銀河鉄道に辿りつけない・・・

本日、皮膚科より小児科へ転科しました。

皮膚の調子が良くなってきたちゅうことです。

手術の日も近い。



写真だと分かりにくいかな。

この時は目がほとんど開いていない。

ここから眉毛もほとんど抜けてしまった。

ひどい楽



今はこんな状態。

眉毛も生えてきた。

病室ではこんな感じで仲良く寝ております。

二人1



白内障で息子の視力が落ちているから、テレビも見にくいし、本も読めない。

ヨメサンと私でずっと読み聞かせをするわけにもいかないので、久しぶりにCDラジカセを買いました。

録音がSDカードでできる優れものが1万円強で買えるのだから良い時代になったものだ。
ラジカセ



日本橋でCDラジカセを買い、難波ジュンク堂でオーディオCDを何枚か購入。

眠る時に聴いております。

枝雀師匠はさすがでして映像がないCD版でも十分に面白い。

枝雀師匠



宮沢賢治の名作『銀河鉄道の夜』はそうはいかない。

私は100%眠ってしまう。

銀河鉄道のシーンまで辿りつけない(笑)。

二人2



息子が言うには、開始早々、眠るそうです(笑)。

言われてみれば、話が全く分からん。

そういう息子も、銀河鉄道に乗った辺りから全く覚えていない、とのこと。



多分、こんな感じなんだろうなあ。

退院までに二人で仲良く最後まで聴くのが目標です。

二人3

二人4

二人5




阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。 

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頭脳プレー?…

息子が皮膚科に入院したのが先週の金曜日だから…。

金、土、日、月、火ということは今日で6日目か。

肌の調子はみるみるうちに良くなりました。



西洋治療、恐るべし。

ステロイドって効くんだなあ。

今後のことは目が治ってから考えようっと。

まずは目の治療が先決だ。



息子も意外と上機嫌で会話も弾む。

ただ、食事制限があり甘いものや脂っこいものは食べてはいけないことになっていまして、そこだけが息子は気に入らないようです。

昨晩、遅くに病院に行くと息子はハイテンションで話しかけてきた。



 お父さん、今日は頭脳プレーでチョコレート食べたで。

 頭脳プレー?

 うん!



 どないしたん?

お姉ちゃんがお見舞いに来たからな「今日は先生から少しくらいなら甘いもの食べていい」って言われてんってお姉ちゃんに言うてん

 え、先生、そんなこと言うたん?



 ううん。そんなこと言うてへん。

 え!で、どうなったん?

 お姉ちゃん、売店に行ってチョコレート買ってきてくれたから一緒に食べてん



 お前、めっちゃ賢いなあ。

 えへへ。美味しかったで。



怒る気にもなれませんでした(涙)。

暗くなりがちな入院・闘病生活ではありますが息子のノー天気さに救われます。

アホさにも良い点と悪い点があるというお話でした。



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オネダリ効果なのか?…

何日か前に「誰か家をこーて下さい」とオネダリした影響なのかどうか…。

あれ以来、ありがたい相談が増えた気がする(笑)。

何だか申し訳ない気持ちで一杯です(涙)。



もちろん相談ですから結果としてどうなるかは分からないけれど、営業にかけられる時間が減っている中で、相談が減らないというだけでありがたい。

ホッとできる。

不思議なのはブログを読んでいるわけじゃない人からも急な相談があったりすることで、この辺りは神様の悪戯なのか、配慮なのか、単なる気まぐれなのか、よー分からん。



と…。

ここまで書いたところで息子から「まだなのか?」と電話がありました。

多分、病室が怖いのだと思う(笑)。



ヨメサンは熟睡中だそうです。

ではでは病院に行って参ります。



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箴言集(しんげんしゅう)…

病院の待ち時間に何を読むべきか?ってのは割と切実な問題である。

名前を聞き逃してもいけないし、落ち着いてジックリというわけにもいかない。

最初の2~3日は小説を持っていったのだが1行も読めなかった。



小説世界に入っていけないのだ。

で、私なりに考えて持っていったのがこの本。

「しんげんしゅう」と読みます。



箴言とは「いましめとなる短い句。教訓の意味をもった短い言葉」のこと。

短い文章の集まりだから、ちょうど良いと思ったんですけどねえ。

ラ・ロシュフコー箴言集 (岩波文庫)




これは大失敗だったな(笑)。

短文の集まりなので読み進めることはできます。

意味もとれる。



しかし、この本はあまりにも内容が暗いというかシニカル過ぎる。

ラ・ロシュフコーの箴言で最も有名なフレーズは

『われわれの美徳は、ほとんどの場合、偽装した悪徳に過ぎない』

というもの。



この意見は確かに鋭い。

私は世間では「いい人」で恐らく通っているけど(←ホントか?)、これは私が「いい人」を演じているからで、本当に「いい人」であるかどうかは怪しい(涙)。

そのことは何より私自身が一番に自覚している。



こんな風に、とにかく冷めた意見に集まりなのです。

他にも、私が読んだ部分をいくつか拾いだしただけで…。



『およそ忠告ほど人が気前よく与えるものはない』

『人はふつう誉められるためにしか誉めない』

『人は自分が他人の邪魔になるはずがないと信じこんでいる時、えてして他人の邪魔をしているものだ』

などなど…。



病院の待合室でこのような斜めの箴言を読んでいるとゲンナリしてしまった。

というわけで読むの止めます(笑)。

もっと明るい内容の箴言集を探そうっと。



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坊主をまぬがれた…?

本日は久しぶりの売買契約(笑)。

笑ってていいのか、よー分からん。



でも、まあ、笑っておこう。

免許番号が(2)になって初の契約ですから。



めでたいのは間違いない。

今月ボウズも免れた(笑)。



オイオイ!

今月はもう終わりやぞ(笑)!



大手仲介業者の社員さんとお話すると、

「先月は良かったんですけど、今月はキツいッスわあ」

と皆さん口を揃える。



実は、これは当たり前のこと。

時期的なものに加えて、5月は営業日そのものが少ないわけだから、売上が減るのは仕方がないのだ。

しかし、大手仲介業者のトップは銀行あたりから天下りしてきた現場を知らんオジイチャンの集まりなので、A4用紙に書かれた数日の羅列を見て「うーん、今月は数字が悪いじゃないか?どーなっているんだ?」なんて言いながら関西統括部長くらいのポジションのオッサンを小言で責める。



小言で責められた関西統括部長くらいのポジションのオッサンは、次に支店所長を叱る。

支店長は現場営業マンを怒鳴りまくる、といった感じなんだと思う。

それで気合が入った営業マンはピリッとした雰囲気になり、消費者は「やはり大手は違うなあ」となるのだろうか?



食物連鎖だなあ…。



さてさて、今から病院に行ってきます。

身内を含めた何人かの方から「あまり無理をするなよ。大丈夫か?」といった励ましの電話を頂いたのだけれど、どういうわけか病院の方がよく眠れる(笑)。



病院は、暗いし静かだし、できることも限られるし、おまけに空調が最適なのだ。

昨晩もグッスリ眠れすぎて驚いた。

息子がヨメサンに「お父さんは起こしても起きない。いても意味がない。」と嘆いたほどである(笑)。



今日もグッスリ眠るぞ~(笑)。



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ノマドを目指せってことか?

朝イチから入院の手続きを終え、いろいろな検査。

今日はヨメサンも一緒でした。

学校帰りの娘も病院に来てくれて、一生懸命に弟の世話をするのを見てると家族の絆を感じる。



時の流れは良いことも悪いことももたらす。

どちらに目を向けるのかが大切なんだと思う。



事務員さんと携帯電話とスマホのおかげで、仕事は順調にこなせております。

全く問題ないと言っていいほど。

これを機会にノマドになれってことなのかな。



ノマドとは遊牧民のこと。

決まった場所ではなく、カフェや公園、お客さんのオフィスなどでノートパソコン、スマートフォンなどを駆使しネットを介して場所を問わずに仕事を進めること。

病室でも仕事はできる。



今回の治療を終えれば、次は目を治療するための入院が始まるからしばらくは病院に泊りがけが続く。

「機械オンチだから・・・」なんて言い訳してないで勉強しなくちゃ。



仕事するのにオフィスはいらない (光文社新書)




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落ち込んでいる場合じゃない…

昨日は、半日、病院。

今日も病院です。

実は入院することになりました。



これは目の手術のためじゃなく、皮膚の調子をととのえるため。

アトピーがこんなに大変な病気とはねえ…。

眼科、皮膚科、小児科の連携をとりつつ治療を受けるのだから、入院の方が本人だって楽かもしれない。



治療と入院でお金もかかるから仕事も手を抜けないなあ。

落ち込んでいる場合じゃない。

誰か家こーて下さい(笑)。



ではでは行って参ります。



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作戦か?…

昨日は半日ほど病院にいました。

眼科 → 小児科 → 皮膚科

と順番に回ることに。



目を手術するにしても、かいたり叩いたり(かゆくて叩いてしまうのです)すると意味がないから、まずは皮膚の炎症を抑える必要があるらしい。

また、息子は喘息(ぜんそく)も持っているので、そちらもコントロールせねばならぬそうだ。

医者にそう言われれば従う他ないのだけれど、その都度いちいち「よろしいでしょうか?」と聞いてくるのは何故なのだ?



眼科、小児科までは非常にスムーズだったのだが、皮膚科でビックリするくらい待たされた。

まず診療まで1時間。

診療後、1時間半も待たされたあげく「もう少し待って下さい」と言われたので、「分かったら電話して下さい」と答え帰りました。



各科で全く連携が取れていないのだ。

ウンザリ…。

ひょっとするとウンザリさせて、こちらが「好きにして下さい」と落ち込むのを狙っているのかと勘ぐってしまうほどです。



刑事か(笑)!



さてさて本日も朝から病院だ。

仕事の方がはるかに楽だなあ。

気合を入れていこ。



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イラスト入りユニフォーム・・・

イラスト入りユニフォーム完成しました。

でも、ちょっと失敗してもうてんなあ(涙)。

これが完成予想図だったのに…。

作業着2



これが実際の完成品。
制服正面

制服後ろから



写真だと分かりにくいかもしれません。

家とフキダシの部分は白に塗るつもりだったのです。

こういう感じに。

作業着



白に塗る指示を忘れたので生地の色になってしまった。

ま、今回のも悪くはないのでこれでヨシとする。

十二分に目立つしね。



これでカウンターに座って昼ゴハンを食べてるだけで宣伝になります。

日常業務を広告にする。

大成功になってくれればいいのですが…。



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不幸の手紙、メール版…

土曜日の夜、娘から電話があった。

「ハンバーグを初めて作ったんだけどパパも食べる?」というもの。

もちろん、喜んで家に帰り、晩ごはんを食べた。
ハンバーグ定食



食事しながらの話題は、最近、流行っているチェーンメールのこと。

娘に読ませてもらうと『不幸の手紙』のメール版である。

この手のイタズラもなくならんなあ。



送られてきたメール

ごめん回して。

回したくなかったんだけど、まじでヤバそうだったから。

ネットでも話題になっているらしい。



最後まで見て下さい。

あなたは回って来てしまった。

見てしまった。



私は好きな人がいたの。

親友のりんちゃんがいて、毎日相談してました。

私は友人が少なくて、唯一の友達がりんちゃんでした。

デモウラギラレタ。



私は交通事故で車に跳ねられ、両足がなくなりました。

りんちゃんは私が休んでいる時に、違う子と親友になってイタ。

私の好きな人とも付き合っていた。

本当に許せない。

許せない。

許せない。



私はりんちゃんをすごく恨んでいる。

コロシニイキタイ。

でも無理だ。

足がないから。



もしこのメールを10時間以内に20人に回さなかったら私があなたの足をうばいに行くからね。

だからみんな協力して下さい。

(以下、ダラダラと脅迫が続く)





非常に趣味が悪く不愉快になった。

メールだから拡散も早いだろうし。

送ってきた同級生が男子だったこともあり、腹が立った私は「絶対に他の人に送らないように」と娘に命じ、違う内容で送り返させた。

せっかく皆に広まるのだからプッと笑わせる内容にすべきだ。



送り返したメール

ごめん、ごめん。

これは絶対に送りたくなかってんけどめっちゃ怖かったから…。



深夜0時までにこのメールを15人に送らないと私のパパがアホになります。

どうか助けて下さい。

送ってくれないとアホになったパパがあなたの家に行きます。

毎朝、アホになったパパがあなたの家の玄関でラジオ体操しながら歯を磨きます。



これはすごく深刻な問題です。

私のパパがアホになったらあなたの責任です。

どうか助けて下さい。

ご協力お願いします。





娘の同級生からの返事は…。

これはこれでヤバそうやから一斉送信しておいた


だって。



オモロイやないか(笑)。

こいつは元からアホやな(笑)。

いや、洒落(シャレ)が分かる奴なのか(笑)。



どっちや?

判断が難しい。



横で息子はケケケと笑っておりました。

おしまい。



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孟子…

一晩、明けて落ち着きを取り戻しました。

息子も元気を取り戻したようでホッとしております。

クヨクヨしても仕方がない。



何か意味があるのだと考えることにする。

困難や逆境は大いなる任を授かった証拠なのだと信じる。

私も息子も家族も天に試されているのだ。



天が人に大いなる任を降そうとする時まず、

その心志を苦しめ、

その筋骨を疲れさせ、

その体を飢えさせ、

その身を窮乏させ、

行う事為す事に幾多の障害を与える。


孟子




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セカンドオピニオン・・・

朝から病院に行ったのは、前回のブログに書いた通り。

眼科の治療を受けて驚いた。

息子は両目とも白内障で視力が0.1にまで落ちているという。



普通にテレビを観たり、本を読んだり、絵を描いたりしていたから全く気付かなかった。

親として情けない。



手術が必要とのこと。

眼科の先生によると、アトピー性疾患から白内障になるケースは多いそうだ。

そんなの初めて聞いたよ。



放っておけばもっと酷いケースもありえたそうで、念のために病人に行って良かった。

やはり、セカンドオピニオンは大事だなあ。

セカンド・オピニオンとは、主治医以外の医師による意見やアドバイスのこと。

一人を信用しすぎない方がいい。



アトピーがそんなに怖い病気だとは知らなかった。

子供の頃、私自身がアトピーだったからかえって舐めてしまうんですよね。

軽度のアトピーと重度のアトピーは全然違う。



今回、思った。

アトピーって聞くと「ステロイドは絶対に止めないといけない」なんて忠告する人がいるが、それこそ止めた方がいい。

Aさんが治った治療法で、Bさんも治るとは限らないのだ。



さらに、私は漢方治療の医者にまで腹を立てている。

漢方治療と白内障の因果関係を立証することは難しいだろうし、全て漢方治療のせいだとまで言うつもりはないが、「視力が落ちる気配があったらすぐに眼科に相談するように」くらいのアドバイスは必要だろう。

それが専門職の責任である。

医者にとって最も大切なのは、目の前にある問題が自分の手に負えるものかどうかを判断する能力だと思う。



自分の守備範囲さえ分かっていれば、少しくらい腕が悪くても大きな問題にはならない。

しかし、どれだけ腕が良くても、自分の守備範囲を過信する人間は致命的な問題を生む。

命を預かる医療の世界では絶対に許されることではない。



また、「肌はスベスベになったが失明しました」なんてことがあれば、誰がどう考えたって優先順位の付け方がおかしいだろう。

そこまでコダワリが強い人は病院に勤めるのではなく研究者になるべきだ。



まあ、起きてしまった事実に対してクヨクヨ泣き言を言っても仕方がない。

言いたいことは山ほどあるが今は我慢。

現実を受け入れて今ある状況の中からベストを選ぶしかない。



この困難を乗り越えれば息子は強くなれる。

家族の絆だって深まる。

「あの頃は大変だったね」と10年後に笑えるように・・・。



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アトピーで視力が落ちる?

息子が漢方治療を始めてもうすぐ一年になる。

よくなっているかどうかは分からないけど、皮膚の状態は明らかに変わってきた。

改善の兆しが見られる。



そのお医者さんに言われていたことがある。

いずれ目に影響が出るかもしれませんが一時的なものなので心配しないように、と予想されていた。

粘膜が弱くなるので、目の中にある粘膜も影響を受け視力が落ちることがあると言うのだ。



「そんなことあるのかなあ?」と私は思っていたのだが、最近、「目に膜がはったような感じで見にくい」と息子が言い出した。

それが仕事とはいえ、お医者さんてのは大したものだと私は思う。



ただ、視力が落ちるってのは気になるので、本日は私が息子を病人に連れて行きます。

時間がかかるんだよなあ。

ではでは、行って参ります。



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ちゃんとやってるよアピール・・・

一昨日だったか、その前日だったか…。

深夜に帰宅すると、リビングのテーブルに息子のノートが置いてある。

これみよがしに…。



また、ネタはオレか(笑)。
全体



これが今の私で、
左側



次のページは10年後の私らしい。
右側



彼なりのエールなのだろうか?

理解に苦しむ。

ま、愛されている感はあるので父親としての喜びも感じる。



念のために私の台詞を解説します。

「計算完成300日」ってのは彼が持っている算数の問題集のこと。

この前の日曜日、ヨメサンと息子がまたまた勉強をめぐって大喧嘩をしました。



今度ばかりは、ヨメサンがスネた(笑)。

そうなると、私が仲裁に入ることになる。

「あまりお母さんを怒らせるな。国語や社会や理科は少しくらい勉強が遅れたってどうにでもなるから、算数の勉強だけは決まった分を毎日するように」

と私がさとした次第です。



と、ここまで書いて気付いた。

「お父さん、ちゃんとやりましたよ」ってアピールなのか。

そういう内容になってるな(笑)。

私へのエールじゃない。



さあページをめくって始めよう、と書いてある。

ここで普通なら計算がしてあるところなのだが、コイツは違うんだよなあ。

計算の横に落書きを入れてしまう(涙)。

計算部分



何をするにしても絵を描かないとフンギリがつかないんだと思う。

恐らく、彼にとっては準備体操のようなものなのだろう。

そら、真面目なヨメサンには理解でけへんやろうな(涙)。



ふと、ノートの隣にあるバナナに気付く。

手にとって見ると…。

今度は脱力系の絵かよ(笑)!

ばなな1

ばなな2



ここまで絵が好きなんだから、雪舟(せっしゅう)みたいになって欲しいのですが。

甘いか(笑)。

どーなるんでしょうねえ???



雪舟、涙でネズミを描く

宝福寺に入った幼い日の雪舟が、絵ばかり好んで経を読もうとしないので、寺の僧は雪舟を仏堂の柱にしばりつけてしまいました。しかし床に落ちた涙を足の親指につけ、床に鼠を描いたところ、僧はその見事さに感心し、雪舟が絵を描くことを許しました。'





秋冬山水図(しゅうとうさんすいず)
雪舟の絵




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ワークライフバランス・・・

思うところあり、今まで意識して避けていた本を読んだ。

ブックオフのバーゲンで105円(笑)。

2~3時間で読める薄い本である。



最近、帰宅があまりにも遅くなるので思わず手に取ってしまった。

少しでもヒントがあれば儲けものですから。

で、考えていたことと違うヒントをもらいました。



デッドライン仕事術 (祥伝社新書)




今まで自分が持っていなかった観点で書かれている。

言われてみれば、その通りで考え直さないといけない。

『はじめに』から抜粋する。



本当に「時間がない」ほど忙しいのか?

 仕事の山を抱えて毎晩のように遅くまで残業し、それでも片付かずに、週末も自宅に書類やデータを持ち帰る。そんな忙しい毎日にウンザリして、「時間がいくらあっても足りない」とボヤいている人は少なくない。


(中略)

 今も昔も、日本人はとにかく仕事に多くの時間を費やすのだ。いわゆる「ワークライフバランス」が、極端に「ワーク」のほうに偏っている。

 仕事量が多いのだから、仕方がない-そう思っている人が多いだろう。それどころか、口先では「休む暇もない」と嘆いてみせながら、内心では、仕事に多大な時間を費やすことに、ある種の喜びを感じている人もいる。

(中略)

 むしろ私には、「時間がいくらあっても足りない」と愚痴をこぼしている人にかぎって、実は「時間はいくらでもある」と思っているように見えて仕方がない。本当に「時間がない」と思っているなら、もっとテキパキと働くはずだからだ。

(中略)

 「仕事量が多いから残業せざるを得ない」のではなく、「残業すればいい」「休日出勤すれば何とかなる」と思っているから、就業時間内に仕事が終わらないのだと思う。





ギクリ(汗)。

自分では考えたことなかったけど、赤線部分は完全に私にあてはまる。

私を見て書いたかと思ったくらいだ。



この本(吉越氏の著書全般)を意識して避けていたと書いたが、私は早く帰りたいという欲望そのものが少ないから、読む気がしなかったのである。

この方の書名には『残業ゼロ』などといったタイトルが多いのだけど、私は残業が嫌じゃないんだもん(笑)。

サラリーマン時代からそうで、数字が上がっていないのに早く帰る気なんてしなかった。

まあ、私の場合はサラリーマンといってもフルコミッション(固定給ゼロの完全歩合制)だったから余計にそうだ。



今回、私にとって参考になったのは流行りの『ワークライフバランス』という概念である。

正直に言うと、『ワークライフバランス』など私は考えたこともなかった。

この本を読んで自覚したことだが、私にとっては『ワーク=ライフ』なのでバランスもクソもないのだ(笑)。



著者は『ワークライフバランス』の2種類の考え方を示し、それぞれ図解しており、多くの日本人は左側だと言う。

私も完全に左側であり、さらにもっと混沌(こんとん)としている。

仕事が趣味みたいなものだから、仕事と私生活の区切りが必要ないんだよなあ。

ワークライフバランス



『仕事=人生』という考え方は、自分の会社を持ってから、ますます顕著(けんちょ)になってしまった。

私と同じような中小企業の社長は多いのではないだろうか。

で、この考え方が問題を生む可能性があると私は思う。



それは社員にも『仕事=人生』を無意識に求めてしまうことだ。

こういう中小企業の社長は多いと思うよ(笑)。

しかし、仕事と私生活のバランスを取るという考え方もあり、若い世代にはこちらが圧倒的に多いのを感じる。



そして、この捉え方の違いがジェネレーションギャップを生んでいると思う。

仕事と私生活を分けて考える世代を否定するのではなく、そういった世代と共存するための処方箋になりうる内容です。

私はそう読みました。



新たな観点を与えられてスッキリ!

私の労働時間が減ることはなさそうですけどね(笑)。

著者が意図したものと違う読み方かもしれません(涙)。



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ちょっとドキドキ・・・

ある書類が届いてホッとしております。

ギリギリに来るんだなあ。

昨日、届いた書類です。
申請



4月13日に申請してきた免許更新。

宅地建物取引業者免許証

新しい免許がないと私としては困る(涙)。



現在の免許証は平成24年5月16日までですからねえ。

それで、ちょっとドキドキ。

5月14日(月曜日)になっても届かなかったら大阪府庁に連絡しようと考えておりました。



ようやく5年で免許番号(2)か…。

やはり自分の会社だから感慨深い。

次の(3)になれるよう気持ちを引き締めないとな。



ではでは、案内に行って参ります。



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区役所の封筒・・・

まあ、よくあることなんだけど、本日、営業の電話がかかってきた。

聞いてみると…。

区役所の封筒に広告を載せませんか?っていう営業。



ファックスで送ってもらた見本はこんな感じ。

表に2社、裏に2社、合計4社の広告が載る。

広告1



区役所の封筒ってところがポイント。

信用できる感はあるのかな(笑)。

別に阿倍野区が保証してくれるわけでもないのにねえ。



料金は高いのか安いのかよー分からん(涙)。

年間、約108,000枚のうち約36,000枚に掲載で…。

表1枠145,000円。

裏1枠135,000円。

広告2

広告3



高いと思いますか?

安いと思いますか?

一年もの間、役所で配布されることを考えると15万円くらいなら高くはないのかなあ、と感じないこともない。

迷ったので事務員さんに相談してみた。



「私は見たことないです」とピシャリ。

「せやな。オレも見たことない」と同意するほかなかった。



というわけで…。

阿倍野区役所で配布される封筒にエスマガの広告が載ることはありません(笑)。

効果はどんなもんなんでしょうねえ???



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ビジネス理論・・・

いろんなアイデアが浮かぶのだけれど、数ある選択肢に優先順位をつけることができない。

どこから手をつければいいのか…。

具体的に動くと金がかかるんでねえ。



「これだけやってれば大丈夫」なんて手は不動産屋の経営にはないわけで停滞したら終わり。

常に変化しつづけなければ取り残される。

そう思うのです。



私は迷ったら本を読み、そこに答えを探す。

「本に書かれた理論なんて経営の役には立たない」と考える人もいますし、その通りだとは私も思うのですが…。

私が尊敬する人の中にもビジネス書を否定する人は多いですしね。



例えば、ハロルド・ジェニーン



他に、藤沢武夫、



最近の人だと成毛眞もそう。




でも、まあ、この人たちは特殊な才能の持主であり、誰でも真似していいわけじゃないと私は思う。

私は凡人だから本に書かれたことをヒントにして前に進みたい。

囲碁や将棋の世界に定石があるように、経営にも定石があるのではないか。



そういった定石をふまえたうえでの臨機応変なのであって、何でもかんでも臨機応変でやっていくのは怖い。

それに、理論の裏づけがあれば、成果が上がらない時でも、ブレずにジックリ取り組める。

さらに、私は癒されるんですよねえ。



最近、読み直したこの本。

冒頭のツカミが素晴らしい。

この部分だけで私なんかは癒される(笑)。

変態なのか(涙)?

イノベーションのジレンマ―技術革新が巨大企業を滅ぼすとき (Harvard business school press)




第一章 

なぜ優良企業が失敗するのか
 

- ハードディスク業界に見るその理由 -

 なぜ優良企業が失敗するのかという疑問に取り組み始めたとき、ある友人から賢明な助言を受けた。「遺伝の研究者は人間を研究対象にしない。新しい世代が現れるのは三十年に一度かそこら、変化の因果関係を理解するには長い時間がかかる。だから、一日のうちに受精し、生まれ、成長し、死に至るショウジョウバエを使うのだ。産業界でなにかが起きる理由を理解したいのなら、ディスク・ドライブ業界を研究するといい。ディスク・ドライブ・メーカーは、産業界に最もジョウジョウバエに近い存在だ」。



ディスク・ドライブ業界は、産業界のショウジョウバエであるか(笑)。

いかにも理系のアプローチ。



 確かに、産業界の歴史のなかで、技術、市場構造、全体規模、垂直統合がこれほど広範囲にわたって急速に変化しつづけてきた業界は、ディスク・ドライブ業界においてほかにない。このような急激で複雑な変化は、経営者にとっては悪夢かもしれないが、研究対象としては、友人の言うとおりすばらしい。どのような変化が起きたらどのような企業が成功または失敗するという仮説を立て、業界の変化のサイクルが繰り返されるたびにその仮説を検証する機会がこれほど得やすい業界はめったにない。



ビジネスを科学するといった香りがプンプン。

経営学と経営は違う。



 

この章では、複雑なディスク・ドライブ業界の歴史の概略を示す。その歴史自体に興味を持つ読者もいるだろう。しかし、ディスク・ドライブ業界の歴史を理解することに価値があるのは、複雑ななかにも驚くほど単純で一貫した要因によって、幾度となく業界リーダーの明暗が分かれてきたことに気づくからだ。簡単にいうと、優良企業が成功するのは、顧客の声に鋭敏に耳を傾け、顧客の次世代の要望に応えるよう積極的に技術、製品、生産設備に投資するためだ。しかし、逆説的だが、その後優良企業が失敗するのも同じ理由からだ。顧客の声に鋭敏に耳を傾け、顧客の次世代の要望に応えるよう積極的に技術、製品、生産設備に投資するからなのだ。ここにイノベーターのジレンマの一端がある。すぐれたマネージャーは顧客と緊密な関係を保つという原則に盲目的に従っていると、致命的な誤りをおかすことがある。

 ディスク・ドライブ業界の歴史は、顧客と緊密な関係を保つべきときと、そうすべきでないときを理解する足がかりを与えてくれる。この足がかりの確かさを知るには、業界の歴史を注意深く調べるしかない。その歴史の一部を、この章を始めとする本書のなかで紹介するが、それらと照らして読者自身の業界について考察してみると、自社や競争相手の命運に同様のパターンが潜んでいることが理解できるだろう。



面白そうでしょ?

そうでもないかな?



こんな研究は実際に経営している人間には難しい。

「経営学」と「実際の経営」は確かに違うのだけれど、それでも学者が研究した結果に参考すべき箇所はあると私は思う。

変化を生み出さないとな。



ま、いろいろと悩むのですが、そろそろ次の手を打たねば…。

優先順位をつけて一つずつ…。

頭から煙が出るくらい考えます。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。 

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小学6年生の苦悩…

前回に引き続き、画伯の絵シリーズ。



息子は考えていることを漫画にして記録する習性がある。

またまた発見してしまった。

机の上に置いてあったから隠すつもりはないのだと思う。
塾の絵



比喩表現が陳腐なのは残念であるが、ま、小学6年生だから良しとしよう。

言いたいことは分かる。

何が彼をこんな風に思わせたのか(笑)?
塾の絵2



漫画を見ると分かるようになってる。

この程度のことで苦しむなんて幸せな奴だ(笑)。

塾の先生も大変だねえ。
塾の絵3



ここまで嫌がっている子供にそれでも勉強させるヨメサンを尊敬してしまう。

母親ってのは大したもんだ、マジで。

息子が母親の愛情に気付き感謝する日が来るのだろうか?



『学問や知識というやつは「面白い」と感じなければ、絶対身につかないものである』

by 小松左京(SF作家)



こういった援護射撃を父親である私がしなければならないのだろうけど簡単ではない。

で…。

こんな風になってしまう。
塾が嫌だ



もうエエっちゅうねん!



子供に勉強させる方法、誰か教えてケロ。

他の親御さんたちも我々と同じように苦しんでいるのだろうか???

おしまい。



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予言通り…

帰宅するとテーブルの上に見慣れぬ箱が…。

『注意 あけないこと』

これ見よがしに書いてある。

はこ1



「空けろ」ってことだなと思い…。

空けてみた。

はこ2



ふたの裏には…。

はこ3



「お父さんはイヤシイからお菓子やと思って絶対にひっかかるで」

とヨメサンには予言していたそうです。



ワシ、いくつやねん!



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ここまできたか!・・・

技術の進歩が私の予想をはるかにこえて早くビックリしている。

ここまできましたか・・・。



米グーグルの自動走行車がネバダ州で免許取得、公道試験へ

Googleの自動運転カー、ネバダ州で免許取得

ネバダ州、運転手不要の自動運転カーの登録開始 全米初

走行中のムービー



いろいろな意見があると思う。

大きく分けると3種類だろう。


1.肯定的

2.否定的

3.ワケが分からんから否定も肯定もできない・・・



私は1と3の間かな。

怖いとは思うけど実現して欲しい。

実現はして欲しいけど、機械に命を預けるのはまだ怖い(笑)。



全自動ではなくても、例えば「高速道路の間だけ一定のスピード、危険がない限り車線変更はナシ」といったセミオートでも、十二分に便利だと思う。

ゴルフの帰りとか家族旅行の時に助かるもん。

睡魔には勝てませんからね、というか、睡魔と戦いながら運転すべきじゃない。



やっぱりグーグルって会社はいいなあ。

『阿倍野区 不動産』で1位に選んでくれた最初の検索エンジンだから思い入れもある(笑)。

フェイスブックに押され気味のグーグルだけど私はファンなのです。



「邪悪になるな(Don’t be evil)」っていうグーグル社のスローガンがいいじゃない。

最近、入ってくるニュースによるとグーグルの創業者たちはフェイスブックへの対抗心からか、「邪悪になるな(Don’t be evil)」を忘れてしまっているらしい。

それが本当なら残念。

東洋経済5



グーグルの歴史を知りたい方は以下の2冊を。

奇跡のような起業ストーリーなのですよ。



グーグル秘録



Google誕生 —ガレージで生まれたサーチ・モンスター




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完成したようです

先日、ブログで紹介した息子の絵。

旦那には何も言わせぬ物件選び

色づけが終わりました。



旦那には



不動産屋のキャッチフレーズとしてアリなのか?ナシなのか?

私には分かりません。

いや、ナシやろうな(笑)。




念のため、製作意図を息子に聞いてみる。

息子の答えは…。

「そんな難しいこと考えてない。オモロイやろ?」



私が息子にした回答は…。

グッジョ~ブ

オモロければそれでいいのだ。



あ、ついでに…。

「部屋に飾ってある証明写真みたいなものが気になる」

と言われたのでそれも載せておきます。

がく写真



息子の初めての証明写真。

証明写真を撮る機械からヨメサンが出ていくので、不安そうな表情をしている(笑)。

全然、カメラ見てないし!

がくアップ
この写真を見るとリラックスできるんですよねえ。

「ママ、僕を置いてどこへ行くんだ?」って表情がイイ。

おしまい。



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断捨離(だんしゃり)…2

あとは並べるだけ…。

などと調子に乗った発言をしたが全く進まん(笑)。

ほとんど何をせず時間だけが過ぎてしまった(涙)。



本棚を整理しようと思うと、たいていの場合、こうなるんだよな。

理由はハッキリしていて、どこに置くかを判断するためには内容を知る必要があり、内容を知るためには読まねばならない。

これで面白かったりすると、そのまま読み続けることになる。



ふぅ。

典型的なダメ人間だな…。

整理整頓にはホントに向いてない。



本棚はビフォーよりグシャグシャになってる。

しかし、今日はこれまで。

机の上だけキレイに片付けて終わりにしよう。



断捨離(だんしゃり)って響きが素敵だよねえ。

モノを断ち捨て離れることで、かえって豊かになることはあると思う。

『断舎利』ってタイトルを本屋で見かけただけだから、詳しくは分からないけど、そういう内容ですよね?(←タイトルから想像しただけなので間違っているかもしれないです←無責任)。



私の断捨離。

道半ば…。

次の休みには終わらせよ。



新・片づけ術「断捨離」




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断捨離(だんしゃり)…

引き続き、自分の部屋を整理整頓中。

整理は不要なモノを処分すること。

整頓は必要なモノを並べること。



スペースは限られているから、不要なモノを捨てないと、必要なモノを並べることもできない。

というわけで、久しぶりに気合いを入れて処分しております。

捨てるのって気合いがいるんだよねえ。



物欲にまみれた私には、流行りの断捨離(だんしゃり)が難しい。

今日は本を10冊ほどと、ゴミ袋2枚分の不用品を処分。

これで整理はそろそろ終わりかな。



あとは並べるだけ。

今から家族で食事に出かけ、帰宅後、整頓に専念します。

ではでは。



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ダンナには何も言わせぬ物件選び???…

ゴールデンウィークを満喫している定山です。

昨晩の深夜、自分の部屋を大掃除。

机の上がグチャグチャだ。



ビフォー。
ビフォー


アフター。
アフター


結果、約60冊の本を処分することができた。
売る本



スッキリした気分で、今日はヨメサンと息子と私の3人で日帰り温泉へGO。

娘はいとこの家(私の姉)に出かけていて留守。

残念、いつか家族4人で行ける日もあるでしょう。



ヨメサンが仕事から帰ってくるのを待ち12時に出発。

渋滞に巻き込まれることもなく、お昼1時に到着。

太陽の光を浴びながらの温泉は気持ち良かったなあ。
温泉



本日はそれ以外にも収穫アリ。

行きと帰りのドライブ中、2人に私の仕事の悩みを聞いてもらう。

ヨメサンからは主婦目線で不動産探しについての意見を聞く。



息子は我々2人の話を聞いて思うところがあったようで、帰宅するなり絵を描き始めた。

アトピーのせいで体調が悪かった息子が絵を描くのは久しぶりのこと。

せっかくお客様が息子のために漫画用の紙をプレゼントしてくれたのに使っていなかったんですよねえ。

コイツが絵を描くのを見るのは嬉しい。
紙



問題は…。

いつものように息子の絵がオカシイことだ(笑)。

いきなりタイトルがワケ分からん(涙)。
途中



「どんな絵にするつもりなんだろう?」と思っていたら完成した絵がコレ。

やっぱりコイツはちょっとクレイジーだな(笑)。

いや、意外と的を得ているのか?

よー分からん。
完成



「旦那の意見を無視した家探しができるはずだ!」

この絵を見てそう考えた主婦が、エスマガに問い合わせしてくれることを息子は狙ったのか(笑)?

いや、ちょっと待て…。



旦那さんは我慢できずに奥さんの口から思い切り出てきてるし!

それに、よく見るとこの旦那はオレじゃないのか?



謎が多いな…。



明日、息子にゆっくり聞いてみます。

おしまい。



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フードコート・・・

久しぶりにキューズモールに行った。

もちろん私一人ではなく娘を連れて。

キューズモールは私のようなオッサンが一人で行っても仕方がない場所だもんね(笑)。



せっかくのゴールデンウィークなのに、息子の体調が悪いため、どこにも連れて行ってあげられない。

洋服くらい買ってあげようと思い「ユニクロに行こう」と誘うと「キューズモールがいい」とのこと。



そういう歳になりましたか…。



しかし、ウインドウショッピングなどできない私は現地では別行動。

いくら可愛い娘とはいえ、一緒に買い物すると疲れてしまう(涙)。

欲しいものが決まったら携帯で呼んでもうらことにしました。



私はお客様から教えてもらったことを確かめるためキューズモールを探索してみる。

「キューズモールが他の商業施設と徹底的に違うのはフードコートの存在だ」

と教えてもらったんですよね。



この指摘を私は鋭いと思った。

フードコート (Food Court) とは…。

多様な飲食店のブース及びセルフサービス形式の食事のための屋台共有スペースを提供する屋内型広場のこと。

Lakeside_Joondalup_Shopping_City_foodcourt.jpg



言われてみれば、大阪市内の商業施設の中で、しかも、若い女の子が集まる商業施設の中でフードコートがある場所は少ないんじゃないかな。

「あれは阿倍野だからギリギリできることで、難波や梅田だと似合わないでしょ?」

とその方は言った。



私が感心していると…。

「あれがあるから小さな子供を連れて家族で行けるし、おじいちゃん・おばあちゃんが普段着で孫を連れて行けるんです」

「キューズモールを基点にして、お母さんはMIO(ミオ)やand(アンド)、お父さんはロフトに行くという動きも増えるんじゃないか」

と分析が続く。



なるほど!



この指摘は鋭いと思いません?

キューズモールに関心のなかった私も妙に納得してしまった。

確かに、フードコートの存在で雰囲気は変わるような気がする。

商業施設にあんまり行かない私の思い過ごし?



昨日、私が見たところによると、キューズモールには2つのフードコートがあり、どちらも賑わっておりました。


キューズキッチン。

q1.jpg

q3.jpg


フードコート。
f2.jpg



年寄りから小さな子供まで気兼ねなく入れ、家族全員がそれぞれ長い時間を過ごせる…。

実は、こういう場所って珍しいんじゃないか?

梅田や難波にはないかもしれない。

そういう気がしてきた。



お客様の解説を受け、キューズモールを中心とした天王寺に大きな可能性を感じたんだよねえ。

考えすぎかもしれないけど。

近鉄ビルの完成が待ち遠しい。



さらに詳しい展望はココを。

天王寺 大阪情報サロン



以上。

街の不動産屋としては、阿倍野区民の増加にかなり役立っているエスマガ定山のテキトーな独り言でした。

おしまい。



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マーケティング…

前回のブログで

マーケティングとは「人の気持ちを知ること」

と偉そうに書いた。



本当にエライと思われるとイケナイのでその補足。

実はパクリである(笑)。

ネタ元はこの本。

MBAコースでは教えない「創刊男」の仕事術




著者はくらたまなぶ氏。

知っている人は少ないかな。

元リクルート、伝説の創刊男。



リクルートでの経歴がすさまじい。

在籍中の20年間に立ち上がった全社28の新規事業のうち、半分の14を開発した人物。

これらを見るとリクルートの代表的な仕事のほとんどに倉田氏が携わったことになる。



代表的な仕事をあげると…

・とらばーゆ創刊
・フロム・エー創刊
・じゃらん創刊
・XY(ゼクシー)創刊
・ダ・ヴィンチ創刊
・じゅげむ創刊
・あるじゃん創刊



これでも半分ですよ。

ス、スゲエな…。

本業の不動産ホームページを作るのにもウンウンと苦しんでいる私のような凡人から見れば化け物である。



書名には「仕事術」とあるが、雑誌創刊をめぐるノンフィクションとも読める。

で、ホームページ運営は雑誌の制作に似たところがあるから参考になるのだ。



話をマーケティングに戻す。

マーケティングに関する本は、私もかなり読んだ方だと思うのだが、イマイチよく分からなかった。

分かったような、分からないような、ボヤーッとした感じ。



が、この本の第2章を読んでからは、マーケティングの定義では悩まなくなりました。

「人の気持ちを知ること」

「お客様は何を考えているのか?」



これでいい。

言われてみれば、マーケティングってそういうことですもん。

分かりやすいでしょ?



その他にも分かりやすい例えが満載。

「プレゼンとは、親に結婚の許可をもらうこと」とかね。



「~の仕事術」みたいなノウハウ本を、私はできるだけ読まないようにしているのですが(それでも読んでしまうんだけどね)、本書は別に考えていいと思う。

雑誌って創刊して終わりじゃなく、その雑誌で利益を出さなくちゃいけないから、起業そのものなんですよね。

前述したように、雑誌創刊のノンフィクションとしても読め、またリクルートの歴史に関しても貴重な証言を含んでいて興味深い。



部屋の掃除をするつもりだったのに、結局、ほとんど読み直しちまっただ(涙)。

最後に私の好きな文章を。

独立した当時、何度も読み直した言葉です。



「カッコいい大風呂敷(夢・ロマン)」を、どれだけ大きく広げることができたか。

「地味な一歩(現実・ソロバン)」に、どれだけ小さくたたみこむことができているか。

二つをつなぐのが「カタチ」である。ロマンから導き、ソロバンで裏打ちした「カタチ」。

そして、どうしても生み出したいという本人の熱意。やるのは自分しかいない。

そんな強い情熱があれば、苦しい創業期もジョーダンで笑い飛ばしながらもクリアできるだろう。

右手にロマン、左手にソロバン、心にジョーダン。この三つが、起業の絶対三条件だ。

そして、そのままプレゼンテーションに必要な三条件でもある。





私が持っているのはハードカバーだけど、すでに文庫化されているようです。

これから買う人は文庫の方がいいでしょう。

ではでは、これから娘とキューズモールに行ってきます。



リクルート「創刊男」の大ヒット発想術 (日経ビジネス人文庫)





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減らず口の会…

「連休前」ってことで同業者の愉快な仲間たちと食事。

集合場所は、北堀江の焼き鳥屋さん。

大人3人で夜7時半から深夜1時半まで喰って飲み、お1人様4000円でした。
飲み会



7時半から深夜1時半ってことは約6時間か。

途中でアホな会話が混じりつつも、ほとんどずっと仕事の話。

気付けば深夜1時を過ぎていました。



昨日のメンバーは私を含めて3人とも中小不動産会社の代表。

「連休前」と言いながら、全員が今日も休んでいない(笑)。

よく働くというか、相談が多いから休めないんだろうな。



話して思ったんだけど、3人ともホントのところが話し合える相手に飢えているんですよね。

例えば、宅建協会通常総会で会うジジイ同業者とは、私なんて話が合いませんから(笑)。

恐らく、ジジイもそう感じていると思う(涙)。



昔の不動産屋からは、やたらめったら「横の繋がり」って言葉が出てくる。

「横の繋がり」を大事にしましょう、と。

言ってることは私にだって分かる(←怪しいか?)。



同業者同士のお付き合いは非常に重要だし、私なりに大事にしているつもり。

ただ、エンドユーザーとしっかり結び付いていれば、業者とのお付き合いも自然とできてくるわけで、わざわざ名刺交換に精を出さなくてもいいんじゃないかと私は考えている。

特に、仲介業者は完全にそうでしょ(売主業をメインとする会社は依然として横の繋がりが大切かも)。



これは時代の流れでもあります。

パナソニックがヤマダ電気に頭を下げて「ウチの商品を売って下さい」ってことが随分と前から起きてる。

「安く売るならウチの製品はお前のところには卸さない」と昔の松下電器はダイエーに言ったらしいけど、その頃を思うと信じられないことが起きてるわけ。



昔 : メーカー>販売店>消費者

今 : 消費者>販売店>メーカー

時代の流れを私はこう捉えています。



「営業力がある会社が強い」っていう浅はかな意味じゃない。

お客様のハートをガッツリ掴んだ会社は、業者間でも存在感を出せるってこと。

エンドユーザーからキッチリと支持を受けることが重要なのです。



そのために、徹底した顧客目線が大切。

「お客様は何を考えているか?」

が何よりも何よりも何よりも何よりも何よりも大切。



マーケティングって言葉が流行っているでしょ?

要するに、マーケティングとは「人の気持ちを知ること」だと私は思ってる。

「お客様は何を考えているのか?」からマーケティングは始まる。



不動産業界のお客様は何を考えているか?

に思いを寄せれば、チラシやホームページで提供できる不動産データだけでは足りないのですよ。

お客様はそれ以上のことを不動産屋に会う前に知っておきたいんじゃないかな。

だから、メールでのコミュニケーション、そして、ブログやツイッターやフェイスブックといった情報発信ツールが重要になってくる。



なのに…。

「定山さん、ブログなんて書いてどーすんの?」って聞かれたりするわけ(←マジですよ)。

「何故、ブログを書かないんですか?」って聞き返したいくらいなんだけど、心の中でシメシメと思いながらテキトーに聞き流しました(笑)。



近隣の業者がこの程度のレベルでいてくれれば、私もしばらくは楽できるんだけどなあ。

昨日のメンバーが同じ商圏にいたらノンビリできないもんね。

と言いながら、3人とも全くノンビリしていないのですが(苦笑)…。



最後にメンバー紹介。

リナホームの岩下さん(←東大阪・鶴見区)。

エイトコーポレーションの赤山さん(←大阪市西区)。


臭いけど美味い!のブルーチーズの会と同じく定期的に開催したい。

昨日の会は「あー言うたら、こー言う、減らず口の会」って言います。

会長は、ドリアン岩下(笑)。
ドリアン



やっぱり、

臭いけど美味いんかい!

というお話でした(笑)。



チャンチャン♪



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ゴールデンウィークですが・・・

会社は29日(日曜日)から休みに入っているのですが、結局、休まず仕事しております。

不動産屋に休みはあっても、お客様の家探しに休みはないわけですから当たり前のこと。

ご相談して頂けることがありがたい。



なんてことを考えていたら嬉しいことに、この連休中は相談のメールや電話が多い。

本当にありがたい。

慎まねば、慎まねば。



と謙虚な姿勢を見せつつ…。

「明日から連休だし」ってことで、同業者のオモロイおっさん2人と飲みに行くことになりました。



3人とも明日はノンビリ眠れるから熱い夜になりそう。

ではでは、今から行って参ります。



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