大人の遠足…2

前回の続き。



小松弥助(こまつやすけ)の大将に鮨を握ってもらいながら、私が考えていたのは千利休の言葉でした。

一期一会のおもてなし。

そんなことを感じさせる何かが小松弥助(こまつやすけ)にはありました。



千利休には有名なエピソードがありますね。

私は営業に悩んだ時、必ずこの言葉を思い出します。

茶の極意を聞かれた時の利休の言葉です。



茶は服のように点て、炭は湯のわくように置き、

冬は暖かに夏は涼しく、花は野の花のように生け、

刻限は早めに、降らずとも雨の用意、相客に心せよ




(炭火はお湯の沸く程度に、お湯は飲みやすいよう熱からず、ぬるからず、

夏は涼しげに、冬はいかにも暖かく、花は野の花のごとく生け、

刻限は早め、早めにして、雨降らずとも雨具の用意をし、お客の心を心とするのです。)



「そんなの当たり前じゃないですか?」といぶかる質問者に対して…。

「この当たり前のことが、あなたにできているのなら、私があなたの弟子になりましょう」

と利休は答えました。



かっこいいエピソードでしょう?

営業職のための言葉だと私は思うのです。



そんなわけで…。

大将が私のために握ってくれた鮨ベスト5。

どれも美味しかったけど、私なりにセレクションしました。



イカ。

3枚におろしたイカをさらに細かく切ってます。

こういうのは初めてだなあ。

いか



普通はこうでしょ?

切り方が変わると、食感が随分と違う。

美味かったです。

イカ



ねぎとろ。

目の前で大将が作ってくれ、しかも、そのまま手渡しです。

ネギとトロってこんなに合うのか、と。

ねぎとろまき



トロの上にネギをのせて切る。

すると、良い香りがして食欲を刺激するわけですよ。

これはタマランかったです。

めぎとろ

ねぎとろ



うなきゅう。

不思議な巻鮨でした。

鰻が熱々なのです。

うなきゅう



「熱いで、気を付けや」と大将から手渡し。

熱々の鰻(うなぎ)とひんやりシャキッとした胡瓜(きゅうり)。

これまた、タマランかった。



アナゴ。

何なんでしょうね、この感覚。

アナゴを2枚重ねてます。

そこに、おろした柚(ゆず)と塩。

あなご



普通はこうでしょ?

重ねるのがポイントなのかなあ。

美味いのよ。

穴子にぎり



器に入った鮨(メニューにこう書いてありました)。

あまりの美味さに私もとろけました(笑)。

もう一回、食べたい。

ハチ



おまかせ1人前に加えて、追加メニューから鮨を6~7貫くらい食べたのかなあ。

これで会計は13,000円(4人で約52,000円でした)。

高いとか安いとかはよく分かりません。

でも、また機会があるなら是非とも行きたい。

メニュー
(わりとチープなメニューです)



朝7時にオッサン4人で集合。

解散もちょうど夜7時だからちょうど12時間。

高速代が約13,000円、ガソリン代が約11,000円なので、交通費は一人あたり6,000円でした。

記念写真



つまり、鮨のために12時間と19,000円を使ったことになります(笑)。

くどいようですが、高いとか安いとかはよく分かりません。

でも、機会があるなら、是非、行ってみたい。



そんな大人の日帰り遠足でした。

さ、頑張って働こうっと。



阿倍野区の不動産屋の独り言でした。 

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