おちこんだりもしたけれど、私はげんきです…

エスマガ前にキレイな不動産屋ができて1ヶ月が過ぎました。

目の前に同業者ができると知った時は、驚きましたし、落ち込んだりもしたのですが、今はわりとハッピー。



おちこんだりもしたけれど、
私はげんきです


そんな感じ。

キャッチコピー



ところで…。

おちこんだりもしたけれど、
私はげんきです。


っていうキャッチコピー。

誰の言葉かご存知ですか?



糸井重里さんの作品です。

才能ある人は違うねえ。

心に残るもん。

『魔女の宅急便』は観たことないのに(笑)!

糸井重里



話がそれました。

ちょうど良いタイミングで『週刊ダイヤモンド』が特集を組んでくれたので、その流れで前に書かなかったことを書きます。

私がわりとハッピーな理由もそこにある。

ダイヤモンド



この記事の続きです。

不動産屋にとってのお客さまは4種類いる、というお話。

覚えてくれている人もいるかな。



2015.02.09 週刊エスマガ~2015.02.09~

前1

前2



不動産屋にとってのお客さまは、まず大きく2つに分けることができます。

賃貸

売買



この2つが、さらに2つに分類できる。

これで4種類。

1.貸す人

2.借りる人

3.売る人

4.買う人



で、エスマガは売買の仲介がメイン業務ですから、3の「売る人」と4の「買う人」がエスマガのお客さまになります。

もちろん、賃貸だってするし、賃貸マンションを管理したりもするのですがね。

だけど、メイン業務は売買仲介。



言葉を変えると

購入希望者と売却希望者

を集客することでエスマガは成り立っているのです。

不動産仲介業界



でね…。

誤解を恐れずに言います。

前にも書いたように、「売る人」を集めるのは難しいのよ。



おかげさまでエスマガは街の小さな不動産屋の中では「売りの相談」が多いほうだと思います。

地域に密着しているのが一つ。

購入後のお客さまと良い関係を保っているのが一つ。

そんな感じで「売りの相談」も少しずつ増えてきました。



そして、ホームページのおかげでしょう。

チラシもポータルサイトも利用していないのに、ネット経由で定期的に「売りの相談」があります。

ホームページで「売りの相談」が取れるなんてスゴイ、と同業者にはよく羨ましがられる。



売るを鍛える不動産の売却トレーニング

売るを鍛える



それでもね…。

ビックリするような事実をお伝えしましょう。

ホームページ経由の購入希望相談と売却希望相談の割合のこと。



衝撃の事実!

購入希望者の相談件数50に対して

売却希望者の相談件数は1くらい。



その割合

50対1

です。

(※あくまでもホームページ経由に限ってのことです)



「売る人」を集めるのは難しい、って意味が分かって頂けましたでしょうか?

他の不動産屋はそんなこと言わないだろうけどホントのことです。

何の取っ掛りもないところから「売る人」を集めるのは非常に非常に難しいのです(以前のお客さまだとか、ご紹介だとか、元々の友達とかを除けばという意味)。



もう、ここで結論めいたことを言いましょう。

「売る人」は大手仲介業者に行ってしまうのよ(涙)。

街の不動産屋は胡散臭いから(笑)。



「購入希望者」は街の不動産屋でも怖がらずに相談に行く傾向があるのに、どうして「売却希望者」は街の不動産屋には相談に行かないのでしょう???

「売る人」を集める鍵は、ここにあると私は思ってます。

この鍵を開けることができた不動産屋は圧倒的に有利になれるんじゃないかな。



それでね…。

今の私がわりとハッピーな理由だ。

前にできたキレイな不動産屋『ロイヤル・プロパティ』さんは、どうやら「売る人」をメインターゲットとしているようなのです。

前求む

前求む2



上のチラシを見てもそうだし、店舗だってそう。

こういうコーナーを設けていないしね(下の写真はエスマガのもの)。

「売却希望者」に重点を置いているのでしょう、恐らく。

展示



すごく仕事ができそうな社長だから、何か勝算があるんでしょうね。

「相続相談」なんかはスゴーク美味しい仕事なんだけど、やっぱり大手仲介業者や、銀行・信託銀行系の不動産業者に話が行くことが多いのですよ(涙)。

「売り相談」とか「相続相談」なんかで大手に対抗するのは大変だと思うけど頑張って欲しい。

このまま住み分けできればいいなあ。



引き続き、エスマガは今の路線で行きます。

すなわち「購入希望者」をメインターゲットにしながらコツコツと信用を築く。

今は青く囲った部分を強みとしているけど、いつかは赤い部分も奪取するつもり。

不動産仲介業界



エスマガの武器は4つ。

これで十分。

この4つで出来ることはたくさんある。



1. 顧客満足

2. 真実を優先させる企業文化(大きな組織には難しい)

3. 地域密着

4. ホームページ




そして、ここを目指す。

阿倍野区の不動産ならエスマガ!

独立してもうすぐ8年、手応えは感じてる。



阿倍野区



下は2011年の9月に書いたブログですが、自分でも驚くほどブレていませんね(笑)。

考え方はほとんど変わっていません。

このまま行きますよ~。



2011.09.09 業界の裏側から

2011.09.10 業界の裏側から…2

2011.09.10 業界の裏側から…3



上の記事を書いていた頃に読みまくっていた本です。

ブレていないのは、この本のおかげでもあります。

経営に興味がある人は是非。







阿倍野区の不動産屋の独り言でした。 

売却も購入も阿倍野区の不動産のことならエステート・マガジンへご相談下さい。

もっとエスマガのことが知りたい方は以下のサイトを!



ホームページは物件情報が中心。
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