乗れば分かる!便利なチン電!…

ブログでお客様にコメントを要求する…。

恐らくは、不動産業者史上、初の暴挙をやらかした定山です。

コメントして下さった方、ありがとうございます。



『更新』ボタンを押すまでに何度も躊躇(ちゅうちょ)しましたが、

「これでコメントを貰えなかったら、それをネタにブログが1つ書ける。ま、いっか!(笑)」

とノー天気に考え、前に進んだ次第です。



さてさて、今日の本題。

阿倍野区民にとっては、特に、チン電を利用している方にとってはビッグニュースじゃないですかね?

<路面電車>ミナミに 大阪府、46年ぶり復活検討 阿部野橋-難波、15年にも



以前から、私はチン電が天王寺までなのを非常に不満に思っておりました。

「そのまま北へ伸びて難波くらいまで行けたらチン電もメチャメチャ便利なのになあ…」

と思うことが多かったので、記事の見出しを読んだ時に興奮してしまった。



ところが…。

記事を詳しく読むと、検討されている路面電車は、阿部野橋から難波までの約3キロだけなんですね。

残念。



『阿部野橋以南については、住吉方面へ延びる阪堺上町線への乗り入れも想定。』

『阪堺電気軌道に対しては、3月の骨子案がまとまった後に乗り入れが可能か打診する方針。』

だそうです。



何としても阪堺電気軌道株式会社には受け入れて欲しい。

ま、これを断ったら脳ミソ腐ってますけどね(笑)。

チン電のまま難波まで行けるようになったら地価にも影響もあるやろなあ~。



また、大阪に来た人が難波から住吉までの風景を楽しみながら、チン電でノンビリと観光ってのは絶対にアリだと思います。

梅田や難波にはない「ザ・大阪」がありますもん。

大阪、かなりオモロなってんちゃいますかぁ。



楽しみが増えた。

これは目が離せませんね。

阪堺電車のホームページでーす。



<路面電車>ミナミに 大阪府、46年ぶり復活検討 阿部野橋-難波、15年にも

毎日新聞 2月28日(火)18時28分配信

 大阪府が大阪市中心部で路面電車の復活を検討していることが分かった。近鉄大阪阿部野橋から南海難波までLRT(次世代型路面電車)を走らせ、買い物客や観光客の利便性向上を狙う。市と調整し、3月末にまとめる都市構造の見直し案「グランドデザイン・大阪」の骨子案に盛り込み、民間から事業者を募る方針。早ければ道頓堀開削400年の節目に当たる15年中の開通を目指すとしており、構想がかなうと46年ぶりの復活となる。【佐藤慶、高山祐】

 大阪市内では1903年に市電が開通し、最盛期には市街を縦横に結んでいた。しかし、地下鉄網の整備などに伴い69年3月に全廃。現在は阿倍野区や住吉区などを走る阪堺電気軌道の上町線と阪堺線の一部に路面電車の区間が残っている。

 府の構想では、大阪阿部野橋からJR天王寺駅西側を北上し、天王寺公園(天王寺動物園含む)を北西方向に横断。通天閣の北側を抜けて堺筋の日本橋付近を北進し、難波駅に至る約3キロのコースを取る。阿部野橋以南については、住吉方面へ延びる阪堺上町線への乗り入れも想定。料金は区間内均一で100円程度とする。

 府は今年に入って「グランドデザイン・プロジェクトチーム」を作り、大阪市街地の大規模な見直しを検討。難波や日本橋と天王寺、阿倍野の各エリアをひと続きの商業地として更に発展させると共に観光客の足としても売り出したい考えだ。

 府は40年後をめどに御堂筋の緑地化も目指しており、将来的には難波から梅田まで延伸して緑地の中を走らせることも検討。府関係者は「大阪の魅力を存分に楽しむための身近な交通機関になってくれれば」と期待する。

 阪堺電気軌道に対しては、3月の骨子案がまとまった後に乗り入れが可能か打診する方針。





阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。 

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ご相談下さい。
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オネダリという名の催促・・・

お客様から久しぶりにブログへコメント頂きました。

同業者は書き込んでくれるのですが、お客様はなかなか書き込んでくれないんですよねえ。

この度、Mさんが書いて下さったのは何故か?



私が催促したからです(笑)。

感想をメールで下さったので、ちょっとオネダリしちゃいました(笑)。

早速のご対応ありがとうございます(感謝)。



コメント…



ホームページを開設して4年が過ぎました。

さらに、ブログ、ツイッター、フェイスブックを駆使し情報発信に努めております。

この3つに共通する特徴はインタラクティブ(双方向性)だということ。



しかも、その内容が他の人からも見えるのがメールとは違うところ。

ずーっと私はココを意識してきました。

で、努力の甲斐あり、ようやく…、ようやく…、書き込んで下さる方がポツポツ(涙)。



この流れを強くしたいなあ。

ズバリ!

コミュニケーションの見える化!




というわけで、滅多にしないオネダリをお客様にした次第です(←ホンマかいな?)。

ブログ読者にお願いがあります。

現在進行形で不動産を探している方は書き込みにくいようなので、すでに私から買った、あるいは他社で買ったという方、是非、書き込みをお願いしたい。



メールで感想を下さる方も、直接、書き込んでくれるとありがたいです。

ツイッターやフェイスブックのアカウントをお持ちの方もどんどん絡んできて欲しい。



匿名で結構です。

悪口もお許しします(笑)。

この定山を助けると思って書き込んで下され。
おれ



これで書き込みが1件も増えなかったら寂しいなあ(涙←泣き脅し)。

コミュニケーション可視化への取組みは以下のブログを参照。

タラタラしてても前に進まないのでブログでお願いすることにしました。



新しい時代…4

インタラクティブ

コミュニケーション



よろしくお願いします。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。 

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あ、定山さんなんだ事件・・・

不動産探し。



購入する物件が決まると、次に待っているのは住宅ローンの申込み。

探しているうちは不動産屋とのやり取りもネットやメールで十分ですが、住宅ローン申込みとなると、そういうわけにもいきません。

住宅ローン申込書だとか、源泉徴収票だとか、住民票だとか、ナンダカンダと書類の実物が必要になります。



物件によっては一時(いっとき)を争うので、私がご自宅に取りに伺うことも多いです。

本申込みともなると提出する書類も多いですし、時間は意外と早く過ぎ去って行きますから。



というわけで…。

その方がお住まいになられている社宅に、私が書類を取りにお伺いすることになっておりました。

受け渡し方法は、玄関ポストに入れてある書類を私が取るというもの。



無事に書類を入手し、住宅ローン手続きが済んだ後に事件は起きた。

その翌日か、翌々日にあった、奥様と私との会話。



 「定山さん、あの日は何時頃、ウチに来ました?」

 「えーと…。確かお昼1時前後だったと思います」



 「1時頃ですか…。どんな服を着てました?」

 「えーと…。すいません。あの日は定休日だったので黒いウインドブレーカーを着てたと思います」



 「あ、定山さんなんだ…」



この会話の背景には、一通のメールの存在があります。

水曜日の昼間に不審者が現れたと、社宅で問題になっていたそうです。



それを聞いた奥様が「ひょっとして定山さんじゃないかしら?」と疑問に思ったのを、ご主人様が「仕事中はずっとスーツ姿なんだから定山さんなわけないじゃないか!」と庇ってくれていたわけ。

何て暖かい方なんだ(涙)。



不審者の正体は、定山なのか、それとも違う誰かなのか?

真相を知りたかった奥様が、意を決して私に尋ねてくれたことで、先の会話は生まれました。



次の日、ご主人様からメールが届きました。

社宅中を揺るがせた問題のメールです。



↓あらためて見るとなかなか面白いのでクレームメールを転送いたします。(←これはご主人さまの言葉)

今週の水曜日○○日の午後1時頃、黒のトヨタのbBが受水槽の前で泊まり、黒のジャージ姿の短髪の男が下りてきました。年は30代後半くらい。

キョロキョロしながら、私たちの階段を上がって行き、2~3分で、また車に乗って帰っていきました。

どなたかその時間に、訪ねこられる予定はありましたか?


私は一番西側の階段にいたので、その男が何階まで上がったのか、何をしていたのかはわかりませんでした。

でも、宅配ではなく、セールスでもない感じでした。今までに私は見た事のない人でした。

車で間違って入って来たなら、階段に上る必要ないよね。

もし、心当たりがなければ用心してください。

お手数ですが、心当たりがあるかないかは連絡下さい。よろしくお願いします。





プッ!(笑)

完全に怪しまれてるやん!

キョロキョロしてるし!



ご主人様、せっかく庇って頂いたのに申し訳ありません。

不審者の正体は間違いなく私です。

キョロキョロしてたかなあ(笑)?

息子が描いた休日の私はこんな感じなので怪しまれるのは当然か(笑)。
写真 (8)



以上、阿倍野区不動産のエスマガ事件簿。

ファイル89「あ、定山さんなんだ事件」でした。



上の絵が穴だらけの理由が知りたい方は以下のブログを。

怒るべきか、笑うべきか…



おしまい。



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大きなお買い物・・・

先ほど、決済が無事に終了。

ちょっとホッとしております。

何回、経験しても決済が終わればホッとするなあ。



本日、取引して頂いたお客さまとは、結果として、非常に非常に長いお付き合いとなりました(もちろんこれからも続きますよ。よろしくお願いします。改装後が楽しみです。)。

メールの履歴を調べたところ、最初のやり取りは平成19年の秋。

およそ2年半か。



この2年半、いろいろなことがありました。

決断して頂いた土地もあったのですが、調査してみると建物が建てられなかったり…(阿倍野区にもそんな土地があるとは!お客さまも私もガッカリすると同時にビックリ!)。

振り返れば何もかもが良い思い出です。



私が不審者に間違えられたりとか(笑)、漫画みたいなことがいろいろありまして、最終的には、お客さまが他社さんのホームページで見つけて下さった物件を私が仲介させて頂くことになりました。

本当にありがとうございます。

お子さんも大きくなりましたよねえ。



この不動産仲介業というお仕事。

楽しいことばかりではございませんが、とってもヤリガイのある素晴らしい仕事なのですよ。

人生で最も大きな買い物にお付き合いさせて頂くわけですから。



選んでもらうのが大変なのは当たり前のこと。

慎まねば…。

感謝、感謝でございます。



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カレーパンなき時代…?

お会いするたびに学ぶことの多いリナホーム岩下さん。

このオッサンはただのアホではありません。

尊敬できるアホなオッサンです。



私も尊敬されるアホなオッサンになりたい。

目指すのはオモロイ不動産屋。

岩下さんってこんな人です。
みた



アホですな~(笑)。 

これは誰の真似でしょう???

答えは最後に発表。



前回、前々回と非常に参考になる話を聞いたものの、私がお教えできるようなことは何もない。

非常に非常にトンガッタ最先端を行く不動産屋さんなのです。

私ごときが持つノウハウではギブ&テイクが成立しません。



前回の食事会の様子はココ。

東大阪のエリカ姫(←私目線)

不動産屋さんも捨てたもんじゃない(←岩下さん目線)



で、私ができるお礼を考えた結果…。

息子に絵を描いてもらうことに(←何でやねん!)。

「お父さんがいつもお世話になっている人でお前の絵のファンらしいから似顔絵を描いてもらわれへんかな?」

と息子にお願いしてみた。



?…

という表情を浮かべる息子でしたが、岩下さんのブログを見せると快諾。

彼なりに感じるものがあったようです。



何枚かの中から息子が選んだのが、カレーパンを食べているオッサンの写真(←実はオッサンじゃない)。

カラーをプリントアウトしたものを息子に渡すと、翌日には下描きができておりました。

コイツ、上手くなっとんな。
岩下さん白黒



さらに翌日(昨日の晩)…。

帰宅すると色が塗られておりました。

腕を上げていますね。
岩下さんカラー



岩下さん、今度、持って行きますわあ。

またオモロイ話を聞かせて下さい。

よろしくお願いします。



誰の物真似かは下記ブログを参照。

惚れ惚れするようなアホさです。

何とかしてこのアホさに追いつかないとな。



ミスリナホーム決定



ちなみに、息子もこのドラマを一度も観たことないそうです(笑)。

おしまい。



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授業参観…

水曜日は授業参観。

長女にとっては小学校で最後の授業参観になります。

授業は「お母さんへの手紙」。



学校側の泣かせる意図が見えて憎たらしい(笑)。

しかし、残念ながら、その思惑通りにウルッとなってしまった(涙)。

子供に関してだけは涙腺が弱くなる。



この写真は、娘が小学生に上がるちょっと前かな。

「パパと結婚する」とか言ってくれてたんですけどねえ(笑)。

あの頃の彼女はどこに行ってしまったんだろう?
りんなとがく



去年の夏の写真。

こんなに大きくなってしまった。

「川に連れて行って」と来年も言ってくれるのだろうか?
川2



これは去年の秋。

月亭方正(山崎邦正)さんが文の里に落語をしにきてくれた時の写真。

家族といるより友達といる方が楽しくなる時期がそろそろ来るかもしれない。

いや、もう来ているのかな?
山崎ほうせい



もうすぐ中学生。

嬉しいような寂しいような…。

ま、時の流れに身を任せて生きるしかない。



おしまい。



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116㎡ってどんな広さ・・・

物件紹介ブログでしたが成約済みとなりました。

成約といっても賃貸で決まったようです。



本日、ご紹介するのは…。

サンマンション阿倍野プラウ

外観1



庚申街道(こうしんかいどう)沿いにあるメチャメチャ目立つマンション。

「あ、知ってる」って方も多いんじゃないかな。

建築は平成元年7月。バブル真っ只中に建てられました。



「日本全体の土地でアメリカが4つ買える」と久米浩がニュースステーションで日本中を煽りまくっていた頃です(笑)。

買えるか!

日本中が大フィーバー。



バブル期に建てられたって聞くと、悪いイメージを持つ方がいるかもしれませんが、それは反対。

この時期に建てられたマンションはとにかく豪華です。

一目瞭然で分かるくらい金がかかってます。



今回、ご紹介する物件のセールスポイント。

それは広さ。



な、なんと、

116.18㎡


(35.14坪)。




図面



では、早速、行ってみましょう。

エントランスも立派。

古さを感じません。
エントランス1



豪勢なロビー。

24時間管理なので常に管理員さんがいます。

やはり古さを感じない。
ロビー



ロビーを抜けてインターホン。

もちろん、テレビモニター付き。

自分の姿がバッチリ映る。
自動ドア

カメラ



エレベーターで3階へ。

廊下の一番奥に今回の部屋はあります。

ここにもテレビモニター。
ポーチ

インタホン



玄関を開ける前に、もう一度、間取り図面を確認しておきましょう。

かなり変則的な3LDK。

一部屋は完全に衣裳部屋です。
図面



図面の右上にある玄関から入って行きますよ。

これが玄関を開けたところ。

向かって右側にはシューズボックス。左側には大きな大きな姿見。
玄関

玄関横の姿見



そのまま進んで洗面室へ。

鏡がデカイ。
サンマンション阿倍野プラウ 012

サンマンション阿倍野プラウ 013



お風呂もデカイ。

もちろん浴室換気乾燥暖房機付き。
サンマンション阿倍野プラウ 018

サンマンション阿倍野プラウ 020

サンマンション阿倍野プラウ 021



次はトイレ。

近付くと自動でフタが開きます(←だから何やねん!なんて言わないように)。

これまた広々してて店舗みたい。
サンマンション阿倍野プラウ 022

サンマンション阿倍野プラウ 023

サンマンション阿倍野プラウ 026



いよいよ、衣裳部屋へ。

洗濯はこの部屋でできるようになっております。
サンマンション阿倍野プラウ 037

サンマンション阿倍野プラウ 036



奥様のご要望で、この部屋で洗濯し、ベランダに干し乾いたら、たたんでクローゼットに収納できるように設計したそうです。

こういう部屋は私も初めて見ましたけど、便利かもしれませんね。

是非、主婦目線のご意見をお聞かせ下さい。
サンマンション阿倍野プラウ 039

サンマンション阿倍野プラウ 034



洗濯機スペースは隠せるようになっているところがニクイ。

棚も多いし、机を置くスペースがあるので、たたんだりとか、アイロンをかけたりも、ここでできると思います。

とはいうものの、私は洗濯とかしないので、気になる方は実物を見て下さい。
サンマンション阿倍野プラウ 040



では、もう一度、間取り図面を。

この物件の本丸、33帖の特大LDKへ。
図面



広いでしょ~。

ここで何すんねん!

って言うくらい広いです。
サンマンション阿倍野プラウ 059

サンマンション阿倍野プラウ 057



リビングにあるバルコニーからの眺め。

公園になっております。

公園の間はマンションの敷地内になっておりますので何かが建つ可能性も皆無。
サンマンション阿倍野プラウ 029

サンマンション阿倍野プラウ 030



このバルコニーは、先ほどのバルコニーと繋がっています。

これも使いやすいんじゃないかな。
サンマンション阿倍野プラウ 032



そして、キッチン。

見たことないくらい広いな…。

料理番組が撮れるんじゃないか(笑)。
サンマンション阿倍野プラウ 041

サンマンション阿倍野プラウ 042

サンマンション阿倍野プラウ 043



キッチンを抜けると、インターホンとモニタがあります。

その横には奥さま用の机が。

ここを買ったら料理研究家を目指して下さい(笑)。
サンマンション阿倍野プラウ 045

サンマンション阿倍野プラウ 046



子供部屋も机が備えつけ。
サンマンション阿倍野プラウ 054

サンマンション阿倍野プラウ 052


収納もタップリ。
サンマンション阿倍野プラウ 055


南向きの窓があり、その前面は一戸建て住宅なので日当たりもバッチリ。
サンマンション阿倍野プラウ 056



もう一部屋。

寝室になるのかな。

南西角になるので日当たりは良すぎるくらいでしょう。
サンマンション阿倍野プラウ 047

サンマンション阿倍野プラウ 050

サンマンション阿倍野プラウ 051



気になるお値段は…。

◎◎◎◎万円。

サンマンション阿倍野プラウ、116.18㎡(35.14坪)の事例としては決して高くはないのですが、何故か売却に時間がかかっております。



そういう意味で、価格交渉のタイミングとしては悪くないでしょ。

交渉にタイミングって大切ですよ。



地下鉄御堂筋線「昭和町駅」まで徒歩2分、地下鉄谷町線「文の里」駅まで徒歩6分。

南西角部屋の116.18㎡(35.14坪)をリノベーション工事したお部屋。

新築マンションなら、どう考えたって5500万円はする物件ですから、もう少し安くなるのなら私はアリだと思う。



管理費・修繕積立金の合計が33,716円。

これがネックと言えばネックなんだけど、広さが普通のマンションの2倍くらいあるので、管理費・修繕積立金も2倍近くになるのは仕方がないことでございます(涙)。

ま、ご興味ある方は気軽に実物をご覧下さい。



見学は無料ですよぉ。

空室ですし、エスマガから走れば1分で行けますのでご遠慮なく。

私、定山がカギを持って参上します。
写真 (6)



物件詳細はココを。

サンマンション阿倍野プラウの詳細

ではでは♪



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東大阪のエリカ姫と言われるお方に会ってきました…

火曜日の晩は同業者と食事。

先週と同じく、幹事は私。

メインゲストがリナホームの岩下さんだったからである。



岩下さんとはこんな人。

念のために説明すると、沢尻エリカの物真似をされている最中です(笑)。
o0640048011718702747.jpg



アホでしょ~(笑)。

に…、似ていなくはない…。

いや、似てるな(笑)。



以前からブログで何度か紹介したIさんとは、実は、岩下さんのこと。

めっさアホですが、メチャメチャ尊敬できる先輩。

お会いするたびに「まだまだ努力が足りない。オレも頑張らねば」と刺激を頂いております。

物件紹介ブログ…



先月も会社を訪問し、街の不動産屋が生き残る道について教えを乞うてきました。

「このアホなオッサンに何を教わるねん!定山こそアホちゃうか?」と考える同業者がいるかもしれませんけど、仕事は理論だけでは全然ダメで、何よりも魂(たましい)が必要であり、その熱い魂をアントニオ猪木よろしく、注入して貰っています。

確かに、おでん以上に熱いお話でした。

おでんとれとれ情報…



私がブログで紹介したこともあって「是非、お会いしたい」という同業者からのリクエストが発生。

昨晩の会合になった次第です。

メンバーは、インターネット不動産の盟友であるみつばちハウジング高畑さんエイトコーポレーション赤山さん



全員が仕事好きなので話は尽きない。

岩下さんが講師、他の3人が生徒という雰囲気のまま、気付けば深夜2時。

私は出逢いに恵まれているなあ。



「お客さまに喜んでもらう」ことを岩下さんほど真剣に考え実践している同業者を私は知らない。

自分では頑張っているつもりだったし、人からもそう言われるので少し調子に乗っていたのですが、まだまだ私は努力が足りない。

同じ商圏に岩下さんがいたら廃業せねばならんところだ、マジで。



岩下さんの主張は簡単。

お客さまに喜んでもらう。

これだけのこと。



お客さまに喜んでもらう。

この最も基本的なコンセプトが抜け落ちた営業姿勢が不動産業界には多すぎる。

何はともあれ、お客さまに喜んでもらわないとねえ。



昨晩の話を基に、イチから自分の仕事を見直します。

足りないのは、お客さま目線、そして、お客さまの立場で考えること。

まだまだ先は長いですなあ(涙)。



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ことの顛末・・・

すいません。

一般のお客さまには面白くないブログになります。

同業者、特に、ドリームユーザーには参考になることがあるかも。



リング&リンク社(以降リンク社)およびキャノンシステムアンドサポート社(以降キャノン社)から正式な謝罪がありました。

リンク社はエスマガが利用している営業支援ソフトの売主、キャノン社はその販売会社。

リンク社から1人、キャノン社から2人、わざわざ事務所まで来て下さいました。



ウチは使っているのはアットドリーム2000というソフトで価格はナント2,500,000円!(リース代として月々48,000円ほど)

保守契約代が月々18,900円。

紙のチラシ代はかからなくなったけど、見えないところにお金を使っているのでございますよ。



ただ、ブログでも何度か書いたように私は高いとは思っていません。

ソフトは優秀だし、サポート体制も良心的。

間違いなく不動産営業にイノベーションを起こした商品でありコンセプトでして、そのことについて私は感謝している。



が、最近のリンク社の迷走ぶりには目に余るものがあり、特に社長の金丸さんは言ってることが大分とオカシイ(何故、同業者がフムフムと大人しく聞いているのかが私には全く理解できない)。

自分の器量を超えた成功を収めると、人間というのはここまでオカシクなるのかとつくづく感心している次第である。

昔はエエコト言うとってんけどなあ。



ともあれ、正式な謝罪によりゴタゴタは一段落。

まだ全然スッキリはしていないが、事務所まで来て下さった方々の誠意は私にも伝わりましたので、その担当者の顔を立てて休戦。

現場の人間は頑張っているのだと思う。



ただ、ことの顛末を簡潔にまとめておく。

リンク社およびキャノン社の方々は、以下、私の言っていることが間違っているのならご指摘お願いします。



何故、彼らが謝罪してきたかはココを参照。

多機能ってか

答えはどこにある



講習会が金曜日。

担当サポーターからの謝罪電話が週明けの月曜日。

キャノン社からの謝罪電話が水曜日。

同じく、担当サポーターが退職する旨の連絡も水曜日(ウソかホントか知らんが今回のこととは全く関係がないらしい)。

リンク社およびキャノン社の弊社への訪問謝罪が木曜日。



13時に来て帰ったのは15時を過ぎていたから、この温厚な私(←本当か?)が2時間ほどはネチネチ愚痴を言ったことになる。

私が誰かに対し面と向かって怒ることは滅多にないのだけれど(別に心が広いわけではなく他人に対して期待するところが少ないからだと思う)、何かの調子で怒りのスイッチが入ってしまった場合にはすこぶるシツコイため、家族・兄弟・親戚・友人にはメチャメチャ嫌がられている。

今回、何年かぶりにスイッチが入りました(笑)。



口で喋って2時間かかることだから文章にしても長くなる。

簡単にまとめるとこうだ。



先に、サポート体制も良心的と書いたが、ウチがサポートを利用したことはただの一度もない。

文字通り、ただの一度もない。

ウチには坂本という非常に優秀なスタッフがおり、「マニュアルを見れば全て分かります」と彼女が言うからである(セコイ私はせっかくお金を払っているのだからという気持ちがあるのだが、彼女は完璧に使いこなしているので仕方がない)。



また、リンク社は定期的に講習会を開いているのだが、不勉強な講師に偉そうにされるだけなので、それには私が参加しない。

今まで参加したのは2度だけ(その内の1回が私を怒らせた操作説明会)。

懇親会だとか屋形船(?)だとかにも行ってない。



ドリームデイなる催し物にも1度だけ参加したが(ホームページ賞を貰ったから)、大阪に帰ってからイライラが続いて眠れなくなってしまった。

詐欺師と、それに騙されている集団に見えてしまうんですよね(涙)。

同業者として情けない。



お江戸

イライラ…1イライラ…7



我々、不動産仲介業者は、実はサービス業であり、お客さまに尽くさねばならない。

お客さまには尽くさず、IT系企業の社長に心酔してしまい、そのうえオチョクられて何をしているのだろうか?

昨日になって初めて昨年のドリームデイにおける金丸氏の公演をDVDで観たがロングテールの解釈さえ間違っていた(笑)。

※ロングテールは製品の時間的な寿命に対する概念ではない。販売機会の少ない商品でもアイテム数を幅広く取り揃えることで、総体としての売上げを大きくするという考え方である。描いた図からして間違っていた(←トンデモ本の世界だ)。



多分、まともに読んでいないのだろう。

恐ろしいほどの知的不誠実さである。

不動産業者は叩き上げの現実主義者が多く、本を読む人が少ないから、あのような講演が成り立つのだなあ。

「今年はいいビジネス書がなかった」みたいなことを言ってたが、どんな本をどのように読んだんだ?(笑)。



とにかく、元々からして交流がないのに、2010年の終わり以来、私からリンク社に連絡を取ることはなくなってしまった。

また、私のブログも関係があるのかないのか、リンク社からの連絡もナシ。

もしもの時のためと、バージョンアップのために、毎月18,900円を支払うだけの関係でした。



なのに…。

なのに、である。



リンク社の講習では、やたらとエステート・マガジンの名前を出すらしい。

「エステート・マガジンはこのホームページで売却依頼をたくさん受けている」と宣伝しているそうだ。

リンク社の講習や講演で、私に断りなくエスマガの社名を出すだけでも問題なのに、数字の確認が取れないまま成果が上がっていると吹聴するってのは、どう好意的に考えても異常だろう。



同じアットドリームユーザーから頻繁に相互リンク依頼が来るので「何故だろう?」と思っていたら、そういうことであった。

別に、「名前を使うなら金を出せ」とまでは言わない。

せめてアイサツくらいはするのが常識じゃないのか?

私は毎月18,900円をリンク社に払っているんですよ。



しかも、ホームページ経由で購入相談は受けられるけど、売却相談は少ないと私は何度もブログで書いている。

つまり、彼らは私のブログさえ読んでいないのだ。

ロングテールの内容も理解しないまま解説しているイイカゲンさと共通している。



一事が万事。

要するに、知的誠実さが圧倒的に不足しているのですよ。

昔(4~5年前)はエエコト言ってたのになあ。



で、ここまでは私も我慢した。

私からは何も文句を言わなかった。

アットドリームを導入している不動産会社は全国で2000を超える。

そんな会社と私だって喧嘩はしたくない。



と…。

そんな状態であるにもかかわらず、新機能操作説明会に私を呼び不愉快な思いをさせたわけ。

だけでなく、「テレビドラマに出てくる犯人の30%は不動産業者だ」みたいな発言もしたそうだ(私は遅刻したので聞いていない)。



キレるの当たり前だと思いませんか?

リアルな私を知っている方には分かって頂けると思うが、私はやたらめったらと怒り狂う人間ではない。

それだけは分かって欲しい。



彼ら(リンク社)は不動産業者を完全に舐めきっている。

調子に乗せた同業者も悪い。



もう一度だけ言う。

せっかく優れたソフトを作り、サポート体制も役に立つ状況を整えたのだから、分かりもしない不動産業界のことを喋りなさんな。



分かることだけ口にする。

分からないことは口にしない。

それが知的誠実さということ。



「講習に呼ばれ、先生、先生と言われるようになって金丸も変わったかもしれません」と謝罪に来た方も言っておられた。

上層部が腐っても下にいる現場の人間が頑張れば、会社としての体制は保てるだろう。

今回の謝罪で私はそう感じた。



リンク社が昔のようなシッカリとした会社に戻ることを私は強く願う。

不動産業界にいる人間には思いつけないことを彼らが成し遂げたと私も認めざるをえない。

イノベーションを起こした当時のリンク社は輝いていた。



リンク社およびキャノン社の方々は、私の言っていることが間違っているのなら遠慮なくご指摘を。

この際だから徹底的にやり合って膿を出そうじゃない。

いつでも、どこでも、私は行きますよ。



謝罪に来てくれて方。

「何とか会社を変えて見せます。今回の借りは返します」というあなたの言葉を信じる。

期待しております。



手と手を取り合って共存共栄を目指そうじゃないですか。

そのために必要なのは小難しい講釈じゃなくお客さまの満足。

私も頑張ります。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。 

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ご相談下さい。

いくつかの変更点・・・

ホームページをマイナーチェンジ。

気付いた人いるかな?

おらんやろなあ(涙)。



今まで目立っていなかったエスマガ君のツイート。

トップページから見られるようにしました。

エスマガ君のツイート



エスマガ君って誰やねん!

って人も多いと思います(笑)。



一応、紹介しておきましょう。

エスマガ君です。

メガネをかけているのは私がモデルだから。

さりげなくボディにEMがほどこされているのがチャームポイント。
baner1.gif



更新履歴の上部。

今、エスマガ君が何を考えているかがこの部分に表示されます。

ツイッターをしている方は是非フォローしてあげて下さい。

公式ツイート



そして、もう1つ。

新年が明けた時にパスワードを変更したので、エスマガ会員様のカウントを0に戻しました。

去年の終わりは220人を越えていたのですがね。
226人



新年が明けて再登録・新規登録は順調に増え続け現在77人。

戻るペースが思ったより早いので嬉しい。

単なる登録者ではなく、現在バリバリに探している方が77人もいるということ。
77人



阿倍野区にある不動産の売却をお考えの方は、エスマガ・ホームページに掲載してみてはいかがでしょう?

エスマガ・ホームページは阿倍野区で不動産を探している方が見るサイトです。

地域限定だから閲覧者数だけじゃなく、閲覧者の質が良いのがウリ。



これからもエスマガ・ホームページをよろしくお願いします。



おもんない日記でごめんなさい(涙)。




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交渉やり直し成功・・・

先週の日曜日に流れた契約。

特約条項

まだ諦めていないと書きました。



売主さまは売りたがっていたし、買主さまは買いたがっていたので。

お互いの話をジックリ聞き、何とか妥協点を見つけることできました。

そして、本日、無事に契約締結。



ふぅ~。



今回、これほど話がこじれたのはドラフト1位物件だったから。

とにかく環境が素晴らしい。完璧と言っていい。

大げさじゃなく、10年に1度、出るか出ないかの物件だと思う。



野球選手に例えると江川卓なみ(←古いな)。

だから、売主さまにとっては誘惑も多く、知らず知らずワガママになってしまうんですね。

一晩、眠ると「もっと高く売れるんじゃないか・・・」となってしまうわけ。



仲介業者は仲人(なこうど)役です。

縁組を取りまとめたものの、結婚式の前日になって、花嫁から連絡があり「やっぱり結婚しない」って言われたようなものだと考えて下さい。

どうすりゃいいの?ってなりましたよ(笑)。



この一週間は生きた心地がしなかった。

私を信じてくれた買主さまをガッカリさせるわけにはいかないのでね。

まとまってホッとしております。



基本的に、私はドラフト2位~4位くらいの物件を売るタイプの営業なのですが、たまにはドラフト1位もいいもんです。

たまにはね。

たまにでいいです、私は。



明日からは、再び、お買い得なドラフト2位~4位を見つけるスカウトに戻ります。

バッティングは良いけど守備はイマイチ。

守備と肩と足は抜群なのに、バッティングはもう一つ。



こういう選手はニーズが合えばお買い得になる。

不動産も同じこと。

便利が良くて、静かで、広くて、明るくて、新しい物件は値段が高くなるでしょ。



そんな物件を安く買おうって考えている人は考えが甘い(←断言)。

他の人にとっては欠点かもしれないけど、自分にとっては欠点にならない物件を探すのが、お買い得物件を見つけるコツ。

自分が求めているもの、別に譲ってもいいものを、キチンと把握することが大切。



本日はドラフト1位物件を仲介させて頂きましたけど、本来はお買い得なドラフト2位~4位が得意でーす。

私には、それが合ってるわ(←達観なのか、ただのアホなのか?)。

「あれもできます、これもできます、何でもできます」と口にすることが多い不動産業者の中で、こうやって断言できるのが私の強みなんだな、実は(←調子乗り発言)。



阿倍野区でお買い得ドラフト2位~4位物件を探している方はエスマガにご相談下さい。

お役に立ちますよ。

ピース、ピース v(^^)v 。



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バレンタイン・・・

つい先日のこと。

バレンタインデーではなく、2月12日(日曜日)の深夜だったと思う。

帰宅するとリビングのテーブルに絵とお菓子が置いてありました。
バレンタイン



お菓子は娘が作ってくれたもの。

写真だと分かりにくいかな。ちゃんとしたケーキとビスケット。

見た目はあんまりですが、ケーキも美味しかった(←親ばか)。
お菓子



似顔絵は息子が描いたもの。

今回は画材はクレヨン。

雰囲気あるなあ。
似顔絵



この本を渡してから、明らかに画風が変わった。

「メチャメチャ参考になった」と息子も言ってる。

ヘタウマを意識しているそうです。




息子が言うには、考えている顔を描きたかったらしい。

口元が決まらなかったので、鉛筆をくわえさせたら上手くいった、とのこと。

上の部分にある空白に、考えていることを描くんだって。



恐ろしいことに、本の内容もちゃんと把握していた。

「実際の本人がしない仕草でも、本人がやりそうならいいねん」と自信満々に解説してくれました。

私は鉛筆なんてくわえませんからねえ。



絵とお菓子のおかげで思い出に残るバレンタインとなりました。

感謝、感謝。ヨメサンに感謝。

子供たちが素直に育っているのは100%ヨメサンの努力によるものです(笑)。



おしまい。



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どんな家が建つ?・・・

成約済!

売れてしまいました…。

そこんとこヨロシク!



先週末のゴタゴタで、延ばし延ばしになっていた物件紹介ブログをようやく再開。

アッという間に一日が終わり、アッという間に一週間が経ち、アッという間に一ヶ月が過ぎ去る。

もう2月も半ばですよ、時間が過ぎるのは早いな~。



本日、ご紹介するのはこの物件。

美章園3丁目にある古い家。

3丁目は文の里側にあるので非常に人気があります。



外観はこんな感じ。


左から。
k1814p5.jpg


右から。
k1814p4.jpg


こんな間取りです。
美章園間取り



と…。

ちょっと待った!



実は、この物件は古い家と考えない。

土地として検討するのが正解。

前面道路が広い南向きの良い土地なのですよ。
k1814p7.jpg



土地の大きさは約15.27坪。

間口は約4.2m。

大きいとは言えないけれど、建ぺい率80%、容積率240%なので家を建てるには十分。



問題は、どんな間取りが入るかです。

間口が4.2mと言われたって、一般の方には、どんな間取りが入るか分からないですよね。

そこで活用して欲しいのがエスマガ・ホームページにある建築プラン例



この大きさなら2間間口の立派な家が建ちます。

この物件の価格は1980万円。

解体費用を120万円とすると、土地の価格は2100万円です。



建築に1600万円かけたとすると、土地と建物を合わせて3700万円。

人気の美章園3丁目、常盤小学校、文の里中学校区域。

ハッキリ言って、私はアリだと思います。



周りの人たちが中古の家として考えている間に土地として購入するのはいかがでしょう?

住宅ローンも全く問題ありません。

そして、憧れの注文建築です。



建売とは違った魅力がタップリ。

ご興味ある方はコチラもお読み下さい。

注文建築のススメ


物件詳細はココ

人気の住宅街ですよぉ。

駅も近いですよぉ。



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事件は現場で起きてるんだ!・・・

火曜日の夜のこと。

珍しく私が幹事の飲み会でした。

バレンタインデーに男同士の合コン。



私以外の3人は全て初顔合わせ。

合コンみたいでしょ(笑)。

以前から、会わせてみたかった人を集めました。



4人のプロフィール。

私以外は強烈な個性。

迷惑をかけるといけないので、ちょこっとだけ。



某大手仲介業者、大阪市内のとある支店のナンバー2、Yさん。

某銀行系大手仲介業者、大阪市内のとある支店のナンバー2、Dさん。

尊敬する同業者の先輩でありインターネット不動産の盟友であるエイトコーポレーション社長の赤山さん。

そして、ウルトラ零細仲介業者エスマガの定山。



いやあ、メチャメチャ面白かった。

抜群の人選で自分で自分を褒めてあげたい(笑)。

人間はやっぱり相性だなあ、って思った。



Yさんも、Dさんも、赤山さんとも仕事を通じて知り合ったのだけれど、取引そのものは1回くらいなんですよね。

赤山さんにいたっては、かつて赤山さんの部下と取引しただけで、赤山さんと取引したことはない。

それでも仲良くなるんだから相性って不思議だ。



3人の共通点は上司に刃向かうこと(笑)。

間違っていることは間違っていると空気を読まずに発言してしまうタイプです。

なのに、数字は上げるので上司からは煙たがられる。

何故か、私はそういう方が好きで話をしてると楽しい。



大きな組織では生きにくいと思う。

赤山さんと私は組織からドロップアウトしたので、そういう部分では気楽なものだけど、YさんとDさんは大組織で頑張っているから、我々が味わうことのないストレスをかかえている。

「すまじきものは宮仕え」って言葉があるくらいですから。



話を聞いていると…。

事件は現場で起きているんだ!

って叫びたくなる(笑)。
織田



2人にとって名誉なことなのか、あるいは、全く正反対なことなのか分からないままに書く。

評判を聞くと、この2人の営業成績は素晴らしいし、よくデキル営業マン独特のオーラも持っている。

間違いなく仕事はできる。

数字だけなら所長になっていても絶対におかしくないと衆目の一致するところなのだけれど、上司に刃向かう性格が災いしてか、数字の割りに出世が遅れている印象なんですよねえ。



それでも懲りずに上司に刃向かって鬱陶しがられる(笑)。

オモロイなあ。



一緒に飲むと本音トークがバシバシだから、こっちも本音で話せるわけ。

構えてホントのこと言ってくれない相手には、やっぱり構えてしまいますからね。

大手に勤める人って本音で話せない方が多いのですよ(涙)。



笑ったし、勉強になったし、刺激も受けた。

皆、不動産仲介業に誇りを持って生きてる。

仕事好き同士が集まって仕事の話をするのが一番楽しい。



あ、そういや、ちょっと離れた席で飲んでいたのが某大手仲介業者とある支店の所長で、これまた、皆が知り合いというハプニングもありました。

「オイオイ!聞かれたなかったか?」ってドキドキ。

この集まりは定期的に続けていきたいなあ。



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答えはどこにある?・・・

多機能ってか

で書いた不動産営業支援ソフト会社から連絡ありました。

「そういうつもりはなかったのですが申し訳ありません」と担当サポーターの女性から。



彼女は最終的な引き金をひいただけ。

可哀想だと思った。

会社全体の姿勢に対して私は腹を立てているのに、一番の下っ端である担当者が悪いことをしました、みたいになってる。



ま…。

いろいろあるけど、ホント、いろいろあるけど…。

我慢しよう。



IT会社が自分のソフトを売ろうとするのは当然のこと。

踊らされる不動産会社も悪いんだよねえ。

同業者として情けない。



このソフトを上手く使えば成約率80%も夢じゃない、か。

特に注釈なく成約率80%と使えば、反響の80%が契約に至るという意味になる。

ウチの会社で成約率80%が実現したら、少なく見積って私の年収は8000万円を超えるな(笑)。



どんな種類の不動産屋がその言葉を真に受けるんだろう?

私はそんな言葉を全く信じなかったので、彼らの講習には顔を出さず、独学でインターネット営業に関することを勉強してきた。

今も必死こいて勉強している。

そして考えている。



ソフトはいいけど、営業理論は間違ってるんだよね。

不動産業界のことも間違って理解しているし…(苦笑)。

どうも、賃貸業界と売買業界の区別もついてないフシが見られる。



ま、いいや。

アッシには関係のないことでござんす。

お客さまに満足してもらえればそれでいい。



余計なことは考えず、お客さまに満足して頂ける会社を目指します。

答えはお客さまの中にある。

自称コンサルタント会社の中にあるわけじゃない。



頑張ります。

もし、ホームページにご意見・ご感想があれば教えて下さい。

お客さまの声が一番の勉強になりますので。



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特約条項・・・

今日は自分の失敗談。

住宅ローン否決以外で契約が流れたのは本当に久しぶり。

前回がいつだったか思い出せない。



しかも、今回は完全に仲介業者である私のミス。

力不足というか、私のフライング。

目と耳の動かし方が足りなかった。



売主さまが望んでいることと、買主さまが望んでいることを、私が掴みきれていなかったのが原因。

価格の折合いが付いた時点で、私に油断が生まれたのだと思います。

価格の合意=契約ではないのに。



契約書には価格だけでなく、その他いろいろな条文がついています。

雛形(ひながた)の一般的な条文を使い、その取引に応じて特約条項を追加するケースがほとんど。

今回、契約が成立しなかったのは、その特約条項で売主さまと買主さまの同意が得られなかったからです。



どうしても特約条項が決まらなかった。

価格の合意以降、伝書鳩のように売主さまと買主さまの間を往復。

契約予定日までは時間的猶予があったので、間に合うと思っていたんだけどタイムオーバー。



で…。

決まらなかった、と書きましたが、最初から決まっていなかったのです。

「価格も折合いがついたし何とかなるだろ」と安易に考え契約に向けてフライングしてしまった私の判断ミスでした。



売主さまが望んでいることと、買主さまが望んでいることを、私が掴みきれていなかったのが原因というのはそういう意味。

「段取り八分、仕上げは二分」とよく言われます。

その段取りが終わっていないのに、仕上げ(契約)に進もうとしてしまった。



売主さまは売りたがっているし、買主さまも買いたがっている。

私も諦めていません。

糸は切れてない。



イチから交渉やり直し。

ここからが仲介業者の腕の見せどころ。魂の見せどころ。

もちろん無理矢理に押し込んだりしませんよ。



売主さまと買主さまの話をジックリ聞き、お互いが妥協できる点を見つける。

WIN-WINがどこかにあるはず。

見つけることができれば笑顔で契約のテーブルについて頂ける。



正直に言うと…。

メチャメチャしんどいです。

昨日あったことを考えると落ち込んでしまう。



でもね…。

憂鬱(ゆううつ)でなければ仕事じゃない。

仕事が楽しさだけで満たされているのは仕事してない証拠。



憂鬱(ゆううつ)を乗り越えた先に楽しさが待ってる。

イチから交渉やり直し。

気合い入りました。



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特注・・・

先日、注文していた家具が届いた。

ウォーターサーバーに合わせて作った棚。

置いた時の様子はスッキリを。



この大きさだけは、コーナン、ニトリ、ホームズなど、どこを探してもありませんでした。

で、特注で作ったわけ。

製作料金は15000円。

ま、そんなものでしょ。



棚の作者は佐藤クン。

私がよく行く『萌木星(ほうきぼし)』の店舗を作った方です。

佐藤クンは『萌木星(ほうきぼし)』マキちゃんの旦那さん。
おかず



最初はこう置いたけど、
棚



今はこっち。
棚2



したの段に水が入るようになってる。
棚3



お茶だとか紅茶だとかコーヒーを見るとつい買ってしまう。

これはプレミアム。

普通のより100円くらい高い。
スーパー



買っているうちにいろいろ増えた。

いつでも飲みに来て下され。
お茶とかコーヒーとか



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多機能ってか?・・・

昨日のこと。

お昼2時からエスマガが使用している不動産営業支援ソフトの操作説明会がありました。

ソフトに最近バージョンアップがあり、新機能が増えたのでそのための操作説明会です。



何とか間に合うように張り切ってたんだけど、予定外のことが起こり完全に時間オーバー。

私は大遅刻でしたが、事務員さんは定時から入室しシッカリ聞いてくれました。

いつもフォローありがと。



このソフトには旧バージョンと新バージョンがあります。

エスマガは割と古いユーザーでして、使用しているのは古いバージョン。

なのに、説明会では新バージョンにだけ付いている新機能の説明ばかり。



事務員さんによると、旧バージョンの説明は全体の15%くらい、だったらしい。

3時間の15%は27分。

30分ほどの説明を受けるために、わざわざ電車に乗り、貴重な時間を割いたことになる。



「この講習は旧バージョン使用者も説明を受けた方がいいのですか?」と私はサポーターに電話でちゃんと確認した。

「是非、来て下さい」と間違いなく言いやがった。

全くもって、不親切な会社である。



営業をかけたいなら正々堂々とウチにくればいい。

電話もなく、訪問もなく、私の質問はスルーし、私の要望にも応えてくれない。

完全に売りっぱなしだ(それなのに、時々、私の名前を使う)。



それで、新機能説明会があると言って呼び出し、新製品を売ろうとする。

私はこういう営業が大嫌いだ。

セールスマンはセールスマンらしく自信を持っている商品をセールスすればいい。



これはという物件には、「自分の弟(年上のお客さまなら兄貴)にでもすすめます」と私はハッキリ言う(当たり前だが滅多に言わない)。

私にこう言われて購入して下さったお客さまもたくさんおられる。

「定山さんがそこまで言うんなら」と決断してくれた。



健全なセールスマンシップは人を不愉快にさせないのだと私は信じる。

スマートに決めてるつもりか知らんけどコソコソしてるだけや!言うねん。

ホンマに気分が悪い。



「旧バージョンの説明は少ないかもしれません」とサポーターはきちんと答えるべき。

正確な情報は伝えたうえで「新バージョンの説明が多いですがタメになると思います。良いと思えば新バージョンを導入して下さい」とすすめればいい。

それが良心的な営業だろう。



新機能の説明を受けるつもりで来た私はずーっとセールスをされているような感覚に陥った。

旧バージョンだと時代に取り残されますよ、と。

余計なお世話や(怒)。



自分で言うのは何だが、今のところ取り残されていない。

いや、リードしているという自負がある。

実は、インターネットで情報を伝えるのに、チャラチャラした多機能なんて要らない。



かなり怒っているので調子乗り発言を続ける。

不動産を売ったこともないショーモナイ講師の話を真に受けるからホームページが無個性になる。

彼らの話は参考にして、肝心要の魂は自分の中から絞り出さなアカンのよ。



そこに個性が生まれるから。

大体、コンサルタントだって、出来るコンサルタントは眠っている個性を引き出してあげるものだと私は思う。

「こうすれば成功します」なんて皆に同じこと言う奴はそれだけで胡散臭い。



あいつら(←段々と言葉が悪くなる)の言うことを聞いて不動産が売れるなら、そいつらが不動産屋するっちゅうねん!

零細中小企業の不動産屋がウリにできるのは、結局のところ、人間しかないと私は断言する。

私が見る限り、インターネットで成果をあげている不動産屋は、ホームページなりメールで、中にいる人間が見えるようになってる。



技術でオシャレにスマートにキメるなんて甘すぎないか?

オシャレにスマートにキメるのは大手に任せておけばいい。

街の不動産屋にしかできないことがあるのだ。



ふぅ~。

怒りを吐き出してスッキリしました(笑)。

溜めこむとよくないんでね。



「意見があればアンケートに書いて下さい。きちんと対応します。」と講師の方が仰っておられたので、余白にまでビッシリと要望(愚痴?)を書きました(笑)。

どんな対応してきますかね?

では、仕事に戻ります。



あ、その後、気の合う同業者の先輩方と食事に行きました。

それはメッチャ楽しかったです(笑)。

仕事好き同士が集まって、仕事の話をするのが一番オモロイ。



では、ホントに仕事に戻ります。

怒りで目が覚めた(笑)。

ありがと♪



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業務研修会・・・

本日は、クソ忙しいというのに業務研修会。

社団法人大阪府宅地建物取引業保証協会(しゃだんほうじんおおさかふたくちたてものとりひきぎょうほしょうきょうかい)会員の義務です。

義務。
研修会1



開場は阿倍野区民センター。

地下1階にある小ホール。

かなり立派な開場です。



私が到着したのは開始10分くらい前。

その時はガラガラ。
研修会2



始まってしばらくすると満員。

席が足りないからパイプ椅子を出しておりました。

不動産業者って多いんですなあ。
研修会3



内容は、税制と重要事項説明について。

講師のジジイは、まるで催眠術師のように受講者を眠らせておりました(笑)。

アナタはだんだん眠くなーる…、zzz、てな感じ。



私の周辺は全員が寝てました(笑)。

不動産業務で鍛えられた百戦錬磨の猛者どもが呪文に負けて討死(涙)。

ビックリするくらい大きなイビキかいている人もいた。



リアル「ラリホー」。

ドラクエか!



どれだけ眠たくなろうが、義務だから受けねばなりません。

講習が始まる前と終わった後に出欠チェックがあります。

ホンマ、腹立つわあ。



出欠の取り方に気合いを入れすぎ。

講習の内容に力を入れろよ。

義務だから、そこに競争はなく、講師のジジイはいつも同じような話を眠たくなるトーンで続ける。



どうせだったらアクの強い講習を受けたいねえ。

協会のお偉いさん方、ちょっと考えておくんなはれ。

無理か…。


おしまい。



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似顔絵・・・

続けて、ブックオフのお話。

バーゲン品の中に面白そうな本があったので息子に買ってあげました。

価格は105円。



カラー版 似顔絵 (岩波新書)




巨匠、山藤章二さんの似顔絵論。

「似顔絵は<そっくり絵>ではない。相手に近寄るのではなく、自分の手元に引き寄せて手玉にとるのだ」


似せて描けばいいってもんじゃないってこと。



図解するとこうなる。

『似顔絵はふたつの円のズレを楽しむゲーム。ピッタリ重なってしまうと、写真や肖像画になる。』


モノマネにも通じる考え方ですよね。

崩した部分に笑いが生まれる。
図解


載っている似顔絵をいくつかご紹介します。

これは山藤さんの作品。

表紙

落語家

スペイン風

山藤



で、次は山藤さんが主催している似顔絵塾の塾生の作品。

似顔絵好きを集めてコンテストを開くことで、似顔絵にバリエーションが広がったそうです。

漫才の「M-1」でも同じことが起きましたよね。競わせることが可能性を拡げる。
塾生
塾生2
塾生3



息子は非常に興味を持ってくれたみたいで、熱心にページをめくっておりました。

翌日、帰宅するとテーブルに置いてあった絵がこれ。

うん、悪くない。
似顔絵1



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安売り予告・・・

思わせぶりなタイトルですが不動産の話じゃありません。

ブックオフの安売り予告のこと。



今、私は村上春樹の『1Q84』を読んでおります。

『1Q84』は全3巻。
1Q84 1-3巻セット




book1とbook2はバーゲンのおかげで500円で購入できたのだけれど、book3だけがタイミングが合わず買えておりませんでした。

book2を読み終える寸前まできてしまったので、昨晩、買いに行くことに。

向かったお店はブックオフ平野店。

車で気軽に行ける範囲では最も品揃えが豊富。



店に入ると予告広告が貼ってあります。

内容は、次の週末に単行本500円セールをするとのこと。

ふむ。
ブックオフ予告



気にせず文芸本コーナーに行くと、『1Q84』は全て揃っている。

book3の値札は1000円。

定価は1900円だから確かに安いのである。
ブックオフ



が、ここで考え込んだ。

今、買えば1000円だ。

しかし、週末まで待てば500円で買える。



たかが500円、されど500円。

やはり、もったいない。

ひょっとしてオレはセコイのか(笑)。

ただ、どう考えたって週末までにbook2は読み終えるし、もう一度、来るのは面倒くさいと考え購入しました。



で、ここで再び考え込む。

何故、ブックオフはバーゲンの予告広告を店頭に貼るのだろう?



DMなり携帯のメールにバーゲンの案内を送るのは分かる。

言うまでもなく、来店を促すためだ。

「今度の週末はお買い得だから、皆さん、ご来店下さい」ということ。

これは分かる。



でも、実際に来店している人がバーゲンの予告広告を見ると買い控えると思うんだよね。

そうするでしょ?

そんなんことないですか?



結果として売上が減るってことは大いにありうるんじゃないかな。

不思議だ。

といっても、古本業界の雄、ブックオフのやることなんだから何か意味があるんだと思う。

店頭にも予告広告をすることで売上が増えるという目論見があるのだろうか?



何か意味があるんだろうな。

分かる人がいたら教えてケロ。



おしまい。



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生まれた時に決まってる?・・・

遺伝って不思議だ。

意外なところに顔を出す。

今日は娘の話。



娘は耳掃除が好きで、時々というか、割と頻繁に「パパ、耳掃除させて」と言ってくる。

先日、家族で恵方巻きを食べた後も言ってきました。

これはアイフォンで撮ったもの(アイフォンは自分方向が撮れる)。
耳掃除1



彼女は耳掃除セットを持っております(笑)。

綿棒と液体(アルコール?)、そして光る耳かき(耳の奥が見えるらしい)という耳掃除3種の神器。

マイ耳掃除セットを所有している小学6年生なんてそんなにいないんじゃないか?



そのセットを使い、3段階のとても丁寧な耳掃除をしてくれる(笑)。

まず液体で湿らせた綿棒で耳の中をキレイにし、次に光る耳かきで耳クソをほじくり出し、仕上げにもう一度、綿棒で掃除。

ま、父親としては非常にありがたいことで「お金は支払わなくていいのかな?」と思うことさえある(笑)。



で、この耳掃除好き。

私の姉にソックリなんですよねえ。

姉も耳掃除が大好きで、「耳掃除させて」とよく言ってました。



娘と姉は一緒に暮らしたことなどない。

また、ヨメサンは私の耳掃除なんてしてくれません。

従って、耳掃除好きは遺伝子のなせる業なのだと私は推察する。



2人とも耳掃除が好きな理由も一緒で、耳クソが取れると、たまらなくスッキリするらしい。

「そんなに楽しいものなのか?」と思い、私も一度だけ子供の耳掃除をさせてもらったんだけど、何が楽しいのか全く分かりませんでした(笑)。

何を楽しいと感じるかは、生まれた時に決まっているのかもしれない。



いつまでこうやって耳掃除してくれるのでしょうかねえ。

この写真を懐かしむ時がいつか来るのでしょうか?
耳掃除2



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土地→建物?、建物→土地?・・・

前回、考え方のヒントを少し、と書きました。

阿倍野区で土地を探している方に私が最初にするアドバイス。

それは「土地→建物」ではなく、「建物→土地」で考えないと、土地なんて買えないということ。



土地を探している方の典型的なケースを言いましょう。

「この土地にはどういう建物が建てられる?」からしか考えない方がほとんどなのです。

土地の情報があったら見に行って、それから、どんな建物が建てられるかを考えるわけ。



つまり、土地→建物。



ハッキリ言います。

この考え方をしているうちは土地なんて買えません。

何故なら、条件の良い土地はどんな建物が入るかを考えている間に売れてしまうからです。



ほとんどの方が家を建てるための土地を探しているのに、どんな家を建てるかは決まっていない。

土地が見つかってから考えようとしている。

これは、私から言わせれば逆です。



しかし、そういうアドバイスをする不動産屋は少ない。

何故なんだろう?

不思議。



例えば…。

今、実際に売りに出されている土地で考えてみましょう。

皆さん、すぐに判断できますか?



いきますよ。

自分が探している地域で、この土地が1300万円、建築条件ナシで売りに出ました。

場所も日当りも問題ない。

検討しますか?検討しませんか?
土地のカタチ




さすがに間口が3.9mは狭いと思うでしょうか。

それで検討しない。

じゃ、もし、この土地の間口4.2mで奥行きが13.7mだったらどうです?



普通の建売住宅程度の家なら1500~1600万円で建てられます。

土地が1300万円なら建物を含めて3000万円でお釣がくるわけだから月々の支払いは9万円くらい。

「駐車場と管理費がもったいないからマンションは嫌だ」と考えている方からすれば、一度は考えたくなるんじゃないですかね。



だけど、どんな建物が入るか分からないから判断できない。

そしてプランを考えている間に売れてしまう。

こうなっちゃうのです。



じゃ、急げばいい?

不動産屋に急かされて建物は考えないで決めました。

で、前回のような家しか建たなかったらどうします?



意外とこういう方が多い。

いや、ほとんどです。

それで「いい土地ないかなあ?」なんて言ってる。

ある程度は建物のプランが決まっていないと「いい土地」かどうかなんて分からないのに。



だから、前回、言いました。

『あんまり予算はないのだけど、実は「阿倍野区で家を建てたい!」なんてコッソリ考えている方にも実物を見て頂きたい』と。

間口が狭い家の中を見る機会って少ないけど、実際に見ておくとキチッとイメージが湧くでしょ。



「いくら安くてもこの間口はどう考えたってダメだ」という人がほとんどだと思う。

しかし、「いや、間取りを少し変更すれば大丈夫」となる人がいるかもしれない。

それは、実際に見ないと分からないことです。



こういう考え方をお客さまに伝えるのも仲介業者の大切な仕事だと私は考えています。

どんな家が建つの?建築プラン例

にいくつかプランは載せていますが、実物は見られる機会は少ないですからね。



1間半間口の家。

不動産屋でも滅多に見ることはできませんよぉ。

そういう意味も含めて、この物件はアリだと言ったのでございます。
昭和町4丁目一戸建て 011



好奇心でも結構。

是非、ご覧下さい。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。 

売却も購入も阿倍野区の不動産のことならエステート・マガジンへ

ご相談下さい。

ミラー効果抜群!・・・

成約済!

売れてしまいました…。

そこんとこヨロシク!



「ほっそ」の家(笑)。

それは…。

『ステーキのどん』を曲がったところにあります。
ドン

道



お!

見えて来ましたよ。

南向きだから日当りはバッチリ。
昭和町4丁目一戸建て 004

昭和町4丁目一戸建て 011



ジャーン!

という効果音が正しいのかどうか、今の私には分かりません(笑)。

真正面です。
昭和町4丁目一戸建て 005

昭和町4丁目一戸建て 008



まず気になったことを調べました。

先入観を捨てる。決めつけない。

不動産仲介業者には、この姿勢が大切。
昭和町4丁目一戸建て 006

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家の前にあるスペースを測ってみる。

植物を撤去すれば車庫になりるうかどうか。

目測ではなく、きちんとスケールで測ります。
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昭和町4丁目一戸建て 060



計測の結果…。

鉄骨の柱があるし、玄関はポーチから測るので、幅は1650mm(165cm)、長さが玄3400mm(340cm)程。

うーむ…。



軽は何とか入るかな。

ネットで調べたところ、少なくともこの車は入りそうです。
三菱アイ



インターホンはテレビモニター付き。

ポストもココ。
昭和町4丁目一戸建て 061



では、玄関を開けますよ。

うん。

玄関は意外と広いです。
昭和町4丁目一戸建て 012



右側に下駄箱。

これが今マスター中の鏡越しのカメラ目線。

あえて自分から映りこむのが最近のトレンドです(←テキトー、信じないように)。
昭和町4丁目一戸建て 014



ここで間取り図面をチェック!

やっぱり、ほっそ(笑)。

間取りは一応4LDK。

3階南側にある2部屋は繋がっているから3LDKと考えた方がいいか。
図面



ハイ!家に入って行きますよ。

上の写真は普通の目線、下の写真はかがんで撮ったもの。

印象が変わるでしょ?
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洗面室。

ここでも当然のように鏡越しのカメラ目線。
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次にお風呂。

浴室テレビがついていますが、平成17年当時のものだから地デジ対応じゃないと思います(涙)。
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そしてトイレ。

1階はウォシュレットじゃなく普通のもの。
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1階の洋室6.5帖。

広く感じるなあ。
昭和町4丁目一戸建て 028



奥のはきだし窓を開けるとこんな感じ。

室外機置場ですね。
昭和町4丁目一戸建て 029



こちらはクローゼット。

かなり奥行きがある。

階段下ですが、ほとんど影響は受けていません。
昭和町4丁目一戸建て 031



階段を上がり2階へ向かう。

別段、キツイ階段ではない。
昭和町4丁目一戸建て 032



もう一度、間取り図面を見てみましょう。

リビングとキッチンが分かれているんですね。
図面



階段を上がって左。

リビングから行きましょうか。

期待と不安が入り混じるショットだなあ。
昭和町4丁目一戸建て 033



お!

何だか、広いぞ、思ったより…。
昭和町4丁目一戸建て 034



何故だ?

一間半間口にどんな秘密が隠されているのだ?

謎は深まる…。



鏡です!

鏡のおかげで明るく広く感じます。

これほどまで効果的に鏡を利用した部屋を見るのは初めてのことだぁ!(笑)。
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2階ベランダからの風景。

視界を遮る建物はなく、窓もないため人の視線も感じない。

ロケーションは本当にいいんだよなあ。
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ベランダ側からリビングを見ます。

こんな感じ。

ここでも鏡越しのカメラ目線を忘れない。
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リビングにあるテレビモニター付インターホン。

ま、これは普通か。
昭和町4丁目一戸建て 040



キッチンに向かいますよ。

廊下を経て…。
昭和町4丁目一戸建て 041



ここがキッチン。

自動食器洗い機も付いてます。

完全に独立していて使いやすいんじゃないかな。
昭和町4丁目一戸建て 042

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2階のトイレ。

こちらはウォシュレット付き。
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いよいよ3階へ。

この階段も急ではありません。

2階へ上がる階段と同じ。
昭和町4丁目一戸建て 047



もう一度、図面を。

3階には、一応、3室あるのですが、2つは繋がっています。
図面



階段を上がり、左側、繋がっている2部屋を見てみましょう。
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これが洋室5帖。

クローゼットもある。

やはりちょっと暗いかな。
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そして、洋室4.5帖。

こちらはメッサ明るい。
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3階ベランダからの景色は問題ナシ。

視界良好。
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最後に、3階の北側にある洋室5帖。

南とは明るさが違うなあ。
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大きなクローゼットもついてます。
昭和町4丁目一戸建て 056

昭和町4丁目一戸建て 057



これで一通り見終えたことになりました。

阿倍野区で家を探している方はこのブログを読んでどう思いましたか?

もし、3000万円以内で家を探している方がおられるのなら、私はこの物件も見て欲しいと思います。



買って欲しい、じゃないですよ。

見て欲しい。

実際の物件を見ることで自分の中に基準ができます。



「いくらなら買ってもいいか?」と自分なりに査定しながら見るのがオススメ。

先入観を持たずに、決めつけないで。

こうやって擬似の購入体験を増やすことで、不動産を見る目が養われるからです。



この物件の価格は○○○○万円。
(商談中になったので価格を伏せます)

全額ローンで月々の支払いが約○万円くらい。
(同じく)

「高いと思うか、安いと思うか」の判断はお客さまの判断にお任せします。

昭和町4丁目 物件詳細



また、あんまり予算はないのだけど、実は「阿倍野区で家を建てたい!」なんてコッソリ考えている方にも実物を見て頂きたい。

これにはキチッとした理由がある。

その理由は長くなるので次の機会に。



考え方のヒントだけを少し。

「この土地にはどういう建物が建てられるか?」で考える人が多い。

でも、実際には、「この建物を建てるにはどのくらいの広さがいるのか?」から考えないと土地ってなかなか購入できないのです。



理論と実践は違う。

だから、土地探しは難しい。

阿倍野区で注文建築を考えている方には参考になると思います。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。 

売却も購入も阿倍野区の不動産のことならエステート・マガジンへ

ご相談下さい。

ほっそ・・・

今年から力を入れると意気込んだ物件紹介ブログ。

いきなりネタ切れである(笑)。

実は、2つほど考えていたネタがあったのだが、昨日、確認した売れていました(笑)。



先週末にはあったんですよ。

ホントの話。

エスマガ・ホームページ2月2日の更新履歴で「終了」になっているのが、私が目をつけていた物件です。



で、次のネタ。

「小枝不動産」的なモノになると思います。

外観をワンカットだけお見せしましょう。
k1722p4.jpg



どうです?

心、躍りませんか?



「ほっそ」というタイトルの意味が明らかになりましたね。

初めてこの物件を見た時、私が思わず呟いた言葉です(笑)。



近日中に、この家の内部を公開します。

物件詳細はホームページから見られますので、どこに隠れているか探してみて下さい。

一般物件なので会員じゃない方も大丈夫ですよぉ。



念のために言っておきますと、私はこの物件をアリだと思っています。

その理由は、本番までお待ち下さい。

ではでは。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。 

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ご相談下さい。

食べよう安全はないの?・・・

前回のブログを読んでショックを受けた方がいるかもしれません。

いくら何でも去年と同じグラフの同じ位置はヒドイと私も思った(笑)。

ダイヤモンド、手を抜きすぎ。



評論家って本当にテキトーなんです。

一般消費者のことを考えるのではなく、スポンサーの顔色をうかがっているだけですから。

で、不動産業者は意外とこういった本を読まないので気付く人も少ない。



ああいった雑誌や書籍を本屋で見かければ、一応、私は買います。

別に粗探しのためじゃないですよ(笑)。

勉強になることもありますので。



プロの書き手さんの文章なので、表現に関しては学ぶべきことがある。

「こう説明すれば分かりやすいか」とか「この言葉を使えばインパクトがあるな」など、少なくとも私にとっては役に立っている。

内容はともかく(笑)。



下の写真は、ここ1年で私が購入した代表的なもの。

不動産を探している方は正しい情報を求めて読んだ方もいるかもしれません。
雑誌



週刊ダイヤモンド別冊を除けば、内容は悪くない。

しかし、一般の人がこれらの情報を手にして、実際に家を買う際に役に立つかというと、はなはだ疑問です。

理論は正しいけれど、実践するとなると難しいんじゃないかなあ?



何故なら、家を探す人たちが目にする光景は、本に書かれた通りの状況ではありません。

いわば、全て応用問題です。

公式を当てはめてスパーンと答えが導き出せるようなものじゃない。



また、写真の左上にある「こわーい不動産の話」的な本は一度くらいは目を通してもいいのですが、これらを読むと不動産を買えなくなるだけだと思うのです。

こういった内容の本は「食べるな!危険」は書いてあるけれど、「食べよう!安全」は書いてありません。

もし、書いてあっても、とてつもなく金額は高くなってしまう。



私が何度も書いているように、予算に制約がなければ不動産を探すなんて簡単なんです。

そうでしょ?

予算に制約があるから不動産探しは難しい。



安くなくてもいいからボチボチの価格で安全なもの。

この答えが載っていなければ役に立たないんじゃないかなあ。



適性な価格で安全な家。

売りに出される物件の中で、こういうのは意外と少ないわけ。

本を読んだからって、こんなのは絶対に分かりません。



絶対に。

何故なら、地域によって不動産価格は変わりますから。

やはり、その地域の不動産屋にしか分からないことってあります。



といっても、一般の方から見れば、不動産屋は怖くて会いたくないですよね(笑)。

だから、大手仲介業者ってことになるんだけど、これまた数字至上主義ですから安全とはいえない。

ま、彼らは法律だけは守りますから、そういう意味では安全なのか…。



「消費税が上がる前に買おう!」

「住宅ローン控除額が下がる前に買おう!」

「金利が上がる前に買おう!」



こんな風に考えている方は多いかもしれません。

私が心配するのはそういう方々。

ちゃんと仕組みを理解していますか?



例えば、中古不動産は消費税がかからないものがほとんど。

また、不動産業者が所有者の土地付き一戸建てでも土地に消費税はかかりません。

知ってましたか?



こういうことは住宅情報誌には載っていないんです。

「食べるな!危険」は載っているけれど「食べよう!安全」が載っていない。

でも、本当にお客さまが求めている情報は「食べよう!安全」だと私は思うのです。



阿倍野区で不動産をお探しの方で、「食べてもいい!安全」を知りたい方はエスマガにご相談下さい。

きっとお役に立てます。

役に立つ情報は「食べてもいい!安全」ですから。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。 

売却も購入も阿倍野区の不動産のことならエステート・マガジンへ

ご相談下さい。

「王道」の住宅選びらしいです(笑)・・・

おおさきや書店(昭和町駅前)に注文していた雑誌が届いた。

毎年この時期、不動産の特集が出るんですよね。

週刊ダイヤモンド別冊。



今年のも笑える。

「王道」の住宅選び(笑)。

恥ずかしくないのかなあ???

表紙



まず、パート1。

「住宅の本当の価値を探る」なんてそれらしいタイトルがついてる。

読み始めて驚愕!

つかみ全体

つかみアップ

「2012年の年明けから春先までは、住宅を買うには絶好のチャンス」―。不動産の専門家たちが今、そう口を揃える。

 分譲マンションや住宅会社の営業マンならいざ知らず、不動産市場を客観的に見ている専門家たちは普段、「今が買い時」などと軽々しく口にしない。



ふーん…。

専門家は軽々しく口にしないのか…。

ウソツキ!



上のは今年の週刊ダイヤモンド別冊ね。

皆さん、去年の週刊ダイヤモンドを今から見せますよ。

2011年もマイホーム購入の絶好機、だったそうです(笑)。
H24.1.28 083

H24.1.28 084



いろいろと理由を並べ立て、2011年はマイホーム購入の絶好機と判断できる、らしい。

一年前も同じことを言ってるのかよ!

理由は変わりますけど、結論はいつも同じなんです。

H24.1.28 085



次はもっと舐めてますよ。

これは2012年ダイヤモンド別冊のページ。
2012

4局理論2012



これが2011年。

グラフ、一緒やん(笑)。

2011年も2012年もグラフの同じ位置やん(笑)。
4局理論全体

2011



言うてるオッサンまで一緒やん(笑)。

住宅評論家 櫻井 幸雄(笑)。

うさんくっさ~(笑)。
櫻井



昨年のものが余りにも酷かったので、去年、このブログでボロクソに書きました。

こんなインチキ雑誌に絶対に騙されないように!



書いてある結論はずっと同じ。

私がこの業界に入った15年前から結論は同じ。

今年は買い時(笑)。



念のため、私が考える住宅選びの王道を。

これも、いっつも、同じ。



住む家を買うときに大切なのは…。

自分が住みたい場所に、

自分の住みたい間取りの家が、

自分の予算の範囲で見つかること。




この3つを満たすだけで十二分に難しいのに、何で投資的観点や投機的観点を持ち出して、さらに難しくしようとするんだろうか?

私が思うに、この3つを満たすのが難しいから、それを誤魔化すために「これから上がる」なんてテキトーな予言をふりかざすんですよね。



2012年版も私の批判はいつもと同じでーす。

詳しく知りたい方は去年のブログを参考にして下さーい。

この雑誌を読んで「今年は家を買おう」って考える方が可哀想だわ(涙)。

お気をつけ下さい。



よく言うぜ…

よく言うぜ…2

よく言うぜ…3

よく言うぜ…4

よく言うぜ…5

よく言うぜ…6

よく言うぜ…7



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。 

売却も購入も阿倍野区の不動産のことならエステート・マガジンへ

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