何に時間を使うか・・・

不動産仲介業の仕事の大半は情報発信にあると言っていい。

どんな物件が売りに出ているか、それを何らかの媒体に載せて発信する。

チラシ、看板、ホームページ、メール、ブログ、ツイッターなどなど、さまざまな媒体がある中、効果的な宣伝方法を考えて実行するのが営業責任者の腕の見せ所である。



何度か書いているように、今年、エスマガは物件紹介ブログに力を入れたい。

と、言いつつ私にだって迷いはあるのです。

あんなアホらしいブログを書くくらいなら、その時間を使ってチラシをまいた方が効果があるかもしれないのだ。



信じられないかもしれないが、あのブログを1本を仕上げるのに、恐らく、合計で3~4時間くらいはかかっている。

現地に行き、写真を撮り、会社に戻る、これで1~1.5時間。

写真をブログ用に加工し、順番通りに貼り付け、文章を書く、これで2~2.5時間。



4時間あればチラシを2000枚程度はポスティングできるんじゃないか。

そう考えると何だか不安な気持ちになってくる。

周りの不動産業者はせっせとチラシを配布しているのにオレはこんなことしていていいんだろうか、そんな風に考えてしまう。



だけど…。

周りの不動産業者とは違うことをしよう!と決めたんですよね。



チラシを配る会社はたくさんあるけれど、物件紹介ブログをしている会社は今のところ少ないでしょ。

面白がってくれるお客さまもいるんじゃないかなあ~、と期待しております。

それに、イチ営業マンが3~4時間もかけて、あのブログを書くことを許す不動産会社は少ないと思う。



「一日中パソコンの前で何やってるんじゃ!チラシまいてこい!」ってのが不動産業界。

その気持ちは分かる。

社員の営業マンが一日中やっていたら、私だってイライラするはず(笑)。



というわけで、多分、他社はできない。

同業他社が「そんな時間もったいない」と考える部分に時間をかけようと考えております。

そして、エスマガはますます独自性のある会社になれる。



周りとは違った「選択と集中」で勝負!

商いのコツは飽きないこと。

コツコツ続けまーす。



収納スペースマニアか!

阿倍野カルチェ美章園

ピッタリ…



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。 

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粘土細工・・・

学校の授業で作った粘土細工を息子が持って帰ってきました。

お題は…。

シーサー。
本物シーサー



なかなか渋いお題である。

難しそうだ。



息子が作ったのはコレ。

何かに似ているよなあ、と思うんだけど…。

バイキンマン?
シーサー3



一応、体もついてる。

小学5年生の作品にしては悪くないと思う。
シーサー2



本人は納得がいかないようで、帰宅後、ヨメサンに「紙粘土が欲しい」と言ったらしい。

そして自宅で作った作品がこれ。

赤ちゃん?
赤ちゃん1



よく分からない。

何故か、尻尾が生えてる。

冗談抜きで狂気を感じた。
赤ちゃん2



もう1つ。

これも狂気を感じる。

人の顔だろう。
顔正面



この2つを作って本人は納得したようだ。

やはり、アイツは何を考えているのか全く分からん。

何に納得したんだろうなあ???
顔3



おしまい。



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収納スペースマニアか!・・・

成約済!

売れてしまいました…。

そこんとこヨロシク!



週に1回の目標で始めた物件紹介ブログ…。

ノルマ守れず(←いきなりかい!)。

8日ぶりです、すいません…。

昨晩、気付いたら夢の中でした。



では、気を取り直して渾身のレポート始めます。

場所は阿倍野区昭和町1丁目。

エスマガ事務所から歩いて1分、ダッシュだと30秒、50mも離れていません。



地下鉄御堂筋線「昭和町」駅より徒歩1分。

地下鉄谷町線「文の里」駅より徒歩5分。

ウルトラ最高の立地条件。
外観2



南向きだから日当りもいいでしょ。

前面道路はそんなに広くないのに、しかも正面に建物も建っているのに…。

何故、こんなに明るいにでしょうか?



正面の写真がコレ。

ちょうど建物と建物の間をスリ抜ける陽射しがサンサンと入ってくるのです。

絶妙すぎる。

写真左側は建ったばかりの家だから建替えなどの心配も当分ありません。
明るい理由



で、これだけじゃない。

物件資料だと南向きということになるのですが、東側は通路になっております。

だから、こちらからも太陽の光が入る。
東側通路



東南角地じゃないけど、東南角地みたいなもん(笑)。

ちなみに時間はお昼頃です。
東側にも陽が当たる



では、もう一度、正面に行きます。

まずはガレージ。

ハイルーフ車も全く問題ナシ。
ガレージ



これが玄関。

うーん、普通やな…。
玄関



玄関を開けました。

お!広々と感じますね。

階段が見えない。
玄関を開けたところ


ここで間取り図面をチェック!

なるほど、階段が奥にあるんですね。

市内の建売一戸建てにしてはユッタリとした間取りです。
間取り



玄関の左側には下駄箱かな。

ん?

ちょっと違うぞ。
下駄箱1



開けてみると大きな収納スペースになっております。

下駄箱だけじゃなく、コートなどもかけられるようになってる。

ゴルフ道具やスキー板、スノーボードなんかも収納できるくらい広い。

これはポイント高いんじゃないですか?
下駄箱2



ナント!

その隣にまたもや収納スペースです。
下駄箱横



では、前に進みます。

ホント、玄関前がユッタリしているな。
一階トイレ開ける前



1階のトイレ。

ウォシュレットは付いてません。

大体、建売住宅の標準仕様は家一戸につきウォシュレットは1つなので、2階がウォシュレットになっているはず。

と、答えを知っているのに知らないフリをしてみました。
一階トイレ



ナント!

トイレの隣に!

またもや収納スペースが!
一階階段下収納



しかも、収納スペースの中に床下収納まであります。

この家を設計した人は収納スペースマニアなのかもしれません(笑)。

ここは点検口にもなっていまして、もぐると基礎や配管が見えます。
床下収納



こちらが1階の洋室。

面倒臭いので(あ、言っちゃった)写真は載せませんが、東側にも窓があります。
一階洋室



では、2階に上がりますよ。

この廊下を抜けてグルッと回ると…。
一階の階段1



階段があります。

上がったところにあるのは東向きの窓。
一階の階段2



これがリビングルーム。

やはり明るい。
リビング

リビング2



バルコニー前からの眺め。

これで人の視線です(私の身長は171センチメートル)

太陽がまぶしい。
リビングが明るい理由



2階にあるベランダ。

水道の蛇口もあるので嬉しい。

ま、これは今時の新築一戸建てなら当たり前か。
二階ベランダ



ベランダ前から振り返ると…。

ドデカイ収納があります。

コイツは本格的に収納マニアが設計した家なのでしょうか?
リビング収納



ハハーン。

この収納スペースは構造壁を目立たないように作ったものですね。

木造3階建ては、ところどころに構造壁を作らないと地震に弱くなるんです。
リビング収納正面



もう一度、図面を見てみましょう。

LDK15.5帖に壁がなくなると横揺れに弱くなるわけ。

というわけで、この邪魔な(あ、言っちゃった第2弾)収納スペースは地震に備えるためですから我慢して下さい。
間取り



子供がカクレンボするのに絶妙な大きさなので、小さなお子様がいるご家庭にはピッタリ(←ムリヤリ)。

また、「こんな壁はイラナイやい!」なんて取り壊さないように。

ヤバイです(笑)。



そしてキッチン。

うーむ…。

無理矢理に褒めようと思ったんですが普通ですね。
キッチン



でも、まあ、売主さんの手前もありますから無理矢理に褒めてみましょう。

ワインレッドのキッチンが料理への情熱を呼び起こしますYO、奥さん。

あ、やっぱ無理だわ(あ、言っちゃった第3弾)。
キッチン2



キッチン横にパネルが…。

このテレビモニターで来訪者をチェックして、ここから玄関の開け閉めができます。

いちいち下に降りなくていいので、この機能はメッチャ便利です。
パネル

ガレージに入る前についているモニターがこれ。
テレビモニター



では、リビングを出て2階の廊下へ向かいますよ。

見応えのある家ですね~。

そろそろ読むのも疲れてきたんじゃないでしょうか?
二階通路へ



段々、私も書くのに疲れてきたので、ここからはアッサリといきます(あ、言っちゃった第4弾)。

いや、この物件紹介ブログは写真を撮って、それを加工して、さらに文章まで書かなアカンのでメッチャしんどいんです(←書く文章まで大阪弁になってきてる)
二階通路



と思ったら…。

2階トイレのハイグレードさにテンションが上がりました。

まるで店舗のようです。
二階トイレ



便座は人が近付くと自動で開きます。

「だから何やねん!」なんて言わないように。

私は言いましたが(笑)。
二階便座



そして洗面室。

メッサ広い。
洗面室



お風呂に窓があるっていいなあ。
お風呂


こういうの見てると新築一戸建てっていいなあ、と私も思いますね。
お風呂再度2


シャワーもカッコイイ。

パネルがピカピカなので私が映ってしまいました。
お風呂再度3



では、3階に上がりますよ。
三階へ行く階段



もう一度、間取り図面をチェックしておきましょう。

図面の上の部屋から見ていきますね。
間取り



3階の北側の部屋。
三階洋室1



3階の廊下を出て…。
三階廊下



3階の真ん中の部屋。
三階洋室2



3階の南側の部屋。

東南から光が入るため明るい。

この部屋を寝室にすれば朝日も入るし気持ちいいだろうなあ。
三階洋室3

三階洋室3再度



ふぅ~、これで最後。

3階ベランダの写真。

ここにも水道蛇口がついてる。
三階ベランダ



なかなかの家でしょ。

全額ローンで月々の支払いが12万円以下。

同じくらいの家を賃貸で借りるよりは、まず間違いなく安くなります。



この物件の詳細について知りたい方はクリック!

昭和町一丁目新築一戸建



実物を見たい!という方はご連絡下さい。

エスマガからダッシュで30秒の場所ですからスグに参上します。

「言っちゃった第5弾」が聞けるかもしれませんよ。



おしまい。



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内側にも外側にも…2

前回の続き。



小さな勝ち組企業が選んだブランド戦略 人が人を呼ぶブランディング実践企業8の実例




この本の冒頭から抜粋します。



 なぜ人材採用の会社がブランドづくりに手を出したりするのか。その理由の一つは私たちがコミュニケーションを武器にした事業展開をしているからだ。
 働く人にとっての魅力を企業の中から見つけ出し、わかりやすく学生に伝える。これが新卒採用における基本的な考え方だ。

ブランドづくりもまったく同じ考え方で成り立っている。顧客にとっての魅力を見つけ出し、わかりやすくマーケットに伝えれば、それはブランドとなるからだ。
 働く人にとっての魅力と顧客から見た魅力、それはもちろん同じではない。働く人にとっての魅力が「給与の高さや休みの多さ」という労働条件であるのに対し、顧客にとっての魅力は「安さや便利さ」という購入条件にあるからだ。

 だが、ここ数年、働く人の企業選びと、お客さんの企業選びに共通項が生まれつつある。それは企業姿勢だ。
 その会社は社会にどういう影響を与えようとしているのか。ノーコンセプト、ノンポリシーの会社を、労働者と顧客の双方が敬遠しつつある。学生に向けた入社案内も、事業コンセプトや企業のポリシーを伝えることが目的となり、その結果、学生に向けてつくった入社案内がそのまま顧客に向けた企業案内として使われるようになった。





(就職先を探している)学生に向けてつくった入社案内が、そのまま顧客に向けたき業案内として使われるようになった…。

情けないことに、この文章を読んだ時にハッとしたんですよね。

自分の会社はそういうことができるだろうか…、と。



企業には、内側と外側があります。

内側とは、従業員が見る光景。

外側とは、お客さまから見える光景。



この光景をできるだけ近付けたい、と思った。

内側にいる従業員に対して言うことと、外側にいるお客さまに対して言うことが正反対、そういう会社だってあるわけです。

ハッキリ言ってしまうと、私が独立したのは企業のそういった裏表がつくづく嫌になったからであります。



と…、ここで終えたいところだけれど、それではキレイゴトになってしまうから続ける。

内側と外側を一致させるのは簡単じゃありません。

強く意識しておかないと、段々、離れていく。



「お客さまにも喜んでもらったうえで会社の利益も出す」

とブログでもツイッターでも私が何度も書くのは、宣伝のためだけじゃなく自分に言い聞かせるためです。

絶えず自分に言い聞かせておかないと、楽な方に流されてしまう。



また、私が普通の不動産屋ならば言わないようなことを包み隠さず書くのは、できるだけ裏表を失くしたいから。

常に自分の状況を発信することで会社の内側を知って頂けたらと考えております。

大手仲介業者の社員には会社の内部をさらけ出すなんて絶対にできないから、差別化にも繋がるんじゃないかな。



いつか、泥中の蓮(でいちゅうのはす)になれますように。

今はまだ泥まみれですがね(涙)。

それでも、年がら年中、キレイゴトばかり言ってる不動産屋よりは、泥に染まっていない分だけ随分とキレイだと自負しております。
泥中の蓮



冒頭の文章を読み、私が考えたのは以上のようなことでした。

泥中の蓮(でいちゅうのはす)。

不動産業界でそのポジションを獲得できるよう頑張ります。



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内側にも外側にも・・・

ここに一冊の本がある。

小さな勝ち組企業が選んだブランド戦略 人が人を呼ぶブランディング実践企業8の実例




いろいろな意味で面白い。

著者は、株式会社ワイキューブ。

監修が、安田佳生(やすだよしお)。



「聞いたこともない」という人が多いんじゃないかな。

下の本を見たら思い出す人がいるかもしれない。

数年前のベストセラーだから読んだ人もいると思う。

千円札は拾うな。 (サンマーク文庫 B- 112)




『千円札は拾うな』の著者が安田佳生さん。

株式会社ワイキューブの代表取締役でした。

でした、と過去形で書いたのは平成23年3月31日にワイキューブが民事再生法の適用申請をしたから。



ワイキューブはスッゴク人気のある会社でして、業績も良かったのにどうしちゃったんだろうね?

会社内にバーを作ったり、個人の席を作らずその日の気分によって座る席を選べるような会社だったと記憶する。

私が独立を考え動き始めた時に、やたらめったら雑誌に載っていたから印象深いのです。



で、『小さな勝ち組企業が選んだブランド戦略』の初版発効日が平成23年3月11日なんですよねえ。

つまり、倒産の20日前に発売した本なわけ。

そら、誰も読む気がせんわな(笑)。



ただ、内容は興味深く、私にとっては役に立つ本でした。

中小企業を如何にしてブランディングしていくか、がテーマ。

パラパラとめくるだけでヒントがあるので、時折、読み返しております。



実は、派手な作業着のアイデアはこの本からパクッたもの。

作業着…

抽象的な内容ではなく、実際にあったことだから具体的で参考になる。



冒頭の文章もいいのですよ。

その文章を紹介しようとして、このブログを書き始めたんだけど、長くなるので続きは次回に…。

内側にも外側にも共通項があるという話です。



続く。




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スマホ・・・

中学受験の全日程を終えた娘が、私と目が会うたびに口にする言葉があった。

「いつスマホ買いに行く?」
 


昨晩、時間があったので行って参りました。

私はずーっとauなのでドコモショップに入るのは初めて。

娘はヨメサンと話すことが多いから、今まで使っていた携帯もドコモ。
ドコモ1



夕方6時半頃に着いたのだがスゴイ人でビビッた。

ひょっとすると一番に忙しい時間帯なのかもしれない。

番号札まであるんだねえ。



自分の番まで時間があったので店内を見渡すと…。

娘が使うであろう「応援学割」なるサービスのポスターがある。

何でもかんでもAKBで嫌になるなあ。
何でもAKB



20分ほど待ったところで、やっとこさ我々の番。

担当してくれた女性の話を真剣に聞く娘。

鼻が私に似なかったら、そこそこベッピンだったのにちょっと可哀想。

まあ、親と顔は選べないから諦めて下され。
ドコモの娘



いよいよ機種選び。

お目当てのものがすでにあったようで即決。

「この機種の発売日はお父さんの誕生日と同じやねん」と絶妙に父親心をくすぐった。



計算なのか天然なのかはよく分からないけれど、時々、娘はこんな風に嬉しいことを言う。

男親とは情けないもので、こんなこと言われると戸惑ってしまい何も言えなくなる。

この言葉とその時の光景を、生涯、私は忘れないであろう。



娘もメチャクチャ嬉しそうだ。

この子は大体いつでも嬉しそうに見えるのだけが取り得なんだけど、昨日は特に嬉しそうだった。
嬉しそうな娘



一括払いを選んだので合計5万円くらい。

私が3万円を出し、ヨメサンがドコモのポイントで5千円を出し、娘がお年玉で残りの約1万5千円を出した。

安い買い物ではない。



私は未だに子供が携帯を持つことに抵抗があり複雑な気持ち。

と思いながらも、ウチは共働きなので持っていないと困ることも多いんだよねえ。

そんな気持ちも知らず、娘はノー天気に今もスマホをイジリまくっていると思います。



おしまい。



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くりそつ・・・

100円ショップでの出来事。

ある光景を見た時、頭が混乱した。

何故、こんな写真がここにあるんだ?
チマさんソックリ



一瞬、チマさんだと思ったのである。

10秒くらい考えてしまった。

似てるよねえ。
おあずけ



額(ひたい)だけが違う。

で、やっぱりチマさんの方が可愛い(笑)。

チマさんのなら1000円くらいします(←バカ親)。



私のお腹の上でくつろぐチマさんでーす。
チマ2

チマ3

チマ4



後ろに映っているのは、NHK大河ドラマ『独眼竜政宗』のワンシーン。

「定山、アイツ、何を観てんねん?」と気になって眠れない方がいたらいけないので、念のため(笑)。

おしまい。



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熱いのは気のせいか・・・

昨日は朝から6組のお客さまと会いました。

それとは別に電話での応対が2組。



もともとの予定では4つ。

プラス、急遽の接客が2つ、電話応対が2つ。

合計8つ。



内訳は購入希望者が6、売却相談が1、売主への価格交渉が1。

奇跡的に時間がかぶることはなく昼食もゆっくり食べられた。

ホント、奇跡だな…。



ツイッターでもつぶやいたけど、購入希望者に力強さがある。

「探す」ではなく「買う」という強い意思を感じる。

我々の業界では、こういう状態を「熱い」と言います。



気のせいかな?

ひょっとすると来年に上がるかもしれない消費税の影響もあるのかなあ…。



消費財が上がれば家計は苦しくなるんだから出費は抑えようとするはずなんだけど、それとは別の計算が働いて、大きな出費に関してだけは「上がる前に買っておこう」となるんですよね。

人間の消費活動の分析には、経済学よりも心理学が重要になったと言われて久しい。

確かにそうかもしれない。

焦る気持ちを抑えて、ジックリ物件を探して欲しいねえ。



住む家を買うときに大切なのは…。

自分が住みたい場所に、

自分の住みたい間取りの家が、

自分の予算の範囲で見つかること。




住むための家を買うのはココが大切(売るための家や、貸すための家ならば別です)。

不動産屋を売る側の、不動産を売るための情報に惑わされないように!



ホームページとブログのおかげなのか、昨日、私がお会いしたお客さまには「焦り」は感じられませんでした。

「自分にピッタリ合った物件をキチン価格交渉して予算以内で買う」という落ち着きがあった。

この姿勢は、ホームページでもブログでも私が何度も言っていることなので、もし、お客さまが弊社のそういった営業精神を理解してくれているのなら非常に嬉しい。



もう一度、言います。

住む家を買うときに大切なのは…。

自分が住みたい場所に、

自分の住みたい間取りの家が、

自分の予算の範囲で見つかること。




「今年は不動産の買い時!」なんていう雑誌の特集がもうそろそろ出始めるかもしれません。

繁忙期に向けて不動産業界が宣伝広告費を使い書かせるからです。

そんな情報に惑わされないように。

未来のことなんて誰にも分からないのですから。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。 

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阿倍野カルチェ美章園・・・

成約済!

売れてしまいました…。

そこんとこ、ご理解のうえ、お読み下さい。



今年、力を入れると宣言した物件紹介ブログ。

新年一発目は…・

阿倍野カルチェ美章園

外観



いきなりマイナーなマンションを選んじゃいました(笑)。

というのも、初めて買うマイホームにピッタリなのですよ。

お若い夫婦にはこういうマンションを選んで欲しい。



昭和57年建築だから、住宅ローン控除は使えません。

利用できないから損!と決めつけないように…。

「自分が住宅ローンを組んだらいくら戻ってくるのか?」をきちんと計算してから判断すべき。



アテにするものはキチッと仕組みを理解してからアテにして下さい。

意外と戻ってこないこともあります。

「300万円くらい戻ってくるんじゃないの?テレビや雑誌で見たよ」なんて方は注意が必要でしょう。



不動産屋が不動産を売るための情報に惑わされています。

そういう人って本当に多いんですよ。

住宅ローン控除は利用できなくても、最初から安いマンションを選んだ方が良い場合もあるのです。



では、レポート開始。

1階部分には店舗が3つ。

左から、歯医者さん、お酒屋さん、薬屋さん。

こちらが南側で前面道路も広いため、南側の採光は確保されています。
外観2



では、エントランスに向かいましょう。

エントランスに入るには向かって右側の通路を進みます。
エントランスへ



住居表示は「阿倍野区三明町2-11-22」

常盤小学校、文の里中学、区域。

正式名称は「阿倍野カルチェ美章園」ですよ。
マンション名



管理の良さがエントランスに漂っていますね。

昭和57年建築とは思えない。

モニター付きオートロックの自動ドア。

センサーで開錠できるから便利。
エントランス

エントランス2



エントランスを入ると左側に郵便ポスト。
郵便ポスト

右側に管理員室。
管理員室



すいません…。

エレベーターの写真を撮るの忘れました(笑)。

笑って誤魔化すことにします。



ここで間取り図面をチェック!

大人4人が広々と住める、とは申しません。

新婚さんや子供が小さい家族が10年くらい住むのにピッタリの間取りです。

私のイメージでは、上のお子さんが中学になるまでという感じ。
図面



これが部屋の玄関トビラ。

大規模修繕の時にトビラも新しくしたもよう。

テレビモニターも付いています。
玄関トビラ



では、玄関を開けます。

おお!キレイに改装済みだ。

壁も床も天井も光輝いております。
廊下



気になる設備を順番に見ていきましょう。

トイレ。
トイレ


洗面室を入り、
洗面室

左側がお風呂。
お風呂


右手に洗面化粧台。

新品なので私の姿もバッチリ映ります。
洗面化粧台



そして、リビング。

LDKで10帖ですから決して広いとは言えないはずなんだけど、白を基調とした内装のおかげで広く感じる。

この辺りの感覚は個人差がありますから、気になる方は、是非、現地で体験してみて下さい。
リビング



そして女性には気になるキッチン。

この写真はよく撮れているなあ(←自画自賛)。

自分で撮った写真とは思えん。
キッチン



私は料理とかしない方なので台所のことは余り偉そうにアドバイスできない。

ちょっと小さいのかな。

何せ、昭和57年なもんで…(笑)。

「オールウェイズ3丁目の夕日」を観たら我慢できます(←無責任)。
キッチン2



和室と洋室は飛ばして(←手抜きか?)ベランダへ。

うーん、普通ですね。

コメントしようがない(笑)。
ベランダ



南側だからベランダの採光は良好。

店舗の駐車場もあるし前面道路も広いから、南側にある建物が建替えられても、ある程度、採光は確保できると思う。

なかなか良い物件でしょ?
ベランダからの風景



と、ここまで書いて…。

大切なお金の計算。



物件価格は1,780万円。
(1,580万円に変更されました)

自己資金ナシの全額ローンの場合、諸費用は約130万円。

合計1,910万円。



三井住友銀行でローンを組んだ時の月々の支払いは…。

¥50,871円(住宅ローン1,780万円)

¥4,630円(諸費用ローン130万円)

合計¥55,501円



管理費・修繕積立金が¥20,740円。

固定資産税が月々換算だと約8,000円。



¥55,501

¥20,740

¥8,000


合計¥84,241円



で、ここからが大事な話。

若いご夫婦にオススメする理由である。

このマンションの10年後の価格をちょっと想像して欲しい。



ホームページでもブログでも何度も書いているように先のことは分かりません。

分からないけれど…。

このマンションが1,000万円を切る状況はちょっと考えられない。

10年経っても1200万円~1300万円で取引されるような気がするんだよね。



一生住むつもりで買って意外と住まないのがマイホームである。

若い頃に買った家は特にそう。

だから、購入価格と売却価格の差が小さい方が安心。



20代で3,500万円~4,000万円の住宅ローンを組んでしまい身動きが取れなくなる人って多いんです。

購入価格と売却価格の差が大きすぎて売りたくても売れないわけ。

こういう人も本当に多い。

周りに惑わされることなく自分に合った買い物をしましょう。



家は欲しいけど月々の支払いが心配!

こんな風に考えて悶々(もんもん)としている人は騙されたと思って現地をご覧あれ!

見るのは無料(ただ)ですから。



見学希望の方はメールでも電話でもエスマガまでご連絡下さい。

ウチのチマさんが大好きな食事を中断し…。
おあずけ


息子が作った制服を着て…。
カブリモノ


鍵を持ってあなたの元に現れます。
正装チマさん



というのはウソ。

ちゃんと私が鍵を持って参上します。
白鳥



あ、間違えた…。

こっち。
ライトアップ



それにしても…。

物件紹介ブログは時間がかかるなあ(涙)。



阿倍野カルチェ美章園

詳細はココから。

会員様専用ページでーす。



おしまい。



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コミュニケーション・・・

楽天を始めたころ、私が思ったのは

「最大のコンテンツはコミュニケーションだ」

ということでした。

三木谷浩史(楽天創業者)




今朝、情報発信の話をしました。

その続き。



発信 + 受信 = コミュニケーション



情報発信だけの一方通行では何も生まれない。

受信が必要になってくる。

発信と受信を交互に繰り返しコミュニケーションを生み出さねばならない。



売ったり買ったりしてもらうためにはコミュニケーションが必要だからである。

そして、コミュニケーションを可視化(人に見える状態にすること)できれば、そのコミュニケーションそのものが非常に魅力的なコンテンツになりうるんですよね。

この発想がタダモノじゃないなあ。



さすが!楽天創業者。

インターネットを利用した情報発信のセンターピンを理解している。

不動産仲介業のサイトで、この仕組み・仕掛けを構築することができれば大きなアドバンテージを得ることができるのですが…。



実を言うと、というか、何度もブログにも書いていることだけど、私が目指しているのもコミュニケーションの可視化である。

しかし、これが難しい。

ホームページに掲示板も作ったのだが、お客さまからの書き込みはゼロ…(涙)。



ブログを読んでくれている人は多いけど、コメントは相変わらず少ないし、コメント主は同業者が多い。

ようやくツイッターでお客さまとのコミュニケーションが生まれつつあるが、これもまだまだ少ない。

フェイスブックにいたっては同業者とのコミュニケーションに役立っているだけだ。



もちろん不動産は大きな買い物で、普通のショッピングとは違っている。

一緒にしてはいけないと私も思う。

だけどねえ…。



コミュニケーションを見えるようにする方法はないしらん?

不動産売買では難しいのかなあ?

何か良いアイデアがあるような気がするのですが…。



インターネットを使った情報発信でお悩みの同業者諸君。

三木谷さんの発想はヒントになりますよ。

大きかろうが小さかろうが買い物は買い物ですから。



今年の4月でエスマガも創業から丸5年になります。

そろそろ飛躍の年にしたいねえ。

コミュニケーションの可視化が鍵だと思うのであります。



買物は楽しい



成功の法則92ヶ条




阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。 

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情報発信・・・

不動産仲介業者にとっては、情報発信が業務の大半を占める。

もう少し正確に言うと、本当に大切なのは情報受信なのだが、受信するためには発信しなければならない。

売却希望者だろうが購入希望者だろうが、何の情報も発信しない会社に、何かを相談しようとは考えないだろうから。



どのような内容(情報)を、どのような媒体(手段)によって、発信するかが非常に重要。

これを考えるのが営業トップの仕事と言っていいくらいである。 

一昔前まで不動産業者の情報発信といえばチラシだけだったが、ネットが出てきてからは大きく変わってしまった。



ネットを使った情報発信にもたくさんの方法がある。

数えてみると、ウルトラ零細企業であるエスマガでさえ6種類の手段を使っている。

スゴイことだよねえ。



1.ホームページ

2.メルマガ

3.メール(個別)

4.ブログ

5.ツイッター

6.フェイスブック



で、どれも均等に使っているかというと、そんなことはなくて偏りがある。

インターネット不動産の個性がここに現れるんじゃないかな。

どれを中心に使うかが、その会社の個性だと思う。



ウチの場合、情報発信はホームページ、ブログ、ツイッターが中心。

メルマガは週に1回だし、個別メールは少ない方だろう(不動産業者にしては)。

フェイスブックは情報発信ではなく、同業者とのコミュニケーションに活用していて非常に便利。



これで落ち着いた感があるなあ。

フェイスブックについては、お客様に対する窓口として使い方を見出せないでいるんだけど、しばらくはそれで良いと思う。

今、勉強の真っ最中というところ。



SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)は、ただの道具なんだから上手く利用することが大切で、必要もないのに振り回すとかえってチャンスを逃すような気がする。

「これからはSNSを使った情報発信が大切。今、使わないと取り残されちゃいますよ。」なんていうIT詐欺師に騙されないようにしないとね。

自分に合った情報発信の方法を見つけることが大事だと思うのであります。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。 

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太陽の恵み・・・

昨日もゴルフ。

定期的に開催されている不動産屋同士のコンペです。

昭和町まるまさ杯と周期がかぶっているので、どうしても立て続けに行くことになる。



月曜日、水曜日とゴルフが続き、体はシンドかったけど、太陽のありがたみが分かった一日でした。

これはゴルフ場へ向かう高速道路から見えた景色。
日の出



ゴルフ場に着いた頃に太陽が姿を現す。

眩しくて気持ちいい。
朝日



しかし、地面は霜が降りてエライことになってる。

真っ白でしょ。
霜



ゴルフ場がグリーンにはシートを被せるようで、その跡を見ればもっとハッキリ分かる。

この氷が溶けたら地面がベチャベチャになるんじゃないか、と私は心配でした。
シート跡



そして、一番ホール。

太陽があたる部分の霜はなくなっている。

写真の奥にある日影部分はまだ真っ白のまま。
1番ホール



で、結論から言うと、地面はベチャベチャにならないんですよね。

写真には撮れなかったけど、霜とは水蒸気が凍ったものらしく、溶ける時も水蒸気になるみたい。

太陽が昇り始めると、地面から湯気が出ていました。



これが陽のあたる場所。

ポカポカして暑かったくらい。

嬉しくなってしまい舌が回りすぎて、肝心のゴルフはメチャクチャ(←言い訳)、前半64、後半56の合計120。
陽の当たる場所



ほんでもって、待望のランチタイム。

ポカポカと陽があたる場所でバイキング。

今年41歳になるのに興奮してしまった(笑)。
バイキング



何日か前に「真冬にゴルフする人はアホです」と言いましたが撤回。

真冬にゴルフする人はアホじゃないかもしれません。

冬は冬でいいもんだ。

太陽の恵みを心の底から理解した一日でした。



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誤字だらけ・・・

昨晩は娘だったので、今日は息子の話。

ブログ読者から指摘があり気付きました。

画伯の絵に書かれている字がデタラメだらけです(涙)。



例えば、この絵。

よく見て欲しい。

間違った字が2つ入っている。
ダイエット失敗



注意の「意」

遅いの「遅」



似ているんだけどデタラメである。

本人に聞いてみると…。

「漢字は大体のカタチで覚えていて細かいことは分からない」と言った(笑)。



オイオイ!



そのアホ息子の新作です。

どうも趣旨が変わってきとんな…。

エスマガ関係ないやん!
サダヤマの絵



これは自分なりに考えたサインなのか?

何だか楽しそうだ。
サイン




もう一つ。

これも的になってる。
的



私が恐れる事態だから×なのだろう。

「さかもと」とは、ウチの事務員さんのこと(笑)。

ユーモアの中に漂う悲壮感が良い。
やめちった



大金持ちだから○。

何でこんなに悪そうやねん!

この絵も「金」の字が怪しい。
大金持ち



この絵は単体だと何にも面白くない。

次に出てくる天使との組み合わせで、微妙な笑いを誘う可能性はある。

「悪」が間違っているのが残念。
悪魔



天使なのに○じゃなく△。

ウンコしたからだそうです(笑)。

△では済まんやろ!
ウンコする天使



天使キャラはどこかで使いたい。

金髪がややウケる。

使うところあるかなあ???



やはり、恐るべきアホさだ。

どんな大人になるんだろう?

絵を描く職業に就ければいいのですが…。



オシマイ。



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中国のエライ人・・・

今月の14日、15日は、私立中学の入試が多かったようです。

ウチの娘も受験してきました。

その時の出来事。



受験が終わった後、ヨメサンと話をするとスンゴク機嫌が悪い。

「何かあったのか?」と聞いてみると…。



中学受験では筆記試験の他に面接もあります。

もちろん親も一緒。

その面接中、娘が想定していなかった質問が出た。



それは…。

「最近のニュースで気になったことはありますか?」

というもの。



そのような質問が来るなどと考えてもいなかった娘(それもどうなんだ?)。

動揺したまま答えました。







中国のエライ人が亡くなったニュースです。







北朝鮮や!!!







惚れ惚れするようなアホさです。

この回答には、色々な種類のアホさが詰まっており、なかなか味わい深い。

噛めば噛むほど味が出てくるスルメのようなアホさである。



いいボケしよんなあ。

その話を聞いて私は大爆笑しましたが、ヨメサンはムッチャ怒ってました(笑)。

面接官はどんな顔をしたんだろうか?



ヨメサンの怒りは私にも飛び火。

「アンタが子供たちの勉強を邪魔するからや」とご立腹。

そんなこと言われても…(涙)。



恐ろしいことに…。

その学校に受かったそうです(笑)。

天然ボケのセンスが評価されたのか?



オシマイ。



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真冬のゴルフはアホのやることです・・・

本日はゴルフ。

恒例のマルマサ杯。

この寒空の中、アホみたいに朝から行ってきました。



何故、月曜日にゴルフかと言いますと、昭和町は定休日のお店が多いから。

楽しかったけど寒かった~。

特に、お風呂が最高でした(笑)。



集合は6時半、外はまだ真っ暗。

メッサ寒いし、メッサしんどい、もう少し眠っていたい。

真冬にゴルフする人はアホだと思います(笑)。



今日のメンバーは、

まるまさ寿司3代目の高島君、

ボストンのオーナー省ちゃん、

昭和町・西田辺アパマンショップ社長の山ちゃん、

雷光2代目のナオ君、

太のオーナー太君、

逢坂保険社長のツトムさんなどなど。



なかなかのメンバーではありますが、恐らく全員がアホです(笑)。

賢い人はこんな寒いのにゴルフなんかしません。



とか言いながら…。

明後日は不動産屋同士でゴルフ。

次回も、お風呂を目当てに行ってきますわ。



寒い中、ゴルフした後のお風呂ってメッサ気持ち良いのです。

楽しみ方、間違っているなあ。



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怠惰さに反省・・・

物件紹介ブログに力を入れたい、と去年の終わりにブログで書いた。

物件紹介ブログ

が、新年の業務が始まって10日も経つというのに1本も書けていない。



自分の怠惰さに反省。

サボっているつもりはないんだけどねえ。

言い訳はナンボでもあるけれど、決めたことは実行しないとな…。



とにかく近日中に、いや、今月23日までに1本は書きます。

情報発信について、あらゆる可能性を探っていかなければならない。

せっかく良い見本を見つけたんだから真似しないとアホだ。



明日は、月曜日なのにゴルフでーす。

昭和町マルマサ杯。

マルマサ寿司の高島君が主催のゴルフコンペ。



昭和町は月曜日の定休日が多いのでね。

夕方5時には事務所に戻ってきて、ちゃんと仕事しますから許して下され。

暖かくなりますように。



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日本橋、恐るべし・・・

予定より仕事が早く片付いたので、夕方、日本橋に行ってきました。

キーボードとマウスを買うためです。

事務員さんが使っているキーボードは、色がはがれて何のキーか分からなくなってしまいました。
キーボード近




だけでなく、押されたまま戻らなくなっているキーもあり、マウスの調子も悪かったので、両方とも新品を購入した次第です。

毎日、毎日、5年もの間、酷使されていたわけですから無理もない。

ウチの事務員さん、働き者だからなあ。



日本橋の電気屋街を散策するのは久しぶり。

何故かワクワクしてしまう。

歩いて5秒くらいで、いきなり衝動買いしてしまいました(笑)。
充電器




車のシガーライターソケットから色々な携帯機器に充電できるスグレモノ。

価格はナント899円。

しかしながら、さすが899円、アイフォン用に買ったのにアイフォンだけ接触が悪い(涙)。



キョロキョロしながら歩いていたら、女の子が話しかけてきました。

言われるがままにチラシを受け取ると…。

すんごい勢いで「今からお店に来ませんか?」とハイテンション。



どうやらメイド喫茶の店員さんだったようです。

ああいうお店って呼び込みもするんや…。

ビックリ。



メイド喫茶には行ったことのない私は一瞬だけ本気で悩んだのですが、断腸の思いで彼女にサヨナラを告げました(笑)。

今日の目的はキーボードとマウスなのだ(キッパリ)。

誘惑に負けることなくキーボードとマウスを入手し、無事に帰還しました。



事務所に戻り、チラシを見てみる。

これがメチャクチャ興味深い。

ハガキより小さい紙に、これほど面白い情報が載せられているとは!
小さい紙





まずはメニューである。
メニュー



フードが500円~。

意外に安い。


しかし、ドリンクは700円~。

ドリンクの方が高いのか…。


フードは何が出るんだろ?

ピーナッツとかチョコレートとかそんなのかな。

それはフードなのか。


オプションにはエトセトラとあり、値段が記載されていない。

どんなオプションがあるのだ(笑)?




次に、お店のコンセプトらしきものが書いてある。
ご主人様



チャージ料は無料らしい。

わざわざ書くということは、席につくだけでお金を取られるお店もあるっていうことだな。

喫茶店とちゃうやん!


ご主人様のお帰りをお待ちしております、と書かれている。

「いらっしゃいませ」ではなく、「お帰りなさい」なのか…。

この辺りで私の頭は混乱してくる。




そして、最後は求人広告。
募集



やる気のあるメイドさん、とある(笑)。

メイド喫茶で働くというやる気なのか、それとも純粋なるメイドとしてのやる気なのか?

ここまで読んだ時に、私の混乱はピークに達しました。


うーむ…。

日本橋、恐るべし。




さて、アホな話はこのくらいにして…。

事務所のレイアウトを変えたら、自分の机周りも変えたくなってきた。

今は、こんな感じ。
アフター




思ったよりキレイでしょ?

それは当たり前で、写真を撮るために掃除したのです(笑)。

さっきまでは、こんなでした。
ビフォア




思い切って変えちゃおうかな~♪

もっと使いやすい置き方があるかもしれない。

考えてみようっと。



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スッキリ・・・

年末から続いていた整理整頓がようやく一段落。

といっても…。

まだ完全に終わったわけじゃないんだけど、ね。



遡れば長くなる。

輪転機(印刷機)の撤去を考えたのは、ブログによると平成22年5月6日だ。

意思決定…



昨年末、リースが終わりに近付いたので、輪転機とモノクロコピー機にサヨナラを告げた。

代わりに、カラー複合機をゲット。

ナンダカンダと便利になりました。
カラーコピー



輪転機があった場所に棚を設置。

保存しておかないといけない書類を整理し収納する。

100円ショップ万歳!
棚



ここまでは昨年末。



ウォーターサーバーも置いてみた。

せっかくだから新製品。

カッコイイ黒タイプ。
お水



本日は配線工事。

ウチの事務所はオフィス仕様じゃないので、配線がムキ出しになってしまうため、足にひっかかったりして危なかったのです。

無線ランという手もあったのですが、配線を天井の上に通しました。
配線工事



そして、エスマガの心臓である事務員さんの作業場を事務所の奥へ。

今まで事務員さんがいた場所は、外からでも作業が丸見えだし、接客スペースのすぐ隣だし、お互いにいろいろと気を使ってたんですよねえ。

ただ奥といっても、事務所は4.5(約9帖)坪しかありませんから、やっぱり丸見えだ(笑)。
それでも丸見え



外からは見られなくなった事務員さんの作業場を特別公開。

彼女の机は常にキレイで片付いていて、私のとは大違い(涙)。

まるでコクピットのよう。
机



エスマガの生命線であるホームページは、たったこれだけのスペースで作られます。

事務所は4.5坪(約9帖)しかないけど、この事務所から自他共に認める阿倍野区ナンバーワンのホームページができる(←調子乗り発言すいません)。

なかなか夢のある話じゃありませんか。



ウチの自慢は、立派な本社ビルでもなく、ユッタリとした接客スペースでもなく、目立つ広告でもない。

そんなものにお金をかけるから、無理矢理な営業をしなくちゃいけなくなる。

コストを最終的に支払うのは顧客。



会社ってのは支払ったコストを顧客から集金しないと倒産しちゃうのです。

当たり前のこと。



ウチの自慢は、工夫と節約により最小限の維持費で、たくさんのお客さまから問合せが頂ける仕組み。

この仕組みがあるから、無理矢理に売り込まなくて済む。

低コストだから顧客への負担も少ない。



支払うコストが少ない会社は顧客から無理矢理に集金しなくても倒産しなくて済むのです。

これまた当たり前のこと。



立派な事務所への移転を考えたこともあったけど、我慢、我慢。

オレが無理するとお客さんにも無理を強いるようになってしまう。

そんなの嫌だ。



今の経営スタンスを貫くことにより、阿倍野区不動産業界において独自のポジションを確立させたい。

「ゆっくり」「ゆったり」「根気良く」不動産を探す人はエスマガへ。

こういうブランドになりたい。



頭から煙が出るくらい考えて、それを実行に移さないとな。

スッキリした!って喜んでいる場合じゃない。

まだまだ先は長いのであります。



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基本…

今日、夕方、近所にある不動産業者の方が事務所に遊びに来てくれた。

インターネットを使った営業方法についてが主な話題。

「今年はホームページに力を入れていきたい」と仰っておられました。



正々堂々と尋ねて来られる方に対しては、私は包み隠さず何でも教えるタイプである。

ほとんどの人が「そんなことまで教えて大丈夫なのか?」という顔をする。

その生き方が損か得かは私にはよく分からないけれど、私の信仰みたいなものです。



他人のために役に立つ情報を与えれば与えるほど、自分のところにも役に立つ情報が集まると、何となく信じております。

それに、必死になって仕事に取り組んでいる人と話すとモチベーションが上がる。

さらに、人に教えることで、初心に戻ることができるし、自分の頭の整理にもなる。



おかげさまで私の頭もスッキリしました。

本日の会話を終えて、私が考えたのは「基本」ということ。

ずっと同じことばかりしていると難しいことを考えてしまいがちですが、基本的なことができていないと高度なテクニックに取り組んでも効果は少ないと思う。



ホームページにとっての基本とは何か?

お客さまが知りたい情報を載せること。

これに尽きる。



お客さまが知りたいこととは何か?

ここを真剣に考えて、きちんとホームページに載せる。

これが基本。



そして、これだけで十二分に難しい。

テクニックやテクノロジーに走ると、この大切な部分を忘れてしまうから怖い。



エスマガ・ホームページを開設して4年が過ぎました。

順調に利用者を増やし続けてこられたのは、「お客さまが知りたい情報を載せること」に徹してきたからだと思う。

小難しいことを考えて、調子に乗っている自分に気付きました。



ひょっとすると、基本がおろそかになっているかもしれない。

仕事でもスポーツでも勉強でも基本が大切なのであります。

基本に立ち返って自社ホームページを見つめ直さねば…。



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考える会・・・

私が所属しております『日本の正しい不動産業界のあり方を考える会』の集まりに行ってきました。

前回、私が参加したのは京都

本日は大阪開催。
勉強会



いやあ、相変わらず熱かった。

顧客と企業の共存共栄を真剣に考えている人達が全国から集まる勉強会

テキトーに話を合わせてチャンチャンという感じが一切ない。



その前の晩、都ホテルで開催された『社団法人大阪宅建協会なにわ阪南支部新年互礼会』とは大違いだ(笑)。

宅建協会の集まりって、宅建業の免許は持っていて宅建業は営んでいるけど、不動産を探しているお客様と実際には話すことなどない、それでいて、お金だけは持ってそうなクソジジイとクソババアが中心なんですよねえ。

こんなこと書くと、また、怒られるな(汗)。
宅建協会



話を勉強会に戻す。

大切なのは顧客と企業の共存共栄。

お客様が満足し喜んでもらい、不動産会社も儲かる、ここを目指さなければならない。



そのために何をすればいいのか?

皆が真剣だから話は尽きない。

前回と同じく大きな刺激を受けモチベーションが上がりました。



勉強会の後は、大阪観光ツアー。

今宮戎(関東にえべっさんはないそうです)に行き、近くにあるムフフの裏名所を見学(笑)。

最後は、阿倍野区昭和町ちゃんこ鍋、雷光へ。
雷光



7時半に『雷光』に入店したのですが、11時半になっても話は尽きないまま別れを惜しみつつ解散。

雷光スタッフの皆様、ノンビリさせて下さりありがとうございます。

美味しい料理を食べ、皆と大声で話をし、明日への活力を頂きました。



競争相手でもあり、仲間でもあるという存在。

見つけられた私は幸せ者だと思う。

切磋琢磨する相手は重要なんじゃないかな。



生き残る種というのは、最も強いものでもなければ、最も知的なものでもない。最も変化に適応できる種が生き残るのだ。

チャールズ・ダーウィン



我々、不動産業者も変化に適応せねば…。

そのために、日々勉強、日々努力。

明日も頑張ります。



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月の満ち欠け・・・

昨年末に月食(げっしょく)のニュースがあってから、月のことが頭の片隅で気になってる。

非常に恥ずかしい告白をする。

実を言いますと、太陽と地球と月の関係がイマイチ良く分かっておりません(涙)。



これまた恥ずかしい告白で、月食(げっしょく)が起きる理由もハッキリとは分かっていませんでした。

「太陽と月の間に地球が来て、地球の影のせいで、太陽の光が月に当たらなくなるから」

と事務員さん教えてもらい感心した。



なるほど…。

そうだったのか…。

一人前の大人なら、知っているべきだろうなあ。



それ以来、太陽と地球と月の関係が気になるんですよねえ。

かといって、自分で調べるほどの意欲はなく、いつか子供たちに教えてもらおうと考えておりました。



昨晩、帰宅すると子供たちがまた起きていたので聞いてみることに。

息子も娘も教えられると言う。

おお、何と、頼もしい。



ジャンケンをさせると息子が勝ったので、まず、息子に聞いてみた。

いろいろと一生懸命に喋ってくれたが、イマイチ分からない(笑)。

多分、まだ、ちゃんと習っていないんだと思う。



娘の番。

図に描いてちゃんと教えてくれました。

これにはビックリしたなあ。
月の説明



勉強したばかりとはいえ、大したものですよねえ。

いつものように親バカか?

いや、バカな親?
娘さん



説明を受けながら思い出した。

確かに、こんなの習いましたねえ。



当時の私は、この内容を理解していたんだろうか?

完全に忘却の彼方だ。



月が満ち欠けする理由が分かって少しだけスッキリ。

ま、といっても、完全には理解していないんだけど…。



子供に何かを教わるのも悪くないものです。

これからも教えてもらおうっと。



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餅つき・・・

書きかけで忘れていたブログがありました。

平成23年12月29日のこと。

恒例行事となりつつある『餅つき』が文の里商店街で行われました。
もちつき遠距離



主催者は、昭和町周辺のお店たち。

年末、私は親戚の子供たちの面倒を見る係りなので、餅つきは参加のみ。

準備が大変なんですよねえ。

ご苦労さまでした。



子供たち4人を連れて夕方に参加。

これは娘が餅をつているところ。

楽しそうだ。
娘のもちつき



私が子供の頃(昭和)は、どこの町でも餅つきをしていたような気がするんだけど、今は見かけませんよね。

通りかかったお年寄り達が非常に懐かしんでくれます。

こういうコミュニティを求めている人は多いんじゃないかな。



来年も行う予定ですので、阿倍野区にお住まいの方は遠慮なくご参加下さい。

小さい子供も喜んでくれると思いますよ。

阿倍野区民も知らない阿倍野区がこんな所にも!



そして、その日の夜は、これまた子供たち4人を連れて、コウセイ工務店の忘年会に参加。

鍋のメインとなる材料は…。

森田社長のご友人が猟で仕留めたイノシシ(笑)。
猪鍋



美味しかったなあ。

こんな感じで怒涛の年末休暇初日が始まりました。

ハッキリ言って、子供の世話は仕事よりシンドイと思う。



世のお母さん方はエライ!

おとっつあん方、頑張って仕事に励みましょう(笑)。



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4回目の誕生日・・・

チワワのチマさんが我家に来て、もうすぐ4年。

すっかり定山家の次女というポジションに定着しました。

ヨメサンが言うには「一番のオリコウサン(私も含む)」とのこと。



昨晩はチマさんの誕生日。

今年で4歳になりました。

本人(というか本犬)ではなく、周りが喜んでいるだけだ。
お預けチマさん遠距離



どこで買ってくるか知らないけど、いつものように犬用のケーキでお祝い。

写真ばかり撮って、喰わせてもらえないから困り顔のチマさん。

寒かったので、冬服を着せられております。
お預けチマさん



彼女は平成20年1月6日生まれ。

私と初めて会ったのが1月23日。

チワワという犬種は大嫌いだったのだが、一目見てメロメロになってしまった。



これはチマさんの兄弟。

手のひらの上でグッスリ眠っております。

まあ、ホントにビックリするほど小さかったんですよね。
チマさんお兄ちゃん



ブリーダーさんから譲って貰ったので、最初の出会いはお母さんも一緒。

お母さんは今のチマさんにソックリだな。

顔が良く似ている。
チマさんお母さん



チマさんは4匹兄弟でした。

メチャメチャ小さいのに兄弟同士で遊ぶ姿は本当に可愛かった。

私自身はペットを飼うのに乗り気じゃなかったのに、実際に見て抱いてしまうとどうにもならない。

チマさん兄弟

チマさん兄弟2

チマさん兄弟3



何度か通って、体の小さい女の子、という理由でこの仔に決めました。

子供の頃はブサイクだったんですよねえ(写真右側)。
チマさん子供の頃



ヨメサン情報によると、チワワは成長につれて最も顔が変わる犬種らしい。

一方、あまり変わらないのがミニチュア・ダックスフンドだそうです。

言われてみれば、そうかもしれない。



こういう写真を見てると、子犬が欲しくなりますね。

昨今のペットブーム、分かるような気がするのです。

チマさん、長生きして下さいよぉ。



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3連休、何します?

正月休み明けだというのに、明日から世間は3連休。

といっても、不動産屋の私は当然ながら仕事である。

物件案内や売却相談などの予定が詰まっていてくれれば嬉しいのですが、実際はそうでもなくて、このままだとボーっとしているうちに連休が終わってしまうかもしれん(汗)。



休み明けの病み上がりでシッカリしていなかった私の頭も、仕事始めから丸2日を終えてシャキッとしとります。

3連休はお休みかしら?

などといった心配はご無用ですので、見学したい物件などございましたら遠慮なくお問合せ下さい。



家の見学にお金はかかりません。

年末年始にお金を使い過ぎた人は家を見ませんか?

「今年こそ家を買うか!」なんて気持ちで物件を見始めるのに、ちょうど良い3連休だと思うのです。



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拳法ではなくバレエだそうです・・・

年末、息子にお願いをしました。

「お父さんを少しだけ男前に描いてくれへんかな?」



息子は快諾。

私の顔を見ながら鉛筆でサラサラと顔だけを描いた。



子供の休みは始まっていたが、私は会社だったのでその顔だけを見届けて出社。

帰宅後、完成していた絵がコレ。

確かに、顔だけは少し男前になってる(笑)。
息子の絵バレエ



数日前に、ある不動産会社の社長から

「定山さんの息子さん、エステート・マガジンって入れたら何を描いてもいいと思い始めてるね」

と鋭い指摘をされたところなのだが、この絵にはそれさえ入っていない(笑)。



何より気になるのは、圧倒的に志村けんの影響が見えることだ。

黒タイツは江頭2:50なのか?



息子の解説によると、拳法ではなくバレエの最中だという。

口紅とマニキュアに気付いて欲しい、と言ってました(←赤く塗ってあります)。



我が息子ながら恐るべきアホさである。

それと同時に、親としては惚れ惚れするようなアホさでもある。

将来、モノになってくれればいいのだが…。



クリスマスに手に入れたコピックは確実に上手になっているようで、陰影のつけ方がサマになっているような気がする。

新しい色が欲しい、とも言い出した。

天王寺のロフトに売っているらしいので、次の休みに買いに行こうかな。



オマケ。



「完全オリジナル・キャラクターだ」と息子は自信満々だったけど、ネーミングをパクってる(笑)。

指摘すると、テヘッて笑ってました。

著作権について教えていかないといけない。
さよなライオン



餅つきの最中に事務所で描いた落書き。

下書きのなし、サインペンだけで仕上げた模様。

上手いよなあ。
バイク



おしまい。



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仕事始め・・・

本日は仕事始め。

気合い充実と言いたいところですが、実は病み上がりです(涙)。

1月3日の夕方に38度の熱が出て昨晩までウンウンうなっておりました。



仕事している間は、気合いが入っているから体調を崩したりすることも少ないんだけど、長期休暇でホッとした時に熱が出たりするんですよねえ。

私はそういうパターンが多い。

病は気からって本当だと思う。



気合いでどうにかせなばと願いつつ、いつものように発汗療法で2日間、汗をかきまくったら何とかなったようで今朝の体温は36.1分。

人間の気合いって大したもんです。

一年の初めに、それも、仕事が始まるまでに「健康の大切さ」を実感できたのは収穫。



昨年は、風邪などもひかず1年を健康に暮らすことができたのだけれど、気力が衰えたことがあった。

気力と体力、どちらも維持するってのは簡単じゃないですねえ。

だけど、気力と体力は自分でコントロールできるもの。



ここをコントロールできないようでは、仕事なんて上手くいくわけがない。

正月早々、風邪をひいたのは何かの啓示だと思う。

気力と体力どちらも充実させること、当たり前のことですが、強く意識して仕事に取組みます。



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おはようございます・・・

平成24年1月1日。



おはようございます。

いろいろなことがありましたが、とにかく新しい年が来ました。

気持ちを新たにして仕事に取組みたい。



年末、家族と一緒に過ごせる幸せを思った。

家族と一緒に暮らすのは当たり前だと感じてしまうけど、実は、当たり前ではない。

ずっと家族が仲良く暮らせるように…。



今年も引き続き、仕事上のテーマは「家族が仲良く暮らせる家」を提供すること。

どんなに大きな家に住もうと、どんなにキレイな家に住もうと、家族が仲良く暮らせなければ幸せな家庭とは言えないんじゃないかな。

家を買う時に、最も大切なのは家族が仲良く暮らせることだと私は思う。



幸福な家庭はどれも似たもの。

トルストイがこう表現したように、幸せのカタチは意外とシンプルである。

仲介業者として、このことだけは強く意識したい。



ではでは…。

今年もエステート・マガジンをよろしくお願いします。



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株式会社エステート・マガジン
代表取締役

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