長く感じた割に…

8月が終わるまでに24時間を切った。

どういうわけか今月はスンゴク長く思える。

8月1日がはるか昔に感じてしまう。



何故でしょうか?

しかし、長く感じた割に仕事の成果はイマイチ。

反省しなければ…。



明日は水曜日でお休みだ。

で、休み明けの木曜日からは9月です。

実りの秋にしたいねえ。



といっても…。

頑張ったからといって、急に収穫が上がるわけではない。

瞬発力よりも持久力が必要。



日々の努力が大切なのだ。

正しい努力ができているなら、きっと成果は上がる。

成果が上がらないのは、正しい努力ができていないから。

そう信じて頑張ります。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

売却も購入も阿倍野区の不動産のことならエステート・マガジンへご相談下さい。
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それぞれの夏休み・・・

昨日、夏休みの宿題のことを書きました。

今日はそれ以外のこと。



二人ともそれぞれに有意義な夏休みを過ごしたようで、充実した毎日だったようです。

お姉ちゃん(小6)は勉強に。

弟(小5)はスイミングに。



特に、弟のスイミング熱は凄まじく、夏休み40日のうち盆休みを除くほとんど毎日を、朝・昼・夕方とスイミングに費やしたことになる。

昨日の記録回では個人メドレー200メートルで3分を切り、選手クラス上級コースに上がったらしい。

2分58秒6というタイムは小学5年生にしては悪くない数字、とのこと。



毎日、泳いでるせいで腹筋も素晴らしい(笑)。

小学5年生の体とは思えない。

オレもこんな体になりたい。
腹筋



で、問題はお姉ちゃんのこと。

この話題は少々重いかもしれない。

実は、中学受験も視野に入れ夏期講習に行かせました。



弟と違い、お姉ちゃんは真面目な子で勉強も熱心。

昨日の公開テストでも随分と成績が上がったらしい。

しかし、いろいろと考えていると、中学から私学に行かせるって親としてみれば勇気がいるんですよねえ。



悲しいことに教育には金がかかる。

「受かったらどこにでも行っていいぞ」なんて簡単には言えない。

今は良くても、3年後の不動産業界のことなど分かりませんから…。



お金がなくなって公立学校に戻るなんてことが、私の周りでも起きてる。

そうなるくらいなら最初から行かせないほうがいいもんねえ。

着るものや食べるものはともかく、教育だけは金持ちも庶民も公平に受けられる世の中になって欲しいものです。



と…。

何だか暗い話になってしまったけど、二人が充実した夏休みを過ごせて良かった。

オッサンも頑張らねば…。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

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夏休みラストスパート・・・

子供たちの夏休みもそろそろ終わりです。

宿題の絞め切りも近付いたわけだ。

こういう時に性格が出る。



お姉ちゃん(小6)はソツなくこなすタイプで、宿題の進捗状況も順調の様子。

が、しかし、弟(小5)は違う。

未だにほとんど手付かずである。



ヨメサンに怒鳴られて、ようやくラストスパートに入ったようだ。

家に帰ると質問の嵐(笑)。

教科書を調べれば分かることを人に聞いて済ませようとする。



で、これが聞かれても分からないんですよねえ。

例えば…。

「1㎥には水が何リットル入るの?」なんて質問されても、悲しいことにパッと答えが出ない(涙)。



皆さん、分かります?

感覚で答えを出すと間違えますね。

計算って大事だなあ、と改めて思った。



答えは1000リットル。

1メートル四方の容器には、水が1000リットルも入るわけか…。

つまり、重さは1トン。



「そんなに入るの!」って思いませんか?

感覚で出すと間違えますよねえ。

ひょっとすると私だけ?



子供たちに尋ねられたことに余裕を持って答えられる時代は、完全に過ぎ去ってしまった…。

ま、これも成長の証か。

そういうことにしておこう。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

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ポータルサイト VS 会社ホームページ

最近は売却希望者の気持ちばかり考えているので、今日もその話。

一般の人が聞いても、チンプンカンプンかもしれない。



今、私が考えているのは

ポータルサイト VS 会社ホームページ

ということ。



「不動産会社が作るホームページは廃れるのではないか」と言われた時期がありました。

不動産会社が作るホームページとは、例えば、エスマガ・ホームページのことです。

購入希望者はポータルサイトを利用するだろう、というのがその理由。



ポータルサイトとは、例えばスーモ

他には、オウチーノなんかもそう。

不動産を探す人は小さな会社が作ったサイトではなくポータルサイトを見るようになる、というわけです。



が、この予想は大きく外れたと私は思います。

探し始めはポータルサイトを利用した人も、最終的には地域の不動産会社が作ったホームページを頼りにするようになっているんじゃないかな。

エスマガ・ホームページも阿倍野区で不動産を探す人達からは支持されております。



買う人にとっては

会社ホームページ > ポータルサイト

と言っていいと思う。



一方、売る人はどうなんだろうか?

売却希望者向けのポータルサイトがあるんですね。



例えば、イエイ

他にも、ホームフォーユー

ホームズの査定なんてのもある。



こういうサイトを利用して売却依頼先を探している売主様はいるのかもしれない。

相手の顔が見えない窓口の方が、査定価格を聞きやすかったりするのかなあ…。

匿名で査定価格を教えてもらえるってのは、売主心理を考えると的を得ているような気がする。



ひょっとすると、売る人にとっては

ポータルサイト > 会社ホームページ

なのだろうか?



ここらへんに売る人をネットで集客するヒントがあると私はにらんでおります。

違うかな…。

売却希望者の心を考えねば…。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

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売却希望者へのマーケティング…

何日か前に書いたブログを読んで下さった方からアドバイスを頂きました。

ありがとうございます。

非常に参考になりました。

情報も求めれば集まるのだと実感。



売却相談を受ける方法

売却相談を受ける方法2



今、私が頭を悩ませているのは売却希望者へのマーケティングです。

購入希望者へのマーケティングに取り組み、それをホームページに反映させた結果、大きな成果が上がるようになりました。

しかし、売却希望者へのマーケティングが疎かになってる。



マーケティングとは、要するに、人の気持ちを知ること。

不動産を売りたい、と考えている人の心の動きを知ることです。

売る人と買う人は、心の動きが違うんですよねえ。



不動産を買う人はネットで情報を集めるようになったのに、売る人は買う人ほどネットを利用しないと言われています。

それは本当なのか?

本当だとすれば、その理由は何なのか?



私なりの方向性が見えたつもりでしたが、この2~3日で振り出しに戻りました。

イチから考え直します、ハイ。



自分が考えたい方向で考えてちゃダメだ。

そういうのを希望的観測と呼ぶのだ。

現実を見よう。



学校のテストには答えが用意されているけど、この問題には答えがあるかどうかも分からない。

これは苦しい。

しかし、だからこそヤリガイもあるわけです。



頭からケムリが出るくらいに考えないとな。

うーむ…。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

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夜市(よいち)を振り返って・・・

夜市(よいち)の準備のため水曜日(定休日)でしたが昭和町へ。

いくつか仕事の用事を済ませ、14時頃から本格的にお手伝い開始。

私の担当はヨーヨー釣り。



何はともあれ、ヨーヨーを作らないといけない。

隣のマルチク(鶏肉屋)さんに教えてもらいながら作ってみる。

最初は簡単にできなかったけど、いくつか作っているうちにコツみたいなものが見えてきました。



水風船を作る道具
水風船を作る道具



水と空気が入れられる空気入れ
空気入れ



作業風景
水風船作り



できたヨーヨー
風船、ダンボール箱



プール
プール



大人2人と子供1人で手分けしながら約2時間で350コ程のヨーヨーを作りました。

ダンボール箱で3つ分。

プールにヨーヨーを入れるとこんな感じになるわけ。
夜市



夜市の時だけは、長老たちが懐かしむ昭和時代の商店街がよみがえる。

自転車を乗ったままでは通行できなかった商店街が…。

大勢の人が集まりワイワイガヤガヤしている様子を見ると、やはり嬉しくなってしまう。
すげえ人



上の写真が7時頃。

下の写真は9時過ぎ。

まさに、祭りのあと、という感じがする。
祭りのあと



商店街が廃れていく運命にあるのは間違いないと思う。

しかし、こういう体験をすると、商店街を盛り上げることを諦められない長老たちの気持ちも分からないでもないんですよねえ。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

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夜市(よいち)…

夜市(よいち)終了。

今日は最初から最後まで手伝ったので、すっかり疲れ果ててしまいました。

ヨーヨー作成から、ヨーヨーを入れるプールの設置、そして子供たちの相手。



夕方4時半~夜7時過ぎまではずっとこんな感じ。

ま、子供たちが喜ぶ姿を見るのは楽しいですけどね。

終わった瞬間に疲れがドッと出ました。
夜市



片づけを終えて、商店街から差し入れの弁当を娘と二人で食べ終えたところです。

ふぅ~。

今日は、もう帰ろうっと。



商店街の皆様、お疲れ様でした。

夜市に来て下さった皆様、ありがとうございます。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

夜市(よいち)の準備…

明日は、恒例の夜市(よいち)。

文の里商店街に夜店が並びます。

去年の夜市(よいち)の様子。



準備が大変だ。

私の担当はヨーヨー釣り(笑)。

せっかくの休みなのにノンビリできない(涙)。



スンゴイ数の子供が集まるんですよねえ。

気合を入れなきゃな…。

頑張ります。

楽しんで行こう。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

次のステップへのカギ…2

昨日の続き。

念のための補足。



私が悩んでいるのは、売却依頼がないことではありません。

コンスタントに売却依頼も受けております。

本日も、阿倍野区昭和町で売却の相談を受けました。



ただ、それらの依頼はホームページ経由ではなく、紹介などリアルな関係からもたらされることがほとんど。

ネットというバーチャルな空間ではなく、リアルな空間でエスマガを知って下さった方々です。

商店街やあっとほーむ寄席など地域での活動からも話が入ってくることだってある。



これだけホームページに力を入れているのに、売却相談というカテゴリでは

リアル > ネット

なわけ。



ここが私の疑問。

何故、そうなるのか?



で、分析していくと

「購入希望者はエスマガ・ホームページを熱心に見てくれてるけど、売却希望者は見てくれていない」

という単純な事実にたどり着きました。



購入希望者が見てくれているからといって、売却希望者も見てくれるとは限らないんですよねえ。

だから、売却希望者が見てくれるホームページを作ることができれば、売却相談というカテゴリでも

リアル < ネット

という状態が作れるかもしれない。



もちろん、売却希望者が依頼先を検討するのに、ネットを利用しない傾向はあります。

ネットよりも、帰宅のたびに郵便ポストで見かける不動産会社に相談する人が多い。

また、大手仲介業者を無防備に信頼する人もいる。



こういった課題をホームページで乗り越えることができるかどうか?

これが、次のステップへのカギ。

何とか乗り越えたいねえ。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

次のステップへのカギ・・・

盆休み前に「中庸(ちゅうよう)」のことを書きました。

バランス



また、盆休み後に「売却相談を受ける方法」を書いた。

売却相談を受ける方法

売却相談を受ける方法2



この二つの日記は私の中では密接に関係していまして、ようやく目指すべき方向が見えつつあります。

ホームページ開設をしてから約4年、アクセス数の増加に努めてきました。

事実、アクセス数は順調に増え続け、阿倍野区内の不動産をネットを使って探す人たちには浸透しつつあると自負しております。



グーグルアナリティクスのデータを調べてみると、この1年だけでも随分と増えている。

データがないので分からないのですが、3年前と比較したなら5倍くらいになっている可能性もあります。



2010年4月1日~2010年8月21日
アクセス解析2010


2011年4月1日~2011年8月21日
アクセス解析



訪問数 11,257 → 15,898

ページ 51,614 → 107,031

直帰率 44.41 → 36.95

滞在時 03:17 → 03:29



ご覧の通り、数字は良くなっている。

阿倍野区、人口約10万人、5万世帯、の地域としては悪くない数字だと思う。

おかげさまで売上も増えました。



が、しかし、閲覧者のバランスが良くない。

アクセス数の増加に意識を奪われすぎていた結果です。

もうそろそろ見つめ直さなければならない。



何のバランスが悪いかと言いますと、購入希望者と売却希望者のバランス。

つまり、「買う人」はエスマガ・ホームページを見てくれているけど、「売る人」は見てくれていないということ。

売却相談が少ないのは、単純に「エスマガ・ホームページを見る売却希望者が少ない」のが大きな原因だと推察する。



見る人が少ないから、相談する人も少ない。

それだけのこと。

当たり前の話だ。



次のステップに進むカギはここにあるんじゃないかな。

ウチのような零細不動産仲介業者でも地道に努力すれば、ホームページを通じて購入希望者の信頼が得られるとハッキリしました。

今度は、売却希望者の信頼を獲得できるかどうかがポイント。



今年の春に開設した売主向けコンテンツの効果もジワリジワリ出てきてる。

読んでくれた方の反応は良好。

あとは読んでくれる人を増やすだけ。



といっても…。

これが簡単じゃないんですよねえ。

来年の春には目に見える成果が出せるように頑張ります。



相変わらず、気付くのが遅いなあ…(涙)。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

アップルヘッド・・・

アップルヘッド。

日本語だとリンゴ頭。

知っている人いるかな?



この言葉で、犬のチワワを思い浮かべた方はなかなかの通。

実は、犬の頭の形を表す用語です。

リンゴのような頭のこと。



ウチのチマさんもなかなか見事なアップルヘッドの持ち主。

確かに、リンゴのような形をしている。
チマさん2



彼女は人の上で寝るのが大好きで、横になっているとお腹の上に乗ってくる。

これは私のお腹の上。
チマさん3



子供たちと遊んだため、お疲れのご様子。

しばらくすると、大あくび。
チマさん4



ついに…。

目を閉じました(笑)。
チマさん5



昨今のペットブーム、分かるような気がします。

癒されるんですよねえ。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

ニュースにはならない・・・

とんでもない話を聞いた。

一つ間違えれば大惨事。

M会長、トレトレピチピチの実体験。



会長は持ってるなあ~。

山に行く度に事件が起きる。

アントニオ事件も山だったし。



8月13日に富士山に登る予定だったM会長。

夜の10時に仲間と夜間バスに乗り富士山に向かいました。

バスで富士山の五合目まで行き、登るコースによってさらに違うバスに乗り換える。



今から書くのは、バスを乗り換えた直後の出来事。



約30人を乗せたバスは狭い山道を下って行く。

しばらくするとバスの挙動がおかしくなってきた。

カーブなのにスピードをゆるめず、運転手は勢いよくハンドルを切る。



カーブを曲がるたびに運転手は「おっと!」とか「あ!」と声を出す。

当然、バスは揺れます。

「何を調子乗ってスピード出してんねん?いつもこんなことしてるのか?」とM会長は疑問に思った。



そして…。

運転手の大きな叫び声。



すいませーん!



バスは車道を飛び出し林に突入。

何本かの木をなぎ倒し、ようやくバスは止まった。



呆然とする運転手。

添乗員はフロントガラスにぶつかり意識朦朧(いしきもうろう)。

ボンネットからは白煙がくすぶる。



直後の写真を3枚。

ばす2

バス1

ばす3



事故後、半分は下山したそうですが、半分はバスを換えて登ったとのこと。

スゴイね。



山道には崖もありますから大惨事もありうるんじゃないか。

大した怪我人も出なかったからニュースにはならないんだなあ。

十二分に怖い事故だと思うのですが…。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

売却相談を受ける方法・・・2

昨日の続き。



何人かの方から貴重な意見を頂きました。

全て同業者(笑)。

一般ユーザーの口は重い…。



あんまりペラペラと喋ってくれはしない、静かではあるけれど確実に存在するお客さまの本音を探らなければならない。

そういう作業をマーケティングと呼ぶのだと思います。



売却希望者に対するマーケティング…。

これが今の私の課題…。



売却物件募集はネットよりもチラシの方が効果がある。



我々の業界の常識です。

私も反論はできない。

売却物件募集において、ネットで大きな成果をあげているという会社を聞きませんので。



でも、やっぱり不思議な気もするんですよね。

不動産仲介業もビジネスですから、この場合の効果とは、いわゆる「対費用効果(費用対効果)」なはず。

「売却物件募集はネットよりもチラシの方が効果がある」とビジネスで使うならば、「同じ10万円を使うならネットで使うよりも紙のチラシに使った方が良い」という意味になります。



同じ10万円を使うならネットで使うよりも紙のチラシに使った方が良い



果たして本当にそうだろうか?

これが私の疑問。

簡単に答えを出してはいけないと私は思う。



購入希望者(買う人)の集客ででは、同じ10万円を使うならネットで使うよりも紙のチラシに使った方が良い、といった意見は少なくなりました。

なのに、売却希望者(売る人)相手だと考え方が変わってくる。

その理由は何なのか?



ずーっと考えていて、私なりの方向性は見えつつあります。

正しいか間違っているかは、進んでみないと分からないけど。



いろんなことがありますが、やはり仕事は楽しい。

成果が出せるように頑張ります。

もし、ご意見があれば、是非、教えて下さい。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

売却相談を受ける方法・・・

本日より後半戦開始。

休みボケもなく頭の働きは順調。

結局、連休中もほとんど事務所に来てましたからね。



それに、休みの間もずっと仕事のことを考えていました。

まだまだ改善点がたくさんある。

これは本当にたくさんあります。



しかし、全てを一気に改善することはできません。

一つずつ的を絞って改善していくしかない。

焦りは禁物。



最も改善しなければならないことは、売却依頼を増やすことだな、やっぱり。

ホームページのおかげで購入希望者からの相談は増えました。

それに比べると、売却希望者の相談が少ない。



買う相談は多いのに、売る相談が少ないのは何故か?



ここがポイント。

うーむ…。

何でだろうなあ???



「買いたい人」と「売りたい人」は何が違うんだろう???

売却物件募集に関して言うと、未だにチラシの威力が大きい、とも聞きます。



それは本当なんだろうか???

もし本当ならば、その原因はどこにあるのか???



私としては、購入希望者と同じようにホームページで集客したい。

ホームページで売却希望者を効率よく集客する方法を見つけ出した不動産業者は、大きなアドバンテージを手に入れることができると思います。

もしヒントがあれば教えて下さい。



できれば不動産業に携わってない方のお話が聞きたいですねえ。

うーむ…。

何でだろうなあ???



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

気を使わなくていい人…

千葉から遊びに来ていた弟が帰り、やっと自分のペースに戻れた。

弟といっても、一緒に暮らしたことがないので気も使う。

一週間が限界だな…。



張切り過ぎたのかもしれない。

長く一緒にいるためには、気を使わないことも大切なんだろう。

娘や息子には気を使わないから相手していてもラクだけど、一緒に暮らしたことのない弟だと、どうしても気を使ってしまい、その分だけ疲れた。



家族に対していかに気を使っていないか、を意識できたのが収穫。

ずっと一緒にいると、そのありがたさが分からなくなる。

気を使わなくていい相手って大切だと思う。



気を使うのも、気を使われるのも、疲れますからね。

だからといって、一人だと寂しいのが人間のややこしいところ(笑)。



気を使わなくていい人こそ大切にしましょう。

そういうことを考えさせてくれたお盆休みでした。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

自分のペース…

法事と墓参りを終えてスッキリ。

ノルマ達成と思っていたら大間違い。

ヨメサンの父親の墓参りを忘れていました。



アブナイ、アブナイ。



こういうミスは禍根を残す(笑)。

自分で気づいて良かった。

明日も早起きせなアカンな。



今年の盆休みはいつもより疲れる。

子供の面倒も自分のペースでできるなら楽なのですが、どうも今回はガキどもに振り回されているなあ。

姉と妹の子供たちとは離れたので、明日からは自分のペースを取り戻そう。



もうそろそろ仕事頭に戻らねば…。

盆休みが終われば8月も終わりが近いですからね。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

疲れのピーク…

お盆休みも中盤に入り疲れもピーク…。

何でやねん!

全然ノンビリできない(涙)。



姉の長男(小6)、私の長女(小6)と長男(小5)、弟(小5)、妹の長男(5歳)と次男(4歳)、兄の長男(4歳)。

えーと…。

何人いるんだ???



7人か。

手分けして相手しても十二分に疲れる。

私の娘も子守で疲労困憊の様子。



こういう時、役に立つのは女の子でして、男は本当に役に立たない(笑)。

母性って偉大だなあ。

子供はたくさんいるのに、女の子は一人だけなので少し可哀想に感じる。



やっぱり男の子は小さい子供の面倒とか見ないもんねえ。

自分たちのやりたいことだけやってます。

ま、私も人のことは言えませんがね。



明日は法事と墓参り。

お盆休みのメインイベント。

やはりノンビリできませんなあ。



16日、17日はゆっくりできるんだろうか?

うーむ…。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

不惑(ふわく)…

今日は私にとっては特別な日。

いよいよ「不惑」でございます。

望むところではありませんが、肉体的な年齢は間違いなく四十歳。

しかし、精神的にも「不惑」と言えるかどうか…。



「不惑」とは惑わず。

つまり、惑わないこと。

出典は論語です。



吾十有五にして学に志し、

三十にして立つ。

四十にして惑はず、

五十にして天命を知る。

六十にして耳順ひ、

七十にして心の欲する所に従ひて矩を踰えず。




「私は十五歳で学問に志し、三十歳で自立した。

四十歳で惑わなくなり、五十歳で天命を知った。

六十歳で人の言うことを逆らわないで聴けるようになり、七十歳で心の欲するままに任せても限度を超えなくなった。」



四十にして惑わず、か…。
 
そんな自信ないなあ。

むしろ、惑いまくりだわ(笑)。

いつの日か、不惑に辿り着けるのでしょうかねえ???



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

賑やか…

本日も川遊び。

私、娘(小6)、息子(小5)、甥(小6)、義弟(小5)の5人。

あ、チワワのチマさんも。



いつも行くキャンプ場は人が一杯。

天気が良かったですからねえ。 

すっげえ賑やかでした。
川1



やっぱり、ここのキャンプ場はいい。

子供だけで遊ばせてもそんなに危険じゃないところが快適。

水もキレイだし。



帰ってきてからは、兄貴の家でお好み焼きをご馳走になりました。

実は、同じマンションに住んでおります。

兄貴は板前なんで料理が上手い。
お好み焼き



ガキどもは夏休み満喫で羨ましい限りだ。

こんな感じで賑やかな一日でした。

明日は、妹夫婦がガキ2人を連れて岡山からやってくる。



賑やかな日が続くぜい。

仕事とは違う気合がいるなあ(笑)。

ふぅ~。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

未来予測とは…

お盆休みでノンビリしたいのに、かえって仕事のことを考えてしまう。

経済に関するニュースが絶望的ですもんね(涙)。



休み明けはどうなるのでしょうか???

杞憂に終わることを祈る。



まあ、良い予想も悪い予想も当たらないからなあ~。

先のことは分からん。



例えば、去年の終わりだってそう。

決して不動産市況は良くなかったです。

良くなる材料も無かったよね?



「年が明けてどうなるんだろう」と私は不安でした。

が、しかし、年が明けると予想に反して不動産市況は活発。 

大阪市内の不動産仲介業者はどこも忙しくしてたと思う。



で、「このまま4~5月くらいまでは順調なんだろうな」と調子に乗っていたら3月11日に震災が起こった。

未曾有の大災害でしたので「これで一気に悪くなるんだろうな」と警戒していると、意外や意外、思ったよりも悪くならない。

「良い」とは言えないまでも「悪くない」状態が続く。



ゴールデンウィークまでは不動産市況は悪くなかったです。

それで…。

「おお、そうか。大阪は震災の影響を受けないのか」と安心していたら、キッチリ反動が出たようでゴールデンウィーク明けはエンドユーザー(居住目的で家を買う人)の動きが鈍くなったように感じる。



お盆休み明けはどうなるんかねえ???

こんな感じで先行きが全く読めん。

それでも、「良い予想は外れて、悪い予想だけ当たる」よりはいいのかもしれない(笑)。

うん、そう考えよう。



やっぱり先のことなんて分からんな~。

これが私の本音です。



『未来予測とは、希望的観測のもっともらしい別名にすぎない』とはドラッカーの言葉。

相変わらず上手いことを言う。

アテにならない未来予測をアテにした仕事だけは止めようっと。



現実を見つめると悪いことばかりじゃない。

少なくとも阿倍野区に関して言えば、適正価格の不動産物件はちゃんと売れている。

価格を下げた途端に売れる物件だってあります。



適正価格の物件はちゃんと売れている…。

ここから考えよう。

うーむ…。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

盆休みといえど…

昨日からお盆休みに入ってはいるのですが、ナンダカンダと用事があり、全然ノンビリできておりません。

相変わらず腰痛と肩凝りがヒドイ。

このブログも事務所からの更新でございます。



お盆休みしか物件を見学できない、なんてお客さまもいますからね。

それに、銀行は営業しているのでローンの手続きも続けられる。

ま、仕事があるのはありがたいことです。



今からチョコチョコと雑務を片付け、千葉から遊びにくる弟を迎えに新大阪まで行かねばならない。

弟といっても29歳違いなので子供みたいな感じですが…。

ちなみに、この弟は私の息子と同い年です(笑)。



今日は姉の息子も遊びに来るから、我が家も賑やかになるな。

私、ヨメサン、小6の娘、小6の甥、小5の弟、小5の息子の6人で何して遊びましょうかねえ。

すでに、ガキどもはハイテンションだ。



6人だったらトランプでも十分に楽しいな…。

晩メシは回転すしでいいよね…。



明日は子供たちを連れて川遊びです。

大人は私1人なのでプレッシャーが大きい。

子供は何しでかすか分からんからなあ。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

中盤戦終了・・・

正月明けからゴールデンウィークまでが前半戦。

ゴールデンウィーク明けからお盆休みまでが中盤戦。

お盆休み明けから正月休みまでが後半戦。



会計上の区切りとは関係なく、1年12ヶ月を私はこう捉えている。

何らかの区切りがないと緊張感が保てませんから。

今日で、中盤戦終了。



ゴールデンウィーク明けから今日までを振り返ってみて…。

今年の中盤戦は順調ではなかった(涙)。

ホームページのおかげで、たくさんのお客さまとは会えたのですが、成約に結び付く割合が低かった。



忙しさと売上が比例していない状態。

ヒマだから売上が低い、というのとは違う問題がある。

原因を冷静に分析しなければ…。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

バランス…

先日、凹んだことを書きました。

不思議なもので、文章にするとスッキリして、次のステップに移りやすくなる。



考えをまとめることで、自分の頭が整理されるからだと思う。

今は生産的な気持ちになっております。



私の頭の中にあるのは「中庸(ちゅうよう)」。

中庸とは偏らないこと。



仁に過ぐれば弱くなる。

義に過ぐれば固くなる。

礼に過ぐれば諂(へつらい)となる。

智に過ぐれば嘘を吐く。

信に過ぐれば損をする。




これは伊達政宗の言葉。

儒教で重んじられる「仁義礼智信」でさえもバランスが大切だと、政宗は言いたいのだろう。

秀吉、家康、秀忠、家光の時代を、野心を秘めつつ生き延びた政宗の言葉だからこそ重みがある。



過ぎたるはなお及ばざるが如し、とも言います。

不動産仲介業にとっての「中庸」をジックリ考えなければ…。

バランスが大切なんだよなあ。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

プライバシー・・・

興味深いニュースである。

私も町の風景をデジカメで撮り、ホームページやブログにアップすることがあるので人事ではない。

この裁判の行方は気になる。



ストリートビューに下着画像 女性、グーグルに賠償請求



私は画像も見ていない。

原告女性の人柄も知らない。

今から書くことは、この記事だけを読んだ個人的見解であり、他人にも「そう考えろ」と強制するものではありませんので誤解なきよう…。



私が知る限り、グーグル・ストリート・ビューは道路から撮影するもので、女性宅に侵入して撮ったりはしない。

グーグル・ストリート・ビューに写っているということは、道路からも見ることができたのだろう。

見られたくないものは、道路から見えるところには干さないんじゃないの???



たかがそれだけのことを、弁護士が出てきて損害賠償請求か…。

嫌な世の中だねえ。

そういう意味で一審・福岡地裁の判決を私は支持する。



弁護士ってのは勝っても負けても報酬を請求できるんですよね。

訴訟をすればするほど儲かるのだ。

原告女性は弁護団に着手金をどのくらい支払ったのかしらん???



とはいうものの…。

道路から肉眼で見られるのと、不鮮明であってもネット上で公開されることは同じではない。

世の中の女性は、この事件をどう捉えるんだろうなあ???



 

米検索大手グーグルのストリートビュー(SV)に、ベランダに干した下着の画像が公開され、精神的苦痛を受けたとして、福岡県内の20代女性が同社日本法人を相手に60万円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審の第1回口頭弁論が5日、福岡高裁であった。女性の弁護団によると、SVを巡る損害賠償訴訟は国内初という。

 女性は昨年、自分の洗濯物が写った画像をSVで発見。無断で撮影、公開され、精神的苦痛を受けたとして提訴した。一審・福岡地裁の判決は、画像が特に鮮明ではなく、個人も特定されないと判断。我慢できる程度で、プライバシー権の侵害にはあたらないと結論づけて請求を退け、女性が控訴した。

 原告側はこの日の口頭弁論で、「撮影場所が特定できて、誰もが繰り返し閲覧できる。半永久的に二次利用できる」として、プライバシー権が大きく制約される一方、社会的有用性は小さく違法だと主張した。

 同社側は「画像で個人を特定することはできない」「原告が公衆の目に触れる場所に干した」と反論した。東日本大震災では被災地の状況を記録し、防災教育や研究に活用され、社会的意義もあるとした。

     ◇

 〈ストリートビュー〉 道沿いの風景を撮影してインターネットで公開するグーグルの無料サービス。地図上で場所を指定すると、静止画を360度回転させたり、視点を上下に移したりできる。国内では2008年に開始。不動産会社が物件の紹介に使うなど活用されているが、当初からプライバシーの侵害や悪用の恐れが指摘されていた。





阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

凹む(へこむ)・・・

あまり落ち込んだりすることなんてない私ですが、若干、凹んでおります。

今日はちょっとだけ泣き言。

先月の終わりから今月にかけて、私にとってのバッドニュースが多い。



あくまでも私にとってのバッドニュースであり、お客さまにとってはグッドニュースだったりもするわけで、自己嫌悪に陥ってしまう。

お客さまにとって良いニュースなら喜べる自分でいたいですから。

たとえ自分にとっては悪いニュースであってもね。



今回は、いろいろなことが重なり過ぎた。

まず、毎年この時期はそうなんですが、暑中見舞いが10枚も宛先(あてさき)不明で返ってきました。

つまり、会員登録してくれているお客さまが引越ししているわけ。



他で買ってしまった可能性が高いですよね。

ま、いつものことですから、これだけなら私も凹んだりはしません。

普段なら反省材料にするだけ。



以前にも書いたように、ネットで知り合ったお客さまからも「他で買いました」と連絡が貰えるような関係を築けることを目標にしております。

だから、宛先不明で返ってくるハガキは減らしたい。

返ってきたハガキは、信頼関係を築けなかったお客さまの数ですから、ここはシッカリ反省。



さらに、今年はこの時期に合わせるかのように、

「ごめんなさい。新築マンション買っちゃった」とか、

「阿倍野区は高いから他の地域で買いました」という連絡が3件。



だけでなく…。

「売っても安いから貸すことにするわ」という連絡が2件。



ス、スゲエな…。

優良な見込み客を一気に5人も失ったわけで、いくらノー天気な私でも笑っていられない。

さすがに凹む(涙)。



雇われ営業マンならば、上司に目と口で殺されるところです(笑)。

自分では頑張っているつもりなんだけど、こういうことが続くのは何かが足りないんだと思う。

もう少しビジネスとしての観点が必要なのかもしれない。



タイミング良くお盆休みなので、ジックリ見つめ直そう。

禍福は糾える縄の如し(かふくはあざなえるなわのごとし)、と言いますからね。

凹んでいる場合じゃないな。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

信用できない…

中学時代の友人から電話があった。

不動産の買換えで悩んでいるという。

会って話を聞いてみると、三井住友銀行の住替えローンで対応できる内容で何の問題もない。



「友達に不動産屋がいて良かった」と喜んでくれた。

「不動産屋はどうも信用できない」とも言ってました(笑)。



これがほとんどのお客さまの本音なんだろうなあ(涙)。

不動産業者はこの辺りの事情を真剣に考えないとね。

お客さまの心理は複雑なのであります。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

それぞれの夏休み…

例年通り、子供たちは夏休みに入りました。

が、去年までの夏休みとはちょっと違う。

子供たちが二人ともほとんど家にいない。



娘は、塾の夏期講習。

ずっと授業を受けているわけではないらしいけど、自習室は自由に使えるそうです。

朝の10時過ぎに家を出て夕方6時くらいまでは帰らない。



塾でできた同級生とお話するのも面白いみたい。

小学6年生で彼氏がいる子もいるんだって(涙)。

マセとんのお。



息子はスイミングに燃えている。

あれだけズボラな子が、誰も強制なんてしていないのに水泳だけはサボらない。

人間の適正って分からないものです。



朝 08:00~09:30(スイミングスクール)

昼 13:30~15:00(学校のプール)

夜 17:00~18:30(スイミングスクール)



凄まじいスケジュール(笑)。

ちゃんと朝ごはんを食べて7時半には家を出ております。 

学校に行く時はグズグズ言って休もうとすることもあるのですが、スイミングに行く時はムチャクチャ楽しそうだ。



こうやって遊ぶ時間が減ってくるんだろうなあ。

ま、仕方のないことです。

オッサンも頑張らなければ…。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

祝!ハワイの日・・・

第一回「ハワイの日」終了しました。

おかげさまで盛況だったようです。

パチパチ…。



8月1日「ハワイの日」をもう一度ご説明します。

アロハシャツを着て「ハワイの日」参加店に行くと特別サービスが受けられるというもの。



せっかくなので私も借り物のアロハシャツで出動。

息子の事件以来、晩メシは家で食べ、再度、仕事に戻る生活を続けているので、夜に昭和町をウロウロするのは久しぶり。

お酒を飲むのも久しぶりだな。
アロハシャツ



ダッチの特別サービスはヨーヨー釣り。

雰囲気ありますよね。
ヨーヨーつり



お客さんが全員アロハシャツという店もありました(笑)。

知らんかったらビックリするな…。
アロハおっさん



第一回としては、なかなかのものじゃないでしょうか。

恒例行事として定着すればいいですね。

来年も8月1日はアロハシャツを着て昭和町に集まりましょう。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

ラピスがない・・・

引き続き、阿倍野区で写真を撮り続けております。

本日、阿倍野区の公園は撮り終えました。

阿倍野区だけで公園が21コもあるんですね。

阿倍野区公園一覧



スーパーも阿倍野区内のものはほぼ撮り終えました。

他地域にあるスーパーの作業が進まない。

気合いを入れないとな。

阿倍野区スーパー一覧



今日、ビックリしたのは王子商店街にあるスーパー「ラピスあべの」を撮りに行った時のこと。

正面はいつも変わりない。

ラピス1

ラピス2




ところが、中に入るとスーパーがあった部分がカラッポになってる。

改装工事中などの貼り紙もない。

ラピス3



中のテナントにいる人に聞いてみると…。

「2週間ほど前に倒産した」とのこと。

「今後も未定」らしいです。



え~!マジか!



阿倍野区のスーパーが1つ減っちまったよ。

キューズモールにできたイトーヨーカドーなんかの影響もあったんだろうか…。

ま、以前から経営がシンドイとは聞いていたのですが、ただの噂だと気にしていませんでした。

本当だったんだね。



ちなみに、ラピスのホームページは普通に閲覧できます。

余計に痛々しい。

あべのラピス



少し落ち込んでしまった。

何かが無くなるって寂しいね。



王子商店街も正念場だなあ。

ラピスの後は何ができるんだろう???



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。

NHK大河…

最近、楽しみにしているのがNHK大河ドラマの「江(ごう)」である。

小6の娘が録画して同じ回を何度か観るので、私も途中から観るようになった。

大河ドラマなんて観たことなかったのになあ。



NHK大河ドラマの何がいいって、家族全員で安心して観られるわけです。

お色気シーンなんかもないし。

子供とテレビを観ていて、急にそういうシーンが出てくるとちょっと戸惑ってしまう。



面白いのは、娘と息子の観方が違うこと。

娘は恋愛ドラマとして観ているようで、登場人物の心情に興味を持っている。

息子は歴史ドラマとして観ているようで、権力の変遷に興味があるようだ。

同じものを観ていても、注目する部分が違うんだよなあ。



子供たちと観ていると会話も弾み楽しい。

というわけで、今までの大河ドラマも家族で観てみようかな。

ツタヤで借りられますよね?



同じ戦国モノで「信長」「秀吉」くらいから始めましょうか。

娘は今回の「江」で秀吉が嫌いになったみたいですから「秀吉」も観て欲しい。

観点が違うと人物評価までも変わるといったことを感じてくれるかもしれない。

今から楽しみである。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。

いつか交響曲のように壮大な音楽が奏でられますように…。
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