ピンポイント・・・

今日は朝から用事が詰まっていて一段落したのが夜の7時頃。

おかげさまで契約に向けた話が多くありがたいことです。

もうすぐ病院から6月分の請求が来るから稼いどかないといけないのだ(涙)。



そんなこんなで息子の病院に辿り着いたのは夜の7時半を過ぎていた。

小児病棟のある17階で降り、いつものように廊下を歩き、息子の病室へ向かう。

すると、ナース・ステーションの前に七夕の短冊が飾ってある。
七夕1



「ああ、そうか。もうそんな季節か」

とガラにもなく風流な気持ちになりました。

息子と同じ病院に入院している子供たちは、どんな願いごとをしているのだろう?と興味を覚えたので短冊を眺めてみる。



…うん?



七夕2



七夕3



コイツ!

ピンポイントでオレを狙ってきたな!

笑いがマニアック過ぎる。



バブルスって

マイケル・ジャクソンが飼ってた

チンパンジーやないか(笑)!




何でジャネット・ジャクソンが

七夕のお願い事してんねん(笑)!




思わず何の罪もない短冊にツッコんでしまった。

何事もなかったかのように息子の所へ直行。

息子に話しかけてみると。



 楽(がく、息子の名)、廊下の七夕の飾り見た?

 うん、見た。お父さんも見た?

 うん、見たよ

 小児病棟にマイケルジャクソンが飼ってたチンパンジーが入院しているらしいで。あのサル賢いからなあ



この時点で私がプッと笑ってしまい完敗(涙)。

勝利を確信して息子はニヤリ。

親子で何の勝負をしているのか全く分からん夜でした…。



おしまい。



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外出許可・・・

昨日の水曜日、病院から息子に外出許可が出ました。

小児病棟はいろいろと規制があるらしく、息子は中庭にさえ出られない日が続いていたので欲求不満もピーク。

体が元気になってくると、今度は病気とは違うストレスがたまってくるようです。



念願の外出許可に息子もウキウキ♪

しかし、どこに行きたいというアテもない。

というのも、あくまでも外出許可なので、昼食後の1時から夜の9時までの外出だから、選択肢はそれほど多くないんですよね。



「外だったらどこでもいい」と言うので病院のすぐ近くにあるキューズモールへ。

ゲームセンター、忍者や侍のグッズが置いてあるお店、ミドリ電気、そして甘党まえだ…。

私とヨメサンと息子とでブラブラしました。
キューズモール



それから帰宅し、待望のチマさんとの再開。

実は、チマさん問題が目下のところ、ヨメサンと私の懸案事項(涙)。

息子は動物アレルギーも持っているから、アトピー性疾患にとってもマイナスが多いんですよね…。
チマさんとの再開



預かってくれる候補もいくつかはあるのですが、動物も一緒に暮らすと家族みたいなものなので、簡単にはいかない。

何よりも、息子が猛烈に反対している。

息子が退院するまでに考えねば…。



息子のリクエストにより、晩メシは焼肉。

タイムリミットがあるため有名店には行けず、自宅近所の焼肉屋さん。

それでも、病院食ばかり食べている息子にとっては非常に美味しく感じたようでゴキゲンでした。
焼肉1
 
焼肉2



油断していると私も撮られた(笑)。

ま、いいや。

そのまま載せておきます。
焼肉3



わずかな時間でしたが、息子が望むことなら何でも叶えてあげるつもりでした。

甘やかしてはいけない、とも思いつつ、どうしてもそういう気持ちになるものです。

ちょっとサービスしすぎたかもしれません。



で、本日。

「今日はキゲンもいいやろなあ」と病院に行くと…。

一枚の絵がそれとなくテーブルに置いてある。



強がりトーク



またオレがネタか(笑)!

何でやねん(笑)!



数年後の私だそうです(涙)。

「妻?!…。金持ちすぎてフラれたのでバツ1です」

ってセリフの意味が分からん。



小学校6年生が描く笑いじゃないよなあ(汗)。

一瞬、怒ろうかとも思ったのだが、プッと笑ってしまったのでタイミングを逃してしまった。

ちょっとブラックジョークがキツイ気がする。



どこかで叱った方がいいのかどうか本気で悩んでおります。

が、怒ると個性を潰す気もするし、誰かを傷つけてるわけじゃないので放っておいていいのかなあ???

コイツだけはよー分からん。



とにかく…。

もうコイツには何もしてやらん、と決めたのでした。

おしまい。



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減らず口の会・・・

昨晩、同業者3人と食事に行ってきました。

リナホームの岩下さん。

エイトコーポレーションの赤山さん。

そして、エスマガの定山。



減らず口の会



それぞれやっていることが似ていまして、面白おかしく話すだけで参考にもなり、おまけに活力までもらえる非常にありがたい関係。

このオッサン2人がめっさアホでオモロイんですよ(笑)。

お二人とも大先輩なのですが、同志だと自分勝手に考えております。



3人とも目指しているのは、お客様に喜んで頂きながら売上も増やすこと。

簡単に言ってしまうと、そういうことになります。

結果として、インターネットの有効活用を考えることは多いのかな。



インターネットを上手く使えばお客様に負担をかけずに、情報の発信と受信、すなわちコミュニケーションがとれますからね。

しかも安価なので経費の節減に繋がる。

売込まずに売れる仕組み作りには欠かせない、と私は考えております。



こう書くと、真剣な顔をして真面目な話をしてそうだけど全然そんなことありません。

思い出しただけで笑えてくる。

それなのに、実際に役立つ情報が満載で、刺激も貰えるんですよねえ。



不思議な関係だ。

お2人が同じ商圏じゃなくて良かった。

今のところ、阿倍野区にはお2人に匹敵する存在はない。

この2人が近くで営業している状態を想像するとゾッとするよ。



あ!そういや、

「物件紹介ブログちゃんと書きなさい」

とご指導を受けました(涙)。



他の人に言われたなら

「何を!自分がやってみろ!」

と言い返すところなのですが、この2人に言われたのなら黙って聞くしかありません(涙)。



ちゃんと書きます(←反省)。

こういう気持ちにさせてくれるのがありがたいのです。

より高いところに行けるよう頑張ります。



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メリハリ・・・

約1ヶ月の謹慎期間を経て、自由時間が増えつつあります。

ずっと断っていたお誘いも応じられる体制になってきました。

早速、今晩、減らず口の会に参加してきます。



『減らず口の会』は…。

仕事であって仕事でない。

遊びであって遊びでない。



まだ見ぬ未来に備えながらお互いに学び、しかし、明日への活力を与えてくれる非常にありがたい会なのです(←マジです)。

集合は8時に難波。

今から娘に晩御飯を食べさせて、それから向かうのでちょっと遅れるかも。

娘からの連絡はまだない…。



減らず口の会のメンバー紹介。

ドリアン岩下。

臭いけど旨い。
ドリアン



レッドホットチリペッパー赤山。

辛いけど旨い。
チリペッパー



コテ定山。

オレだけ単に臭いだけやん(笑)。
小手



楽しい夜になりそうだ。

あ、そうそう、今度の月曜日はゴルフ昭和町の高島杯に誘われております。

こちらも参加するつもり。



メリハリつけて頑張りまっせ~♪



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緊急と重要・・・

今日も完全な独り言。

頭の中を整理するために書いています。

時々、自分の仕事を見直して修正しなければならないと思う。



今、私の頭の中にあるのはコヴィー博士が提唱した時間管理のマトリクスである。

『7つの習慣』で有名になった考え方だから知っている方も多いんじゃないかな。

時間管理マトリクス



一応、解説する。

縦軸が「重要か重要でないか?」

横軸が「緊急か緊急でないか?」

に分けられたマトリクスになってる。



第一は緊急で重要。

我々の仕事だとクレーム処理などがそう。

締切が迫った、あるいは過ぎてしまった仕事も第一にあてはまる(お客様に約束して放ったらかしになることありますよね?)。

今回、私が経験した息子の病気もこの領域。



第二は緊急ではないが重要。

すぐに成果が出るわけじゃないけど、長い目で見ると売上に繋がる仕事ってある。

地域コミュニティへの参加、ホームページの改善、物件確認、勉強や自己啓発などなど。

地味でシンドイことが多い。



第三は緊急だが重要でない。

突然の電話、来客、無意味な付き合いや接待。

何となく仕事しているような気になるんだけど、成果には繋がらない用事って確かに存在する。



第四は緊急でもないし重要でもない。

営業職は、時間の使い方を自分で決められるので誘惑は多い。

テレビ、長電話、パチンコなどなど。

仕事時間をこれに費やしてしまう人も残念ながらいます(と言いつつ、私だってそういう時がある。人間てのは弱いのだ)。



第二(緊急でないが重要)が最も大切だとコヴィー博士は力説するわけ。

この考え方を知ってから既に10年は過ぎたと思うんだけど、全く身につかず知らぬ間に忘れてしまう。

思い出した時は、「そうだ、そうだ、緊急でないが重要な仕事に取り組まないと」と心から反省するのだが、いつのまにやら第一、第三、第四の領域に時間を費やしてしまっている自分に気付く。



こういう見直しも「刃を研ぐ」ことだと私は思っています。

自分では一生懸命に走り回っているつもりなのに、ほとんどが無駄な仕事だったってことがあるのですよ。

だから、時々、こういう観点を持ちながら自分の仕事を見直す。



自分のことは棚に上げて苦言を呈させて頂くと、不動産業界ってのはこういう観点が一番足りない業界だと思う。

極端に言えば、反響(問合せ)をとって目の前にいるお客様に買わせることだけを考えている。

売込むことしか考えていない業者が多すぎる。



売込まなくても売れる仕組みってのがあるわけで(多分あると思う)、その方法を考え実践することに時間を割いていきたい。

なんてことを考えております。

考えたあとは実行あるのみ。



ではでは。



7つの習慣―成功には原則があった!






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あえて放棄すると意欲がわく・・・

息子が個室から大部屋に移ったのが6月20日(水曜日)。

水、木、金、土、日だから5日も経ったのか。

早いな。



不思議なもので、今が疲労のピークにある。

メッサしんどい(涙)。

自分でも知らないうちに緊張していたんだろうなあ。



明らかにバイオリズムは下降線にあります。

ブログでこんなこと書いていいのか分からんけど(笑)。

でも、まあ、ホントは誰にでもあると思うんですよね。



何度か書いているように、こういう時は、逆らわずに落ちるところまで落とすのが私の調整方法です。

「仕事しないとなあ」と考えながら後ろめたい思いで休憩するんじゃなくて、仕事は放棄して自分の好きなようにする。



そうした方が回復が早い。

あがくとかえって長引く。



今週は意識して労働時間を減らします。

あ、整骨院にも行こうっと。



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大リーグ養成ギブス・・・

約3週間の入院生活につきそえたおかげで私も生まれ変われたような気がする。

このブログを書いたのが2週間ほど前か。

禍を福に転換できる兆しを感じた。



深夜の独り言…



意識したのは普段はできないことをやってみようということ。

仕事に追われていると、分かっていてもできないことってある。

『きこりのジレンマ』は聞いたことある人が多いと思う。



 

あるところに新しい斧を手に入れた木こりがいた。

新しい斧の切れ味は抜群で、買った翌日、木こりは1日目に10本の木を切り倒すことができた。

それも短時間で。今まで考えられないことだった。



2日目、彼は作業時間を延長し、15本の木を切り倒した。

3日目、4日目と彼は日を追うごとに懸命に、そして遅い時間まで木を切り続けた。



ところが、日が経つごとに、切り倒す木の数がだんだん少なくなってきた。

彼はたくさんの注文をとっているので、夜中まで一生懸命がんばった。

それでも、日ごとに切り倒す木の数は減っていく。



 見かねた友達が彼にアドバイスした。

「なぜ、刃を研がないんだ。刃がぼろぼろになっているのに、研がないから、木が切り倒せないのは当たり前ではないか。」



 彼は答えた。

「俺は、そんなことをしている暇がないくらい、忙しいんだ。毎日たくさんの木を切らなければならないんだ。」





分かっちゃいるんだけど、この刃を研ぐ時間がない。

そういう人って多いのではないか。

私だってそうです。



「刃を研ごう!」と開き直れたのが良かったと思う。

1ヶ月前にはできなかったことが結構できるようになった。

星飛雄馬(ほしひゅうま)の大リーグ養成ギブスみたいなもんです(笑)。
大リーグ養成ギブス



その大リーグ養成ギブスが外れたんだから、今までよりももっと速い球を投げないとなあ~。

今日も一日頑張ります。



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二枚看板・・・

二枚看板とは…。

1 芝居などの興行で、中心となる二人の出演者。

2 人々の注意をひいたり、人気を集めたりするのに有効な二つの物事。

のこと。



ありがたいことにエスマガにも二枚看板があるのです。

まずは、事務員さんのイラスト。

エスマガ・ホームページは彼女が描いたイラストのおかげで随分と分かりやすくなっていると思う。



ツイッター用のイラストをお願いしたら毎日のように増えてくる。

さらに、最近、エスマガのフェイスブック・ファンページにも手を加えてくれたのだけど非常に評判が良い。

仕事が早くて正確なのでホント助かります。



懐かしのC3PO
C3PO

トーマス
トーマス

スライム
スライム



ニャロメ
ニャロメ

ウナギイヌ
ウナギ犬



ヒットラー?
ヒットラー

バットマンのロビン
ロビン

うーむ…、これは分からん。
分からん



最後は女装でセーラムーン
セーラームーン



『ごはんですよ』

のコマーシャルとかぶってきてへんか?

ごはんですよ



もう一枚の看板は、アホ息子が描いた絵。

視力が回復して以来、描く枚数も増えました。

お世話をしてくれている看護師さんからすると、息子は目の見えなかった子という印象が強いせいもあって、絵を見てビックリする方が多い。



誰が描いたの?

何を見て描いたの?

どうやって描いたの?

と尋ねられます。



今日、描いた絵。



これは完璧にオレやな(笑)。

面と向かって言われると怒るしかないんだけど、さりげなく置かれていると怒りようがない…。

コイツは私に怒られている時、神妙な顔つきをしているのだが、こういうことを考えているんだねえ。
めんどくさい奴


これはヨメサンらしい。

確かにヨメサンはリアクションが大きい。

携帯電話に喋る声がやたらとデカいのである。
リアクション大きい奴


これは分かりません(涙)。

原始人やのにブリーフはく奴だそうです。

奴シリーズって言ってました。
原始人のくせにブリーフ



息子は否定してたけど

これもオレやろ(笑)!


菌

誰が菌やねん(笑)!




最後の1枚はバスキアの画集を見た後に描いたもの。

本日、アマゾンから届きました。

4冊で1万円弱だから、子供に与える本としては安いものではない。
バスキア画集



彼なりにバスキアの真似をして、わざと下手に描いてる。

実は、小さな子供が初めてペンを持った時のような描き方をしてます。

「バスキアはそうしてたらしいよ」と私が教えると早速やってました。



描く部分によってペンの持ち方を変えるみたいです。

見てると不思議。

それにしても視力が回復して良かったよ。



息子は、この絵を解説してくれました。
菌



ばい菌が口から入って2時間後に大腸に到着。

だから、2時間で到着とローマ字で書いてあり、バイキンは南極点に辿り着いた探検隊のように、大腸と書かれた旗を立ててます。



大腸の持ち主は苦しむ。

それで、早く病院行きなさいとローマ字で書いている(笑)。



この絵はスッゴク気に入りました。

息子が人口レンズによって生まれ変わった記念としていいデキである。

額に入れて飾ろかな。



さてさて、お盆休みまで2ヶ月を切りました。

不動産仲介業としては売上がドンドン上がる時期ではない。

二枚看板をフルに活用して中盤戦(ゴールデンウィーク明けから盆休みまで)の残りを乗り切らねば。



来月の10日に請求される治療費が怖いのよ(涙)。

気合い入れまっせ~♪

阿倍野区で家を買うならエスマガでお願いしまーす。



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ベスト・セレクション・・・

今日は事務所からの更新。

久しぶりの我家で、昨晩、私がしたことは息子が今までに描いた絵の整理であった。

娘の絵はとっていないけど、息子の絵はほとんど置いてある(笑)。



親の欲目もあるが、小さな頃から「お!」と思わせる絵を彼は描いていた。

というか、幼稚園から小学1年生の頃の絵が個人的には一番好き。

時代純にいくつかご紹介する。



幼稚園。

原始人が洞窟に描いた絵を思わせる。
恐竜



小学1年生。

この絵が私は一番好き。
恐竜1



小学2年生。

今、見るとどうってことはない。

教室で他の子供たちが描いた絵と同時に飾られているのを見たのだが、一瞬で息子の絵だと分かった。

ザリガニの描き方が他の絵とはあまりにも違ったからである。
ザリガニ



小学5年生。

確かに上手いんだけど、魅力はなくなっている気がする。

私だけだろうか。
ナイキ



息子は丁寧に作品袋を作り、各年代ごとに分けて保管されているので、描いた学年が分かる。

アホなくせに、こういうコダワリだけは強かった(笑)。
作品ふくろ

作品袋



現在の技術と知能を持ったまま、幼稚園や小学1年生の時に描いた絵を狙って描けるようになれば、エスマガ専属のイラストレーターとしての給料ももっと上げられるんだけどなあ。

我々が何かを手に入れる度に、何かを失っているってのは本当かもしれません。



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今日から一人・・・

久しぶりに自宅からの更新。

今日、息子の入院生活に大きな変化がありました。

個室から大部屋に移ったのです。



ベッドのまま運ばれる息子を見てちょっと羨ましかった(笑)。

殿様みたいだ。
運ばれる息子



この急な引っ越しには少しだけ説明が必要かもしれない。

ずっと個室だった息子ですが、実は、途中からは大部屋料金だったのです。

何故か?



6月4日(月曜日)の手術の直前に皮膚科から小児科へ転科しました。

本来は、ここで大部屋に入るはずだったのです。

個室はできるだけ空けておく、という方針みたいで個室は許してもらえませんでした。



ところが、息子の体から小児科では許されない菌が出まして、それで個室になってしまった次第です。

健康な子供なら感染することもない菌らしいのですが、小児病棟にはいろんな病気の子供がいますから、弱ってる子に感染したら大変。

患者側の理由で入った個室じゃないので大部屋料金というわけ。



この話を聞いた時、息子と私は目を合わせニヤリ(笑)。

それ以来、検査が割と頻繁にあり、しばらくすると先生がやってきて「楽ちゃん、菌は減ってるけどまだ残ってるなあ」と残念そうに言う。

これで大部屋行きが2週間ほど伸びたのではないかな。



まあ、目が見えるようになってからで良かった。

小児病棟は女性が泊まることが多いため、男性の宿泊は禁止されており、私が泊まるわけにはいかない。

「一人でも大丈夫」と息子が言うので今日から彼は一人です。



粗末なソファで寝るのもオサラバ。

首、肩、背中、腰の調子がますます悪くなりました。

これはあんまりでしょ。
粗末なソファ

粗末なソファ+マクラ



ずっと息子と一緒にいたから寂しく感じるなあ。

アイツは大丈夫なんだろうか。

ちょっと心配です。



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文字の使い方・・・

今朝の診療でサプライズがありました。

診療後、先生がくれたのは透明の眼帯。

息子の左目の視力がほぼ1ヶ月ぶりに回復しました。
透明の眼帯



今日は息子の新しい誕生日のような気さえする。

祝日にしたいくらい(笑)。

私と目が合った時の息子の表情が忘れられない。



本日も絵を描いてくれました。

私のリクエスト通り、子供の落書きっぽく。

しかし、アルファベットは“AHO BAKA”(笑)。



雰囲気は悪くないだけに残念。

背景にアルファベットを使うのも私のリクエスト通りだし。

文字を絵のように使って欲しかったから。
AHOBAKA.jpg



先日、あるお客様から「息子さんの絵はバスキアに似ていますよね」と感想をもらい嬉しかった。

実は、私はバスキアが好きで「少し似ているよなあ」と密かに思っていたのだが、親の私がホンマモンの天才であるバスキアの名を出すと笑われるので黙っていたのである。

そのバスキアが文字を絵のように書く、いや、描くんですよねえ。
バスキア

青い絵

バスキア2



文字を絵のように使う手法は息子の画風に合うような気がする。

木曜日にバスキアの画集が届きます。

ヒントにして自分のスタイルを編み出して欲しい。



今、気付いたんだけど、オレの頭に缶が当たってるやん(笑)。

この辺りの毒がコイツの持ち味か…。

父親をリスペクトしてないなあ(涙)。
AHOBAKA.jpg




さらに、デスノートのパクリを見つけた。

「ノートです」と書いてある。

やっぱりアホやな。
のーとです



ターゲットは当然のように私。

「とくちょう アホ バカ」の後ろに「実はかしこい」と書いてあるから許す(笑)。
ターゲット



おしまい。



明日は休みなので病院で過ごすつもりでーす。



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1ヶ月…

今晩も病室からの更新。

息子はメッサ元気です。

手術後にグッスリ寝たせいか、眠気も全くないみたいで、度付きの眼帯でテレビを見ております。
手術当日



ホッとしたせいか、私は急に疲労感を感じている。

めっさシンドイ。

ドッと疲れが…。



これにはもう一つ理由があって、一人用のベッドだから一緒に寝てはいけない、って言われたんだよね。

ここ4~5日はかなり粗末なソファで眠っております。

二人で仲良く寝ていた頃が懐かしい。
二人1



振り返ると、初めて眼科に行ったのが5月18日。

そう、ちょうど1ヶ月前だ。

あれから1ヶ月しか経ってないのか。



セカンド・オピニオン



とんでもないくらいの昔に感じる。

時間の感覚って不思議ですねえ。

正直、大変だったけど、それでも1ヶ月で済んだのだから良しとしていいのかな。



はぁ~。

しんど。

おやすみなさい。



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とりあえずホッとしてます…

病室からの更新。

本日、息子の二度目の手術が無事に終わりました。

今日は左目の白内障の手術。



若干、左目にも網膜剥離(もうまくはくり)はあったのですが、想定の範囲内だったようでレーザーによる施術で済んだみたい。

最も気になってたのは、そこだったのでホッとしております。

左目も網膜剥離だと非常にやっかいでしたから。




先ほど、息子は眠りから覚めるなり「お腹が空いた」と言いました。

ダッシュでピザパンを買いに行き食わせたところです。

食欲は旺盛、頭痛もそれほどではないみたい(前回はひどかった)。
食べる楽



息子の状況をザクッと説明します。

右目が網膜剥離と白内障。

左目が白内障でした。



白内障とは水晶体(レンズ)が白く濁る病気。

網膜剥離とは眼球から網膜が剥がれていく病気。

網膜は視神経と繋がっているので最悪の場合は失明もありえる、とのこと。
目の仕組み



前回の手術(6月8日)は右目の網膜剥離、そして右目の水晶体(レンズ)を取る手術でした。
 
剥がれている部分を眼球にくっつけ、網膜が眼球から離れないようにグルッとシリコンのベルトをまいているそうです。

上手くピタッとくっつけばベルトを外し、その時にレンズを入れる予定。
目の仕組み シリコンのベルト



網膜剥離が落ち着くまでレンズは入れられないらしい。

くっついた後にベルトを外す手術をするので、その時にレンズも入れるんだって。

つまり、今の右目はレンズがなく、網膜はベルトと固定している状態。

レンズがないから、息子は度付きの眼帯がないと見えないのです。



冒頭に書いたように本日は左目の手術。

白く濁った水晶体を取り除き人工レンズを入れました。

そして、網膜の少し弱くなっている部分をレーザー治療も。



これは手術前に説明を受けていたことで想定の範囲内。

二日後には眼帯を外していいと言われています。

今日と明日は長く感じるけどジッと我慢。



時間が過ぎるのが待ち遠しい。

一番長く感じるのは本人だろう。

とにかくホッとしております。



さてさて、今から大事な仕事でーす。

一度帰宅し身支度を整えて現場に向かいます。

ではでは。



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維持費が大切…

本日も病室からの更新。

知らぬ間に眠ってしまい目覚めたのは朝4時過ぎ。

息子はグッスリ眠っております。
グッスリ6.18



子供の落書きっぽい絵を描いてくれ、と息子にお願いしていました。

置いてあったのがコレ。

デキはイマイチかなあ。



漢字も間違えているし。

誰が悪魔やねん!

でも、太陽と自転車の雰囲気は好きかな。
悪魔の営む不動産



6月8日(金曜日)のブログで書いた今月の初契約。

本日、無事に終了しました。

初契約が17日だから自慢できるペースではないねえ(汗)。

大手仲介業者ならセンター長・所長・店長に怒鳴られるところだ(笑)。



深夜の独り言



ただ、その時に書いた進行中の3件のうち、もう1件も契約予定になったので、一応、最低限のノルマは達成。

今月の赤字はなくなりました。

何度も書いていることですが、エスマガの自慢は売上でも営業力でもなくその維持費です。



とにかく毎月かかるお金を同業他社よりも少なくしております。

だから、売り込まなくて済む。

不動産仲介業者としての好循環は、ここから作らねばならないというのが私の信念です。

ウチの強みはここにあると私自身は分析しています。



ほとんどの不動産会社は売上を増やすために、営業マンを増やし、広告を増やし、借金をして物件を仕入れる。

そして、お金を追いかけているうちにお金に追われることになる。

かけた経費は回収せねばなりませんから。



他社が「早く決めてないと売れてしまいますよ…」っていうストレスを売るなら、ウチは「ジックリ考えて下さい。売れたら縁がなかったと思って諦めましょう」という癒しを売りたい。

興味深いことに、こう伝えた方がお客様の決断は早くなります。

さらに、契約直前になって「実は止めたいんです」なんてこともない。



この好循環の最初の一歩が、毎月の経費を少なくすること。

背中にイラストの入った制服もその一環。

息子の見舞いに行くことが、そのまま会社の宣伝になると私は大真面目に考えています。
制服



これで1年に1人でもエスマガのことを知ってくれる方が増えれば儲けもんでしょう。

また、ネットとリアルの融合が生まれることだってあるはず。

ネットでしかエスマガを知らない人が、この服を着て歩いている私を見て「一度、あの会社に相談に行ってみようか」と考えてくれるかもしれない。



さらに、このやり方は他社には真似できない。

社員はこんな服を着て営業するのを嫌がりますからね。

いや、社長だって嫌がる人が多いんじゃないかな。



地域密着の不動産会社として独自の存在を目指す!

阿倍野区でエスマガ色をもっともっと濃くしていきたいねえ。

頑張りまっせ~♪



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ささやかだけれど役に立つこと…

本日も病室からの更新。

必要に迫られて始めたノマド生活。

徐々に板についてきた気がする。
病室



といっても、私はかなりの機械オンチ。

ホームページを中心に営業しているからコンピューターにも詳しいと思われているんだけど、ブログ、ツイッター、フェイスブックは必要に迫られただけだし、ホームページは事務員さんに任せていて私はちょっとした変更さえできない。

何しろ、タイマー録画もできなければ、炊飯器でご飯も炊けず、全自動洗濯機さえ怖くて触れないのだ。



それでも、先週の水曜日にオレンジ色のノートパソコンを買ってから、私なりにできることも増えて非常に便利さを感じている。

デザリング機能のついたスマホ、無線ラン機能のついたノートパソコン、操作が簡単なアイフォンは、実は、かなり素晴らしい組合せかもしれない。

便利なだけでなく、経済的にもお得だ。



ホームページ、ブログ、ツイッター、フェイスブック。

スマホ(デザリング機能付)、ノートパソコン、アイフォン。

この組合せの有効活用を開拓していきたいと考えております。



なんてことを書くとスンゴイしているんじゃないか、と勘違いする人がいるだろうなあ(笑)。

あの、ホントに大したことじゃありませんので…(汗)。

ささやかだけれど役に立つことを見つけただけ。

原始人が打製石器から磨製石器を使うようになった感じです。



大体、不動産屋はアナログ人間が多いんだよなあ。

いずれ、こういったデジタル機器(←この言い方が古いか)の勉強会も開きたいと考えている。

どこかに講師役できる方いないかなあ。



今日もツイッター用イラストの新作が3つ。

ソラカラちゃんって誰?
ソラカラちゃん



阿倍野区のユルキャラ。

あべのん。
あべのん



息子のアイデアを事務員さんがカタチにしてくれました。

メイド。
メイド1



もともと、このコスプレというアイデアはパクッたものでして、その方にお礼を伝えると女装をススメられたのでした。

私のアイデアはほとんどがパクッたもの。

オリジナリティがなくてすいません。
しんじぃ



「どんな女装がいいと思う?」と息子に尋ねたところ、わずか3秒で「メイドしかない」と答えたてくれたのです。

こりゃ、インパクトあるわ。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。 

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ツイッター用イラスト…

事務員さんにツイッター用のイラストをいくつか作ってもらいました。

気分に合わせて変化させるつもり。

お楽しみに♪



オーソドックスにグリーン
グリーン


困った顔
困る


寝る気マンマン
睡眠中


ドラえもんのカブリモン
ドラえもん風


ナポレオン風
ナポレオン


ニコちゃん大王のカブリモン
ニコちゃん大王



お願いした翌日にはこれだけのバリエーションができていました。

彼女が優秀で助かる。

優秀とは仕事が早くて正確ということ。



私が一日の大部分を病室で過ごしながらも調子に乗っていられるのは彼女のおかげです。

感謝、感謝。



夜、病室に戻ると息子の新作がいくつか…。

高橋容疑者逮捕のニュースに影響を受けたんだろうな。

賞金1000万円の価値はないそうです。
指名手配



こちらはクイズ。

この絵の中に生き残りがいます。

探して下さい。
生き残りを探せ









頭に1本だけ残っている髪の毛。

これが生き残り。

なるほど。



今日は何故か眠たいなあ。

早目に眠ります。

おやすみなさい。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。 
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久しぶりの…

仕事中、ヨメサンからのメール。

添付ファイルを開けてみると懐かしい香りのイラストが…。

新作を見るのは何日ぶりだろうか。
絵1



眼科の先生と次の手術について話し合うことがあったので、夕方に病院に戻ると2作目ができていた。

タイトルは…。

ねこに小判、あほに100万円。
絵2



息子の解説によると、アホに100万円持たせても上手く活用できない、ということらしい。

誰がアホやねん(笑)!



度がついている眼帯をつけても、息子の視力は0.1~0.2程度だから、まだまだ本調子ではない。

新しいレンズを入れて、どんどん新作を発表して欲しい。

今日はレンズを入れる話。



 お前メッチャええぞ!

 え?何?何?

 今、眼科の先生と話してきてんけど、お前の目には特殊なレンズを入れるらしい。メッサ綺麗に見えるらしいぞ(←白内障の手術のこと)

 ウソ~!お父さん、それってひょっとして人造人間みたいなもんなん?



息子の目がキラリと輝くのを私は見逃さなかった。

コイツはホンマモンだから喜んでいるのである。



 まー、みたいなもんっていうか、目だけは完全に人造人間やな。

 マジで!スッゲー!

 普通の人間の目のレンズは年とともに濁ってくるんやけど、お前の目に入れるレンズは特別製で何年経っても濁らへんらしいぞ。何でか分かるか?アクリル製やねん

 やったー。メッチャかっこエエやん



ここまで喜ぶとは思っていなかった私。

彼がホンマモンであることを忘れていました。

どうしたものか、と思案しつつ流れに乗ってみることに。



 せやろ。お父さんも羨ましいわ。お父さん、先生にお願いして暗闇で赤く光るようにしてもらおう思うてんねん

 え?そんなんせんでエエやろ?

 何でやねん!ターミネーターみたいでかっこエエやないか!

 でも、そんなことしたら赤く見えるんちゃうん。お父さん、赤い光の中だと人間は集中力を失うんやで。この前、テレビでやってたもん



集中力(笑)…。

ここでプッと噴出しそうになったがかろうじて抑える。

相手が子供とはいえ油断してはいけない。



確かに全てが赤みかかっていれば集中力を失いそうではある。

しかし、まさか集中力を失うことを理由に息子が反論してくることを予想していなかった私は、会話の進行方向を完全に見失ってしまった。

どこに進めばいいのだ?



 じゃあ、何色がエエねん?

 青色は集中力が増すんやて

 青色なあ…。ダサくないか?

 まあ、確かに赤色の方がかっこエエけど集中力がなあ…。お父さん、一番大切なのは集中力やで



このような感じで延々と全く意味のない話を続けお互いに疲れ果て、結局ところ、無色透明のレンズで落ち着いたのであった。

「小さな子供が手術を受けるなんて可愛そうだ」と思っていた私だが、小さいからこそ助かることもあるのだと、息子との会話で悟りました。

これが年頃の、例えば15歳~18歳だとかならば、事態はもっと深刻だったかもしれない。



本人だって親だって、より疲労を感じた可能性があるのではないか。

どんな物事にも良い点と悪い点があるのだ。

この辺り、天の神様の絶妙な小悪魔ぶりには恐れ入るほかない。



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魂が抜けていく…

いきなりお金の話。

入院して1回目の支払いがありました。

支払金額は102,390円。
請求書1



5月25日(金曜日)~5月31日(木曜日)、7日分の請求額である。

手術は6月4日(月曜日)だったから手術の料金は入ってないが、まるまる7日分の個室料金が入っているので安くはない。

病気の治療ってのはお金がかかるんだなあ。
請求書2



今年はゴールデンウィークまで会社の業績が良かったから気持ちに余裕があるけど、これがリーマンショックやサブプライムローン問題の時期だったら、私も相当なパニックに陥ったのではないか。

一応、解説しておく。

ウチのような零細企業は、ほとんどの場合、会社のお金は社長の金であり、社長の金は会社の金である。



といっても、会社のお金を横領するのではありませんよ。

零細企業の場合、むしろ、社長のお金は会社のお金と言った方が正解なのです。

会社にお金がなくなったら社長個人のお金を出さなきゃいけなくなるから。



エスマガにもそういうお金が結構あるわけで、私(定山光洛)個人が株式会社エステート・マガジンという法人に貸しているお金を返してもらうのである。

現在、まだ会社には私個人からの貸付が500万円以上はあるから(それ以外に借入はなく不動産会社としては珍しいほうだろう)、今回の治療にかかるお金は会社からの返済で支払うつもり。

会社にお金の余裕があるタイミングだったのは幸いであった。

この辺り、神様は優しいのか意地悪なのか、絶妙の小悪魔ぶりだ。



こういう生々しい話をわざわざ書いたのは、急な入院にどのくらいのお金がかかるかを示しておくのは誰かの役に立つのではないか、というのが一つ。

もう一つは、ウチが不動産会社としては割と健全な経営であることをさりげなくアピールしたかったからなのだけれど、「社長から500万円以上も借金があるなんて、この会社は危ないんじゃないか」と考える人もいるかもしれないねえ。

ま、いいや。



さてさて、全身麻酔のお話でした。

手術後、2日間はまともに喋ることができなかった息子に、やっとこさ話を聞くことができたのは6月7日(木曜日)。

手術を受けて2~3日は頭がかなり痛むようです。



 全身麻酔は気持ち良かったか?

 うーん…。あまり気持ち良くなかったで。 

 え?そうなん?

 気持ちイイって言ったら気持ちイイけど一瞬だけやもん。



 どんなんやねん?

 お父さんに聞かれた時にちゃんと答えなアカンと思って、僕な、意識を失わずに耐えようと思っててんけど無理やった。

 マジ?

 うん。自分の魂が体から抜けていく感じやねん。僕、笑いそうになったもん



 その瞬間は気持ちイイんちゃうんか?

 うーん…。布団に入って眠るまで気持ちイイやろ?それが短いだけやで。それやし変な臭いがすんねん

 そうなんか。でも気持ち良さそうやけどなあ 

 お父さん、麻薬はしたらアカンで



分かっとるわ(笑)!

お前が怖がらんようにしとんのじゃ(笑)!



少なく見積もってあと2回、息子は全身麻酔を受けなければならない。

今度は左目。

白内障の手術だから開いてみて網膜剥離(もうまくはくり)さえ起きていなければ前回のよりは簡単なものだそうです。



息子に全身麻酔に対する恐怖は全くない。

早く無事に終わって欲しいものです。



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天にも昇るイイ気持ち…

今夜も病室からの更新。

といっても、最終的に更新ボタンを押すのが病室なだけ。

事務所や病室で少しずつ書いたものである。



忙しいというのに、本日は、午後1時から4時半まで宅建協会の業務研修会。

凄腕の集団催眠術師が代わる代わる受講者を眠らせるのである(笑)。

3人の講師が1時間の持ち時間で計3時間ほど講義をしてくれるのだが、私はそのうち2時間以上を睡眠に使ったと思う。
研修会



おかげさまでスッキリ。

推察するに、宅建協会は会員の睡眠時間を補うために開いてくれているのであろう。

体を休ませようと考え温泉旅行なんて皆で行った日にはお酒ばかり飲んでしまいかえって疲れるに違いない。



その辺りを考えて1年に4回、皆のために催眠術師を呼んでくれるのだ。

神のような配慮である。

ありがとう、宅建協会(涙)。



手術前後の暗い話が続いたので今日は明るい話(?←と思う)。

ずーっと暗いわけじゃない。

子供と過ごすと笑えることも多い。



できるだけ楽しい気持ちで手術を迎えて欲しい私はテキトーに話を作った。

明るい気持ちの方が手術だって上手くいくに決まっている…

みたいなことをアントニオ猪木も言ってたと思う。



 お前、メッチャええぞ

 え?何で?

 お前、全身麻酔してもらえるらしいわ

 それが何でええのん?



 麻薬って聞いたことあるやろ?

 うん

 あれの最高グレードが全身麻酔やねん

 え!そうなの?



 メッサ気持ちエエらしいぞ。天にも昇る気持ちらしい

 ホンマ?

 ホンマや。皆、やりたがってるんやけど、あれだけはお医者さんがおらんかったらでけへんからなあ。お前、最高にラッキーや

 ふーん



 お医者さんがみてくれてるから中毒にもならへんし後遺症も残らへん。お前が羨ましいわ。お父さんも頭を空っぽにしてみたい

 へーえ…

 終わったら感想を聞かせてな

 分かった!



かくして息子は全くビビらずに手術に挑んだのである。

手術後、全身麻酔の感想を、彼は何と言ったのか?



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手術のあいだ…

今夜は病室からの更新。

昨晩、病院に着くと息子が家族を代表してプレゼントをくれました。

ハテ?何のプレゼント?



どうやらヨメサンが父の日を間違えたようです(笑)

父の日は来週やいうねん。

でも、まあ、ありがたい。
プレゼント



問題は娘が代表して書いた手紙。

金のかかるお願いごとばかりが書いてある(涙)。

スルーします。



さて、手術当日の話。

午前11時過ぎに息子と離ればなれになった。

いろいろな不安が頭をかけめぐるが口には出さずジッと待つ。

言霊(※ことだま)信仰の文化圏に生まれ育ったせいなんでしょうね。


※言霊とは言葉に宿ると信じられた霊的な力のこと。声に出した言葉が現実の事象に対して何らかの影響を与えると信じられ、良い言葉を発すると良い事が起こり、不吉な言葉を発すると凶事が起こるとされた。日本は典型的な言霊信仰の国である。



縁起でもないことは言いたくないのだ。

口に出しても出さなくても結果が変わるわけじゃないのに。

言霊信仰がない国だと気にせずに悪い結果についても喋るのだろうか?



ヨメサンも私の気持ちと一緒だったと思う。

昼食は事務的に済ませ、ほとんど喋らず話題は手術とは関係ないことばかりだった。



午後3時半を過ぎたあたりから段々と不安になってくる。

手術が終わるのは3時頃と聞いていたからである。

4時頃、とうとう抑えられなくなりナースセンターに聞きに行った。

「まだ連絡はないですねえ。手術が終わったら眼科からベッドを降ろす指示がありますので、それまではお待ち下さい。すいません」とその日の担当の看護師さんに言われる。



ここまででも時間は十分に長く感じたが、ここから先は本当に長く感じた。

4時過ぎに息子をよく知る友人がお見舞いにきてくれたので経緯を話すと「手術が長引くのは悪くないと思うよ。予定より早く終わる方が怖いらしい。開いたものの手に負えない場合はすぐに終わるから」と慰めてくれた。

時計が4時半を過ぎても看護士からの連絡はない。



4時45分くらいに看護士が来て、病室のベッドを運んで行く。

もうすぐ運ばれてくるのだろう、と私は考え病室の外で待つことにした。

10分ほど待ったが、ベッドは運ばれてこない。



もう一度、ナースステーションで尋ねると「ベッドが運ばれてくる前にこちらに連絡がありますから部屋でお待ち下さい。連絡があったらお父さんとお母さんとで下まで降りるんです」と言われる。

一度で説明してくれれば済むことを、どうして説明してくれないのだと感じ、イラッとしたが大人しく部屋で待った。

ここから約30~40分後に息子と対面することになる。



ようやく、5時20分頃、執刀された先生が来られ、予定された手術が予定通りに終了したことを説明してくれた。

網膜剥離の手術としては決して長い方ではないらしい。

息子が入院している小児科と、手術が行われた眼科との連携不足があったのかもしれない。



先生の話を聞き終えて、ヨメサンと私は手術室に向かった。

手術控室みたいなところで待っていると、扉が空き息子のベッドが見えたが、我々は中に入れない。

息子の周りに看護師さんが2人だったか3人だったかがいて点滴や酸素マスクの処置をしている。



2~3分ほどして、我々の前にベッドが運ばれてきた。

仰々しいほどの眼帯。

息子の右腕は、意識があるならば絶対に曲がらないような方向に投げ出されグッタリしていた。



普通の位置に戻してあげようと思い、息子の手を持った途端に、私は立っていられなくなり、ひざまづき息子の手を持ったまま声をあげて泣いた。

こんなことは初めてのことで、子供とは特別なものなのだと改めて思う。

私はどちらかというと感情の量が少ない方なのだが、この時は抑えられなかった。



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手術前…

今日は事務所からの更新。

おかげさまで労働時間が減っている割に仕事は順調でありがたい。

週末ごとに「購入申込み」は頂いております。

価格交渉がありますから成約にいたるかどうかは別ですけどね。



今朝、息子は約2週間ぶりに自分で食事をとりました。

度付きの眼帯に慣れてきたようで、テレビも少しは見えるようになってきたようです。

最初は明る過ぎて目を開けるのがしんどかったみたい。
飯を喰う息子



たったこれだけのことでホッとしました。

明るい気持ちになれる。

当り前の大切さが身にしみる。



さてさて…。

5月25日(金曜日)に眼科の先生からキツイことを言われて、5月29日(火曜日)に手術する病院を決めるまで何人かから話を聞いた。

そこで分かったのは、皆、声に出して言わないだけで様々な苦労をしているということ。

子供が全身麻酔を受けている人も結構いたし、自分自身が大きな怪我や病気をして全身麻酔を受けている方も私の想像以上にいた。



たまたま私や私の家族がそういう目に遭わなかっただけで、別に珍しいことではないのだ。

子供を亡くした母親と仏陀(ブッダ)のエピソードを思い出したりした。

ウチの家族だけが苦しい思いをしているわけではない。



また、手術前はお医者さんが最悪のことを説明するということも分かった。

ほとんどの場合、「万が一のことが起きれば死ぬかもしれません」と手術前に説明するのである。

「ウチもそう言われましたよ」と多くの人に言われたのでホッとしたりした。



それでも、「大丈夫」と「もしものことがあれば…」という気持ちが交互に入れ代わり、感情がメトロノームのように行ったり来たりして落ち着かない。

手術日が近付けば近付くほど不安がつのる。

親が感じる不安を子供は敏感に察知するので対処に困った。



今まで味わったことのない不安。

自分の努力や辛抱では乗り越えられないものがあると感じました。

ただ、ただ、祈るしかない。



あいだみつおの言葉を思い出した。

確かに、ただ手を合わせる以外には方法がない時がある。
手を合わせる



手術前日の夜9時以降は息子に何かを食べさせてはいけないことになっている。

息子はそのことを看護師さんから聞いているから「お父さん、今、何時」と何度も聞いた。

その度に、この子もストレスを感じているのだと胸が痛んだ。



翌日の11時、看護師さんの誘導により、ヨメサンと私とで息子を手術の控え室まで送る。

そこには麻酔科の方が3人。

息子をその3人に任せて私たち夫婦は病室に戻った。



確か、病室に戻ったのが午前11時15分くらい。

手術室まで誘導してくれた看護師さんからは、午後3時前後には息子は病室に戻ってくると言われていました。

その息子が病室に戻ったのが夕方5時半過ぎ。



長い長い一日でした。

本当に長く感じた6時間でした。



ある時、小さな赤ん坊を亡くしてしまった若い母親がいた。

彼女は嘆き悲しみ、ブッダにすがった。

「どうかお願いですから赤ん坊を生き返らせて下さい」と。



ブッダは母親に向かって言った。

「赤ん坊を生き返らせてあげよう。村へ行って、芥子の実を二三粒もらってきなさい。ただし、その芥子の実は今まで一度も死者を出したことのない家からもらってくるのだ」



母親は喜び、村へ行き、家々を一軒一軒訪ねた。

しかし、どの家も親を失い、あるいは子を失ったりした家ばかりであって、今までに一度も死者を出したことのない家はなかった。ただの一軒もなかった。

最初は半狂乱だった母親も、村の全ての家を回り終わった時には、自分の子どもの死をようやく素直に受け入れることができた。





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葛藤(かっとう)…2

今日も病室からの更新。

予定以外の商談が何件か入ったため、タイトなスケジュールで大変でしたが、充実した一日になりました。

取りこぼしは許されないから気は抜けませんねえ。



「体に気を付けて」とブログを読んだ方から励ましの言葉を頂きました。

私はどこでも眠れるのだけが取り柄の男なので、病院でグッスリ眠り、というか、家より眠れるくらい(笑)。

体調はバッチリです。



さて、話は2週間前にさかのぼる。

5月25日(金曜日)、「両目失明」の可能性を指摘され目の前が真っ暗になった。

お医者さんが最悪を想定して伝えることは知っていたが、それでも目の前で告げられると落ち込んだ。

ビビった。



網膜剥離(もうまくはくり)、白内障(はくないしょう)とも外科的な手術が必要であり、クスリで治すことはできない。

大人であれば局部麻酔で手術するのだが、子供の場合、全身麻酔になるらしい。恐怖に耐えられないからだ。

自分の子供が全身麻酔を受けるプレッシャーは半端じゃない。



また、網膜剥離の手術は急いだ方がいいのだが、皮膚の炎症が治まるまで手術はできないと言われる。

加えて、ぜんそくは全身麻酔のリスクを増やすらしい。

親しい友人からはビョーキと言われるほどのプラス思考の私であるが、これだけの要素が絡むと何から考えていいか分からなくなり、今回ばかりはテンパった。



誰かに相談しても、それぞれ意見が違う。

相談するたびに選択肢は増えた。

しかし、決断の責任を取ってくれるわけではない。



「冷たいようだが、どこの病院がいい、なんてアドバイスはできない。父親であるお前が決めるしかない。責任を取るのはお前しかない。お前がしっかりしろ。」とこの世で最も尊敬する方から言われ覚悟が決まる。

様々な選択肢の中からベストと自分が思えるものを選んだ。

これが5月29日(火曜日)。



幸い、入院により肌の調子は良くなっていた。

検査の結果、麻酔の問題もなさそう。

5月31日(木曜日)、手術が週明けの月曜日に決まる。



ただ、私もヨメサンも混乱していたようで、誕生日を忘れてしまい、娘に悲しい思いをさせてしまった。

その時は反省したが、仕方なかったかなとも感じる。

私もヨメサンも心に余裕がなかったのだ。



そして、手術を迎える。

6月4日(月曜日)。

この日は本当に辛かった。



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葛藤(かっとう)…

本日も病室からの更新。

ノマド(遊牧民)スタイルも板についてきたかな。

息子はグッスリ眠っております。
グッスリ



今、看護師さんが朝食を持ってきれくれました。

9時までに食べさせなければならない。

起きるのか、コイツ?



5月14日(月曜日)には「お父さん、この本が読みたい」とわざわざ電話をかけてきていた息子。

この頃から「見にくい」とは言ってたのですが、普通に本を読んだり絵を描いたりしておりました。

ところが、5月18日(金曜日)に行った眼科で「右目はほとんど見えていない、左目の視力も0.1程度」ということが発覚。



視力低下の原因は右目が網膜剥離(もうまくはくり)と白内障。

左目が白内障。ただし、右目の網膜剥離の進み具合から考えると、左目もすでに小さな網膜剥離を起こしているかもしれない、また今は起きていなくてもこれから起きる可能性があるという診断。

眼球から網膜(もうまく、ここで眼球と視神経が繋がっているそうです)が剥がれていってるわけですから、できるだけ早い時期に手術が必要だったのですが、アトピー性皮膚炎が酷い状況だったので手術もできない。



皮膚の炎症を起こしたまた手術をすると術後に目をかいたりするため、手術は上手くいったのに感染症を起こしたりする可能性があるためです。

時間経過のリスク<感染症のリスク

まずはアトピー性皮膚炎を治さねばならない。



そして、問題がもう一つ。

息子はアレルギー、アトピー性皮膚炎、ぜんそくの3点セットを持っている(私もそうでした)。

子供の場合、網膜剥離の手術には全身麻酔が必要なのですが、ぜんそくを持っている人が全身麻酔をする時は注意が必要で、麻酔の最中に発作を起こしたら命に危険がある、とのこと。



「私は専門でないから皮膚科のことは皮膚科の先生に、ぜんそくのことは小児科の先生に相談して下さい」と眼科の先生は言った。

念のために言っておくと、最初に診療を受けたのは「多根記念眼科病院」で大阪市内では最も有名な眼科である。

ここからウンザリするくらいの紆余曲折があり辿り着いたのが大阪市大付属病院でした。

皮膚科、小児科の連携が必要だからです。



初めて大阪市大附属病院に行ったのが5月24日(木曜日)。

その場で入院を決める。

この時点では、大阪市大附属病院で皮膚を治し、小児科の先生に麻酔の許可を貰い、多根眼科で手術を受けるつもりでした。



さらに、この時点では、私もそこまで逼迫した状況だとは認識しておらず「最悪、右目の視力は落ちることはあっても左目は大丈夫だろう」と考えていた。

翌日、大阪市大付属病院の眼科の先生に「息子さんの目はお父さんが考えているよりずっと深刻な状況です。両目の失明も覚悟して下さい」と言われることになる。

多根眼科で、そこまでは酷いことを言われていなかった私は大きなショックを受けた。



ブログ更新頻度が急に落ちたのはそのせい。

正直、ブログなど書いている精神状態ではなかったのだが、急に止めると心配するお客様もおられるので、止めるわけにもいかず、また、これだけ込み入った事実をどう表現していいのか分からず、途方にくれながらの更新でした。

陰で涙は流しても業務をストップすることはできない。



ウルトラ零細企業とはいえエスマガは不動産会社なので、お客様から数十万円、多ければ数百万円のお金を預かることが日常的に発生する。

毎日ブログを更新していた会社が急に一週間もブログを休んだら「あの会社は経営が危ないんじゃないか?」と考えるお客様だっているだろうし、それはお客様が悪いわけではない。

この辺りの事情はブログを売りにしている中小企業の課題であろう。



金に困れば本当に悪いことをしなければならなくなる。

不動産会社が犯罪に手を染めるのは、ほとんどの場合、金に困った時です。

だから、健全な営業をしたいなら金に追われてはならない。



ゾッとするような葛藤が続く日々でした。

事情が事情とはいえ、事実を隠してブログを更新するのはお客様に対して不忠なのではないか?

息子が酷い目に遭っているのに営業では笑顔を見せられる父親は人間として大切な何かが欠落しているのではないか?



阿倍野区の不動産屋エスマガの独
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サプライズ…

本日も病室からの更新。

今日はサプライズがありました。

当たり前のありがたみが実感できる。



現在、息子はほとんど視力がありません。

最後の検査では両目でも0.01以下という結果。

一人では歩くこともできないし、ご飯も食べられない。



サプライズとは度入りの眼帯。

少しだけ、ほんの少しだけど視力が回復。

眼帯を通して約2週間ぶりに息子と目を合わせることができました。
度入り眼帯



涙が出るほど嬉しい。

本人も嬉しそう。

いや、一番嬉しいのは本人だろう。
度入り眼帯2



実は、月曜日に手術がありました。

しかも、午前11時に始まり午後5時に終わるような大手術。

小さな体で全身麻酔を受けて。



少なく数えて、あと2回、息子は手術を受けねばならない。

内緒にしていたことがある。

息子の状態は以前にブログで書いたよりも、ずっとずっと深刻な状態でした。



今もなお油断はできないのですが、今日のお医者さんの態度だと最悪の事態だけは避けられるような気がする。

ここで言う最悪とは「両目失明」のこと。

5月25日(金曜日)、「息子さんの目はお父さんが考えているよりずっと深刻な状況です。両目の失明も覚悟して下さい」と言われた時は目の前が真っ暗になった。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独
り言でした。 

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深夜の独り言…

本日も病室からの更新。

息子に読み聞かせをしているうちに眠ってしまったのが恐らく夜の10時頃。

こんな時間(深夜3時)に目覚めてしまった。



ベッドの横に本が落ちている。

私が落ちるのと同時に本も落ちたのだろう(笑)。



「早く来てくれても早く眠ったら意味ないじゃないか」などと息子が愚痴を言ってたような気がする。

その息子は目の前でグッスリ眠っております。

地下1階のファミマに缶コーヒーを買いに行き、今、開けたところ。
深夜の病院にて



昨日、ようやく今月の初契約の予定が入りました。

入院、手術、治療にどのくらいのお金がかかるか分からないから、ノンビリするわけにはいかず、お金は稼がないといけない。

少しホッとしている。



それ以外にも契約に向けた案件が3件あるので、どれかが今月中に契約になれば今月の目標も達成だし、もし両方とも決まれば余裕ができる、なんて甘いことを考えております(笑)。

そういうわけにはいかんか…。

売る売らない、買う買わない、を決めるのはお客様ですからね。

決定権は100%お客様にあり、営業マンには1%さえの権利もないのだ。



ともあれ…。

このまま治療が順調に進めば今月末には息子の退院の目途もついているだろうから、経営にもほとんど影響を受けずにすむかもしれない。

「オレがいないと…」などと気張っていた自分がアホみたいだ(笑)。



禍を福に転換できる兆しの中にいます。

また、何としてでもそうしなければならない。

面白くなってきましたよぉ。



息子と一緒に読んでいる本でーす。退院までに読み終えられるかな。

親子で読書ってのも貴重な体験になりそう。

入院でもしないとできないもんねえ。



若い読者のための世界史(上) - 原始から現代まで (中公文庫)




若い読者のための世界史(下) - 原始から現代まで (中公文庫)




阿倍野区の不動産屋エスマガの独
り言でした。 

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オレンジ…

初めて病室からブログをアップします。

ビデオのタイマー録画もできないアナログ人間の私としては頑張っているつもり。

自分がこういうことをするようになるとは思ってもみなかったなあ。

必要に迫られれば何でもできるものだ。



昨日、日本橋に行ってワイファイ機能を持ったノートパソコンを購入。

行くまではアップル製品を買う気マンマンで、「ウルトラブックを買ってくる」と息子にも宣言していたのだけれど、現地で気が変わった。

だって、同じ性能ならばウインドウズ機の方が安いんだもん。

私が求めるスペックの場合、マック製品は10万円を超えるが、ソニー製品なら7万円でおつりがもらえた。



ただし、あらゆる意味で重い。

購入を考えていたエアマックが約1キログラムなのに対し、私が選択したバイオは約2キログラム。

さらに、起動時間もかなり遅いんじゃないかな。



さて、本日のタイトルの意味は…。

購入したノートパソコンの色である。

思い切ってオレンジ色を購入したった。
バイオ2



今、なお、普通にホワイトを選べば良かったかなあ、と思わないでもない。

こんなのをマクドナルドやスターバックスで開いていたら新手のテロリストと思われるのではないか?

未来から来た人だと勘違いされるかもしれない。

単なるクルクルパーと切り捨てられるだけだろうか?
バイオ



でも、まあ、中小企業は目立ってナンボだし、エスマガの社色はオレンジとグリーンだし、後々、この色がブログネタを提供することもあろうと3秒くらいで決断しました。

うん、目立ってナンボ。

目立ちすぎないかなあ、と考えていても人は意外と見てくれてませんからね。



で、問題のワイファイ接続。

仕組みは全く分からんが、ノープロブレムで繋げられた。

ゴールデンウィークに買ったスマートフォンにデザリングなる機能がついておりまして、モバイルルーターとしての役割も果たすのです。
バイオ3



この2つの機械の中でいったい何が起きているのでしょうか?

私にはジェンジェン分かりましぇん(涙)。

誰か教えて下され。



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いい踏ん切り…

状況が状況なので仕方がないことなのだけれど、最近、仕事時間がかなり減っております。

ゴールデンウィークまでの仕事時間と比べたら1/2くらいになっているのではないかな。

ここまで減ると売上げも急に減りそうなものですが、ここが不動産業の面白いところですぐには減らない。



大体、3ヶ月~6ヶ月前の仕事が売上げに繋がるような気がする。

今年の1月~5月までは目一杯に働いたから、その頃にした仕事で7月くらいまではどうにかなるんじゃないかな。

反対に考えると、今の仕事ぶりが9月~12月に出るということでもあるわけ。



で、そうならないように私なりに工夫して生命線であるホームページによる情報提供の質は落ちないように努力しております。

事務員さんも頑張ってくれている。

感謝、感謝。



追い詰められれば何とかなるものです。

少し焦った時期もあったのですが、どうにかなるような気がしてきた。

入院生活はもう少し続きそうなので、いよいよ新しいノートパソコンを買うつもりです。



病室でブログが書くことができれば随分と楽だし。

いい踏ん切りがついた。

転んでもただでは起きないようにしないとね。



頑張ります。



阿倍野区の不動産屋エスマガの独り言でした。 

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関係あるのか、関係ないのか…

世間で言う厄年(やくどし)の真っ只中に私はいる。

厄年の定義を私はハッキリとは知らないのだけれど、推察するに男の満40・41・42歳なのではないか。

去年は、世間並みに厄除けのお参りに私も行きました。



厄除け



ところが、厄除けの甲斐もなく母親が死んでしまったので、神様に腹を立てた私は、今年、厄除けに行きませんでした。

後悔



すると、息子が目の病気で苦しんでいる姿を見る羽目になり、どうしたらいいのか途方にくれているところである。

厄年と厄払いと私に降りかかる災難の因果関係は、どれだけ考えても今の私には分かりそうにない。

神様と喧嘩したところで勝てる気がしないので謙虚になったほうがいいかもしれないなあ。



では、本日も病院で泊まりなので行って参ります。



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禍福…

息子を眼科に連れて行ったのが5月18日(金曜日)だったから約2週間が過ぎたことになるのか…。

たった2週間とはとても思えない。

時間に対する人間の感覚って不思議だ。



精神的にも肉体的にも結構キツかったけど、そのおかげで学べたこともある。

家族全員が成長しているような気がする。

あいだみつお風に言えば、いのちの根が深くなるのを感じる。



『禍福は糾える縄の如し(かふくはあざなえるなわのごとし)』

という諺があるが、禍(か、災いのこと)の中で何かを学んだ者は、災いをも幸せの種にできるのではないか、と考えるようにしています。

だから、禍福は交互に訪れる。



さてさて、息子から電話がありました。

ではでは、病院に行ってきます。



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余裕のなさ…

息子が入院して一週間が過ぎた。

もっと長い時間が経った気がする。

今日はヨメサンにお願いして泊まりを変わってもらいました。



本日は娘の話。

火曜日の晩、眠る時に娘は泣いたらしい。

シクシク泣く娘にヨメサンが訳を尋ねても答えてくれなかったそうだ。



翌日(水曜日)の朝、ヨメサンが私にそのことを教えてくれたのだけれど、泣いた理由が私にも分からない。

私とヨメサンとで話した結果、「言葉にできない不安みたいなものを娘なりに感じてるんだろう」という結論に達しました。

新しい中学に入ったところの精神が安定していない状態で、さらに父親も母親も弟につきっきりなわけだから、不安を感じるのも無理はない、なんてことを考えていたのですが…。



昨晩の遅くに兄貴のヨメサンから電話があった。

兄貴は私と同じマンションに住んでいるので、娘は義姉さんに晩ごはんを食べさせてもらっているのである。

電話の内容は「鈴奈(りんな、娘の名)ちゃんが珍しく元気なかったので、よーく考えたら、明日が誕生日ですよね。私、おめでとうって言うの忘れたので悪いなあと思って」というものであった。



ハッ!(汗)



私もヨメサンもすっかり忘れてしまっていた。

娘は忘れられていることに気づいていながら、弟の世話をしている親に気を使い何も言えず、黙って涙を流していたのだと思う。

電話をもらった時、私は事務所にいて、ヨメサンは病院にいたのだが、2人ですぐに家に戻った。



我々が家に着いたのが夜の9時半ごろ。

果たして、娘は家で一人で泣いていた。

本当に悪いことをしたと思った。



「おめでとう、明日、誕生日やろ。プレゼント、買いに行こうな。何がいい?」

何事もなかったかのように私とヨメサンとで声をかけると娘は嬉しそうな顔をした。

その顔を見てまた悪いことをしたと思った。



本日、娘は学校がお昼までだったので、天王寺で合流し2人でランチを食べることに。

『萌木星(ほうきぼし)』のお母さんがケーキを用意してくれました。

ありがとうございます。

写真_1~1



その後、洋服を一緒に買いに行くと娘の機嫌はすっかり戻りました。

間一髪セーフなのかな…。

親としては完全に失格だと思いますが…。



余裕が足りないねえ。

まだまだ修行が足りません(涙)。



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