一度、全て自分の目で確かめ、雰囲気を感じ、写真を撮ります。

完成すれば喜んでくれる人もいるし、自分の仕事にとって役立つはず。



実は、学校や幼稚園の写真を撮るのは気を使うんですよねえ。

「何をしてるんだ?」みたいな注意を受けることが多い。

変質者に間違われないように気をつけねば(笑)。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

君子は…

『ハーバード白熱教室講義録』(上巻・下巻)には、サンデル教授が2010年8月25日に東京大学で行った講義も載っている。

もちろん、この講義も対話が中心で、サンデル教授が一方的に話すわけではない。

講義を終えて、サンデル教授は東京大学の生徒に語りかける。



『私が、素晴らしいと感じたのは、みんなが異なる見解を示し、みんなが心に深く根差した信念によって異議を唱えながらもなお、お互いの意見に耳を傾け合ったということだ。そして、問題の根底にある道徳原理を探ろうとして議論してきたことだ。我々は問題を解決することはなかった。しかし、ディベートや道徳的議論、公共の討議は、大抵の場合、全員の合意を得られるものではないだろう。

 世界を見渡せば、我々は異なる価値観が存在し、相反する道徳や宗教的信念に満ちたグローバル社会に生きている。

(中略)

 このような考え方、議論の仕方、論法、お互いに意見を聞き合うやり方は、意見が一致しない場合であっても、お互いに学び合うことがある。たぶん、これが我々の社会の中で、公共的生活を実現できるやり方なのだと思う。』




この部分を読んで、何かが引っかかったのだが、それが何かは思い出せなかった。

モヤモヤした感じで、気になるんだけど、どうしても分からない。

それが、昨晩、『論語』を読んでいて「あ、これだな」と気付きスッキリした。



君子は和して同ぜず、小人は同じて和せず

(君子は人と調和はするが雷同はしない、小人は雷同するが調和はしない)

雷同とは、自分のハッキリとした考えを持たず、簡単に他人の意見に同調すること。



サンデル教授が、哲学を通じて学生に訴えたいことも同じだと思った。

我々は、全員が同じ考えを持っているわけではない。

偉大な哲学者たちだって、共通の答えにたどり着いたわけではない。



それでも、我々は、お互いの意見を聞き、お互いの考えが違うことを理解しつつ調和できる、と。

サンデル教授は哲学を通じて、こう言いたいんじゃないだろうか。



多民族国家アメリカで、このような授業が行われている異議は大きいと思う。

しかも、ハーバード大学(アメリカ中のエリートが集まる学校)でも最も人気のある講義である。

いろいろと批判されながらも、アメリカという国が世界をリードし続けているのは、この辺りにも秘密があるんじゃないかな。



君子は和して同ぜず、小人は同じて和せず

そういう人間でありたいものです。



ハーバード白熱教室講義録+東大特別授業(上)




ハーバード白熱教室講義録+東大特別授業(下)




阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。
プロフィール

さだやま

Author:さだやま
株式会社エステート・マガジン
代表取締役

定山 光絡
(さだやま みつらく)

リンク
カテゴリー
月別アーカイブ
カレンダー
06 | 2011/07 | 08
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
管理者
twitter
FC2カウンター
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
ブログ
341位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
社長ブログ
8位
アクセスランキングを見る>>
ほんだな
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる